JPS5822715Y2 - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPS5822715Y2 JPS5822715Y2 JP11095378U JP11095378U JPS5822715Y2 JP S5822715 Y2 JPS5822715 Y2 JP S5822715Y2 JP 11095378 U JP11095378 U JP 11095378U JP 11095378 U JP11095378 U JP 11095378U JP S5822715 Y2 JPS5822715 Y2 JP S5822715Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular rib
- washing tub
- tub
- inner flange
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、洗濯外槽が振動しても機枠に接触しないように
すると共に、万一外槽から水が溢れてもその水が電気部
品にかかりにくいようにしたものである。
すると共に、万一外槽から水が溢れてもその水が電気部
品にかかりにくいようにしたものである。
以下図に基いて説明すると、1は洗濯機の機枠で、上端
開口縁に内鍔2を折曲形成して補強すると共に、その端
縁を上方に折曲し、該部分に上面板3の内面に形成した
リブ4・・・・・・を係合して、この上面板3を取付け
る時に位置決めができるようにしている。
開口縁に内鍔2を折曲形成して補強すると共に、その端
縁を上方に折曲し、該部分に上面板3の内面に形成した
リブ4・・・・・・を係合して、この上面板3を取付け
る時に位置決めができるようにしている。
5は前記機枠1内にスプリング等で吊下げ支持した洗濯
外槽、6はこの洗濯外槽の内側に位置する内槽であり、
前記洗濯外槽5の上端開口縁には環状の外槽カバー7を
装着して、洗濯物がこの洗濯外槽5と内槽6との間に落
込まないようにしている。
外槽、6はこの洗濯外槽の内側に位置する内槽であり、
前記洗濯外槽5の上端開口縁には環状の外槽カバー7を
装着して、洗濯物がこの洗濯外槽5と内槽6との間に落
込まないようにしている。
而して前記外槽カバー7には、水が溢れにくいように環
状リブ8を突設しているが、従来は第2図の左半分に示
すように環状リブ8′が外槽カバー7′の外周縁に形成
されていたため、洗濯外槽5が大型になるとこの環状リ
ブと前記内鍔2′との間隔が小さくなり、少しの振動で
両者が接触して大きな衝撃音を発すると共に、防振効果
が悪くなる欠点がある。
状リブ8を突設しているが、従来は第2図の左半分に示
すように環状リブ8′が外槽カバー7′の外周縁に形成
されていたため、洗濯外槽5が大型になるとこの環状リ
ブと前記内鍔2′との間隔が小さくなり、少しの振動で
両者が接触して大きな衝撃音を発すると共に、防振効果
が悪くなる欠点がある。
もつとも機枠1を高くするか、洗濯外槽5の取付位置を
低くすれば前記環状リブ8と内鍔2との間隔を大きくす
ることができるが、使い易さの面から機枠1をあまり高
くすることはできず、また洗濯外槽5の下側にはモータ
等が取付けられているためにこの洗濯外槽5をあまり低
くすることができない。
低くすれば前記環状リブ8と内鍔2との間隔を大きくす
ることができるが、使い易さの面から機枠1をあまり高
くすることはできず、また洗濯外槽5の下側にはモータ
等が取付けられているためにこの洗濯外槽5をあまり低
くすることができない。
本案は、機枠1の高さや洗濯外槽5の取付高さ等を変え
ることなしに環状リブ8と内鍔2との間隔を十分にとる
ことができるようにしたものであり、第1図及び第2図
の右半分等で示すように、外槽カバー7の外周縁よりも
内側から環状リブ8を突設し、且つこの環状リブの直径
は、前記機枠に形成した内鍔2の対向縁間の距離よりも
十分に小さくして、この環状リブ8と内鍔2との間隔が
大きくなるようにしている。
ることなしに環状リブ8と内鍔2との間隔を十分にとる
ことができるようにしたものであり、第1図及び第2図
の右半分等で示すように、外槽カバー7の外周縁よりも
内側から環状リブ8を突設し、且つこの環状リブの直径
は、前記機枠に形成した内鍔2の対向縁間の距離よりも
十分に小さくして、この環状リブ8と内鍔2との間隔が
大きくなるようにしている。
従って洗濯外槽5が多少振動しても環状リブ8と内鍔2
とが衝突するようなことはない。
とが衝突するようなことはない。
また洗濯外槽が振動等によって傾いた時、この洗濯外槽
の中心から離れた位置程振幅が大きくなるが、本案では
環状リブ8が外槽カバー7の外周縁よりも内側の位置か
ら突設しているためにこの環状リブ8の位置が従来より
も洗濯外槽5の中心に近く、この点からも振動時に於け
る環状リブ8の振幅が小さく、内鍔2に接触する割合が
少くなる。
の中心から離れた位置程振幅が大きくなるが、本案では
環状リブ8が外槽カバー7の外周縁よりも内側の位置か
ら突設しているためにこの環状リブ8の位置が従来より
も洗濯外槽5の中心に近く、この点からも振動時に於け
る環状リブ8の振幅が小さく、内鍔2に接触する割合が
少くなる。
環状リブ8は洗濯外槽5から水が溢れにくくするための
ものであるが、万−溢れた場合にも特定の位置から溢れ
出るように、この環状リブめ一部を切欠いて溢水部9を
形成している。
ものであるが、万−溢れた場合にも特定の位置から溢れ
出るように、この環状リブめ一部を切欠いて溢水部9を
形成している。
この溢水部の位置は、下方に電気部品が無いところを選
ぶのは勿論である。
ぶのは勿論である。
以上の如く本案は外槽カバー5の上面に環状リブ8を突
設し、その一部を切欠いて溢水部9を設けているので、
洗濯槽に水を入れすぎた場合、あるいは洗濯外槽5が振
動して傾いた場合等で水が溢れ出ることがあっても、溢
水部9のみから流れ出ることになり、この溢水部の下方
に電気部品等を設けないようにしておけば、水が溢れて
も電気部品が濡れるようなことはない。
設し、その一部を切欠いて溢水部9を設けているので、
洗濯槽に水を入れすぎた場合、あるいは洗濯外槽5が振
動して傾いた場合等で水が溢れ出ることがあっても、溢
水部9のみから流れ出ることになり、この溢水部の下方
に電気部品等を設けないようにしておけば、水が溢れて
も電気部品が濡れるようなことはない。
また前記環状リブ8は外槽カバー7の外周縁よりも内側
位置から突設し、且つその直径を機枠に形成した内鍔2
の対向縁間の距離よりも小さくしているので、この環状
リブ8と内鍔2との間隔が大きくなり、且つ環状リブ8
の位置が洗濯外槽5の中心側に近づくので洗濯外槽が振
動した時に環状リブ8が内鍔2に接触しに<<、洗濯外
槽5を大型にしても防振作用を損うことがない。
位置から突設し、且つその直径を機枠に形成した内鍔2
の対向縁間の距離よりも小さくしているので、この環状
リブ8と内鍔2との間隔が大きくなり、且つ環状リブ8
の位置が洗濯外槽5の中心側に近づくので洗濯外槽が振
動した時に環状リブ8が内鍔2に接触しに<<、洗濯外
槽5を大型にしても防振作用を損うことがない。
第1図は本案洗濯機の要部縦断面図、第2図及び第3図
は本案と従来例とを比較した縦断面図及び平面図で、左
半分は従来例、右半分は本案を示している。 2・・・・・・内鍔、1・・・・・・機枠、5・・・・
・・洗濯外槽、6・・・・・・内槽、7・・・・・・外
槽カバー、8・・・・・・環状リブ、9・・・・・・溢
水部。
は本案と従来例とを比較した縦断面図及び平面図で、左
半分は従来例、右半分は本案を示している。 2・・・・・・内鍔、1・・・・・・機枠、5・・・・
・・洗濯外槽、6・・・・・・内槽、7・・・・・・外
槽カバー、8・・・・・・環状リブ、9・・・・・・溢
水部。
Claims (2)
- (1)上端開口縁に内鍔を折曲形成した機枠内に、洗濯
外槽と内槽を支持したものに於て、前記洗濯外槽の上端
開口縁に環状の外槽カバーを装着し、該カバーの上面に
はその外周縁より内側に、前記内鍔の対向縁間の距離よ
りも直径の小さい環状リブを突設し、該リブの一部を切
欠いて溢水部を形成してなる洗濯機。 - (2)溢水部の下方位置を避けて電気部品を設けるよう
にしてなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の洗濯機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095378U JPS5822715Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095378U JPS5822715Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5525894U JPS5525894U (ja) | 1980-02-19 |
| JPS5822715Y2 true JPS5822715Y2 (ja) | 1983-05-14 |
Family
ID=29058316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11095378U Expired JPS5822715Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822715Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-10 JP JP11095378U patent/JPS5822715Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5525894U (ja) | 1980-02-19 |
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