JPS58223312A - 電解コンデンサ - Google Patents
電解コンデンサInfo
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- JPS58223312A JPS58223312A JP10725982A JP10725982A JPS58223312A JP S58223312 A JPS58223312 A JP S58223312A JP 10725982 A JP10725982 A JP 10725982A JP 10725982 A JP10725982 A JP 10725982A JP S58223312 A JPS58223312 A JP S58223312A
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- Japan
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- foil
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- welding
- electrolytic capacitor
- capacitor
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Primary Cells (AREA)
- Electric Double-Layer Capacitors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一般に電解コンデンサはアルミニウム箔ヲエッチング、
化成などしてなる電(砥箔1に引出しタブ2を加締なと
により接続し、セパレータ3を介し該電極M′!i I
をrJ向せしめて巻回してコンデンザ索子4を形成する
。。
化成などしてなる電(砥箔1に引出しタブ2を加締なと
により接続し、セパレータ3を介し該電極M′!i I
をrJ向せしめて巻回してコンデンザ索子4を形成する
。。
次に該コンデンリ゛素P4に駆動1(1電解液を含浸せ
しめ、あらかじめ外部端F5を装着した封11板6の外
部引出しリベット7などに、」二記引出しタブ2を接続
し、開[1端を釘する白゛底円筒ケース8に収納し開口
端を巻締め密封して完成されていな以−にのような構造
を有するコンデンサでは大電流や高周波電流が流れる場
合、引出しタブ2や電極箔1と引出しタブ2の加締部近
辺の電流密度が大きくなり、また電極箔の長さ方向の影
響によるところの箔抵抗が大きくなる。このため高周波
電流域におけるインピーダンスの1−昇や大電流印加時
の発熱などが起こるなどの欠点を有していた。
しめ、あらかじめ外部端F5を装着した封11板6の外
部引出しリベット7などに、」二記引出しタブ2を接続
し、開[1端を釘する白゛底円筒ケース8に収納し開口
端を巻締め密封して完成されていな以−にのような構造
を有するコンデンサでは大電流や高周波電流が流れる場
合、引出しタブ2や電極箔1と引出しタブ2の加締部近
辺の電流密度が大きくなり、また電極箔の長さ方向の影
響によるところの箔抵抗が大きくなる。このため高周波
電流域におけるインピーダンスの1−昇や大電流印加時
の発熱などが起こるなどの欠点を有していた。
これらの高周波電流域でのインピーダンスを改善する方
法として、フィルムコンデンサでは?Jf 極箔を両側
に巻きずらして巻回し、端部を半111などでスパッタ
リングしてその上に引出しリードを溶接などで接続して
いるが、°電解コンデンサの場合電解〆(kやセパレー
タを有しており、M ?[体が電極)吉表面の化学変化
により生成されているため、これらの方法は製造]−非
常に困イミillとされている。
法として、フィルムコンデンサでは?Jf 極箔を両側
に巻きずらして巻回し、端部を半111などでスパッタ
リングしてその上に引出しリードを溶接などで接続して
いるが、°電解コンデンサの場合電解〆(kやセパレー
タを有しており、M ?[体が電極)吉表面の化学変化
により生成されているため、これらの方法は製造]−非
常に困イミillとされている。
そこで電解コンデンサでは第3図に示す構造が一般にと
られている。この場合フイルノ・コンデンサ同様電極箔
1′を両側へ巻きずらして巷回し両側のはみ出し部をプ
レスなどにより偏平状とし、リベット9による加締や溶
接などで一括接続せしめている。しかしながら、この方
法でははみ出し部の機械的ストレスにより外側の電極箔
に極端な歪を生じ、太きな静電容量を必要とする場合、
積層した漬の枚数が増IJ11すると箔割れを生じて製
品の漏れ電流の増大やtanδの増加となり、インピー
ダンスの低減効果も少なくなる。そのため大室i1を必
要とする場合には、はみ出し部を大きくしたりあるいは
折曲げ強度の強い低倍率のエツチング箔を使用する結果
、素子サイズが大型化し、コストも高くなる。さらには
み出し部分が大きくなるため、コンデンサとしての電極
利向面債に比してjl((効面積部分が大きくなり、無
効部分の箔抵抗が増加し、インピーダンス低減効果が減
少する。また偏平部端++riを溶接などで接続する際
、端面の断面形状か角鑵状となり、溶接機と溶接面との
距1帷が一定とならないため、均一 な溶接が非常に困
娯となるなど多くの欠点を有していた。
られている。この場合フイルノ・コンデンサ同様電極箔
1′を両側へ巻きずらして巷回し両側のはみ出し部をプ
レスなどにより偏平状とし、リベット9による加締や溶
接などで一括接続せしめている。しかしながら、この方
法でははみ出し部の機械的ストレスにより外側の電極箔
に極端な歪を生じ、太きな静電容量を必要とする場合、
積層した漬の枚数が増IJ11すると箔割れを生じて製
品の漏れ電流の増大やtanδの増加となり、インピー
ダンスの低減効果も少なくなる。そのため大室i1を必
要とする場合には、はみ出し部を大きくしたりあるいは
折曲げ強度の強い低倍率のエツチング箔を使用する結果
、素子サイズが大型化し、コストも高くなる。さらには
み出し部分が大きくなるため、コンデンサとしての電極
利向面債に比してjl((効面積部分が大きくなり、無
効部分の箔抵抗が増加し、インピーダンス低減効果が減
少する。また偏平部端++riを溶接などで接続する際
、端面の断面形状か角鑵状となり、溶接機と溶接面との
距1帷が一定とならないため、均一 な溶接が非常に困
娯となるなど多くの欠点を有していた。
本発明は」二連の欠点を除去し、高周波域におけるイン
ピーダンスを著しく低減した電解コンデンサを提供する
ものである。
ピーダンスを著しく低減した電解コンデンサを提供する
ものである。
以下、本発明を第4図〜第6図に示す実施例により説明
する。
する。
まず第4図に示すように電極箔J1にはみ出し部11′
を設け、該はみ出し;Get 1 +/と略同・j゛の
5()〜2001Lmの厚さのアルミニウムなどからな
る補助電極箔12をはみ出しγ;1に11′に重ね、先
端が角錐状の釧などで打抜き加締め接続せしめる。
を設け、該はみ出し;Get 1 +/と略同・j゛の
5()〜2001Lmの厚さのアルミニウムなどからな
る補助電極箔12をはみ出しγ;1に11′に重ね、先
端が角錐状の釧などで打抜き加締め接続せしめる。
この時あらかじめはみ出し部11′と徂ねる補助電極箔
I2を加締める開穴12′をリベット10が口°通でき
る大きさとし、月1−1板13にリベット10を貫通さ
せ、片側電極のみ陥歪みを防ぐスペーサー14を挿入し
、そのLに電極箔11をセパレータ15を介し交互に積
層し、リベット10を加締めてコンデンサ素子を形成す
る。
I2を加締める開穴12′をリベット10が口°通でき
る大きさとし、月1−1板13にリベット10を貫通さ
せ、片側電極のみ陥歪みを防ぐスペーサー14を挿入し
、そのLに電極箔11をセパレータ15を介し交互に積
層し、リベット10を加締めてコンデンサ素子を形成す
る。
次に該コンデンサ素子に駆動用電解液を含浸し外部端子
16を装着しコンデンサケースに挿入密封して完成する
。−に記補助電極箔12の厚みは対向する電極箔とセパ
レータの各1枚分の厚みの略和程度に設定すれば良い。
16を装着しコンデンサケースに挿入密封して完成する
。−に記補助電極箔12の厚みは対向する電極箔とセパ
レータの各1枚分の厚みの略和程度に設定すれば良い。
また該補助電極箔12はエツチング、化成などしても良
い。第5図はコンデンサ素子の組立説明図で、はみ出し
部11′と補助電極12を複数とし、4端子形コンデン
サを形成している。またはみ出し部11′を複数箇所設
けることにより電極箔の極間距離を安定に保ち、電解液
抵抗によるtanδを低減している。
い。第5図はコンデンサ素子の組立説明図で、はみ出し
部11′と補助電極12を複数とし、4端子形コンデン
サを形成している。またはみ出し部11′を複数箇所設
けることにより電極箔の極間距離を安定に保ち、電解液
抵抗によるtanδを低減している。
また一般に溶接はアルミニウムの表面の酸化皮膜を破壊
してアルミ、In+金を溶接するため大きな熱量を必要
とし、その熱で溶接面以外の酸化皮膜をも損傷し、製品
の漏れ電流が増大するなど電気特性の劣化も併発するか
、レーザー溶接では溶接面積がアーク溶接やミグ溶接な
どの他の溶接に比べ極端に小さく熱も集中して与えられ
、酸化皮膜の損傷か微細であり、高精度に安定してでき
、自動化も容易であるなどメリットが多い。
してアルミ、In+金を溶接するため大きな熱量を必要
とし、その熱で溶接面以外の酸化皮膜をも損傷し、製品
の漏れ電流が増大するなど電気特性の劣化も併発するか
、レーザー溶接では溶接面積がアーク溶接やミグ溶接な
どの他の溶接に比べ極端に小さく熱も集中して与えられ
、酸化皮膜の損傷か微細であり、高精度に安定してでき
、自動化も容易であるなどメリットが多い。
しかし、レーザー溶接は溶接機と溶接面の距離を絶えず
一定に保つ必要があり、本発明による構造でははみ出し
部端部の形状が第3図のようにふくれずに均一な平面と
なり、レーザーによる精密溶接が可能となった。
一定に保つ必要があり、本発明による構造でははみ出し
部端部の形状が第3図のようにふくれずに均一な平面と
なり、レーザーによる精密溶接が可能となった。
なお、補助電極箔の厚さは50〜200μytt の厚
さが電極箔を積重ねるのに適しており、またレーザー溶
着の而でも有利になる。また」二連の実施例において、
リベット10は補助電極箔12の加締める針穴12′に
貫通せず、別に設けた穴に貫通させてもよ(、加締めも
溶接に替えることなど適宜設計できる。
さが電極箔を積重ねるのに適しており、またレーザー溶
着の而でも有利になる。また」二連の実施例において、
リベット10は補助電極箔12の加締める針穴12′に
貫通せず、別に設けた穴に貫通させてもよ(、加締めも
溶接に替えることなど適宜設計できる。
第6図は一ヒ述の実施例に基づいて製作した定格50W
V、470μFの電解コンデンサの周波数−インピーダ
ンス特性図で、図中記号AおよびBは従来品、記号Cお
よびDは本発明品でこのうち起−号りは4端子構造品で
ある。
V、470μFの電解コンデンサの周波数−インピーダ
ンス特性図で、図中記号AおよびBは従来品、記号Cお
よびDは本発明品でこのうち起−号りは4端子構造品で
ある。
叙上のように本発明の電解コンデンサはコンデンサのイ
ンピーダンス特性を著しく改善せしめ、また浴接などの
組立作業の而においても極めて有利となり、工業的価値
の大なるものである。
ンピーダンス特性を著しく改善せしめ、また浴接などの
組立作業の而においても極めて有利となり、工業的価値
の大なるものである。
第1図は従来の電解コンデンサ素子の警部分解斜視図、
第2図は従来の電解コンデンサの断面図、第3図は従来
の他の電解コンデンサ素子の装部断面図、第4図および
第5図は本発明の電解コンデンサの一実施例の糾立娶部
の説明図である。第6図は本発明品と従来品とを比較1
〜た電解コンデンサのインピーダンス−周波数特性図で
ある。 11:電極箔 11′;電極箔のけみ出し部12:補
助電衝箔 15:セパレータ16:端子 特許出願人 H本コンデンサ工業株式会社第1図 第2図 第5図 16 13 第6図 j紹波教(H2) 手続補正書輸発) 昭和57軍8 月 5 EJ 1 小j牛の入車 昭和57年特許願第1072591L32、発明の名称 電解コンデンサ 3 補汀二をする者 事件との関係 特許出願人 (460)日本コンデンサ工業株式会iん) j′ 4 補正の対象 「明細書の発明の詳細な説明の4個」 5 補正の内容 明泊6書第6頁第19行〜第7頁第1行をつぎのように
訂正する。 「−インピーダンス特性図で、図中記号Aは従来品、記
号Bは改良された他の従来品、記号CおよびDは本発明
品で、このうち記号・Dは4141子構造品である。」
第2図は従来の電解コンデンサの断面図、第3図は従来
の他の電解コンデンサ素子の装部断面図、第4図および
第5図は本発明の電解コンデンサの一実施例の糾立娶部
の説明図である。第6図は本発明品と従来品とを比較1
〜た電解コンデンサのインピーダンス−周波数特性図で
ある。 11:電極箔 11′;電極箔のけみ出し部12:補
助電衝箔 15:セパレータ16:端子 特許出願人 H本コンデンサ工業株式会社第1図 第2図 第5図 16 13 第6図 j紹波教(H2) 手続補正書輸発) 昭和57軍8 月 5 EJ 1 小j牛の入車 昭和57年特許願第1072591L32、発明の名称 電解コンデンサ 3 補汀二をする者 事件との関係 特許出願人 (460)日本コンデンサ工業株式会iん) j′ 4 補正の対象 「明細書の発明の詳細な説明の4個」 5 補正の内容 明泊6書第6頁第19行〜第7頁第1行をつぎのように
訂正する。 「−インピーダンス特性図で、図中記号Aは従来品、記
号Bは改良された他の従来品、記号CおよびDは本発明
品で、このうち記号・Dは4141子構造品である。」
Claims (3)
- (1)電極箔を対向させ、かつ少くともその一端部が!
ノ:いにはみ出るようにセパレータを介して積層すると
ともに」1記電極箔のはみ出し部に蒲助電爾箔を重ねて
接続し、−1’=記電極箔のはみ出し部および補助電極
箔を圧着して端子と接続したことを特徴とする電解コン
デンサ。 - (2)上記電極箔のはみ出し端部と補助電極箔の端部と
がほぼ同じ位置に配置され、補助電極箔の厚みが50〜
200 Bfnからなることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電解コンデンサ。 - (3)ト記電険箔のはみ出し部および補助電極箔の端部
部をレーザー溶接により電極箔間を溶着したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の電解コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10725982A JPS58223312A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10725982A JPS58223312A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 電解コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223312A true JPS58223312A (ja) | 1983-12-24 |
Family
ID=14454510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10725982A Pending JPS58223312A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58223312A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919253B1 (ja) * | 1968-03-19 | 1974-05-16 | ||
| JPS5252037A (en) * | 1975-10-24 | 1977-04-26 | Kubota Ltd | Governor mechanism |
| JPS5755943B2 (ja) * | 1975-07-30 | 1982-11-26 |
-
1982
- 1982-06-21 JP JP10725982A patent/JPS58223312A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919253B1 (ja) * | 1968-03-19 | 1974-05-16 | ||
| JPS5755943B2 (ja) * | 1975-07-30 | 1982-11-26 | ||
| JPS5252037A (en) * | 1975-10-24 | 1977-04-26 | Kubota Ltd | Governor mechanism |
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