JPS5822401B2 - 自動分包装置 - Google Patents
自動分包装置Info
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- JPS5822401B2 JPS5822401B2 JP13705879A JP13705879A JPS5822401B2 JP S5822401 B2 JPS5822401 B2 JP S5822401B2 JP 13705879 A JP13705879 A JP 13705879A JP 13705879 A JP13705879 A JP 13705879A JP S5822401 B2 JPS5822401 B2 JP S5822401B2
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- packaging device
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- dispensing table
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Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動分包装置の構造lこかかるものであって
、粉剤(顆粒剤の場合を含む)の調合から分包毎の包装
(こ至る全過程を自動処理しうる自動分包装置、更Iこ
は休止時間が少く、稼動率を高めた自動分包装置を提供
しようとするものである。
、粉剤(顆粒剤の場合を含む)の調合から分包毎の包装
(こ至る全過程を自動処理しうる自動分包装置、更Iこ
は休止時間が少く、稼動率を高めた自動分包装置を提供
しようとするものである。
従来から、例えば特開昭53−82597号公報1こ記
載するように、調合した粉剤を定速供給機構から均等に
正逆回転する環形分割マス(こ供給して所定数の分配孔
内]こ均等に粉剤を収容し、次いで包装機構の導入用ホ
ッパー上1こ位置する底蓋のみを開口して分配孔内の粉
剤を包装機構(こ導入し、所定角度づつ間歇回転せしめ
て順次全分配孔分1こついて包装作業を完了させるよう
にした自動分包機は既に知られているところであり、薬
局の投薬作業の能率を著しく向上させている。
載するように、調合した粉剤を定速供給機構から均等に
正逆回転する環形分割マス(こ供給して所定数の分配孔
内]こ均等に粉剤を収容し、次いで包装機構の導入用ホ
ッパー上1こ位置する底蓋のみを開口して分配孔内の粉
剤を包装機構(こ導入し、所定角度づつ間歇回転せしめ
て順次全分配孔分1こついて包装作業を完了させるよう
にした自動分包機は既に知られているところであり、薬
局の投薬作業の能率を著しく向上させている。
しかしながら、繁忙な薬局1こおける投薬作業を観察す
ると、作業者は調剤台で調剤皿(調合ボール)内]こ指
定の粉剤を指定量づつ秤量投入してから自動分包機の前
文移動して定速供給機構又はその上に設置された混合機
内に調剤皿内の調合剤粉剤を投入して分包作業を行わし
めていたものであって、調合作業後の位置移動が必要で
あり、又自動分包機は移動後でないと操作しえないとい
う欠点がみうけられる。
ると、作業者は調剤台で調剤皿(調合ボール)内]こ指
定の粉剤を指定量づつ秤量投入してから自動分包機の前
文移動して定速供給機構又はその上に設置された混合機
内に調剤皿内の調合剤粉剤を投入して分包作業を行わし
めていたものであって、調合作業後の位置移動が必要で
あり、又自動分包機は移動後でないと操作しえないとい
う欠点がみうけられる。
この発明は、先づ第1の発明1こおいて、自動分包機中
の混合機を調剤台上と定速供給機構との間に設置した往
復機構で往復動せしめるようIこし、且つ機構を電子式
制御機構によって自動制御せしめその操作卓を調剤台(
こ設けてもって作業者が位置移動しなくとも全作業を継
続できるようにして斜上の欠点を改良したものである。
の混合機を調剤台上と定速供給機構との間に設置した往
復機構で往復動せしめるようIこし、且つ機構を電子式
制御機構によって自動制御せしめその操作卓を調剤台(
こ設けてもって作業者が位置移動しなくとも全作業を継
続できるようにして斜上の欠点を改良したものである。
更1こ、調合作業と分包作業との所要時間はメスであり
、比較的に自動分包機の包装機構の部分の休止時間が多
いことが観察されたので、上記各機構中混合機から回転
分配機構]こ至る部分を複式に構成し、共通した単一の
調剤台、包装機構間1こ設置すると共1こ、共通の電子
式制御機構1こよって自動制御せしめるよう1こし、も
って全体の稼動率を向上せしめたのが第2の発明である
。
、比較的に自動分包機の包装機構の部分の休止時間が多
いことが観察されたので、上記各機構中混合機から回転
分配機構]こ至る部分を複式に構成し、共通した単一の
調剤台、包装機構間1こ設置すると共1こ、共通の電子
式制御機構1こよって自動制御せしめるよう1こし、も
って全体の稼動率を向上せしめたのが第2の発明である
。
以下図示の実施例1こよってこの発明を詳述する。
図面は第2の発明の実施例を示す。
図中1は自動分包機を示し、機台10の上面と同高)こ
同心的Iこ2組の回転分配機構11.11’が配置され
ており、各回転分配機構11,11’は、その全周を所
定数普通は2週間分の42に均等分割して各区劃毎1こ
穿設された分配孔1110,1110’とその底面に接
する底蓋(図示しない)を有する環形分割マス110,
110’と、機台10内1こ設置され各環形分割マス1
10,110’毎1こ付設された正逆回転機構(図示し
ない)とからなり、互1こ独立して作動しうるものであ
る。
同心的Iこ2組の回転分配機構11.11’が配置され
ており、各回転分配機構11,11’は、その全周を所
定数普通は2週間分の42に均等分割して各区劃毎1こ
穿設された分配孔1110,1110’とその底面に接
する底蓋(図示しない)を有する環形分割マス110,
110’と、機台10内1こ設置され各環形分割マス1
10,110’毎1こ付設された正逆回転機構(図示し
ない)とからなり、互1こ独立して作動しうるものであ
る。
各環形分割マス110,110’の下部Iこは、機台1
0内1こ夫々独立して作動しうる底蓋開閉機構(図示し
ない)が設けられており、更1こその下部(こは共通し
た導入用ホッパー(図示しない)を経て包装機構(図示
しない)が設置されている。
0内1こ夫々独立して作動しうる底蓋開閉機構(図示し
ない)が設けられており、更1こその下部(こは共通し
た導入用ホッパー(図示しない)を経て包装機構(図示
しない)が設置されている。
機台10の上面1こは、更1こ2個の定速供給機構12
.12’6(夫々設置されている。
.12’6(夫々設置されている。
この定速供給機構12゜12′は何れもこれに投入した
粉剤を、単位時間当りの排出量が均等となるよう)こ排
出口から排出する所謂フィーダーと称せられる機構であ
って、コンベア一式又は図示の振動樋形式等の構成を有
し、夫々の排出樋121,121’の先端は環形分割マ
ス110,110’上に位置し、この中へ粉剤を落下さ
せるようにされている。
粉剤を、単位時間当りの排出量が均等となるよう)こ排
出口から排出する所謂フィーダーと称せられる機構であ
って、コンベア一式又は図示の振動樋形式等の構成を有
し、夫々の排出樋121,121’の先端は環形分割マ
ス110,110’上に位置し、この中へ粉剤を落下さ
せるようにされている。
猶上記の各機構の細部は公知の構成に準するので、その
説明を省略することとするが、何れの作動部分もパルス
モータ−その他の電動機又は電磁振動機構1こよって作
動するものであり、共通した電子式制御機構21こよっ
て、操作卓211こよる操作1こ応じて自動制御される
。
説明を省略することとするが、何れの作動部分もパルス
モータ−その他の電動機又は電磁振動機構1こよって作
動するものであり、共通した電子式制御機構21こよっ
て、操作卓211こよる操作1こ応じて自動制御される
。
この自動分包機1は本例では調剤台31に隣接して設置
されているが、調剤台31と離隔せしめても支障がなく
、薬局の床面事情Iこ応して任意1こ設置位置を分離さ
せてもよい。
されているが、調剤台31と離隔せしめても支障がなく
、薬局の床面事情Iこ応して任意1こ設置位置を分離さ
せてもよい。
調剤台31は、公知の卓子状のものであって、その背面
に薬剤棚32を設け、ここ1こ薬瓶が収容されている。
に薬剤棚32を設け、ここ1こ薬瓶が収容されている。
薬瓶は、粉剤によっては瓶形式でなくてもよいが、その
底面1こは、薬種に応じたバーコードが付せられている
。
底面1こは、薬種に応じたバーコードが付せられている
。
薬剤棚32は普通の形式でもよいが、本例では弧状1こ
形成して作業者が薬瓶を取り出しやすくしている。
形成して作業者が薬瓶を取り出しやすくしている。
調剤台31の上面1こは、操作卓21と合同して、共通
の基板上Iこ電子秤量台34及びバーコード読取機であ
る薬瓶識別機構35が設けられている。
の基板上Iこ電子秤量台34及びバーコード読取機であ
る薬瓶識別機構35が設けられている。
薬剤棚32の背面から自動分包機1の背面にかけては、
フィルター331を介して吸塵機構33が設けられてお
り、上記調剤台31、薬剤欄32、吸塵機構33、電子
秤量台34及び薬瓶識別機構35をもって調剤機構3を
構成している。
フィルター331を介して吸塵機構33が設けられてお
り、上記調剤台31、薬剤欄32、吸塵機構33、電子
秤量台34及び薬瓶識別機構35をもって調剤機構3を
構成している。
猶上記吸塵機構33のフィルター331内1こは静圧計
が具えられ、フィルター331が目詰りを生じたときは
、静圧計の指示1こより警報ランプを点灯し、フィルタ
ー交換乃至フィルター掃除の必要を指示するよう(こさ
れている。
が具えられ、フィルター331が目詰りを生じたときは
、静圧計の指示1こより警報ランプを点灯し、フィルタ
ー交換乃至フィルター掃除の必要を指示するよう(こさ
れている。
機台10上面から調剤台31上にかけて2条の軌条41
.41’が架設され、この各軌条41゜41′Iこは夫
々モーター421、駆動車輪422及び補助車輪423
.423よりなる自走機構42を付設した混合機13と
、同じくモーター421′、駆動車輪422′及び補助
車輪423′423′よりなる自走機構42′を付設し
た混合機13′とが結合されており、図示しないケーブ
ルで電気式制御機構2に結線されていて、上記軌条41
,41’と自走機構42.42’とで往復動機構4,4
′を形成する。
.41’が架設され、この各軌条41゜41′Iこは夫
々モーター421、駆動車輪422及び補助車輪423
.423よりなる自走機構42を付設した混合機13と
、同じくモーター421′、駆動車輪422′及び補助
車輪423′423′よりなる自走機構42′を付設し
た混合機13′とが結合されており、図示しないケーブ
ルで電気式制御機構2に結線されていて、上記軌条41
,41’と自走機構42.42’とで往復動機構4,4
′を形成する。
この移動式の混合機13.13’は調剤台31上の始点
位置から、図示しない電磁振動機構1こより収容された
粉剤を混合しつつモーター421,421’への通電に
より、駆動車輪422.422’+こより、逐次軌条4
1.41’上を移動し、終点1こ至って停止する。
位置から、図示しない電磁振動機構1こより収容された
粉剤を混合しつつモーター421,421’への通電に
より、駆動車輪422.422’+こより、逐次軌条4
1.41’上を移動し、終点1こ至って停止する。
この終点の位置では、混合機13,13’の排出口は定
速供給機構12 、12’のホッパー上に開口するもの
であり、停止と同時1こ、又は時間的に離隔して電子式
制御機構2の指示1こより排出口を開口させて定速供給
機構12 、12’へ収容の粉剤を落し、落下終了が抽
出口1こ設けたセンサーで確認されると電子式制御機構
2は、引続いてモーター421,421’iこ通電し軌
条41.41’上を始点位置へ逆進させ、始点位置で停
止せしめるものである。
速供給機構12 、12’のホッパー上に開口するもの
であり、停止と同時1こ、又は時間的に離隔して電子式
制御機構2の指示1こより排出口を開口させて定速供給
機構12 、12’へ収容の粉剤を落し、落下終了が抽
出口1こ設けたセンサーで確認されると電子式制御機構
2は、引続いてモーター421,421’iこ通電し軌
条41.41’上を始点位置へ逆進させ、始点位置で停
止せしめるものである。
猶混合機13と混合機13′とは互lこ逆進するように
設計されている。
設計されている。
上記の各機構は、調剤台311こ設けた操作卓21と、
自動分包機1側に設けた各系統別の副操作卓22.22
’+こよって操作される電子式制御溝21こ結線され、
自蔵するプログラム1こ従い、操作卓21又は副操作卓
22,22’の操作1こよって個々(こ作動させ、又は
連続して自動的1こ作動させる。
自動分包機1側に設けた各系統別の副操作卓22.22
’+こよって操作される電子式制御溝21こ結線され、
自蔵するプログラム1こ従い、操作卓21又は副操作卓
22,22’の操作1こよって個々(こ作動させ、又は
連続して自動的1こ作動させる。
操作卓21は集中制御部であって、第3図1こ示す配置
を持ち、その裏面1こ電子式制御機構2の主体が構成さ
れており、副操作卓22.22’は第4図1こ示す配置
のもので同規格のものが自動分包機1の機台10の手前
1こ並んでいる。
を持ち、その裏面1こ電子式制御機構2の主体が構成さ
れており、副操作卓22.22’は第4図1こ示す配置
のもので同規格のものが自動分包機1の機台10の手前
1こ並んでいる。
以下本例機の操作及び作動の要領を集中制御の場合1こ
つき詳述する。
つき詳述する。
先づファンクションキー211中の電源スィッチを入れ
、吸塵機構33を作動せしめると共1こ、電子スイッチ
を入れ、電子秤量台34上に調合皿(図示しない)をの
せて付属の零点規正ボタン1こよりアナログ表示部及び
デジタル表示部の目盛や表示を何れも0点1こ規定して
おく。
、吸塵機構33を作動せしめると共1こ、電子スイッチ
を入れ、電子秤量台34上に調合皿(図示しない)をの
せて付属の零点規正ボタン1こよりアナログ表示部及び
デジタル表示部の目盛や表示を何れも0点1こ規定して
おく。
この場合調合皿は同規格のものを多数準備しておくのが
好ましいし、調合皿1こ代えて分包紙を利用してもよい
。
好ましいし、調合皿1こ代えて分包紙を利用してもよい
。
又電源スイツチ投入により吸塵機構33が働き、作業中
の粉剤飛散1こよる環境汚染を防止する。
の粉剤飛散1こよる環境汚染を防止する。
次にファンクションキー211中の入力スイッチを入れ
、処方箋をナンバーリング212内1こ操入して処方番
号を印字せしめ、処方1こ従って調合を開始する。
、処方箋をナンバーリング212内1こ操入して処方番
号を印字せしめ、処方1こ従って調合を開始する。
即ち左手で薬剤棚32から薬瓶を取り出し、その底面を
薬瓶識別機構35上1このせ、バーコードを読み取らせ
、これと前後して右手の匙で薬をすぐ出し、電子秤量台
34上の調合皿(こ載せ、目盛を見て所要量1こ達した
ら左手の薬瓶を薬剤棚321こ返す。
薬瓶識別機構35上1このせ、バーコードを読み取らせ
、これと前後して右手の匙で薬をすぐ出し、電子秤量台
34上の調合皿(こ載せ、目盛を見て所要量1こ達した
ら左手の薬瓶を薬剤棚321こ返す。
この間電子式制御機構2はナンバーリング212からの
信号1こより、プリンター213を作動させ、記録紙2
141こ処方番号及びテンキー215(こより当日朝1
こ予め入力されている処方日を打ち出し、続いて薬瓶識
別機構35からの信号を受けて読み取ったバーコード(
こよる薬品名を記録紙214(こ打ち出させ、続いて電
子秤量台34上の荷重がなくなった信号Iこよって、そ
の時点1こおける粉剤の重量を正味量で記憶し、且つ記
録紙214に打ち出させる。
信号1こより、プリンター213を作動させ、記録紙2
141こ処方番号及びテンキー215(こより当日朝1
こ予め入力されている処方日を打ち出し、続いて薬瓶識
別機構35からの信号を受けて読み取ったバーコード(
こよる薬品名を記録紙214(こ打ち出させ、続いて電
子秤量台34上の荷重がなくなった信号Iこよって、そ
の時点1こおける粉剤の重量を正味量で記憶し、且つ記
録紙214に打ち出させる。
同様の要領で。同一の又は異った調合皿を使用して処方
箋の指示に従い、設定した剤種数の範囲内でこの作業を
反覆して秤量作業を繰り返し、調剤台31上1こ位置す
る軌条41上の混合機13内へ秤量した粉剤を投入する
。
箋の指示に従い、設定した剤種数の範囲内でこの作業を
反覆して秤量作業を繰り返し、調剤台31上1こ位置す
る軌条41上の混合機13内へ秤量した粉剤を投入する
。
続いて包装数設定ボタン216、テンキー215の順に
押して包装数を入力し、続いて空包数設定ボタン217
及びテンキー215の順1こ押して次回処方との間Iこ
介在せしむべき空包数を指示する。
押して包装数を入力し、続いて空包数設定ボタン217
及びテンキー215の順1こ押して次回処方との間Iこ
介在せしむべき空包数を指示する。
包装数設定ボタン216が押されると同時に電子式制御
機構2はそれ迄の薬剤の総量を計算してプリンター21
3で記録紙214Iこ打ち出し、続いて包装数と1包当
り総量とを打ち出し、空包数を打ち出す。
機構2はそれ迄の薬剤の総量を計算してプリンター21
3で記録紙214Iこ打ち出し、続いて包装数と1包当
り総量とを打ち出し、空包数を打ち出す。
この間入力可231は点灯して入力中であることを示し
、包装数と空包数とは入力後包装数表示部232と空包
数表示部233とに表示管で表示される。
、包装数と空包数とは入力後包装数表示部232と空包
数表示部233とに表示管で表示される。
かくして入力が終ったら、記録紙214、包装数表示部
232、空包数表示部233)こより処方箋と対照して
入力の正否を確め自動開始ボタン218を押す。
232、空包数表示部233)こより処方箋と対照して
入力の正否を確め自動開始ボタン218を押す。
この動作Iこより、電子式制御機構2は、プリンター2
13を動かして記録紙214を繰り上げて次の記録を準
備させ、入力可231、包装数表示部232、空包数示
部233の表示を消し、入カポタンを戻して次の入力に
支障がないよう1こする。
13を動かして記録紙214を繰り上げて次の記録を準
備させ、入力可231、包装数表示部232、空包数示
部233の表示を消し、入カポタンを戻して次の入力に
支障がないよう1こする。
一方自動開始ボタン218が押されると、その信号(こ
より電子式制御機構2は混合機13,13’1こ通電し
、調剤台31上の粉剤を収容した場合機13を電磁振動
機構によって混合作業を行いつつ自走機構421こよっ
て軌条41上を機台10上へ移動させ、終点1こ達した
ときはこれをセンサーで検知して、根底の排出口を付設
した開口用モーター(図示しない)]こより開口させ定
速供給機構12内へよく混合された粉剤を投入させ、セ
ンサーで落下終了を確認したときは、開口用モーターを
逆転させて排出口を閉鎖せしめるものである。
より電子式制御機構2は混合機13,13’1こ通電し
、調剤台31上の粉剤を収容した場合機13を電磁振動
機構によって混合作業を行いつつ自走機構421こよっ
て軌条41上を機台10上へ移動させ、終点1こ達した
ときはこれをセンサーで検知して、根底の排出口を付設
した開口用モーター(図示しない)]こより開口させ定
速供給機構12内へよく混合された粉剤を投入させ、セ
ンサーで落下終了を確認したときは、開口用モーターを
逆転させて排出口を閉鎖せしめるものである。
猶混合機13の進行と同時1こ、電子式制御機構2は、
機台10上のもう一方の混合機13′を、同様(こして
軌条41′上を調剤台31上へ逆進させ始点で停止させ
て次の入力作業を可能にする。
機台10上のもう一方の混合機13′を、同様(こして
軌条41′上を調剤台31上へ逆進させ始点で停止させ
て次の入力作業を可能にする。
電子式制御機構2はセンサー1こよる落下終了確認と同
時1こ回転分配機構11の正逆回転機構Iこ通電して環
形分割マス110を、指定された包装数の分配孔111
0+こ対応する分だけ正逆回転せしめると共1こ、定速
供給機構12を作動せしめて、排出樋121から定速で
正逆回転している環形分割マス110内へ流下せしめて
、包装数の各分配孔1110内へ実質的に均等な量の粉
剤を流下せしめるものである。
時1こ回転分配機構11の正逆回転機構Iこ通電して環
形分割マス110を、指定された包装数の分配孔111
0+こ対応する分だけ正逆回転せしめると共1こ、定速
供給機構12を作動せしめて、排出樋121から定速で
正逆回転している環形分割マス110内へ流下せしめて
、包装数の各分配孔1110内へ実質的に均等な量の粉
剤を流下せしめるものである。
猶この際操作卓21の配分表示灯2341こは作業中の
回転配分機構11が、副操作率22の処方番号表示部2
41、包装数表示部242及び空包数表示部243には
当該番号が夫夫表示されて、作業中の内容を作業者が確
認しうるようIこなっており、又電子式制御機構2は入
力した粉剤の種類及び量(こ応じて定速供給機構12の
電磁振動の強さを調節し、実質的1こ不均等な配分とな
ることがない範囲で、この分割作業の能率を高めている
。
回転配分機構11が、副操作率22の処方番号表示部2
41、包装数表示部242及び空包数表示部243には
当該番号が夫夫表示されて、作業中の内容を作業者が確
認しうるようIこなっており、又電子式制御機構2は入
力した粉剤の種類及び量(こ応じて定速供給機構12の
電磁振動の強さを調節し、実質的1こ不均等な配分とな
ることがない範囲で、この分割作業の能率を高めている
。
定速供給機構12からの流下が終ったことをセンサーが
確認すると、電子式制御機構2は環形分割マス110の
正逆回転の死点位置(こおいて正逆回転機構を停止せし
め、配分表示灯234を消して分包表示灯235を点灯
せしめ、次いでその下部の底蓋開閉機構を作動させ最端
部の分配孔1110の底蓋を開かせ、分配孔1110内
の粉剤を落下させて導入用ホッパーから包装機構(こ送
り込み、包装機構を連動駆動させて1包[こ包装させる
。
確認すると、電子式制御機構2は環形分割マス110の
正逆回転の死点位置(こおいて正逆回転機構を停止せし
め、配分表示灯234を消して分包表示灯235を点灯
せしめ、次いでその下部の底蓋開閉機構を作動させ最端
部の分配孔1110の底蓋を開かせ、分配孔1110内
の粉剤を落下させて導入用ホッパーから包装機構(こ送
り込み、包装機構を連動駆動させて1包[こ包装させる
。
粉剤の落下が終ると導入用ホッパーを引き上げさせ、正
逆回転機構を作動させて、次の分配孔1110を底蓋開
閉機構上に位置させ、底蓋開閉機構を作動させて底蓋を
開かせて包装機構へ移し、電子式制御機構21こ入力さ
れた諸元によって調節された状態で包装させるもので、
これを電子式制御機構2の指示1こより最後の分配孔1
110迄反覆継続し、所定の包装数の包装が終ったら、
次いで指示された空包数宛包装機構を作動せしめ自動停
止せしめると共1こ、分包表示灯235を消灯させる。
逆回転機構を作動させて、次の分配孔1110を底蓋開
閉機構上に位置させ、底蓋開閉機構を作動させて底蓋を
開かせて包装機構へ移し、電子式制御機構21こ入力さ
れた諸元によって調節された状態で包装させるもので、
これを電子式制御機構2の指示1こより最後の分配孔1
110迄反覆継続し、所定の包装数の包装が終ったら、
次いで指示された空包数宛包装機構を作動せしめ自動停
止せしめると共1こ、分包表示灯235を消灯させる。
比の作業1こより実包と空包とが連続した帯状の薬包が
作成されるので、機台10の取出口(図示しない)から
取り出すものである。
作成されるので、機台10の取出口(図示しない)から
取り出すものである。
猶この包装機構1こおいては、プリンター(図示しない
を内蔵し、条帯状の包装紙1こ各回毎[こ処方番号を打
ち込むものとする。
を内蔵し、条帯状の包装紙1こ各回毎[こ処方番号を打
ち込むものとする。
この間別系統の回転分配機構11′は未使用の状態1こ
あるので、いつでも上記と同じ要領で次の処方1こよる
人力を開始することができる。
あるので、いつでも上記と同じ要領で次の処方1こよる
人力を開始することができる。
この場合ナンバーリング2121こより処方箋)こ印字
される処方番号は前段の処方番号の次の番号となるもの
であり、同要領で調合作業を進め、入力を済ませること
ができる。
される処方番号は前段の処方番号の次の番号となるもの
であり、同要領で調合作業を進め、入力を済ませること
ができる。
この入力を終了したとき、調合済み粉剤を投入した混合
機13′は、前段の混合機13から回転分配機構12内
へ粉剤の移行が済んでいるときは、混合機13と交代1
こ自動分包機1側へ進行し、前述した要領)こより定速
供給機構12′から回転分配機構11′を作動させ、包
装機構が前段の包装作業を終っているときは引続いて包
装機構を前述の要領で作動せしめるし、前段の包装作業
が終っていないときは、電子式制御機構2は、環形分割
マス110′への粉剤の供給が終った階階で停止せしめ
、底蓋開閉機構の作動を、包装機構が空くまで保留し、
前段の包装作業終了後1こ保留を解除して作業を進行せ
しめるものである。
機13′は、前段の混合機13から回転分配機構12内
へ粉剤の移行が済んでいるときは、混合機13と交代1
こ自動分包機1側へ進行し、前述した要領)こより定速
供給機構12′から回転分配機構11′を作動させ、包
装機構が前段の包装作業を終っているときは引続いて包
装機構を前述の要領で作動せしめるし、前段の包装作業
が終っていないときは、電子式制御機構2は、環形分割
マス110′への粉剤の供給が終った階階で停止せしめ
、底蓋開閉機構の作動を、包装機構が空くまで保留し、
前段の包装作業終了後1こ保留を解除して作業を進行せ
しめるものである。
前段の混合機131こよる回転分配機構12内への粉剤
の移行が済んでいないときは、これが済むまで混合機1
3′は保留停止しており、済み次第進行させるものであ
り、全作業が終了すると、吸塵機構33が停止し、電源
スィッチが切れ、停止の状態1こ戻る。
の移行が済んでいないときは、これが済むまで混合機1
3′は保留停止しており、済み次第進行させるものであ
り、全作業が終了すると、吸塵機構33が停止し、電源
スィッチが切れ、停止の状態1こ戻る。
このよう)こして、本例機は混合機13、定速供機構1
2、回転分配機構11よりなる1系統と混合機13′、
定速供給機構12′、回転分配機構11′よりなる他系
統との2系統により、包装機構を共用するものであるか
ら、各処方毎の包数1こ大きな差があっても、各部の機
構の休止時間を最小限に止めることができ、最高の能率
を上げうるものである。
2、回転分配機構11よりなる1系統と混合機13′、
定速供給機構12′、回転分配機構11′よりなる他系
統との2系統により、包装機構を共用するものであるか
ら、各処方毎の包数1こ大きな差があっても、各部の機
構の休止時間を最小限に止めることができ、最高の能率
を上げうるものである。
入力中入力誤りを生じたときはテンキー215中の消去
ボタン)こよりこれを消して再入力すればよく、故障を
生じたときは停止ボタン219により全部を停止させる
ことができる。
ボタン)こよりこれを消して再入力すればよく、故障を
生じたときは停止ボタン219により全部を停止させる
ことができる。
更Iこ副操作率22)こは、処方番号表示部241、包
装数表示部242及び空包数表示部243で、夫々当該
事項を表示する外、紙不足又は適温かどうかなど包装上
の重要事項を表示灯244,245,246で表示する
ものであり、副操作率22′も同一構成である。
装数表示部242及び空包数表示部243で、夫々当該
事項を表示する外、紙不足又は適温かどうかなど包装上
の重要事項を表示灯244,245,246で表示する
ものであり、副操作率22′も同一構成である。
この外本例機では全自動操作の外、個々1こ分離した操
作も可能である。
作も可能である。
この場合自動開始ボタン218を押さず、ファンクショ
ンキー211の分割スイッチを押してから定速供給機構
12 、12’の倒れか1こ調合した粉剤を投入し、分
配が終ったら包装スイッチを押して包装作業を行わしめ
るものである。
ンキー211の分割スイッチを押してから定速供給機構
12 、12’の倒れか1こ調合した粉剤を投入し、分
配が終ったら包装スイッチを押して包装作業を行わしめ
るものである。
その他側操作卓221こもテンキー221、分割キー(
振動の強弱1こよって数段のスイッチを組み合せであり
、粉剤1こよって適当なものを選択する)222、分包
キー(包装、同時包装置こ区分されている223、停止
キー224分包数設定ボタン225、空包数設定ボタン
226が具えてあって、これらを利用すれば、非連続的
1こ操作することができる。
振動の強弱1こよって数段のスイッチを組み合せであり
、粉剤1こよって適当なものを選択する)222、分包
キー(包装、同時包装置こ区分されている223、停止
キー224分包数設定ボタン225、空包数設定ボタン
226が具えてあって、これらを利用すれば、非連続的
1こ操作することができる。
この操作は、薬剤棚321こなく、従って性質が不明な
場合や、粉剤の種類が多くて電子式制御機構21こ設定
した剤種数を超過した場合、粉剤の量が多くて1包収容
量を超過する場合等特殊なケースIこおいて、二重撒き
、同時包装等の特殊な操作を必要とする場合1ことられ
るものであり、各種の状況1こ適応せしめうるものであ
る。
場合や、粉剤の種類が多くて電子式制御機構21こ設定
した剤種数を超過した場合、粉剤の量が多くて1包収容
量を超過する場合等特殊なケースIこおいて、二重撒き
、同時包装等の特殊な操作を必要とする場合1ことられ
るものであり、各種の状況1こ適応せしめうるものであ
る。
この発明Iこよれば、上記実施例で示すよう1こ、混合
機13.13’を往復動機構4,4′により調剤台31
上と定速供給機構12.12’上とを往復動させるよう
1こし、且つその操作を調剤台31+こ設けた操作卓2
1で行い、その操作1こ従って自動分包機1の各機構及
び往復動機構4,4′の作動を電子式制御機構2で自動
制御するよう1こしであるから、作業者は調剤台31を
離れることなく、全作業を継続することができ投薬作業
の能率を著しく向上せしめることができた。
機13.13’を往復動機構4,4′により調剤台31
上と定速供給機構12.12’上とを往復動させるよう
1こし、且つその操作を調剤台31+こ設けた操作卓2
1で行い、その操作1こ従って自動分包機1の各機構及
び往復動機構4,4′の作動を電子式制御機構2で自動
制御するよう1こしであるから、作業者は調剤台31を
離れることなく、全作業を継続することができ投薬作業
の能率を著しく向上せしめることができた。
これが第1の発明の作用効果である。
次1こ、この第2の発明1こおいては、上記自動停機1
を包装機構を除いて複式2系統1こ構成し、混合機13
、13’を互1こ反対方向に往復動する夫夫の往復動
機構4.4’+こよって調剤台31から定速供給機構1
2.12’上へ交互1こ移動せしめ自動制御するようI
こされているから、調剤作業を連続して行うことができ
、しかも混合機13゜13′は交互1こ調剤台31上1
こ位置し、定速供給機構12,12’への排出が終れば
直ちlこ復動しうるから、自動分包機1の各部特1こ回
転分配機構11.11’及び包装機構の稼動率を高めて
休止時間の短縮乃至解消を図ることができ、調剤作業能
率が飛躍的1こ向上するものである。
を包装機構を除いて複式2系統1こ構成し、混合機13
、13’を互1こ反対方向に往復動する夫夫の往復動
機構4.4’+こよって調剤台31から定速供給機構1
2.12’上へ交互1こ移動せしめ自動制御するようI
こされているから、調剤作業を連続して行うことができ
、しかも混合機13゜13′は交互1こ調剤台31上1
こ位置し、定速供給機構12,12’への排出が終れば
直ちlこ復動しうるから、自動分包機1の各部特1こ回
転分配機構11.11’及び包装機構の稼動率を高めて
休止時間の短縮乃至解消を図ることができ、調剤作業能
率が飛躍的1こ向上するものである。
これが第2の発明の作用効果である。
その他図示の実施例では回転分配機構11として分配孔
1110,1110’を配列した環形分割マス110,
110’を用いているが、定速供給機構12 、12’
+こよって均等配分する他の形式の■マスを利用しても
よいし、定速供給機構12.12’として電磁振動式の
外コンベアー形式のものを利用してもよいし、混合’t
H3,13’はスクリュ一式でもよい。
1110,1110’を配列した環形分割マス110,
110’を用いているが、定速供給機構12 、12’
+こよって均等配分する他の形式の■マスを利用しても
よいし、定速供給機構12.12’として電磁振動式の
外コンベアー形式のものを利用してもよいし、混合’t
H3,13’はスクリュ一式でもよい。
又電子式制御機構2の構成及び作動要領も実施例1こ限
定されることはないが、実施例の構成及び作動要領1こ
より操作卓21、副操作卓22.22’を形成し且つ作
動させるよう1こすれば必要な作動を完全lこ自動制御
させうるし、又所要Iこより各部組の単独操作も可能で
ある。
定されることはないが、実施例の構成及び作動要領1こ
より操作卓21、副操作卓22.22’を形成し且つ作
動させるよう1こすれば必要な作動を完全lこ自動制御
させうるし、又所要Iこより各部組の単独操作も可能で
ある。
更に本例においては各系統毎に副操作卓22゜22′を
設けて、入力していない粉剤の場合や大量多種などの特
殊なケース1こも、又場合1こよっては錠剤投入の場合
など自動操作Iこ代えて分離した作動をすることができ
るよう1こされている。
設けて、入力していない粉剤の場合や大量多種などの特
殊なケース1こも、又場合1こよっては錠剤投入の場合
など自動操作Iこ代えて分離した作動をすることができ
るよう1こされている。
又本例では調剤台31、薬剤棚32から自動分包機1に
かけて吸塵機構33が附設され、必要)こよって調剤台
31上や自動分包機1上lこ透明フード(図示しない)
を分割して又は連続して付設するよう1こされているか
ら、常に環境を良好1こ保ち粉塵吸入1こよる職業病の
発生を防止することができる。
かけて吸塵機構33が附設され、必要)こよって調剤台
31上や自動分包機1上lこ透明フード(図示しない)
を分割して又は連続して付設するよう1こされているか
ら、常に環境を良好1こ保ち粉塵吸入1こよる職業病の
発生を防止することができる。
猶操作卓21は必ずしも調剤台31上でなくても、調剤
台311こ接する位置で作業者から届く範囲なら、たて
位置で設けても差し支えないものである。
台311こ接する位置で作業者から届く範囲なら、たて
位置で設けても差し支えないものである。
本例Iこおいては電子式制御機構2を利用するため、そ
の応用として調剤1こ便利な各種の電子機構を利用し、
もって取扱の便を図っている。
の応用として調剤1こ便利な各種の電子機構を利用し、
もって取扱の便を図っている。
即ち電子秤量台34を利用し、これを電子式制御機構2
1こ接続して集計と、包装機構の調節用諸元として利用
していて、もって粉剤の性質及び量1こ応した最適包装
を可能ならしめており、又バーコードを付した薬瓶を用
い、バーコード読取機のような薬瓶識別機構35を設け
て電子式制御機構2へ粉剤名を入力するよう1こして入
力の簡素化を図っており、更にはこれらの入力事項をプ
リンター213で打出し、入力の確認と点検1こ資して
いるものである。
1こ接続して集計と、包装機構の調節用諸元として利用
していて、もって粉剤の性質及び量1こ応した最適包装
を可能ならしめており、又バーコードを付した薬瓶を用
い、バーコード読取機のような薬瓶識別機構35を設け
て電子式制御機構2へ粉剤名を入力するよう1こして入
力の簡素化を図っており、更にはこれらの入力事項をプ
リンター213で打出し、入力の確認と点検1こ資して
いるものである。
更1こ往復動機構4,4′として軌条41,41’と自
走機構42.42’とを利用して確実1こ作動するよう
(こ図っているが、図示の構成の外、例えは軌条を給電
軌条とし、又は給電軌条を付設するような別構成の自走
機構を採用し、或は自走機構1こ代えてケーブルカーの
ような牽索移動車形式又はロープウェイのような索道形
式等を選定してもよく、自動分包機1と調剤台31との
距離に応じて適当な形式を採用するが、何れ1こしても
電子式制御機構21こよる電気制御可能な形式とするも
のである。
走機構42.42’とを利用して確実1こ作動するよう
(こ図っているが、図示の構成の外、例えは軌条を給電
軌条とし、又は給電軌条を付設するような別構成の自走
機構を採用し、或は自走機構1こ代えてケーブルカーの
ような牽索移動車形式又はロープウェイのような索道形
式等を選定してもよく、自動分包機1と調剤台31との
距離に応じて適当な形式を採用するが、何れ1こしても
電子式制御機構21こよる電気制御可能な形式とするも
のである。
猶、この発明1こおいて、薬局の規模が小さいときは、
第1の発明のみを実施した形成部ぢ1系統の回転分配機
構11、定速供給機構12、混合機13、往復動機構4
だけの自動分包装置としたものでも差えない。
第1の発明のみを実施した形成部ぢ1系統の回転分配機
構11、定速供給機構12、混合機13、往復動機構4
だけの自動分包装置としたものでも差えない。
薬局の規模が犬で、多数の作業者があるときは、複数の
調剤台31に夫々操作卓21を設け、これと複数の単式
又は複式の自動分包機1とを共通の往復動機構4で連結
して、各混合機13は空いている定速供給機構12上で
収容粉剤を排出し、順次1こ元の、又は空いている調剤
台31へ戻る形式に容易1こ発展させることができるも
のである。
調剤台31に夫々操作卓21を設け、これと複数の単式
又は複式の自動分包機1とを共通の往復動機構4で連結
して、各混合機13は空いている定速供給機構12上で
収容粉剤を排出し、順次1こ元の、又は空いている調剤
台31へ戻る形式に容易1こ発展させることができるも
のである。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は平面図、第2
図は混合機の位置を移動し、且つ片方の混合機及び定速
供給機構を省略した正面図、第3図は操作卓の盤面図、
第4図は副操作卓の盤面図である。 1・・・・・泪動分包機、10・・・・・・機台、11
,11’・・・・・・回転分配機構、110,110’
・・・・・・環形分割マス、1110,1110’・・
・・・・分配孔、12゜12′・・・・・・定速供給機
構、121.121’・・・・・・排出樋、13.13
’・・・・・・混合機、2・・・・・・電子式制御機構
、21・・・・・・操作卓、211・・・・・・ファン
クションキー、212・・・・・・ナンバーリング、2
13・・・・・・プリンター、214・・・・・・記録
紙、215・・・・・・テンキー、216・・・・・・
包装数設定ボタン、217・・・・・・空包数設定ボタ
ン、218・・・・・情動開始ボタン、219・・・・
・・停止ボタン、22,22′・・・・・・副操作卓、
221・・・・・・テンキー、222・・・・・・分割
キー、223・・・・・・分包キー、224・・・・・
・停止キー、225・・・・・・分包数設定ボタン、2
26・・・・・・空包数設定ボタン、231・・・・・
・入力可、232・・・・・・包装数表示部、233・
・・・・・空包数表示部、234・・・・・・配分表示
灯、235・・・・・・分包表示灯、241・・・・・
・処方番号表示部、242・・・・・・包装数表示部、
243・・・・・・空包数表示部、244,245,2
46・・・・・・表示灯、3・・・・・・調剤機構、3
1・・・・・・調剤台、32・・・・・・薬剤棚、33
・・・・・・吸塵機構、331・・・・・・フィルター
、34・・・・・・電子秤量台、35・・・・・・薬瓶
識別機構、4,4’・・・・・・往復動機構、41.4
1’・・・・・・軌条、42,42’・・・・・・自走
機構、421゜421′・・・・・・モーター、422
.422’・・・・・・駆動車輪、423,423’・
・・・・・補助車輪。
図は混合機の位置を移動し、且つ片方の混合機及び定速
供給機構を省略した正面図、第3図は操作卓の盤面図、
第4図は副操作卓の盤面図である。 1・・・・・泪動分包機、10・・・・・・機台、11
,11’・・・・・・回転分配機構、110,110’
・・・・・・環形分割マス、1110,1110’・・
・・・・分配孔、12゜12′・・・・・・定速供給機
構、121.121’・・・・・・排出樋、13.13
’・・・・・・混合機、2・・・・・・電子式制御機構
、21・・・・・・操作卓、211・・・・・・ファン
クションキー、212・・・・・・ナンバーリング、2
13・・・・・・プリンター、214・・・・・・記録
紙、215・・・・・・テンキー、216・・・・・・
包装数設定ボタン、217・・・・・・空包数設定ボタ
ン、218・・・・・情動開始ボタン、219・・・・
・・停止ボタン、22,22′・・・・・・副操作卓、
221・・・・・・テンキー、222・・・・・・分割
キー、223・・・・・・分包キー、224・・・・・
・停止キー、225・・・・・・分包数設定ボタン、2
26・・・・・・空包数設定ボタン、231・・・・・
・入力可、232・・・・・・包装数表示部、233・
・・・・・空包数表示部、234・・・・・・配分表示
灯、235・・・・・・分包表示灯、241・・・・・
・処方番号表示部、242・・・・・・包装数表示部、
243・・・・・・空包数表示部、244,245,2
46・・・・・・表示灯、3・・・・・・調剤機構、3
1・・・・・・調剤台、32・・・・・・薬剤棚、33
・・・・・・吸塵機構、331・・・・・・フィルター
、34・・・・・・電子秤量台、35・・・・・・薬瓶
識別機構、4,4’・・・・・・往復動機構、41.4
1’・・・・・・軌条、42,42’・・・・・・自走
機構、421゜421′・・・・・・モーター、422
.422’・・・・・・駆動車輪、423,423’・
・・・・・補助車輪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機台10の上面に配置された回転分配機構11と、
その上位1こ配置された定速供給機構12と、定速供給
機構12の上位1こ配置された混合機13と、回転分配
機構11下部で機台10内に設置された底蓋開閉機構及
び包装機構と、これらを操作卓21tこより制御する電
子式制御機構2とを具える自動分包装置1こおいて、機
台10に接して調剤台31を設置し、調剤台31上と機
台10上面との間に上記混合機13用の往復動機構4を
設置してなり、調剤台311こ設けた操作卓21の操作
1こより、回転分配機構11、定速供給機構12゜混合
機13、底蓋開閉機構、包装機構、往復動機構4の作動
を、自動制御せしめることを特徴とする自動分包装置の
構造。 2 回転分配機構11が全81こ等規格の分配孔111
0を配設し、且つ分配孔1110下面に夫夫底蓋を設置
した環形分割マス110と、その正逆回転機構とからな
る特許請求の範囲第1項記載の自動分包装置の構造。 3 調剤台31に薬剤棚32が設置され、薬剤棚32の
背面Iこ、吸塵機構33が設置されてなる特許請求の範
囲第1項または第2項記載の自動分包装置の構造。 4 調剤台31上1こ、電子秤量台34が設置され、電
子式制御機構2に接続されてなる特許請求の範囲第1項
乃至第3項のいずれか一つの項Iこ記載の自動分包装置
の構造。 5 調剤台31上1こ、薬瓶識別機構35が設置され、
電子式制御機構21こ接続されてなる特許請求の範囲第
1項乃至第4項のいずれか一つの項Iこ記載の自動分包
装置の構造。 6 薬瓶識別機構35がバーコード読取機であり、底面
1こバーコードが付けられてなる薬瓶を使用する特許請
求の範囲第5項記載の自動分包装置の構造。 7 往復動機構4が、調剤台31上と機台10上面との
間1こ架設された軌条41と、該軌条41と結合して調
剤台31上と定速供給機構12上位との間を往復する混
合機131こ付設された自走機構42とからなる特許請
求の範囲第1項乃至第6項のいずれか一つの項Iこ記載
の自動分包装置の構造。 8 自走機構42が、混合機13+こ結合されたモータ
ー421と、モーター421及び軌条41の間1こ設置
された伝導機構と、混合機13に設置された車輪422
,423とからなる特許請求の範囲第7項1こ記載の自
動分包装置の構造。 9 機台1の上面1こ同心的1こ配置された2組の回転
分配機構11.11’と、その上面1こ各回転分配機構
IL11’lこ夫々対応して配置された定速供給機構1
2.12’と、各定速供給機構12゜12′に対応して
その上面1こ配置された混合機13.13’さ、回転分
配機構11.11’下部で機台10内Iこ設置された各
底蓋開閉機構及び共通の包装機構と、これらを操作卓2
1(こより制御する電子式制御機構2とを具える複式自
動分包装置Iこおいて、機台101こ接して調剤台31
を設置し、調剤台31上と機台10上面との間に混合機
13用及び混合機13′用の互に反対方向に往復する2
組の往復動機構4,4′を設置してなり、調剤台31(
こ設けた操作卓21の操作1こより、回転分配機構11
、定速供給機構12、混合機13底蓋開閉機構、往復動
機構4“よりなる1系統と回転分配機構11′、定速供
給機構12′、混合機13′底蓋開閉機構、往復動機構
4′よりなる他系統とを系統別1こ交圧1こ、単一の包
装機構1こ連続させて、共1こ自動制御せしめることを
特徴とする自動分包装置の構造。 10回転分配機11,11’が、夫々全問に等規格の分
配孔1110,1110′を配設し、且つ分配孔111
0,1110’の下面)こ夫々底蓋を配置し、且つ同心
的1こ配設された環形分割マス110.110’と、環
形分割マス110゜110′毎に設けられたその正逆回
転機構とからなる特許請求の範囲第9項記載の自動分包
装置の構造。 11 調剤台31+こ薬剤棚32が設置され、薬剤棚
32の背面に、吸塵機構33が設置されてなる特許請求
の範囲第8項または第10項記載の自動分包装置の構造
。 12調剤台31上1こ、電子秤量台34が設置され電子
式制御機構2(こ接続されてなる特許請求の範囲第9項
乃至第11項のいずれか一つの項1こ記載の自動分包装
置の構造。 13調剤台31上]こ、薬瓶識別機構35が設置され、
電子式制御機構21こ接続されてなる特許請求の範囲第
9項乃至第12項のいずれか一つの項]こ記載の自動分
包配置の構造。 14 薬瓶識別機構35がバーコード読取機であり底面
1こバーコードが付せられてなる薬瓶を使用する特許請
求の範囲第13項記載の自動分包装置の構造。 15機台101こ、各系統専用の副操作卓22,22を
設け、電子式制御機構21こ接続されてなる特許請求の
範囲第9項乃至第14項のいずれか一つの項Iこ記載の
自動分包装置の構造。 16往復動機構4,4′が、何れも調剤台31上と機台
10上面との間に架設された軌条41゜41′と、該軌
条41,41’と結合して調剤台31上と定速供給機構
12.12’上位との間を夫々往復動する混合機13.
13’lこ付設された自走機構42.42’とからなる
特許請求の範囲第9項乃至第15項のいずれか一つの項
lこ記載の自動分包装置の構造。 17 自走機構42.42’が何れも、混合機13゜
13′1こ結合されたモーター421.421’と、モ
ーター421,421’及び軌条41.41’との間1
こ設置された各伝導機構と、混合機13゜13′lこ設
置された車輪422,423,422’423′とから
なり、各混合機13.13’は、夫々特定の軌条41及
び軌条41′を往復動するよう1こされた特許請求の範
囲第16項記載の自動分包装置の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13705879A JPS5822401B2 (ja) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | 自動分包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13705879A JPS5822401B2 (ja) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | 自動分包装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5664901A JPS5664901A (en) | 1981-06-02 |
| JPS5822401B2 true JPS5822401B2 (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=15189897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13705879A Expired JPS5822401B2 (ja) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | 自動分包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822401B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899963A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-14 | 小西医療器株式会社 | 散薬調剤時の誤薬防止システム及びその散薬コ−ド番号読取装置 |
| JPS58171310A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-08 | 園部 一成 | 薬剤の分包方法 |
| JPS59187502A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-24 | 株式会社 東京商会 | 自動薬剤分包機 |
| JPS6348482Y2 (ja) * | 1985-12-16 | 1988-12-14 | ||
| JPH01135942U (ja) * | 1989-02-15 | 1989-09-18 | ||
| JP2802964B2 (ja) * | 1990-11-22 | 1998-09-24 | 株式会社 東京商会 | 薬剤分包機 |
| FR3087659B1 (fr) * | 2018-10-25 | 2021-03-05 | Ferring Bv | Dispositif miniaturise de fabrication automatisee de compositions pharmaceutiques, et procede associes |
-
1979
- 1979-10-25 JP JP13705879A patent/JPS5822401B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5664901A (en) | 1981-06-02 |
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