JPS5822687B2 - 騒音測定装置 - Google Patents
騒音測定装置Info
- Publication number
- JPS5822687B2 JPS5822687B2 JP53090138A JP9013878A JPS5822687B2 JP S5822687 B2 JPS5822687 B2 JP S5822687B2 JP 53090138 A JP53090138 A JP 53090138A JP 9013878 A JP9013878 A JP 9013878A JP S5822687 B2 JPS5822687 B2 JP S5822687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- building
- noise
- housing
- wall surface
- measuring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建築物内から発生する騒音を無人で測定する騒
音測定装置に関する。
音測定装置に関する。
最近では工場等の施設から外部に発生する騒音などによ
って該施設の周囲の環境に与える影響に対しても該施設
の事業主は充分な配慮をなすべきことが求められるよう
になっている。
って該施設の周囲の環境に与える影響に対しても該施設
の事業主は充分な配慮をなすべきことが求められるよう
になっている。
このため、工場等の施設の完工後、該施設の操業前に予
め騒音測定を実施することによって該施設の周囲環境に
対する影響を杷握しておくことが必要である。
め騒音測定を実施することによって該施設の周囲環境に
対する影響を杷握しておくことが必要である。
従来、工場等の建屋から外部に向って発生する騒音を測
定する方法として、たとえば第1図に示されるような方
法が採られてきた。
定する方法として、たとえば第1図に示されるような方
法が採られてきた。
すなわち、第1図aに示されるように、騒音発生機器の
格納体1を収容した工場等の建屋2の外周壁面に沿って
多数の作業床3を構築した後、この作業床3の上に第1
図すに示すように二人−組の作業具Mが乗って騒音測定
器の収容筐体4を手で支持しながら建屋2の外壁面に該
筐体4を押付けることにより騒音測定を行っていた。
格納体1を収容した工場等の建屋2の外周壁面に沿って
多数の作業床3を構築した後、この作業床3の上に第1
図すに示すように二人−組の作業具Mが乗って騒音測定
器の収容筐体4を手で支持しながら建屋2の外壁面に該
筐体4を押付けることにより騒音測定を行っていた。
なお、作業床3は地上から順次組上げられる場合もある
が、第1図aのように隣接する建屋5が建屋2に近接し
て設置されている場合には隣接建屋5の屋根上から作業
床3を組上げる場合もあった。
が、第1図aのように隣接する建屋5が建屋2に近接し
て設置されている場合には隣接建屋5の屋根上から作業
床3を組上げる場合もあった。
このような従来の騒音測定装置による騒音測定が非能率
であることは明らかである。
であることは明らかである。
それ故、本発明の目的は従来の1騒音測定装置による非
能率を排し、能率的に建築物等からの発生騒音を測定で
きる改良された騒音測定装置を提供することにある。
能率を排し、能率的に建築物等からの発生騒音を測定で
きる改良された騒音測定装置を提供することにある。
以下に添附図面の第2図から第4図を参照して本発明の
実施例について説明するが、第2図から第4図に於て第
1図と同一の符号で表示された部分は第1図に表示され
た部分と同一部分を示すから、これらの同一部分につい
ての説明を省略する。
実施例について説明するが、第2図から第4図に於て第
1図と同一の符号で表示された部分は第1図に表示され
た部分と同一部分を示すから、これらの同一部分につい
ての説明を省略する。
本発明の改良された騒音測定装置によれば、第2図に示
すように騒音測定機器の収納筐体4が外壁面に張設した
ガイドロープGにより、腕10Aを介して外壁面に圧接
されるとともに、地上もしくは隣接建屋5の屋根上に置
かれた巻揚機6とロープRと建屋2の屋根上から吊下げ
られた固定滑車7とによって自動的に建屋2の外壁面を
昇降動され、騒音測定が無人で行われる。
すように騒音測定機器の収納筐体4が外壁面に張設した
ガイドロープGにより、腕10Aを介して外壁面に圧接
されるとともに、地上もしくは隣接建屋5の屋根上に置
かれた巻揚機6とロープRと建屋2の屋根上から吊下げ
られた固定滑車7とによって自動的に建屋2の外壁面を
昇降動され、騒音測定が無人で行われる。
第2図に於て、8は建屋2の屋根もしくは壁面頂部に着
脱可能に取付けられたブラケット、7はブラケット8に
吊下された固定滑車、9は地上もしくは隣接建設5の屋
根上に置かれた固定滑車、を示す。
脱可能に取付けられたブラケット、7はブラケット8に
吊下された固定滑車、9は地上もしくは隣接建設5の屋
根上に置かれた固定滑車、を示す。
騒音測定機器の収納筐体4を昇降用ロープHに支持させ
るために筐体4を把持するフレーム10が第3図及び第
4図に示すように筐体4を包囲しており、このフレーム
10には建屋2の外壁面上を転動するローラ11が筐体
4の前面側に取付けられている。
るために筐体4を把持するフレーム10が第3図及び第
4図に示すように筐体4を包囲しており、このフレーム
10には建屋2の外壁面上を転動するローラ11が筐体
4の前面側に取付けられている。
フレーム10にはまた、後方へ(つまり、ローラ11の
取付位置に対して逆向きに)突出する一対の腕10Aが
設けられており、この腕10Aの先端にはそれぞれ一個
ずつの滑車10Bが回転可能に取付けられている。
取付位置に対して逆向きに)突出する一対の腕10Aが
設けられており、この腕10Aの先端にはそれぞれ一個
ずつの滑車10Bが回転可能に取付けられている。
腕10A及び滑車10Bはローラ11を建屋2の外壁面
に圧接させるだめのもので、建屋2の外壁の頂部と下部
とに両端を係着されて鉛直方向に張設されたガイドロー
プGの中間部が滑車10Bにかけられることにより、滑
車10B及び腕10Aを介してローラ11が建屋2の外
壁面に圧接されるようになっている。
に圧接させるだめのもので、建屋2の外壁の頂部と下部
とに両端を係着されて鉛直方向に張設されたガイドロー
プGの中間部が滑車10Bにかけられることにより、滑
車10B及び腕10Aを介してローラ11が建屋2の外
壁面に圧接されるようになっている。
フレーム10に周囲を把持された状態に於て筐体4の前
面は二個のローラ11の周面を結ぶ線とほぼ一致し、従
ってローラ11が建屋2の外壁面に圧接された状態では
筐体4の前面は建屋2の外壁面に極めて近接した位置に
位置決めされる。
面は二個のローラ11の周面を結ぶ線とほぼ一致し、従
ってローラ11が建屋2の外壁面に圧接された状態では
筐体4の前面は建屋2の外壁面に極めて近接した位置に
位置決めされる。
従。って、筐体4は、外壁面に安定して位置決めされ、
精度の良い騒音測定を行うことができる。
精度の良い騒音測定を行うことができる。
以上の如き構成に於て地上もしくは隣接建屋5の屋根上
に設置した巻揚機6を操作すると、騒音測定機器の収容
筐体4はガイドロープGによシ建、′屋2の外壁面に押
圧されつつガイドロープGに沿って無人で昇降され、そ
の間に騒音測定が行われる。
に設置した巻揚機6を操作すると、騒音測定機器の収容
筐体4はガイドロープGによシ建、′屋2の外壁面に押
圧されつつガイドロープGに沿って無人で昇降され、そ
の間に騒音測定が行われる。
この結果、作業員による危険な高所における騒音測定作
業を々くすことかできる。
業を々くすことかできる。
なお、測定機器の収容筐体4の昇降位置を固定滑車7等
に連結した回転計を介して自動記録させれば建屋2の高
さ方向の騒音発生分布が容易に得られ、また、巻揚機6
を無人操作させれば、一層正確なデータを得られる。
に連結した回転計を介して自動記録させれば建屋2の高
さ方向の騒音発生分布が容易に得られ、また、巻揚機6
を無人操作させれば、一層正確なデータを得られる。
また、ブラケット8が建屋2の外壁面を水平方向に動け
るように水平方向駆動機構を備えていて、;該水平方向
駆動機構を地上から遠隔操作できるようにしてもよい。
るように水平方向駆動機構を備えていて、;該水平方向
駆動機構を地上から遠隔操作できるようにしてもよい。
以上のように本発明によれば、従来、長い期間と人手を
要していた建築物の騒音測定を殆んど人手を要さずに短
期間で行うことができ、工場等の・施設の完工後から操
業時点までの期間を短縮することができる。
要していた建築物の騒音測定を殆んど人手を要さずに短
期間で行うことができ、工場等の・施設の完工後から操
業時点までの期間を短縮することができる。
第1図a、bは工場等の建屋から発生する騒音を測定す
るための従来の方法を示す図、第2図は;本発明に係る
実施例の騒音測定装置による騒音測定を示す図、第3図
は本発明に係る騒音測定装置の実施例の側面図、第4図
は第3図の平面図、である。 1・・・騒音発生機器格納体、2・・・建屋、4・・・
騒音測定機器収容筐体、6・・・巻揚機、7,9.IO
B・・・固定滑車、10・・・筐体収容フレーム、11
・・・ローラ、R・・・吊りロープ、G・・・ガイドロ
ープ。
るための従来の方法を示す図、第2図は;本発明に係る
実施例の騒音測定装置による騒音測定を示す図、第3図
は本発明に係る騒音測定装置の実施例の側面図、第4図
は第3図の平面図、である。 1・・・騒音発生機器格納体、2・・・建屋、4・・・
騒音測定機器収容筐体、6・・・巻揚機、7,9.IO
B・・・固定滑車、10・・・筐体収容フレーム、11
・・・ローラ、R・・・吊りロープ、G・・・ガイドロ
ープ。
Claims (1)
- 1 測定器が収納しである筐体の前面を建築物の外壁面
に近接させて建築物内の騒音を測定する騒音測定装置に
おいて、前記筐体の前面側に設けたローラと、ロープを
介して前記筐体を昇降動させる巻揚機と、前記筐体の後
面側に突設した滑車と、この滑車を介して前記筐体を前
記外壁面に向けて付勢する前記外壁面に沿って張設した
ガイドロープとを設けたことを特徴とする騒音測定装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53090138A JPS5822687B2 (ja) | 1978-07-24 | 1978-07-24 | 騒音測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53090138A JPS5822687B2 (ja) | 1978-07-24 | 1978-07-24 | 騒音測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5517422A JPS5517422A (en) | 1980-02-06 |
| JPS5822687B2 true JPS5822687B2 (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=13990140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53090138A Expired JPS5822687B2 (ja) | 1978-07-24 | 1978-07-24 | 騒音測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822687B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3988922A (en) * | 1975-01-13 | 1976-11-02 | General Electric Company | Vessel examination system |
-
1978
- 1978-07-24 JP JP53090138A patent/JPS5822687B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5517422A (en) | 1980-02-06 |
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