JPS5822419A - 水管ボイラ用給水ポンプ電動機の回転数制御方法 - Google Patents
水管ボイラ用給水ポンプ電動機の回転数制御方法Info
- Publication number
- JPS5822419A JPS5822419A JP12231381A JP12231381A JPS5822419A JP S5822419 A JPS5822419 A JP S5822419A JP 12231381 A JP12231381 A JP 12231381A JP 12231381 A JP12231381 A JP 12231381A JP S5822419 A JPS5822419 A JP S5822419A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- feed water
- pressure value
- water supply
- injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K9/00—Plants characterised by condensers arranged or modified to co-operate with the engines
- F01K9/02—Arrangements or modifications of condensate or air pumps
- F01K9/023—Control thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、注水式の過熱蒸気m度低減装置を備えた水管
ボイ2における給水ポンプ電動機の回転数を制御する方
法に関する。
ボイ2における給水ポンプ電動機の回転数を制御する方
法に関する。
従来、注水式の過熱蒸気温度低減装置を備jした水管ボ
イラにおいて注水及び給水を1台の給水ポンプで行う場
合、#給水ポンプの電動機の制御方法#:f、水管ボイ
ラの最大負荷11に要求される皺給水ポンプの吐出圧力
を鋏給水ポンプの設定吐出圧力とし、水管ボイラの負荷
変動とは無関係に#設定吐出圧力を維持するように電動
機の回転数制御を行っていた。しかし、水管ボイラの負
荷が低下したときKは、注水量及び給水量が低下し、こ
れに伴って注水路及び給水路を流れる水の圧力損失も低
下するので、該給水ポンプの必僚吐出圧カは前記設定圧
力に比べて圧力損失低下分だけ低い吐出圧力で工(、そ
のため、従来の給水ポンプ電動機の回転数制御方法では
、必要以上に昇圧する給水ポンプ電1IjJWIAの運
転を行っていることになり、必要以上に昇圧され几水の
断熱膨張によりエネルギーコストの高い電気エネルギー
の−Sを熱エネルギーに変換している欠点があった。
イラにおいて注水及び給水を1台の給水ポンプで行う場
合、#給水ポンプの電動機の制御方法#:f、水管ボイ
ラの最大負荷11に要求される皺給水ポンプの吐出圧力
を鋏給水ポンプの設定吐出圧力とし、水管ボイラの負荷
変動とは無関係に#設定吐出圧力を維持するように電動
機の回転数制御を行っていた。しかし、水管ボイラの負
荷が低下したときKは、注水量及び給水量が低下し、こ
れに伴って注水路及び給水路を流れる水の圧力損失も低
下するので、該給水ポンプの必僚吐出圧カは前記設定圧
力に比べて圧力損失低下分だけ低い吐出圧力で工(、そ
のため、従来の給水ポンプ電動機の回転数制御方法では
、必要以上に昇圧する給水ポンプ電1IjJWIAの運
転を行っていることになり、必要以上に昇圧され几水の
断熱膨張によりエネルギーコストの高い電気エネルギー
の−Sを熱エネルギーに変換している欠点があった。
本発明は、上記欠点を解決する友めに、水管ボイラの負
荷変動に対応した最適の給水ポンプ運転を行なわせるこ
とができる水管ボイラ用給水ポンプ電動機の回転数制御
方法の提供1!:目的とする。
荷変動に対応した最適の給水ポンプ運転を行なわせるこ
とができる水管ボイラ用給水ポンプ電動機の回転数制御
方法の提供1!:目的とする。
以下1本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
図中11:を給水ポンプであって、該給水ポンプlの吐
出側水路1亀の終m1lK形成された分肢箇所ムからは
給水路Bと注水路Cとが延設されており、該給水路Bの
終端部はエコノマイザ2に接続されており、また該注水
路Cの終端Sは過熟蒸気温度低減装置3Kiii絖され
ている。該給水路B1fF)適所には、流量検出器4が
設けられている。
出側水路1亀の終m1lK形成された分肢箇所ムからは
給水路Bと注水路Cとが延設されており、該給水路Bの
終端部はエコノマイザ2に接続されており、また該注水
路Cの終端Sは過熟蒸気温度低減装置3Kiii絖され
ている。該給水路B1fF)適所には、流量検出器4が
設けられている。
5は前記給水路1の入口(IQ記分岐箇所ム)の必要水
圧値を設定するための給水圧設定部であって、該給水圧
設定GIGSは、前記給水路BK偏見られている給水調
節弁6が例えば70〜95チのIll内円基準開度のと
きKおける、給水路Bの流量値に対する給水路B入口の
水圧値を予め求めた関数に基づいて、前記流量検出器4
からの検出信号&に対応する給水路B入口の必要水圧値
信号b′に出力する工うに構成しである。IQ記注水路
Oの適所には、流量検出器7が設けられている。8に注
水路Cの入口(前記分岐箇所ム)の必要水圧値を設定す
るための注水圧設足部であって、該注水圧設足部8は、
前記注水路0[備えられて−る注水調節弁9が例えば数
チの範囲内の基準開度のときKおける、注水路0の流量
値に対する注水路C入口の水圧値會予め求め九関数に基
づいて、前記流量検出器7:り、らの検出信号cK対応
する注水路O入口の必要水圧値信号dを出力するように
構成しである。lOは比較部であって、該比較部10は
前記必要水圧値信号すと必要水圧値信号dとt比較し。
圧値を設定するための給水圧設定部であって、該給水圧
設定GIGSは、前記給水路BK偏見られている給水調
節弁6が例えば70〜95チのIll内円基準開度のと
きKおける、給水路Bの流量値に対する給水路B入口の
水圧値を予め求めた関数に基づいて、前記流量検出器4
からの検出信号&に対応する給水路B入口の必要水圧値
信号b′に出力する工うに構成しである。IQ記注水路
Oの適所には、流量検出器7が設けられている。8に注
水路Cの入口(前記分岐箇所ム)の必要水圧値を設定す
るための注水圧設足部であって、該注水圧設足部8は、
前記注水路0[備えられて−る注水調節弁9が例えば数
チの範囲内の基準開度のときKおける、注水路0の流量
値に対する注水路C入口の水圧値會予め求め九関数に基
づいて、前記流量検出器7:り、らの検出信号cK対応
する注水路O入口の必要水圧値信号dを出力するように
構成しである。lOは比較部であって、該比較部10は
前記必要水圧値信号すと必要水圧値信号dとt比較し。
両者のうち大なる水圧値を示す必要水圧値信号會、後述
する電動機11の回転速度設定のための設定吐出圧信号
・として出力する工うに構成しである012は前記給水
ポンプlの吐出側水路1aの終端部近傍の水圧値を水圧
フィードバック信号fK変換する圧力検出器である。1
3ri前記給水ポンプlの電動機11の制御部であって
、該制御部13dIFl記設定吐出圧信号eと水圧フィ
ードバック信号fとの偏差がゼロになるように該電動機
110回転数管制御する工う[11MLしてある。
する電動機11の回転速度設定のための設定吐出圧信号
・として出力する工うに構成しである012は前記給水
ポンプlの吐出側水路1aの終端部近傍の水圧値を水圧
フィードバック信号fK変換する圧力検出器である。1
3ri前記給水ポンプlの電動機11の制御部であって
、該制御部13dIFl記設定吐出圧信号eと水圧フィ
ードバック信号fとの偏差がゼロになるように該電動機
110回転数管制御する工う[11MLしてある。
前記注水調節弁9は、2次過熱器14の出口温度を温度
検出器15で11に度フィードバック信号gK変換して
、制御部16で制御する工うに構成されている。更に、
前記給水調節弁6は、2次過熱器14の出口に儂えた流
量検出器17の検出信号り。
検出器15で11に度フィードバック信号gK変換して
、制御部16で制御する工うに構成されている。更に、
前記給水調節弁6は、2次過熱器14の出口に儂えた流
量検出器17の検出信号り。
ドラム水位検出器18の検出信号1及び前記流量検出器
4の検出信号&からなる3つの要素に基づいて制御する
工うK111gされている。19は自然循環式ボイラ本
体でおる。なお、ボイラ本体を注水式過熱低減器3を備
えた自然循環式ボイラ本体に限定することなく、図示は
省略し九が、注水式過熱低減器を備えた貫流式ボイラ等
からなる水管ボイラとすること灯勿論可能である。
4の検出信号&からなる3つの要素に基づいて制御する
工うK111gされている。19は自然循環式ボイラ本
体でおる。なお、ボイラ本体を注水式過熱低減器3を備
えた自然循環式ボイラ本体に限定することなく、図示は
省略し九が、注水式過熱低減器を備えた貫流式ボイラ等
からなる水管ボイラとすること灯勿論可能である。
以上詳述の如く1本発明は、給水量制御及び注水量制御
KIsb責な給水ポンプ吐出水圧値を、常に最低会費吐
出水圧値になるように給水ポンプの電動機回転@*mm
することができるので、水管ボイラの低負荷運転時にシ
いては、会費以上に昇圧し几給水ポンプの電動機運転を
行う従来方法に比べて、給水ポンプの電動llを最低会
費電力で運転することが可能となり、エネルギーコスト
の高価な電気の消費量を低減することができる優れ几効
果を有する。
KIsb責な給水ポンプ吐出水圧値を、常に最低会費吐
出水圧値になるように給水ポンプの電動機回転@*mm
することができるので、水管ボイラの低負荷運転時にシ
いては、会費以上に昇圧し几給水ポンプの電動機運転を
行う従来方法に比べて、給水ポンプの電動llを最低会
費電力で運転することが可能となり、エネルギーコスト
の高価な電気の消費量を低減することができる優れ几効
果を有する。
図面は本発明に係る水管ボイラ用給水ポンプ電動機の回
転数制御方法の実施例を示すブロック線図である。 1・・・給水ポンプ 6・・・給水調節弁 9・・・注
水調節弁 11・・・電動機 B・・・給水路 C・・
・注水路特許出願人 住友金属工業株式会社 代理人 弁理士内田敏彦
転数制御方法の実施例を示すブロック線図である。 1・・・給水ポンプ 6・・・給水調節弁 9・・・注
水調節弁 11・・・電動機 B・・・給水路 C・・
・注水路特許出願人 住友金属工業株式会社 代理人 弁理士内田敏彦
Claims (1)
- l 給水調節弁を備えた給水路及び注水調節弁を備えた
注水路に給水を行う水管ボイラ用給水ポンプの電動機を
制御する方法において、前記給水調節弁が基準設定l!
IIIのときの予め定められた給水水量とそのときの圧
力値との関係に基いて制御され九、前記給水路の水量t
−維持するための給水路入口の水圧値と、前記注水調節
弁が基準設定一度であるときの予め定められた注水水量
とそのときの圧力値との関係に基いて制御され丸前記注
水路の水量を維持する危めの注水路入口の水圧値とt比
較し、両者のうち大なる方の必張水圧値と前記給水ポン
プの吐水口側水圧値との偏差がゼロKlkb工うに、該
給水ポンプの電動機の回転数を制御することを特徴とす
る#1flイラ用給水ポンプ電動機の回転数制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12231381A JPS5822419A (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | 水管ボイラ用給水ポンプ電動機の回転数制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12231381A JPS5822419A (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | 水管ボイラ用給水ポンプ電動機の回転数制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822419A true JPS5822419A (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=14832855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12231381A Pending JPS5822419A (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | 水管ボイラ用給水ポンプ電動機の回転数制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822419A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59205504A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-21 | 住友金属工業株式会社 | 水管ボイラの運転方法 |
| JPH0554287U (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-20 | 積水化成品工業株式会社 | 発泡樹脂製容器 |
-
1981
- 1981-08-03 JP JP12231381A patent/JPS5822419A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59205504A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-21 | 住友金属工業株式会社 | 水管ボイラの運転方法 |
| JPH0554287U (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-20 | 積水化成品工業株式会社 | 発泡樹脂製容器 |
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