JPS5822227Y2 - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS5822227Y2 JPS5822227Y2 JP1977161865U JP16186577U JPS5822227Y2 JP S5822227 Y2 JPS5822227 Y2 JP S5822227Y2 JP 1977161865 U JP1977161865 U JP 1977161865U JP 16186577 U JP16186577 U JP 16186577U JP S5822227 Y2 JPS5822227 Y2 JP S5822227Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing jig
- light emitting
- emitting element
- hole
- lamp housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は民生機器或は計測機器等に使用される表示装置
に関するものである。
に関するものである。
従来この種の表示装置においては、LED等の発光素子
をランプハウジングに取付けであるが、この取付けに際
し、ランプハウジングの挿通孔に発光素子を挿通後、背
面側からエポキシ樹脂により封止固定するか或は、先に
プリント基板に発光素子を取付けてから挿通孔に挿通後
やはり背面側からエポキシ樹脂により封止固定する手段
がとられている。
をランプハウジングに取付けであるが、この取付けに際
し、ランプハウジングの挿通孔に発光素子を挿通後、背
面側からエポキシ樹脂により封止固定するか或は、先に
プリント基板に発光素子を取付けてから挿通孔に挿通後
やはり背面側からエポキシ樹脂により封止固定する手段
がとられている。
いづれの場合においても、背面側からエポキシ樹脂で封
止する作業があるため、樹脂モールドに時間が掛り作業
性が悪いばかりでなく、樹脂モールドの際に樹脂漏れが
生じ、これが発光素子の供電用ピンに付着固定し絶縁状
態を形成するため、接触不良が発生する。
止する作業があるため、樹脂モールドに時間が掛り作業
性が悪いばかりでなく、樹脂モールドの際に樹脂漏れが
生じ、これが発光素子の供電用ピンに付着固定し絶縁状
態を形成するため、接触不良が発生する。
又、発光素子がエポキシ樹脂によりモールドされて固定
されるので、供電用ピンも当然の事ながらガラチリと固
定されてしまい。
されるので、供電用ピンも当然の事ながらガラチリと固
定されてしまい。
表示装置を所要の例えばプリント基板に取付ける際に、
ピンと孔の位置がずれていると、ピンを曲げたり、押し
拡げたり或は押し狭めたりして挿着させなければならな
いが、この曲げ作業において、不注意に取扱うとピンが
根元から折れてしまい表示装置が使用できなくなると云
う欠点もある。
ピンと孔の位置がずれていると、ピンを曲げたり、押し
拡げたり或は押し狭めたりして挿着させなければならな
いが、この曲げ作業において、不注意に取扱うとピンが
根元から折れてしまい表示装置が使用できなくなると云
う欠点もある。
本考案はこのような実情に鑑みなされたものであって、
その目的は組立作業が容易であると共に接触不良を生じ
させず且つピンが折れない表示装置を提供しようとする
ものである。
その目的は組立作業が容易であると共に接触不良を生じ
させず且つピンが折れない表示装置を提供しようとする
ものである。
この目的を達成するためになされた本考案は、ランプハ
ウジングに発光素子を取付けた表示器において、発光素
子を弾力性に富んだ固定治具に固定し、該固定治具をラ
ンプハウジングに取付けたことを特徴とする表示装置で
あって、発光素子が弾力性に富んだ固定治具に固定され
てからランプハウジングに取付けられるためエポキシ樹
脂によるモールドを必要とせず、樹脂漏れによる絶縁状
態もなく、又ピンも弾力性に富む材料で保持されるので
折れることがなくなるのである。
ウジングに発光素子を取付けた表示器において、発光素
子を弾力性に富んだ固定治具に固定し、該固定治具をラ
ンプハウジングに取付けたことを特徴とする表示装置で
あって、発光素子が弾力性に富んだ固定治具に固定され
てからランプハウジングに取付けられるためエポキシ樹
脂によるモールドを必要とせず、樹脂漏れによる絶縁状
態もなく、又ピンも弾力性に富む材料で保持されるので
折れることがなくなるのである。
次に本考案を図示の実施例により更に詳しく説明すると
、1は透明な樹脂で形成されたフロントケースであり、
該フロントケースには両サイドに起立させて一体に形威
した係合爪2が設けられている。
、1は透明な樹脂で形成されたフロントケースであり、
該フロントケースには両サイドに起立させて一体に形威
した係合爪2が設けられている。
3は表示用のフィルムであり、該フィルムには表示に必
要な文字又は図柄等の表示部4が施されている。
要な文字又は図柄等の表示部4が施されている。
5はランプハウジングであり、該ランプハウジングは両
側に係合溝6を有すると共に前面側には反射機能を付与
した凹部7を形威し、背面側には後述する固定治具が嵌
着する凹部8を形成し、これら両凹部間に仕切壁9を設
けである。
側に係合溝6を有すると共に前面側には反射機能を付与
した凹部7を形威し、背面側には後述する固定治具が嵌
着する凹部8を形成し、これら両凹部間に仕切壁9を設
けである。
この仕切壁には固定治具を取付けるための突起9aを設
けると共に表示素子を挿通するための複数個の挿通孔1
0.を設け、該挿通孔は段部11が形成されている。
けると共に表示素子を挿通するための複数個の挿通孔1
0.を設け、該挿通孔は段部11が形成されている。
12はゴム等の弾力性に富んだ材料で形成した固定治具
であり、該固定治具には複数個の発光素子(LED)1
3が取付けられるべき円台14が突出形成され、夫々の
円台には発光素子の1対のピン15が挿着される1対の
小孔16が穿けられている。
であり、該固定治具には複数個の発光素子(LED)1
3が取付けられるべき円台14が突出形成され、夫々の
円台には発光素子の1対のピン15が挿着される1対の
小孔16が穿けられている。
そして固定治具12の中央部にはランプハウジングとの
固定を容易にするための孔17が設けられている。
固定を容易にするための孔17が設けられている。
前記した各構成部材を組立て・表示装置を完成させるた
めには、まずランプハウジング5の前面側にフィルム3
を挾んでフロントケース1を取付ける。
めには、まずランプハウジング5の前面側にフィルム3
を挾んでフロントケース1を取付ける。
この場合、係合爪2をランプハウジング5の係合溝6に
合せ、フロントケース1を押圧すると係合爪が段部6a
に係合して固定される。
合せ、フロントケース1を押圧すると係合爪が段部6a
に係合して固定される。
ランプハウジング5の背面側から取付けられる複数個の
発光素子13は、そのピン15を夫々小孔16に挿通し
て各円台14上に位置させて固定治具12に固定させる
。
発光素子13は、そのピン15を夫々小孔16に挿通し
て各円台14上に位置させて固定治具12に固定させる
。
そしてこの固定治具をランプハウジング5の背面側の凹
部8に挿着して取付けるのであるが、各発光素子13が
挿通孔10に嵌り込むようにすると共に、突起9aも孔
17に嵌り込むようにし、段部11に円台14が当接し
た時点で突起9aの先端を熱カシメするか或は潰すこと
により固定治具12が脱落しないようにする。
部8に挿着して取付けるのであるが、各発光素子13が
挿通孔10に嵌り込むようにすると共に、突起9aも孔
17に嵌り込むようにし、段部11に円台14が当接し
た時点で突起9aの先端を熱カシメするか或は潰すこと
により固定治具12が脱落しないようにする。
尚固定治具12はそれ自体が弾力性を有しているため凹
部8にきつく嵌るように形成しておけば、単に嵌着によ
り固定治具が保持され、その上に突起9aを熱カシメす
れば一層取付けの強度がアップするのである。
部8にきつく嵌るように形成しておけば、単に嵌着によ
り固定治具が保持され、その上に突起9aを熱カシメす
れば一層取付けの強度がアップするのである。
このように構成された本考案の表示装置は、発光素子を
弾力性に富んだ固定治具に固定し、この固定治具をラン
プハウジングに取付けるものであるから、従来のように
エポキシ樹脂によってモールドする等の厄介な作業が不
要となり、組立て作業が極めて容易になるものである。
弾力性に富んだ固定治具に固定し、この固定治具をラン
プハウジングに取付けるものであるから、従来のように
エポキシ樹脂によってモールドする等の厄介な作業が不
要となり、組立て作業が極めて容易になるものである。
又、発光素子のピンが弾性を有する固定治具で保持され
ている関係上エポキシ樹脂による絶縁状態が皆無となり
、接触不良が生じなくなると共に、プリント基板への取
付けに当り、ピンを押し拡げたり或は狭めたりする作業
において、根元から折れるようなことがなくなると云う
優れた効果を奏するものである。
ている関係上エポキシ樹脂による絶縁状態が皆無となり
、接触不良が生じなくなると共に、プリント基板への取
付けに当り、ピンを押し拡げたり或は狭めたりする作業
において、根元から折れるようなことがなくなると云う
優れた効果を奏するものである。
第1図は本考案の表示装置を分解して示した下方側から
の斜視図、第2図は同表示装置の要部である固定治具の
斜視図、第3図は同表示・装置の縦断側面図である。 1・・・・・・フロントケース、2・・・・・・係合爪
、3・・・・・・フィルム、4・・・・・・表示部、5
・・・・・・ランプハウジング、6・・・・・・係合溝
、7,8・・・・・・凹部、9・・・・・・仕切壁、9
a・・・・・・突起、10・・・・・・挿通孔、11・
・・・・・段部、12・・・・・・固定治具、13・・
・・・・発光素子、14・・・・・・円台、15・・・
・・・ピン、16・・・・・・小孔、17・・・・・・
孔。
の斜視図、第2図は同表示装置の要部である固定治具の
斜視図、第3図は同表示・装置の縦断側面図である。 1・・・・・・フロントケース、2・・・・・・係合爪
、3・・・・・・フィルム、4・・・・・・表示部、5
・・・・・・ランプハウジング、6・・・・・・係合溝
、7,8・・・・・・凹部、9・・・・・・仕切壁、9
a・・・・・・突起、10・・・・・・挿通孔、11・
・・・・・段部、12・・・・・・固定治具、13・・
・・・・発光素子、14・・・・・・円台、15・・・
・・・ピン、16・・・・・・小孔、17・・・・・・
孔。
Claims (1)
- 前面側に反射機能を付与した凹部を形成し、背面側には
固定治具を嵌着する凹部を形成し、これら両凹部間に仕
切壁を設け、仕切壁には下面側に突出する突起を設ける
と共に、表示素子挿通用孔を設けたランプハウジングと
、表示素子のピンを挿通する小孔を設け、中央部には前
記ハウジングの突起を挿通する孔を設けた弾力性を有す
る固定治具と、固定具の小孔にピンを挿通して固定され
た発光素子とを備え、この発光素子が前記ランプハウジ
ングの表示素子挿通用孔から頭部を前面側に突出するよ
うにして前記固定治具をハウジングの背面側の凹部に挿
着し、かつ前記固定治具中央の孔に挿通した前記ハウジ
ングの突起の先端を熱カシメ或は圧潰することにより固
定治具を固定したことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977161865U JPS5822227Y2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977161865U JPS5822227Y2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5487091U JPS5487091U (ja) | 1979-06-20 |
| JPS5822227Y2 true JPS5822227Y2 (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=29157013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977161865U Expired JPS5822227Y2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822227Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5347895Y2 (ja) * | 1973-10-31 | 1978-11-16 |
-
1977
- 1977-12-02 JP JP1977161865U patent/JPS5822227Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5487091U (ja) | 1979-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2936437A (en) | Electrical apparatus | |
| ES2181830T3 (es) | Portalamparas para tubos fluorescentes. | |
| JPS5822227Y2 (ja) | 表示装置 | |
| ITPC990022U1 (it) | Dispositivo di avviamento per compressore, incorporante un condensatore di avvio di marcia. | |
| CN218379160U (zh) | 一种安装便捷的坎灯 | |
| CN214587865U (zh) | 便于装配的应急指示牌 | |
| US6135614A (en) | Lamp holder for three-wire Christmas flashing control lamp | |
| JPH0225096A (ja) | 電子機器用プリント基板のケーシング装置 | |
| CN218209158U (zh) | Led射灯 | |
| CN216789932U (zh) | 面板灯 | |
| JPS5831354Y2 (ja) | 自動車用灯具のインシユレ−タ取付構造 | |
| CN222827455U (zh) | 控制面板 | |
| JPS6125264Y2 (ja) | ||
| CN219264101U (zh) | 一种卡扣型厨柜灯 | |
| JPS5844552Y2 (ja) | 自動車用灯具 | |
| JPS6320068Y2 (ja) | ||
| JPH0227459Y2 (ja) | ||
| JPH0349404Y2 (ja) | ||
| JPH0311770Y2 (ja) | ||
| CN115493107A (zh) | 一种安装便捷的坎灯 | |
| JPH0116020Y2 (ja) | ||
| JPH0347353Y2 (ja) | ||
| JP3557138B2 (ja) | 回路組付け体固定装置 | |
| JP2531902Y2 (ja) | インジケ−タ構造 | |
| JPS5831101Y2 (ja) | 電気機器の時計文字板取付装置 |