JPS58222845A - 積層板の接合部構造及び接合方法 - Google Patents
積層板の接合部構造及び接合方法Info
- Publication number
- JPS58222845A JPS58222845A JP57106492A JP10649282A JPS58222845A JP S58222845 A JPS58222845 A JP S58222845A JP 57106492 A JP57106492 A JP 57106492A JP 10649282 A JP10649282 A JP 10649282A JP S58222845 A JPS58222845 A JP S58222845A
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- JP
- Japan
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- plate
- joining
- laminate
- plate material
- laminated
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は積層板の接合部構造及び接合方法に係り、特に
、自動車用ホイールキャップなどに適用するに好適な積
層板の接合部構造及び接合方法に関するものである。
、自動車用ホイールキャップなどに適用するに好適な積
層板の接合部構造及び接合方法に関するものである。
自動車用ホイールキャップは、普通鋼板やステンレス鋼
板によるキャップ本体と装着用リングとをかしめにより
接合している。ところが近年、車両の軽量化が一段と要
請されるようになってきており、ホイールキャップにお
いても、鋼板の薄肉化や樹脂材料の利用が進められつつ
ある。しかしこれらの方法ではホイールキャップの大幅
な重量軽減が期待で1!1ないことから金属板の薄い表
皮と樹脂の中間層を有する積層板の利用が実施されつつ
ある。この金属/樹脂/金属の積層板同志或は積層板と
金属板をかしめにより接合する場合、積層板が薄い金属
表皮層とヤング率の小さな樹脂の中間層からなるところ
から、中間の樹脂層が弾性回復し、かしめによる接合力
が低下するおそれがある。
板によるキャップ本体と装着用リングとをかしめにより
接合している。ところが近年、車両の軽量化が一段と要
請されるようになってきており、ホイールキャップにお
いても、鋼板の薄肉化や樹脂材料の利用が進められつつ
ある。しかしこれらの方法ではホイールキャップの大幅
な重量軽減が期待で1!1ないことから金属板の薄い表
皮と樹脂の中間層を有する積層板の利用が実施されつつ
ある。この金属/樹脂/金属の積層板同志或は積層板と
金属板をかしめにより接合する場合、積層板が薄い金属
表皮層とヤング率の小さな樹脂の中間層からなるところ
から、中間の樹脂層が弾性回復し、かしめによる接合力
が低下するおそれがある。
本発明の目的は、上記従来の問題点を解消し、接合強度
が高い積層板の接合部構造及び接合方法を提供すること
にある。
が高い積層板の接合部構造及び接合方法を提供すること
にある。
本発明は、金属薄板と金属薄板との間に樹脂層艇挾まれ
てなる積層板と、少な(とも表面が金属製とされた板材
と、が重ねられかつ接合されてなる接合部において、該
接合部の積層板と板材とは同一形状の凹凸が形成されて
密着されており、かつ該積層板と板材との接合面の少な
(とも一部が溶接されていることを特徴とする積層板の
接合部構造、及び金属薄板と金属薄板との間に樹脂層が
挾まれてなる積層板と、少な(とも表面が金属製とされ
た板材と、を接合する方法において、該積層板と板材と
の接合予定部分をおす型とめす型とで挾んで重ね、該お
す型とめす型とを接近方向eこ抑圧して該接合予定部分
を加圧変形させると共に、該部分に通電し、接合面の少
な(とも一部に溶接部が生じるように接合することを特
徴とする積層板の接合方法、によって、上記目的を達成
するものである。
てなる積層板と、少な(とも表面が金属製とされた板材
と、が重ねられかつ接合されてなる接合部において、該
接合部の積層板と板材とは同一形状の凹凸が形成されて
密着されており、かつ該積層板と板材との接合面の少な
(とも一部が溶接されていることを特徴とする積層板の
接合部構造、及び金属薄板と金属薄板との間に樹脂層が
挾まれてなる積層板と、少な(とも表面が金属製とされ
た板材と、を接合する方法において、該積層板と板材と
の接合予定部分をおす型とめす型とで挾んで重ね、該お
す型とめす型とを接近方向eこ抑圧して該接合予定部分
を加圧変形させると共に、該部分に通電し、接合面の少
な(とも一部に溶接部が生じるように接合することを特
徴とする積層板の接合方法、によって、上記目的を達成
するものである。
以下図面に示す実施例を参照しながら本発明をさらに詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す断面図であって、金属薄
板2m、2b間に樹脂層3が挾まれてなる積層板1と、
金属製の板材4と、が接合された例に係るものである。
板2m、2b間に樹脂層3が挾まれてなる積層板1と、
金属製の板材4と、が接合された例に係るものである。
即ち、積層板1と板材4とは同一形状の凹凸が形成され
て密着されており、かつ接合面には溶接部5.6が形成
されている。
て密着されており、かつ接合面には溶接部5.6が形成
されている。
このように同一形状の凹凸が形成されて密着されたこと
による接合力に、溶接による接合力が加えられ、積層板
1と金属板4との接合力が飛躍的 □に高められる。
による接合力に、溶接による接合力が加えられ、積層板
1と金属板4との接合力が飛躍的 □に高められる。
この接合は次のようにして行われたものである。
即ち、まず積層板1と金属板4とを重ねた後、おす型7
及びめす型8とで挾む。さらに、配線9.10.11の
一端を電源12に接続し、配線9.10の他端を積層板
1の金属薄板2aに接続し、配線11の他端をおす型7
に接続し、積層板1、金属板4間に通電すると共に、お
す型7とめす型8とを接近方向に押圧する。すると、積
層板1と金属板4とは同一形状の凹凸が形成されて密着
され、かしめによる接合が行なわれると共に、積層板1
と金属板4との接触点がジュール熱によって発熱し、溶
接が行われる。このようにしてかしめと溶接を併用し九
接合を容易に行なうことができる。
及びめす型8とで挾む。さらに、配線9.10.11の
一端を電源12に接続し、配線9.10の他端を積層板
1の金属薄板2aに接続し、配線11の他端をおす型7
に接続し、積層板1、金属板4間に通電すると共に、お
す型7とめす型8とを接近方向に押圧する。すると、積
層板1と金属板4とは同一形状の凹凸が形成されて密着
され、かしめによる接合が行なわれると共に、積層板1
と金属板4との接触点がジュール熱によって発熱し、溶
接が行われる。このようにしてかしめと溶接を併用し九
接合を容易に行なうことができる。
WJ2図は本発明の異なる実施例を示す断面図であって
、上述の積層板1及び1′(ただし積層板1′は積層板
1と同一の構成とされている。)同志が接合され九個に
係るものである。第1図の例と同様に、積層板1.1′
同志は互いに同一形状の凹凸が形成されて密着されてお
り、かつ接合面には溶接部13が形成されている。
、上述の積層板1及び1′(ただし積層板1′は積層板
1と同一の構成とされている。)同志が接合され九個に
係るものである。第1図の例と同様に、積層板1.1′
同志は互いに同一形状の凹凸が形成されて密着されてお
り、かつ接合面には溶接部13が形成されている。
この接合は、第1図と同様の次の方法によって行われた
ものである。積層板1.1′を重ねた後、おす型7′及
びめす型8′とで挾む。次いで配線14の一端を積層板
1の金属薄板2aに接続し、配線15の一端を積層板1
′の金属薄板2’bに接続すると共に配線14.15の
他端を電源16に接続する。積層板1.1′間に通電す
ると共に、右す型7′とめす型8′を押圧すると、積層
板1.1′は同一形状の凹凸が形成されて密着され、か
しめによって接合されると共に、積層板111′の表面
の薄板2m 、 2’ h’との間には溶接部13が生
じ、両種層板1.1′は溶接によっても接合されるよう
になり、接合強度が高められる。またこの接合作業も容
易である。
ものである。積層板1.1′を重ねた後、おす型7′及
びめす型8′とで挾む。次いで配線14の一端を積層板
1の金属薄板2aに接続し、配線15の一端を積層板1
′の金属薄板2’bに接続すると共に配線14.15の
他端を電源16に接続する。積層板1.1′間に通電す
ると共に、右す型7′とめす型8′を押圧すると、積層
板1.1′は同一形状の凹凸が形成されて密着され、か
しめによって接合されると共に、積層板111′の表面
の薄板2m 、 2’ h’との間には溶接部13が生
じ、両種層板1.1′は溶接によっても接合されるよう
になり、接合強度が高められる。またこの接合作業も容
易である。
このように本発明は、金属薄板と金属薄板との間に樹脂
層が挾まれてなる積層板1と金属製の板材・4との接合
、あるいは積層板1.1′同志の接合、のいずれにも適
用できるも□のである。
層が挾まれてなる積層板1と金属製の板材・4との接合
、あるいは積層板1.1′同志の接合、のいずれにも適
用できるも□のである。
以上詳述した通り、本発明の接合部構造は、著しく接合
強度が高い。また本発明の接合方法によれば、このよう
に高強度の接合部を容易に得ることができる。パシかし
て特に自動車用ホイールキャップ及びその製造方法に適
用するに好適であって、ホイールキャップの一層の軽量
化を図ることができる。
強度が高い。また本発明の接合方法によれば、このよう
に高強度の接合部を容易に得ることができる。パシかし
て特に自動車用ホイールキャップ及びその製造方法に適
用するに好適であって、ホイールキャップの一層の軽量
化を図ることができる。
第1図及び第2図は夫々本発明の実施例に係る接合部の
断面図である。 1.1′・・・積層板、2m、2 b 、 2’a 、
2’b −金属薄板、3.3′・・・樹脂層、4・・
・金属製板材、5.6.13・・・溶接部、7.7′・
・・おす型、8.8′・・・めす型、9.10.11.
14.15・・・配線、12.16・・・電源。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか2名) 第1置 第2図
断面図である。 1.1′・・・積層板、2m、2 b 、 2’a 、
2’b −金属薄板、3.3′・・・樹脂層、4・・
・金属製板材、5.6.13・・・溶接部、7.7′・
・・おす型、8.8′・・・めす型、9.10.11.
14.15・・・配線、12.16・・・電源。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか2名) 第1置 第2図
Claims (4)
- (1)金属薄板と金属薄板との間に樹脂層が挾まれてな
る積層板と、少なくとも表面が金属製とされた板材と、
が重ねられかつ接合されてなる接合部において、該接合
部の積層板と板材とは同一形状の凹凸が形成されて密着
されており、かつ該積層板と板材との接合面の少な(と
も一部が溶接されていることを特徴とする積層板の接合
部構造。 - (2)前記板材は薄肉の金属板である特許請求の範囲第
1項記載の積層板の接合部構造。 - (3)前記板材は金属薄板と金属薄板との間に樹脂層が
挾まれてなる積層板であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の積層板の接合部構造0 - (4)金属薄板と金属薄板との間に樹脂層が挾まれてな
る積層板と、少な(とも表面が金属製とされた板材と、
を接合する方法において、該積層板と板材との接合予定
部分をおす型とめす型とで挾んで重ね、該おす型とめす
型とを接近方向に押圧して該接合予定部分を加圧変形さ
せると共に、該部分に通電し、接合面の少なくとも一部
に溶接部が生じるように接合することを特徴とする積層
板の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57106492A JPS58222845A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 積層板の接合部構造及び接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57106492A JPS58222845A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 積層板の接合部構造及び接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58222845A true JPS58222845A (ja) | 1983-12-24 |
Family
ID=14434944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57106492A Pending JPS58222845A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 積層板の接合部構造及び接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58222845A (ja) |
-
1982
- 1982-06-21 JP JP57106492A patent/JPS58222845A/ja active Pending
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