JPS5822497Y2 - コンバイントウニオケル ドロツパ− - Google Patents
コンバイントウニオケル ドロツパ−Info
- Publication number
- JPS5822497Y2 JPS5822497Y2 JP9850174U JP9850174U JPS5822497Y2 JP S5822497 Y2 JPS5822497 Y2 JP S5822497Y2 JP 9850174 U JP9850174 U JP 9850174U JP 9850174 U JP9850174 U JP 9850174U JP S5822497 Y2 JPS5822497 Y2 JP S5822497Y2
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- straw
- dropper
- cutter
- threshing device
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Links
- 239000010902 straw Substances 0.000 claims description 79
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 12
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 241000931705 Cicada Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、脱穀装置のフィートチエンの放出口の外方に
、その放出口から排出される脱穀処理ずみの排藁を切截
する排藁カッターと、前記放出口に排出されてくる排藁
を未切截のまま搬出する排藁搬出装置と、そQ排藁搬出
装置の放出口から排出される未切截の排藁を集束して放
出するドロッパーとを装架したコンバインまたは移動式
脱穀機等において、前記ドロッパーの装架手段について
特に工夫し、排藁カッターを作動させて排藁搬出装置を
非作動にしたときに、前記ドロッパーを、脱穀装置の機
体後面に装架しである排藁カッターよりも、機体後方に
突出しない状態に格納し得るようにすることを目的とす
るものである。
、その放出口から排出される脱穀処理ずみの排藁を切截
する排藁カッターと、前記放出口に排出されてくる排藁
を未切截のまま搬出する排藁搬出装置と、そQ排藁搬出
装置の放出口から排出される未切截の排藁を集束して放
出するドロッパーとを装架したコンバインまたは移動式
脱穀機等において、前記ドロッパーの装架手段について
特に工夫し、排藁カッターを作動させて排藁搬出装置を
非作動にしたときに、前記ドロッパーを、脱穀装置の機
体後面に装架しである排藁カッターよりも、機体後方に
突出しない状態に格納し得るようにすることを目的とす
るものである。
次にこの目的を達成するための本考案装置を、図面につ
き実蝉例に従い具体的に説明する。
き実蝉例に従い具体的に説明する。
図において色は走行装置2により走行するコンバインA
の機体(本体)で、1はその機体3の後部に装架せる脱
穀装置である。
の機体(本体)で、1はその機体3の後部に装架せる脱
穀装置である。
該脱穀装置1は、機体30通行方向に対しフイニドチェ
ン4が平行する姿勢で、かつ、フィートチエン4の放出
口5及び4番口6側の機構7が機体3の進行方向の後方
に臨むように装架しである。
ン4が平行する姿勢で、かつ、フィートチエン4の放出
口5及び4番口6側の機構7が機体3の進行方向の後方
に臨むように装架しである。
10は前記機体3の後端部に装架せる排藁カッターで、
前記脱穀装置1のフィートチエン4の放出口5から排出
されてくる排藁(脱穀処理ずみの殻稈)の稈身の途中を
引きかげて掻込むよう該排藁カッター100機枠′わ上
部に赦せる掻込輪11と、その掻込輪11で掻込んだ排
藁を受継ぎそれを挾持して該排藁カッタ−10b機杯内
に送込むよう一対に対向せしめて前記掻込輪11の下方
に軸架せる送込ロール12.12と、該送込ロール12
.12の送出方向の前方(第2図において下方)に位置
して前記機枠内に装架される回転刃13及び該回転刃1
3に対向する固定の受刃14らよりなり、前記掻込輪1
1は脱穀装置104番口6が設げられる機構7と対面す
る側に開放口15を有するカバー16で覆われ、送込ロ
ール12.12は前記カバー16の下端部に連続する収
容室17内に収蔵軸架され、回転刃13は前記収容室1
7の下方に連続する切截室18内に収蔵軸架されている
従来公知のものであり、前記回転刃13は、それの前記
切截室18の外方に突出する回転軸13aの一端部が、
脱穀装置1の動力取出軸(図示省略)と伝導して回転す
ることにより駆動回転し、また、送込ロール12.12
及び掻込輪11は前記回転刃13の回転軸13aと適宜
の伝導機構(図示省略)を介し伝導していて、回転刃1
3と一緒に駆動回転する。
前記脱穀装置1のフィートチエン4の放出口5から排出
されてくる排藁(脱穀処理ずみの殻稈)の稈身の途中を
引きかげて掻込むよう該排藁カッター100機枠′わ上
部に赦せる掻込輪11と、その掻込輪11で掻込んだ排
藁を受継ぎそれを挾持して該排藁カッタ−10b機杯内
に送込むよう一対に対向せしめて前記掻込輪11の下方
に軸架せる送込ロール12.12と、該送込ロール12
.12の送出方向の前方(第2図において下方)に位置
して前記機枠内に装架される回転刃13及び該回転刃1
3に対向する固定の受刃14らよりなり、前記掻込輪1
1は脱穀装置104番口6が設げられる機構7と対面す
る側に開放口15を有するカバー16で覆われ、送込ロ
ール12.12は前記カバー16の下端部に連続する収
容室17内に収蔵軸架され、回転刃13は前記収容室1
7の下方に連続する切截室18内に収蔵軸架されている
従来公知のものであり、前記回転刃13は、それの前記
切截室18の外方に突出する回転軸13aの一端部が、
脱穀装置1の動力取出軸(図示省略)と伝導して回転す
ることにより駆動回転し、また、送込ロール12.12
及び掻込輪11は前記回転刃13の回転軸13aと適宜
の伝導機構(図示省略)を介し伝導していて、回転刃1
3と一緒に駆動回転する。
20は、前記脱穀装置1のフィートチエン4の放出口5
から放出される排藁を、前記排藁カッター10の上方を
越して前述の機体3の後方における左右の中間位置に向
は搬出するよう装架せる排藁搬出装置であり、伝導輪2
1.21に搬送ベルト22をかげまわし、その搬送ベル
ト22の搬送行程側に搬送レール23を対向させた従来
公知のものであるが、それの搬送ベルト22の搬送行程
側に対向する前記搬送レール23は、前記排藁カッター
10の前述のカバ−16上面に、第2図において実線に
示している状態と鎖線に示す状態とに切換わるよう支軸
を介して揺動自在に軸支されていて、第2図及第3図に
おいて実線に示す如く、搬送ベルト22に沿う姿勢にし
て、その搬送レール23の始端部25がフィートチエン
4の終端部の放出口5に臨む状態とすることで、排藁搬
出装置20を、フィートチエン4の放出口5から放出さ
れる排藁を受継いで機体3の後方に搬出する状態とし、
第2図において鎖線に示している如く、傾斜回動させた
状態とすることで、排藁搬出装置20を非作用状態にし
てフィートチエン4の碑出口5から放出される排藁が排
藁カッター10側に導かれてい(状態とする切換機構と
なるようにしである。
から放出される排藁を、前記排藁カッター10の上方を
越して前述の機体3の後方における左右の中間位置に向
は搬出するよう装架せる排藁搬出装置であり、伝導輪2
1.21に搬送ベルト22をかげまわし、その搬送ベル
ト22の搬送行程側に搬送レール23を対向させた従来
公知のものであるが、それの搬送ベルト22の搬送行程
側に対向する前記搬送レール23は、前記排藁カッター
10の前述のカバ−16上面に、第2図において実線に
示している状態と鎖線に示す状態とに切換わるよう支軸
を介して揺動自在に軸支されていて、第2図及第3図に
おいて実線に示す如く、搬送ベルト22に沿う姿勢にし
て、その搬送レール23の始端部25がフィートチエン
4の終端部の放出口5に臨む状態とすることで、排藁搬
出装置20を、フィートチエン4の放出口5から放出さ
れる排藁を受継いで機体3の後方に搬出する状態とし、
第2図において鎖線に示している如く、傾斜回動させた
状態とすることで、排藁搬出装置20を非作用状態にし
てフィートチエン4の碑出口5から放出される排藁が排
藁カッター10側に導かれてい(状態とする切換機構と
なるようにしである。
30は脱穀装置104番口6側の機構7の後面側に装架
せる伝導機筺で、前記機構7に取付けられる取付台31
上に、前記機構7との間に間隙を形成する状態に支持せ
しめてあって、その伝導機筺30から前記機構T側に突
出する入力軸32に設けた伝導輪33が、前記機構7か
ら突出する扱胴軸8の軸端部に設けた伝導輪34とベル
ト35を介し伝導し、該伝導機筺30から前記機構7と
反対側において前記入力軸32と交叉するよう斜めに突
出せしめた出力軸36が、前述の排藁搬出装置20の始
端側の伝導軸21aと伝導している。
せる伝導機筺で、前記機構7に取付けられる取付台31
上に、前記機構7との間に間隙を形成する状態に支持せ
しめてあって、その伝導機筺30から前記機構T側に突
出する入力軸32に設けた伝導輪33が、前記機構7か
ら突出する扱胴軸8の軸端部に設けた伝導輪34とベル
ト35を介し伝導し、該伝導機筺30から前記機構7と
反対側において前記入力軸32と交叉するよう斜めに突
出せしめた出力軸36が、前述の排藁搬出装置20の始
端側の伝導軸21aと伝導している。
そして、該伝導機筺30は、脱穀装置10機体から延出
するステー37.38と共同して、前記排藁搬出装置2
0の搬送ベルト22のフレーム26を、第1図に示す如
く、始端部がフィートチエン4の終端部の放出口5に臨
み、終端部が前述の排藁カッター10の側方(第1図に
おいて上方)に臨むよう斜めの姿勢に支持する支持機枠
を兼ねるようにしである。
するステー37.38と共同して、前記排藁搬出装置2
0の搬送ベルト22のフレーム26を、第1図に示す如
く、始端部がフィートチエン4の終端部の放出口5に臨
み、終端部が前述の排藁カッター10の側方(第1図に
おいて上方)に臨むよう斜めの姿勢に支持する支持機枠
を兼ねるようにしである。
40は前記排藁搬出装置20の放出口27から放出され
る排藁を一定量に集束して放出するドロッパーであり、
一定量の排藁を支承することで、その重量により適宜の
係止手段(図示省略)が外へ集束枠41が下方に回動し
て放出作動を行ない、放出後にバネにより復元回動する
従来公知のものであるが、前述の排藁カッター10の側
方において、コンバインの機体の後面側である脱穀装置
104番口6側の横壁7外面に、前記排藁カッター10
と並列す、るよう支持部材50により支持されている。
る排藁を一定量に集束して放出するドロッパーであり、
一定量の排藁を支承することで、その重量により適宜の
係止手段(図示省略)が外へ集束枠41が下方に回動し
て放出作動を行ない、放出後にバネにより復元回動する
従来公知のものであるが、前述の排藁カッター10の側
方において、コンバインの機体の後面側である脱穀装置
104番口6側の横壁7外面に、前記排藁カッター10
と並列す、るよう支持部材50により支持されている。
前記支持部材50は、第6図及び第7図に示しているよ
うに、機体3から突出する支持枠51と、その支持枠5
1に縦軸52を支軸に回動するよう設けた回動支持枠5
3とよりなり、その回動支持枠53にドロッパー40の
フレーム42が支持せしめである。
うに、機体3から突出する支持枠51と、その支持枠5
1に縦軸52を支軸に回動するよう設けた回動支持枠5
3とよりなり、その回動支持枠53にドロッパー40の
フレーム42が支持せしめである。
そして前記回動支持枠53には第8図及び第9図に示す
ように、ハンドル54をその回動支持枠53に対して出
入するよう取付けて、バネ55で引込む側に附勢してお
くとともに、そのハンドル54の内端部によって形成せ
る係合部56と係合する係合部5T・・・を、前記支持
枠51先端に設けた係今盤58に設けておき、ノツドル
54を引き出してそれの内端部に設けた係合部56と前
記保合部57との係合を外すことで該回動支持枠53が
縦軸52中心に自由に回動し、また、ハンドル54の引
き出しを解放してそのハンドル54の内端部に設けた係
合部56を係合部57に係合させて回動を固定すること
により、該回動支持枠53を所望角度回転せしめて固定
するようにしてあって、これにより、該回動支持枠53
に支持しであるドロッパー40を、第1図で実線に示し
ているように、排藁カッター10の側方において、機枠
3の側面から見て前記排藁カッター10よりも機体3の
後方に突出する位置と、同図で鎖線に示しているように
、側面から見て前記排藁カッター10のかげに引込まれ
て機体3の後面に略沿5姿勢とに切換えるようにしであ
る。
ように、ハンドル54をその回動支持枠53に対して出
入するよう取付けて、バネ55で引込む側に附勢してお
くとともに、そのハンドル54の内端部によって形成せ
る係合部56と係合する係合部5T・・・を、前記支持
枠51先端に設けた係今盤58に設けておき、ノツドル
54を引き出してそれの内端部に設けた係合部56と前
記保合部57との係合を外すことで該回動支持枠53が
縦軸52中心に自由に回動し、また、ハンドル54の引
き出しを解放してそのハンドル54の内端部に設けた係
合部56を係合部57に係合させて回動を固定すること
により、該回動支持枠53を所望角度回転せしめて固定
するようにしてあって、これにより、該回動支持枠53
に支持しであるドロッパー40を、第1図で実線に示し
ているように、排藁カッター10の側方において、機枠
3の側面から見て前記排藁カッター10よりも機体3の
後方に突出する位置と、同図で鎖線に示しているように
、側面から見て前記排藁カッター10のかげに引込まれ
て機体3の後面に略沿5姿勢とに切換えるようにしであ
る。
次に本考案装置の作用について説明すると、上述のよう
に、本考案装置においては、機体3の後部に、脱穀装置
1をそれの4番口6側の横壁7が機体3の後面側に向う
よう装架し、その脱穀装置1より後方に、該脱穀装置1
のフィートチエン4から排出されてくる排藁を切截する
排藁カッター10と、前記排藁を前記排藁カッター10
の上方を越して機体3の後方に搬出する排藁搬出装置2
0とを、切換機構を介して併設するとともに前述排藁搬
出装置20から放出される排藁を集束して放出するドロ
ッパー40を設けて、脱穀装置1から排出されてくる脱
穀処理ずみの排藁を、排藁カッター10で切截して切截
藁切れとして機体3の後方に放出したり、未切截のまま
ドロッパー40により集束して機体3の後方に放出した
りするに際し、排藁カッター10は、脱穀装置1の後面
側で該機体3の左右方向の一側に寄せた位置に該脱穀装
置104番口6と対向せしめて装架し、ドロッパー40
は、機体3の後方で前記排藁カッター10と左右に並列
する部位に配位して、機体3に設けた支持枠51に縦軸
52により回動するよう装設せる回動支持枠53に支持
せしめ、その回動支持枠53には、該ドロッパー40を
前記排藁カッター10と左右に並列する位置に回動せし
めた状態位置と前記排藁カッター10から機体3の後方
に突出して前述の排藁搬出装置20より放出される排藁
を受ける位置に回動させた状態位置において、前記支持
枠51側に設けた係合部57に対し係脱自在に係合する
係合部56を設けているのだから、該ドロッパー40は
それを使用しないときに、係合部56による係合を外し
回動支持枠53を回動させて、その回動支持枠53に支
持している該ドロッパー40を排藁カッター10と1タ
リする位置に回動させることにより、脱穀装置1の後面
に近接スる状態に格納できることになる。
に、本考案装置においては、機体3の後部に、脱穀装置
1をそれの4番口6側の横壁7が機体3の後面側に向う
よう装架し、その脱穀装置1より後方に、該脱穀装置1
のフィートチエン4から排出されてくる排藁を切截する
排藁カッター10と、前記排藁を前記排藁カッター10
の上方を越して機体3の後方に搬出する排藁搬出装置2
0とを、切換機構を介して併設するとともに前述排藁搬
出装置20から放出される排藁を集束して放出するドロ
ッパー40を設けて、脱穀装置1から排出されてくる脱
穀処理ずみの排藁を、排藁カッター10で切截して切截
藁切れとして機体3の後方に放出したり、未切截のまま
ドロッパー40により集束して機体3の後方に放出した
りするに際し、排藁カッター10は、脱穀装置1の後面
側で該機体3の左右方向の一側に寄せた位置に該脱穀装
置104番口6と対向せしめて装架し、ドロッパー40
は、機体3の後方で前記排藁カッター10と左右に並列
する部位に配位して、機体3に設けた支持枠51に縦軸
52により回動するよう装設せる回動支持枠53に支持
せしめ、その回動支持枠53には、該ドロッパー40を
前記排藁カッター10と左右に並列する位置に回動せし
めた状態位置と前記排藁カッター10から機体3の後方
に突出して前述の排藁搬出装置20より放出される排藁
を受ける位置に回動させた状態位置において、前記支持
枠51側に設けた係合部57に対し係脱自在に係合する
係合部56を設けているのだから、該ドロッパー40は
それを使用しないときに、係合部56による係合を外し
回動支持枠53を回動させて、その回動支持枠53に支
持している該ドロッパー40を排藁カッター10と1タ
リする位置に回動させることにより、脱穀装置1の後面
に近接スる状態に格納できることになる。
そして、このドロッパー40の格納は、排藁カッター1
0を脱穀装置1の後面の一側に寄せて装架することで、
その脱穀装置1後面側で前記排藁カッター10と反対側
に形成される空間内に、ドロッパー40を引込むことで
行なうのであるから、ドロッパーを排藁カッターの後面
に折畳むことで行なっていた従前の格納手段に比して、
ドロッパー40の集束放出作動機構に手を加えることな
く、シかも、機体3後方への突出量を少なくし得、かつ
、接触により破損の生じやすいドロッパーアーム等を、
機体3後方に突出している堅固な排藁カッター10の機
枠をもって保護するようになる利益が得られる。
0を脱穀装置1の後面の一側に寄せて装架することで、
その脱穀装置1後面側で前記排藁カッター10と反対側
に形成される空間内に、ドロッパー40を引込むことで
行なうのであるから、ドロッパーを排藁カッターの後面
に折畳むことで行なっていた従前の格納手段に比して、
ドロッパー40の集束放出作動機構に手を加えることな
く、シかも、機体3後方への突出量を少なくし得、かつ
、接触により破損の生じやすいドロッパーアーム等を、
機体3後方に突出している堅固な排藁カッター10の機
枠をもって保護するようになる利益が得られる。
なお、本考案装置は、移動式脱穀機にもそのまま利用で
きるものである。
きるものである。
第1図は本考案を実施せるコンバインの要部の平面図、
第2図は同上要部の一部破断した側面図、第3図は同上
要部の背面図、第4図は排藁搬出装置の平面図、第5図
は同上背面図、第6図はドロッパーの平面図、第7図は
同上側面図、第8図は同上ドロッパーの支持部材の一部
破断した側面図、第9図は同上平面図である。 図面符号の説明、A・・・・・・コンバイン、1・・・
・・・脱穀装置、2・・・・・・走行装置、3・・・・
・・機体、4・・・・・・フィートチエン、5・・・・
・・放出口、6・・・・・・脱穀装置の4番口、7・・
・・・・脱穀装置の4番口側の横壁、8・・・・・・扱
胴軸、10・・・・・・排藁カッター 11・・・・・
・掻込輪、12・・・・・・送込ロール、13・・・・
・・回転刃、13a・・・・・・回転軸、14・・・・
・・受刃、15・・・・・・開放口、16・・・・・・
カバー、17・・・・・・収容室、18・・・・・・切
截室、20・・・・・・排藁搬出装置、21・・・・・
・伝導輪、21a・・・・・・伝導軸、22・・・・・
・搬送ベルト、23・・・・・・搬送V−ル、25・・
・・・・搬送レールの始端部、26・・・・・・搬送ベ
ルトのフレーム、27・・・・・・放出口、30・・・
・・・伝導機筺、31・・・・・・取付台、32・・・
・・・入力軸、33・・・・・伝導輪、34・・・・・
・伝導輪、35・・・・・・ベルト、36・・・・・・
出力軸、37.38・・・・・・ステー、40・・・・
・・ドロッパー、41・・・・・・集束枠、42・・・
・・・ドロッパーのフレーム、50・・・・・・支持部
材、51・・・・・・支持枠、52・・・・・・縦軸、
53・・・・・・回動支持枠、54・・・・・・ハンド
ル、55・・・・・・バネ、56・・・・・・係合部、
57・・・・・・係合部、58・・・・・・係合盤。
第2図は同上要部の一部破断した側面図、第3図は同上
要部の背面図、第4図は排藁搬出装置の平面図、第5図
は同上背面図、第6図はドロッパーの平面図、第7図は
同上側面図、第8図は同上ドロッパーの支持部材の一部
破断した側面図、第9図は同上平面図である。 図面符号の説明、A・・・・・・コンバイン、1・・・
・・・脱穀装置、2・・・・・・走行装置、3・・・・
・・機体、4・・・・・・フィートチエン、5・・・・
・・放出口、6・・・・・・脱穀装置の4番口、7・・
・・・・脱穀装置の4番口側の横壁、8・・・・・・扱
胴軸、10・・・・・・排藁カッター 11・・・・・
・掻込輪、12・・・・・・送込ロール、13・・・・
・・回転刃、13a・・・・・・回転軸、14・・・・
・・受刃、15・・・・・・開放口、16・・・・・・
カバー、17・・・・・・収容室、18・・・・・・切
截室、20・・・・・・排藁搬出装置、21・・・・・
・伝導輪、21a・・・・・・伝導軸、22・・・・・
・搬送ベルト、23・・・・・・搬送V−ル、25・・
・・・・搬送レールの始端部、26・・・・・・搬送ベ
ルトのフレーム、27・・・・・・放出口、30・・・
・・・伝導機筺、31・・・・・・取付台、32・・・
・・・入力軸、33・・・・・伝導輪、34・・・・・
・伝導輪、35・・・・・・ベルト、36・・・・・・
出力軸、37.38・・・・・・ステー、40・・・・
・・ドロッパー、41・・・・・・集束枠、42・・・
・・・ドロッパーのフレーム、50・・・・・・支持部
材、51・・・・・・支持枠、52・・・・・・縦軸、
53・・・・・・回動支持枠、54・・・・・・ハンド
ル、55・・・・・・バネ、56・・・・・・係合部、
57・・・・・・係合部、58・・・・・・係合盤。
Claims (1)
- 機体3の後部に、脱穀装置1をそれの4番口6側の機構
7が機体3の後面となるように装架し、その脱穀装置1
の後方に該脱穀装置1から排出される排藁を受入れて切
截する排藁カッター10と、前述排藁な前記排藁カッタ
ー10を越して機体3後方に搬出する排藁搬出装“置2
0とを、切換機構を介して併設するとともに、前記排藁
搬出装置20から放出される排藁を集束して放出するド
ロッパー40を設けたコンバイン等において、前記排藁
カッター10を、脱穀装置1の後方で左右方向の一側に
寄せた位置に該脱穀装置104番口6と対向せしめて装
架し、前記ド凸ツバ−40を、前記機体3後方で前述排
藁カッター10と左右に並列する部位に配位して、機体
31/c設げた支持枠51に縦軸52により回動するよ
う装設せる回動支持枠53に支持せしめ、その回動支持
枠53には、該ドロッパー40を前記排藁カッター10
に並列する位置に回動させた状態位置と前記排藁カッタ
ー10から機体3後方に突出して前述の排藁搬出装置2
0より放出される排藁を受ける位置に回動させた状態位
置において、前記支持枠51側に設けた係合部57に対
し係脱自在に係合する係合部′56を設けたことを特長
とするコンバイン等におけるドロッパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9850174U JPS5822497Y2 (ja) | 1974-08-16 | 1974-08-16 | コンバイントウニオケル ドロツパ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9850174U JPS5822497Y2 (ja) | 1974-08-16 | 1974-08-16 | コンバイントウニオケル ドロツパ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5126175U JPS5126175U (ja) | 1976-02-26 |
| JPS5822497Y2 true JPS5822497Y2 (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=28300072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9850174U Expired JPS5822497Y2 (ja) | 1974-08-16 | 1974-08-16 | コンバイントウニオケル ドロツパ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822497Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823216Y2 (ja) * | 1975-10-16 | 1983-05-18 | 株式会社クボタ | ダツコクソウチニオケル ハイワラシヨリソウチ |
| JPS5521560Y2 (ja) * | 1976-09-17 | 1980-05-23 | ||
| JPS5521559Y2 (ja) * | 1976-09-17 | 1980-05-23 |
-
1974
- 1974-08-16 JP JP9850174U patent/JPS5822497Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5126175U (ja) | 1976-02-26 |
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