JPS5875465A - リタ−ダの冷却制御装置 - Google Patents
リタ−ダの冷却制御装置Info
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- JPS5875465A JPS5875465A JP17322681A JP17322681A JPS5875465A JP S5875465 A JPS5875465 A JP S5875465A JP 17322681 A JP17322681 A JP 17322681A JP 17322681 A JP17322681 A JP 17322681A JP S5875465 A JPS5875465 A JP S5875465A
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- Japan
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- retarder
- pipe
- temperature
- unit
- cooling
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K49/00—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes
- H02K49/02—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発嬰は、車両の減速ブレーキである電磁式リターダの
冷却制御装置に関する。
冷却制御装置に関する。
本出願人は、車両の減速ブレーキとして新たな電磁式リ
ターダを発明し、本出願と同時に提出する特許願により
出願した。
ターダを発明し、本出願と同時に提出する特許願により
出願した。
この電磁式リターダは、エンジンと変速機との関Qクラ
ンク軸に軸着されるフライホイールをリターダ回転子と
し、このフライホイールのハウジングにフライホイール
を励磁する界磁として、励磁コイルと短絡環とを含むリ
ターダユニットを固着したものであって、エンジンが小
型軽蓋化して総排気量が減少しても、従来のエンジンブ
レーキと同様に変速機のギヤ比に相応した市11動力が
得られ、かつ特別のプロペラシャフトを必要とせず、軽
量で制御の容易な優れたリターダである。
ンク軸に軸着されるフライホイールをリターダ回転子と
し、このフライホイールのハウジングにフライホイール
を励磁する界磁として、励磁コイルと短絡環とを含むリ
ターダユニットを固着したものであって、エンジンが小
型軽蓋化して総排気量が減少しても、従来のエンジンブ
レーキと同様に変速機のギヤ比に相応した市11動力が
得られ、かつ特別のプロペラシャフトを必要とせず、軽
量で制御の容易な優れたリターダである。
さらに本出願人はこのリターダの冷却装置として、エン
ジンの冷却系を用いた、あるいはエンジンの冷却系とは
別の冷却系を用いた冷却装置を発明し、本出願と同時に
提出する特許願により出願した。
ジンの冷却系を用いた、あるいはエンジンの冷却系とは
別の冷却系を用いた冷却装置を発明し、本出願と同時に
提出する特許願により出願した。
本発明は、これらの冷却装置の着想に基づくものであっ
て、リターダを必要なときのみ冷却し、かつリターダユ
ニットの温度を所定の温度以下に維持することができる
リターダの冷却制御装置を提供することを目的とする。
て、リターダを必要なときのみ冷却し、かつリターダユ
ニットの温度を所定の温度以下に維持することができる
リターダの冷却制御装置を提供することを目的とする。
本発明の第一の4?徴は、フライホイールハウジングに
固着されたりターダユニレトの短絡環が環状のパイプに
より形成され、このパイプの中にリターダユニットを冷
却する冷却媒体を循環させるポンプと、この冷却媒体を
冷却するクーラと、上記リターダユニットにそのリター
ダユニットの発熱温度を電気的に検出する感温素子と、
この感温素子により検出されるリターダユニットの発熱
温度に応じてこの冷却媒体の流量を制御する手段とをI
Iえたところにある。
固着されたりターダユニレトの短絡環が環状のパイプに
より形成され、このパイプの中にリターダユニットを冷
却する冷却媒体を循環させるポンプと、この冷却媒体を
冷却するクーラと、上記リターダユニットにそのリター
ダユニットの発熱温度を電気的に検出する感温素子と、
この感温素子により検出されるリターダユニットの発熱
温度に応じてこの冷却媒体の流量を制御する手段とをI
Iえたところにある。
また本発明の第二の特徴は、リターダの起動と同期して
上記短絡環のパイプ内の冷却媒体の流量を増加させる手
段と、上記感温素子により検出されるリターダユニット
の発熱温度が所定の温度以下になると上記パイプ内の冷
却媒体の流量を減少させる手段とを備えたところにある
。
上記短絡環のパイプ内の冷却媒体の流量を増加させる手
段と、上記感温素子により検出されるリターダユニット
の発熱温度が所定の温度以下になると上記パイプ内の冷
却媒体の流量を減少させる手段とを備えたところにある
。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第1図は本発明第一実施例装置の構成図である。
第1図において、エンジンlと変速機2との間のクラン
ク軸3には、磁性のフライホイール5が軸着されている
。このフライホイール5の外周面には、複数個の磁性テ
ィース6が形成されている。
ク軸3には、磁性のフライホイール5が軸着されている
。このフライホイール5の外周面には、複数個の磁性テ
ィース6が形成されている。
このフライホイール5のノ〜ウジング7の上部および下
部には、リターダユニット9が取付けられている。この
フライホイール5はリターダ回転子として作用し、リタ
ーダユニット9はこのフライホイール5の磁性ティース
6を励磁する界磁として作用する。
部には、リターダユニット9が取付けられている。この
フライホイール5はリターダ回転子として作用し、リタ
ーダユニット9はこのフライホイール5の磁性ティース
6を励磁する界磁として作用する。
第2図はこのリターダユニット9の拡大外観斜視図であ
る。第2図において、リターダユニット9祉、磁性の角
柱状の鉄心10と、この鉄心lOの胴部に嵌着され励磁
コイル11が巻回されたコイル巻枠Uと、鉄心lOの先
端に嵌着する短絡33113と、この短絡II 13
K嵌着する感温素゛子14とを備える。この鉄心lOの
先端は、磁性ティース6に近接して設けられ、鉄心lO
が磁性ティース6と対向するときに励磁コイルIIK電
流が与えられると、対向する磁性ティース6が励磁され
磁化する。また感温素子14は短絡環130発熱温度を
電気的に検出する。
る。第2図において、リターダユニット9祉、磁性の角
柱状の鉄心10と、この鉄心lOの胴部に嵌着され励磁
コイル11が巻回されたコイル巻枠Uと、鉄心lOの先
端に嵌着する短絡33113と、この短絡II 13
K嵌着する感温素゛子14とを備える。この鉄心lOの
先端は、磁性ティース6に近接して設けられ、鉄心lO
が磁性ティース6と対向するときに励磁コイルIIK電
流が与えられると、対向する磁性ティース6が励磁され
磁化する。また感温素子14は短絡環130発熱温度を
電気的に検出する。
また鉄心lOの基端には、4個のボルト穴が穿設され、
鉄心lOは4本の磁性のボルト15によりノ・ウジング
7に螺着される。また短絡1113は、中空の導電パイ
プ16と、この導電パイプ16に連通しこの導電パイプ
16内に後述する冷却媒体を循環させるための流入パイ
プ18および流出パイプ19とを備える。またハウジン
グ7の表面には、励磁コイル11の電気端子21,22
が設けられている。
鉄心lOは4本の磁性のボルト15によりノ・ウジング
7に螺着される。また短絡1113は、中空の導電パイ
プ16と、この導電パイプ16に連通しこの導電パイプ
16内に後述する冷却媒体を循環させるための流入パイ
プ18および流出パイプ19とを備える。またハウジン
グ7の表面には、励磁コイル11の電気端子21,22
が設けられている。
第1図に戻って、エンジン1の前方には、ラジェータお
がパイプ詞および邸を介して接続されている。このパイ
プZ4には、サーモスタットがか内設され、またパイプ
葛には、水ポンプ28が取付けられている。またパイプ
24および5はバイパスパイプ器により接続されている
。この水ポンプ28はエンジン1のシリンダブロック内
の水ジャケット(図示せず)Kパイプあまたは四の冷却
水を送込む。このシリンダブロック内の水ジャケットに
は、ウオータマニフオルド31が接続され、シリンタ゛
を冷却した水が前記サーモスタット27を介して循環さ
れる。
がパイプ詞および邸を介して接続されている。このパイ
プZ4には、サーモスタットがか内設され、またパイプ
葛には、水ポンプ28が取付けられている。またパイプ
24および5はバイパスパイプ器により接続されている
。この水ポンプ28はエンジン1のシリンダブロック内
の水ジャケット(図示せず)Kパイプあまたは四の冷却
水を送込む。このシリンダブロック内の水ジャケットに
は、ウオータマニフオルド31が接続され、シリンタ゛
を冷却した水が前記サーモスタット27を介して循環さ
れる。
さbKウオータマニフオルド31には、リターダ冷却バ
イブnが制御弁33を介して接続されている。
イブnが制御弁33を介して接続されている。
このリターダ冷却バイブ32には前記リターダユニット
9の流入パイプ18が接続され、さらにリターダユニッ
ト9の流出パイプ19が戻りパイプ部を介して前記水ポ
ンプあの入口側のパイプ25に接続されている。
9の流入パイプ18が接続され、さらにリターダユニッ
ト9の流出パイプ19が戻りパイプ部を介して前記水ポ
ンプあの入口側のパイプ25に接続されている。
第3図は本実施例装置の電気回路構成図である。
第3図において、蕊は比較回路であって、その比較入力
には前記感温素子14の出力が接続され、その基準人力
には鉄心10の所定の温度が電圧に変換されて与えられ
る。この比較回路羽の比較出力は制御回路曾の制御入力
に接続される。この制御回路算の制御出力は前記制御弁
部の制御人力に接続される。
には前記感温素子14の出力が接続され、その基準人力
には鉄心10の所定の温度が電圧に変換されて与えられ
る。この比較回路羽の比較出力は制御回路曾の制御入力
に接続される。この制御回路算の制御出力は前記制御弁
部の制御人力に接続される。
このような構成で、リターダユニット9の励磁コイル1
1に電気端子21および22を介して電流が与えられる
と、鉄心10に磁力線が発生する。このときフライホイ
ール5が回転して磁性ティース6が移動していれば、鉄
心10の磁力線は変化して電流が発生し、この電流が短
絡m14の導電パイプ16を循環して機械エネルギを熱
エネルギに変換する。
1に電気端子21および22を介して電流が与えられる
と、鉄心10に磁力線が発生する。このときフライホイ
ール5が回転して磁性ティース6が移動していれば、鉄
心10の磁力線は変化して電流が発生し、この電流が短
絡m14の導電パイプ16を循環して機械エネルギを熱
エネルギに変換する。
このため導電パイプ°16Fi発熱し、鉄心IOの温度
が所定の温度より低ければ、感温素子14の出力電圧は
基準電圧E、より小さいため、比較回路36から比較出
力は送出されず、制御回路37のスイッチ37!Lはオ
フになり制御弁33は閉止され、冷却水はリターダユニ
ット9の短絡環13へは流れない。
が所定の温度より低ければ、感温素子14の出力電圧は
基準電圧E、より小さいため、比較回路36から比較出
力は送出されず、制御回路37のスイッチ37!Lはオ
フになり制御弁33は閉止され、冷却水はリターダユニ
ット9の短絡環13へは流れない。
次いで鉄心10の温度が所定の温度を鍵えれば、比較回
路圀から比較出力が送出され、制御回路「のスイッチ3
7aFiオンになり制御弁おけ開放され、冷却水がリタ
ーダ冷却パイプ32を通って流入パイプ18に送込まれ
、”導電パイプ16は冷却される。この冷却に用いられ
た水は流出パイプ19および戻りパイプ35を通って水
ポンプ28の入口側のパイプ部に戻される。
路圀から比較出力が送出され、制御回路「のスイッチ3
7aFiオンになり制御弁おけ開放され、冷却水がリタ
ーダ冷却パイプ32を通って流入パイプ18に送込まれ
、”導電パイプ16は冷却される。この冷却に用いられ
た水は流出パイプ19および戻りパイプ35を通って水
ポンプ28の入口側のパイプ部に戻される。
この冷却水の温度が上昇すれば、サーモスタットnが作
動して、ラジェータおで強制冷却される。
動して、ラジェータおで強制冷却される。
第4図は本発明第二実施例装置の構成図である。
第4図において、各符号は第1図の各符号にそれぞれ対
応する。
応する。
本実施例の特徴ある構成は、リターダの冷却媒体がエン
ジン1の潤滑油であるところにあ名。すなわち、エンジ
ン10下部に潤滑油(社)が貯えられたオイルパン41
内には、ストレーナ43が配首され、パイプ44を介し
てクランク軸3により駆動される油ポンプ6に接続され
る。この油ポンプ45はオイルクーラ47を介して油フ
ィルタ48に接続される。
ジン1の潤滑油であるところにあ名。すなわち、エンジ
ン10下部に潤滑油(社)が貯えられたオイルパン41
内には、ストレーナ43が配首され、パイプ44を介し
てクランク軸3により駆動される油ポンプ6に接続され
る。この油ポンプ45はオイルクーラ47を介して油フ
ィルタ48に接続される。
この油フィルタ槌はクランクケース内に鋳込まれたメイ
ンギヤラリ49に接続される。このメインギヤラリ49
にはリターダ冷却バイブ32が制御弁おを介して接続さ
れる。この制御弁おには第一実施例と同様に第3図に示
した制御回路37からの制御入力が与えられる。また戻
りパイプ35は上記オイルパン41内に配管される。
ンギヤラリ49に接続される。このメインギヤラリ49
にはリターダ冷却バイブ32が制御弁おを介して接続さ
れる。この制御弁おには第一実施例と同様に第3図に示
した制御回路37からの制御入力が与えられる。また戻
りパイプ35は上記オイルパン41内に配管される。
本実施例の動作は第一実施例と同様であるので繰返しの
説明を省略する。
説明を省略する。
第5図は本発明第二実施例装置の構成図である。
第5図において、各符号は第1図の各符号にそれぞれ対
応する。
応する。
本実−例の特徴ある構成は、リターダの冷却装置をエン
ジンの冷却装置と別に設けたことにある。
ジンの冷却装置と別に設けたことにある。
すなわち、エンジン1のクランク軸3の前端部には、水
ポンプあがベルト49により連結されている。
ポンプあがベルト49により連結されている。
この水ポンプnの吸入artパイプ51を介して冷却水
の貯えられたタンク52に接続され、排出側はバイブ環
を介して制御弁33に接続される。この制御弁33には
、第一実施例と同様に第5図に示した制御回路nからの
制御入力が与えられる。
の貯えられたタンク52に接続され、排出側はバイブ環
を介して制御弁33に接続される。この制御弁33には
、第一実施例と同様に第5図に示した制御回路nからの
制御入力が与えられる。
また制御弁邪には、リターダ冷却バイブηおよびバイパ
スパイプ間が接続され、制御弁おに制御入力が与えられ
たときには、パイプ53とリターダ冷却バイブ32とを
連通させ、制御入力がl4えられないときKは、パイプ
&とバイパスパイプ団トを連通させる。このバイパスパ
イプ部は前記タンク52内に配管される。また流出パイ
プ19は、エンジンlの冷却系とは別に設けられたラジ
ェータ関に接続される。ラジェータ団で冷却された水は
戻りパイプ部を介して、前記タンク52に戻される。
スパイプ間が接続され、制御弁おに制御入力が与えられ
たときには、パイプ53とリターダ冷却バイブ32とを
連通させ、制御入力がl4えられないときKは、パイプ
&とバイパスパイプ団トを連通させる。このバイパスパ
イプ部は前記タンク52内に配管される。また流出パイ
プ19は、エンジンlの冷却系とは別に設けられたラジ
ェータ関に接続される。ラジェータ団で冷却された水は
戻りパイプ部を介して、前記タンク52に戻される。
本実施例や動作も第一実施例と同様であるので繰返しの
説明を省略する。
説明を省略する。
第6図は本発明第四実施例装置の構成図である。
第6図において、各符号は第5図の各符号にそれぞれ対
応する。
応する。
本実施例の特徴ある構成は、リターダの冷却装置をエン
ジンの冷却装置と別に設け、かつクランク軸3に独立し
て駆動される油ポンプ57により冷却オイルを循環させ
、リターダスイッチの起動時に冷却オイルを短絡g11
13内に流し始め、感温素子14が所定の温度以下にな
るとき短絡環13内に流れる冷却オイルの流れを停止さ
せるところにある。
ジンの冷却装置と別に設け、かつクランク軸3に独立し
て駆動される油ポンプ57により冷却オイルを循環させ
、リターダスイッチの起動時に冷却オイルを短絡g11
13内に流し始め、感温素子14が所定の温度以下にな
るとき短絡環13内に流れる冷却オイルの流れを停止さ
せるところにある。
すなわち、油ポンプ訂の駆動軸にはモータ5悸が接続さ
れ、タンク52内に貯えられた冷却オイルがパイプ51
を介して油ポンプ57に吸入され、リターダ冷却741
羽に送込まれる。
れ、タンク52内に貯えられた冷却オイルがパイプ51
を介して油ポンプ57に吸入され、リターダ冷却741
羽に送込まれる。
第7図はこのモータ59およびリターダユニット9の励
磁コイル11を含む電気回路構成図である。 。
磁コイル11を含む電気回路構成図である。 。
第7図において、車両の電源ωの一端はエンジン1のキ
ースイッチ61の一端に接続され、このキースイッチ6
1の他端は車両の負荷63、制御回路64、およびリタ
ーダスイッチ65の一端にそれぞれ接続される。この制
御回路鑓の制御人力には、比較回路釘の比較出力が与え
られる。この比較回路67には前記感温素子14の出力
が比較入力として与えられ、鉄心10の所定の温度を基
準電圧−EBとした基準入力が与えられている。
ースイッチ61の一端に接続され、このキースイッチ6
1の他端は車両の負荷63、制御回路64、およびリタ
ーダスイッチ65の一端にそれぞれ接続される。この制
御回路鑓の制御人力には、比較回路釘の比較出力が与え
られる。この比較回路67には前記感温素子14の出力
が比較入力として与えられ、鉄心10の所定の温度を基
準電圧−EBとした基準入力が与えられている。
また制御回路64の出力は前記モータ59に接続される
。またリターダスイッチ錦の他端は、複数個の励磁コイ
ル11の一端および前記比較回路67の比較入力に逆流
防止用のダイオード68を介して接続される。電源60
、負荷8、モータ59、および複数個の励磁コイル11
の各他端は接地される。
。またリターダスイッチ錦の他端は、複数個の励磁コイ
ル11の一端および前記比較回路67の比較入力に逆流
防止用のダイオード68を介して接続される。電源60
、負荷8、モータ59、および複数個の励磁コイル11
の各他端は接地される。
このようが構成で、キースイッチ61カオン状態となり
、リターダスイッチ65が入れられると、励磁コイル1
1に電流が与えられ、前述のように導電パイプ16は発
熱し、同時に比較回路67の比較人力に電源ωの電圧が
印加される。この電圧は比較回路670基準電圧E8よ
り高いため、制御回路64のスイッチ54aはオンにな
りモータ59が駆動する。
、リターダスイッチ65が入れられると、励磁コイル1
1に電流が与えられ、前述のように導電パイプ16は発
熱し、同時に比較回路67の比較人力に電源ωの電圧が
印加される。この電圧は比較回路670基準電圧E8よ
り高いため、制御回路64のスイッチ54aはオンにな
りモータ59が駆動する。
これにより冷却オイルが導電バイブ16内を循環する。
次いでリターダスイッチ65がオフになると、比較回路
67の比較入力には電源ωの電圧は印加されなくなり、
感温素子14の”出力電圧のみ印加される。このとき鉄
心10の温度が所定の温度よりなお高ければ、比較入力
の電圧は基準電圧z8より高いため、リターダスイッチ
邸がオフ状態であっても、モータ59は駆動し続けj)
ターダニニット9の冷却が続けられる。
67の比較入力には電源ωの電圧は印加されなくなり、
感温素子14の”出力電圧のみ印加される。このとき鉄
心10の温度が所定の温度よりなお高ければ、比較入力
の電圧は基準電圧z8より高いため、リターダスイッチ
邸がオフ状態であっても、モータ59は駆動し続けj)
ターダニニット9の冷却が続けられる。
またこの冷却オイルの循環に−より鉄心10の温度が所
定の温度より低くなり、比較回路67の比較入力の電圧
が基準電圧1ri8−より低くなると、制御回路Uのス
イッチ54aはオフになりモータ59は停止する。
定の温度より低くなり、比較回路67の比較入力の電圧
が基準電圧1ri8−より低くなると、制御回路Uのス
イッチ54aはオフになりモータ59は停止する。
なお、第一実施−例〜第三実施例の制御弁(の開閉動作
を第四実施例と同様にリターダの起動と同期して冷却媒
体を短絡1113内に流し始め、リターダユニット9の
降温によりこの冷却媒体の流れを停止させるように制御
してもよい。
を第四実施例と同様にリターダの起動と同期して冷却媒
体を短絡1113内に流し始め、リターダユニット9の
降温によりこの冷却媒体の流れを停止させるように制御
してもよい。
また短絡1113内の冷却媒体の流量をリターダの起動
と同期して増加させ、リターダユニット9の降温により
減少させるように制御してもよい。
と同期して増加させ、リターダユニット9の降温により
減少させるように制御してもよい。
以上述べたように1本発明によれば、リターダユニット
の温度に応じて冷却媒体がリターダユニットに流れるよ
うに構成することにより、リターダの冷却が必要なとき
のみ冷却装置を動作させてエネルギの浪費を防止し、し
かもリターダユニットの温度を所定の温度以下に維持し
てリターダの制動力を低下させない優れた効果がある。
の温度に応じて冷却媒体がリターダユニットに流れるよ
うに構成することにより、リターダの冷却が必要なとき
のみ冷却装置を動作させてエネルギの浪費を防止し、し
かもリターダユニットの温度を所定の温度以下に維持し
てリターダの制動力を低下させない優れた効果がある。
とくにリターダの起動時に冷却媒体がリターダユニット
に流れ始めるように構成することにより。
に流れ始めるように構成することにより。
リターダユニットが予冷され、リターダユニットの温度
を所定の温度以下に安定して維持することができる。
を所定の温度以下に安定して維持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第一実施例装置の構成図。
第2図は同じくリターダユニットの拡大外観斜視図。
第5図は同じく冷却制御装置の電気回路構成図6第4図
社本発明第二実施例装置の構成図。 第5図は本発明第三実施例装置の゛構成図。 第6図は本発明第四実施例装置の構成図。 第7図は同じく冷却制御装置の電気回路構成図。 1・・・エンジン、2・・・変速機、3・・・クランク
軸、5・・・フライホイール、6・・・磁性ティース、
7・・・ハウジング、9・・・リターダユニット、 1
0・・・鉄心、11・・・励磁コイル、12・・・コイ
ル巻枠、13・・・短絡環、14・・・感温素子、15
・・・ボルト、16・・・導電パイプ、18・・流入パ
イプ、19・・・流出パイプ、21,22・・・電気端
子、お・・・ラジェータ、冴、怒・・・パイプ、γ・・
・サーモスタツ1、あ・・・水ポンプ、墓・・・バイパ
スパイプ、31・・・ウオータマニフオールド、32・
・・リターダ冷却パイプ、羽・・・制御弁、語・・・戻
りパイプ、36・・・比較回路、訂・・・制御回路、3
7!L・・・スイッチ、菊・・・潤滑油、41・・・オ
イルパン、荀・・・ストレーナ、44・・・パイプ、荀
−・油ポンプ、C・・・オイルターラ、槌・・・油フィ
ルタ、49・・・ベルト、51−・パイプ、52・・・
タンク、詔・・・パイプ、聞・・・バイパスパイプ、団
−・・ラジェータ、57・・・油ポンプ、59・・・モ
ータ、60・・・電源、61・・・キースイッチ、B・
・・負荷、伺・・・制御回路、64a・・・スイッチ、
邸・・・リターダスイッチ、67・・・比較回路、錦・
・−ダイオード。 特許出願人 日野自動車工業株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 “ご 第3図 第4図 第5図 −288
社本発明第二実施例装置の構成図。 第5図は本発明第三実施例装置の゛構成図。 第6図は本発明第四実施例装置の構成図。 第7図は同じく冷却制御装置の電気回路構成図。 1・・・エンジン、2・・・変速機、3・・・クランク
軸、5・・・フライホイール、6・・・磁性ティース、
7・・・ハウジング、9・・・リターダユニット、 1
0・・・鉄心、11・・・励磁コイル、12・・・コイ
ル巻枠、13・・・短絡環、14・・・感温素子、15
・・・ボルト、16・・・導電パイプ、18・・流入パ
イプ、19・・・流出パイプ、21,22・・・電気端
子、お・・・ラジェータ、冴、怒・・・パイプ、γ・・
・サーモスタツ1、あ・・・水ポンプ、墓・・・バイパ
スパイプ、31・・・ウオータマニフオールド、32・
・・リターダ冷却パイプ、羽・・・制御弁、語・・・戻
りパイプ、36・・・比較回路、訂・・・制御回路、3
7!L・・・スイッチ、菊・・・潤滑油、41・・・オ
イルパン、荀・・・ストレーナ、44・・・パイプ、荀
−・油ポンプ、C・・・オイルターラ、槌・・・油フィ
ルタ、49・・・ベルト、51−・パイプ、52・・・
タンク、詔・・・パイプ、聞・・・バイパスパイプ、団
−・・ラジェータ、57・・・油ポンプ、59・・・モ
ータ、60・・・電源、61・・・キースイッチ、B・
・・負荷、伺・・・制御回路、64a・・・スイッチ、
邸・・・リターダスイッチ、67・・・比較回路、錦・
・−ダイオード。 特許出願人 日野自動車工業株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 “ご 第3図 第4図 第5図 −288
Claims (2)
- (1) フライホイールハ9ジングに固着され励磁コ
イルと短絡環とを含むリターダユニットと、エンジンと
変速様との間のクランク軸に軸着され上記リターダユニ
ットにより励磁されるリターダ1転子とを備えたリター
ダにおいて、上記短絡環が環状のパイプにより形成され
、このパイプの中K IJメタ−ニニットを冷却する冷
−一媒体を循環させるポンプと、この冷却媒体を冷却す
るクーラと、上記リターダユニットにそのリターダユニ
ットの発熱源Kを電気的に検出する感温素子と、この感
温素子により検出されるリターダユニットの発熱温度に
応じてこの冷却媒体の流量を制御する手段とを備えたこ
とを特徴とするリターダの冷却制御装置。 - (2) フライホイールハヮジングに固着され励磁コ
イルと短絡環とを含むリターダユニットと、エンジンと
変速機との間のクランク軸に軸着され上記リターダユニ
ットにより動画されるリターダ回転子とを備えたリター
ダにおいて、上記短絡環が環状のパイプにより形成され
、上記リターダユニットを冷却する冷却媒体を循環させ
るポンプと、この冷却媒体を冷却するクーラと、上記リ
ターダの起動と同期して上記パイプ内の冷却媒体の流量
を増加させる手段と、上記リターダユニットにそのリタ
ーダユニットの発熱温度を電気的に検出する感温素子と
、この感温素子により検出されるリターダユニットの発
熱温度が所定の温度以下になると上記パイプ内の冷却媒
体の流量を減少させる手段とを備えたことを特徴とする
リターダの冷却制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17322681A JPS5875465A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | リタ−ダの冷却制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17322681A JPS5875465A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | リタ−ダの冷却制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875465A true JPS5875465A (ja) | 1983-05-07 |
| JPS6229984B2 JPS6229984B2 (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=15956474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17322681A Granted JPS5875465A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | リタ−ダの冷却制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875465A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62217839A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用発電機の冷却装置 |
| CN104890568A (zh) * | 2015-06-12 | 2015-09-09 | 宁波华盛汽车部件有限公司 | 一种液力缓速器的控制系统及控制方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4416887Y1 (ja) * | 1966-10-01 | 1969-07-22 |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP17322681A patent/JPS5875465A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4416887Y1 (ja) * | 1966-10-01 | 1969-07-22 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62217839A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用発電機の冷却装置 |
| CN104890568A (zh) * | 2015-06-12 | 2015-09-09 | 宁波华盛汽车部件有限公司 | 一种液力缓速器的控制系统及控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229984B2 (ja) | 1987-06-30 |
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