JPS58224872A - 自動二輪車用リヤフオ−クア−ムの製造方法 - Google Patents
自動二輪車用リヤフオ−クア−ムの製造方法Info
- Publication number
- JPS58224872A JPS58224872A JP57106695A JP10669582A JPS58224872A JP S58224872 A JPS58224872 A JP S58224872A JP 57106695 A JP57106695 A JP 57106695A JP 10669582 A JP10669582 A JP 10669582A JP S58224872 A JPS58224872 A JP S58224872A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear fork
- resin
- motorcycle
- fork arm
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K19/00—Cycle frames
- B62K19/02—Cycle frames characterised by material or cross-section of frame members
- B62K19/16—Cycle frames characterised by material or cross-section of frame members the material being wholly or mainly of plastics
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K25/00—Axle suspensions
- B62K25/04—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork
- B62K25/28—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with pivoted chain-stay
- B62K25/283—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with pivoted chain-stay for cycles without a pedal crank, e.g. motorcycles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は自動二輪車用リヤフォークの製造方法、就中樹
脂製リヤフォークの製造方法に関するものである。 従来の自動二輪車用リヤフォークは金属製であり、左右
一対のりャフォークアーム、一対のりャフォークアーム
を連結するクロスメンバー、ピボットアクスル支持部材
および車軸受は部材(以下、エンドピースと称する)を
相互に溶接接合して組立てることが多い。ところが、溶
接接合は熟練技術を必要とするのみならず、予備処理、
後処理が面倒であり、作業能率が悪かった。 一方、最近になって車体重量の軽減化2計るべく、各種
構成部材として合成樹脂材が採用されており、就中カー
ボン繊維、ガラス繊維等を混入したエポキシ樹脂、ポリ
エステル樹脂等、いわゆる繊維強化合成樹脂(以下、F
RPと称する)は、抗張力が大きいため、強度を要求さ
れる構成部材に使用されている。ところが、FRPは金
属材料に比し圧縮強度が小さく、集中荷重を受ける軸受
部をFRPで形成することができないという問題がある
。したがって、リヤフォーク形成材としてFRPを使用
することが、車体重量軽減化のために有効であるとして
も、リヤフォークを完全一体成形物としてFRPで形成
することはできない。 また、リヤフォークには大きな曲げ剛性が要求されるた
め、単にFRPを採用するだけではなく、製造時、繊維
の配列方向を任意に調整できる技術が必要である。何と
なれば、繊維の配列方向を選択することにより、同一材
料でも、さらに曲げ剛性を向上せしめ得るからである。 本発明は、前記事情に鑑みて得られたものであり、樹脂
製リヤフォーク基体に樹脂含浸繊維を積層し、成形、硬
化させることを特徴としている。 本発明の第一の目的は、軽量、かつ強度、剛性の大なる
リヤフォークアームを得ることである。 本発明の第二の目的は、リヤフォークの成形を容易にし
、生産性を向上させることである。 製造方法を説明するに先立って、本発明によって得られ
るリヤフォークおよびその車体フレームに対する取付は
関係について説明する。 自動二輪車の車体フレーム1に付設された支持ブラケッ
ト2に、ピボットボルト3によってリヤフォーク10が
傾動自在に枢支され、同リヤフォーク10はそのアーム
中間位置においてクッションポル) 5 ニJ:つて略
ホコ字状+なすサスペンションリンク5bの開放側両端
部に回転可能に枢支されている。サスペンションリンク
5bは、一対のサスペンションリンク5aに連結され、
同リンク5aは車体フレーム1に直接枢支され、コ字状
すスベンンヨンリンク5bの連結稈部の略ぼ中央位置に
突設された一対のブラケット5cによって、リンク5b
はサスペンションユニット4に連結されている。そして
、リヤフォークアーム12の?&4に付設されたエンド
ピース14には、リヤホイールアクスル40が軸支され
、リヤホイール41が回転自在に枢支されている(第1
図参照)。 前記リヤフォーク10は全体として略ぼU字状をなし、
リヤフォークアーム12を含む主体部11はP製で、車
体前後方向前端部には金属製ピボットバイブ13を備え
、リヤフォークアームJ2の後端部には金属製エンドピ
ース14が嵌入接合されている。 また、リヤフォークアーム12の中間位置には、金属製
クッションカラー15がイくJ殺され、さらに所定位置
にチェーレス:1ライダーナツト16がイ」設されてい
る。このチェーンスライダーナツト16には、チ
゛エーンスライダーを取付けてドライブチェーンの振
れを抑制し、樹脂製主体部11を保護することができる
(第2図、第3図参照)。 前記リヤフォーク10は、ピボットバイブ13、エンド
ピース14等軸受は部分を除き、FRPで形成しており
、例えばポリプロピレン、ボリカーボ不−)、ABS樹
脂等で成形したりャフォーク基体の外周に、樹脂含浸鱗
(維を積層、硬化せしめることによってリヤフォーク1
o企得るのである。 以下、リヤフォークの製造方法を具体的実施例について
説明する。 実施例
脂製リヤフォークの製造方法に関するものである。 従来の自動二輪車用リヤフォークは金属製であり、左右
一対のりャフォークアーム、一対のりャフォークアーム
を連結するクロスメンバー、ピボットアクスル支持部材
および車軸受は部材(以下、エンドピースと称する)を
相互に溶接接合して組立てることが多い。ところが、溶
接接合は熟練技術を必要とするのみならず、予備処理、
後処理が面倒であり、作業能率が悪かった。 一方、最近になって車体重量の軽減化2計るべく、各種
構成部材として合成樹脂材が採用されており、就中カー
ボン繊維、ガラス繊維等を混入したエポキシ樹脂、ポリ
エステル樹脂等、いわゆる繊維強化合成樹脂(以下、F
RPと称する)は、抗張力が大きいため、強度を要求さ
れる構成部材に使用されている。ところが、FRPは金
属材料に比し圧縮強度が小さく、集中荷重を受ける軸受
部をFRPで形成することができないという問題がある
。したがって、リヤフォーク形成材としてFRPを使用
することが、車体重量軽減化のために有効であるとして
も、リヤフォークを完全一体成形物としてFRPで形成
することはできない。 また、リヤフォークには大きな曲げ剛性が要求されるた
め、単にFRPを採用するだけではなく、製造時、繊維
の配列方向を任意に調整できる技術が必要である。何と
なれば、繊維の配列方向を選択することにより、同一材
料でも、さらに曲げ剛性を向上せしめ得るからである。 本発明は、前記事情に鑑みて得られたものであり、樹脂
製リヤフォーク基体に樹脂含浸繊維を積層し、成形、硬
化させることを特徴としている。 本発明の第一の目的は、軽量、かつ強度、剛性の大なる
リヤフォークアームを得ることである。 本発明の第二の目的は、リヤフォークの成形を容易にし
、生産性を向上させることである。 製造方法を説明するに先立って、本発明によって得られ
るリヤフォークおよびその車体フレームに対する取付は
関係について説明する。 自動二輪車の車体フレーム1に付設された支持ブラケッ
ト2に、ピボットボルト3によってリヤフォーク10が
傾動自在に枢支され、同リヤフォーク10はそのアーム
中間位置においてクッションポル) 5 ニJ:つて略
ホコ字状+なすサスペンションリンク5bの開放側両端
部に回転可能に枢支されている。サスペンションリンク
5bは、一対のサスペンションリンク5aに連結され、
同リンク5aは車体フレーム1に直接枢支され、コ字状
すスベンンヨンリンク5bの連結稈部の略ぼ中央位置に
突設された一対のブラケット5cによって、リンク5b
はサスペンションユニット4に連結されている。そして
、リヤフォークアーム12の?&4に付設されたエンド
ピース14には、リヤホイールアクスル40が軸支され
、リヤホイール41が回転自在に枢支されている(第1
図参照)。 前記リヤフォーク10は全体として略ぼU字状をなし、
リヤフォークアーム12を含む主体部11はP製で、車
体前後方向前端部には金属製ピボットバイブ13を備え
、リヤフォークアームJ2の後端部には金属製エンドピ
ース14が嵌入接合されている。 また、リヤフォークアーム12の中間位置には、金属製
クッションカラー15がイくJ殺され、さらに所定位置
にチェーレス:1ライダーナツト16がイ」設されてい
る。このチェーンスライダーナツト16には、チ
゛エーンスライダーを取付けてドライブチェーンの振
れを抑制し、樹脂製主体部11を保護することができる
(第2図、第3図参照)。 前記リヤフォーク10は、ピボットバイブ13、エンド
ピース14等軸受は部分を除き、FRPで形成しており
、例えばポリプロピレン、ボリカーボ不−)、ABS樹
脂等で成形したりャフォーク基体の外周に、樹脂含浸鱗
(維を積層、硬化せしめることによってリヤフォーク1
o企得るのである。 以下、リヤフォークの製造方法を具体的実施例について
説明する。 実施例
【 (84図ないし第6図参照)第一段階・・・
・・・リヤフォークを上下に二分割した形状をなし、か
つ断面チャンネル状の半休:2+a。 21 bを例えばポリプロピレン等で成形する。 第二段階・・・・・・例えば、カーボン繊維布にエポキ
シ樹脂を含浸させた含浸繊維を、成形用金型上Gこ積層
し、前記半体21a1あるいは21 b i中子として
、容器中で真空成形、またはプレス成形することにより
、強化半休21A、21Bを得る。 第三段階・・・・・・強化半体21A、21Eを相互に
接着剤接合してアーム部22を含む主体部21を得ると
同時に、金属製ピボットバイブ乙を主体部21の前端に
抱合せ接着剤接合する。なお、ピボットバイブ23の中
間部の一側には回転防止のための異形部23aが形成さ
れており、異形部2.3 a側にて主体部21に接合す
る。 第四段階・・・・・・主体部21の前端側において、ピ
ボットバイブnを外方から包囲するように、例えばカー
ボン繊維布24を積層し、アーム部22には同じくカー
ボン繊維の筒状編組5を被嵌せしめ、残余の表面に夫れ
夫れ繊維布26.27を積層し、例えばエポキシ樹脂を
マトリックスとして各繊維材24.25.26.27′
f:接合硬化する。 第五段階・・・・・・クッションカラー等の金属製部材
を主体部210所定位置に取付け、次いでアーム部22
の後端22 a内側を所定寸法に仕上げた後、金属製エ
ンドピースを嵌入し、接着剤およびボルトを以って接合
固定する。 以上の手順によって繊維強化されたリヤフォーク20を
得ることができる。 本実施例では、樹脂製基体に対し、繊維布、あるいは樹
脂編組を単純に積層、硬化させており、樹脂製基体に繊
維を煮き付けるタイプに比して、繊維配向の自由度が高
く、繊維配列に指向性を付与することにより、剛性が要
求される部分を強化し、強度、剛性の向上を計り得る。 また、樹脂製リヤフォーク基体を、二分割された半休2
1 a % 21 bとして成形しているので、製作が
容易であり、量産性に富んでいる。 さらに1リヤフオーク加は中空体であるから、樹脂製で
あることとも相俟って軽量化効果が大きく、ばね下重量
の軽減化に寄与し得る。 さらにまた、ピボットバイブ乙には異形部23aが形成
されており、異形部23a側で主体部2】に接合し、そ
の外周に繊維布24を積層し、樹脂マトリックスにて硬
化ぜしめるので、ピボットパイプ乙は強固に保持され、
かつ同保持部の剛性も大である。 しかも、エンドピー文は最終段階で主体部21における
アーム部22に組付けるため、他の軸受は部品との位置
寸法関係を正確に確保することができ、樹脂硬化時の〃
ひけ(5ink mark ) uによる寸法狂いを避
けることが可能である。 実施例■(第7図ないし第9図参照) 第一段階・・・・・・中空状リヤフォークを上下に三分
割した半体としての形状を付与したプレス金型に尉脂含
浸させた繊維布(例えば、カーボン繊維製)を積層し、
基体樹脂板と一体にプレス成形、硬化せしめ、夫れ去れ
フランジ31a 、 32 aを有する半体31.32
を得る。 第二段階・・・・・・半体31.32の前端部に金属製
ピボットパイプ33を挾み込み、夫れ夫れのフランジ3
1a132 a部にて半体31,32を当接し、各部材
3】、32.33を接着剤接合するとともに、ボルトナ
ツト34で緊締する。 第三段階・・・・・・クツショソカラー等金属製軸受は
部材を所定位置に取付け、金属製エンドピースをアーム
部後端に嵌:メし、接着剤およびボルトナラ i、
’トにて固定する。 なお、前記第一段階において、必ずしも基体樹脂板を使
用する必要は無く、含浸繊維だけで半体企成形すること
もできる。 本実施例によって得られたリヤフォークは為全周に亘っ
てフランジを備えているため、剛性が向上する。その他
の特徴点は、実施例■と同様である。 なおまた、リヤフォーク基体に強化繊維を巻きイ」げた
タイプのものに対しても、特に剛性を必要とする箇所に
、強化繊維を積層、硬化せしめて閘門では、樹脂製リヤ
フォーク基体に樹脂含浸繊維を積層し、成形、硬化させ
るので、繊維配向に自由度があり、繊維配列に指向性を
与えることにより、剛性が要求される部分を強化し、リ
ヤフォークとして十分な剛性、強度を得ることができ、
かつFRP材の採用によってばね下重量の軽減化が達成
される。 また、樹脂製リヤフォーク基体を二分割された半体とし
て成形すれば、製作が容易で量産性に富む。 てに比して、特別な熟練技術を必要とせず、接合部の欠
陥も無く、生産性が向上する。
・・・リヤフォークを上下に二分割した形状をなし、か
つ断面チャンネル状の半休:2+a。 21 bを例えばポリプロピレン等で成形する。 第二段階・・・・・・例えば、カーボン繊維布にエポキ
シ樹脂を含浸させた含浸繊維を、成形用金型上Gこ積層
し、前記半体21a1あるいは21 b i中子として
、容器中で真空成形、またはプレス成形することにより
、強化半休21A、21Bを得る。 第三段階・・・・・・強化半体21A、21Eを相互に
接着剤接合してアーム部22を含む主体部21を得ると
同時に、金属製ピボットバイブ乙を主体部21の前端に
抱合せ接着剤接合する。なお、ピボットバイブ23の中
間部の一側には回転防止のための異形部23aが形成さ
れており、異形部2.3 a側にて主体部21に接合す
る。 第四段階・・・・・・主体部21の前端側において、ピ
ボットバイブnを外方から包囲するように、例えばカー
ボン繊維布24を積層し、アーム部22には同じくカー
ボン繊維の筒状編組5を被嵌せしめ、残余の表面に夫れ
夫れ繊維布26.27を積層し、例えばエポキシ樹脂を
マトリックスとして各繊維材24.25.26.27′
f:接合硬化する。 第五段階・・・・・・クッションカラー等の金属製部材
を主体部210所定位置に取付け、次いでアーム部22
の後端22 a内側を所定寸法に仕上げた後、金属製エ
ンドピースを嵌入し、接着剤およびボルトを以って接合
固定する。 以上の手順によって繊維強化されたリヤフォーク20を
得ることができる。 本実施例では、樹脂製基体に対し、繊維布、あるいは樹
脂編組を単純に積層、硬化させており、樹脂製基体に繊
維を煮き付けるタイプに比して、繊維配向の自由度が高
く、繊維配列に指向性を付与することにより、剛性が要
求される部分を強化し、強度、剛性の向上を計り得る。 また、樹脂製リヤフォーク基体を、二分割された半休2
1 a % 21 bとして成形しているので、製作が
容易であり、量産性に富んでいる。 さらに1リヤフオーク加は中空体であるから、樹脂製で
あることとも相俟って軽量化効果が大きく、ばね下重量
の軽減化に寄与し得る。 さらにまた、ピボットバイブ乙には異形部23aが形成
されており、異形部23a側で主体部2】に接合し、そ
の外周に繊維布24を積層し、樹脂マトリックスにて硬
化ぜしめるので、ピボットパイプ乙は強固に保持され、
かつ同保持部の剛性も大である。 しかも、エンドピー文は最終段階で主体部21における
アーム部22に組付けるため、他の軸受は部品との位置
寸法関係を正確に確保することができ、樹脂硬化時の〃
ひけ(5ink mark ) uによる寸法狂いを避
けることが可能である。 実施例■(第7図ないし第9図参照) 第一段階・・・・・・中空状リヤフォークを上下に三分
割した半体としての形状を付与したプレス金型に尉脂含
浸させた繊維布(例えば、カーボン繊維製)を積層し、
基体樹脂板と一体にプレス成形、硬化せしめ、夫れ去れ
フランジ31a 、 32 aを有する半体31.32
を得る。 第二段階・・・・・・半体31.32の前端部に金属製
ピボットパイプ33を挾み込み、夫れ夫れのフランジ3
1a132 a部にて半体31,32を当接し、各部材
3】、32.33を接着剤接合するとともに、ボルトナ
ツト34で緊締する。 第三段階・・・・・・クツショソカラー等金属製軸受は
部材を所定位置に取付け、金属製エンドピースをアーム
部後端に嵌:メし、接着剤およびボルトナラ i、
’トにて固定する。 なお、前記第一段階において、必ずしも基体樹脂板を使
用する必要は無く、含浸繊維だけで半体企成形すること
もできる。 本実施例によって得られたリヤフォークは為全周に亘っ
てフランジを備えているため、剛性が向上する。その他
の特徴点は、実施例■と同様である。 なおまた、リヤフォーク基体に強化繊維を巻きイ」げた
タイプのものに対しても、特に剛性を必要とする箇所に
、強化繊維を積層、硬化せしめて閘門では、樹脂製リヤ
フォーク基体に樹脂含浸繊維を積層し、成形、硬化させ
るので、繊維配向に自由度があり、繊維配列に指向性を
与えることにより、剛性が要求される部分を強化し、リ
ヤフォークとして十分な剛性、強度を得ることができ、
かつFRP材の採用によってばね下重量の軽減化が達成
される。 また、樹脂製リヤフォーク基体を二分割された半体とし
て成形すれば、製作が容易で量産性に富む。 てに比して、特別な熟練技術を必要とせず、接合部の欠
陥も無く、生産性が向上する。
第1図は本発明の一実施例に係る方法で製作されたリヤ
フォークを備えた自動二輪車の要部説明図、第2図は同
リヤフォークの平面向\第3図は同側面図、第4図は同
リヤフォークの製造方法を示す説明図、第5図は第4図
の■−■線に対応する同リヤフォーク絹立て後の切断図
、第6図は同第4図のVl −Vl線に対応する切断図
、第7図は他の実施例に係る製造方法を示す説明図、第
8図は第7図のvlll−■1線に対応する組立て後の
切断1’2+、第9図は同IX−IX線に対応する切断
図である。 1・・・車体フレーム、2・・・支持ブラケット、3・
・・ピボットボルト、4・・・サスペンションユニット
、5a15b・・・サスペンションリンク、6・・・ク
ツンヨンボルト、 川・・・リヤフォーク、11・・・主体部、12・・・
リヤフォークアーム、13・・・ピボットパイプ、14
・・・エンドビース、15・・・クツ’2ii :、’
aンカラー、16・・・チェーンスライE−一二 グーナツト、 20・・・リヤフォーク、21・・・主体部、22・・
・アーム部、22 a・・・後端、23・・・ピボット
パイプ、23a・・・異形部、24・・・繊維布、乙・
・・繊維編組、30・・・リヤフォーク、30a・・・
フラン1、ジ、31.32・・・半休、31a、32a
・・・フランジ、 40・・・リヤホイールアクスル、41・・・リヤホイ
ール。 代理人 弁理士 江 原 望 外1名 第5図 范6図 范7図 1 范8図 范9図 手続補正書 昭和57年10月】0日 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和 57 年 特 許 願第 106695号2、発
明の名称 自動二輪車用リヤフォークアームの製造方法
3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 6、 補正により増加する発明の数 な し7、補正
の対象 図面 8、補正の内容 出願当初の図面中筒1図、第3図を別紙添付図面に差し
換えます。
フォークを備えた自動二輪車の要部説明図、第2図は同
リヤフォークの平面向\第3図は同側面図、第4図は同
リヤフォークの製造方法を示す説明図、第5図は第4図
の■−■線に対応する同リヤフォーク絹立て後の切断図
、第6図は同第4図のVl −Vl線に対応する切断図
、第7図は他の実施例に係る製造方法を示す説明図、第
8図は第7図のvlll−■1線に対応する組立て後の
切断1’2+、第9図は同IX−IX線に対応する切断
図である。 1・・・車体フレーム、2・・・支持ブラケット、3・
・・ピボットボルト、4・・・サスペンションユニット
、5a15b・・・サスペンションリンク、6・・・ク
ツンヨンボルト、 川・・・リヤフォーク、11・・・主体部、12・・・
リヤフォークアーム、13・・・ピボットパイプ、14
・・・エンドビース、15・・・クツ’2ii :、’
aンカラー、16・・・チェーンスライE−一二 グーナツト、 20・・・リヤフォーク、21・・・主体部、22・・
・アーム部、22 a・・・後端、23・・・ピボット
パイプ、23a・・・異形部、24・・・繊維布、乙・
・・繊維編組、30・・・リヤフォーク、30a・・・
フラン1、ジ、31.32・・・半休、31a、32a
・・・フランジ、 40・・・リヤホイールアクスル、41・・・リヤホイ
ール。 代理人 弁理士 江 原 望 外1名 第5図 范6図 范7図 1 范8図 范9図 手続補正書 昭和57年10月】0日 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和 57 年 特 許 願第 106695号2、発
明の名称 自動二輪車用リヤフォークアームの製造方法
3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 6、 補正により増加する発明の数 な し7、補正
の対象 図面 8、補正の内容 出願当初の図面中筒1図、第3図を別紙添付図面に差し
換えます。
Claims (2)
- (1)樹脂製リヤフォーク基体に樹脂含浸繊維を積層し
、成形容器中にて成形、硬化させることによりリヤフォ
ークアームを形成することを特徴とする自動二輪車用リ
ヤフォークアームの製造方法。 - (2)樹脂製リヤフォーク基体を上下に二分割された半
体で構成することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の自動二輪車用リヤフォークアームの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57106695A JPS58224872A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 自動二輪車用リヤフオ−クア−ムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57106695A JPS58224872A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 自動二輪車用リヤフオ−クア−ムの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224872A true JPS58224872A (ja) | 1983-12-27 |
Family
ID=14440162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57106695A Pending JPS58224872A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 自動二輪車用リヤフオ−クア−ムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58224872A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185623A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-01 | Toyota Motor Corp | 車体フレ−ムへのfrp材によるオ−バレイ処理方法 |
| JP2003072666A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-03-12 | Campagnolo Spa | 自転車用クランク、及び当該クランクの製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4716657U (ja) * | 1971-03-31 | 1972-10-26 | ||
| JPS55148674A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-19 | Yamaha Motor Co Ltd | Rear arm of autobicycle |
-
1982
- 1982-06-23 JP JP57106695A patent/JPS58224872A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4716657U (ja) * | 1971-03-31 | 1972-10-26 | ||
| JPS55148674A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-19 | Yamaha Motor Co Ltd | Rear arm of autobicycle |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2003072666A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-03-12 | Campagnolo Spa | 自転車用クランク、及び当該クランクの製造方法 |
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