JPS5822399B2 - センパクスイシンソウチ - Google Patents
センパクスイシンソウチInfo
- Publication number
- JPS5822399B2 JPS5822399B2 JP48062466A JP6246673A JPS5822399B2 JP S5822399 B2 JPS5822399 B2 JP S5822399B2 JP 48062466 A JP48062466 A JP 48062466A JP 6246673 A JP6246673 A JP 6246673A JP S5822399 B2 JPS5822399 B2 JP S5822399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propeller
- exhaust gas
- shaft
- lower unit
- gas opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/24—Arrangements, apparatus and methods for handling exhaust gas in outboard drives, e.g. exhaust gas outlets
- B63H20/245—Exhaust gas outlets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H23/00—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
- B63H23/32—Other parts
- B63H23/34—Propeller shafts; Paddle-wheel shafts; Attachment of propellers on shafts
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大体において「・・ブな通し」排気を排出する
プロペラを支持する装置に係り、更に詳細にいえば、本
発明はプロペラがプロペラ・シャツ)トの軸線方向に前
後に間隔をあけた位置間を運動してプロペラが前方位置
にある時にプロペラの背後に排気ガスを排出し且つプロ
ペラが後方位置にある時丁部ユニットとその後方に間隔
をあげたプロペラとの間の間隙を通してプロペラの前方
に排気ガスを排出するよう選択的に排気ガスを排出する
ことのできるようにプロペラ・シャフトVC「バブを通
し」排気するプロペラを支持する装置を含んでいる船舶
推進装置の下部ユニットに係るものである。
プロペラを支持する装置に係り、更に詳細にいえば、本
発明はプロペラがプロペラ・シャツ)トの軸線方向に前
後に間隔をあけた位置間を運動してプロペラが前方位置
にある時にプロペラの背後に排気ガスを排出し且つプロ
ペラが後方位置にある時丁部ユニットとその後方に間隔
をあげたプロペラとの間の間隙を通してプロペラの前方
に排気ガスを排出するよう選択的に排気ガスを排出する
ことのできるようにプロペラ・シャフトVC「バブを通
し」排気するプロペラを支持する装置を含んでいる船舶
推進装置の下部ユニットに係るものである。
「・・ブを通し」排気ガスを排出するようにしたプロペ
ラを支持する従来技術の例が1960年8月9日付で許
可された米国特許第2948252号明細書、1969
年9月16日付で許可された米国特許第3457051
号明細書、1971年2月16日付で許可された米国特
許第3563670号明細書に記載されている。
ラを支持する従来技術の例が1960年8月9日付で許
可された米国特許第2948252号明細書、1969
年9月16日付で許可された米国特許第3457051
号明細書、1971年2月16日付で許可された米国特
許第3563670号明細書に記載されている。
更にまた1967年12月5日付で許可された米国特許
第3356151号明細書にも注目されたい。
第3356151号明細書にも注目されたい。
本発明は「バブを通し」排気ガスを排出するようにして
あり、プロペラ・シャフトに沿い互いに間隔をあげた前
後位置間を軸線方向に移動できるプロペラを支持するよ
うにしてあり通常ではプロペラを後方位置に偏倚させる
装置を備えている支持装置を提供するものである。
あり、プロペラ・シャフトに沿い互いに間隔をあげた前
後位置間を軸線方向に移動できるプロペラを支持するよ
うにしてあり通常ではプロペラを後方位置に偏倚させる
装置を備えている支持装置を提供するものである。
従って、船外機または船尾駆動ユニットが始動されると
、排気ガスはプロペラと下部ユニットとの間の間隙を通
りプロヘラの前方に逸出できるようになる。
、排気ガスはプロペラと下部ユニットとの間の間隙を通
りプロヘラの前方に逸出できるようになる。
排気ガスがこのように逸出するとプロペラを先づ通気し
エンジンの速度を敏速に増大でき、従って、もし通気さ
れずプロペラに直ちに十分な負荷がかけられた場合には
実現できない程度にプロペラの回転速度を増大できる。
エンジンの速度を敏速に増大でき、従って、もし通気さ
れずプロペラに直ちに十分な負荷がかけられた場合には
実現できない程度にプロペラの回転速度を増大できる。
本発明のプロペラ支持装置を使用すると、プロペラは比
較的に高い回転速度に達すると、プロペラは偏倚位置の
作用に打勝つに十分なスラストを生起しプロペラ・シャ
フトに沿い前方に移動し間隙を閉じ従って排気ガスがそ
れ以上排出するのを防ぎプロペラに十分な負荷をかげて
従来技術の如<「・・ブな通し」排気を排出する。
較的に高い回転速度に達すると、プロペラは偏倚位置の
作用に打勝つに十分なスラストを生起しプロペラ・シャ
フトに沿い前方に移動し間隙を閉じ従って排気ガスがそ
れ以上排出するのを防ぎプロペラに十分な負荷をかげて
従来技術の如<「・・ブな通し」排気を排出する。
従って本発明の1つの主要な目的は通気によりプロペラ
の負荷を減少し、それに続いて通気を中止し比較的に高
い回転速度になると敏速に十分な負荷となるようにする
プロペラ支持装置を提供することである。
の負荷を減少し、それに続いて通気を中止し比較的に高
い回転速度になると敏速に十分な負荷となるようにする
プロペラ支持装置を提供することである。
このように作用すると水上スキー等の如きスラストの高
い用途に利用する場合に高速度のプロペラと高い歯車比
との使用を容易にする。
い用途に利用する場合に高速度のプロペラと高い歯車比
との使用を容易にする。
本発明の他の1つの目的は、プロペラがプロペラ・シャ
フト上をそれに相対的に前後に間隔をあげた位置間を移
動させる装置とプロペラを後方位置に向は偏倚させる装
置とを含んでいるプロペラ支持装置を提供することであ
る。
フト上をそれに相対的に前後に間隔をあげた位置間を移
動させる装置とプロペラを後方位置に向は偏倚させる装
置とを含んでいるプロペラ支持装置を提供することであ
る。
本発明のその他の目的と利点とは以下に添付図面を参照
して説明することにより理解できよう。
して説明することにより理解できよう。
本発明を説明する以前に、本発明は種々の実施態様にし
て種々の方法で実施できるので本発明は以下の一般的説
明と添付図面とに例示した部品の構部の構造と配置とに
限定されるものでないことは理解する必要がある。
て種々の方法で実施できるので本発明は以下の一般的説
明と添付図面とに例示した部品の構部の構造と配置とに
限定されるものでないことは理解する必要がある。
また、本明細書に使用した用語は例示にすぎず限定する
ためのものでないことも理解する必要がある。
ためのものでないことも理解する必要がある。
添付図面には船外機または船尾駆動装置で良い船舶推進
装置11が示しである。
装置11が示しである。
推進装置11は従来技術のものと同様に垂直に揺動でき
水平にかじ取りできる下方ユニット13を含んでいる。
水平にかじ取りできる下方ユニット13を含んでいる。
下方ユニット13には通常では水中に没する部分17が
含まれ、この部分17は後方に向いた排気ガス排出開口
または出口19を有している。
含まれ、この部分17は後方に向いた排気ガス排出開口
または出口19を有している。
下部ユニットの部分17にはプロペラ・シャフト21が
支持され、このシャフトは排気開口19を通り下方ユニ
ット13の後方に延びている後部23を含んでいる。
支持され、このシャフトは排気開口19を通り下方ユニ
ット13の後方に延びている後部23を含んでいる。
F方ユニット13にはプロペラ・シャフト21を回転さ
せる任意適当な装置が含まれ、この装置は垂直に延びた
駆動シャフト27と、この駆動シャフト27をプロペラ
・シャフト21に接続する逆転転動機構29とを含むこ
とができる。
せる任意適当な装置が含まれ、この装置は垂直に延びた
駆動シャフト27と、この駆動シャフト27をプロペラ
・シャフト21に接続する逆転転動機構29とを含むこ
とができる。
下方ユニツト13にはまた任意適当な排気ガス通路装置
31が設けてあり、この通路装置は排気ガス開口19と
駆動エンジン(図示せず)の排気口孔とに連通している
。
31が設けてあり、この通路装置は排気ガス開口19と
駆動エンジン(図示せず)の排気口孔とに連通している
。
プロペラ・シャフト21にはそれと共に回転運動しまた
このシャフトの軸線方向に該シャフトに相対的に運動す
るようにプロペラ33が支持され、このプロペラは第2
図に示した第1の前方に位置決めされた位置と第1図に
示した第2の位置との間を移動可能で、この第2の位置
は第1すなわち前方位置から後方に間隔をあげた関係に
あり排気開口19の後方に位置しているのでプロペラ3
3と下方ユニット13との間に環状の間隙37(第1図
)を形成し、この間隙37は排気開口19と連通してい
る。
このシャフトの軸線方向に該シャフトに相対的に運動す
るようにプロペラ33が支持され、このプロペラは第2
図に示した第1の前方に位置決めされた位置と第1図に
示した第2の位置との間を移動可能で、この第2の位置
は第1すなわち前方位置から後方に間隔をあげた関係に
あり排気開口19の後方に位置しているのでプロペラ3
3と下方ユニット13との間に環状の間隙37(第1図
)を形成し、この間隙37は排気開口19と連通してい
る。
本発明は図示した如き特定のプロペラ33にのみ限定さ
れるものではなく入口と出口とを含む軸線方向の排気通
路を有する任意適当なプロペラを本発明の種々の特徴を
備えるように変形できる。
れるものではなく入口と出口とを含む軸線方向の排気通
路を有する任意適当なプロペラを本発明の種々の特徴を
備えるように変形できる。
図示したプロペラ33は1個またはそれ以上のプロペラ
羽根41が突出している外側−・ブ39と、1個または
それ以上の半径方向に延びた翼47(第3図)により外
側バブ39に接続された内側バブ43とを含み、内側バ
ブ43は外側バブ39の内方に間隔をあげてあり外側バ
ブとの間に排気通路49を形成し、この排気通路はプロ
ペラ33が前方位置にある時丁方ユニット13の部分1
7に設げた排気ガス排出開口19と連通して位置決めさ
れる前方に位置した入口51を有している。
羽根41が突出している外側−・ブ39と、1個または
それ以上の半径方向に延びた翼47(第3図)により外
側バブ39に接続された内側バブ43とを含み、内側バ
ブ43は外側バブ39の内方に間隔をあげてあり外側バ
ブとの間に排気通路49を形成し、この排気通路はプロ
ペラ33が前方位置にある時丁方ユニット13の部分1
7に設げた排気ガス排出開口19と連通して位置決めさ
れる前方に位置した入口51を有している。
更にまた、プロペラ33の排気ガス通路49は後方に位
置決めされた出口53を含ん′でいる。
置決めされた出口53を含ん′でいる。
プロペラ33はまたプロペラ・シャフト21にそれと共
に一線に回転しまたそれに相対的に軸線方向に連動する
よう支持された内部スリーブ57とこのスリーブと内側
バブ43との間に封じ込まれすべりクラッチを形成する
弾性的ブンシング59とを含んでいる。
に一線に回転しまたそれに相対的に軸線方向に連動する
よう支持された内部スリーブ57とこのスリーブと内側
バブ43との間に封じ込まれすべりクラッチを形成する
弾性的ブンシング59とを含んでいる。
本発明によれば、プロペラ33を後方位置に偏倚させる
装置が設けである。
装置が設けである。
この装置は種々の構造にすることができるが、図示した
例では、プロペラ・シャフト21の一部分63を包囲し
後端部が内部スリーブ57の前端部により形成された環
状の座部に着座し前端部がプロペラ・シャフト21のテ
ーパ付き部分69に圧接しているカラー67に着座して
いるコイルばね61から成る。
例では、プロペラ・シャフト21の一部分63を包囲し
後端部が内部スリーブ57の前端部により形成された環
状の座部に着座し前端部がプロペラ・シャフト21のテ
ーパ付き部分69に圧接しているカラー67に着座して
いるコイルばね61から成る。
従って、プロペラ33は通常では後方位置に偏倚されて
いる。
いる。
プロペラ33が後方位置にある時プロペラの出口53か
ら排気ガスが出ないようにする装置が設けである。
ら排気ガスが出ないようにする装置が設けである。
この装置は種々の構造にすることができるが、図示した
実施態様ではプロペラ33の内部スリーブ57の後方で
プロペラ・シャフト21のまわりに抜き差し可能にはめ
られプロペラ・シャフト21の後端部付近でこのシャフ
トの面取りした部分73と係合する部材またはフランジ
71から成る。
実施態様ではプロペラ33の内部スリーブ57の後方で
プロペラ・シャフト21のまわりに抜き差し可能にはめ
られプロペラ・シャフト21の後端部付近でこのシャフ
トの面取りした部分73と係合する部材またはフランジ
71から成る。
フランジ71は円周方向に互いに間隔をあけた一連の孔
、開口または口孔79を含む半径方向に延びた環状部分
77と、この環状部分の上端部から延びプロペラ33が
後方位置にある時排気通路49と口孔79との間が連通
しないよう内側のノ・ブ43の後端部に設けた環状凹所
83に係合する前方に突出した円筒形状部分81とを含
んでいる。
、開口または口孔79を含む半径方向に延びた環状部分
77と、この環状部分の上端部から延びプロペラ33が
後方位置にある時排気通路49と口孔79との間が連通
しないよう内側のノ・ブ43の後端部に設けた環状凹所
83に係合する前方に突出した円筒形状部分81とを含
んでいる。
内側バブ43の後端部に設げた凹所83は7ランジの円
筒形状部分81と干渉ばめするようにした円筒形の外面
87とこの外面87の前端部から半径方向に外方に延ひ
ている環状面89とにより境界されている。
筒形状部分81と干渉ばめするようにした円筒形の外面
87とこの外面87の前端部から半径方向に外方に延ひ
ている環状面89とにより境界されている。
フランジ71はまた外側バブ39と係合または干渉ばめ
するよう媚び排気ガス通路49の出口53を閉じプロペ
ラ33が後方位置にある時排気ガスが排出されないよう
にして排気ガス通路49を密封する外方部分91も含ん
でいる。
するよう媚び排気ガス通路49の出口53を閉じプロペ
ラ33が後方位置にある時排気ガスが排出されないよう
にして排気ガス通路49を密封する外方部分91も含ん
でいる。
プロペラ33が前方位置にあると、フランジの外方部分
91はプロペラの外側・・ブの後方から間隔をあげられ
排気ガスを排出する環状開口55を形成する。
91はプロペラの外側・・ブの後方から間隔をあげられ
排気ガスを排出する環状開口55を形成する。
フランジ71はまたプロペラ33がプロペラ・シャフト
21上をばね61の偏倚作用によって後方に運動するの
を制限する装置として作用し適当な装置によりプロペラ
の面取りした部分73から遠さかり後方に運動しないよ
う保持され、このフランジ保持装置は図示した構造では
面取り部分73から後方に延びているプロペラ・シャフ
トのねじ状部分97に係合しているナンド93と、ナン
ドのゆるみを防止するためねじ状部分97の直径方向に
設けた孔を貫通して延びているコツタ・ピン99とから
成る。
21上をばね61の偏倚作用によって後方に運動するの
を制限する装置として作用し適当な装置によりプロペラ
の面取りした部分73から遠さかり後方に運動しないよ
う保持され、このフランジ保持装置は図示した構造では
面取り部分73から後方に延びているプロペラ・シャフ
トのねじ状部分97に係合しているナンド93と、ナン
ドのゆるみを防止するためねじ状部分97の直径方向に
設けた孔を貫通して延びているコツタ・ピン99とから
成る。
ナツト93は7ランジ71がプロペラ・シャフト21と
共に回転しそれにより外部・・ブ39とフランジ71の
間に相対的回転運動が生じないようにする程度に締付け
られることが好ましい。
共に回転しそれにより外部・・ブ39とフランジ71の
間に相対的回転運動が生じないようにする程度に締付け
られることが好ましい。
フランジ71をプロペラ・シャフト21と共に回転させ
るのに別の装置を使用することも9できる。
るのに別の装置を使用することも9できる。
プロペラ33が前方位置にある時下方ユニット13とプ
ロペラ33との間に排気ガスが出るのを防止する装置も
設けである。
ロペラ33との間に排気ガスが出るのを防止する装置も
設けである。
この装置は種種の構造にすることもできるが、図示した
構造では円筒形状表面121とこの表面の後端部から外
5方に半径方向に延びている環状表面123とにより境
界されて外側・・ブ39の外面に設けた環状凹所119
から成る。
構造では円筒形状表面121とこの表面の後端部から外
5方に半径方向に延びている環状表面123とにより境
界されて外側・・ブ39の外面に設けた環状凹所119
から成る。
プロペラ33が前方位置にあると、円筒形状面121は
下方ユニットの部分17に設けた排気ガス開口19の日
中に延び環状9面123は排気ガス排出開口19のまわ
りの後方に向いた縁部に近接して延び下方ユニット13
とプロペラ33との間に排気ガスが出るのを防止する。
下方ユニットの部分17に設けた排気ガス開口19の日
中に延び環状9面123は排気ガス排出開口19のまわ
りの後方に向いた縁部に近接して延び下方ユニット13
とプロペラ33との間に排気ガスが出るのを防止する。
プロペラ33がプロペラ°シャフト21に相対的5に前
方に運動するのを防止する装置が設けである。
方に運動するのを防止する装置が設けである。
この装置は種々の構造にすることもできるが、図示した
構造ではプロペラの内側バブ43の前端部に設げた円筒
形状の内面133に係合する円筒形状の外面131と、
この外面131の前端部から9突出しプロペラの内部バ
ブ43の前端部が係合してプロペラ・シャフト21の軸
線方向にプロペラ33が前方に運動するのを制限するよ
うにした半径方向に外方に延びている環状面137とに
より境界された後方に向いている環状凹所129を設i
けたカラー67から成る。
構造ではプロペラの内側バブ43の前端部に設げた円筒
形状の内面133に係合する円筒形状の外面131と、
この外面131の前端部から9突出しプロペラの内部バ
ブ43の前端部が係合してプロペラ・シャフト21の軸
線方向にプロペラ33が前方に運動するのを制限するよ
うにした半径方向に外方に延びている環状面137とに
より境界された後方に向いている環状凹所129を設i
けたカラー67から成る。
プロペラ・シャフト21と内部スリーブ5Tとの間には
Oリング151の形式のシール151が設げである。
Oリング151の形式のシール151が設げである。
更にまた、内部スリーブ57の後端部に沿う個所とまた
カラー67の環状凹所129νとにブッシングを設ける
ことができる。
カラー67の環状凹所129νとにブッシングを設ける
ことができる。
もし所望ならば、前記した米国特許第3356151号
明細書に大木記載した如くプロペラの外側バブ39の後
部に米国特許第3356151号明細書に記載した如き
そらせリング153を設けることもできる。
明細書に大木記載した如くプロペラの外側バブ39の後
部に米国特許第3356151号明細書に記載した如き
そらせリング153を設けることもできる。
更にまた、プロペラの外側/−,ブ39の後端部に設け
た半径方向に延びた表面123の付近にほぼ示した如く
そらせリング153と同様であるがそれと反対方向に向
いたそらせリング155を設げることができる。
た半径方向に延びた表面123の付近にほぼ示した如く
そらせリング153と同様であるがそれと反対方向に向
いたそらせリング155を設げることができる。
作用を説明すると、駆動エンジンが作動してない時、プ
ロペラ33はばね61により後方位置に位置決めされる
。
ロペラ33はばね61により後方位置に位置決めされる
。
エンジンが始動すると、プロペラ33の排気ガス通路4
9から排出ガスが排出することはフランジ710円筒形
部分81がプロペラの内部バブ48と係合しフランジの
半径方向に外方に延びた部分91にプロペラの外部バブ
39に係合することにより防止される。
9から排出ガスが排出することはフランジ710円筒形
部分81がプロペラの内部バブ48と係合しフランジの
半径方向に外方に延びた部分91にプロペラの外部バブ
39に係合することにより防止される。
しかしながら、プロペラ33が下方ユニットの部分17
から後方に間隔をあげであるので、間隙37からプロペ
ラ33の前方に排気ガスが排気できるようにする。
から後方に間隔をあげであるので、間隙37からプロペ
ラ33の前方に排気ガスが排気できるようにする。
プロペラ33が後方位置にある際に生起する如き最初の
プロペラの通気によりプロペラ・シャフト210回転速
度を敏速に増大する。
プロペラの通気によりプロペラ・シャフト210回転速
度を敏速に増大する。
プロペラ33がこのように敏速に回転するとプロペラ3
3をプロペラ・シャフト21上を前方に’F方ユニント
の部分17とプロペラ33の前端部との間から排気ガス
が排出されないようにする前方位置に動かし、プロペラ
がこの前方位置にあるとプロペラ33に設けた排気ガス
通路49と、フランジ71に設ケた口孔79と、フラン
ジ71とプロペラの外側バブ39の後端部との間に形成
された軸線方向に延びている環状開口55とを通り排気
ガスが排出される。
3をプロペラ・シャフト21上を前方に’F方ユニント
の部分17とプロペラ33の前端部との間から排気ガス
が排出されないようにする前方位置に動かし、プロペラ
がこの前方位置にあるとプロペラ33に設けた排気ガス
通路49と、フランジ71に設ケた口孔79と、フラン
ジ71とプロペラの外側バブ39の後端部との間に形成
された軸線方向に延びている環状開口55とを通り排気
ガスが排出される。
本発明によりプロペラの回転速度が最初敏速に増大する
ことは水上スキーの如きスラストの高い用途に使用する
場合に特に望ましい。
ことは水上スキーの如きスラストの高い用途に使用する
場合に特に望ましい。
第1図は本発明の種々の特徴を備えたプロペラ支持装置
を拡大して示した水上推進装置の下方ユニットの一部切
欠き一部断面部分図、第2図は第1図て似ているがプロ
ペラ支持装置の部品を別の位置で示した部分図、第3図
は第1図のプロペラ支持装置を一部の部品を切欠き一部
の部品を断面で示した端面部分図である。 11・・・・・・推進装置、13・・・・・・下方ユニ
ット、17・・・・・・下方ユニットの部分、19・・
・・・・ガス開口、21・・・・・・プロペラ・シャフ
ト、27,29°°°・・・回転装置、31・・・・・
・案内装置、33・・・・・・プロペラ、49・・・・
・・カス通路、51・・・・・・入口、53・・・・・
・出口、61・・・・・・偏倚装置。
を拡大して示した水上推進装置の下方ユニットの一部切
欠き一部断面部分図、第2図は第1図て似ているがプロ
ペラ支持装置の部品を別の位置で示した部分図、第3図
は第1図のプロペラ支持装置を一部の部品を切欠き一部
の部品を断面で示した端面部分図である。 11・・・・・・推進装置、13・・・・・・下方ユニ
ット、17・・・・・・下方ユニットの部分、19・・
・・・・ガス開口、21・・・・・・プロペラ・シャフ
ト、27,29°°°・・・回転装置、31・・・・・
・案内装置、33・・・・・・プロペラ、49・・・・
・・カス通路、51・・・・・・入口、53・・・・・
・出口、61・・・・・・偏倚装置。
Claims (1)
- 1 通常の走行状態にお(八では水中に没しかつ後方に
向いた排気ガス開口を有する部分を備えた下方ユニット
と、該下方ユニットに支持され前記排気ガス開口を通り
後方に延びているプロペラ・シャフトと、該プロペラ・
シャフトを回転させる装置と、前記F方ユニットの部分
に排気ガスを導く装置と、前記■方ユーントの部分に設
けた排気ガス開口の後方で前記プロペラ・シャフトにそ
れと共に回転するように取り付けられ、第1の前方に位
置決めされた位置と該第1の位置より後方で前記下方ユ
ニットの部分の排気ガス開口から後方に間隔をあけた第
2の位置との間で可動となったプロペラと、該プロペラ
を前記第2の位置に向は偏倚させる装置とを含み、前記
プロペラは、該プロペラが前記第1の位置にある時に前
記排気ガス開口と連通状態にある前記プロペラの前端に
設げられた入口と更に後方に位置決めされた出口とを有
する排気ガス通路を含む船舶推進装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US25996372A | 1972-06-05 | 1972-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4956391A JPS4956391A (ja) | 1974-05-31 |
| JPS5822399B2 true JPS5822399B2 (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=22987219
Family Applications (1)
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Country Status (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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