JPS5822570A - マイクロモ−タの周波数発電機 - Google Patents
マイクロモ−タの周波数発電機Info
- Publication number
- JPS5822570A JPS5822570A JP56122073A JP12207381A JPS5822570A JP S5822570 A JPS5822570 A JP S5822570A JP 56122073 A JP56122073 A JP 56122073A JP 12207381 A JP12207381 A JP 12207381A JP S5822570 A JPS5822570 A JP S5822570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- micromotor
- rotor
- concave
- faces
- frequency generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K23/00—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
- H02K23/66—Structural association with auxiliary electric devices influencing the characteristic of, or controlling, the machine, e.g. with impedances or switches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Or Angular Velocity Measurement And Their Indicating Devices (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロカセットテープレコーダ等の小型機器
に使用されるロータとステークと全平面的に対向させた
構造のマイクロモータにおいて、該モータの回転数を制
御するための周波数発電機に関する。
に使用されるロータとステークと全平面的に対向させた
構造のマイクロモータにおいて、該モータの回転数を制
御するための周波数発電機に関する。
従来、マイクロカセットテープレコーダ等の機器では、
小型化、薄型化のために、使用するパーツの小型化が望
まれているが、特にマイクロモータは小型化、薄型化が
要求されるので、該モータの速度制御には、最も簡単な
ブリッジ制御が多く用いられている。しかしながら、ブ
リッジ制御はマイクロモータの誘起電圧の制御信号を利
用するため、高精度の速度制御が不可能であった。そこ
で、マイクロモータに周波数発電機全内蔵j〜、その発
生周波数全制御信号に利用すれば、高精度な速度制御が
可能となるが、マイクロモータの厚み方向の寸法が増加
するので、小型化、薄型化の要求に反する。
小型化、薄型化のために、使用するパーツの小型化が望
まれているが、特にマイクロモータは小型化、薄型化が
要求されるので、該モータの速度制御には、最も簡単な
ブリッジ制御が多く用いられている。しかしながら、ブ
リッジ制御はマイクロモータの誘起電圧の制御信号を利
用するため、高精度の速度制御が不可能であった。そこ
で、マイクロモータに周波数発電機全内蔵j〜、その発
生周波数全制御信号に利用すれば、高精度な速度制御が
可能となるが、マイクロモータの厚み方向の寸法が増加
するので、小型化、薄型化の要求に反する。
本発明は上記のような欠点を解決すべく、マイクロモー
タの外形寸法を増加させることなく周波数発電機全内蔵
して高精度な速度制御を可能にすると共に、コストの増
加を極力少く押えられるマイクロモータの周波数@電機
を提供するのが目的である。
タの外形寸法を増加させることなく周波数発電機全内蔵
して高精度な速度制御を可能にすると共に、コストの増
加を極力少く押えられるマイクロモータの周波数@電機
を提供するのが目的である。
以下、本発明全図面の実施例に基づいて説明すると、第
1図は本発明に係る周波数発電機全内蔵したコアレス型
のマイクロモータを示す一部縦断側面図で、第2図は同
マイクロモータの要部部品を示す平面図、第3図は周波
数発電機の検出部全示す説明図で、第4図は同検出部の
出力特性を示す。
1図は本発明に係る周波数発電機全内蔵したコアレス型
のマイクロモータを示す一部縦断側面図で、第2図は同
マイクロモータの要部部品を示す平面図、第3図は周波
数発電機の検出部全示す説明図で、第4図は同検出部の
出力特性を示す。
上記の図面において、1はロータで、該ロータ1のコイ
ル2とコンミテータ3とは樹脂の一体成形によυシャフ
ト4に固定されている。又、上記ロータ1の外周面には
成形加工時に樹脂により四面5aと凸面5a’が交互に
連続して形成されている。尚、ロータ1の外周面は両凹
凸面5a、5a’の反射効果を高めるために白色の樹脂
で形成することが望ましい。そして、上記のロータ1は
シャフト4を、ケース6に固定した軸受7と、ベース8
に固定したスラスト受9とにより支承して回転自在に配
置されており、10はブラシである。
ル2とコンミテータ3とは樹脂の一体成形によυシャフ
ト4に固定されている。又、上記ロータ1の外周面には
成形加工時に樹脂により四面5aと凸面5a’が交互に
連続して形成されている。尚、ロータ1の外周面は両凹
凸面5a、5a’の反射効果を高めるために白色の樹脂
で形成することが望ましい。そして、上記のロータ1は
シャフト4を、ケース6に固定した軸受7と、ベース8
に固定したスラスト受9とにより支承して回転自在に配
置されており、10はブラシである。
又、ロータ1の外周には発光部11aと受光部11bと
からなるフォトカプラ11が、凹凸部5と所定距離だけ
離間して対設されており、発光部11aの光は凹凸部5
で反射されて受光部11bに入光する。12はフォトカ
プラ11の支持部材である。
からなるフォトカプラ11が、凹凸部5と所定距離だけ
離間して対設されており、発光部11aの光は凹凸部5
で反射されて受光部11bに入光する。12はフォトカ
プラ11の支持部材である。
13はステータ14のマグネットで、該マグネて配設さ
れており、15はヨーク會示す。
れており、15はヨーク會示す。
次に、本発明の作用について第4図全参照して説明する
。ロータ1の回転により四面5aと凸面5a’がカプラ
11の前面を通過すると、凹面5aのときには距離dl
と長く、凸面5a’のときには距離d、と短くなり、そ
こで距離dlのときに受光部11bに光が最大に入射す
るよう発光部11aと受光部11bの位置関係を設定す
る。従って受光部flbの出力電流は距離d里のときは
bに増加し、距離d、のときはb′に減少して交互に変
化する。そして、上記の出力電流は凹面5a又は凸面5
a’の個数に一致した変化をするので、その個数kn、
ロータ1の回転数’zNとすれば0 の周波数が得られ、この周波数によってマイクロモータ
の速度制御が行われる。
。ロータ1の回転により四面5aと凸面5a’がカプラ
11の前面を通過すると、凹面5aのときには距離dl
と長く、凸面5a’のときには距離d、と短くなり、そ
こで距離dlのときに受光部11bに光が最大に入射す
るよう発光部11aと受光部11bの位置関係を設定す
る。従って受光部flbの出力電流は距離d里のときは
bに増加し、距離d、のときはb′に減少して交互に変
化する。そして、上記の出力電流は凹面5a又は凸面5
a’の個数に一致した変化をするので、その個数kn、
ロータ1の回転数’zNとすれば0 の周波数が得られ、この周波数によってマイクロモータ
の速度制御が行われる。
尚、上記出力信号の出力を更に高めるには、成形時に凸
面5a’Tr梨地処理又は細かいローレット処理を施す
ことにより、フォトカプラ11の発光’fa 11 a
から出力された光が乱反射して、受光部11bの入射光
量が減少するので、出力電流b′は一段と低下し、b対
り′の比が増大してフォトカプラ11の出力信号のS/
Nが改善される。
面5a’Tr梨地処理又は細かいローレット処理を施す
ことにより、フォトカプラ11の発光’fa 11 a
から出力された光が乱反射して、受光部11bの入射光
量が減少するので、出力電流b′は一段と低下し、b対
り′の比が増大してフォトカプラ11の出力信号のS/
Nが改善される。
本発明は斜上のように、ロータ1とステータ14とを平
面的に対向させた偏平構造のマイクロモータにおいて、
ロータ1の外周面に沿って四面5aと凸面5a’ とを
交互に連続して形成すると共に、両凹凸面5a、5a’
での反射光を受光して出力電流の変化全検出するフォト
カプラ11を配置したので、マイクロモータの厚み方向
の寸法増加がなく、薄型化の目的に適合する。又、ロー
タ1の成形金型は、凹面5a、凸面5 a /のため一
部を追加工により変更するだけなのでコストの増加が極
めて少ない。更に、フォトカプラ11から凹凸面5a、
5a’までの距離d、、d、の変位に対するフォトカプ
ラ11の出力変化が大きく、凹面5aと凸面5a’の高
低差を少くでき凹面5aのときに最大入射光となるよう
発光部11aと受光部11bとの位置を設定することに
よりフォトカプラ11をロータ1近くに配設することが
でき、従って、ロータ1の外径寸法の増加も極めて少く
できる。又、材料の単価増としてはフォトカプラ11の
みであるので、非常に安価な周波数発電機が得られるし
、周波数発電機の周波数制御によって高精度な速度制御
を行うことができる。
面的に対向させた偏平構造のマイクロモータにおいて、
ロータ1の外周面に沿って四面5aと凸面5a’ とを
交互に連続して形成すると共に、両凹凸面5a、5a’
での反射光を受光して出力電流の変化全検出するフォト
カプラ11を配置したので、マイクロモータの厚み方向
の寸法増加がなく、薄型化の目的に適合する。又、ロー
タ1の成形金型は、凹面5a、凸面5 a /のため一
部を追加工により変更するだけなのでコストの増加が極
めて少ない。更に、フォトカプラ11から凹凸面5a、
5a’までの距離d、、d、の変位に対するフォトカプ
ラ11の出力変化が大きく、凹面5aと凸面5a’の高
低差を少くでき凹面5aのときに最大入射光となるよう
発光部11aと受光部11bとの位置を設定することに
よりフォトカプラ11をロータ1近くに配設することが
でき、従って、ロータ1の外径寸法の増加も極めて少く
できる。又、材料の単価増としてはフォトカプラ11の
みであるので、非常に安価な周波数発電機が得られるし
、周波数発電機の周波数制御によって高精度な速度制御
を行うことができる。
第1図は本発明に係る周波数発電機を内蔵したコアVス
型のマイクロモータ全示す一部縦断側面図で、第2図は
同マイクロモータの要部部品の平面図、第3図は周波数
発電機の検出部を示す説明図で、第4図は同検出部の出
力特性を示す。 1・・・ロータ、5a・・・凹面、5a’・・・凸面、
11・・・フォトカプラ、13・・・マグネット、14
・・・ステータ。
型のマイクロモータ全示す一部縦断側面図で、第2図は
同マイクロモータの要部部品の平面図、第3図は周波数
発電機の検出部を示す説明図で、第4図は同検出部の出
力特性を示す。 1・・・ロータ、5a・・・凹面、5a’・・・凸面、
11・・・フォトカプラ、13・・・マグネット、14
・・・ステータ。
Claims (1)
- ロータとステータとを平面的に対向させた偏平構造のマ
イクロモータにおいて、ロータの外周面に沿って凹面と
凸面を交互に連続して形成すると共に、この凹凸面での
反射光全受光して出力電流の変化全検出するフ片トカプ
ラ全配置してなるマイクロモータの周波数発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56122073A JPS5822570A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | マイクロモ−タの周波数発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56122073A JPS5822570A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | マイクロモ−タの周波数発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822570A true JPS5822570A (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=14826970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56122073A Pending JPS5822570A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | マイクロモ−タの周波数発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822570A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130867U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-24 | オンキヨー株式会社 | 回転検出機構 |
| JPS6216476U (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-31 | ||
| JPS63125625A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Ube Ind Ltd | 無機繊維強化セラミツク複合体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539104A (en) * | 1976-07-13 | 1978-01-27 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Cassette tape running speed detector |
-
1981
- 1981-08-04 JP JP56122073A patent/JPS5822570A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539104A (en) * | 1976-07-13 | 1978-01-27 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Cassette tape running speed detector |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130867U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-24 | オンキヨー株式会社 | 回転検出機構 |
| JPS6216476U (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-31 | ||
| JPS63125625A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Ube Ind Ltd | 無機繊維強化セラミツク複合体 |
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