JPS58223224A - 真空インタラプタ - Google Patents

真空インタラプタ

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Publication number
JPS58223224A
JPS58223224A JP10652382A JP10652382A JPS58223224A JP S58223224 A JPS58223224 A JP S58223224A JP 10652382 A JP10652382 A JP 10652382A JP 10652382 A JP10652382 A JP 10652382A JP S58223224 A JPS58223224 A JP S58223224A
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JP
Japan
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arc
electrode
coil
coil electrode
magnetic field
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Application number
JP10652382A
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English (en)
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JPS6319971B2 (ja
Inventor
川上 秀雄
芦沢 喬
佐野 孝光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
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Publication of JPS58223224A publication Critical patent/JPS58223224A/ja
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  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は真空インタラプタに係るもので、特にアークに
平行な有効磁界を印加しうるようにした真空インタラプ
タに関するものである。
従来、しゃ断性能の向上を図ることを目的として、アー
クに平行な磁界C軸方向磁界)を印加する真空・「ンタ
ラブタが提供されでおり、磁界発生のためのコイルはア
ークを発生する接離自在な一対の電極背部に各々設けら
れて成るのが一般的である。
この梅、軸方向磁界印加型の真空インタラプタにおける
従来の一例を第1図に示す。図において、1は真空容器
、2は固定側リード棒、2aは可動側リード棒、3及び
3aは中央部に接触部を備えた固定及び可動側のアーク
電極、4及び4aは軸方向磁界を発生するコイル電極で
あって、固定側及び可動側リード棒2及び2aの端部に
各々設けられると共に、接続金具4bf介して固定及び
可動側のアーク電極3及び3aの背部に接続されている
このコイル電極4,4aは図示省略したが、半径方向に
位する複数の腕と、6腕の外14sにその一端が接続さ
れた円弧部とから成るのが一般的である。そして、6腕
の内端部(延設方向の端部)は、前記接続部4b2介し
て各アーク電極3,3aの背部に接続され、これにより
、リード棒と接点との間において、電流をループ状に変
更し、したがって軸方向磁界が発生するものである。
なお、図中において、5はベローズ、6杖シールドであ
る。
ところで、前述したような従来の真空インタラプタにあ
っては、軸方向磁界を発生させるコイル電極がアーク笥
、極の背部に位して設けられている。
ところがこの構成によると、コイル電極4,4aidア
ークより離間した位置に位しているので、コイルt&4
,4aを一方のアーク電極3,3aの背部に設けるのみ
では、アークに対して直線的な磁界を印加することが困
難であって、相手側のアーク電極側にあっては、彎曲し
た磁界となってしまう。この結呆、アークに効果的な軸
方向磁界か印加されないこととなり、アーク分散効果が
薄れてアークが集中してし筐う四組が生ずる。
よってこのようなことから、前述のようにコイル電極4
,4aは、アークの両側に位する如く、一対のアーク電
極3,3aの背部に各々設轢られ、この両コイル亀−極
4,4a間に磁界を形成して効果的な軸方向磁界を発生
させ、これによってアークが集中することのないように
構成している。
しかしながら、離間する一対のアーク電極3゜3aの背
部に各々コイル電極4,4aを設けて成るものであるか
ら、可動側のアーク電極3aの背部に設けているコイル
電極4atiLや1時においては移動し、一対のアーク
電極3,3a間が広がると、アークに印加される磁界は
次第に減衰することになり、分散していたアークが磁界
の減衰に基因して、しゃ断終期時になって集中化し、し
ゃ断不能に至る問題がめった。
このために、離間移動する一対のアークt&3゜3aに
、各々コイル電極4,4aを設けて成る真空インタラプ
タによるしゃ断性能の向上には限界があった。
また、一対のアーク電極3,3aの背部に各々コイル電
極4,4aを設轄ることは、部品点数が多くなって接合
(ロー付け)箇所が増し、耐久性が悪いといった問題が
あり、しかも特に可動側がコイル電極4ai備えている
ことによって可動量が増し、衝寧が大きくなって耐久性
が低下するといった問題があった。
本発明はこのような軸方向磁界全印加する形式の真空イ
ンタラプタにおける前記問題点を解決することにより、
しゃ断性能の向上を図った真空インタラプタ會提供する
ことを目的とするものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は第1図に対比、する本発明の真空インタラプタ
を示すもので、同一部分には同一符号を以って示しであ
る。本発明の第1の%徴的構成は、固定側リード棒2に
軸方向磁界を発生するためのコイル電極7が設けられ、
このコイル電極7は固定側のアーク笥、極3と可動側の
アーク電極3aの両方を包囲してなる筒状体である。す
なわち、コイル電極7は高導電材料がらなす、且つ、第
3因に示される如く、軸方向のスリ削8會備えた筒体9
と、このスリ割8を挾んで対向し軸心方間へ処延する一
対のアーム部71 、72と全備えるとともに、核アー
ム部71 、72の内端部には、固定側リード棒2と固
定側のアーク11f極3とを結合する導通部71a、7
2aを備えている。
この導通部71 a 、 72 aの軸方向両側(図中
の上下両側)には、各々凹部73及び74が設けられて
おり、且つ、一方の導通部71 aの図中下方側におけ
る凹部74内には、尚抵抗スペーサ1.0 aの没入す
る小穴76が設けてらる。また、他方の導通部72 a
の図中上方側]における凹部73内には、高抵抗スペー
サ10の没入する小穴75が設けである。
一方、第4図に示すように、前記コイル電極7の導通部
71 a 、 72 aの図中上方側に結合される固定
側リード棒2の先端(下端)21は、半円形状の段付に
形成場れておシ、突出した先端部22は、コイル電極7
の一方の導通部71 aの凹部73に挿入結合され、ま
た段部ムは他方の導通部72 aに穿設した小穴75に
高抵抗スペーサ10ケ介して結合されている。
なお、高抵抗スペーサ10は、ステンレス又ハインコネ
ルの如き低導電率の材料からなるものであυ、固定側リ
ード棒2の段部乙に設けた小穴あと、コイル電極7の導
通部73に設けた小穴75とに挿入結合して、コイル電
極7と固定側リード棒2とが一体化されるものである。
また、コイル電極7の導通部71 a j 721Lの
図中下側には、アーク電極3が結合されるものであり、
該アーク電極3には突部31と段部32ヲ有する連結軸
33が設けである。この連結軸おは、突部31が一方の
導通部72 aの図中下側の凹部74内に挿入結合され
、また段部32は、この段部32に設けた小穴Mに埋設
した高抵抗スペーザlOa’4他方の導通部71aの凹
部74に設けた小穴76に没入して結合されて、コイル
電極7とアーク電極3と全一体化している。
なお、高抵抗スペーサ10 aは前述の高抵抗スベーザ
10と同様な材料からなるものである。また、コイル電
極7は高導電材料からなり、例えは、銅、銅合金、金又
は銀若しくは金銀合金が用いられる。
本発明の第2の特徴的構成として、コイル電極7の図中
上部に冠して補強板11が設けられるとともに、コイル
電極7の内周面と一定の間隔をおいて浮遊シールドωが
配設される。
補強板11は、第3図に示す如く、コイル電極7の直径
と等しい直径金層する円盤状体11 aに、コイル体7
の前記アーム部71 、72及び導通部71a。
72aill出せしめる開口11 bと円穴110とを
有している。この円盤状体11 aはステンレス又はイ
ンコネルなどの為抵抗又は低導電材料からなる。円盤状
体11 aとコイル電極7とはロー付けにより固着され
る。
なお、開口11 bと円穴11 Cの内周縁とアーム部
71 、72及び導通部71a、72aとは間隔を有す
るように円盤状体11 a iコイル電極7に固層する
一方、浮遊シールド印は、第2図に示すように、中間電
位にあるシールド6.6の中間に筒状の中間支持体6a
の図中下部に略逆漏斗状体をロー付けなどにて固着して
なる。浮遊シールド60はその筒状部61がアーク電極
3,3aを一定の間隔をおいて包囲している。浮遊シー
ルド印はステンレス又はインコネルなどの高抵抗又は低
導電性材料からなることはいうまでもない。
上記のように11!l成された真空インタラプタにおけ
る電流の流れを説明すると、固定側のり−ド捧2の電流
は、一方の導通部71 a を介してアーム部71に導
通し、筒体9にてループ状となり、そして他方のアーム
部72及び導通部72a(H介して連結軸33に流れて
アーク電極3に至ると共に、相手側のアーク電極3a6
介してpJ動側のリード棒2aへと導通するものであジ
、前記筒体9をループ状に流れる際に軸方向磁界を発生
するものである。
次に、第5図に示す他の実施例を説明すると、本例にお
いて、^1J記浮遊シールド60の図中上部に冠し、高
抵抗材料からなるカップシールド12ヲ設ける一方、コ
イル電極7の補強体11は円盤状体とせず、第6図に示
すように略星形状をなす。この補強体11は、コイル電
極7にロー伺は等にて結合する放射状の支腕11 dを
崩し、かつ、開口11 b ′fr。
備えた譲状体11 eでおる。一方、カップシールド1
2は有底筒状体で、浮遊シールド■の図中上部の開ロヲ
榎うべく、固定側リード棒2の先端21にロー付けし、
又は補強体11に口〜付けして吊持される。カップシー
ルド12はコイル電極7及び浮遊シールド(イ)のいず
れにも接触することなく、hf足の間隔を有して配設さ
れている。
したがって、この実施例によれば、コイル電極7はカッ
プシールド12と浮遊シールド(イ)によって略完全に
アーク′…゛1極3aから趣敞されるから、絶縁耐圧の
向上を図ることは勿論のこと、補強体11に生じうる渦
電流の発生が支腕11 (1により極めて微少に押えら
れる。
以上の説明から明らかなように、本発明に係る真空イン
タラプタにあっては、固定及び可′wJ側のアーク電極
3及び3a6共に包囲するコイル電極7を固定側のリー
ド棒2と固定側のアーク電極3との間に接続して設けて
いるので、以下に述べるような種々の効果會奏するもの
である。
■ コイル電極7は、固定してあp1且つしゃ断時にお
いても固定及び可動側のアーク電極を共に包囲するもの
であるから、しゃ断時に0J動側のアーク電極3aが移
動しても、アークに印加する磁界が減衰することはなく
、シや助性能の向上が図れる。
■ コイル電極7は、軸方向に長く形成されて電路断面
積が大きいので、発熱の問題は生じない。
■ 可動側にはコイル電極金膜けていないので、OJ’
 a 1l11部材Fi軽量であシ、投入、しゃ断時の
操作力が小さくて良い軒9か、衝撃力は小さいので、操
作装置の小型化及び真空インタ2ブタの耐久性の向上が
図れる。
■ アーク電極3,3aが浮遊シールド60並びにカッ
プシールド】2により略完全に遮蔽できるから、コイル
電極7はアーク電極3aとの間に閃絡音生じることがな
く、シたがって絶縁耐圧の増加は著しい。このため、ア
ーク電極3aとコイル電極7間の水平方向距離は短縮す
ることが可能であって、コイル’Ft&、7の径小化を
もたらすことが明らかである。
■ コイル電極7の補強体11は、円盤状として生じう
る渦電流の発生全防止すべく、環状体11 f3から放
射状に支腕It d ’i備えた略星形状のものとして
取付けれは、コイル電極7の発生する磁界に及ぼす渦電
流の影wを無視できる程1夏に微小化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のアークに平行な有効磁界印加形の真空イ
ンタラプタを示す中央縦断…1図、第2図は本発明に係
る真空インタラプタの縦中央断面図、第3図ぐまコイル
体の被部組立構成を示す斜視図、第4図は固定側のリー
ド棒とコイル体の中心導通部との関係全示す斜視図、第
5図は本発明の他の実施例を示す縦中央断面図、第6図
は補強体の他の例を示す斜視図である。 l・・・真空容器、2.2a・・・固定及び可動側リー
ド棒、a、3a・・・アーク電極、6・・・シールド、
7・・コイル電極、11・・・補強体、]2・・・カッ
プシールド、印・・・浮遊シールド。 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  固定側リード棒(2)に、アークに平行な有
    効磁界を発生するコイル電極(7)ヲ同軸的に取付け、
    該コイル電極(7)に固定側リード棒(2)と同軸的に
    固定側のアーク電極(3)全取付けるとともに、該コイ
    ル電極(7)の内部において前記固定側のアーク電極(
    釦と同一軸線上で対向して接離自在な可動側のアーク電
    極(3a)を可動側リード碑(2a)に取付けてなると
    ともに、前記両アーク寛極(3)。 (3a)とコイル電極(7)との中間に位して両アーク
    電極(3) 、 (3a) wm部するとともに、コイ
    ル電極(7)の内周向を被債する浮遊シールド(60)
    を設けてなることを特徴とする真空インタラプタ。
JP10652382A 1982-06-21 1982-06-21 真空インタラプタ Granted JPS58223224A (ja)

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JP10652382A JPS58223224A (ja) 1982-06-21 1982-06-21 真空インタラプタ

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JPS58223224A true JPS58223224A (ja) 1983-12-24
JPS6319971B2 JPS6319971B2 (ja) 1988-04-26

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