JPH0732146Y2 - 脚付き黒板 - Google Patents
脚付き黒板Info
- Publication number
- JPH0732146Y2 JPH0732146Y2 JP1987188153U JP18815387U JPH0732146Y2 JP H0732146 Y2 JPH0732146 Y2 JP H0732146Y2 JP 1987188153 U JP1987188153 U JP 1987188153U JP 18815387 U JP18815387 U JP 18815387U JP H0732146 Y2 JPH0732146 Y2 JP H0732146Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- blackboard
- holding surface
- legs
- surface portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 51
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は脚柱を傾斜姿勢にした脚付き黒板に関する。
従来の脚付き黒板は、その脚柱が直立に起立して黒板を
保持しているので安定性にすぐれるが、移動に際して
は、脚台の前後にキャスタを設けなければスムーズに移
動できない欠点がある。 また、脚柱が垂直に起立するのでデザインが限られる欠
点がある。 更に、黒板の両側で前後略均等に脚台が延びて黒板を支
持するので、特に前方に延出する脚台が邪魔になり、使
用者の足もとの自由度が阻害される欠点がある。
保持しているので安定性にすぐれるが、移動に際して
は、脚台の前後にキャスタを設けなければスムーズに移
動できない欠点がある。 また、脚柱が垂直に起立するのでデザインが限られる欠
点がある。 更に、黒板の両側で前後略均等に脚台が延びて黒板を支
持するので、特に前方に延出する脚台が邪魔になり、使
用者の足もとの自由度が阻害される欠点がある。
この考案は上記問題点を解消するためになされたもの
で、その主たる課題は、脚柱の傾斜によりデザインの自
由度を高めると共に、黒板が脚柱より前方にせりだすの
で使用者の足元の自由度を広げることのできる脚付き黒
板を提供するにある。 この考案の別の課題は、脚台に黒板を保持する面と移動
する場合の面とを設け、いづれかを使い分けることによ
り保持姿勢と移動姿勢とに変位することができる脚付き
黒板を提供するにある。
で、その主たる課題は、脚柱の傾斜によりデザインの自
由度を高めると共に、黒板が脚柱より前方にせりだすの
で使用者の足元の自由度を広げることのできる脚付き黒
板を提供するにある。 この考案の別の課題は、脚台に黒板を保持する面と移動
する場合の面とを設け、いづれかを使い分けることによ
り保持姿勢と移動姿勢とに変位することができる脚付き
黒板を提供するにある。
この考案は上記課題達成のため、 (a).プレート状の黒板を設ける、 (b).該黒板の両側に上端を枢着し後方へ漸次傾斜す
ると共に、その下端が黒板に対して後方へ離反した位置
に配置される左右一対の脚柱を設ける、 (c).該脚柱の下端側を後端側で連結して脚柱を傾斜
姿勢で保持すると共に接地面が前方へ延出する脚台を設
ける、 (d).該脚台の底面に、後端で後方に向かって漸次上
向きに傾斜して脚柱と略直交する直立保持面部と、後端
側を除いた部分で接地面と水平に設定された傾斜保持面
部とが形成されてなる、 という技術的手段を講じている。
ると共に、その下端が黒板に対して後方へ離反した位置
に配置される左右一対の脚柱を設ける、 (c).該脚柱の下端側を後端側で連結して脚柱を傾斜
姿勢で保持すると共に接地面が前方へ延出する脚台を設
ける、 (d).該脚台の底面に、後端で後方に向かって漸次上
向きに傾斜して脚柱と略直交する直立保持面部と、後端
側を除いた部分で接地面と水平に設定された傾斜保持面
部とが形成されてなる、 という技術的手段を講じている。
脚台は脚柱の下端が黒板に対して後方に離反した位置と
なるように脚柱を傾斜姿勢で保持している。 この脚台は上記脚柱の連結位置より前方に延びており、
その接地面により黒板を支承している。 従って、脚柱の傾斜により黒板が前方にせりだすので使
用者の足元の自由度を広げることができる。 また、脚柱を直立させることにより脚台は傾斜して直立
保持面部だけが床面に接して接地面積を小さくするの
で、移動しやすくなる。 更に、脚台は脚柱の前後に延びる必要がないののでその
デザインの自由度が高まると共に脚付き黒板全体のデザ
インも斬新なものとなる。
なるように脚柱を傾斜姿勢で保持している。 この脚台は上記脚柱の連結位置より前方に延びており、
その接地面により黒板を支承している。 従って、脚柱の傾斜により黒板が前方にせりだすので使
用者の足元の自由度を広げることができる。 また、脚柱を直立させることにより脚台は傾斜して直立
保持面部だけが床面に接して接地面積を小さくするの
で、移動しやすくなる。 更に、脚台は脚柱の前後に延びる必要がないののでその
デザインの自由度が高まると共に脚付き黒板全体のデザ
インも斬新なものとなる。
以下に、この考案の好適実施例を図面に基づいて説明す
る。 第1図に例示した脚付き黒板1は、黒板2と、その両側
で挟持する一対の脚柱3と、該脚柱3を接地面に対して
自立させる脚台4とからなっている。 即ち、黒板2は、本実施例の場合、矩形のプレート本体
21と、その周縁に外嵌されて縁取るシール部材22とから
なっている。 このシール部材22は、内側にプレート本体21嵌込用の溝
を有し、外側にはその外周面に沿う環状の嵌合溝23が穿
設された断面略H形状の合成樹脂材からなっている。 この図示例の場合にシール部材22は、その湾曲するコー
ナ部分と直線部分とを分割構成としたものである。 この黒板2の両側中途部には、脚柱3の上端が枢着され
ている。 この枢着構成は、第4図に明瞭なごとく、黒板2のシー
ル部材22に連結された軸部30と、中空状の脚柱3の上部
開口に嵌合される軸受本体31と、その上方で連結される
軸受カバー32との組合せ構成からなっている。 即ち、軸部30はその基端が外側からシール部材22に着脱
可能に嵌合しまたはネジ止め等により連結され固着され
る。 この軸部30の外側には小径軸部30Aとそれと同心の大径
軸部30Bが連設されている。 また、軸受本体31はその下端が脚柱3の開口への差込部
分となっており、その上方に前記小径軸部30Aと衝合す
る拘束壁31Aを有する断面半円形状の軸収納部31Bとから
なっている。 また、軸受上カバー32は、上記軸収納部31Bの上方を覆
うカバーである。 従って、軸部30は、その大径軸部30Bを軸収納部31に回
転自在に内蔵し、小径軸部30Aに対応する拘束壁31Aによ
って回転位置が拘束され抜け落ちることがない。 これによって、黒板は2は脚柱3に枢着される。 次に、脚柱3は、図示例では中空で断面長楕円形状のス
チールパイプからなって、上記枢着位置から第2図に一
層明瞭なごとく後方へ漸次傾斜しながら延出している。 この脚柱3の下端は脚台4に固着されている。脚台4
は、合成樹脂材からなって、第3図に示すごとく、後端
に脚柱3嵌合用の溝41を有しており、前方へ延出する形
状からなっている。 この脚台4の底面は、後端側を除いた部分が接地面と水
平に設定された傾斜保持面部41を有しており、上記脚台
4の底面の後端側には、後方に向かって漸次上昇し脚柱
に対して略直交する接地面を形成する直立保持面部42が
形成されている。 そして、この直立保持面部42にはキャスタ5が設けられ
ており、前記傾斜保持面部41から延長される水平面より
接地点が下にならないように転動可能に設けられてい
る。 また、前記傾斜保持面部41の先端にはアジャスタ6が設
けられて高さ調整が可能となっている。 尚、図中7は、キャスタ5の手前で前記傾斜保持面部41
と直立保持面部との境部分に設けられて設けられてキャ
スタより低い位置に接地点を設定された支点部である。 これにより、脚台4は、通常の使用位置においてはアジ
ャスタ6と上記支点部7の2点によって接地している
(第3図(b)参照)。 また、この脚付き黒板1の移動に際しては、脚柱3を略
直立に起こすと脚台4の傾斜保持面部41が上方へ傾斜
し、これと連動して直立保持面部42が接地面に水平とな
る位置まで傾斜する。 この際、キャスタ5は前記支点部7の接地点の位置を相
対的に越えて低い位置に変位するので、キャスタ5のみ
が1点で接地面に接する(第3図(c)参照)。 従って使用者はキャスタ5の滑動によってスムーズに脚
付き黒板1を移動することができる。 尚、この脚付き黒板1は、前述のごとく黒板2のシール
部材22の外周に嵌合溝23を有しているので、該嵌合溝23
を用いて種々の利用が可能である。 第5図には黒板2を拘束する回転ストッパー部の構成を
示す。 本考案では脚柱3が傾斜しているので、黒板2は脚柱3
に沿っておらず、このままでは黒板が不用意に前後方向
に回転する惧れがある。 そこで、左右の脚柱3、3間に横桟3′を一体に設け、
該横桟3′に回転ストッパ部8を固設する。 この回転ストッパ部8は、弾性を有する板状部材(合成
樹脂材)を用い、先端で起立する掛止用のストッパ片81
と、前方に延出するレバー片82とを一体に形成してい
る。 そして上記ストッパ片81の上端を前記黒板2のシール部
材22の嵌合溝23に嵌込むことにより黒板2の回転を拘束
し脚柱3に対して一定角度で固定することができる。 第6図には、分離した黒板2を壁面に取り付ける壁掛用
吊下げ固定部の構成を示す。 前記のごとく、本実施例の黒板2は軸部を取り外すこと
により脚柱3と分離させることができ、黒板2単体とし
ても利用に供することができる。 この場合の壁面等への掛止手段として、壁掛用吊下げ固
定部9が用いられる。 この壁掛用吊下げ固定部9は、連結ベルト90を介してそ
の上下両端に上下対称形状の係止爪91、92が連結されて
いる。 この係止爪91、92は略断面コ字状からなって、その屈曲
片がそれぞれ、前記黒板2のシール部材22の嵌合溝23に
嵌込まれ、上端側の係止爪91に設けられたフック93を所
望壁面の突部に掛止めて、黒板2を単体で吊下げること
ができる。 尚、本実施例では、キャスタを脚台の後端にのみ設けた
が、本考案ではキャスタを更にその前方の脚台に設けて
もよい。
る。 第1図に例示した脚付き黒板1は、黒板2と、その両側
で挟持する一対の脚柱3と、該脚柱3を接地面に対して
自立させる脚台4とからなっている。 即ち、黒板2は、本実施例の場合、矩形のプレート本体
21と、その周縁に外嵌されて縁取るシール部材22とから
なっている。 このシール部材22は、内側にプレート本体21嵌込用の溝
を有し、外側にはその外周面に沿う環状の嵌合溝23が穿
設された断面略H形状の合成樹脂材からなっている。 この図示例の場合にシール部材22は、その湾曲するコー
ナ部分と直線部分とを分割構成としたものである。 この黒板2の両側中途部には、脚柱3の上端が枢着され
ている。 この枢着構成は、第4図に明瞭なごとく、黒板2のシー
ル部材22に連結された軸部30と、中空状の脚柱3の上部
開口に嵌合される軸受本体31と、その上方で連結される
軸受カバー32との組合せ構成からなっている。 即ち、軸部30はその基端が外側からシール部材22に着脱
可能に嵌合しまたはネジ止め等により連結され固着され
る。 この軸部30の外側には小径軸部30Aとそれと同心の大径
軸部30Bが連設されている。 また、軸受本体31はその下端が脚柱3の開口への差込部
分となっており、その上方に前記小径軸部30Aと衝合す
る拘束壁31Aを有する断面半円形状の軸収納部31Bとから
なっている。 また、軸受上カバー32は、上記軸収納部31Bの上方を覆
うカバーである。 従って、軸部30は、その大径軸部30Bを軸収納部31に回
転自在に内蔵し、小径軸部30Aに対応する拘束壁31Aによ
って回転位置が拘束され抜け落ちることがない。 これによって、黒板は2は脚柱3に枢着される。 次に、脚柱3は、図示例では中空で断面長楕円形状のス
チールパイプからなって、上記枢着位置から第2図に一
層明瞭なごとく後方へ漸次傾斜しながら延出している。 この脚柱3の下端は脚台4に固着されている。脚台4
は、合成樹脂材からなって、第3図に示すごとく、後端
に脚柱3嵌合用の溝41を有しており、前方へ延出する形
状からなっている。 この脚台4の底面は、後端側を除いた部分が接地面と水
平に設定された傾斜保持面部41を有しており、上記脚台
4の底面の後端側には、後方に向かって漸次上昇し脚柱
に対して略直交する接地面を形成する直立保持面部42が
形成されている。 そして、この直立保持面部42にはキャスタ5が設けられ
ており、前記傾斜保持面部41から延長される水平面より
接地点が下にならないように転動可能に設けられてい
る。 また、前記傾斜保持面部41の先端にはアジャスタ6が設
けられて高さ調整が可能となっている。 尚、図中7は、キャスタ5の手前で前記傾斜保持面部41
と直立保持面部との境部分に設けられて設けられてキャ
スタより低い位置に接地点を設定された支点部である。 これにより、脚台4は、通常の使用位置においてはアジ
ャスタ6と上記支点部7の2点によって接地している
(第3図(b)参照)。 また、この脚付き黒板1の移動に際しては、脚柱3を略
直立に起こすと脚台4の傾斜保持面部41が上方へ傾斜
し、これと連動して直立保持面部42が接地面に水平とな
る位置まで傾斜する。 この際、キャスタ5は前記支点部7の接地点の位置を相
対的に越えて低い位置に変位するので、キャスタ5のみ
が1点で接地面に接する(第3図(c)参照)。 従って使用者はキャスタ5の滑動によってスムーズに脚
付き黒板1を移動することができる。 尚、この脚付き黒板1は、前述のごとく黒板2のシール
部材22の外周に嵌合溝23を有しているので、該嵌合溝23
を用いて種々の利用が可能である。 第5図には黒板2を拘束する回転ストッパー部の構成を
示す。 本考案では脚柱3が傾斜しているので、黒板2は脚柱3
に沿っておらず、このままでは黒板が不用意に前後方向
に回転する惧れがある。 そこで、左右の脚柱3、3間に横桟3′を一体に設け、
該横桟3′に回転ストッパ部8を固設する。 この回転ストッパ部8は、弾性を有する板状部材(合成
樹脂材)を用い、先端で起立する掛止用のストッパ片81
と、前方に延出するレバー片82とを一体に形成してい
る。 そして上記ストッパ片81の上端を前記黒板2のシール部
材22の嵌合溝23に嵌込むことにより黒板2の回転を拘束
し脚柱3に対して一定角度で固定することができる。 第6図には、分離した黒板2を壁面に取り付ける壁掛用
吊下げ固定部の構成を示す。 前記のごとく、本実施例の黒板2は軸部を取り外すこと
により脚柱3と分離させることができ、黒板2単体とし
ても利用に供することができる。 この場合の壁面等への掛止手段として、壁掛用吊下げ固
定部9が用いられる。 この壁掛用吊下げ固定部9は、連結ベルト90を介してそ
の上下両端に上下対称形状の係止爪91、92が連結されて
いる。 この係止爪91、92は略断面コ字状からなって、その屈曲
片がそれぞれ、前記黒板2のシール部材22の嵌合溝23に
嵌込まれ、上端側の係止爪91に設けられたフック93を所
望壁面の突部に掛止めて、黒板2を単体で吊下げること
ができる。 尚、本実施例では、キャスタを脚台の後端にのみ設けた
が、本考案ではキャスタを更にその前方の脚台に設けて
もよい。
以上、この考案によれば、脚柱の下端を黒板に対して後
方へ離反する位置に設定されるように傾斜したので使用
者の足元の自由度を広げることができる。 また、脚柱を直立させれば脚台は傾斜し接地面積が減少
するので、移動しやすくなる。 また移動に際しては、脚柱を直立状にし、脚台を傾斜さ
せて後端の直立保持面部で接地するように変位すれば重
心の移動が少なく移動しやすい。 更に、脚台は脚柱の前後に延びる必要がないののでその
デザインの自由度が高まると共に脚付き黒板全体のデザ
インも斬新なものとなる。 また脚台は合成樹脂で成形できるのでデザインの自由度
が大幅に向上し、また一体的なデザインが可能となる。
方へ離反する位置に設定されるように傾斜したので使用
者の足元の自由度を広げることができる。 また、脚柱を直立させれば脚台は傾斜し接地面積が減少
するので、移動しやすくなる。 また移動に際しては、脚柱を直立状にし、脚台を傾斜さ
せて後端の直立保持面部で接地するように変位すれば重
心の移動が少なく移動しやすい。 更に、脚台は脚柱の前後に延びる必要がないののでその
デザインの自由度が高まると共に脚付き黒板全体のデザ
インも斬新なものとなる。 また脚台は合成樹脂で成形できるのでデザインの自由度
が大幅に向上し、また一体的なデザインが可能となる。
図面はこの考案の脚付き黒板の好適一実施例を示すもの
で、第1図はその正面図、第2図は同側面図、第3図
(a)は脚台の平面図、(b)は通常使用時の脚台の姿
勢を示す側面図、(c)は移動時の姿勢を示す側面図、
第4図は脚柱と黒板の枢着構造を示す斜視図、第5図は
回転ストッパ部を示す斜視図、第6図は壁掛用吊下げ固
定部を示す斜視図である。 1……脚付き黒板 2……黒板 3……脚柱 4……脚台 5……キャスタ
で、第1図はその正面図、第2図は同側面図、第3図
(a)は脚台の平面図、(b)は通常使用時の脚台の姿
勢を示す側面図、(c)は移動時の姿勢を示す側面図、
第4図は脚柱と黒板の枢着構造を示す斜視図、第5図は
回転ストッパ部を示す斜視図、第6図は壁掛用吊下げ固
定部を示す斜視図である。 1……脚付き黒板 2……黒板 3……脚柱 4……脚台 5……キャスタ
Claims (2)
- 【請求項1】プレート状の黒板と、 該黒板の両側中途部に上端を枢着し、後方へ漸次傾斜す
ると共に、その下端が黒板に対して後方へ離反した位置
に配置される左右一対の脚柱と、 該脚柱の下端側を後端側で連結して脚柱を上記傾斜姿勢
で保持すると共に接地面が前方へ延出する脚台とからな
って 該脚台の底面に、後端で後方に向かって漸次上向きに傾
斜し脚柱と略直交する直立保持面部と、後端側を除いた
全ての部分で接地面と水平に設定された傾斜保持面部と
が形成されてなることを特徴とする脚付き黒板。 - 【請求項2】上記直立保持面部にキャスタが設けられて
なることを特徴とする請求項1に記載の脚付き黒板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987188153U JPH0732146Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 脚付き黒板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987188153U JPH0732146Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 脚付き黒板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191597U JPH0191597U (ja) | 1989-06-15 |
| JPH0732146Y2 true JPH0732146Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31479269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987188153U Expired - Lifetime JPH0732146Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 脚付き黒板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732146Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317364U (ja) * | 1976-07-23 | 1978-02-14 | ||
| JPS6228594U (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-20 |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP1987188153U patent/JPH0732146Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0191597U (ja) | 1989-06-15 |
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