JPS5822819B2 - 記録媒体スキユ−訂正装置 - Google Patents

記録媒体スキユ−訂正装置

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JPS5822819B2
JPS5822819B2 JP52039583A JP3958377A JPS5822819B2 JP S5822819 B2 JPS5822819 B2 JP S5822819B2 JP 52039583 A JP52039583 A JP 52039583A JP 3958377 A JP3958377 A JP 3958377A JP S5822819 B2 JPS5822819 B2 JP S5822819B2
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head
medium
conductor
track
control signal
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トーマス・フランクリン・エイチホーン
ネルソン・ケイ・アーター
ハワード・カール・ジヤクソン
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Publication of JPS5822819B2 publication Critical patent/JPS5822819B2/ja
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    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
    • G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
    • G—PHYSICS
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    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/60—Guiding record carrier
    • G11B15/602—Guiding record carrier for track selection, acquisition or following
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/20—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for correction of skew for multitrack recording

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁気テープの長手方向に対して横断方向に延
びる情報トラックを形成するよう磁気的領域が配列され
てなる機械的な読取、書込みの可能な情報を磁気テープ
等の帯状媒体に対して磁気変換関係を保って移動される
回転ヘッドを用いて記録再生する磁気テープ・ユニット
に係る。
諸種の回転ヘッド式磁気テープ・ユニットが既に広く知
られている。
その1つの型式のユニットにおいては、はソ円筒形の巻
芯若しくはドラムと呼ばれるガイドが1以上の読取−書
込みヘッドを設けられた回転ヘッド・ホイールを内包し
ている。
磁気テープは円筒体上の成る位置で円筒体と接触し、円
筒体の少なくとも1部分の周りで螺旋状に巻かれ、そし
て上記接触開始位置から円筒体の軸方向に且つ円周方向
に隔てられている他の位置で円筒体を離れる。
螺旋状に巻かれる角度は設計上の選択に従って変わるが
、通常180°と360゜との間にある。
ヘッド・ホイールは1個若しくはそれ以上のヘッドがテ
ープを斜めに横切って掃引するように回転する。
ヘッドがテープ上に入りそして出ていく角度は設計上の
選択に従って90度より僅かに小さい角度からもつと小
さい角度例えば15°まで色々変化しうる。
他の形式のテープ・ユニットは、ヘッド・ホイールが成
るテープ・ガイド機構と結合しており、この機構がテー
プを横方向に弧状に曲げてヘッドホイールの外周の形に
合わせている如き構造である。
このユニットにおいては、テープはヘッド・ホイールを
過ぎてはソ直線的に進み、そしてテープがヘッド・ホイ
ール領域に入るときこの付属するガイド機構によって横
方向に曲げられる。
本発明は上述したいずれの型式のユニットについても利
用し適用できるが、特に螺旋巻回式ユニットにその有用
性が見出された。
上述した各ユニットで遭遇される主要な問題は変換ヘッ
ドを運搬しているヘッド・ホイールの軌道とテープ上の
斜めのデータ・トラックとがずれないようそれらの間の
正確な位置的整列を維持する問題である。
データ・トラックが成る1つのテープ・ユニットで書込
まれその後に他のテープ・ユニットによって読取られる
場合には、上記のゆがみやずれ(スキュー)の問題が特
に顕著になる。
別々のテープ・ユニットにより書込みや読取りをされる
テープ相互間に起るこのスキュー即ち不整合現象は、書
込みを行うテープ・ユニットで斜のデータ・トラックを
記録する角度が、読取りテープ・ユニットがそのデータ
・トラックをアクセスする角度と異る事実に由来する。
スキューの問題の他の原因は媒体の歪みである。
一般に、データ記録に用いられる媒体は可撓性で、温度
、湿度、気圧、時間経過等の変化に感応する3データ・
トラックの記録角度が記録時には予定の範囲内にあって
も、上記諸パラメータ(温度、その他)の変動が媒体を
変形(膨張又は収縮)させる傾向を持ち、当初データ・
トラックが記録された角度を変化させる。
記録角度が変ると、記録データ再生時にヘッドがこの歪
んだデータ・トラックを追ずいできず、情報が失われる
。
スキューに対処する手段として、記録媒体を厳格な環境
内に貯蔵することが要求されることも多い。
例えば媒体を予定の温度と湿度の調節がされた区域内に
貯蔵することがしばしば必要とされる3更に、時として
記録媒体に有用寿命が設定され、その終り頃にそこに記
録したデータを他の媒体に移したり、同じ媒体に再記録
したりすることもある。
これらの要求は顧客に相当に高い維持コストの支払を求
め、しかも時には正確なデータ再生能力の保証に失敗す
る。
上記のスキューの問題を解決するため、先行技術で行わ
れた他の方法はダイナミック法と対称的なスタティック
(静的な)法である。
一般的にいって、従来技術の回転ヘッド装置においては
、媒体は回転ヘッドに近づく際と離れる際に入口ガイド
と出口ガイドにより案内されていた。
従来は、回転ヘッド、入口ガイド、出口ガイドの1個又
はそれらの組合せを手動で調節して、スキューの訂正を
行っていた。
この調節は回転ヘッドが媒体上のトラックをアクセスす
る角度を有効に変化し、成る限度でのスキュー調整の目
的を果す。
この形式のスキュー調整の問題点は、調整を出荷前に工
場で行うか、又は熟練した技師の作業を要することであ
る。
米国特許第3697676号に手動スキュー調整装置の
詳しい記述がある。
先行技術におけるスタティック法の他の形式においては
、ヘッド・ホイールやテープ・ガイドをずらせる手段が
自動的になっている。
この形式の装置においては、調節が外部から又は手動で
の介入なしに行われる。
この方式は上記従来の手動スキュー調節手段より相当改
良されているが、その欠陥は、スキューしたデータの恢
復のできない場合のあることである。
例えば、データ・トラックがひどくスキューして、その
ため斜のトラックの中程で弓なりに曲った軌跡ができた
ような時である。
このような時、スキューしたデータは、従来の調節方法
では調節がヘッド軌跡の開始以前になされるのでとり出
せない。
従来の静的スキュー訂正装置の主な欠点は、それが手動
でも自動でも、その可動性ガイドの制御が難しく、その
ため記録装置に複雑性とコストを付加している点であろ
う。
これは、ガイド装置やヘッド・ホイールの固有の質量を
移動するのに相当の時間を要することによるのであろう
。
本発明では、磁気記録媒体上の記録トラックと変換ヘッ
ドとの間のスキューが、閉ループ制御サーボ方式でダイ
ナミックに訂正される。
更に特定していえば、この制御サーボ装置のストップ・
ロックカウンタは、変換ヘッドが媒体に対し変換のため
の関係になっていない際に、成るオフセット数を挿入さ
れる。
このストップ・ロック・カウンタはそのオフセット数を
ゼロに向けて減少しつつ1連のパルスを発生する。
このパルスがアナログ電圧に変換され、この電圧が、媒
体を巻きながらヘッドを通すようにしている巻取リール
(カブスタン)を廻しているモータを付勢する。
ストップロック・カウント値がゼロの時には、ヘッド(
変換器)が媒体上の選定されたデータ・トラックに合っ
て位置されている。
本発明の他の形態では、ヘッドが媒体と変換関係にある
時には、相対的に低い値の数、例えばu 、 I+がス
トップ・ロック・カウンタに入れられる。
同様の形で、この°゛1′がゼロに減少されるこの操作
過程(数を入れ/減少させること)が選定された回数、
又はヘッドが媒体から外される迄続けられる。
ストップ・ロック・カウンタに数を入れ又減少させてい
る間、パルスが出力され、これが巻取リール・モータを
制御して媒体を一定の長さずつ連続的にステップさせ、
これがデータを媒体上で変換する実効上の角度を連続的
に変化させる。
この連続的な運動が新しいヘッド/媒体軌跡を作り、こ
れがその媒体上のスキューしたトラックにヘッドを合致
させる。
第1図はらせん巻回型回転ヘッド装置にダイナミック・
スキュー訂正のための発明を実施したところを示す。
この型の装置は米国特許第3845500号にも更に詳
しく示されている。
この回転ヘッド・テープ装置は、テープ処理部分10を
有するが、これは2つに分れた巻芯11がその間に回転
ヘッド・ホイール12を有し、これが変換ヘッド13を
付けて動かしている形式になっている。
この図では1個のヘッドしか示されていないが、2個以
上のヘッドも本発明で使用できる。
成る長さの可撓性媒体14が芯11の中央のまわりにら
せん状にまかれ、ヘッド13がこの媒体の長さ方向に対
し横断する通路即ちトラック上を通過する。
供給リール15にテープ供給源がある。
リールはり、C,モータ16で制御される。媒体がリー
ル15を去った後、ある長さが真空柱17により保持さ
れる。
この真空柱は処理部分にある媒体の1端を一定張力下に
保つ。
真空柱17中の媒体ループ18はループ位置サーボ19
により監視と制御がされる。
このサーボがモータ16かものテープの駆動を制御し、
真空柱内に最適のループ長さを保つ。
ループ位置センサーは例えば、米国特許第312233
2号記載のものでもよいが、モータ16の双方向で可変
強度の付勢ができ、テープがリール15に対しどちらの
方向に動いてもループ18を最適位置に保てる如きもの
である。
テープ14の他端は処理部分10を通り巻取り−ル20
とり、C,リール・モータ21により張力を保たれてい
る。
媒体140案内のため、入口ガイド30と出口ガイド3
2が処理部分10の入口点と出口点に各々配置される。
これら両ガイドの機能はテープの攪乱を処理部分から隔
離することである。
本発明は、回転ヘッド装置について説明されるが、これ
以外にも変換手段を可撓性ある媒体上のトラックに合致
させるようなあらゆる場合に応用できるのだから、回転
ヘッドに関連する如(に限定してはならない。
第1図で、ヘッド・ホイール12は駆動手段27により
駆動される。
この実施例ではこの駆動手段はり、C,モータである。
ヘッド13がヘッド・ホイール12により回転されると
、ヘッドの軌跡は2部分に分れる。
即ち、弧A(点線にて示す)と弧B(実線)である。
ヘッド13が弧Aを走る時、媒体と変換を行う関係にあ
る。
いいかえれば、ヘッド13が弧Aを走る時、ヘッドは媒
体に面している。
変換する関係とはヘッドが媒体に対しデータの書込み、
読取りを行いうろことを意味する。
弧Bの上を走る時は、ヘッドは媒体と変換関係にない。
後に説明するように、ヘッドが弧Aと弧Bを走る間に経
過する時間は媒体上のスキューしたデータ・トラックか
らデータの再生ができるように媒体を調整する条件を整
えるために用いられる。
ヘッド・ホイール12が回転する速度と方向を決めるた
め、タコメータ28とよばれるタイミング手段が駆動手
段27の軸に付けられている。
タコメータ28は導体34に位置信号パルスを出す。
このパルスはヘッド・トラック一致位置付は装置36に
送られる。
導体23上のパルスがり、 C,モータ21を付勢し、
時計又は反時計方向に回転させる。
モータの回転は巻取り−ル20に伝えられ、これが本発
明において、媒体14にステップ駆動を行う。
媒体のステップ運動は、スキューしたデータの快復を可
能にする新しいヘッド・トラック軌道を設定する。
D、C,モータ21の運動はすべてタコメータ25にて
監視され、これがターミナル26にフィードバック・パ
ルスを出す。
このフィードバック・パルスは位置付は装置36に送ら
れる。
後述する如く導体34の制御パルスと共にり、 C,モ
ータ21を制御する閉ループ・サーボは。
本発明のスキュー訂正方式を規定する。
スキュー訂正回路を始動するため、この回路の付勢前に
ターミナル38に制御信号が与えられる3ここで第2図
を参照して、テープの斜データ・トラックとサーボ形式
の図がここに示されている。
この図のデータ・トラック36.40は正常(スキュー
なし)である。
この配置では、ヘッド13が点線35で示す理想的軌道
に沿って矢印34の方向に移動することが示されている
。
このヘッドの経路は、データ・トラック36の中心に一
致するので理想的なものである。
そこでヘッド13が経路35について走ると、トラック
36に含まれているデータが正確に変換される。
ヘッド13が理想的経路を選ぶために、サーボ・トラッ
ク42゜44から既に記録されてあった情報が読取られ
る。
このサーボ情報が(図示してない)ヘッド制御装置によ
り、正確なヘッド・トラック位置付けのため利用される
。
位置付は手段についての更に詳しい説明は米国特許第3
845500号に示されている。
第3図では既述の部分は同じ番号で示しであるが、この
図にスキューしてないトラック36とスキューしたトラ
ック36′が示されている。
正常な(スキューのない)場合、ヘッド13は理想のヘ
ッド回路35を通り、スキューしていないデータ・トラ
ック36の情報を正しく再生する。
しかし、本発明のない場合、若しトラック36がスキュ
ーしてトラック36′の形になると、理想的経路35を
通るヘッドはデータを再生できない。
しかし、本発明の機構を用いると、ヘッド13がオフセ
ット距離116だげ理想的経路35からずれて、ヘッド
経路35′と示した新しい軌跡を通る。
ヘッド13が軌跡35′を通ればスキューしたトラック
36′のデータが再生される。
スキューしたトラック36′はスキューしてないトラッ
ク36の左側にあるように示しであるが勿論スキューし
たトラックは右側に来ることもあり、その時にも本発明
はスキュしたデータの恢復に適用して有効である。
第4図は、入口ガイド、出口ガイド30 、32により
はさまれたテープの動作部分を示す。
この図ではテープは巻芯からとかれた形に示しである。
矢印50にて示す張力が真空柱17により与えられる。
更に、理想的なヘッド経路35とスキューした経路35
′が示されている。
前記のようにスキューは右にも左にも起りうる。
本発明に従い、ヘッド13をスキューした経路35に走
らせスキューしたデータを恢復する位置付は装置36の
詳細を示す。
巻取り−ル20を1駆動するり、C,モータ(第1図、
第4図)は、閉ループ・サーボ方式にて制御され、この
サーボ方式への制御情報は、ヘッド13を媒体に対接さ
せるり、C,モータ27と導体52上のデスキュー(ス
キュー訂正、戻し)命令信号から得られる。
後記の如(、デスキュー命令信号の付勢は、デスキュー
装置即ち本発明の回路を付勢する。
更に特定して、第4図、第1図、第3図についていえば
、テープ駆動装置は、ヘッド13を理想的経路35に位
置付けるためにサーボ情報を利用している。
スキューに起因して、ヘッド13が理想的経路35上の
データを恢復することが何回か不可能であった後に、導
体52に成る命令信号が出力される。
この信号が位置付は装置(第1図)を動作可能にするが
、そのスキュー訂正動作の詳細が第4図に示しである。
デスキュー命令信号に加えて、ヘッド13の媒体14に
対する位置が確認される。
これはタコメータ28を介して行われる。
タコメータ28(第1図)は、従来形式の透光型で、1
個又は2個以上の光学的トラックをもつ光学的円板を含
んでいる。
この円板に照光装置と受光装置と、ヘッド・ホイール1
20回転の方向と大きさを示す信号を出す回路が付属し
ている。
特定して云えば、タコメータ28の円板は2つのトラッ
クを有する。
これらトラックの1方は、ヘッド13が第1図の軌跡の
弧Bの所にある時に信号を発生する。
この信号はβ角信号として知られており、第4図の導体
54に現れ、第5図の曲線Aに示されている。
他のトラックは、ディジタル利得制御(DGC)パルス
として知られている複数のパルスを発生し、これが第4
図の導体56に現れる。
DGCパルスはヘッドが媒体に対して変換関係にある時
(即ち、第1図弧Aを走っている時)に発生される。
導体54,56上に出力され、第5図の曲線A、Bにて
示される信号は、導体52に現れるデスキュー命令信号
と共に、D、C,モータ21を制御する閉ループサーボ
を駆動する制御信号である。
β角信号を導体54に、デスキュー命令信号を導体52
に有して、第1のアンド回路58が付勢される。
これが起きた際には、導体60にロード・オフセット信
号が現れる。
ロード・オフセット信号を導体60に印加され、増減カ
ウンタ(UDC) 62に数値が負荷される。
このUDCは旧来型の増減カウンタでカウンタ制御装置
64の制御下にある。
UDC62と制御装置64の組合せはストップ・ロック
・カウンタ装置66と呼ばれる。
ストップ・ロック・カウンタ装置66は導体68に制御
パルスを発生し、これがディジタル・アナログ変換器(
DAC)70に供給される。
DAC70はディジタル・パルスをアナログ・パルス又
はアナログ電圧にかえ導体74を介して電力増巾装置7
2に送る。
このアナログ電圧は電力増巾器の利得によって増巾され
、導体76によりり、 C,モータ21に印加される。
これらアナログ電圧の符号は正又は負の1方である。
このアナログ電圧は、導体78によりカウンタ制御装置
64からDAC70に供給される符号に応じて時計方向
又は反対にり、C,モータ21を廻す。
勿論、装置64にて発生される符号はり、C,モータ2
1が廻される時計又は反時計方向に依っている。
第4図で、ストップ・ロック・カウンタ装置66は、U
DC62の値が゛ゼロ”′である時にり。
C,モータ21が停止(静止)しているようにDAC7
0と増巾装置72を介して制御する。
D。C,モータ21の回転は(どちらの方向でも)スト
ップ・ロック・カウンタ装置66をして、UDC62の
カウント値がゼロになるようにモータを制御させる。
更に、カウンタ制御装置64はUDC62がゼロを超え
て下にカウントすることのないよう制御している。
カウンタ制御装置64は、導体78に現れるストップ・
ロック符号と、導体80.82に各々現れる加算及び減
算パルスを発生する。
加算及び減算パルスはUDC62が増減される際、これ
を指示する。
又UDC62の内容がほぼゼロの際、導体84に信号を
発生する。
導体84の信号はカウンタ制御装置64に、その時カウ
ンタが平衡状態にあることを通知する。
前述の如く、導体60にロード・オフセット信号が現れ
た際には、ロード・オフセット数がUDC62に負荷さ
れる。
本発明の1実施例では、数値9がカウンタに負荷される
。
しかし本発明はこの数値に限定されるものではない。
要するに、広範囲の数値がカウンタに負荷できる。
只、条件とされることは、カウンタに入れられる数は、
ヘッド13が第1図の弧Bを走っている(即ちヘッドが
媒体14と変換関係に入る頃)時の成る時点迄にほぼゼ
ロに減少されるような大きさの値であることである。
換言すれば、この数はそれがゼロに減少される迄の全時
間が、ヘッド13がβ角を通過するに要する時間に等し
いかこれより短かくなげればならない。
勿論、これはヘッド・ホイールの回転速度に依存する。
UDCに負荷する数値を自動的に決定する方式やその回
路を作製することは当業者の通常なしうるところである
。
この自動方式の場合、勿論、数値の大きさは媒体のスキ
ュー角度に関連される。
本発明の一実施例では、ヘッド・ホイールは約25.4
m/秒の周辺速度で回転している。
この媒体はステップ・モードで操作され、即ちヘッドが
軌跡を走っている際媒体は静止している。
上記の速度だと、ヘッドが1つの経路を通過するのに約
1177ZS(ミリ秒)要する。
11m5のうち、8mSはヘッドが媒体中のデータ・ト
ラックを走るのに、3mSはβ角(第1図、弧B)を通
るのに費される。
この場合では、UDC62に入れられる数は、約3ms
以内に0に減少されることのできるものでなげればなら
ない。
選んだ数値をUDC62に入れると同時に導体86に信
号が発生される。
導体86からのこの信号はインパーク90を介して第3
のアンド回路88を減勢するのに用いられる。
第3アンド回路88は、UDC62に数が入れられる際
には抑止され、そのためり、C,モータ21のフィード
・バック・ループのどんな信号もカウンタの値を変更で
きないようにしている。
前述の如く、このシステムはUDC62のカウントがゼ
ロで、D、C,モータ21が停止している時は平衡状態
にある。
若しUDC62のカウントがゼロより太きいと、導体7
6を介してアナログ電圧がり、C,モータ21に印加さ
れる。
この電圧がその極性に応じて、モータを時計又は反時計
方向に回転する。
モータが廻ると、前記の旧来型タコメータ25が導体9
2,94に各々θ1、θ2の2相信号を出力する。
方向検知装置96がθ1とθ2のパルスを受け、各々導
体100,98に現れる前進及び後退パルスを発生する
。
これらパルスは、導体104のオア回路102からの出
力パルスと共に、カウンタ制御装置64を制御する第4
図で方向検知装置はタコメータ信号を、前進又は後退方
向の変位単位を示すパルスに変換する。
この方向検知装置は例えばIBM TDB 14巻1
2号、1972年5月、3672頁記載の形式でもよい
。
導体98,100の前進及び後退パルスは第2のオア回
路106の付勢に用いられ、これはり、C,モータ21
が回転すると導体108にフィードバック信号を発生す
る。
第5図に、第4図の回路に制御信号を印加した際の諸点
での波形を示す。
又、D、C,モータに印加されるアナログ電圧とヘッド
経路も示す。
ヘッド経路は、本発明のデスキュー回路により巻取リー
ルとり、C,モータ21を介して媒体に与えられる調節
の結果、発生される。
前述の如く、本発明のダイナミック・スキュー訂正方式
は、少な(とも1ヘッド回転の時間内に、スキュー訂正
を実行できる。
勿論、このダイナミック・スキュー訂正方式の使用はヘ
ッドの回転より頻度が低い。
第5図の曲線Aはヘッドの1回転の時間を示す。
下った部分110はヘッド13が弧Aを走る(第1図、
媒体と変換関係にある)期間である。
この期間中、導体54(第4図)は下っている状態(不
活動)である。
曲線Aの上った部分112はヘッドが弧B即ちβ角を走
り、テープを変換関係にない期間を示す。
この期間は、導体54が活動状態(オン:でUDC62
に数を負荷できる。
曲線Cは、導体76によりり、C,モータ21に与えら
れるアナログ電圧を示す。
曲線Cの部分114はヘッドがβ角にある時に印加され
るアナログ電圧を示す。
この電圧は、急に最大ピークに達し、又はぼゼロに減少
する。
後記の如(、β角信号がオンの時は、モータが時計又は
反時計方向に動き始めタコメータ25が第4図に関し前
記したフィードバック・ループを介して減算パルスを送
り始めるので、UDC62に入れられる数は0に減算さ
れる。
ヘッドがβ角を出て、テープと変換関係に入るとDGC
パルス(第5図、曲線B)が(第4図)導体56に現れ
る。
導体56に現れる各DGCパルス毎に、対応する低い数
値、例えば1″がUDC62に負荷される。
この1′′の各々毎に対応するアナログ電圧が導体76
によりり、C,モータ21に印加される。
これらアナログ電圧を第5図曲線Cの部分115に示す
。
これら電圧がり、 C,モータ21に印加されると、モ
ータは動き出す。
タコメータ25から信号がフィードバックされ、カウン
タをゼロにする。
この過程(小さな数を入れ、ゼロに減少する)が、ヘッ
ドがテープを外れる迄反覆される。
いいかえれば、導体56にDGCパルスが現れる毎に(
曲線B)、対応するアナログ電圧がり、C,モータ21
に印加される(曲線Cの部分115)。
ここでUDC中の数の減少により電圧はゼロになる。
負荷と減少のこの過程が、ヘッドがテープを外れる迄、
何回も行われる。
勿論、ヘッドが弧A(第1図)を走っている時に、この
過程を1回しか行わないこともあり、これも本発明の範
囲に属す。
導体56にDGCパルスが現れる毎に、D、 C。
モータ21が一定距離の分(時計又は反時計方向に)回
転し、媒体14が歩進する結果となる。
第5図曲線A、B、Cを第3図、第4図に示したヘッド
経路に関連付けて、曲線Aの部分112がり、C,モー
タ21に印加されテープがステップすると、オフセット
距離116が発生される。
ヘッド経路35′は、DGCパルスが導体56(第4図
)に印加され、複数個のアナログ電圧が発生されり、C
,モータ21に加えられた際に発生する。
第3図にみられるヘッド経路35′は、ヘッド経路の電
気的モデルである。
しかし、機械的構成部分、即ち第4図のモータ、巻取り
一ノζガイド等の機械的遅れにより、ヘッド経路35′
は第5図曲線りのように丸くなる。
換言すれば、ヘッド経路は曲線りの如き電気的応答のピ
ークをつないだようにして丸(なる傾向がある。
本発明の自動スキュー制御方式を活動させる時は、導体
38に命令信号が与えられる。
この信号がUDC62をゼロにリセットする。
換言すれば、この信号はデスキュー回路を始動する。
通常の動作時、テープ駆動装置は読取りモードにあり、
媒体14の既に記録されたトラックのデータを読取る。
そのトラックが第3図のようにスキューしていると、テ
ープ駆動装置はデータを読取るため、いくつかの試みを
行う。
予定回数の試行の後、テープ駆動装置がデータを読取れ
ないと(図示してない)テープ、駆動制御装置が、導体
52にデスキュー信号を与える。
この信号が入ると共に、ヘッドがβ角にある時に導体5
4に信号が発生する。
導体54,52に信号を受はアンド回路58が付勢され
、オフセット数がUDC62に入れられる。
これと同時に、ダイナミック・デスキュー回路のフィー
ドバック・ループを抑制する信号が導体86に与えられ
る。
いいかえれば、UDC62に数を入れると同時に、その
数が早過ぎて変更されないようにフィードバック・ルー
プが去勢される。
UDC62に数が入ると、ディジタル・パルスが導体6
8に出る。
このパルスはDAC70によりアナログ電圧に変更され
、電力増巾器72に供給される。
この電圧は増巾器72の利得により増巾され、導体76
によりり、C,モータ21に加えられる。
この電圧がり、C,モータ21を時計又は反時計方向に
回転する。
D、C,モータ21が動き出すと、タコメーク25かも
パルスが導体92゜94によりフィードバックされる。
これらパルスは方向検知装置96に与えられ、これは導
体98100に前進又は後退を示す出力パルスを発生す
る。
これら前進又は後退パルスはカウンタ制御装置64に送
られ、この装置64はUDC62中の数を減少するパル
スを発生する。
装置64はDACへの符号ビットも発生する。
モータが廻りつづけるにつれ、導体98又は100のパ
ルスがUDC62に入っていた数をそれがゼロになる迄
減算しつづける。
この時点で、モータは静止している筈である。
この時間期間内に、媒体がオフセット距離116(第3
図)にほぼ等しい距離だけ位置をずらされる。
媒体の移動の結果、ヘッド13はデスキュー・ヘッド経
路35に合った位置にある。
この時点で、ヘッド13は新しいヘッド経路35′の始
点にある筈である。
更に、ヘッドは媒体14からデータを変換する準備がほ
ぼ完了している筈である。
この時点で、DGCパルスが導体56に現われ始め、導
体56に最初のパルス及びデスキュー命令信号がオンで
、第2のアンド回路118が付勢され導体120に信号
が出力され、これがUDC62に低い値の数を入れる。
前記の負荷・減算の方式によりUDC62中の低い数値
が電圧を発生し、これがり、C,モータ21を廻す。
フィードバック信号が発生され、カウンタをゼロに減算
する。
これがテープを成る歩進距離分ステップさせる。
負荷・減算動作が予定回数反覆され、その終りに、第3
図の線35′又は第5図の曲線りにて示す如き新しいヘ
ッド経路が発生される。
この新しいヘッド経路35′はスキューしたデータをこ
のテープ駆動装置により読取ることを可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いられる回転ヘッド磁気テープ駆動
装置の図、第2図はテープ上の長手方向サーボ・トラッ
クと横方向データ・トラックの様式の図、第3図はスキ
ューしたデータ・トラックの図、第4図はスキューした
データ・トラックを処理する本発明の計画図、第5図は
ヘッドの1回転の間における本発明の諸部分での波形図
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 記録媒体駆動装置と回転ヘッド装置を含み、スキュ
    ー状態にある上記媒体上のデータ・トラックに対して上
    記回転ヘッドを整列させるための記録媒体スキュー訂正
    装置において、上記回転ヘッドが上記トラックと変換動
    作を行わない位置にある間第1の制御信号を発生する装
    置と、上記回転ヘッドが上記トラックと変換動作を行う
    位置にある間第2の制御信号を発生する装置と、上記回
    転ヘッドが上記トラックとの間に変換動作を開始する際
    に訂正してお(べき上記媒体の移動量に対応する数値を
    発生する装置と、上記数値を貯蔵し該数値に応じた出力
    を発生する装置と、上記出力に応答してスキューを訂正
    するように上記媒体を上記第1の制御信号の期間内に移
    動する装置と、上記移動量だけ上記媒体が移動された際
    に上記貯蔵された数値をゼロに減少させる装置と、上記
    第2の制御信号に応答して上記数値に比べ十分に低い数
    値を上記第2の制御信号の期間内に亘ってその合計が上
    記の移動量に対応する数値に等しくなるように逐次供給
    する装置と、上記逐次供給される低い数値を貯蔵し該数
    値に応答して上記媒体のスキューを訂正するように移動
    し移動量に応じて上記貯蔵された数値を減算し、該貯蔵
    及び歩進及び減算を上記第2の制御信号の期間内に反覆
    する装置とを備えたスキュー訂正装置。
JP52039583A 1976-05-03 1977-04-08 記録媒体スキユ−訂正装置 Expired JPS5822819B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/682,549 UST959012I4 (en) 1976-05-03 1976-05-03 Dynamic deskewing for a rotating head recording device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52134409A JPS52134409A (en) 1977-11-10
JPS5822819B2 true JPS5822819B2 (ja) 1983-05-11

Family

ID=24740182

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52039583A Expired JPS5822819B2 (ja) 1976-05-03 1977-04-08 記録媒体スキユ−訂正装置

Country Status (8)

Country Link
US (1) UST959012I4 (ja)
JP (1) JPS5822819B2 (ja)
BR (1) BR7702851A (ja)
CA (1) CA1096037A (ja)
DE (1) DE2718203A1 (ja)
FR (1) FR2350658A1 (ja)
GB (1) GB1530099A (ja)
IT (1) IT1115462B (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5625254A (en) * 1979-08-04 1981-03-11 Nippon Shiyuuhenki Kk Skew correction system
JPS56145552A (en) * 1980-04-11 1981-11-12 Nippon Shiyuuhenki Kk Skew correction system

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Publication number Publication date
FR2350658A1 (fr) 1977-12-02
FR2350658B1 (ja) 1980-02-01
UST959012I4 (en) 1977-06-07
DE2718203A1 (de) 1977-11-24
GB1530099A (en) 1978-10-25
BR7702851A (pt) 1978-04-04
IT1115462B (it) 1986-02-03
JPS52134409A (en) 1977-11-10
CA1096037A (en) 1981-02-17

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