JPS58224541A - 回転電機 - Google Patents
回転電機Info
- Publication number
- JPS58224541A JPS58224541A JP10775882A JP10775882A JPS58224541A JP S58224541 A JPS58224541 A JP S58224541A JP 10775882 A JP10775882 A JP 10775882A JP 10775882 A JP10775882 A JP 10775882A JP S58224541 A JPS58224541 A JP S58224541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling air
- air passage
- primary
- load
- totally
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
- H02K9/14—Arrangements for cooling or ventilating wherein gaseous cooling medium circulates between the machine casing and a surrounding mantle
- H02K9/18—Arrangements for cooling or ventilating wherein gaseous cooling medium circulates between the machine casing and a surrounding mantle wherein the external part of the closed circuit comprises a heat exchanger structurally associated with the machine casing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
好適な回転電機に係る。
回転電機の冷却方式には各種の方式があるが。
空冷熱交換器をもった形r JEC−146−1976
のJC6形相当)もその一つであり,これは、(1)全
開形で一次冷却空気が回転機カバー内の令却管を通り抜
はカバー内部に入らないため.内部に埃や湿気が入りに
くく掃除などの手間が少な(、保守費が軽減できる.(
2)内部に埃や湿気が入りにくいため絶縁低下の障害が
少なく,信頼性が高い,(3)騒音が少ない,等の理由
により船舶塔載用等に多(採用されている。しかしこれ
は構造的には太き(なり、また部品数も多(高価になる
欠点がある。
のJC6形相当)もその一つであり,これは、(1)全
開形で一次冷却空気が回転機カバー内の令却管を通り抜
はカバー内部に入らないため.内部に埃や湿気が入りに
くく掃除などの手間が少な(、保守費が軽減できる.(
2)内部に埃や湿気が入りにくいため絶縁低下の障害が
少なく,信頼性が高い,(3)騒音が少ない,等の理由
により船舶塔載用等に多(採用されている。しかしこれ
は構造的には太き(なり、また部品数も多(高価になる
欠点がある。
一方電気品の定格は温度上昇とそこに使われている絶縁
物の最高使用温度から決まるものであり,例えば舶用発
電機の固定子巻線にF種絶 /縁材料を使用してあ
れば,絶縁材料そのものの最高使用温度は155℃であ
り,ここに許される温度上昇は90℃(抵抗法,周囲温
度50C)である。この場合限界設計すれば定格は温度
上昇が90℃となる電流値で決められる。しかし実際の
使用状態における電気品の負荷は定格負荷を長時間かけ
るものではな(、常識的な余裕ンもって運転さnるのが
普通である。即ち上記の例で90℃の温度上昇乞示す負
荷を連続してかけることは少ない。むしろそのような定
格負荷は柿であり間歇的である。または負荷的には定格
と同じ電流値であっても周囲温度が50℃であるという
ようなケースが多い。
物の最高使用温度から決まるものであり,例えば舶用発
電機の固定子巻線にF種絶 /縁材料を使用してあ
れば,絶縁材料そのものの最高使用温度は155℃であ
り,ここに許される温度上昇は90℃(抵抗法,周囲温
度50C)である。この場合限界設計すれば定格は温度
上昇が90℃となる電流値で決められる。しかし実際の
使用状態における電気品の負荷は定格負荷を長時間かけ
るものではな(、常識的な余裕ンもって運転さnるのが
普通である。即ち上記の例で90℃の温度上昇乞示す負
荷を連続してかけることは少ない。むしろそのような定
格負荷は柿であり間歇的である。または負荷的には定格
と同じ電流値であっても周囲温度が50℃であるという
ようなケースが多い。
よって回転電機の冷却方式の採用において。
常用負荷における温度上昇許容値に全閉形冷却方式を採
用し、定格負荷時にこれに何らかの手段を用いて冷却効
果を太き(せしめ得れば、全開形な低い体格で抑えたも
のとし低価格装置を提供することができ有利である。
用し、定格負荷時にこれに何らかの手段を用いて冷却効
果を太き(せしめ得れば、全開形な低い体格で抑えたも
のとし低価格装置を提供することができ有利である。
本発明は、上記に鑑み、全閉形空気冷却器を具えた回転
電機における不都合を排除するとともに、より有効に全
閉形空気冷却器乞活用した回転電機を得ることを目的と
し、外部から一次冷却空気を取入れ回転機カバー内の二
次冷却空気と熱交換する空気冷却器を具えた回転電機に
おいて、−次冷却空気路と二次冷却空気路とにバイパス
手段ヶ設けてなることを特徴とする回転電機を提供する
。
電機における不都合を排除するとともに、より有効に全
閉形空気冷却器乞活用した回転電機を得ることを目的と
し、外部から一次冷却空気を取入れ回転機カバー内の二
次冷却空気と熱交換する空気冷却器を具えた回転電機に
おいて、−次冷却空気路と二次冷却空気路とにバイパス
手段ヶ設けてなることを特徴とする回転電機を提供する
。
本発明回転電機においては、全閉形空気冷却器を設け、
これの−次冷却空気路と二次冷却空気路とをバイパスす
る構造としているので2時間的には大部分を占める常用
負荷では全開形として運転し2時に大きな負荷がかかる
と一次冷却空気路と二次冷却空気路とをバイパスして開
放形又は防滴形として出力を上げる。よって機械の体格
は全開形における温度上昇許容値で設計しておき2間歇
的に現れる大きな負荷まで全開形として運転すればよい
ので、低い体格で全開形とするため装置皆が低兼で済む
上に全開形の利点を享受でき、さらに設計体格以上の負
荷にも応じることができて有利である。
これの−次冷却空気路と二次冷却空気路とをバイパスす
る構造としているので2時間的には大部分を占める常用
負荷では全開形として運転し2時に大きな負荷がかかる
と一次冷却空気路と二次冷却空気路とをバイパスして開
放形又は防滴形として出力を上げる。よって機械の体格
は全開形における温度上昇許容値で設計しておき2間歇
的に現れる大きな負荷まで全開形として運転すればよい
ので、低い体格で全開形とするため装置皆が低兼で済む
上に全開形の利点を享受でき、さらに設計体格以上の負
荷にも応じることができて有利である。
本発明の回転電機の一実施例を、側面断面図を示す第1
図、及び第1図の■−■断面図を示す第2図について説
明する。
図、及び第1図の■−■断面図を示す第2図について説
明する。
第1図及び第2図において、1は軸2に取付けられた回
転子、6は回転子1の外側に設けられた固定子、4は固
定子6と回転機カバー5との間に配設された空気冷却器
である。6は空気冷却器40入口側の一次冷却空気路7
に設けた一次冷却ファy、8は空気冷却器4の出口側の
二次冷却空気路9に設けた二次冷却ファクである。しか
して常用負荷ではこれら冷却空気路7゜9を流れる一次
冷却空気10.二次冷却空気11は分離されて全開形で
ある。
転子、6は回転子1の外側に設けられた固定子、4は固
定子6と回転機カバー5との間に配設された空気冷却器
である。6は空気冷却器40入口側の一次冷却空気路7
に設けた一次冷却ファy、8は空気冷却器4の出口側の
二次冷却空気路9に設けた二次冷却ファクである。しか
して常用負荷ではこれら冷却空気路7゜9を流れる一次
冷却空気10.二次冷却空気11は分離されて全開形で
ある。
12は入口側の一次冷却空気路7と二次冷却空気路9と
の間に設けられた冷却空気取入板で。
の間に設けられた冷却空気取入板で。
第2図に示す如< 22.5u回転する8枚の可動板か
ら構成されている。13はレバー14?:介して上記冷
却空気取入板12を操作する■アシリシJ−、15はエ
アシリンター16を作動する電磁弁である。16は空気
冷却器4の出口側の二次冷却空気路9に設けられた冷却
空気逃し板で。
ら構成されている。13はレバー14?:介して上記冷
却空気取入板12を操作する■アシリシJ−、15はエ
アシリンター16を作動する電磁弁である。16は空気
冷却器4の出口側の二次冷却空気路9に設けられた冷却
空気逃し板で。
その構造は上記冷却空気可動取入板12と同じであり、
またその操作手段として同様にエアシリシ・ター17.
レバー18.及び電磁弁19がが取付けられている。
またその操作手段として同様にエアシリシ・ター17.
レバー18.及び電磁弁19がが取付けられている。
なお、第1図中、 T、、 T2は適宜な温度tコ
サが二次空気′Nr9.固定子3に配置された温度計測
点ン示す。
サが二次空気′Nr9.固定子3に配置された温度計測
点ン示す。
このような装置において、常用負荷におけるー・次冷却
空気路7.二次冷却空気路9とが分離した全閉形の場合
と、負荷が上ってこれら空気路7,9をバイパスする場
合との作用を考えると2次のようにケース1.ケース2
として説明できる。
空気路7.二次冷却空気路9とが分離した全閉形の場合
と、負荷が上ってこれら空気路7,9をバイパスする場
合との作用を考えると2次のようにケース1.ケース2
として説明できる。
入口 出口 入口出口
ケース150℃ 65°C7’0°C105°c p
、 全閉形即ち、ケース1は本来全閉形として設計
された回転機でその出力はPlである。周囲温度50℃
のとき全閉形、出力P1で運転すると温度上昇は許容値
筐で達する。機械の体格はこの点で設計されている。
、 全閉形即ち、ケース1は本来全閉形として設計
された回転機でその出力はPlである。周囲温度50℃
のとき全閉形、出力P1で運転すると温度上昇は許容値
筐で達する。機械の体格はこの点で設計されている。
次に挿VC現れる又は間歇的に現れるP、を越丁負荷が
かかつて回転機の温度上昇が増大すると。
かかつて回転機の温度上昇が増大すると。
第1図に示す温度計測点T1又は12点の温度がある設
定値を越し、こ匁に配置した温度セシ11が働いて電磁
弁15.19が作動し制御空気が1アシリシタ−13,
17に送られ、レバー14゜18が作動して冷却空気取
入板12.及び冷却空気逃し板16の夫々8枚の可動板
が225°回転し、この取入板12及び逃し板16に開
口部が形成されて一次冷却空気路7と二次冷却空気路9
とはバイパスし、−次窒気が点線矢印20で示す如(、
@接口転機内部に入り回転子1.固定子6の周りを流れ
て反対側から外部に出て行き、冷却効果が上る。
定値を越し、こ匁に配置した温度セシ11が働いて電磁
弁15.19が作動し制御空気が1アシリシタ−13,
17に送られ、レバー14゜18が作動して冷却空気取
入板12.及び冷却空気逃し板16の夫々8枚の可動板
が225°回転し、この取入板12及び逃し板16に開
口部が形成されて一次冷却空気路7と二次冷却空気路9
とはバイパスし、−次窒気が点線矢印20で示す如(、
@接口転機内部に入り回転子1.固定子6の周りを流れ
て反対側から外部に出て行き、冷却効果が上る。
この時点からケース2となり、回転機内部に対する冷却
空気入口温度は70℃から50℃に下り、もし負荷がP
lなら冷却空気出口畠度は85℃まで下る。しかしこの
機械は、電気的には市却空気出口扇度105℃まで許容
できるので、これに相当する1所い負荷P2までかける
ことができる。
空気入口温度は70℃から50℃に下り、もし負荷がP
lなら冷却空気出口畠度は85℃まで下る。しかしこの
機械は、電気的には市却空気出口扇度105℃まで許容
できるので、これに相当する1所い負荷P2までかける
ことができる。
このようにして本発明の回転電機は、常用負荷では全開
形として運転して全開形の良さを享受し、磯i、aQと
しての体格もこの点で抑えるので価格もそれ相当に低摩
VCすることができる。しかして時に大きな負荷がかか
ると開放形又は防滴形として運転し出力を上げることが
できる。
形として運転して全開形の良さを享受し、磯i、aQと
しての体格もこの点で抑えるので価格もそれ相当に低摩
VCすることができる。しかして時に大きな負荷がかか
ると開放形又は防滴形として運転し出力を上げることが
できる。
第1図は本発明回転電機の一実施例の側面断面図、第2
図は第1図のI]−「断面図である。 1:回転子、6:固定子、4:空気冷却器。 5:回転機カバー、6:−次冷却ファシ、7:−次冷却
空気路、8:二次冷却ファシ、9:二次冷却空気路、1
2:冷却空気取入板、16:冷却空気逃1−板。 纂1閃 為?A 品
図は第1図のI]−「断面図である。 1:回転子、6:固定子、4:空気冷却器。 5:回転機カバー、6:−次冷却ファシ、7:−次冷却
空気路、8:二次冷却ファシ、9:二次冷却空気路、1
2:冷却空気取入板、16:冷却空気逃1−板。 纂1閃 為?A 品
Claims (1)
- 外部から一次冷却空気を取入れ回転機カバー内の二次冷
却空気と熱交換する空気冷却器を具えた回転電機におい
て、−次冷却窒気路と二次冷却空気路とにバイパス手段
を設けてなることを特徴とする回転電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10775882A JPS58224541A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 回転電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10775882A JPS58224541A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 回転電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224541A true JPS58224541A (ja) | 1983-12-26 |
Family
ID=14467235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10775882A Pending JPS58224541A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58224541A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319362U (ja) * | 1976-07-19 | 1978-02-18 |
-
1982
- 1982-06-23 JP JP10775882A patent/JPS58224541A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319362U (ja) * | 1976-07-19 | 1978-02-18 |
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