JPS5822480Y2 - ガスボンベにおける自動閉栓器取付装置 - Google Patents
ガスボンベにおける自動閉栓器取付装置Info
- Publication number
- JPS5822480Y2 JPS5822480Y2 JP5615481U JP5615481U JPS5822480Y2 JP S5822480 Y2 JPS5822480 Y2 JP S5822480Y2 JP 5615481 U JP5615481 U JP 5615481U JP 5615481 U JP5615481 U JP 5615481U JP S5822480 Y2 JPS5822480 Y2 JP S5822480Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- operating shaft
- gas cylinder
- plate
- automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N Propane Chemical compound CCC ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000001294 propane Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
地震を感知して、瞬時にプロパンガス等のボンベの口元
を閉栓して、災害を未然に防止する自動閉栓器は、既に
各種提供され、従来のもののそのボンベへの取付装置は
、いずれも操作が面倒であるとともに、時間を要した。
を閉栓して、災害を未然に防止する自動閉栓器は、既に
各種提供され、従来のもののそのボンベへの取付装置は
、いずれも操作が面倒であるとともに、時間を要した。
本考案は、極く簡単な操作で、迅速かつ確実にボンベに
取付けうるようにした自動閉栓器取付装置に関するもの
で、以下添付の図面に基いて具体的に説明する。
取付けうるようにした自動閉栓器取付装置に関するもの
で、以下添付の図面に基いて具体的に説明する。
1は、ボンベへ、その口元2を覆うように取付けるよう
にした自動閉栓器における下面開口する箱状のケースで
、その上部には、図示を省略した公知の自動閉栓装置が
内設されている。
にした自動閉栓器における下面開口する箱状のケースで
、その上部には、図示を省略した公知の自動閉栓装置が
内設されている。
ケース1の後板1aの内面下部には、本考案装置の基板
3が固着し、基板3の中央には、口元2の上面に跨座し
うる凹入部4が、下方より切設されている。
3が固着し、基板3の中央には、口元2の上面に跨座し
うる凹入部4が、下方より切設されている。
基板3の両側下部には、前方を向いて互いに対向する、
左右1対の各挟持板5が、垂直ピン6をもって、基板3
に前向曲設した軸受片7,7に枢支されている。
左右1対の各挟持板5が、垂直ピン6をもって、基板3
に前向曲設した軸受片7,7に枢支されている。
挟持板5は、上下方向を向く屈曲稜を内方に向けたく字
形に屈曲され、基部5aの外面要所には、上下方向を向
く三角柱状の突条8が設けてあり、遊端部5bの内面に
は、ゴム等の弾性板9を貼着しである。
形に屈曲され、基部5aの外面要所には、上下方向を向
く三角柱状の突条8が設けてあり、遊端部5bの内面に
は、ゴム等の弾性板9を貼着しである。
挟持板5は、垂直ピン6に巻装した捩りばね10により
、外方に向けて付勢され、常時は、遊端がケース1の内
側面に当接して、周基部5aはほぼ平行をなしている。
、外方に向けて付勢され、常時は、遊端がケース1の内
側面に当接して、周基部5aはほぼ平行をなしている。
基板3の上部には、左右方向を向く角杆状の操作軸11
が基板3の両側上端に前向曲設した軸受板12.12に
枢支され、操作軸11の右端は、ケース1の右側板1b
を遊貫して、外方に突出している。
が基板3の両側上端に前向曲設した軸受板12.12に
枢支され、操作軸11の右端は、ケース1の右側板1b
を遊貫して、外方に突出している。
操作軸11には、両軸受板12.12の内面に接し、か
つ両挟持板5,5に近接して互いに平行をなす揺動腕1
3,13の基端が固着されている。
つ両挟持板5,5に近接して互いに平行をなす揺動腕1
3,13の基端が固着されている。
各揺動腕13の内面は、稜線13 aを操作軸11に対
し放射方向とする山形をなし、揺動腕13を垂直とした
時、稜線13aは、上記突条8のほぼ延長線上に位置し
、揺動腕13を水平とした時の内子縁13bは、挾持板
5の基部5aの外上角部の、僅か外上方に位置している
。
し放射方向とする山形をなし、揺動腕13を垂直とした
時、稜線13aは、上記突条8のほぼ延長線上に位置し
、揺動腕13を水平とした時の内子縁13bは、挾持板
5の基部5aの外上角部の、僅か外上方に位置している
。
上述構成の本考案装置を備える自動閉栓器をボンベに取
付けるには、第°3図に示すように、スパナ14により
操作軸11を回動して、両揺動腕13,13を水平とし
、両挟持板5,5を左右に開く。
付けるには、第°3図に示すように、スパナ14により
操作軸11を回動して、両揺動腕13,13を水平とし
、両挟持板5,5を左右に開く。
この状態とした自動閉栓器を、ボンベの口元2に正しく
かぶせ、スパナ14により操作軸11を、反時計方向に
90°回動させれば、各揺動腕13は、下方に向かって
揺動する。
かぶせ、スパナ14により操作軸11を、反時計方向に
90°回動させれば、各揺動腕13は、下方に向かって
揺動する。
その際、各揺動腕13の稜線13aと内子縁13b間の
傾斜面13 Cが、挾持板4の上昇角部を押圧しで、挟
持板5を内方に揺動させ、第4図に示すように、両挟持
板5,5の弾性板9,9は、ボンベの口元2を強く挾持
する。
傾斜面13 Cが、挾持板4の上昇角部を押圧しで、挟
持板5を内方に揺動させ、第4図に示すように、両挟持
板5,5の弾性板9,9は、ボンベの口元2を強く挾持
する。
同時に、各揺動腕13の稜線13aは、挾持板5外面の
突条8を前方より乗り越えて係合するので、スパナ14
を取外せば、両挟持板5,5は、外方に揺動不能となり
、自動閉栓器は、ボンベに強固に取付けられる。
突条8を前方より乗り越えて係合するので、スパナ14
を取外せば、両挟持板5,5は、外方に揺動不能となり
、自動閉栓器は、ボンベに強固に取付けられる。
自動閉栓器をボンベより取外すには、スパナ14により
操作軸11を時計方向に回動させれば、各揺動腕13と
挾持板5の係合は解除され、挾持板5は、ばね10の付
勢により、外方に開くので、容易に取外すことができる
。
操作軸11を時計方向に回動させれば、各揺動腕13と
挾持板5の係合は解除され、挾持板5は、ばね10の付
勢により、外方に開くので、容易に取外すことができる
。
上述のように、本考案装置を使用した自動閉栓器は、ボ
ンベへの着脱が極めて簡単で甚だ便利であり、しかも構
成が簡素で安価に製作することができる。
ンベへの着脱が極めて簡単で甚だ便利であり、しかも構
成が簡素で安価に製作することができる。
第1図は、本考案装置を備える自動閉栓器の要部中央縦
断正面図、第2図は、第1図におけるA−A線断面図、
第3図は、第1図におけるB−B線矢視図、第4図は、
ボンベに装着した自動閉栓器の下面図である。 1・・・・・・ケース、1a・・・・・・後板、1b・
・・・・・側板、2・・・・・・口元、3・・・・・・
基板、4・・・・・・凹入部、5・・・・・・挾持板、
5a・・・・・・基部、5b・・・・・・遊端部、6・
・・・・・垂直ピン、7・・・・・・軸受片、8・・・
・・・突条、9・・・・・・弾性板、10・・・・・・
捩りばね、11・・・・・・操作軸、12・・・・・・
軸受板、13・・・・・・揺動腕、13a・・・・・・
稜線、13b・・・・・・内子縁、13C・・・・・・
傾斜面、14・・・・・・スパナ。
断正面図、第2図は、第1図におけるA−A線断面図、
第3図は、第1図におけるB−B線矢視図、第4図は、
ボンベに装着した自動閉栓器の下面図である。 1・・・・・・ケース、1a・・・・・・後板、1b・
・・・・・側板、2・・・・・・口元、3・・・・・・
基板、4・・・・・・凹入部、5・・・・・・挾持板、
5a・・・・・・基部、5b・・・・・・遊端部、6・
・・・・・垂直ピン、7・・・・・・軸受片、8・・・
・・・突条、9・・・・・・弾性板、10・・・・・・
捩りばね、11・・・・・・操作軸、12・・・・・・
軸受板、13・・・・・・揺動腕、13a・・・・・・
稜線、13b・・・・・・内子縁、13C・・・・・・
傾斜面、14・・・・・・スパナ。
Claims (1)
- ガスボンベ用自動閉栓器のケース1の後板1a内面下部
に固着した基材3と、基板3の両側下部に、前方を向い
て、不使用時には周基部5 a 、5 aがほぼ平行に
なすように枢着され、各基部5aの外面要所に、上下方
向を向く三角柱状の突条8を備える左右1対の挟持板5
,5と、基板3の上部に、左右方向に向けて枢設した操
作軸11と、操作軸11の両端部に各基端が固着し、内
面が、稜線13aを操作軸11に対し放射方向とした山
形をなし、垂直とした時に、稜線13aが上記突条8の
ほぼ延長線上に位置し、かつ水平とした時の白下縁13
bが、挾持板5の外上角部の僅か外上方に位置する、互
いに平行をなす左右1対の揺動腕13,13とにより構
成され、前記操作軸11を回動することにより、揺動す
る各揺動腕13の稜線13aと内子縁13b間の傾斜面
13Cにより、挟持板5を内方に揺動させて、稜線13
aを突条8に係合させ、両挾持板5.5の遊端部5b、
5bをもって、ガスボンベの口元2を挾持するようにし
てなるガスボンベにおける自動閉栓器取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5615481U JPS5822480Y2 (ja) | 1981-04-18 | 1981-04-18 | ガスボンベにおける自動閉栓器取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5615481U JPS5822480Y2 (ja) | 1981-04-18 | 1981-04-18 | ガスボンベにおける自動閉栓器取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57169899U JPS57169899U (ja) | 1982-10-26 |
| JPS5822480Y2 true JPS5822480Y2 (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=29852669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5615481U Expired JPS5822480Y2 (ja) | 1981-04-18 | 1981-04-18 | ガスボンベにおける自動閉栓器取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822480Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-18 JP JP5615481U patent/JPS5822480Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57169899U (ja) | 1982-10-26 |
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