JPH02179134A - 高信頼化端末接続装置 - Google Patents
高信頼化端末接続装置Info
- Publication number
- JPH02179134A JPH02179134A JP63331150A JP33115088A JPH02179134A JP H02179134 A JPH02179134 A JP H02179134A JP 63331150 A JP63331150 A JP 63331150A JP 33115088 A JP33115088 A JP 33115088A JP H02179134 A JPH02179134 A JP H02179134A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- terminal connection
- fault
- connection equipment
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
例えば時分割多重方式のLANにおいてデータ端末を回
線に接続するための障害等に対して高信頼化された端末
接続装置に関し。
線に接続するための障害等に対して高信頼化された端末
接続装置に関し。
端末接続装置の障害時に、障害復旧の影響をその障害回
線のみに限定しつつ、迅速に通信の復旧を行うことを目
的とし。
線のみに限定しつつ、迅速に通信の復旧を行うことを目
的とし。
回線に端末を接続するための現用系と予備系の端末接続
装置と、現用系端末接続装置の障害発生を検出する障害
検出回路と、障害検出回路によって現用系端末接続装置
の障害が検出された時に使用端末接続装置を現用系端末
接続装置から予備系81′″未接続装置に切り替える切
替え制御回路とを具備してなる。
装置と、現用系端末接続装置の障害発生を検出する障害
検出回路と、障害検出回路によって現用系端末接続装置
の障害が検出された時に使用端末接続装置を現用系端末
接続装置から予備系81′″未接続装置に切り替える切
替え制御回路とを具備してなる。
本発明は例えば時分割多重方式のLAN (ローカルエ
リアネットワーク)において端末を回線に接M2するた
めのラインセントなどの端末接続装置に関し、特にかか
る端末接続装置の障害時に迅速に端末間の通信を復旧さ
せることができる高信頼化された端末接続装置に関する
。
リアネットワーク)において端末を回線に接M2するた
めのラインセントなどの端末接続装置に関し、特にかか
る端末接続装置の障害時に迅速に端末間の通信を復旧さ
せることができる高信頼化された端末接続装置に関する
。
LANは工場内、オフィス内に設置され、ネットワーク
の一部として重要な役割を果たしている。
の一部として重要な役割を果たしている。
特にデータ端末の接続ユニットであるラインセントは、
データ端末同士の通信を司るものであるため、その障害
は回線断を引き起こし、それが重要な可撞である場合に
は大きな問題となる。したがってラインセットが障害と
なった場合、これを迅速に回線復旧させることがシステ
ムの高信頼化を図るうえで必要となる。
データ端末同士の通信を司るものであるため、その障害
は回線断を引き起こし、それが重要な可撞である場合に
は大きな問題となる。したがってラインセットが障害と
なった場合、これを迅速に回線復旧させることがシステ
ムの高信頼化を図るうえで必要となる。
第5図はリング型LANを示すもので1図中。
81はスーパーバイザノード(中央監視ノード)。
82.83はマルチプレクサノード(回線多重ノード)
、7はデータ端末であり、マルチプレクサノード82.
83にはデータ端末7がラインセフ)821.831に
よって接続される。
、7はデータ端末であり、マルチプレクサノード82.
83にはデータ端末7がラインセフ)821.831に
よって接続される。
従来形のラインセット821.831の基本的な構成例
が第6図に示される。図において、21は受信ゲート
22はパラレル/シリアル変換回路123はドライバ、
24はレシーバ、25はシリアル/パラレル変換回路、
26は送信ゲート527はタイムスロット(TS)カウ
ンタ、28はタイムスロット(TS)レジスタ、29は
比較器。
が第6図に示される。図において、21は受信ゲート
22はパラレル/シリアル変換回路123はドライバ、
24はレシーバ、25はシリアル/パラレル変換回路、
26は送信ゲート527はタイムスロット(TS)カウ
ンタ、28はタイムスロット(TS)レジスタ、29は
比較器。
30はANDゲート、31は障害検出回路、32はアラ
ームレジスタである。
ームレジスタである。
伝送路から入力されたデータは共通部9で分離された後
にラインセントに送られる。ラインセ・7トでは、受信
ゲート21を通った後にパラレル/シリアル変換回路2
2でシリアルデータに変換されてドライバ23を介して
データ端末7に送られる。
にラインセントに送られる。ラインセ・7トでは、受信
ゲート21を通った後にパラレル/シリアル変換回路2
2でシリアルデータに変換されてドライバ23を介して
データ端末7に送られる。
また、データ端末7からのデータは逆の手順でレシーバ
24.シリアル/パラレル変換回路25および送信ゲー
ト26を通って共通部9に送られ。
24.シリアル/パラレル変換回路25および送信ゲー
ト26を通って共通部9に送られ。
そこで多重化されて伝送路上に送出される。
受信ゲート2+と送信ゲート26は自ラインセットに割
り当てられたタイムスロットのみアクセスするために開
閉の制御がなされる。すなわち。
り当てられたタイムスロットのみアクセスするために開
閉の制御がなされる。すなわち。
マイクロプロセッサによってTSレジスタ28に各ライ
ンセントが使用するタイムスロットアドレスの値がセッ
トされ、共通部9で伝送路信号から抽出されたタイムス
ロットクロックCLにによりTSカウンタ27でカウン
トされたタイムスロットの値がTSレジスタ28の値と
一致すると、比較329の出力が“1”となる。このと
き1通信可信号CEが“l”ならば、ゲート21.26
が開くことになる。
ンセントが使用するタイムスロットアドレスの値がセッ
トされ、共通部9で伝送路信号から抽出されたタイムス
ロットクロックCLにによりTSカウンタ27でカウン
トされたタイムスロットの値がTSレジスタ28の値と
一致すると、比較329の出力が“1”となる。このと
き1通信可信号CEが“l”ならば、ゲート21.26
が開くことになる。
ここで通信可信号GEは該当ラインセットが動作可能か
どうかを示す信号であり、共通部9内のマイクロプロセ
ッサからラインセットに送出される。この通信可信号C
Eはラインセントが障害状態となった場合5あるいは中
央監視ノード81からのコマンドがあった場合に“0”
に設定され。
どうかを示す信号であり、共通部9内のマイクロプロセ
ッサからラインセットに送出される。この通信可信号C
Eはラインセントが障害状態となった場合5あるいは中
央監視ノード81からのコマンドがあった場合に“0”
に設定され。
その場合にはゲート21.26は閉じるため通信断とな
る。
る。
ラインセットの障害発生は障害検出回路31によって検
出され、障害発生の場合には障害検出回路31によって
アラームフラグがアラームレジスタ32に設定される。
出され、障害発生の場合には障害検出回路31によって
アラームフラグがアラームレジスタ32に設定される。
これをマイクロプロセッサが読み取って通信可信号CB
を“1”から“O”に変化させるものである。
を“1”から“O”に変化させるものである。
さて、従来、上述のラインセントに障害が発生した場合
には、保守者が障害ラインセントを切り分けて別のライ
ンセントと差し替えている。
には、保守者が障害ラインセントを切り分けて別のライ
ンセントと差し替えている。
あるいは、第7図に示されるように1重要回線のライン
セントが収容されているノードを二重化しておき、ライ
ンセント障害が発生したならば。
セントが収容されているノードを二重化しておき、ライ
ンセント障害が発生したならば。
ノードごと切り替えてしまう方法もある。
第7図において、81は中央監視ノード、8284.8
5.86は回線多重ノード、87はデータ分岐装置、8
8と89は切替え装置であり2回線各市ノード85と8
6によって二重化ノードが構成される。このシステムの
場合1例えばノード85が現用系ノードであり、この現
用系ノード85の運転中にそのラインセットが障害とな
った場合、切替え装置87と88を予備系ノード86に
切り替えて運用を続ける。
5.86は回線多重ノード、87はデータ分岐装置、8
8と89は切替え装置であり2回線各市ノード85と8
6によって二重化ノードが構成される。このシステムの
場合1例えばノード85が現用系ノードであり、この現
用系ノード85の運転中にそのラインセットが障害とな
った場合、切替え装置87と88を予備系ノード86に
切り替えて運用を続ける。
障害ラインセントを特定して取り替える方法は一番単純
な方法であるが、障害ラインセントを切り分けるのに時
間がかかったり、予備のラインセットを準備するのに時
間がかかったりして5迅速な対応ができない。また−枚
のラインセット回路基板で複数回線を収容しているもの
では、1回線の障害のために、同一ラインセントに収容
されている他の回線も、ラインセット基板交換時に回線
断等の影響を受ける。
な方法であるが、障害ラインセントを切り分けるのに時
間がかかったり、予備のラインセットを準備するのに時
間がかかったりして5迅速な対応ができない。また−枚
のラインセット回路基板で複数回線を収容しているもの
では、1回線の障害のために、同一ラインセントに収容
されている他の回線も、ラインセット基板交換時に回線
断等の影響を受ける。
また第7図に示された二重化構成によってラインセット
障害時にノードごと切り替えてしまう方法では、1回線
の障害のために当該ノードに収容されている全回線が切
替え時に瞬断してしまう。
障害時にノードごと切り替えてしまう方法では、1回線
の障害のために当該ノードに収容されている全回線が切
替え時に瞬断してしまう。
また予備ノートおよび切替え装置を用意しなければなら
ないため、二重化したい回線が少ない場合には不経済と
なる。
ないため、二重化したい回線が少ない場合には不経済と
なる。
したがって本発明は、ラインセント等の端末接続装置の
障害時に、障害復旧の影響をその障害回線のみに1射定
しつつ、迅速に通信の復旧を行うことができる高信頼化
端末接続装置を提供することを目的とする。
障害時に、障害復旧の影響をその障害回線のみに1射定
しつつ、迅速に通信の復旧を行うことができる高信頼化
端末接続装置を提供することを目的とする。
第1図は本発明にかかる原理説明図である。
本発明に係る高信頼化端末接続装置は1回線に端末95
を接続するための現用系と予備系の端末接続装置91.
92と、現用系端末接続装置93の障害発生を検出する
障害検出回路93と、障害検出回路93によって現用系
端末接続装置91の障害が検出された時に使用端末接続
装置を現用系端末接続装置91から予備系端末接続装置
92に切り替える切替え制御回路94とを具備してなる
。
を接続するための現用系と予備系の端末接続装置91.
92と、現用系端末接続装置93の障害発生を検出する
障害検出回路93と、障害検出回路93によって現用系
端末接続装置91の障害が検出された時に使用端末接続
装置を現用系端末接続装置91から予備系端末接続装置
92に切り替える切替え制御回路94とを具備してなる
。
通常、端末装置95は現用系端末接続装置91を介して
伝送路に接続されている。現用系端末接続装置91に障
害が発生すると、これが障害検出回路93によって検出
され、切替え制御回路94に通知される。これにより切
替え制御回路94は使用する端末接続装置を現用系端末
接続装置91から予備系端末接続装置92に切り替える
。
伝送路に接続されている。現用系端末接続装置91に障
害が発生すると、これが障害検出回路93によって検出
され、切替え制御回路94に通知される。これにより切
替え制御回路94は使用する端末接続装置を現用系端末
接続装置91から予備系端末接続装置92に切り替える
。
以下1図面を参照しつつ本発明の実htI例を説明する
。
。
本発明の一実施例としての端末接続装置を用いた回線多
重ノードの構成例が第2図に示される。
重ノードの構成例が第2図に示される。
第2図において、1はレピータ、3はデマルチプレクサ
(データ分離部)、4はマルチプレクサ(データ多重部
)、5はマイクロプロセッサ、6゜〜6nは本発明によ
り二重化構成された二重化ラインセット、71〜7nは
二重化ラインセントロ1〜6nにそれぞれ接続されるデ
ータ端末である。
(データ分離部)、4はマルチプレクサ(データ多重部
)、5はマイクロプロセッサ、6゜〜6nは本発明によ
り二重化構成された二重化ラインセット、71〜7nは
二重化ラインセントロ1〜6nにそれぞれ接続されるデ
ータ端末である。
ここでレピータ1は伝送路から受信した信号をその信号
から受信データRDを取り込みかつその信号に送信デー
タSDを挿入しつつ、中継して伝送路に送出する回路で
ある。
から受信データRDを取り込みかつその信号に送信デー
タSDを挿入しつつ、中継して伝送路に送出する回路で
ある。
デマルチプレクサ3はレピータ1の受信信号から自局宛
ての受信データRDを取り出すとともに。
ての受信データRDを取り出すとともに。
受信信号のタイムスロットに同期したクロックCLKを
抽出して、これらをそれぞれ二重化ラインセット61〜
6nに送る。またマルチプレクサ4はデータ端末71〜
7nから二重化ラインセット6、〜611を介して受信
した送信データSDを多重化して、レピータlに送る。
抽出して、これらをそれぞれ二重化ラインセット61〜
6nに送る。またマルチプレクサ4はデータ端末71〜
7nから二重化ラインセット6、〜611を介して受信
した送信データSDを多重化して、レピータlに送る。
レピータlはこの多重化信号を伝送路からの受信信号中
の自局に割り当てられたタイムスロット位置に挿入して
伝送路に送出する。
の自局に割り当てられたタイムスロット位置に挿入して
伝送路に送出する。
マイクロプロセ・ノサ5は、ノード内の各種制御を行う
ものであり、ここでは二重化ラインセントロ1〜6nの
TSレジスタの値設定、各二重化ラインセット61〜6
nの障害状態の監視、各二重化ラインセントロ1〜6n
への通信可信号CBの送出等の制御を行っている。
ものであり、ここでは二重化ラインセントロ1〜6nの
TSレジスタの値設定、各二重化ラインセット61〜6
nの障害状態の監視、各二重化ラインセントロ1〜6n
への通信可信号CBの送出等の制御を行っている。
この二重化ラインセット61〜6nの基本的な榎成す1
が第3図に示される。二重化ラインセット6は大略的に
は現用系ラインセット部61と、予備系ラインセント部
62と、二重化制御装置63とからなる。現用系ライン
セット部61と予備系ラインセント部62は第6図で説
明したものとほぼ同じ構成であるが、相違点としてゲー
ト30Hと30Hに入力される通信可信号CEoとCE
。
が第3図に示される。二重化ラインセット6は大略的に
は現用系ラインセット部61と、予備系ラインセント部
62と、二重化制御装置63とからなる。現用系ライン
セット部61と予備系ラインセント部62は第6図で説
明したものとほぼ同じ構成であるが、相違点としてゲー
ト30Hと30Hに入力される通信可信号CEoとCE
。
が、マイクロプロセッサ5から直接に入力されるのでな
く5二重化制御装置63から入力されている。
く5二重化制御装置63から入力されている。
二重化制御装置63は、ラインセット部61.62から
の受信データを受けるレシーバ41,42、レシーバ4
1または42の出力信号を選択出力するセレクタ43.
その選択出力をデータ端末7 kZ送出するドライバ4
4.データ端末7からの送信データを受信するレシーバ
45.その送信データをラインセット部61と62に送
出するドライバ46.CE制御部47を含み構成される
。
の受信データを受けるレシーバ41,42、レシーバ4
1または42の出力信号を選択出力するセレクタ43.
その選択出力をデータ端末7 kZ送出するドライバ4
4.データ端末7からの送信データを受信するレシーバ
45.その送信データをラインセット部61と62に送
出するドライバ46.CE制御部47を含み構成される
。
CE制御部47には現用系ラインセット部61の通信可
信号CENと予備系ラインセット部62の通信可信号C
EEとが入力され、CB制御部47はこれらに基づき作
成された通信可信号CE。
信号CENと予備系ラインセット部62の通信可信号C
EEとが入力され、CB制御部47はこれらに基づき作
成された通信可信号CE。
を現用系ラインセント部61のANDゲート3ONに通
信可信号CE、を予備系ラインセント部62のANDゲ
ート30Eにそれぞれ送出する。
信可信号CE、を予備系ラインセント部62のANDゲ
ート30Eにそれぞれ送出する。
これと同時にセレクタ信号5EI−はセレクタ43に入
力されて、このセレクタ43の切替え制御を行っている
。
力されて、このセレクタ43の切替え制御を行っている
。
このCE制御部47は例えば第4図に示されるようなイ
ンバータ471.473とAND回路472とで構成す
ることができる。このCB制御部47は入力信号CEN
、CEEに対して次表のような関係で出力信号CEo
、CEl、SELを出力する。
ンバータ471.473とAND回路472とで構成す
ることができる。このCB制御部47は入力信号CEN
、CEEに対して次表のような関係で出力信号CEo
、CEl、SELを出力する。
すなわち2現用系の通信可信号CEMが“1′である時
には、現用系ラインセット部61に“l”の通信可信号
CEoを、予備系ラインセントatS62に“0”の通
信可信号CEIを送り、現用系の通信可信号CE11が
“0”の時には予備系ラインセット部62に“l”の通
信可信号CE、を送るが1通信可信号CEM、CHEが
共に0”の時は通信可信号CEo、CE1を共に“0”
とする。
には、現用系ラインセット部61に“l”の通信可信号
CEoを、予備系ラインセントatS62に“0”の通
信可信号CEIを送り、現用系の通信可信号CE11が
“0”の時には予備系ラインセット部62に“l”の通
信可信号CE、を送るが1通信可信号CEM、CHEが
共に0”の時は通信可信号CEo、CE1を共に“0”
とする。
以下、実施例装置の動作を説明する。
−重化ラインセット61〜6nにおいては、現用系ライ
ンセント部61と予備系ラインセット部62には同一の
タイムスロットが割り付けられており、内部的には全く
同一の動作を行っている。
ンセント部61と予備系ラインセット部62には同一の
タイムスロットが割り付けられており、内部的には全く
同一の動作を行っている。
一方、現に使用するラインセット部は二重化制御装置6
3からの通信可信号CEoおよびCElによって外部的
に制御されるようになっており、現用系ラインセット部
61が障害状態にない場合には現用系ラインセット部6
1が現に使用する装置として二重化制御装置63によっ
て選択される。
3からの通信可信号CEoおよびCElによって外部的
に制御されるようになっており、現用系ラインセット部
61が障害状態にない場合には現用系ラインセット部6
1が現に使用する装置として二重化制御装置63によっ
て選択される。
すなわら現用系ラインセット部61が正常な場合には通
信可信号CEoは“l”2通信可信号CE1は“O”で
あり、iJJ用系ライうセント部61は通信可能状態、
予備系ラインセット部62は通信可能状態となる。
信可信号CEoは“l”2通信可信号CE1は“O”で
あり、iJJ用系ライうセント部61は通信可能状態、
予備系ラインセット部62は通信可能状態となる。
この場合、セレクタ43もセレクタ信号S E l−に
よって現用系ラインセット部61側に切り替えられて、
8+!用系ラインセット部6Iからの受信データをデー
タ端末7に送るようになる。
よって現用系ラインセット部61側に切り替えられて、
8+!用系ラインセット部6Iからの受信データをデー
タ端末7に送るようになる。
いま現用系ラインセット部61に障害が発生すると、こ
れが現用系ラインセット部61内の障害検出11131
Nによって検出され、アラームレジスタ32Nにアラー
ムフラグが設定される。マイクロブL】セッサ5はごれ
を読み取って現用系ラインセット部61に対する通信可
信号CENを”0゛にずろ。
れが現用系ラインセット部61内の障害検出11131
Nによって検出され、アラームレジスタ32Nにアラー
ムフラグが設定される。マイクロブL】セッサ5はごれ
を読み取って現用系ラインセット部61に対する通信可
信号CENを”0゛にずろ。
この結果、CB制御部47ば通信可信号CE。
として01を出力するようになり、よって現用系ライン
セット部61は逓信不可能状態となる。
セット部61は逓信不可能状態となる。
一方、予備系ラインセント部62は“1”の通信可信号
CE、を受けることにより通信可能情報となる。同時に
セレクタ43は予備系ラインセント部62側に切り替わ
る。よって以降、予備系ラインセット部62によってデ
ータ端末間の通信が行われる。
CE、を受けることにより通信可能情報となる。同時に
セレクタ43は予備系ラインセント部62側に切り替わ
る。よって以降、予備系ラインセット部62によってデ
ータ端末間の通信が行われる。
なお、障害としては通信可信号CEが“0”とならない
障害もあるが、この場合には、中央監視ノード81に接
続されたネットワーク監視プロセフすから該当ノードの
現用ラインセットの通信可信号CENをオフ“01にす
るコマンドを入力する方法、あるいは該当ノードの現用
ラインセット回路基板を装置から引き抜く方法などによ
って。
障害もあるが、この場合には、中央監視ノード81に接
続されたネットワーク監視プロセフすから該当ノードの
現用ラインセットの通信可信号CENをオフ“01にす
るコマンドを入力する方法、あるいは該当ノードの現用
ラインセット回路基板を装置から引き抜く方法などによ
って。
現用系ラインセントを予備系ラインセントに切り替える
ことが可能である。
ことが可能である。
本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可能である
。たとえば、上述の実施例では、ノード内におけるライ
ンセットを全て二重化構成のラインセットとしたが、勿
論これに限られず1重要なデータ端末についてのライン
セントのみを二重化構成とし、(thのラインセントを
従来のものとじてもよい。また二重化構成ラインセント
を備えるノードをネットワーク内の一部のノードに限定
することもできる。
。たとえば、上述の実施例では、ノード内におけるライ
ンセットを全て二重化構成のラインセットとしたが、勿
論これに限られず1重要なデータ端末についてのライン
セントのみを二重化構成とし、(thのラインセントを
従来のものとじてもよい。また二重化構成ラインセント
を備えるノードをネットワーク内の一部のノードに限定
することもできる。
またネットワーク形態もリング型に限られず。
バス盟LAN等であってもよいし、あるいは回線多In
装置を対向配置したネットワークおいて回線多重装置に
端末装置を接続するためのユニ7)として本発明装置を
用いることも可能である。
装置を対向配置したネットワークおいて回線多重装置に
端末装置を接続するためのユニ7)として本発明装置を
用いることも可能である。
本発明によれば、ラインセット等の端末接続装置のシλ
害時に、障害復旧の影習を他回線に及ぼすことなくその
障害回線のみに限定しつつ、迅速に障害復旧処理をして
端末間の通信復旧を行うことができ、ネットワークの高
信頼化を図ることができる。
害時に、障害復旧の影習を他回線に及ぼすことなくその
障害回線のみに限定しつつ、迅速に障害復旧処理をして
端末間の通信復旧を行うことができ、ネットワークの高
信頼化を図ることができる。
4、 図面のfi?i車な説明
第1図は本発明に係る原理説明図。
第2図は本発明の実施例装置を用いて構成したノードの
ブロック図。
ブロック図。
第3図は本発明の実施例としての二重化ラインヒントを
示すブロック図。
示すブロック図。
第4図は実施例装置におけるCB制御部の構成例を示す
図 第5図はラインセントを用いたリング型LANを示す図 第6図はラインセットの従来例のブロック図。
図 第5図はラインセントを用いたリング型LANを示す図 第6図はラインセットの従来例のブロック図。
および
第7図は従来の二重化構成ノードによるLANを示す図
である。
である。
図において。
l レピータ
3 データマルチプレクサ
4 マルチプレクサ
5 マイクロプロセッサ
6、〜6n 二重化ラインセント
7、〜7n −データ端末
21.24.41.45 レシーバ
22 パラレル/シリアル変換回路
2644.46 ドライバ
シリアル/パラレル変換回路
タイムスロフトカウンク
タイムスロットレジスタ
比較器
ANDゲート
障害検出回路
アラームレジスタ
セレクタ
CE制御部
インバータ
現用系ライン七ノド部
予備系ラインセット部
二重化ii制御装置
通信可信号
現用系ラインセット部用の通信可信号
予備系ラインセント部用の通信可信号
+−宅萌1;帰6原理説刑図
二重14樽成ノ壬lこよ5LAN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回線に端末(95)を接続するための現用系と予備系の
端末接続装置(91、92)と、 該現用系端末接続装置(91)の障害発生を検出する障
害検出回路(93)と、 該障害検出回路(93)によって現用系端末接続装置の
障害が検出された時に使用端末接続装置を現用系端末接
続装置(91)から予備系端末接続装置(92)に切り
替える切替え制御回路(94)と を具備してなる高信頼化端末接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331150A JPH02179134A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 高信頼化端末接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331150A JPH02179134A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 高信頼化端末接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02179134A true JPH02179134A (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=18240430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331150A Pending JPH02179134A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 高信頼化端末接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02179134A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007018164A1 (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Nec Corporation | 通信システム、ノード、端末、プログラム及び通信方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831440A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-24 | Fujitsu Ltd | 遠隔通信制御処理装置の自動切替方式 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63331150A patent/JPH02179134A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831440A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-24 | Fujitsu Ltd | 遠隔通信制御処理装置の自動切替方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007018164A1 (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Nec Corporation | 通信システム、ノード、端末、プログラム及び通信方法 |
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