JPS5822770Y2 - 竹馬 - Google Patents
竹馬Info
- Publication number
- JPS5822770Y2 JPS5822770Y2 JP1980053796U JP5379680U JPS5822770Y2 JP S5822770 Y2 JPS5822770 Y2 JP S5822770Y2 JP 1980053796 U JP1980053796 U JP 1980053796U JP 5379680 U JP5379680 U JP 5379680U JP S5822770 Y2 JPS5822770 Y2 JP S5822770Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grounding body
- support
- stilts
- bowl
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、竹馬遊具に関し、支柱へ伏椀状の接地体を
取付けるので、安定よく使用できるとともに接地時に馬
蹄のような音を発し、興味深く遊ぶことができ、また支
柱と接地体とを回動ピンで軸着し、しかも支柱を垂直位
置から所定の傾斜位置の範囲内で移動自在とするので、
乗り始め若しくは歩行中Oこ支柱を所望の角度に選択し
て遊ぶことができ、また接地体が角度を任意に変えなが
ら接地するので、極めて歩行しやすいもので、すなわち
足載せ1を取付けた支柱2の下方へ回動ピン3を介して
伏椀状の接地体4を軸着し、しかも接地体4へ支柱2を
垂直位置から所定の傾斜位置にまで移動自在に立設する
ことを特徴とするものである。
取付けるので、安定よく使用できるとともに接地時に馬
蹄のような音を発し、興味深く遊ぶことができ、また支
柱と接地体とを回動ピンで軸着し、しかも支柱を垂直位
置から所定の傾斜位置の範囲内で移動自在とするので、
乗り始め若しくは歩行中Oこ支柱を所望の角度に選択し
て遊ぶことができ、また接地体が角度を任意に変えなが
ら接地するので、極めて歩行しやすいもので、すなわち
足載せ1を取付けた支柱2の下方へ回動ピン3を介して
伏椀状の接地体4を軸着し、しかも接地体4へ支柱2を
垂直位置から所定の傾斜位置にまで移動自在に立設する
ことを特徴とするものである。
従来より支柱の下端へ板状の接地体を固定し、安定よく
使用できるよう番こした竹馬が知られているが、支柱が
常時垂直に起立しており、傾けることができず、遊びが
単調となり、遊戯者を満足させることができない。
使用できるよう番こした竹馬が知られているが、支柱が
常時垂直に起立しており、傾けることができず、遊びが
単調となり、遊戯者を満足させることができない。
また支柱下端と板状接地体とを蝶ネジにより結合し、支
柱を垂直位置若しくは傾斜位置にセットし、蝶ネジで固
定する竹馬も知られているが、これは支柱を傾斜させた
場合でも支柱と板状接地体とが固定しており、歩行およ
び接地がぎこちなく、極めて操作しにくいものである。
柱を垂直位置若しくは傾斜位置にセットし、蝶ネジで固
定する竹馬も知られているが、これは支柱を傾斜させた
場合でも支柱と板状接地体とが固定しており、歩行およ
び接地がぎこちなく、極めて操作しにくいものである。
この考案はこれらの不都合を解消するとともGこ他の効
果をも奏し得るもので、次に一具体例を詳細に説明すれ
ば、鋼管から成る支柱2を1対製し、各支柱2の途中へ
足載せ1を取付け、また硬質プラスチックから成る伏椀
状の接地体4を1対製し、各接地体4の水平外向面4′
の略中央へ平面略U字状のピン受け5を一体的に突設す
るとともに水平内向面4″の略中央へ突管6を一体的G
こ突設し、しかもこの突管6を後側面が末広状に傾斜(
第4図示)するように形成し、さらに支柱2の下端を突
管6へ挿入し、支柱2をピン受け5へ回動ピン3により
軸着するものである。
果をも奏し得るもので、次に一具体例を詳細に説明すれ
ば、鋼管から成る支柱2を1対製し、各支柱2の途中へ
足載せ1を取付け、また硬質プラスチックから成る伏椀
状の接地体4を1対製し、各接地体4の水平外向面4′
の略中央へ平面略U字状のピン受け5を一体的に突設す
るとともに水平内向面4″の略中央へ突管6を一体的G
こ突設し、しかもこの突管6を後側面が末広状に傾斜(
第4図示)するように形成し、さらに支柱2の下端を突
管6へ挿入し、支柱2をピン受け5へ回動ピン3により
軸着するものである。
このため第4図で示すように支柱2を実線状態にすると
支柱2下端の前側面は突管6の垂直面6′に当接し、支
柱2は後傾することなく垂直に起立し、また支柱2を2
点鎖線で示すように前傾させた場合、支柱2下端の後側
面が突管6の傾斜面6′(2)こ当接し、これ以上前傾
することはない。
支柱2下端の前側面は突管6の垂直面6′に当接し、支
柱2は後傾することなく垂直に起立し、また支柱2を2
点鎖線で示すように前傾させた場合、支柱2下端の後側
面が突管6の傾斜面6′(2)こ当接し、これ以上前傾
することはない。
つまり、遊戯者は第1図で示す実線から2点鎖線位置ま
での範囲内において所望の角度を選択して足載せ1へ乗
り、或いは歩行するものである。
での範囲内において所望の角度を選択して足載せ1へ乗
り、或いは歩行するものである。
また、支柱2と接地体4とを回動ピン3Gこより軸着し
ているので、遊戯者は接地体4を人間の足が接地すると
きのように接地角度を変えながら接地体4を無理なく接
地でき、しかも接地体は伏椀状であるので馬蹄音を発す
るものである。
ているので、遊戯者は接地体4を人間の足が接地すると
きのように接地角度を変えながら接地体4を無理なく接
地でき、しかも接地体は伏椀状であるので馬蹄音を発す
るものである。
このようGここの考案の竹馬は支柱へ伏椀状の接地体を
取付けるので安定性が良く、初心者、幼児でも容易に使
用することができ、しかも接地の際に馬蹄音を発し、興
味深く遊ぶことができ、しかも回動ピンを介して接地体
へは支柱を垂直位置から所定の傾斜位置にまで移動自在
に立設するので、遊戯者は乗り始めおよび歩行中に支柱
を所望の角度に選択することができ変化に富んだ遊びを
することができ、しかも接地体は接地の際、水平のみな
らず、角度を変えながら、無理なく接地できるので、歩
行が極めて容易となるものである。
取付けるので安定性が良く、初心者、幼児でも容易に使
用することができ、しかも接地の際に馬蹄音を発し、興
味深く遊ぶことができ、しかも回動ピンを介して接地体
へは支柱を垂直位置から所定の傾斜位置にまで移動自在
に立設するので、遊戯者は乗り始めおよび歩行中に支柱
を所望の角度に選択することができ変化に富んだ遊びを
することができ、しかも接地体は接地の際、水平のみな
らず、角度を変えながら、無理なく接地できるので、歩
行が極めて容易となるものである。
図は、この考案の竹馬を示すもので、第1図は側面図、
第2図は正面図、第3図はA−A1面図、第4図はB−
B断面図である。 1・・・・・・足載せ、2・・・・・・支柱、3・・・
・・・回動ピン、4・・・・・・接地体・
第2図は正面図、第3図はA−A1面図、第4図はB−
B断面図である。 1・・・・・・足載せ、2・・・・・・支柱、3・・・
・・・回動ピン、4・・・・・・接地体・
Claims (1)
- 足載せ1を取付けた支柱2の下方へ回動ピン3を介して
伏椀状の接地体4を軸着し、しかも接地体4へ支柱2を
垂直位置から所定の傾斜位置にまで移動自在に立設する
ことを特徴とする竹馬。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980053796U JPS5822770Y2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | 竹馬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980053796U JPS5822770Y2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | 竹馬 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56155861U JPS56155861U (ja) | 1981-11-20 |
| JPS5822770Y2 true JPS5822770Y2 (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=29648595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980053796U Expired JPS5822770Y2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | 竹馬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822770Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100765417B1 (ko) | 2006-12-04 | 2007-10-12 | 박은영 | 걷기놀이기구 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556582Y2 (ja) * | 1975-06-23 | 1980-02-14 |
-
1980
- 1980-04-18 JP JP1980053796U patent/JPS5822770Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56155861U (ja) | 1981-11-20 |
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