JPS5822792B2 - ハンバイジムデ−タナドノ キロクソウチ - Google Patents

ハンバイジムデ−タナドノ キロクソウチ

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Publication number
JPS5822792B2
JPS5822792B2 JP49041932A JP4193274A JPS5822792B2 JP S5822792 B2 JPS5822792 B2 JP S5822792B2 JP 49041932 A JP49041932 A JP 49041932A JP 4193274 A JP4193274 A JP 4193274A JP S5822792 B2 JPS5822792 B2 JP S5822792B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
date
cassette
tape
data
magnetic tape
Prior art date
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Expired
Application number
JP49041932A
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English (en)
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JPS50134538A (ja
Inventor
米村道久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP49041932A priority Critical patent/JPS5822792B2/ja
Publication of JPS50134538A publication Critical patent/JPS50134538A/ja
Publication of JPS5822792B2 publication Critical patent/JPS5822792B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はたとえば商取引きした販売データを記録する
ような販売事務データ処理装置に関する。
たとえばPOSシステム(ポイント・オブ・セj−ル・
システム)においては、現金の他にカードによっても商
品の販売取引きが行なわれるが、これらの販売取引きの
データはカセットテープなどの記憶媒体に記憶されて、
後にこの記憶されたデータによって日間、週間、月間な
どの設定された期間ごとに集計が行なわれ、在庫管理、
商品の振割などがなされる。
正確なデータの集計を行なうためには、データの記憶も
れをなくするとともに、データの入力時期を明確にしな
ければならない。
そこでこの発明はデータの記録装置の記憶準備が完了し
たときデータの入力を可能にして、データの記憶もれを
なくし、データの入力時期を明確にした販売事務データ
処理装置を提供しようとするものである。
以下この発明の一実施例を図面に基づいて詳述すると、
第1図はPOSシステムのPOSターミナルの構成を示
す。
演算制御部1は単価×数量、金額の加算、釣銭計算、ハ
ードトータルの更新などの加減乗算を行なうほか、各入
出力デバイスの動作を制御し、こ□れらの演算制御はコ
アメモリにストアされたプログラムによって実行される
。
操作表示器2はオペレータにつぎの操作を指示するほか
操作状態を示し、カード読取不能、無効カード、残高不
足、操作ミスを表示する。
数字表示器3は商品の品番、単価、数量、金額を表示す
る。
カードリーダ4はカードに記録された秘密番号、銀行番
号、口座番号、残高などを読取る。
ID用キー5はカード所持者が記憶する秘密番号を人力
し、この秘密番号はカードに記録された秘密番号と比較
されて、両者の一致性が判定される。
タグリーダ6は商品値札に記録された品番、単価などを
ハンドスキャナによって読取る。
テンキー7は現金取引のときの金額入力、および日付人
力などを行なう。
モード・ファンクションキー8は現金、カード、入金、
払出し日付などのモードを設定するほか、商品の品番、
単価、数量、預り金額などを入力するデータの意味づけ
や取消しを行なう。
レシートプリンタ9はレシートを発行し、このレシート
には取引データのほかに、日付もプリン。
トされる。
カセットレコーダ10は取引データをカセットテープに
記録し、このカセットテープには日付が合せて記録され
、後にデータの集計に使用される。
インターフェース11はターミナルコントローノラとの
データの入出力が行なわれる。
このように構成されたPOSターミナルは使用開始にお
いて、モード・ファンクションキー8で日付モードを設
定し、テンキー7によって日付を入力する。
1人力された日付
はこのPOSターミナルを使用するときに数字表示器3
で表示され、レシートプリンタ9によって発行されるレ
シートに印字され、カセットレコーダ10によって登録
されるカセットテープにも記録される。
2商品の取り引きにおいてはモ
ード・ファンクションキー8によって現金かカードかな
どのモードが設定されるとともに、入力するデータの意
味づけを行ない、現金であればテンキー7によって金額
を入力し、またはカードによるときはカートリ2゜−ダ
4により秘密番号、銀行番号、口座番号、残額などが読
取られ、ID用キー5から入力される秘密番号によって
カードとオペレータとの一致性が判定される。
タグリーダ6は商品の品番や単価を読取り、合31計金
額は数字表示器3によって表示される。
カセットレコーダ10はカセットテープに商品取引デー
タすなわち品番、単価1.数量、合計金額のほか、カー
ドによるときは銀行番号、口座番号、などのデータが記
録され、このカセットテープに3゜はその日の日付が記
録されている。
レシートプリンタ9は現金またはカードによる商品取引
データを日付とともに用紙に印字して発行する。
第1図のPOSターミナルにおいて、この装置41はカ
セットレコーダ10がカセットテープに装置を使用する
日付を記録して準備完了になったとき装置を操作し得る
ようにしなければならない。
これはデータの記録もれを防止するためであり、データ
の集計を正確に行なわせるためである。
第2図はカセットレコーダ10のカセットテープの取扱
い制御装置を示し、カセットテープがカセットレコーダ
10に装填されて、カセットテープのBOT(ビギン・
オブ・テープ)が検知された後、このカセットテープに
日付が記録されることによって、POSターミナルの操
作を可能にする装置である。
テープセット制御回路12はカセットテープがレコーダ
10に装填されたとき、このテープをイニシャル位置に
セットさせるための制御回路であって、カセットテープ
がイニシャル位置にセットされるとテープのBOTを検
知して信号を出力する。
テープ巻戻し制御回蕗13はカセットテープが全部記録
されて、EOT(エンド・オブ・テープ)が検出される
と、このカセットテープをBOTまで巻戻しする制御回
路である。
レジスタ回路14、演算回路15は演算制御回路1に内
蔵された回路であって、レジスタ回路14はカードリー
ダ4やタグリーダ6からの商品取引データが記憶され、
演算回路15は加減乗算を行なう。
テープ書込み読取り制御回路16はカセットテープにデ
ータを記録するとともに、記録したデータを読取って正
確に記録されているかをチェックするほか、必要時には
記録データを読出して数字表示器3に表示する。
カセット用FF(フリップフロップの略記以下同様)1
7は装填されたカセットテープがイニシャル位置にセッ
トされたときセット出力を発生し、カセットテープのE
OTを検知したとき、または精算スイッチ18が操作さ
れたときリセットされ、そしてこのカセット用FF17
の記憶状態はコアメモリ19に記憶され、電源がONさ
れたときはコアメモリ19の記憶内容がFF17にセッ
トされる。
日付用FF20はカセットテーブ(こその日の日付がモ
ード・ファンクションキー8の日付スイッチ21が押さ
れ、テンキー7によって日付が入力されたとき、日付ス
イッチ21からの信号に基づいてセット出力を発生し、
精算スイッチ18が操作されたときリセットされ、そし
てこの日付用FF20の記憶状態はコアメモリ22に記
憶され、電源がONされたときはコアメモリ22の記憶
内容がFF20にセットされる。
なお前述した精算スイッチ18は1日の営業が終了した
ときに操作することを主にしているが、ときには取扱い
品目に対して精算する場合にも操作される。
第3図の流れ図を参照して動作を説明する。
前日の営業終了において精算スイッチ18により精算さ
れ、カセットテープがカセットレコーダ10より取外さ
れているとすればコアメモIJ 19.。
22は°゛0°゛を記憶している。
電源が投入されてカセットテープがカセットレコーダ1
0の図示しないテープ装填部に装填されると、コアメモ
リ19.22は前述したように電源ONによってそれぞ
れに対応するFF17. j20を′0°”にセット
する。
そのためにカセット用FF17のリセット側出力端子Q
よりパ1°′がテープセット制御回路12に出力される
ため、装填されたカセットテープはイニシャル位置まで
巻戻される。
カセットテープのBOTが検知されてイニシャル位置に
セットされると、テープセット制御回路12は検知信号
を出力し、この出力によってFF23がセットされ、そ
のセット側出力端子Qの°゛1゛はナントゲート24に
入力されると共に、杢リセット側出力端子Qの0°′は
ノット端子により′1゛に反転されてカセット用FF1
7をセットする。
そしてカセット用FF17のセット側出力端子Qのパ1
°゛はナントゲート25に入力される。
j一方、日付用FF20はセットされていないために
リセット側出力端子Qは1°′を出力し、この出力はナ
ントゲート24に入力される。
つぎに日付スイッチ21が抑圧操作されてモード・ファ
ンクションキー8およびテンキー1によjつて本日の日
付が入力されてカセットテープに記録される。
なお、日付スイッチ21は押圧後はその状態をロックす
るようになっており、日付入力後にロックが解除される
。
このスイッチ21の押圧時の“0゛′の出力はイ4ンバ
ータ26によって1°°に反転されてナントゲート24
に入力される。
ナントゲート24はFF20.23からの1゛′の出力
が既に入力されているので、日付スイッチ21からの出
力によって”0゛が出力され、この出力は論理微分回路
27を介し、ノット端子により″1“に反転されて日付
用FF20をセットする。
そして日付用FF20のセット側出力端子Qの1゛はナ
ントゲート25に入力される。
なおりセット用FF17および日付用FF20のセット
状態はそれぞれのコアメモリ19.22に記憶される。
ナントゲート25はFF17,20がセットされること
により出力゛′0°′を生じ、この出力はインバータ2
8で反転されてレジスタ回路14、演算回路15.テー
プ書込み読取り制御回路16に入力され、それぞれの回
路を動作可能にする。
そのためにカセットテープには商品取引データの記録が
可能となる。
カセットテープのデータ記録が進み、テープのFOTが
検知されると、この検知信号はインバータ29によって
”1′に反転されてFF3Gをセットする。
FF30のセット側端子Qの1”′の出力によってテー
プ巻戻し制御回路13はカセットテープをイニシャル位
置まで巻戻す。
巻戻されたカセットテープはカセットレコーダ10より
取外される。
一方、リセット側端子Qの0°゛の出力はツアーゲート
31で1°′に反転され、インバータ32で60°゛に
反転されノット端子で1°9に反転されてカセット用F
F17に入力され、このFF17をリセットする。
このFF17のリセット状態はコアメモリ19に記憶さ
れる。
巻戻されたカセットテープがカセットレコーダ10より
取外されると、このレコーダ10よりカセット取外し信
号″0°′が出力され、この出力“0゛はノット端子を
介してFF23.30をそれぞれリセットする。
つぎに新たなカセットテープがカセットレコーダ10に
装填されると、旧テープの装填の場合と同様にイニシャ
ル位置・にセットされて、再びカセット用FF17はセ
ットされる。
新たなカセットテープについても、モード・ファンクシ
1ンキー8およびテンキー7(こよって日付が入力され
ると、日付用FF2Qはセット状態を維持しているので
商品取引きデータの記録は可能となる。
なお休憩時に電源をOFFにしたときはカセット用FF
17および日付用FF20の記憶内容はそれぞれのコア
メモIJ 19 、22に記憶され、休憩後電源がON
されると、カセット用FF17お!よび日付用FF20
はそれぞれのコアメモリ19゜22の記憶内容がセット
され、休憩前に戻されて、商品取引きデータの記録が可
能にされる。
1日の営業が終了し、あるいは商品別の取引きが終了し
て精算スイッチ18が操作されると、このスイン。
チ18からの0°′の出力は反転されてカセット用FF
17および日付用FF20はリセットされる。
そしてFF17.20のリセット状態はそれぞれのコア
メモIJ 19 、22に記憶される。
1カセツトテープは記録途中から巻戻しされた後
レコーダ10より取外され、その後電源はOFFにされ
る。
なお上述した実施例ではカセット用FF17がセットさ
れた後、日付用FF20がセットされる2べく構成した
が逆の順にセットされるへく構成してもよい。
また、上述したカセ゛ントテーブ(こはその日の日付を
記録するべくしたが、年、月、日、週、時間、午前、午
後などの記録装置またはPOSターミナルの使用時期を
記録するもよい。
以上述べたごとく、この発明の販売事務データ処理装置
によれば、レコーダに磁気テープが装填され使用時期が
設定されて記憶準備が完了したとき、販売事務データの
記録が可能となるため、磁気テープに記憶されたデータ
の入力時期を明確にすることができる。
したがってデータの日計、週計、力計などの集計には入
力時期が明確故に、正確な集計データが得られ、この集
計データに基づいて商品の在庫管理や商品の振割が的確
になされる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はPOSター
ミナルの構成ブ泊ツク図、第2図はカセットレコーダの
制御装置のブロック回路図、第3図は流れ図である。 17・・・・・・カセット用FF、20・・・・・・日
付用FF。 25・・・・・・ナントゲート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 品番、単価、数量等の商品情報を入力する手段と、
    前記商品情報を記憶する磁気テープと、前記磁気テープ
    への商品情報の読み書きを制御する制御手段と、前記磁
    気テープがレコーダに装着さ2れたときにこの磁気テー
    プをイニシャル位置にセットするテープセット手段と、
    前記磁気テープがイニシャル位置にセットされたときに
    セット状態となり、精算完了かもしくは前記磁気テープ
    の記録終了によってリセット状態となる第1の記憶手2
    段と、精算完了でリセット状態となり、使用時期が設定
    されるとセット状態となる第2の記憶手段とを設け、前
    記第1の記憶手段と第2の記憶手段のセット出力に基づ
    き前記制御手段を制御し、前記商品情報を前記磁気テー
    プに記憶するようにし3たことを特徴とする販売事務デ
    ータ処理装置。
JP49041932A 1974-04-13 1974-04-13 ハンバイジムデ−タナドノ キロクソウチ Expired JPS5822792B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP49041932A JPS5822792B2 (ja) 1974-04-13 1974-04-13 ハンバイジムデ−タナドノ キロクソウチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP49041932A JPS5822792B2 (ja) 1974-04-13 1974-04-13 ハンバイジムデ−タナドノ キロクソウチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS50134538A JPS50134538A (ja) 1975-10-24
JPS5822792B2 true JPS5822792B2 (ja) 1983-05-11

Family

ID=12621994

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP49041932A Expired JPS5822792B2 (ja) 1974-04-13 1974-04-13 ハンバイジムデ−タナドノ キロクソウチ

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5430999U (ja) * 1977-08-04 1979-02-28
JPS60128599A (ja) * 1983-12-16 1985-07-09 東芝テック株式会社 商品販売データ処理装置
JPS6119891U (ja) * 1984-07-11 1986-02-05 オムロン株式会社 税務管理ecr

Also Published As

Publication number Publication date
JPS50134538A (ja) 1975-10-24

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