JPS58222273A - 蝶番 - Google Patents
蝶番Info
- Publication number
- JPS58222273A JPS58222273A JP10605482A JP10605482A JPS58222273A JP S58222273 A JPS58222273 A JP S58222273A JP 10605482 A JP10605482 A JP 10605482A JP 10605482 A JP10605482 A JP 10605482A JP S58222273 A JPS58222273 A JP S58222273A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- shaft
- shaft tube
- tube
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241001416181 Axis axis Species 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
□ 扉を蝶番で吊って使用する場合、扉が重すぎたり、
ドアーチェツの反動で蝶番の取付ねじがゆるんだりする
場合には、補強のために、更に7個または2個の蝶番を
、その扉に追加して取りつける必要がある。
ドアーチェツの反動で蝶番の取付ねじがゆるんだりする
場合には、補強のために、更に7個または2個の蝶番を
、その扉に追加して取りつける必要がある。
この場合、従来の蝶番では、既設蝶番と全く同形同大の
蝶番を追加しても、既設蝶番と追加蝶番との軸芯線を完
全に一致させることが極めて困難で、一般に既設蝶番を
全部新しい蝶番と取り替えるか、または扉全体を取り替
えることが行われており、非常に不経済であった。
蝶番を追加しても、既設蝶番と追加蝶番との軸芯線を完
全に一致させることが極めて困難で、一般に既設蝶番を
全部新しい蝶番と取り替えるか、または扉全体を取り替
えることが行われており、非常に不経済であった。
本発明は、蝶番の軸筒内に、蝶番の軸芯線を含み、軸芯
線方向に軸筒の上下に開口した貫通腔を有することを特
徴とする蝶番、を提供することにより、追加補充蝶番の
取付けを容易にして、前記欠点を無くしたものである。
線方向に軸筒の上下に開口した貫通腔を有することを特
徴とする蝶番、を提供することにより、追加補充蝶番の
取付けを容易にして、前記欠点を無くしたものである。
図について本発明実施の数例を説明すると、(1)は軸
筒、(,2)は羽根、である。軸筒(1)内にはパイプ
軸芯(J)が嵌装されており、第1図および第2図に示
した一例の構造ではパイプ軸芯(3)の全長は軸筒(1
)の全長より短かく、軸筒(1)の上下両端にはぎぼし
くゲ)が固着されている。またパイプ軸芯(3)は一方
の羽根(,2)に止めピン(J)により固定されている
。ぎほしく<z)の中央には小孔(ざ)が貫通している
。
筒、(,2)は羽根、である。軸筒(1)内にはパイプ
軸芯(J)が嵌装されており、第1図および第2図に示
した一例の構造ではパイプ軸芯(3)の全長は軸筒(1
)の全長より短かく、軸筒(1)の上下両端にはぎぼし
くゲ)が固着されている。またパイプ軸芯(3)は一方
の羽根(,2)に止めピン(J)により固定されている
。ぎほしく<z)の中央には小孔(ざ)が貫通している
。
また、第2図に示した一例では、パイプ軸芯(3)の中
心を細長管(7)が貫通しており、細長管(7)は両端
のぎぼしく4t)の外部に突出して、細長管(7)の両
端をぎぼしく4/)の外側において拡大してかしめ(g
)しである。
心を細長管(7)が貫通しており、細長管(7)は両端
のぎぼしく4t)の外部に突出して、細長管(7)の両
端をぎぼしく4/)の外側において拡大してかしめ(g
)しである。
このようにすると、パイプ軸芯(3)が下部羽根(,2
)の軸筒(1)に止めピン(6)により固定されており
、かつ、上部ぎぼしくり)が細長管(7)により下部ぎ
ぼしく41)とかしめ保持されているので、上下両羽根
(2)は離脱することはない。
)の軸筒(1)に止めピン(6)により固定されており
、かつ、上部ぎぼしくり)が細長管(7)により下部ぎ
ぼしく41)とかしめ保持されているので、上下両羽根
(2)は離脱することはない。
第5図に示した一例は、ピボット蝶番と呼ばれている形
式のもので、同形の上鈑(チ)および下鈑(/θ)より
成り、上鈑(ワ)には軸筒(1)が植立固定されており
、下鈑(/θ)に11 はパイプ軸芯(3)が植立固定されている。また、上鈑
(テ)の軸筒腔(//)は上鈑(り)を貫通しており、
下鈑(/θ)の貫通腔(7,2)は下鈑(10)を貫通
している。(/3)はワッシャーである。なお、パイプ
軸芯(3)の高さは、該パイプ軸芯(3)にワッシャー
(/3)を嵌装して軸筒(1)に挿入した場合、パイプ
軸芯(3)の頂面と軸筒(1)の頂面とが同一平面とな
るごとくに、その高さを定めである。
式のもので、同形の上鈑(チ)および下鈑(/θ)より
成り、上鈑(ワ)には軸筒(1)が植立固定されており
、下鈑(/θ)に11 はパイプ軸芯(3)が植立固定されている。また、上鈑
(テ)の軸筒腔(//)は上鈑(り)を貫通しており、
下鈑(/θ)の貫通腔(7,2)は下鈑(10)を貫通
している。(/3)はワッシャーである。なお、パイプ
軸芯(3)の高さは、該パイプ軸芯(3)にワッシャー
(/3)を嵌装して軸筒(1)に挿入した場合、パイプ
軸芯(3)の頂面と軸筒(1)の頂面とが同一平面とな
るごとくに、その高さを定めである。
第7図に示した一例では、軸筒(1)の内部を、軸筒(
1)の内径に等しい外径を有し、軸筒(1)の全長とほ
ぼ等しい長さを有するパイプ軸芯(3)が貫通しており
、パイプ軸芯(3)の両端は外方に拡大して軸筒(1)
の端部にかしめ固定されている。第7図では、がしめ固
(/り)は軸芯線、(15)は上部蝶番、(/6)は下
部蝶番、(/7)は追加蝶番、(7g)は子糸、(/り
)は子球、(,2θ)は扉、(2/)は柱、である。
1)の内径に等しい外径を有し、軸筒(1)の全長とほ
ぼ等しい長さを有するパイプ軸芯(3)が貫通しており
、パイプ軸芯(3)の両端は外方に拡大して軸筒(1)
の端部にかしめ固定されている。第7図では、がしめ固
(/り)は軸芯線、(15)は上部蝶番、(/6)は下
部蝶番、(/7)は追加蝶番、(7g)は子糸、(/り
)は子球、(,2θ)は扉、(2/)は柱、である。
本発明蝶番は、上記説明のとおりの構成であり、蝶番の
軸筒(1)内には必らず、蝶番の軸芯線(/41)を含
み、軸芯線(/41)方向に軸筒(1)の上下に開口し
た貫通腔(/、2)を有しており、次のごとくにして使
用する。
軸筒(1)内には必らず、蝶番の軸芯線(/41)を含
み、軸芯線(/41)方向に軸筒(1)の上下に開口し
た貫通腔(/、2)を有しており、次のごとくにして使
用する。
例えば、第を図に示したように、上部蝶番(/了)及び
下部蝶番(/d)の2個の蝶番で扉(,20)が吊って
あり、これに追加蝶番(/7)を追加取付する場合には
、追加蝶番(/7)を扉(20)の最上端またはこれに
最も近い位置に取付ける。先づ、追加蝶番(/7)の羽
根(2)を柱(,2/)に仮止めし、貫通腔(/2)に
子糸(/ざ)を通して子球(/デ)を垂下し、子球(7
F)の先端が上部蝶番(/j)の上部ぎぼしの中心にく
るように羽根(,2)の位置を微調整し、次にその位置
で当該羽根(2)を柱(,2/)に螺着固定し、他の羽
根(,2)を扉(,2o)に螺着固定すれば、追加蝶番
(/7)の軸芯線(/ケ)は既設蝶番の軸芯線とよく一
致する。
下部蝶番(/d)の2個の蝶番で扉(,20)が吊って
あり、これに追加蝶番(/7)を追加取付する場合には
、追加蝶番(/7)を扉(20)の最上端またはこれに
最も近い位置に取付ける。先づ、追加蝶番(/7)の羽
根(2)を柱(,2/)に仮止めし、貫通腔(/2)に
子糸(/ざ)を通して子球(/デ)を垂下し、子球(7
F)の先端が上部蝶番(/j)の上部ぎぼしの中心にく
るように羽根(,2)の位置を微調整し、次にその位置
で当該羽根(2)を柱(,2/)に螺着固定し、他の羽
根(,2)を扉(,2o)に螺着固定すれば、追加蝶番
(/7)の軸芯線(/ケ)は既設蝶番の軸芯線とよく一
致する。
また、2個の蝶番を用いて扉(,2θ)を新しく吊り込
む場合にも、上部蝶番(15)の貫通腔(7,2)を通
して垂下した子球(/り)により下部蝶番(/乙)の取
付位置を定めるようにすれば、迅速かつ正確に上下蝶番
の軸芯線を一致させることが出来、従って、扉(2Q)
の開閉は円滑できしむことなく、蝶番の磨耗もすくなく
、最大の機能を発揮することができる。
む場合にも、上部蝶番(15)の貫通腔(7,2)を通
して垂下した子球(/り)により下部蝶番(/乙)の取
付位置を定めるようにすれば、迅速かつ正確に上下蝶番
の軸芯線を一致させることが出来、従って、扉(2Q)
の開閉は円滑できしむことなく、蝶番の磨耗もすくなく
、最大の機能を発揮することができる。
なお、この場合、下部蝶番(/に)は普通の蝶番でよい
。
。
以上のとおり、本発明蝶番は、蝶番による扉(20)の
吊込み作業の内、最も経験と技術とを要する上下蝶番の
芯出し作業(上下両蝶番の軸芯線を正しくそろえる作業
)を極めて容易に行い得る、という特徴がある。
吊込み作業の内、最も経験と技術とを要する上下蝶番の
芯出し作業(上下両蝶番の軸芯線を正しくそろえる作業
)を極めて容易に行い得る、という特徴がある。
従って、蝶番吊りの既設扉に、追加して蝶番を取りつけ
る作業も同様に容易に行い得るので、建築物の管理補修
にも有効□・便利に使用できる。
る作業も同様に容易に行い得るので、建築物の管理補修
にも有効□・便利に使用できる。
なお、子球と子糸との代りに、強力な光線、たとえば小
型探見電燈の光線、を用いることもできる。
型探見電燈の光線、を用いることもできる。
第1図は本発明を施した蝶番の一例の正面図で、要部を
断面で示したもの、 第2図は同じく他の一例、 第3図は第1図のぎぼし部分の拡大組立図第4図は第2
図のぎぼし部分の拡大組立図第4図は本発明の他の実施
例の組立斜視図第6図は使用状態を示しだ説明図、 第7図は本発明の他の実施例の斜視図で、一部を断面で
示しだもの、 である。 図において、 (1)・・・・・、・・・・・・・・・・・・・・・・
軸筒(J)・・・・・五・・・・・・・・・・・・・パ
イプ軸芯CI’)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ぎぼしく7)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・細長管(ざ)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・かしめ(//)・・・・・・・・・・
・・・・・・・軸筒腔(/、2)・・・・・・・・・・
・・・・・・・貫通腔(/4)・・・・・・・・・・・
・・・・・・軸芯線(/7)・・・・・・・・・・・・
・・・・・追加蝶番である。 (以 上 ) IJ”図 10
断面で示したもの、 第2図は同じく他の一例、 第3図は第1図のぎぼし部分の拡大組立図第4図は第2
図のぎぼし部分の拡大組立図第4図は本発明の他の実施
例の組立斜視図第6図は使用状態を示しだ説明図、 第7図は本発明の他の実施例の斜視図で、一部を断面で
示しだもの、 である。 図において、 (1)・・・・・、・・・・・・・・・・・・・・・・
軸筒(J)・・・・・五・・・・・・・・・・・・・パ
イプ軸芯CI’)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ぎぼしく7)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・細長管(ざ)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・かしめ(//)・・・・・・・・・・
・・・・・・・軸筒腔(/、2)・・・・・・・・・・
・・・・・・・貫通腔(/4)・・・・・・・・・・・
・・・・・・軸芯線(/7)・・・・・・・・・・・・
・・・・・追加蝶番である。 (以 上 ) IJ”図 10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 建築及び家具に用いる蝶番において、蝶番の
軸筒(1)内に、蝶番の軸芯 線(/り)を含み、軸筒(1)の上下 に開口した貫通腔(/2)を有するこ と、を特徴とする蝶番。 (,2) 軸筒(1)内に、軸筒(1)の全長より短か
いパイプ軸芯(3)を挿入し 、軸筒(1)端部に嵌合したぎぼしく 4t)にはその中心に小孔C1)を設けることにより軸
筒(1)の上下に開口 した貫通腔(/2)を構成した、特許 請求の範囲第1項記載の蝶番。 (3) 軸筒(1)両端に嵌着した上下両ぎぼしく41
)の中心に細長管(7)を貫通し、細長管(7)の外端
をぎぼしく 4′)の外側において拡大かしめ(ざ)することにより
軸筒(1)の上下に開 口した貫通腔(/、2)を構成した、特許請求の範囲第
1項記載の蝶番。 (g) 蝶番の下鈑(/θ)に植立固定したパイプ軸
芯(3)を、上鈑(り)に植 立固定した軸筒(1)の軸筒腔(// )に、上鈑(り)の下方より挿入する ことにより、軸筒(1)の上下に開口 した貫通腔(/2)を構成した、特許 請求の範囲第1項記載の蝶番 (5) 軸筒(1)内に、軸筒(1)の全長とほぼ等し
い長さのパイプ軸芯(3) を挿入し、該パイプ軸芯(3)の両端 を拡大かしめ(ざ)することにより、 軸筒(1)の上下に開口した貫通腔( 7,2)を構成した、特許請求の範囲第1項記載の蝶番
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10605482A JPS58222273A (ja) | 1982-06-19 | 1982-06-19 | 蝶番 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10605482A JPS58222273A (ja) | 1982-06-19 | 1982-06-19 | 蝶番 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58222273A true JPS58222273A (ja) | 1983-12-23 |
Family
ID=14423899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10605482A Pending JPS58222273A (ja) | 1982-06-19 | 1982-06-19 | 蝶番 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58222273A (ja) |
-
1982
- 1982-06-19 JP JP10605482A patent/JPS58222273A/ja active Pending
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