JPS58225341A - 2輪車用シヤ−シダイナモメ−タ装置 - Google Patents
2輪車用シヤ−シダイナモメ−タ装置Info
- Publication number
- JPS58225341A JPS58225341A JP57110117A JP11011782A JPS58225341A JP S58225341 A JPS58225341 A JP S58225341A JP 57110117 A JP57110117 A JP 57110117A JP 11011782 A JP11011782 A JP 11011782A JP S58225341 A JPS58225341 A JP S58225341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- dynamometer
- bearing
- stand
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M17/00—Testing of vehicles
- G01M17/007—Wheeled or endless-tracked vehicles
- G01M17/0072—Wheeled or endless-tracked vehicles the wheels of the vehicle co-operating with rotatable rolls
- G01M17/0076—Two-wheeled vehicles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、−輪完成車の路上走行状態を模擬し、種々
のテストを行なうためのシャーシダイナモメータ装置の
改良に関するものである。
のテストを行なうためのシャーシダイナモメータ装置の
改良に関するものである。
従来、この種のシャーシダイナモメータ装置と17て、
第1図に示すものが使われている。すなわち、lは路上
模擬ドラム、コはドラムlを支えている軸受台、3は支
え台、qは負荷吸収ダイナモメータ、3はこのダイナモ
メータを支える軸受台、6は支え台、7はドラムとダイ
ナモメータダとを直結するための軸継手でホ・つて、ド
ラム/上に一輪車の駆動輪を載せ、車体が動かないよう
に固定して運転することにより、その時の必要な負荷ト
ルクがダイナモメータU[よって吸収計測されるように
なっている。しかし、上記した従来のダイナモメータ装
置は、2輪車の駆動輪を載せるドラムlと夕゛イナモメ
ータダは個々に軸受台を備え、据付は場所で直結されて
使用する構成となっているので、その据付は面積に広い
スペースが必要であり、しかもドラム専用の軸受台及び
ベッドが必要なためコスト高となる難点があり、寸だ、
計測作業においても ドラムとダイナモメータを直結す
るのに時間がかかることから、その改善が強く望まれて
いる。
第1図に示すものが使われている。すなわち、lは路上
模擬ドラム、コはドラムlを支えている軸受台、3は支
え台、qは負荷吸収ダイナモメータ、3はこのダイナモ
メータを支える軸受台、6は支え台、7はドラムとダイ
ナモメータダとを直結するための軸継手でホ・つて、ド
ラム/上に一輪車の駆動輪を載せ、車体が動かないよう
に固定して運転することにより、その時の必要な負荷ト
ルクがダイナモメータU[よって吸収計測されるように
なっている。しかし、上記した従来のダイナモメータ装
置は、2輪車の駆動輪を載せるドラムlと夕゛イナモメ
ータダは個々に軸受台を備え、据付は場所で直結されて
使用する構成となっているので、その据付は面積に広い
スペースが必要であり、しかもドラム専用の軸受台及び
ベッドが必要なためコスト高となる難点があり、寸だ、
計測作業においても ドラムとダイナモメータを直結す
るのに時間がかかることから、その改善が強く望まれて
いる。
この発明は、前述した従来のシャーシダイナモメータ装
置の欠点を除去するためになされたものであって、前記
ド°ラムの軸受台および支え台などを除去し、ダイナモ
メータの軸端にドラムを直結することにより、前述した
問題をすべて解消したものである。以下、この発明をそ
の実施例を示した図面に基づいて具体的に説明する。
置の欠点を除去するためになされたものであって、前記
ド°ラムの軸受台および支え台などを除去し、ダイナモ
メータの軸端にドラムを直結することにより、前述した
問題をすべて解消したものである。以下、この発明をそ
の実施例を示した図面に基づいて具体的に説明する。
第2図において、ダはダイナモメータ、6は支え台、ざ
は軸受台であり、前記ダイナモメータ用の回転軸が軸受
台tを貫通して突出する軸端に、−輪車の駆動輪を載せ
るドラムlが直結されている。したがって、上記の構成
によねば、ドラムlのための軸受がダイナモメータ用の
軸受と共用にさねているため、ダイナモメータ装置の設
置スペースの縮少、据伺は作業の簡素化ならび釦装置全
体のコスト低減が同時に図ねる。なお、上記構成では、
ダイナモメ タの回転子、ドラム/、ドラム上の車両等
の重心位置がダイナモメータのドラム側軸受gの近傍と
なり、反対側の軸受にはをまとんど重量がかからず、全
重量がドラム側軸受gにかかることとなり、製作上圧若
干の困難を伴うが、計測操作の支障とはならない。第3
図に示したものは、この発明の他の実施例でt、って、
ドラムlは、ダイナモメータ4IKその端部から覆いか
ぶさるように、コ字形に形成されている。りは支え足、
lθは支え台である。上記構成によりは、ドラムlへ車
両の積載位置は、第一図に示した実施例に比べ、−個の
軸受台の中間部位に移mjrさ第1、荷重分布が両軸受
台にほぼ等くなるので、製作上での問題も解消できる。
は軸受台であり、前記ダイナモメータ用の回転軸が軸受
台tを貫通して突出する軸端に、−輪車の駆動輪を載せ
るドラムlが直結されている。したがって、上記の構成
によねば、ドラムlのための軸受がダイナモメータ用の
軸受と共用にさねているため、ダイナモメータ装置の設
置スペースの縮少、据伺は作業の簡素化ならび釦装置全
体のコスト低減が同時に図ねる。なお、上記構成では、
ダイナモメ タの回転子、ドラム/、ドラム上の車両等
の重心位置がダイナモメータのドラム側軸受gの近傍と
なり、反対側の軸受にはをまとんど重量がかからず、全
重量がドラム側軸受gにかかることとなり、製作上圧若
干の困難を伴うが、計測操作の支障とはならない。第3
図に示したものは、この発明の他の実施例でt、って、
ドラムlは、ダイナモメータ4IKその端部から覆いか
ぶさるように、コ字形に形成されている。りは支え足、
lθは支え台である。上記構成によりは、ドラムlへ車
両の積載位置は、第一図に示した実施例に比べ、−個の
軸受台の中間部位に移mjrさ第1、荷重分布が両軸受
台にほぼ等くなるので、製作上での問題も解消できる。
以上に述べたように、この発明によねば、車両を載せる
ドラム装置の軸受台及び支え台を除去し、ダイナモメー
タの軸端に前記ドラムを直接に増りイ」ける構成にした
ので、シャーシダイナモメータ装置のコスト低減ができ
、据伺は面積も少なくてすみ、しかもダイナモメータと
ドラム装置の直結作業がなくなるなどすぐれた効果が得
られる。また、ダイナモメータの軸端に直結さ牙するド
ラムを、ダイナモメータに覆いかぶさるようにコ字形に
形成し、重心をダイナモメータの軸受台間の中央近傍妬
位置づけさせたもの釦よねば、ダイナモメータ装置の製
作−Lに支障を与えることもなく、かつドラム側軸受台
の定格を下げることができるなどの利点がある。
ドラム装置の軸受台及び支え台を除去し、ダイナモメー
タの軸端に前記ドラムを直接に増りイ」ける構成にした
ので、シャーシダイナモメータ装置のコスト低減ができ
、据伺は面積も少なくてすみ、しかもダイナモメータと
ドラム装置の直結作業がなくなるなどすぐれた効果が得
られる。また、ダイナモメータの軸端に直結さ牙するド
ラムを、ダイナモメータに覆いかぶさるようにコ字形に
形成し、重心をダイナモメータの軸受台間の中央近傍妬
位置づけさせたもの釦よねば、ダイナモメータ装置の製
作−Lに支障を与えることもなく、かつドラム側軸受台
の定格を下げることができるなどの利点がある。
第1図は従来の1輪車用シャーシダイナモメータの装置
の側面図、第一図はこの発明の一実施例を示すシャーシ
ダイナモメータ装置の側面図、第3図は他の実施例を示
すシャーシダイナモメータ装置の側面図である。 l・・路上模擬ドラム、コ・・ドラム用軸受台、3・・
ドラム用支え台、グ・・負荷吸収ダイナモメータ、j・
・ダイナモメータ用軸受台、6・・ダイナモメータ用支
え台、7・・直結用軸継手、ざ・・負荷吸収ダイナモメ
ータ、9・・支え足、10・・支え台。 なお、図面中、同一符号は同一または相当部分を示す。 5 代理人 葛 野 信 −
の側面図、第一図はこの発明の一実施例を示すシャーシ
ダイナモメータ装置の側面図、第3図は他の実施例を示
すシャーシダイナモメータ装置の側面図である。 l・・路上模擬ドラム、コ・・ドラム用軸受台、3・・
ドラム用支え台、グ・・負荷吸収ダイナモメータ、j・
・ダイナモメータ用軸受台、6・・ダイナモメータ用支
え台、7・・直結用軸継手、ざ・・負荷吸収ダイナモメ
ータ、9・・支え足、10・・支え台。 なお、図面中、同一符号は同一または相当部分を示す。 5 代理人 葛 野 信 −
Claims (1)
- (1) −輪車の路上模擬試験を行なうシャーシダイ
ナモメータ装置において、路上模擬ドラムが負荷吸収用
ダイナモメータの軸端に直接に取付けられていることを
特徴とする2輪車用シャーシダイナモメータ装置。 (,2)路上模擬ドラムは、ダイナモメータ釦覆いかぶ
さるようにコ字形に形成され、重心位置がダイナモメー
タの両端の軸受間の中央近傍におかれていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の2輪車用シャーシダ
イナモメータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110117A JPS58225341A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 2輪車用シヤ−シダイナモメ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110117A JPS58225341A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 2輪車用シヤ−シダイナモメ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58225341A true JPS58225341A (ja) | 1983-12-27 |
Family
ID=14527464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110117A Pending JPS58225341A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 2輪車用シヤ−シダイナモメ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58225341A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2651576A1 (fr) * | 1989-09-05 | 1991-03-08 | Clemessy Sa | Banc de simulation et de controle de roulage pour un vehicule routier. |
| JP2006003139A (ja) * | 2004-06-16 | 2006-01-05 | Meidensha Corp | シャシーダイナモメータ |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57110117A patent/JPS58225341A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2651576A1 (fr) * | 1989-09-05 | 1991-03-08 | Clemessy Sa | Banc de simulation et de controle de roulage pour un vehicule routier. |
| JP2006003139A (ja) * | 2004-06-16 | 2006-01-05 | Meidensha Corp | シャシーダイナモメータ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN112292590B (zh) | 软目标移动平台 | |
| JP2594076Y2 (ja) | フラットシャシーダイナモメータ | |
| JPH08507152A (ja) | フォーカスド・リンクを有するタイヤ試験装置 | |
| JPH06221948A (ja) | つりあわせ装置 | |
| AU720341B2 (en) | Vehicle testing device | |
| DE69611344D1 (de) | Prüfvorrichtung für ein Rad mit Felge und Reifen mittels Führung des Rades über ein Hindernis | |
| DE69018603D1 (de) | Fahrzeugdiagnosevorrichtung. | |
| JPH0153735B2 (ja) | ||
| JPH0443804Y2 (ja) | ||
| JP3175587B2 (ja) | 車両拘束装置 | |
| JPS6011134A (ja) | タイヤの転がり抵抗測定装置 | |
| JP3365034B2 (ja) | 車軸6分力計のスリップリング支持構造 | |
| JPH0714850Y2 (ja) | シャーシダイナモメータのクラッチ内蔵式ローラ | |
| JP2566150Y2 (ja) | タイヤ試験機 | |
| JPH0716987Y2 (ja) | タイヤバランサー装置 | |
| JP2003194645A (ja) | 車輪の横力測定装置 | |
| JPS6312530B2 (ja) | ||
| JPH0236332A (ja) | 自動車用旋回模擬試験装置 | |
| JP2583016Y2 (ja) | タイヤ試験機 | |
| JPS63115830U (ja) | ||
| SU977984A1 (ru) | Способ диагностировани радиальных зазоров в шкворневых соединени х управл емых колес транспортного средства | |
| JPH044194Y2 (ja) | ||
| JPH0410020B2 (ja) | ||
| JP2580496Y2 (ja) | シャシーダイナモメータ | |
| JP2510204Y2 (ja) | 車軸式アクスルを有する車両の操向角測定装置 |