JPS5822741B2 - デンシフクシヤキニオケルゲンゾウエキキ ヨウキユウソウチ - Google Patents
デンシフクシヤキニオケルゲンゾウエキキ ヨウキユウソウチInfo
- Publication number
- JPS5822741B2 JPS5822741B2 JP123672A JP123672A JPS5822741B2 JP S5822741 B2 JPS5822741 B2 JP S5822741B2 JP 123672 A JP123672 A JP 123672A JP 123672 A JP123672 A JP 123672A JP S5822741 B2 JPS5822741 B2 JP S5822741B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- pump
- developer
- toner
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は現像液供給装置に関する。
電子複写機の液体現像は乾式現像に比べて効率がよく、
きれいなコピーが得られる点等に於て優れている。
きれいなコピーが得られる点等に於て優れている。
ただ機械停止時に現像液が蒸発してキャリヤ液中のトナ
ーが固着凝固し易く、機械再動作時にそのトナー塊が循
環する現像液中に混って現像電極部に供給され、画像む
らを生じ或は感光体に傷を付ける等の欠点がある。
ーが固着凝固し易く、機械再動作時にそのトナー塊が循
環する現像液中に混って現像電極部に供給され、画像む
らを生じ或は感光体に傷を付ける等の欠点がある。
本発明はこれ等の欠点を改善することを目的とするもの
で、現像液容器内の現像液を機械運転時に攪拌しながら
ポンプで現像部に供給するに当り、その攪拌流をフィル
タを通過させてポンプで吸引して現像部に送るように各
部を配置することによって、トナー塊の再分散、トナー
塊・ゴミ等のフィルタへの付着防止、現像液の濾過等を
十分に行わせるものである。
で、現像液容器内の現像液を機械運転時に攪拌しながら
ポンプで現像部に供給するに当り、その攪拌流をフィル
タを通過させてポンプで吸引して現像部に送るように各
部を配置することによって、トナー塊の再分散、トナー
塊・ゴミ等のフィルタへの付着防止、現像液の濾過等を
十分に行わせるものである。
図面は実施の一例を示すもので、1は現像液容器、2は
その中に溜められた現像液、3は現像液中に位置する攪
拌羽根車、4は攪拌羽根車3の直下方向に位置する、吸
引羽根の回転で現像液を吸引するポンプ、5は容器1の
蓋、6は蓋5に支柱7で取付けたモータで図の場合攪拌
羽根車3及びポンプ4を共通のモータ軸8に取付けた例
である。
その中に溜められた現像液、3は現像液中に位置する攪
拌羽根車、4は攪拌羽根車3の直下方向に位置する、吸
引羽根の回転で現像液を吸引するポンプ、5は容器1の
蓋、6は蓋5に支柱7で取付けたモータで図の場合攪拌
羽根車3及びポンプ4を共通のモータ軸8に取付けた例
である。
9は攪拌羽根車3・ポンプ4を支持するフレームで蓋5
に固定される。
に固定される。
10はフレーム9に設けたポンプ4の吸入口、11は撹
拌羽根車3に面して吸込口9の入口でポンプ4の吸引羽
根近傍に設けたフィルタである。
拌羽根車3に面して吸込口9の入口でポンプ4の吸引羽
根近傍に設けたフィルタである。
モータ6を回転させると攪拌羽根車3とポンプ4が駆動
され、攪拌羽根31によりその周囲に生じた攪拌流は、
フレーム9の出口開口9aから出て現像液容器1内を循
環し容器内に沈澱したトナーをも攪拌し、再びフレーム
入口開口9bからフレーム9内に戻る循環流動運動をす
る。
され、攪拌羽根31によりその周囲に生じた攪拌流は、
フレーム9の出口開口9aから出て現像液容器1内を循
環し容器内に沈澱したトナーをも攪拌し、再びフレーム
入口開口9bからフレーム9内に戻る循環流動運動をす
る。
そしてその戻り現像液の一部は順次フィルタ11を通り
吸込口10からポンプ4に吸引され管12から現像部に
供給される。
吸込口10からポンプ4に吸引され管12から現像部に
供給される。
攪拌羽根車3は前述のように容器内に沈澱したトナーを
攪拌するもので、前述のようにしてできたトナーの塊が
混在する。
攪拌するもので、前述のようにしてできたトナーの塊が
混在する。
これ等は攪拌流としてその羽根車3の周囲に流動しなが
らフィルタ11に衝接して再分散させられ、若しフィル
タに付着した塊があればこれに衝突して分散或は移動さ
せて固着するのを防止する。
らフィルタ11に衝接して再分散させられ、若しフィル
タに付着した塊があればこれに衝突して分散或は移動さ
せて固着するのを防止する。
即ち、液中には必ずしも分散可能な状態のトナーだけで
なく、紙粉の塊やその他の異物が混入している。
なく、紙粉の塊やその他の異物が混入している。
従って、このような異物がフィルターに濾取されると、
次々に集積してフィルターの目を閉じてしまうのである
。
次々に集積してフィルターの目を閉じてしまうのである
。
本発明は、回転攪拌手段3の遠心方向の外周の一部を包
囲してフィルタ11を設け、更に、該フィルタ11を介
し回転攪拌手段3の反対側から液を吸引できるポンプ手
段4を備えているので、回転攪拌手段3とフィルタ11
の相互作用で生じるフィルタ11に沿った液流と、フィ
ルタを介して作用する上記吸引力の相剰効果によってフ
ィルタ11で濾取された凝集トナーの細分化を促進する
ことは勿論、異物や頑固に凝集したトナーを積極的にフ
ィルタ11外へ流動せしめるので目づまりを防止できる
。
囲してフィルタ11を設け、更に、該フィルタ11を介
し回転攪拌手段3の反対側から液を吸引できるポンプ手
段4を備えているので、回転攪拌手段3とフィルタ11
の相互作用で生じるフィルタ11に沿った液流と、フィ
ルタを介して作用する上記吸引力の相剰効果によってフ
ィルタ11で濾取された凝集トナーの細分化を促進する
ことは勿論、異物や頑固に凝集したトナーを積極的にフ
ィルタ11外へ流動せしめるので目づまりを防止できる
。
即ち、本発明は、単にフィルタ11に液流を当てて、凝
集トナーを細分化するのみでなく、例えトナー以外の異
物が混入してもフィルタ11に濾取残存することがない
。
集トナーを細分化するのみでなく、例えトナー以外の異
物が混入してもフィルタ11に濾取残存することがない
。
従ってフィルタ効率を常に一定状態に保持することがで
き、ポンプ効率の安定化にも寄与するものである。
き、ポンプ効率の安定化にも寄与するものである。
又現像に用いられた現液或は感光ドラム14上でクリー
ニングされた液は容器1に回収して古川される。
ニングされた液は容器1に回収して古川される。
そのためゴミ等が入ることがあるが、そのゴミも濾過さ
れ感光体損傷の原因となることがない。
れ感光体損傷の原因となることがない。
ポンプ4は同一のモータをその駆動源として利用するた
め攪拌羽根車の直下方に配置することが望ましい。
め攪拌羽根車の直下方に配置することが望ましい。
又攪拌羽根車3の2000〜3000r、p、m程度の
高速回転により空気が入り泡を生ずることがある。
高速回転により空気が入り泡を生ずることがある。
泡の混入した液が供給されると、ポンプ効率の低下、現
像むらとなる。
像むらとなる。
そこで攪拌羽根車3の直上部に現像液面上の空気との仕
切板13を設けるを可とする。
切板13を設けるを可とする。
本発明現像液供給装置は各タイプの液体現像方式電子複
写機に適用されるので、その複写機本体は適宜であるが
図の場合は感光層の表面に透明絶縁層を被覆した感光体
を表面に有する感光ドラム14が機枠15に軸16で支
えられ、その周方に静電像形成の各手段装置が配置され
る。
写機に適用されるので、その複写機本体は適宜であるが
図の場合は感光層の表面に透明絶縁層を被覆した感光体
を表面に有する感光ドラム14が機枠15に軸16で支
えられ、その周方に静電像形成の各手段装置が配置され
る。
ドラム14の下面に少隙をおいて現像バイアス電位を印
加することのできる円弧状の現像電極18が配置され、
現像液2は前記ポンプ4の出口に通ずる管12より同1
9を経て、感光ドラム14と電極18との間の隙間一杯
に供給され、残液は端18□より容器1に回収される。
加することのできる円弧状の現像電極18が配置され、
現像液2は前記ポンプ4の出口に通ずる管12より同1
9を経て、感光ドラム14と電極18との間の隙間一杯
に供給され、残液は端18□より容器1に回収される。
ポンプ4に送られた液の一部は管20,21.給液管2
2からクリーニング液として、感光ドラム上部とプレー
ドクリーナ23との間に供給され、クリーニング廃液は
感光ドラム14の端局の溝24から容器1に戻る。
2からクリーニング液として、感光ドラム上部とプレー
ドクリーナ23との間に供給され、クリーニング廃液は
感光ドラム14の端局の溝24から容器1に戻る。
25はクリーニングブレード23を支持する横棒である
。
。
第1図は本発明を適用したドラム型電子複写機の一部の
縦断正面図、第2図は本発明の平面図。 1は現像液容器、2は現像液、3は現像液攪拌羽根車、
4は現像液供給ポンプ、5は容器1の蓋、6はモータ、
9は仕切板13及びポンプ4の支持フレーム、10はフ
レームに設けたポンプの吸込口、11は吸込口に設けた
フィルタ、14は感光ドラム、18は現像電極、23は
プレードクリーナ。
縦断正面図、第2図は本発明の平面図。 1は現像液容器、2は現像液、3は現像液攪拌羽根車、
4は現像液供給ポンプ、5は容器1の蓋、6はモータ、
9は仕切板13及びポンプ4の支持フレーム、10はフ
レームに設けたポンプの吸込口、11は吸込口に設けた
フィルタ、14は感光ドラム、18は現像電極、23は
プレードクリーナ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 現像部で現像に供して回収された液中に設けた回転
攪拌手段と、 該回転攪拌手段の遠心方向の外周を一部包囲するフィル
ターさ、 該フィルターを介して上記回転攪拌手段の反対側から液
を吸引し上記現像部へ該液を供給するポンプ手段と、 を有することを特徴とする現像液供給装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP123672A JPS5822741B2 (ja) | 1971-12-29 | 1971-12-29 | デンシフクシヤキニオケルゲンゾウエキキ ヨウキユウソウチ |
| GB5929272A GB1421150A (en) | 1971-12-25 | 1972-12-21 | Developing apparatus useful in electrophotography |
| DE2262542A DE2262542B2 (de) | 1971-12-25 | 1972-12-21 | Prüfvorrichtung für die Konzentration von Tonerpartikel·! in der Trägerflüssigkeit eines elektrophotographischen Dispersionsentwicklers |
| DE19722265488 DE2265488C2 (de) | 1971-12-25 | 1972-12-21 | Entwicklungseinrichtung für ein elektrofotografisches Kopiergerät |
| US05/542,584 US3994257A (en) | 1971-12-25 | 1975-01-20 | Developing device in an electrophotographic copying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP123672A JPS5822741B2 (ja) | 1971-12-29 | 1971-12-29 | デンシフクシヤキニオケルゲンゾウエキキ ヨウキユウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4874239A JPS4874239A (ja) | 1973-10-06 |
| JPS5822741B2 true JPS5822741B2 (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=11495816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP123672A Expired JPS5822741B2 (ja) | 1971-12-25 | 1971-12-29 | デンシフクシヤキニオケルゲンゾウエキキ ヨウキユウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822741B2 (ja) |
-
1971
- 1971-12-29 JP JP123672A patent/JPS5822741B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS4874239A (ja) | 1973-10-06 |
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