JPS5822457A - 予備系装置試験方式 - Google Patents
予備系装置試験方式Info
- Publication number
- JPS5822457A JPS5822457A JP56121090A JP12109081A JPS5822457A JP S5822457 A JPS5822457 A JP S5822457A JP 56121090 A JP56121090 A JP 56121090A JP 12109081 A JP12109081 A JP 12109081A JP S5822457 A JPS5822457 A JP S5822457A
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- Japan
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- standby
- control device
- test
- controller
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は待機予備形式にて構成さnた処理システムにお
ける予備系装置試験方式に関するものである。
ける予備系装置試験方式に関するものである。
従来の待機予備形式の処理システムにおける予備系装置
の試験方式を第1図について説明する。第1図において
lは中央処理装置、2.3は制御装置、4,5.6は冗
長構成がとられていない端末とのインタフェース回路で
ある。該インタフェース回路4〜6は通常多数収容さn
ているが図では省略しである。制御装置2.3は二重化
構成となっており、それらの−力が現用系で他力が予備
系となる。インターフェース回路4〜6は、現用系の制
(財)装置2又は3からの制菌情報7又は8によって制
御さn、また制御装置2.3は中央処理装置1により制
御される。なお、制−装置2,3が二重化構成となって
いる場合には通常中央処理装置も二重化されているが1
図では二重化したものを中央処理装置1として示した。
の試験方式を第1図について説明する。第1図において
lは中央処理装置、2.3は制御装置、4,5.6は冗
長構成がとられていない端末とのインタフェース回路で
ある。該インタフェース回路4〜6は通常多数収容さn
ているが図では省略しである。制御装置2.3は二重化
構成となっており、それらの−力が現用系で他力が予備
系となる。インターフェース回路4〜6は、現用系の制
(財)装置2又は3からの制菌情報7又は8によって制
御さn、また制御装置2.3は中央処理装置1により制
御される。なお、制−装置2,3が二重化構成となって
いる場合には通常中央処理装置も二重化されているが1
図では二重化したものを中央処理装置1として示した。
通常待機予備形式の処理システムにおける現用系と予備
系の指定方法は次のようになっている。すなわち、制(
財)装置2,3の中にアクトフリップフロツゾ(以下A
OTFFと略す)を設け、これが上位の装置により書替
えられる。現用系の制−装置2又は3がセットされ、予
備系の制御装置2又は3がリセットされる。配下の装置
では両系の制御装置2,3と同一のインタフェースをと
るが1両系の制(財)装置2,3のAOTFF情報9.
lOを読取りACTFF’のセットされている側、つま
り現用系の制(財)装置2又は3からの制御信号を受付
けるようになっている。
系の指定方法は次のようになっている。すなわち、制(
財)装置2,3の中にアクトフリップフロツゾ(以下A
OTFFと略す)を設け、これが上位の装置により書替
えられる。現用系の制−装置2又は3がセットされ、予
備系の制御装置2又は3がリセットされる。配下の装置
では両系の制御装置2,3と同一のインタフェースをと
るが1両系の制(財)装置2,3のAOTFF情報9.
lOを読取りACTFF’のセットされている側、つま
り現用系の制(財)装置2又は3からの制御信号を受付
けるようになっている。
いま第1図で制御装置2が現用系で、制呻装ff113
が°予備系とすると、インタフェース回路4〜6はすべ
て制御装置2からの制(財)情報7により制御される。
が°予備系とすると、インタフェース回路4〜6はすべ
て制御装置2からの制(財)情報7により制御される。
この時中央処理装置1より予備系の制−御装置3を試験
する場合を想定する。制御装置3の配下の装置はすべて
制御装置2の制量下にあるため、制御装置3の試験を行
うKあたっても、配下装置とのインタフェース部は試験
を行′うことができない。従って1例えば配下装置との
インタフェース部が障害の場合、予備系の制御装置3の
試験を行って正常性を確認しfC後、現用系から予備系
へ切替えると正常に動作しないという場合があり得る。
する場合を想定する。制御装置3の配下の装置はすべて
制御装置2の制量下にあるため、制御装置3の試験を行
うKあたっても、配下装置とのインタフェース部は試験
を行′うことができない。従って1例えば配下装置との
インタフェース部が障害の場合、予備系の制御装置3の
試験を行って正常性を確認しfC後、現用系から予備系
へ切替えると正常に動作しないという場合があり得る。
本発明は従来のものに見られた上記の如き欠点を除去す
るため、予備系の制御装置を試験端末の接続されたイン
タフェース回路を含めて試験を行うようにしたもので、
その要旨とするところは冗長構成がとられていない端末
とのインタフェース回路を複数個有し、該インタフェー
ス回路を制御する制御装置が二重化され、通常ra3イ
ンタフェース回路のすべてが現用系の制御装置によって
制御される待機予備形式の処理システムにおいて、試験
用の端末が接続されたインタフェース回路のみ予備系の
制(財)装置に接続する手段を有し、予備系の制(財)
装置の試験をインタフェース回路をも含めて実行するこ
とを特徴とする予備系装置試験方式にある。以下本発明
の詳細な説明する。
るため、予備系の制御装置を試験端末の接続されたイン
タフェース回路を含めて試験を行うようにしたもので、
その要旨とするところは冗長構成がとられていない端末
とのインタフェース回路を複数個有し、該インタフェー
ス回路を制御する制御装置が二重化され、通常ra3イ
ンタフェース回路のすべてが現用系の制御装置によって
制御される待機予備形式の処理システムにおいて、試験
用の端末が接続されたインタフェース回路のみ予備系の
制(財)装置に接続する手段を有し、予備系の制(財)
装置の試験をインタフェース回路をも含めて実行するこ
とを特徴とする予備系装置試験方式にある。以下本発明
の詳細な説明する。
第2図は本発明の実施例を示すもので、第1図に示す従
来例と同一構成部分は同一符号をもって表わす。すなわ
ち、lは中央処理装置、2゜3は制御装置、4,5.6
は冗長構成がとられていない端末とのインタフェース回
路であり。
来例と同一構成部分は同一符号をもって表わす。すなわ
ち、lは中央処理装置、2゜3は制御装置、4,5.6
は冗長構成がとられていない端末とのインタフェース回
路であり。
この実施例ではインタフェース回路6に試験回線が接続
されるものとする。前述の通り制御装置2及び3の中に
はACTFFが存在するが5本発明ではAC!TFFを
2ビット設け(ACTF’FOとACTFFIとする。
されるものとする。前述の通り制御装置2及び3の中に
はACTFFが存在するが5本発明ではAC!TFFを
2ビット設け(ACTF’FOとACTFFIとする。
AOTFFOは従来例に述べたACTFFに相当するも
のであり、制御装置が現用系か又は予備系かを指定する
。インタフェース回路4及び5では両系がらのAOTF
’FD情報を示す信号11及び12を受け、それが1″
である制御装置2又は3がらの制−情@7又は8に従っ
て動作オる。−力、インタフェース回路6では両系から
のACiTPF1情報を示す信号13及び14を受け、
それが”l”である制(2)装flz又は3からの制御
情報7又は8に従って動作する如くなっている。以下具
体的に説明する。
のであり、制御装置が現用系か又は予備系かを指定する
。インタフェース回路4及び5では両系がらのAOTF
’FD情報を示す信号11及び12を受け、それが1″
である制御装置2又は3がらの制−情@7又は8に従っ
て動作オる。−力、インタフェース回路6では両系から
のACiTPF1情報を示す信号13及び14を受け、
それが”l”である制(2)装flz又は3からの制御
情報7又は8に従って動作する如くなっている。以下具
体的に説明する。
今、制御装置2が現用系、制御装置3が予備系とする。
通常両制御装置2及び3の両AcTF’Fが一致し、こ
の場合、信号11及び13は“19゜信号12及び14
u“0”であって、インタフェース回路4〜6では制御
装置2からの制御情報7だけを受付けそれに従って動作
する。ここで、予備系の制(財)装置3を試験する時A
cTFF1−の値を書替えて、信号11を°0”、信号
12を“l”とする。これにより、インタフェース回路
6は、インタフェース回路4,5と異なり、予備系の制
御装置3からの制(財)情報8に従って動作することK
なる。従って、制御装置3を試験する時はインタフェー
ス回路6及び試験端末までも使用して正常性をチェック
することができるのである。
の場合、信号11及び13は“19゜信号12及び14
u“0”であって、インタフェース回路4〜6では制御
装置2からの制御情報7だけを受付けそれに従って動作
する。ここで、予備系の制(財)装置3を試験する時A
cTFF1−の値を書替えて、信号11を°0”、信号
12を“l”とする。これにより、インタフェース回路
6は、インタフェース回路4,5と異なり、予備系の制
御装置3からの制(財)情報8に従って動作することK
なる。従って、制御装置3を試験する時はインタフェー
ス回路6及び試験端末までも使用して正常性をチェック
することができるのである。
この様に、この実施例では、予備系の制御装置を試験す
るに当って、その配下の装置をも含めて試験できるため
、現用系の制御装置とほぼ同じ程度まで機能をチェック
することができる。
るに当って、その配下の装置をも含めて試験できるため
、現用系の制御装置とほぼ同じ程度まで機能をチェック
することができる。
なお、端末までアクセスすることがあるが、これはすべ
て試験回線であって、システムの運用に影響を与えるこ
とはない。
て試験回線であって、システムの運用に影響を与えるこ
とはない。
以上説明した如く本発明によ、れば冗長構成がとられて
いない端末とのインタフェース回路を複数個有し、該イ
ンタフェース回路を制(財)する制御装置が二重化され
1通常は該インタフェース回路のすべてが現用系の制御
装置によって劃−される待機予備形式の処理システムに
おいて。
いない端末とのインタフェース回路を複数個有し、該イ
ンタフェース回路を制(財)する制御装置が二重化され
1通常は該インタフェース回路のすべてが現用系の制御
装置によって劃−される待機予備形式の処理システムに
おいて。
試験用の端末が接続されたインタフェース回路のみ予備
系の制御装置に接続する手段を有し。
系の制御装置に接続する手段を有し。
予備系の制御装置の試験をインタフェース回路をも含め
て実行するので、従来の方式に比べ。
て実行するので、従来の方式に比べ。
試験によって確認できる機能範囲が拡大できるという利
点を有し、多砂の端末を収容する交換機等に応用できる
。
点を有し、多砂の端末を収容する交換機等に応用できる
。
図面は本発明の説明に供するもので、第1図は従来の予
備系装置の試験方式を説明するだめの処理システムの接
続構成図、第2図は本発明の実施例を示す処理システム
の接続構成図である。 l・・・・・・中央処理装置%2,3・・・制(財)装
置。 4.5.6・・・・・・インタフェース回路、7.8・
・・・・・制(財)情報、11,12・・・・・・AO
TFF’O情報。 13 、14・・・・・・ACT F’F 1情報。 特許出願人 沖電気工業株式会社(他1名)代理人弁理
士 吉 1)精 孝 手続補正書(自発) 昭和57年5月28日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1事件の表示 昭和56年 特許願 第121090号2発明の名称 予備系装置試験方式 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京1!港区虎ノ門1丁目7番12号名 称
(029) 沖電気工業株式会社(他1名代表者
三 宅 正 男 4代 理 人 〒105電(03) 508−9866
住 所 東京都港区虎ノ門2丁目7番9号第1岡名ビル
「明細書の発明の詳細な説明の欄」 6補正の内容 (1)明細書の第6頁4行目の「11」を「13」と、
同頁5行目の「12」を「14」と、それぞれ補正する
。 )
備系装置の試験方式を説明するだめの処理システムの接
続構成図、第2図は本発明の実施例を示す処理システム
の接続構成図である。 l・・・・・・中央処理装置%2,3・・・制(財)装
置。 4.5.6・・・・・・インタフェース回路、7.8・
・・・・・制(財)情報、11,12・・・・・・AO
TFF’O情報。 13 、14・・・・・・ACT F’F 1情報。 特許出願人 沖電気工業株式会社(他1名)代理人弁理
士 吉 1)精 孝 手続補正書(自発) 昭和57年5月28日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1事件の表示 昭和56年 特許願 第121090号2発明の名称 予備系装置試験方式 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京1!港区虎ノ門1丁目7番12号名 称
(029) 沖電気工業株式会社(他1名代表者
三 宅 正 男 4代 理 人 〒105電(03) 508−9866
住 所 東京都港区虎ノ門2丁目7番9号第1岡名ビル
「明細書の発明の詳細な説明の欄」 6補正の内容 (1)明細書の第6頁4行目の「11」を「13」と、
同頁5行目の「12」を「14」と、それぞれ補正する
。 )
Claims (1)
- 冗長構成がとられていない端末とのインタフェース回路
を複数個有し、該インタフェース回路を劃−する制御装
置が二重化され1通常は該インタフェース回路のすべて
が現用系の制(財)装置によって制御される待機予備形
式の処理システムにおいて、試験用の端末が接続された
インタフェース回路のみ予備系の制御装置に接続する手
段を有し、予備系の制御装置の試験をインタフェース回
路をも含めて実行することを特徴とする予備系装置試験
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56121090A JPS5822457A (ja) | 1981-08-01 | 1981-08-01 | 予備系装置試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56121090A JPS5822457A (ja) | 1981-08-01 | 1981-08-01 | 予備系装置試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822457A true JPS5822457A (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=14802618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56121090A Pending JPS5822457A (ja) | 1981-08-01 | 1981-08-01 | 予備系装置試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822457A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51111027A (en) * | 1975-03-26 | 1976-10-01 | Nec Corp | N+1 stand-by test method |
-
1981
- 1981-08-01 JP JP56121090A patent/JPS5822457A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51111027A (en) * | 1975-03-26 | 1976-10-01 | Nec Corp | N+1 stand-by test method |
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