JPS5822632B2 - シ−ルド掘削機の切羽水圧制御方法及び装置 - Google Patents
シ−ルド掘削機の切羽水圧制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPS5822632B2 JPS5822632B2 JP52098980A JP9898077A JPS5822632B2 JP S5822632 B2 JPS5822632 B2 JP S5822632B2 JP 52098980 A JP52098980 A JP 52098980A JP 9898077 A JP9898077 A JP 9898077A JP S5822632 B2 JPS5822632 B2 JP S5822632B2
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- JP
- Japan
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- water
- water pressure
- flow rate
- pipe
- valve
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- Expired
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は泥水式シールド掘削機の切羽水圧制御方法及び
装置とに関する。
装置とに関する。
従来、掘削機の切羽水圧の制御装置は切羽水圧の変動に
応じて送水管の掘削機内における弁を手動又は自動的に
開閉制御するか、又は地上の送水ポンプの回転を制御し
ていたが、何れも掘削開始、掘削終了時の切羽水圧の変
動および追従性の問題が生じて精密な制御を不可能にし
ていた。
応じて送水管の掘削機内における弁を手動又は自動的に
開閉制御するか、又は地上の送水ポンプの回転を制御し
ていたが、何れも掘削開始、掘削終了時の切羽水圧の変
動および追従性の問題が生じて精密な制御を不可能にし
ていた。
本発明の制御方法は送水管の流量計が示す流量値を流量
指示調節計に伝え、流量指示調節計の設定流量と流量計
の流量測定値との偏差による信号を送水管上端の送水量
制御器と掘削機内の送水管の送水弁とに伝え、更に切羽
水圧伝送器の水圧値を水圧指示調節計に伝え、水圧指示
調節計の設定水圧と切羽水圧との偏差の信号は排泥管の
排泥弁と1丁変速ポンプに伝え、切羽水圧の変動を排泥
管の可変速ポンプと送水管の送水弁および制御器とに連
絡して短時間に設定水圧に安定化させるにあり。
指示調節計に伝え、流量指示調節計の設定流量と流量計
の流量測定値との偏差による信号を送水管上端の送水量
制御器と掘削機内の送水管の送水弁とに伝え、更に切羽
水圧伝送器の水圧値を水圧指示調節計に伝え、水圧指示
調節計の設定水圧と切羽水圧との偏差の信号は排泥管の
排泥弁と1丁変速ポンプに伝え、切羽水圧の変動を排泥
管の可変速ポンプと送水管の送水弁および制御器とに連
絡して短時間に設定水圧に安定化させるにあり。
本発明の制御装置は前記した掘削中の切羽水圧の制御に
加えて、バイパス運転のだめのスイッチを設け、更に送
水弁の後方のバイパス管近くの送水管に水圧伝送器を設
けて水圧指示調節計に接続させ、かつ排泥管の流量計も
流量指示調節計に接続させ、切羽水圧の変動を掘削中ば
かりでなく、バイパス運転中にも急速に安定させると共
に安全なバイパス運転を可能になしたものである。
加えて、バイパス運転のだめのスイッチを設け、更に送
水弁の後方のバイパス管近くの送水管に水圧伝送器を設
けて水圧指示調節計に接続させ、かつ排泥管の流量計も
流量指示調節計に接続させ、切羽水圧の変動を掘削中ば
かりでなく、バイパス運転中にも急速に安定させると共
に安全なバイパス運転を可能になしたものである。
本発明の切羽水圧制御方法の一実施例を第1図に示した
装置により説明するに、カッタヘッド2を備えだシール
ド本体1の隔壁3により仕切られた水圧室4に送水管5
と排泥管6とを開口させる1送水管5は隔壁3に接近し
て送水弁Tと地上の送水制御器、例えば調節弁及び定速
ポンプ又は可変速ポンプ8と流量計9とを設け、排泥管
6は排泥弁10と排泥用の可変速ポンプ11と流量計1
2とを設け、送水管5と排泥管6とは夫々地上の貯槽1
3に連絡する。
装置により説明するに、カッタヘッド2を備えだシール
ド本体1の隔壁3により仕切られた水圧室4に送水管5
と排泥管6とを開口させる1送水管5は隔壁3に接近し
て送水弁Tと地上の送水制御器、例えば調節弁及び定速
ポンプ又は可変速ポンプ8と流量計9とを設け、排泥管
6は排泥弁10と排泥用の可変速ポンプ11と流量計1
2とを設け、送水管5と排泥管6とは夫々地上の貯槽1
3に連絡する。
隔壁3を設けた水圧室4内の水圧を測定し伝送する水圧
伝送器14は切羽の水圧指示調節計15に接続させ、水
圧指示調節計15は設定水圧と水圧伝送器14からの圧
力との偏差を電線16を介して接続した可変速ポンプ1
1に伝える。
伝送器14は切羽の水圧指示調節計15に接続させ、水
圧指示調節計15は設定水圧と水圧伝送器14からの圧
力との偏差を電線16を介して接続した可変速ポンプ1
1に伝える。
更に流量計9の流量値は電線11を介して接続した流量
指示調節計18に伝えられ、流量指示調節計18は設定
流量値と流量計9の測定値。
指示調節計18に伝えられ、流量指示調節計18は設定
流量値と流量計9の測定値。
の偏差を送水弁1と送水制御器8とに伝送して送水管5
内の流量を制御する。
内の流量を制御する。
19はバイパス管、20はセグメントである。
前記装置において掘削機で掘削した時に、切羽水圧が若
し上昇すれば、水圧伝送器14と水圧指・示調節計15
とを経て可変速ポンプ11の回転を増加させ、切羽水圧
を正常圧力に急降下させる。
し上昇すれば、水圧伝送器14と水圧指・示調節計15
とを経て可変速ポンプ11の回転を増加させ、切羽水圧
を正常圧力に急降下させる。
切羽水圧の上昇が一度発生すると、送水管の送水流量が
急減少する力ζ流量計9と流量指示調節計18の信号で
送水弁1と可変速ポンプ8とにより送水量を設定流量ま
で増加させると、可変速ポンプ11の回転増加による切
羽圧力の急降下を防止できる。
急減少する力ζ流量計9と流量指示調節計18の信号で
送水弁1と可変速ポンプ8とにより送水量を設定流量ま
で増加させると、可変速ポンプ11の回転増加による切
羽圧力の急降下を防止できる。
若し掘削中に切羽水圧が降下すれば、可変速ポンプ11
は回転を減少して対応すると共に圧力降下による送水流
量の増加に対し送水弁と可変速ポンプは送水流量を設定
流量にまで戻すように作用し、可変速ポンプ11の回転
減少による切羽水圧の急上昇を防止できる。
は回転を減少して対応すると共に圧力降下による送水流
量の増加に対し送水弁と可変速ポンプは送水流量を設定
流量にまで戻すように作用し、可変速ポンプ11の回転
減少による切羽水圧の急上昇を防止できる。
水圧指示調節計12・の信号は可変速ポンプ11だけで
なく排泥弁10にも送られ、切羽水圧の制御時には排泥
弁10も開閉する。
なく排泥弁10にも送られ、切羽水圧の制御時には排泥
弁10も開閉する。
尚、可変速ポンプ8の制御器(図示ぜず)と後述する制
御弁22とは均等の作用を有す。
御弁22とは均等の作用を有す。
本発明の切羽水圧制御装置は掘削機が掘削作業中と掘削
休止中とに対応できるようになしてあって、第2図(第
1図と同一部分は同じ記号を附す)につき説明するに、
地上の送水ポンプ21は定速回転となし、ポンプ21に
連結した送水管5に制御弁22を備えた分岐管23を設
け、流量指示調節計18の信号は送水弁1と制御弁22
とに伝達して送水流量を制御可能にしたもので、送水弁
1は切羽に近く設けられ、制御弁22は地上のポンプ2
1に近接して設けられ、送水流量を2段式に調節できる
。
休止中とに対応できるようになしてあって、第2図(第
1図と同一部分は同じ記号を附す)につき説明するに、
地上の送水ポンプ21は定速回転となし、ポンプ21に
連結した送水管5に制御弁22を備えた分岐管23を設
け、流量指示調節計18の信号は送水弁1と制御弁22
とに伝達して送水流量を制御可能にしたもので、送水弁
1は切羽に近く設けられ、制御弁22は地上のポンプ2
1に近接して設けられ、送水流量を2段式に調節できる
。
送水弁γの後方のバイパス管19に近い送水管5に水圧
伝送器24を設け、水圧指示調節計15はスイッチS1
と82を介して夫々水圧伝送器14と24に接続され、
掘削中はスイッチSlを閉ざし、バイパス運転中はスイ
ッチS2を閉ざす。
伝送器24を設け、水圧指示調節計15はスイッチS1
と82を介して夫々水圧伝送器14と24に接続され、
掘削中はスイッチSlを閉ざし、バイパス運転中はスイ
ッチS2を閉ざす。
流量指示調節計18の入力側はスイッチS3と84とを
介して夫々送水管の流量計9と排泥管の流量計12とに
接続させ、掘削中はスイッチS3を閉ざし、バイパス運
転中はスイッチs4を閉ざす。
介して夫々送水管の流量計9と排泥管の流量計12とに
接続させ、掘削中はスイッチS3を閉ざし、バイパス運
転中はスイッチs4を閉ざす。
S3は流量指示調節18と送水弁Tとを接続する電線上
のスイッチで掘削中に通電使用する。
のスイッチで掘削中に通電使用する。
この制御装置は掘削中に第1図の状態で制御するム掘削
開始、掘削終了時に行なうバイパス運転中に送水弁γを
少し開けて切羽水圧を保持しながらバイパス弁25を開
き、可変速ポンプ11は送水管の水圧伝送管24と圧力
指示調節計15とにより制御され、バイパス管19の流
量は流量計12と流量指示調節計18とにより制御弁2
2を制御して行なう。
開始、掘削終了時に行なうバイパス運転中に送水弁γを
少し開けて切羽水圧を保持しながらバイパス弁25を開
き、可変速ポンプ11は送水管の水圧伝送管24と圧力
指示調節計15とにより制御され、バイパス管19の流
量は流量計12と流量指示調節計18とにより制御弁2
2を制御して行なう。
以上の如く本発明の制御方法によれば、従来のように地
上に設置した送水ポンプによってではなく、シールド掘
削機の隔壁近くの排泥弁と排泥ポンプとによって切羽水
圧室の圧力を制御するから、制御1が大きいうえ、切羽
水圧室の圧力と設定圧力との間に偏差が生じた場合、偏
差の大小にかかわらず即座に切羽水圧を設定圧力に復元
させることができて応答性が良く、すなわち切羽水圧室
の圧力検出から該室の圧力制御までのタイムラグを、掘
削機が連続して数百ないし数千メートル掘削する場合で
も極めて少く抑えることができて精度のよいTJIsが
可能となり、しかも前記圧力制御の際に発生する切羽水
圧の急降下又は急上昇を、流量計と流量指示調節計を介
して送水弁と送水ポンプに伝え、この弁とポンプにより
送水流量を設定流量にまで戻して確実に防止することが
できる。
上に設置した送水ポンプによってではなく、シールド掘
削機の隔壁近くの排泥弁と排泥ポンプとによって切羽水
圧室の圧力を制御するから、制御1が大きいうえ、切羽
水圧室の圧力と設定圧力との間に偏差が生じた場合、偏
差の大小にかかわらず即座に切羽水圧を設定圧力に復元
させることができて応答性が良く、すなわち切羽水圧室
の圧力検出から該室の圧力制御までのタイムラグを、掘
削機が連続して数百ないし数千メートル掘削する場合で
も極めて少く抑えることができて精度のよいTJIsが
可能となり、しかも前記圧力制御の際に発生する切羽水
圧の急降下又は急上昇を、流量計と流量指示調節計を介
して送水弁と送水ポンプに伝え、この弁とポンプにより
送水流量を設定流量にまで戻して確実に防止することが
できる。
また本発明の制御装置によれば、掘削開始、掘削終了時
に切羽水圧室の圧力をバイパス運転によって安定させる
ことが可能となり、したがって掘削中ばかりでなく、前
記時点で切羽水圧の変動等が起こるのを確実に防止する
ことができ、精度のよい、しかも安全性の高い制御がで
きるなどの優れた効果を有するものである。
に切羽水圧室の圧力をバイパス運転によって安定させる
ことが可能となり、したがって掘削中ばかりでなく、前
記時点で切羽水圧の変動等が起こるのを確実に防止する
ことができ、精度のよい、しかも安全性の高い制御がで
きるなどの優れた効果を有するものである。
第1図は本発明方法を実施するだめの掘削機の断面図、
第2図は掘削機の制御機構の配置図である。 1・・・掘削機本体、3・・・隔壁、5・・・送水管、
6・・・排泥管、γ・・・送水弁、8,21・・・送水
ポンプ、10・・・排泥弁、11・・・排泥ポンプ、9
,12・・・流量計、14.24・・・水圧伝送器、1
5・・・水圧指示調節計、18・・・流量指示調節計、
19・・・バイパス管、22・・・制御弁。
第2図は掘削機の制御機構の配置図である。 1・・・掘削機本体、3・・・隔壁、5・・・送水管、
6・・・排泥管、γ・・・送水弁、8,21・・・送水
ポンプ、10・・・排泥弁、11・・・排泥ポンプ、9
,12・・・流量計、14.24・・・水圧伝送器、1
5・・・水圧指示調節計、18・・・流量指示調節計、
19・・・バイパス管、22・・・制御弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 切羽水圧室の圧力をシールド掘削機の隔壁に設けた
水圧伝送器で検出し、この検出信号を水圧指示調節計に
伝え、この調節計により設定圧力と前記水圧伝送器の示
す圧力との偏差を前記隔壁の近くの排泥管に設けた排泥
弁と排泥ポンプとに伝7(で、この偏差に応じて排泥流
量を増減するとともに、送水管に設けた流量計で流量を
検出ム この検出信号を流量指示調節計に伝え、この調
節計により設定流量と前記流量計の示す流量との偏差を
前記隔壁の近くの送水管に設けた送水弁と、掘削坑外に
設置された貯槽に近接する送水管に設けた送水ポンプと
に伝えて、この偏差に応じて送水流量を増減することを
特徴とするシールド掘削機の切羽水圧制御方法。 2 シールド掘削機の隔壁の近くに設けた送水弁と第1
流量計とを具えた送水管と、排泥弁と第2流量計とを具
えた排泥管と、との排泥管の排泥弁と第2流量計との間
と前記送水管の送水弁と第1流量計との間を連結するバ
イパス弁を具えたバイパス管と、このバイパス管の近く
の送水管を設けた第1水圧伝送器と、前記隔壁に設けら
れ切羽水圧室の圧力を検出する第2水圧伝送器と、前記
隔壁の近くの排泥管に設けた排泥ポンプと、掘刷坑外に
設置された貯槽に近接する送水管に設けた送水ポンプ用
制御弁とを具え、前記第1水圧伝送器と第2水圧伝送器
とをそれぞれ水圧指示調節計に切替可能に接続するとと
もに、この調節計を前記排泥ポンプに接続し、前記第1
流量計と第2流量計とをそれぞれ流量指示調節計に切替
可能に接続するとともに、この調節計を前記送水弁及び
前記制御弁に接続し、前記水圧指示調節計は前記第1水
圧伝送器又は第2水圧伝送器によって検出される圧力信
号を受け、この圧力と設定圧力との偏差を輔己排泥ポン
プに伝えてこの偏差に応じて排泥流量を増減し、前記流
量指示調節計は第1流量計又は第2流量計によって検出
される流量信号を受け、この流量と設定流量との偏差を
前記送水弁と制御弁に伝えてこの偏差に応じて送水流量
を増減するように構成されていることを特徴とするシー
ルド掘削機の切羽水圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52098980A JPS5822632B2 (ja) | 1977-08-18 | 1977-08-18 | シ−ルド掘削機の切羽水圧制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52098980A JPS5822632B2 (ja) | 1977-08-18 | 1977-08-18 | シ−ルド掘削機の切羽水圧制御方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5433338A JPS5433338A (en) | 1979-03-12 |
| JPS5822632B2 true JPS5822632B2 (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=14234153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52098980A Expired JPS5822632B2 (ja) | 1977-08-18 | 1977-08-18 | シ−ルド掘削機の切羽水圧制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822632B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266670U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-25 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035686Y2 (ja) * | 1985-10-30 | 1991-02-14 | ||
| JPS6297314U (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-20 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129342B2 (ja) * | 1971-08-27 | 1976-08-25 | ||
| JPS5090114A (ja) * | 1973-12-13 | 1975-07-19 |
-
1977
- 1977-08-18 JP JP52098980A patent/JPS5822632B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266670U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5433338A (en) | 1979-03-12 |
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