JPH0534741B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534741B2 JPH0534741B2 JP60205503A JP20550385A JPH0534741B2 JP H0534741 B2 JPH0534741 B2 JP H0534741B2 JP 60205503 A JP60205503 A JP 60205503A JP 20550385 A JP20550385 A JP 20550385A JP H0534741 B2 JPH0534741 B2 JP H0534741B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- reel
- diameter value
- value
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/03—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by using counters
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/093—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing driving condition of record carrier, e.g. travel, tape tension
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1875—Driving of both record carrier and head adaptations for special effects or editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
- G11B27/13—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer
- G11B27/17—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer using electrical sensing means
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テープ終端の検出方式に関しより詳
細にはテープ記録又は再生装置に於て使用される
リール上のテープの終端を検出する方式に関す
る。
細にはテープ記録又は再生装置に於て使用される
リール上のテープの終端を検出する方式に関す
る。
テープ記録又は再生装置に於て、テープの2つ
の両端が固着されている2つのリール間で情報信
号担持テープを送ることは一般的に公知である。
テープはリールの一方(一般的に供給リールと呼
ばれている)からリールの他方(一般的に巻取リ
ールと呼ばれている)にテープ送り装置によつて
走行せしめられる。テープが順方向でその長さ方
向に移動せしめられると、供給リールに巻かれた
テープパツクの有効径は減少し一方巻取リールに
巻かれたテープパツクの有効径は増大する。
の両端が固着されている2つのリール間で情報信
号担持テープを送ることは一般的に公知である。
テープはリールの一方(一般的に供給リールと呼
ばれている)からリールの他方(一般的に巻取リ
ールと呼ばれている)にテープ送り装置によつて
走行せしめられる。テープが順方向でその長さ方
向に移動せしめられると、供給リールに巻かれた
テープパツクの有効径は減少し一方巻取リールに
巻かれたテープパツクの有効径は増大する。
テープが磁気記録又は再生装置に於て上述した
ように走行せしめられる時に、一つあるいはそれ
以上の電磁変換器を密に近接して通過する。該変
換器は情報信号をテープをテープに記録すること
ができ、あるいは前に記録した情報信号をテープ
から再生することができる。記録又は再生動作の
間に、長さ方向のテープ速度はテープを選択され
た速度で変換器を通過させて駆動するキヤプスタ
ン駆動装置によつて通常正確に制御される。キヤ
プスタンの回転は磁気テープ記録及び再生分野に
於て周知であるキヤプスタン駆動サービス回路に
よつて正確に制御される。
ように走行せしめられる時に、一つあるいはそれ
以上の電磁変換器を密に近接して通過する。該変
換器は情報信号をテープをテープに記録すること
ができ、あるいは前に記録した情報信号をテープ
から再生することができる。記録又は再生動作の
間に、長さ方向のテープ速度はテープを選択され
た速度で変換器を通過させて駆動するキヤプスタ
ン駆動装置によつて通常正確に制御される。キヤ
プスタンの回転は磁気テープ記録及び再生分野に
於て周知であるキヤプスタン駆動サービス回路に
よつて正確に制御される。
2つのリール間でテープを上述したように走行
せしめる間に、各リールでのテープの量を連続し
て検出すること、例えば記録又は再生のためリー
ルにテープがどれ位残つているかあるいは記録情
報のある場分を場所決めするためにサーチモード
に於て、テープがどの方向に走行せしめられるか
を検出することが重要である。従つて全リール回
転又は部分リール回転の与えられた数に対してテ
ープの線形単位の数を計数することによつて、各
リール上のテープパツクの瞬時径を測定すること
は周知である。
せしめる間に、各リールでのテープの量を連続し
て検出すること、例えば記録又は再生のためリー
ルにテープがどれ位残つているかあるいは記録情
報のある場分を場所決めするためにサーチモード
に於て、テープがどの方向に走行せしめられるか
を検出することが重要である。従つて全リール回
転又は部分リール回転の与えられた数に対してテ
ープの線形単位の数を計数することによつて、各
リール上のテープパツクの瞬時径を測定すること
は周知である。
例えば、キヤプスタン又はアイドラ・タコメー
タパルスと供給又は巻取リール・タコメータパル
スの比としての瞬時テープパツク径を測定するこ
とが知られていた。周知のように、リールに巻か
れたテープパツクの径が小さくなれば小さくなる
ほど、リール回転は速くなる。しかしながら、キ
ヤプスタンの回転は供給又は巻取リールのいずれ
かの速度が変化しても、選択されたテープ速度に
対してほぼ同じに留まる。
タパルスと供給又は巻取リール・タコメータパル
スの比としての瞬時テープパツク径を測定するこ
とが知られていた。周知のように、リールに巻か
れたテープパツクの径が小さくなれば小さくなる
ほど、リール回転は速くなる。しかしながら、キ
ヤプスタンの回転は供給又は巻取リールのいずれ
かの速度が変化しても、選択されたテープ速度に
対してほぼ同じに留まる。
テープに残つているテープ量を測定してテープ
の終端がリールから巻き外される状態を前もつて
決定することができるようにすることも重要であ
る。テープの終端が非制御状態でリールから巻き
外されてしまうならば、テープ送り径路に密接し
て置かれたテープ記録/再生装置の脆弱な部品あ
るいはテープそれ自体を往々損傷してしまうこと
になる。ある装置に於てテープの巻き外された終
端部分は回転変換器と衝突して損傷してしまうこ
とが知られている。更にテープの非制御終端はテ
ープ衝突を起し、そしてテープ送り装置の通路に
沿つたテープガイド素子にからみついたりそれに
より損傷を受けたりする。
の終端がリールから巻き外される状態を前もつて
決定することができるようにすることも重要であ
る。テープの終端が非制御状態でリールから巻き
外されてしまうならば、テープ送り径路に密接し
て置かれたテープ記録/再生装置の脆弱な部品あ
るいはテープそれ自体を往々損傷してしまうこと
になる。ある装置に於てテープの巻き外された終
端部分は回転変換器と衝突して損傷してしまうこ
とが知られている。更にテープの非制御終端はテ
ープ衝突を起し、そしてテープ送り装置の通路に
沿つたテープガイド素子にからみついたりそれに
より損傷を受けたりする。
例えば、テープの送りを制御するためのシング
ル・キヤプスタン/ピンチローラ機構を使用する
ヘリカル走査記録/再生装置は特にこれら有害な
効果に脆弱である。このような装置に於て、キヤ
プスタン/ピンチローラ機構はテープリールの一
方(しばしば巻取リール)及び回転ヘツド/テー
プガイド・ドラム組立体(通常スキヤナと呼ばれ
る)間に配置される。係合したキヤプスタン及び
ピンチローラの制御下で供給リールから巻取リー
ルへ順方向へテープを送る際に、テープはそれあ
るいは記録/再生装置の脆弱な素子を損傷させず
にその終端が供給リールを離れる時に急速に停止
にもたらされうる。巻取リールから供給リールへ
逆方向にテープを送る際に、係合したキヤプスタ
ン及びピンチローラが巻取リールから外される時
のテープのゆるんだ終端を保持するため、テープ
はそれ又は送り機構の脆弱な素子に損傷を与えず
に停止にもたらされうる。しかしながら、テープ
が1つのリールから他方のリールに急速に送られ
る時のテープ・シヤトルのような、キヤプスタン
及びピンチローラが係合から外れる記録/再生装
置の他の動作モードにおいてテープ送り機構の脆
弱な素子及び/又はテープそれ自体に対して有害
な危険性がもたらされる。
ル・キヤプスタン/ピンチローラ機構を使用する
ヘリカル走査記録/再生装置は特にこれら有害な
効果に脆弱である。このような装置に於て、キヤ
プスタン/ピンチローラ機構はテープリールの一
方(しばしば巻取リール)及び回転ヘツド/テー
プガイド・ドラム組立体(通常スキヤナと呼ばれ
る)間に配置される。係合したキヤプスタン及び
ピンチローラの制御下で供給リールから巻取リー
ルへ順方向へテープを送る際に、テープはそれあ
るいは記録/再生装置の脆弱な素子を損傷させず
にその終端が供給リールを離れる時に急速に停止
にもたらされうる。巻取リールから供給リールへ
逆方向にテープを送る際に、係合したキヤプスタ
ン及びピンチローラが巻取リールから外される時
のテープのゆるんだ終端を保持するため、テープ
はそれ又は送り機構の脆弱な素子に損傷を与えず
に停止にもたらされうる。しかしながら、テープ
が1つのリールから他方のリールに急速に送られ
る時のテープ・シヤトルのような、キヤプスタン
及びピンチローラが係合から外れる記録/再生装
置の他の動作モードにおいてテープ送り機構の脆
弱な素子及び/又はテープそれ自体に対して有害
な危険性がもたらされる。
一つの形式のこのような装置に於て、スキヤナ
はテープが供給リールから巻取リールへ順方向に
送られている際に、回転スキヤナの周りのテープ
の走行方向と反対方向に回転する。これによりテ
ープがキヤプスタンに、次いで巻取リールに向つ
てスキヤナを出るような位置に於て圧力勾配を設
定し、テープを回転スキヤンの方に引きつけよう
とする力をテープに与える。テープが両リールに
巻かれている限り、この力は問題とならない。し
かしながら、逆テープ・シヤトル動作モード(キ
ヤプスタンとピンチローラが係合解除され、かつ
テープが供給リールに巻取リールから送られる)
に於ては、この力は巻取リールから巻き外れたテ
ープの終端を回転スキヤナに引きつけてしまう。
これが生じると、回転スキヤナによつて支持され
ている変換器及びテープそれ自体はしばしば損傷
を受けてしまうことになる。
はテープが供給リールから巻取リールへ順方向に
送られている際に、回転スキヤナの周りのテープ
の走行方向と反対方向に回転する。これによりテ
ープがキヤプスタンに、次いで巻取リールに向つ
てスキヤナを出るような位置に於て圧力勾配を設
定し、テープを回転スキヤンの方に引きつけよう
とする力をテープに与える。テープが両リールに
巻かれている限り、この力は問題とならない。し
かしながら、逆テープ・シヤトル動作モード(キ
ヤプスタンとピンチローラが係合解除され、かつ
テープが供給リールに巻取リールから送られる)
に於ては、この力は巻取リールから巻き外れたテ
ープの終端を回転スキヤナに引きつけてしまう。
これが生じると、回転スキヤナによつて支持され
ている変換器及びテープそれ自体はしばしば損傷
を受けてしまうことになる。
このような損傷を防止するため、供給リールの
減少するテープパツクの測定された径を安全な最
小値と比較することが知られている。その測定さ
れた径が最小値に達すると、テープ送りは停止せ
しめられる。テープ径のその最小値として市販の
リールの最も大きな可能なリールハブ径とテープ
の終端をリールに固定するためにリールに巻かれ
るべき最少テープ量とから決定された一定の定数
値が使用されている。
減少するテープパツクの測定された径を安全な最
小値と比較することが知られている。その測定さ
れた径が最小値に達すると、テープ送りは停止せ
しめられる。テープ径のその最小値として市販の
リールの最も大きな可能なリールハブ径とテープ
の終端をリールに固定するためにリールに巻かれ
るべき最少テープ量とから決定された一定の定数
値が使用されている。
与えられたリール寸法のための市販のリールの
リールハブ径は大きく変る(一般的には40%程)
ため、その安全最小値はリールハブに巻かれたテ
ープの所望の最小量に対応する位置でテープ送り
装置を停止せしめることは不可能である。従つ
て、ハブ径が安全値に対応するものよりもかなり
小さかつた場合、従来技術の回路によつてテープ
終端が検出された時にかなりの量のテープが供給
リールに残つてしまうことになる。このためテー
プのその部分に前に記録されたプログラムまでテ
ープをシヤトルあるいはキユー操作を行なうこと
は不可能である。
リールハブ径は大きく変る(一般的には40%程)
ため、その安全最小値はリールハブに巻かれたテ
ープの所望の最小量に対応する位置でテープ送り
装置を停止せしめることは不可能である。従つ
て、ハブ径が安全値に対応するものよりもかなり
小さかつた場合、従来技術の回路によつてテープ
終端が検出された時にかなりの量のテープが供給
リールに残つてしまうことになる。このためテー
プのその部分に前に記録されたプログラムまでテ
ープをシヤトルあるいはキユー操作を行なうこと
は不可能である。
本発明は、改良したテープ径端検出方式を与え
ることによつて従来技術の短所及び決定を解決す
る。本発明によれば、供給及び巻取リールのそれ
ぞれのテープパツク径は連続して測定され、かつ
特定のリール上のテープ終端に対応する記憶され
た最小径値に比較される。例えば、テープのリー
ルが装置に挿入されると、テープ終端検出回路は
そのリールに巻かれたテープパツクの測定された
径と記憶されている安全最小径値とを比較する。
その記憶された値は、テープ終端がその記憶値よ
りも小さいようにするために必要な最大可能最小
径値に対応する。測定された径値が記憶されてい
る値よりも小さかつたら、その記憶値はその測定
値によつて更新される。これは後に「学び」モー
ドとして言及される。本発明によれば、学びモー
ドは、テープがリールから巻き外される場合にテ
ープに対し、あるいは記録/再生装置の何らかの
部分に対し障害が与えられないような状態でテー
プが送られる時に選択的に活性化される。例えば
シングル・キヤプスタン/ピンチローラ機構を有
する記録/再生装置に於て、学びモードはキヤプ
スタン制御テープ送り動作モード間にあるいは順
方向テープ・シヤトル動作モードの間に活性化さ
れうる。学びモードは順方向テープ・シヤトルモ
ードでは無能化される。しかしながら、リールか
らテープが巻き外される結果としてテープあるい
は装置の要素に損傷を与えるであろう記録/再生
装置の特定の動作モードはテープ送り機構の構成
及び装置の動作モードに依存する。例えば、ヘリ
カル走査記録/再生装置は種々の相対テープ送り
装置及び変換器回転機構を有することができる。
これら装置のあるものに於て、変換器は回転スキ
ヤナの周りでのテープの順走行方向に反対の方向
に回転せしめられる。即ち、変換器は回転スキヤ
ナの周りでのテープの走行と同じ方向に回転せし
められる。ヘリカル走査記録/再生装置は、ま
た、テープの送りを制御するための他のキヤプス
タン/ピンチローラ機構を使用するテープ送り機
構を有することができる。真空キヤプスタン及び
真空コラムがこのような他の機構の例である。更
に、キヤプスタン/ピンチローラ機構は回転スキ
ヤナのいずれかの側に配置せしめられることがで
きる。テープ送り機構のこのような変更はテープ
の終端がリールから巻き外れる時のテープ及び記
録/再生装置の脆弱な素子の損傷を与える動作モ
ードを変えることができる。本発明の好適実施例
に於て、テープ終端検出装置はテープが記録又は
再生時のようなキヤプスタン制御下で送られる時
の学びモードに於て動作する。学びモードはキヤ
プスタン及びピンチローラが係合解除される時の
順方向テープ・シヤトル・モードのようなある他
の動作モードに於て実行されうるが、テープ送り
がキヤプスタン制御下でなされる時のみに学びモ
ードを実行することが好適である。従つて、学び
モードに於て、各リールに対する記憶径値は測定
された径値がその記憶値よりも小さい各場合に更
新されるキヤプスタン制御が使用されないシヤト
ルあるいはキユー動作時にテープが送られる時に
は、学びモードは無能化される。
ることによつて従来技術の短所及び決定を解決す
る。本発明によれば、供給及び巻取リールのそれ
ぞれのテープパツク径は連続して測定され、かつ
特定のリール上のテープ終端に対応する記憶され
た最小径値に比較される。例えば、テープのリー
ルが装置に挿入されると、テープ終端検出回路は
そのリールに巻かれたテープパツクの測定された
径と記憶されている安全最小径値とを比較する。
その記憶された値は、テープ終端がその記憶値よ
りも小さいようにするために必要な最大可能最小
径値に対応する。測定された径値が記憶されてい
る値よりも小さかつたら、その記憶値はその測定
値によつて更新される。これは後に「学び」モー
ドとして言及される。本発明によれば、学びモー
ドは、テープがリールから巻き外される場合にテ
ープに対し、あるいは記録/再生装置の何らかの
部分に対し障害が与えられないような状態でテー
プが送られる時に選択的に活性化される。例えば
シングル・キヤプスタン/ピンチローラ機構を有
する記録/再生装置に於て、学びモードはキヤプ
スタン制御テープ送り動作モード間にあるいは順
方向テープ・シヤトル動作モードの間に活性化さ
れうる。学びモードは順方向テープ・シヤトルモ
ードでは無能化される。しかしながら、リールか
らテープが巻き外される結果としてテープあるい
は装置の要素に損傷を与えるであろう記録/再生
装置の特定の動作モードはテープ送り機構の構成
及び装置の動作モードに依存する。例えば、ヘリ
カル走査記録/再生装置は種々の相対テープ送り
装置及び変換器回転機構を有することができる。
これら装置のあるものに於て、変換器は回転スキ
ヤナの周りでのテープの順走行方向に反対の方向
に回転せしめられる。即ち、変換器は回転スキヤ
ナの周りでのテープの走行と同じ方向に回転せし
められる。ヘリカル走査記録/再生装置は、ま
た、テープの送りを制御するための他のキヤプス
タン/ピンチローラ機構を使用するテープ送り機
構を有することができる。真空キヤプスタン及び
真空コラムがこのような他の機構の例である。更
に、キヤプスタン/ピンチローラ機構は回転スキ
ヤナのいずれかの側に配置せしめられることがで
きる。テープ送り機構のこのような変更はテープ
の終端がリールから巻き外れる時のテープ及び記
録/再生装置の脆弱な素子の損傷を与える動作モ
ードを変えることができる。本発明の好適実施例
に於て、テープ終端検出装置はテープが記録又は
再生時のようなキヤプスタン制御下で送られる時
の学びモードに於て動作する。学びモードはキヤ
プスタン及びピンチローラが係合解除される時の
順方向テープ・シヤトル・モードのようなある他
の動作モードに於て実行されうるが、テープ送り
がキヤプスタン制御下でなされる時のみに学びモ
ードを実行することが好適である。従つて、学び
モードに於て、各リールに対する記憶径値は測定
された径値がその記憶値よりも小さい各場合に更
新されるキヤプスタン制御が使用されないシヤト
ルあるいはキユー動作時にテープが送られる時に
は、学びモードは無能化される。
減少するテープパツクの測定された径が最後の
記憶最小値に達する(シヤトル又はキユー動作の
間に)と、テープ終端検出回路は制御信号をテー
プ送り手段に与え、これによりテープ送り手段は
停止せしめられるこの結果、テープ送りは各個々
のリールに対し所望された位置に正確に停止せし
められることができ、その際、テープの最小量の
みが供給リールに残り、これはテープがそのリー
ルから外れるのを防止するだけに働くにすぎな
い。上記動作が大きく異なつたハブ径寸法を有し
てもよい個々のリールに適用可能であるというこ
とが本発明の大きな長所である。
記憶最小値に達する(シヤトル又はキユー動作の
間に)と、テープ終端検出回路は制御信号をテー
プ送り手段に与え、これによりテープ送り手段は
停止せしめられるこの結果、テープ送りは各個々
のリールに対し所望された位置に正確に停止せし
められることができ、その際、テープの最小量の
みが供給リールに残り、これはテープがそのリー
ルから外れるのを防止するだけに働くにすぎな
い。上記動作が大きく異なつたハブ径寸法を有し
てもよい個々のリールに適用可能であるというこ
とが本発明の大きな長所である。
本発明の他の特徴及び長所は特定のリールがテ
ープレコーダから取り外されあるいはテープがレ
コーダの所定のテープ径路から外れる各場合に装
置をリセツトし、学び動作を再開始することを含
んでいる。これにより特定のリールに対し得られ
た最小径値は異なつたハブ径を有するであろう異
なつたリールに対しては使用されないことにな
る。その新たなリールに対する新たな最小値は、
次いで、新たな学び処理を経て得られる。誤つた
径値が記憶されないようにする他の特徴は2つの
引き続いた測定径値を比較することを含む。これ
ら2つの値の間に大きな差がない時のみ記憶値が
更新せしめられる。これら値の間に突然の変化が
生じたら、それは測定誤差を示すからである。
ープレコーダから取り外されあるいはテープがレ
コーダの所定のテープ径路から外れる各場合に装
置をリセツトし、学び動作を再開始することを含
んでいる。これにより特定のリールに対し得られ
た最小径値は異なつたハブ径を有するであろう異
なつたリールに対しては使用されないことにな
る。その新たなリールに対する新たな最小値は、
次いで、新たな学び処理を経て得られる。誤つた
径値が記憶されないようにする他の特徴は2つの
引き続いた測定径値を比較することを含む。これ
ら2つの値の間に大きな差がない時のみ記憶値が
更新せしめられる。これら値の間に突然の変化が
生じたら、それは測定誤差を示すからである。
第1図には、順方向26で供給リール22と巻
取リール24との間を送られている磁気テープ2
0が図示されている。テープ20は回転走査レコ
ーダ、例えばヘリカル走査レコーダの回転走査ド
ラム28の周りを通る。1つあるいはそれ以上の
変換器(図示せず)が走査ドラム28の周囲に配
置され、当業技術に於て周知のように情報信号を
記録あるいは再生するためテープ20と係合す
る。
取リール24との間を送られている磁気テープ2
0が図示されている。テープ20は回転走査レコ
ーダ、例えばヘリカル走査レコーダの回転走査ド
ラム28の周りを通る。1つあるいはそれ以上の
変換器(図示せず)が走査ドラム28の周囲に配
置され、当業技術に於て周知のように情報信号を
記録あるいは再生するためテープ20と係合す
る。
テープタイマ・アイドラ30がテープ20と接
触してテープ経路に沿つて配置されている。供給
リール22、巻取リール24及びテープタイマ・
アイドラ30に対するタコメータパルス検出回路
32,34及び36が当業技術で周知な態様でこ
れらそれぞれの素子の回転を検知するために使用
される。キヤプスタン31及びピンチローラ33
が当業技術に於て周知な態様でテープ径路に沿つ
て位置決めされるものとして図示されている。
触してテープ経路に沿つて配置されている。供給
リール22、巻取リール24及びテープタイマ・
アイドラ30に対するタコメータパルス検出回路
32,34及び36が当業技術で周知な態様でこ
れらそれぞれの素子の回転を検知するために使用
される。キヤプスタン31及びピンチローラ33
が当業技術に於て周知な態様でテープ径路に沿つ
て位置決めされるものとして図示されている。
各リール22,24上のテープパツクの連続し
て変化する径はそれぞれの径測定回路38,40
によつて連続して測定される回路38は、ライン
42を介して供給リール・タコメータパルスを、
またライン44を介してアイドラ・タコメータパ
ルスを受け、データライン41に出力信号Aを与
えこれは供給リール22でのテープパツク径を表
わす。同様に、巻取リール・テープパツク径測定
回路40はライン48を介してタコメータパルス
を受け、ライン44を介してアイドラ・タコメー
タパルスを受けるそしてデータライン45に巻取
りリール24での現在テープパツク径を表わす出
力信号A′を与える。
て変化する径はそれぞれの径測定回路38,40
によつて連続して測定される回路38は、ライン
42を介して供給リール・タコメータパルスを、
またライン44を介してアイドラ・タコメータパ
ルスを受け、データライン41に出力信号Aを与
えこれは供給リール22でのテープパツク径を表
わす。同様に、巻取リール・テープパツク径測定
回路40はライン48を介してタコメータパルス
を受け、ライン44を介してアイドラ・タコメー
タパルスを受けるそしてデータライン45に巻取
りリール24での現在テープパツク径を表わす出
力信号A′を与える。
記載を簡略化するために、これらそれぞれの径
を以下供給及び巻取リール径として言及する。
を以下供給及び巻取リール径として言及する。
テープ検出器25はレコーダ内での予め定めら
れたテープ径路からのテープの不在を検出するた
めに使用される。例えば検出器25として好まし
くはGEによつて作られた23B1のような公知のフ
オトエミツタ及びフオトデテイクタが使用され
る。検出器25の各素子は第1図に示されるよう
にテープ20の両側に配置される。
れたテープ径路からのテープの不在を検出するた
めに使用される。例えば検出器25として好まし
くはGEによつて作られた23B1のような公知のフ
オトエミツタ及びフオトデテイクタが使用され
る。検出器25の各素子は第1図に示されるよう
にテープ20の両側に配置される。
制御信号を伝えるラインは単一の線によつて表
わされ、一方データを伝えるラインは二重線によ
つて表わされる。
わされ、一方データを伝えるラインは二重線によ
つて表わされる。
テープの移動の間に、現在測定されている径値
A、A′はそれぞれメモリ54,56に現在記憶
されている最小径値B、B′と比較器50,52
に於てそれぞれ比較される。
A、A′はそれぞれメモリ54,56に現在記憶
されている最小径値B、B′と比較器50,52
に於てそれぞれ比較される。
各テープ終端検出動作に先立つて、例えばテー
プリールがテープレコーダから取り外されその後
再びそこに挿入され、新たなテープが取り外され
たリールの代りに挿入されあるいはテープがその
所定の径路から外れているものとして検出された
時に、供給及び巻取リールの両者に対する予め定
められた最小径値がそれぞれメモリ54,56に
記憶される。この最初に記憶されている値は、例
えば、従来技術の回路によつて使用される上述し
た安全最小テープパツク径値に対応してもよい。
この値は以後「失格値」として言及され、市販の
リールの最大ハブ径寸法を考慮することによつて
得られた最小テープパツク径の最悪の場合を表わ
す。第1図に於て、この失格値は周知の態様で、
例えばハードワイヤード2進値として各リール2
2,24に対してライン71,72上で記憶され
る。
プリールがテープレコーダから取り外されその後
再びそこに挿入され、新たなテープが取り外され
たリールの代りに挿入されあるいはテープがその
所定の径路から外れているものとして検出された
時に、供給及び巻取リールの両者に対する予め定
められた最小径値がそれぞれメモリ54,56に
記憶される。この最初に記憶されている値は、例
えば、従来技術の回路によつて使用される上述し
た安全最小テープパツク径値に対応してもよい。
この値は以後「失格値」として言及され、市販の
リールの最大ハブ径寸法を考慮することによつて
得られた最小テープパツク径の最悪の場合を表わ
す。第1図に於て、この失格値は周知の態様で、
例えばハードワイヤード2進値として各リール2
2,24に対してライン71,72上で記憶され
る。
例えば、記録/再生動作に先立つて、供給リー
ル22のような全テープのリールがレコーダに挿
入されると、種々のテープガイド(第1図には示
されていない)、回転スキヤナ28、キヤプスタ
ン31、テープ検出器25及びアイドラ30を含
む所定のテープ径路を介してテープ通しされる。
テープの終端はそれを固定する必要な、例えば3
あるいは4回のようなテープのハブへの巻回が与
えられて空の巻取リール24のハブに取付けられ
る。その後、学びモードがライン61に、例えば
論理高状態の制御信号を与えることによつて自動
的に開始せしめられる。例えばライン61の信号
は上述するように第4図の116にて示されるよ
うなキヤプスタン駆動サーボ回路から得られるよ
うにしてもよい。
ル22のような全テープのリールがレコーダに挿
入されると、種々のテープガイド(第1図には示
されていない)、回転スキヤナ28、キヤプスタ
ン31、テープ検出器25及びアイドラ30を含
む所定のテープ径路を介してテープ通しされる。
テープの終端はそれを固定する必要な、例えば3
あるいは4回のようなテープのハブへの巻回が与
えられて空の巻取リール24のハブに取付けられ
る。その後、学びモードがライン61に、例えば
論理高状態の制御信号を与えることによつて自動
的に開始せしめられる。例えばライン61の信号
は上述するように第4図の116にて示されるよ
うなキヤプスタン駆動サーボ回路から得られるよ
うにしてもよい。
本発明の重要な特徴によれば、学びモードに於
て、テープ終端検出回路は現在測定されているリ
ール径A又はA′が前に記憶された最小径B又は
B′よりも小さければ少なくとも一度学び動作を
行うようにされる。AがBよりもあるいはA′が
B′よりも小さければ、それぞれの比較器50又
は52はライン57又は59の制御信号をそれぞ
れ制御論理及びメモリ回路58又は60に与え
る。ライン61の制御信号により連続学び動作が
許可され、かつ新たに測定された値A又はA′が
前に記憶された値B又はB′よりも小さい時には
B又はB′はそれぞれメモリ54又は56に於て、
A又はA′と置換される。
て、テープ終端検出回路は現在測定されているリ
ール径A又はA′が前に記憶された最小径B又は
B′よりも小さければ少なくとも一度学び動作を
行うようにされる。AがBよりもあるいはA′が
B′よりも小さければ、それぞれの比較器50又
は52はライン57又は59の制御信号をそれぞ
れ制御論理及びメモリ回路58又は60に与え
る。ライン61の制御信号により連続学び動作が
許可され、かつ新たに測定された値A又はA′が
前に記憶された値B又はB′よりも小さい時には
B又はB′はそれぞれメモリ54又は56に於て、
A又はA′と置換される。
上記したことから明らかなように、本発明の装
置が学びモードにある時には、メモリ54,56
は記憶された径よりも小さい径が測定される時は
いつも連続して更新される。その時に装置が学び
モード以外で動作している時に、テープがリール
から外れて走行するのを防止するため、リール径
が最後に記憶された径よりも小さくなるとテープ
送りを停止することが所望される。
置が学びモードにある時には、メモリ54,56
は記憶された径よりも小さい径が測定される時は
いつも連続して更新される。その時に装置が学び
モード以外で動作している時に、テープがリール
から外れて走行するのを防止するため、リール径
が最後に記憶された径よりも小さくなるとテープ
送りを停止することが所望される。
テープ運動方向に係わらず、その特定のリール
に対し現在記憶されている径値よりも小さなもの
が測定される各場合に、両メモリ54,56はそ
の小さな値によつて連続して更新される。
に対し現在記憶されている径値よりも小さなもの
が測定される各場合に、両メモリ54,56はそ
の小さな値によつて連続して更新される。
テープ20が順方向26に走行せしめられてい
る時にテープパツク径が連続して増大する巻取リ
ール24の場合に、好ましくは最初の有効測定の
みが回路によつて考慮されるということが、上述
した記載から明らかとなるであろう。同様に、テ
ープが逆方向に移動している時に供給リール・テ
ープパツク径の最初の有効な測定のみが考慮され
る。以上のことよりテープが装置に再び挿入され
た後に一度失格径値が更新せしめられるようにな
り、増大する径値に対する不必要でかつ繰返しの
径比較動作が省略される。
る時にテープパツク径が連続して増大する巻取リ
ール24の場合に、好ましくは最初の有効測定の
みが回路によつて考慮されるということが、上述
した記載から明らかとなるであろう。同様に、テ
ープが逆方向に移動している時に供給リール・テ
ープパツク径の最初の有効な測定のみが考慮され
る。以上のことよりテープが装置に再び挿入され
た後に一度失格径値が更新せしめられるようにな
り、増大する径値に対する不必要でかつ繰返しの
径比較動作が省略される。
ここに記載されている好適実施例に於ては、そ
れがヘリカル走査テープレコーダに使用され、学
びモードは、好ましくは、記録、再生、可変速度
再生に於て行なわれるこれらの動作モードの間
に、長さ方向へのテープ運動は周知のようにキヤ
プスタン31によつて制御される。このため、テ
ープ終端がリールから外れるようになる時に、テ
ープはキヤプスタン31とピンチローラ33との
間でその位置が保持される。従つて、キヤプスタ
ン制御がない場合に生じるであろうような変換器
又はテープを損傷する大きな危険はない。
れがヘリカル走査テープレコーダに使用され、学
びモードは、好ましくは、記録、再生、可変速度
再生に於て行なわれるこれらの動作モードの間
に、長さ方向へのテープ運動は周知のようにキヤ
プスタン31によつて制御される。このため、テ
ープ終端がリールから外れるようになる時に、テ
ープはキヤプスタン31とピンチローラ33との
間でその位置が保持される。従つて、キヤプスタ
ン制御がない場合に生じるであろうような変換器
又はテープを損傷する大きな危険はない。
テープ20がシヤトル又はキユー動作で走行し
ており、かつキヤプスタン制御が行なわれない場
合には、相対変換器対テープ速度は一般的に順方
向では1500ipsの程度でかつ逆方向では500ipsの
程度となつている。このような動作の間に、連続
学びモードはキヤプスタン駆動サーボ回路が無能
化されることを示す例えばレベル信号をライン6
1に与えることによつて無能化せしめられる。今
値Aがメモリ54に記憶されている更新した値B
よりも小さければ、比較器50はライン57の制
御信号を制御論理及びメモリ回路58に与える。
それに応じて、回路58はテープ送りを停止する
ように停止信号をライン62を介して与える。
ており、かつキヤプスタン制御が行なわれない場
合には、相対変換器対テープ速度は一般的に順方
向では1500ipsの程度でかつ逆方向では500ipsの
程度となつている。このような動作の間に、連続
学びモードはキヤプスタン駆動サーボ回路が無能
化されることを示す例えばレベル信号をライン6
1に与えることによつて無能化せしめられる。今
値Aがメモリ54に記憶されている更新した値B
よりも小さければ、比較器50はライン57の制
御信号を制御論理及びメモリ回路58に与える。
それに応じて、回路58はテープ送りを停止する
ように停止信号をライン62を介して与える。
供給リールと巻取リールとにそれぞれ関連する
第1図の回路部分間の類似性にかんがみ、上述の
記載はまた巻取リール回路部分にも適用可能であ
り、従つてここでは記載の反復を行なわない。
第1図の回路部分間の類似性にかんがみ、上述の
記載はまた巻取リール回路部分にも適用可能であ
り、従つてここでは記載の反復を行なわない。
上述の記載から明らかなように、本発明はテー
プの終端をハブに固定するため、テープを丁度充
分なだけリールに巻回して残した状態で、個々の
リールに対して最適な位置でテープ送りを停止す
る長所を有している。
プの終端をハブに固定するため、テープを丁度充
分なだけリールに巻回して残した状態で、個々の
リールに対して最適な位置でテープ送りを停止す
る長所を有している。
本発明に於て、リール22を供給リールとし
て、またリール24を巻取リールとして説明した
が、これら関係によつて矢印方向26によつて示
された順方向でのテープの移動に限定されるべき
ではない。従つてテープが逆方向、即ち矢示方向
と反対の方向に送られる時には、テープがキヤプ
スタン制御下にある限り、好適実施例に於て学び
動作が同様可能となる。
て、またリール24を巻取リールとして説明した
が、これら関係によつて矢印方向26によつて示
された順方向でのテープの移動に限定されるべき
ではない。従つてテープが逆方向、即ち矢示方向
と反対の方向に送られる時には、テープがキヤプ
スタン制御下にある限り、好適実施例に於て学び
動作が同様可能となる。
更に第1図に於て、テープ20が例えばリール
の交換時あるいは、リールの再捜入時に、たるん
でしまうようになるか又は所定のテープ径路から
外れてしまう時に、テープ検出器25からの制御
信号はライン69を介して論理及びメモリ回路5
8,60は次いでライン66,68を介して両メ
モリ54,56のそれぞれの内容をライン71及
び72のそれぞれの上述した失格径値にリセツト
する。メモリ入力可能制御ライン73,74は、
メモリ54,56の内容が更新されているかある
いはリセツトされている時には必ずそれぞれの論
理及びメモリ回路58,60によつて活性化され
る。ライン69の制御信号はまた径測定回路3
8,40をそれぞれ可能化して、それから誤差値
が得られるのを防止する。
の交換時あるいは、リールの再捜入時に、たるん
でしまうようになるか又は所定のテープ径路から
外れてしまう時に、テープ検出器25からの制御
信号はライン69を介して論理及びメモリ回路5
8,60は次いでライン66,68を介して両メ
モリ54,56のそれぞれの内容をライン71及
び72のそれぞれの上述した失格径値にリセツト
する。メモリ入力可能制御ライン73,74は、
メモリ54,56の内容が更新されているかある
いはリセツトされている時には必ずそれぞれの論
理及びメモリ回路58,60によつて活性化され
る。ライン69の制御信号はまた径測定回路3
8,40をそれぞれ可能化して、それから誤差値
が得られるのを防止する。
本発明は、第2A図に示され、かつ第1図に対
応するテープ終端検出回路のより詳細な機能的ブ
ロツク図を参照して更に述べられる。
応するテープ終端検出回路のより詳細な機能的ブ
ロツク図を参照して更に述べられる。
同様な回路素子は全ての図に渡つて同様な参照
番号によつて表わされる。
番号によつて表わされる。
第1図の上述した記載から明らかなように、本
発明の好適実施例に於て、各リール22,24に
対して使用される回路部分は実質的に同一であ
る。従つて、第2A及び3図は記載と共に回路内
容を簡略化して示すために例えば供給リール22
のような1つのリールに関連した回路部分だけを
示すしかしながら、第2B図は供給及び巻取の短
リール回路部分にそれぞれ関連している 第2A図に於て、第1図の制御論理及びメモリ
回路の一部58Dがより詳細に示されかつそれが
次に記載される。
発明の好適実施例に於て、各リール22,24に
対して使用される回路部分は実質的に同一であ
る。従つて、第2A及び3図は記載と共に回路内
容を簡略化して示すために例えば供給リール22
のような1つのリールに関連した回路部分だけを
示すしかしながら、第2B図は供給及び巻取の短
リール回路部分にそれぞれ関連している 第2A図に於て、第1図の制御論理及びメモリ
回路の一部58Dがより詳細に示されかつそれが
次に記載される。
学び動作が許されない、例えばシヤトル・モー
ドのようなモードに於てテープ終端検出回路が動
作する時に、ライン75で受けられた制御信号は
低レベルである。その信号は制御論理及びメモリ
回路58,60の共通部分58b,60bによつ
て与えられる。その部分は第2B図に示され、以
下に説明される。ライン41での測定された現在
の径値Aがメモリ54に現在記憶されており、か
つライン45を介して比較器50に与えられる最
小径値Bよりも小さい時に、ライン57での高レ
ベル制御信号がANDゲート81,82の接続さ
れた第1の入力に与えられる。ライン75の信号
がANDゲート81,82の接続された第2の入
力に与えられる。ゲート81の第2の入力は反転
される。ライン57,75のそれぞれの入力信号
はゲート81からのライン62に高レベル出力信
号を生じさせることになり、これは次いでテープ
送り機構(図示せず)を停止するように与えら
れ、それによつて上述したように供給リール22
からのテープの外れを防止する。同時に、ライン
89のゲート82からの出力信号は低レベルとな
る。従つて、ライン69にリセツト信号がなけれ
ば、ORゲート83からのライン73の出力信号
は、低レベルとなつて、メモリ54は新たな値を
ロードしないように防止せしめられる。
ドのようなモードに於てテープ終端検出回路が動
作する時に、ライン75で受けられた制御信号は
低レベルである。その信号は制御論理及びメモリ
回路58,60の共通部分58b,60bによつ
て与えられる。その部分は第2B図に示され、以
下に説明される。ライン41での測定された現在
の径値Aがメモリ54に現在記憶されており、か
つライン45を介して比較器50に与えられる最
小径値Bよりも小さい時に、ライン57での高レ
ベル制御信号がANDゲート81,82の接続さ
れた第1の入力に与えられる。ライン75の信号
がANDゲート81,82の接続された第2の入
力に与えられる。ゲート81の第2の入力は反転
される。ライン57,75のそれぞれの入力信号
はゲート81からのライン62に高レベル出力信
号を生じさせることになり、これは次いでテープ
送り機構(図示せず)を停止するように与えら
れ、それによつて上述したように供給リール22
からのテープの外れを防止する。同時に、ライン
89のゲート82からの出力信号は低レベルとな
る。従つて、ライン69にリセツト信号がなけれ
ば、ORゲート83からのライン73の出力信号
は、低レベルとなつて、メモリ54は新たな値を
ロードしないように防止せしめられる。
例えば、記録、再生又は可変速度再生時のよう
な他の動作モードに於ては、学び動作が可能とな
つて、ライン75の制御信号は高レベルとなる。
リール20での現在測定された径Aがメモリ54
に前に記憶されている値Bよりも小であることを
示すライン57での高レベルの制御信号が得られ
たならば、ライン62のANDゲート81からの
出力信号は低レベルとなり、テープ送りは停止せ
しめられない。ライン57,75のそれぞれの高
レベルの信号はライン89の高レベルの出力信号
をANDゲート82からORゲート83の1つの入
力に与えさせるようにする。これによりライン7
3のロード信号は高レベルとなつて、メモリ54
を新たな値で置換することを可能にする。
な他の動作モードに於ては、学び動作が可能とな
つて、ライン75の制御信号は高レベルとなる。
リール20での現在測定された径Aがメモリ54
に前に記憶されている値Bよりも小であることを
示すライン57での高レベルの制御信号が得られ
たならば、ライン62のANDゲート81からの
出力信号は低レベルとなり、テープ送りは停止せ
しめられない。ライン57,75のそれぞれの高
レベルの信号はライン89の高レベルの出力信号
をANDゲート82からORゲート83の1つの入
力に与えさせるようにする。これによりライン7
3のロード信号は高レベルとなつて、メモリ54
を新たな値で置換することを可能にする。
ここでメモリ54は更新され、前に記憶された
値Bが現在測定された値Aで置換される。アダー
84は、好ましくは、ライン85で得られた予め
定められた一定値即ち定数Cをライン65の現在
測定値Aに加えるように使用される。この値Cは
ライン65の停止信号が与えられた後にテープ運
動を続けさせるようなテープ送り機構の慣性を保
障するように選択される。従つて、値Cは特定の
テープ送り装置、特定のテープ速度及び使用され
るリールの寸法によつて与えられる特定の慣性を
考慮して決定される。このような補償テープ径値
A+Cはライン86を介してスイツチ87の1つ
の入力に与えられる。スイツチ87の他の入力は
ライン71の上述した失格値を受けるように接続
されている。スイツチ87の出力はデータライン
66を介してメモリ54のデータ入力に接続され
る。ライン71及び85のそれぞれの信号は、一
定値を表わすため、それらは当該技術で周知なよ
うにプリセツト値あるいはハードワイヤード2進
値であつてもよい。
値Bが現在測定された値Aで置換される。アダー
84は、好ましくは、ライン85で得られた予め
定められた一定値即ち定数Cをライン65の現在
測定値Aに加えるように使用される。この値Cは
ライン65の停止信号が与えられた後にテープ運
動を続けさせるようなテープ送り機構の慣性を保
障するように選択される。従つて、値Cは特定の
テープ送り装置、特定のテープ速度及び使用され
るリールの寸法によつて与えられる特定の慣性を
考慮して決定される。このような補償テープ径値
A+Cはライン86を介してスイツチ87の1つ
の入力に与えられる。スイツチ87の他の入力は
ライン71の上述した失格値を受けるように接続
されている。スイツチ87の出力はデータライン
66を介してメモリ54のデータ入力に接続され
る。ライン71及び85のそれぞれの信号は、一
定値を表わすため、それらは当該技術で周知なよ
うにプリセツト値あるいはハードワイヤード2進
値であつてもよい。
スイツチ87は、上述したリセツトライン69
によつて制御され、その入力の一方をその出力6
6に与えるようにされる。リセツトライン65の
制御信号が低レベルであれば、スイツチはライン
66を介して値A+Cをメモリ54に与えるよう
に制御され、メモリ54で前に記憶された値Bが
置換される。テープがその予定の径路の外側にあ
ることをライン69の高レベル・リセツト信号が
示す場合、スイツチ87はライン66を介してラ
イン71の失格値をメモリ54に与えるように制
御され、そこで前に記憶された最小テープパツク
径値Bが置換される。ライン69の信号は、例え
ば第11図に示される上述したテープ検出器25
から得られる。この信号により特定のリールに対
して検出された記憶最小径値が上述したように異
なつたリールハブ径を有するような異なつたリー
ルに対して使用されないようにするめられる。そ
れは更に無効な径数の使用によりメモリの入力が
禁示されるようにする。この使用の結果、メモリ
が入力されないようにする。
によつて制御され、その入力の一方をその出力6
6に与えるようにされる。リセツトライン65の
制御信号が低レベルであれば、スイツチはライン
66を介して値A+Cをメモリ54に与えるよう
に制御され、メモリ54で前に記憶された値Bが
置換される。テープがその予定の径路の外側にあ
ることをライン69の高レベル・リセツト信号が
示す場合、スイツチ87はライン66を介してラ
イン71の失格値をメモリ54に与えるように制
御され、そこで前に記憶された最小テープパツク
径値Bが置換される。ライン69の信号は、例え
ば第11図に示される上述したテープ検出器25
から得られる。この信号により特定のリールに対
して検出された記憶最小径値が上述したように異
なつたリールハブ径を有するような異なつたリー
ルに対して使用されないようにするめられる。そ
れは更に無効な径数の使用によりメモリの入力が
禁示されるようにする。この使用の結果、メモリ
が入力されないようにする。
上述したことから明らかなように、慣性を補償
することが不必要な応用に於ては、第2図のライ
ン85及びアダー84が回路から省略される。ア
ダー84が使用される時には、第2A図のメモリ
54はリール22の径が記憶径数を連続して増大
することを回避するように減少している時に学び
動作を行なわせるだけでなければならない 第3図は第1図及び2A図の径測定回路38の
詳細な機能ブロツク図の一例を示すテープ径路に
沿つて配置されているような第1図に示される上
述した素子31,33及び25は簡略化のため第
3図から削除される。
することが不必要な応用に於ては、第2図のライ
ン85及びアダー84が回路から省略される。ア
ダー84が使用される時には、第2A図のメモリ
54はリール22の径が記憶径数を連続して増大
することを回避するように減少している時に学び
動作を行なわせるだけでなければならない 第3図は第1図及び2A図の径測定回路38の
詳細な機能ブロツク図の一例を示すテープ径路に
沿つて配置されているような第1図に示される上
述した素子31,33及び25は簡略化のため第
3図から削除される。
第1図に関連して上述したように、検出器32
からの供給リール22からのタコメータパルスは
ライン42を介して径測定回路38の一つの入力
に与えられる。検出器36によつて検出されたテ
ープタイマ・アイドラ33のタコメータパルスは
ライン44を介して回路38の第2の入力に与え
られる。
からの供給リール22からのタコメータパルスは
ライン42を介して径測定回路38の一つの入力
に与えられる。検出器36によつて検出されたテ
ープタイマ・アイドラ33のタコメータパルスは
ライン44を介して回路38の第2の入力に与え
られる。
好適実施例に於て、供給リール22が一回転す
れば16個のタコメータパルスがタコメータ検出回
路32によつて発生され、ライン42を介して第
3図の第1カウンタ91のクロツク入力に与えら
れる。カウンタ91は16分の1(÷16)カウンタ
として使用され、即ちそれはライン42で各16個
のクロツクパルスを受けると、ライン93に「1
回転」低レベル出力パルスを与える。即ち、カウ
ンタ91は1回転当りの供給リール・タコメータ
パルスに対応する数nで割算を行なう。ライン9
3の出力パルスは第2のカウンタ95の入力に与
えられる。そのカウンタのクロツクパルスはライ
ン44のテープタイマ・タコメータパルスによつ
て与えられる。従つて、第2のカウンタ95はラ
イン93の2つの継続した1回転出力パルス間で
生じるライン44のテープタイマ・タコメータパ
ルスの数をカウントする。2進数の形のライン9
7のカウント値Aはライン93の各1回転パルス
の間に現在径メモリ93に与えられ、以下に述べ
るようにそこに記憶される。
れば16個のタコメータパルスがタコメータ検出回
路32によつて発生され、ライン42を介して第
3図の第1カウンタ91のクロツク入力に与えら
れる。カウンタ91は16分の1(÷16)カウンタ
として使用され、即ちそれはライン42で各16個
のクロツクパルスを受けると、ライン93に「1
回転」低レベル出力パルスを与える。即ち、カウ
ンタ91は1回転当りの供給リール・タコメータ
パルスに対応する数nで割算を行なう。ライン9
3の出力パルスは第2のカウンタ95の入力に与
えられる。そのカウンタのクロツクパルスはライ
ン44のテープタイマ・タコメータパルスによつ
て与えられる。従つて、第2のカウンタ95はラ
イン93の2つの継続した1回転出力パルス間で
生じるライン44のテープタイマ・タコメータパ
ルスの数をカウントする。2進数の形のライン9
7のカウント値Aはライン93の各1回転パルス
の間に現在径メモリ93に与えられ、以下に述べ
るようにそこに記憶される。
記載を簡単にするために、第3図の回路は最初
に回路部分101を考慮せずに記載される。従つ
て、点線で示された制御ライン102を用いて説
明を行なう。
に回路部分101を考慮せずに記載される。従つ
て、点線で示された制御ライン102を用いて説
明を行なう。
その簡略した記載によれば、メモリ98に前に
記憶されたリール径値Aは次のようにして現在測
定値Aによつて更新される。ライン93の各1回
転低レベルのパルスの間にカウンタ95のカウン
ト動作は停止する。そのパルスの期間は、好まし
くは、供給リール回転の16分の1である。ライン
93のパルスは、ライン94を介してANDゲー
ト100の反転入力に与えられる。ANDゲート
100の他の入力は、後述するように、ライン1
11aの制御信号によつて指示されるようなテー
プ方向の変化がなければ高レベルに維持される。
ANDゲート100からのライン102のこの結
果の高レベルの出力信号はロード制御信号として
現在径メモリ98に与えられる。ライン102の
信号に応じて、メモリ98はその内容をライン9
6でそれに与えられる現在測定径値Aで更新す
る。
記憶されたリール径値Aは次のようにして現在測
定値Aによつて更新される。ライン93の各1回
転低レベルのパルスの間にカウンタ95のカウン
ト動作は停止する。そのパルスの期間は、好まし
くは、供給リール回転の16分の1である。ライン
93のパルスは、ライン94を介してANDゲー
ト100の反転入力に与えられる。ANDゲート
100の他の入力は、後述するように、ライン1
11aの制御信号によつて指示されるようなテー
プ方向の変化がなければ高レベルに維持される。
ANDゲート100からのライン102のこの結
果の高レベルの出力信号はロード制御信号として
現在径メモリ98に与えられる。ライン102の
信号に応じて、メモリ98はその内容をライン9
6でそれに与えられる現在測定径値Aで更新す
る。
以上の記載から明らかなように、メモリ98は
ライン111aの制御信号が方向変化を指示しな
い限り、供給リール22の1回転当り1度更新を
せしめられる。ライン111aの制御信号は第1
図に示されるテープタイマ・タコメータ回路36
に接続したタコメータ信号プロセツサ88によつ
て供給されるテープ方向出力信号から得られる 長さ方向のテープ移動方向の変化即ち、順方向
から逆方向へ又はその逆のテープ走行の変化が生
じると、供給及び巻取の両リール22,24は最
初停止するようにせしめられ、その後逆方向に回
転し始めるようにされる。その転移期間の間、第
1図に示されるテープアイドラ30は、リール2
2,24が一時的な停止にある時でさえ回転し続
けようとする。このため、カウンタ95は誤差の
あるテープ径測定を与えてしまうこの誤差を防ぐ
ため、ライン111aの上述したテープ方向変化
制御信号はORゲート104を介してDフリツプ
フロツプ106及び第1のカウンタ91の両者を
リセツトする。フリツプフロツプ106は論理高
レベル信号に永久的に接続したそのD入力を有
し、そのクロツク入力はライン92を介して第1
のカウンタ91の出力に接続されている。従つ
て、フリツプフロツプ106のQ出力は、カウン
タ91からの上述した低レベルパルスの立上り線
がライン93に生じると高レベルとなる。しかし
ながら、ライン111aでリセツトパルスを受け
るとフリツプフロツプ106はそのQ出力で低レ
ベルになるパルスを与え、ライン102のロード
信号は無能化され、それによつて現在測定径値A
がメモリ98を更新しないようにする。
ライン111aの制御信号が方向変化を指示しな
い限り、供給リール22の1回転当り1度更新を
せしめられる。ライン111aの制御信号は第1
図に示されるテープタイマ・タコメータ回路36
に接続したタコメータ信号プロセツサ88によつ
て供給されるテープ方向出力信号から得られる 長さ方向のテープ移動方向の変化即ち、順方向
から逆方向へ又はその逆のテープ走行の変化が生
じると、供給及び巻取の両リール22,24は最
初停止するようにせしめられ、その後逆方向に回
転し始めるようにされる。その転移期間の間、第
1図に示されるテープアイドラ30は、リール2
2,24が一時的な停止にある時でさえ回転し続
けようとする。このため、カウンタ95は誤差の
あるテープ径測定を与えてしまうこの誤差を防ぐ
ため、ライン111aの上述したテープ方向変化
制御信号はORゲート104を介してDフリツプ
フロツプ106及び第1のカウンタ91の両者を
リセツトする。フリツプフロツプ106は論理高
レベル信号に永久的に接続したそのD入力を有
し、そのクロツク入力はライン92を介して第1
のカウンタ91の出力に接続されている。従つ
て、フリツプフロツプ106のQ出力は、カウン
タ91からの上述した低レベルパルスの立上り線
がライン93に生じると高レベルとなる。しかし
ながら、ライン111aでリセツトパルスを受け
るとフリツプフロツプ106はそのQ出力で低レ
ベルになるパルスを与え、ライン102のロード
信号は無能化され、それによつて現在測定径値A
がメモリ98を更新しないようにする。
回路部分101は第3図の回路の動作を更に改
良するように働く。新たな値Aでメモリ98に前
に記憶した値を更新する前に回路部分101は最
後に得られた測定値A1とこの新たな値Aとを比
較する。新たな値Aが最後の測定値A1よりも大
きく異なつてはいないと言うことが決定される時
のみそれはメモリ98にロードされる。これら値
A1はリールの各回転の後に比較されているため、
1つの回転から次の回転へのこれら引き続く径値
の大きな変化は現在径の測定の誤差を示すことに
なり、従つてメモリ98は、その場合には、更新
せしめられないこととなる。
良するように働く。新たな値Aでメモリ98に前
に記憶した値を更新する前に回路部分101は最
後に得られた測定値A1とこの新たな値Aとを比
較する。新たな値Aが最後の測定値A1よりも大
きく異なつてはいないと言うことが決定される時
のみそれはメモリ98にロードされる。これら値
A1はリールの各回転の後に比較されているため、
1つの回転から次の回転へのこれら引き続く径値
の大きな変化は現在径の測定の誤差を示すことに
なり、従つてメモリ98は、その場合には、更新
せしめられないこととなる。
第3図の実施例に於て、回路部分101は最終
の測定値メモリ110と比較器113を使用す
る。回路部分101が使用される時に点線で示し
たライン102は回路図から省略される。従つて
現在測定径値Aはライン97を介して第2のカウ
ンタ95から最終測定値メモリ110に与えられ
る。ここで、上述したメモリロード制御線102
はメモリ98の代りにメモリ110に接続され
る。動作にあつて、カウンタ91からのライン9
3の1回転出力パルス毎に、かつライン111a
の方向信号に変化がなかつた時には、カウンタ9
5からの値Aはメモリ110にロードされ、ライ
ン93に次のパルスが到来するまで保持される。
比較器113はライン96を介して現在測定値A
を受けかつライン103を介して最終値メモリ1
10からの記憶値A1を受け、これら値を比較す
る。これら2つの値がわずかな差にしか過ぎず、
この差が基本的にリールの1回転に対応するよう
な場合には、比較器113はライン108にロー
ド信号を与える。このロード信号はライン96の
出力信号Aがメモリ98にロードされることを可
能とし、それによつてそこに現在径測定値を更新
測定値が更新させるようにする現在径メモリ98
の内容は、第2A図に関連して上述したように、
ライン41を介して比較器50に与えられる。第
2A図の回路の適切な動作を保障するために、回
路38からのライン41の値Aの比較器50への
上述した転送もまたそれぞれライン102又は1
08のロード制御信号によつて制御される。
の測定値メモリ110と比較器113を使用す
る。回路部分101が使用される時に点線で示し
たライン102は回路図から省略される。従つて
現在測定径値Aはライン97を介して第2のカウ
ンタ95から最終測定値メモリ110に与えられ
る。ここで、上述したメモリロード制御線102
はメモリ98の代りにメモリ110に接続され
る。動作にあつて、カウンタ91からのライン9
3の1回転出力パルス毎に、かつライン111a
の方向信号に変化がなかつた時には、カウンタ9
5からの値Aはメモリ110にロードされ、ライ
ン93に次のパルスが到来するまで保持される。
比較器113はライン96を介して現在測定値A
を受けかつライン103を介して最終値メモリ1
10からの記憶値A1を受け、これら値を比較す
る。これら2つの値がわずかな差にしか過ぎず、
この差が基本的にリールの1回転に対応するよう
な場合には、比較器113はライン108にロー
ド信号を与える。このロード信号はライン96の
出力信号Aがメモリ98にロードされることを可
能とし、それによつてそこに現在径測定値を更新
測定値が更新させるようにする現在径メモリ98
の内容は、第2A図に関連して上述したように、
ライン41を介して比較器50に与えられる。第
2A図の回路の適切な動作を保障するために、回
路38からのライン41の値Aの比較器50への
上述した転送もまたそれぞれライン102又は1
08のロード制御信号によつて制御される。
第2B図は第1図の制御及びメモリ回路58,
60の両者に共通な制御回路部分58a,60a
を示す。第2B図の回路は各それぞれのリール2
2,24の上述した学びモードを制御する。
60の両者に共通な制御回路部分58a,60a
を示す。第2B図の回路は各それぞれのリール2
2,24の上述した学びモードを制御する。
第2B図の回路は第1図に示されたタコメータ
信号プロセツサ88からのライン111の上述し
た方向制御信号を受ける。これはテープ20が順
方向か又は逆方向のどちらかで移動しているかを
指示する。ライン111の信号は第1のNAND
ゲート216の1つの入力と第2のNANDゲー
ト217の反転入力に与えられる。NANDゲー
ト216,217の他の入力は第1図に示される
ライン61の上述した制御信号(連続学び動作が
可能となることを指示する)を受ける。好適実施
例に於て、ライン61の信号はキヤプスタン・サ
ーボ回路から与えられ、この回路は当該技術で周
知であり、第4図の116でその例が示されてい
る。
信号プロセツサ88からのライン111の上述し
た方向制御信号を受ける。これはテープ20が順
方向か又は逆方向のどちらかで移動しているかを
指示する。ライン111の信号は第1のNAND
ゲート216の1つの入力と第2のNANDゲー
ト217の反転入力に与えられる。NANDゲー
ト216,217の他の入力は第1図に示される
ライン61の上述した制御信号(連続学び動作が
可能となることを指示する)を受ける。好適実施
例に於て、ライン61の信号はキヤプスタン・サ
ーボ回路から与えられ、この回路は当該技術で周
知であり、第4図の116でその例が示されてい
る。
各NANDゲート216,217からのそれぞ
れの出力信号はライン218,219でDフリツ
プフロツプ220,221のそれぞれの入力に与
えられる。このDフリツプフロツプはクロツク信
号として第3図のライン102又は108の上述
した制御信号を受け、それらはまた第1図のテー
プ検出器25からの上述した制御信号に対応する
ライン69のリセツト信号を受ける。
れの出力信号はライン218,219でDフリツ
プフロツプ220,221のそれぞれの入力に与
えられる。このDフリツプフロツプはクロツク信
号として第3図のライン102又は108の上述
した制御信号を受け、それらはまた第1図のテー
プ検出器25からの上述した制御信号に対応する
ライン69のリセツト信号を受ける。
Dフリツプフロツプ220からのライン75の
出力信号は学びモードが可能とされることを供給
リール22の回路部分に対して指示する、第2A
図のライン75で受けられた制御信号に対応す
る。同様に、Dフリツプフロツプ221からのラ
イン75の出力信号は、学び動作が許されるとい
うことを指示し、その制御信号は巻取リール24
の回路部分に与えらえ、この回路部分は第2A図
と同様である。
出力信号は学びモードが可能とされることを供給
リール22の回路部分に対して指示する、第2A
図のライン75で受けられた制御信号に対応す
る。同様に、Dフリツプフロツプ221からのラ
イン75の出力信号は、学び動作が許されるとい
うことを指示し、その制御信号は巻取リール24
の回路部分に与えらえ、この回路部分は第2A図
と同様である。
動作にあつて、ライン69のリセツト信号は両
Dフリツプフロツプ220,221をリセツト
し、ライン75,76での出力信号を高レベルに
し、それによつてリール22,24について、学
びモードが可能となるようにする。その後連続学
び動作が可能とされないならば、ライン61の信
号は低レベルとなり、NANDゲート216,2
17からのライン218,219の両出力、従つ
てフリツプフロツプの両D入力は高レベルとな
る。しかしながら連続学び動作が可能となれば、
ライン61の信号は高レベルとなり、フリツプフ
ロツプ220,221の1つのD入力は高レベル
となり、一方他方では低レベルとなる(これは、
テープ方向信号ライン111の状態が高レベルで
あるか又は低レベルであるかによる)。これによ
り両リールに対する連続学び動作が同時に防止さ
れる。この附加的な特徴は、例えばテープが逆方
向に移動している時には供給リールの、あるいは
テープが順方向に移動している時には巻取リール
の、連続して増大する測定径値及び記憶径値間の
不必要な連続比較を除去する。
Dフリツプフロツプ220,221をリセツト
し、ライン75,76での出力信号を高レベルに
し、それによつてリール22,24について、学
びモードが可能となるようにする。その後連続学
び動作が可能とされないならば、ライン61の信
号は低レベルとなり、NANDゲート216,2
17からのライン218,219の両出力、従つ
てフリツプフロツプの両D入力は高レベルとな
る。しかしながら連続学び動作が可能となれば、
ライン61の信号は高レベルとなり、フリツプフ
ロツプ220,221の1つのD入力は高レベル
となり、一方他方では低レベルとなる(これは、
テープ方向信号ライン111の状態が高レベルで
あるか又は低レベルであるかによる)。これによ
り両リールに対する連続学び動作が同時に防止さ
れる。この附加的な特徴は、例えばテープが逆方
向に移動している時には供給リールの、あるいは
テープが順方向に移動している時には巻取リール
の、連続して増大する測定径値及び記憶径値間の
不必要な連続比較を除去する。
フリツプフロツプ220のD入力に存在するラ
イン218の上述した制御信号は第3図のライン
102又は108での上述した制御信号の生起に
於て、その反転Q出力に転送される。同様にライ
ン219の信号は巻取リール径測定回路40から
の第1図に示されるライン102aあるいは10
8aで受けたクロツク信号でフリツプフロツプ2
21の反転Q出力に転送される。このため、有効
測定径値Aが第3図の現在径メモリ98に記憶さ
れる各度に、ライン75,76のそれぞれの制御
信号は、各特定のリールに対する学び動作が可能
とされるかどうかを指示する。好適実施例に於
て、フリツプフロツプ220,221はフロツク
信号の負の縁で動作してライン75,76の制御
信号をそれぞれ与える前に第3図のメモリ98に
ライン96の値Aをロードすることを可能とさせ
る。これによりメモリ98をロードすると同時に
径測定回路38から比較器50への値Aの適切な
ローデイングが保障される。
イン218の上述した制御信号は第3図のライン
102又は108での上述した制御信号の生起に
於て、その反転Q出力に転送される。同様にライ
ン219の信号は巻取リール径測定回路40から
の第1図に示されるライン102aあるいは10
8aで受けたクロツク信号でフリツプフロツプ2
21の反転Q出力に転送される。このため、有効
測定径値Aが第3図の現在径メモリ98に記憶さ
れる各度に、ライン75,76のそれぞれの制御
信号は、各特定のリールに対する学び動作が可能
とされるかどうかを指示する。好適実施例に於
て、フリツプフロツプ220,221はフロツク
信号の負の縁で動作してライン75,76の制御
信号をそれぞれ与える前に第3図のメモリ98に
ライン96の値Aをロードすることを可能とさせ
る。これによりメモリ98をロードすると同時に
径測定回路38から比較器50への値Aの適切な
ローデイングが保障される。
本発明のテープ終端検出回路は第1〜3図の機
能的ブロツク図を参照して記載されたが、この回
路は、好ましくは、第4〜5D図に示されるよう
に構成される。第1〜4図の回路間の類似性に関
連して反覆を避けるために、その相違点のみが記
載される 第4〜5D図に於て、第1図の上述したメモリ
54〜56、制御論理及びメモリ回路58,60
及び比較器50,52はマイクロプロセツサ(以
下MPと略記する)及びメモリ回路115によつ
て構成される。回路115はMP、ランダム・ア
クセス・メモリ(RAM)及びリード・オンリ
ー・メモリ(ROM)からなる。第4図のこれら
及び他の回路素子は第5A〜5D図の電気回路図
に詳細に示されている。サーボデータ及び制御母
線117は回路115をそれぞれのカウンタ9
1,95,91a,95a並びに装置の他のもの
と接続する。デジタル的に制御される磁気記録/
再生装置から周知のように母線117は更にそれ
ぞれのリール・サーボ、キヤプスタン・サーボ及
び装置の他のサーボ回路(図示せず)をそれぞれ
MP、RAM及びROMに接続する。キヤプスタン
31はライン114を介して周知のキヤプスタ
ン・サーボ回路116に接続されるように示され
ており、この回路116はまた母線171に接続
されている。キヤプスタン・サーボ116が無能
化されると、制御信号が母線117を介して回路
115のMPに与えられる。MPは学び動作が許
可されないことを示す上述した低レベルの制御信
号をライン61に与える。同様にサーボ116が
動作している時には、高レベルの信号がライン6
1に与えられる。
能的ブロツク図を参照して記載されたが、この回
路は、好ましくは、第4〜5D図に示されるよう
に構成される。第1〜4図の回路間の類似性に関
連して反覆を避けるために、その相違点のみが記
載される 第4〜5D図に於て、第1図の上述したメモリ
54〜56、制御論理及びメモリ回路58,60
及び比較器50,52はマイクロプロセツサ(以
下MPと略記する)及びメモリ回路115によつ
て構成される。回路115はMP、ランダム・ア
クセス・メモリ(RAM)及びリード・オンリ
ー・メモリ(ROM)からなる。第4図のこれら
及び他の回路素子は第5A〜5D図の電気回路図
に詳細に示されている。サーボデータ及び制御母
線117は回路115をそれぞれのカウンタ9
1,95,91a,95a並びに装置の他のもの
と接続する。デジタル的に制御される磁気記録/
再生装置から周知のように母線117は更にそれ
ぞれのリール・サーボ、キヤプスタン・サーボ及
び装置の他のサーボ回路(図示せず)をそれぞれ
MP、RAM及びROMに接続する。キヤプスタン
31はライン114を介して周知のキヤプスタ
ン・サーボ回路116に接続されるように示され
ており、この回路116はまた母線171に接続
されている。キヤプスタン・サーボ116が無能
化されると、制御信号が母線117を介して回路
115のMPに与えられる。MPは学び動作が許
可されないことを示す上述した低レベルの制御信
号をライン61に与える。同様にサーボ116が
動作している時には、高レベルの信号がライン6
1に与えられる。
母線117で受けられた種々のデジタル制御信
号をアナログ・モータ駆動増巾器(MDA)8
0,81を制御するために好ましいライン12
4,125のアナログ信号に変換するために各リ
ール22,24のための周知のデジタル/アナロ
グ変換器119,121が使用される。MDA8
0,81はそれぞれの供給及び巻取リール・モー
タ82,83を周知の態様で制御する。
号をアナログ・モータ駆動増巾器(MDA)8
0,81を制御するために好ましいライン12
4,125のアナログ信号に変換するために各リ
ール22,24のための周知のデジタル/アナロ
グ変換器119,121が使用される。MDA8
0,81はそれぞれの供給及び巻取リール・モー
タ82,83を周知の態様で制御する。
テープタイマ・アイドラ・タコメータ回路36
からのライン44の上述した出力信号はタコメー
タ信号プロセツサ88に与えられる。これは制御
ライン111を介して母線117に接続した出力
を有している。プロセツサ88はライン44を介
してタコメータ信号検出器36から2つのタコメ
ータ信号を受ける。これらタコメータ信号は互に
90°移相しており、これはテープ20の運動方向
に依存しており、従つて、アイドラ30の回転方
向に依存する。それに応じて、プロセツサ88は
実際のテープ走行方向に対応する方向信号をライ
ン111に発生する。従つて、テープ方向に変化
はライン111の信号によつて表わされ、回路1
15のMPは測定誤差を回避するために第3図に
関連して上述したようにカウンタ91,95,9
1a,95aの内容をリセツトする。
からのライン44の上述した出力信号はタコメー
タ信号プロセツサ88に与えられる。これは制御
ライン111を介して母線117に接続した出力
を有している。プロセツサ88はライン44を介
してタコメータ信号検出器36から2つのタコメ
ータ信号を受ける。これらタコメータ信号は互に
90°移相しており、これはテープ20の運動方向
に依存しており、従つて、アイドラ30の回転方
向に依存する。それに応じて、プロセツサ88は
実際のテープ走行方向に対応する方向信号をライ
ン111に発生する。従つて、テープ方向に変化
はライン111の信号によつて表わされ、回路1
15のMPは測定誤差を回避するために第3図に
関連して上述したようにカウンタ91,95,9
1a,95aの内容をリセツトする。
第4図に示された上述したサーボデータ及び制
御母線117に加えて、機械制御のデータ母線1
86が当該装置に於て使用される。この母線18
6は主として機械制御器(図示せず)、サーボ、
MP及びメモリ回路115並びに装置の他の部分
間で種々のデータ及び制御信号を伝えるために使
用される。それぞれのデータ母線117,186
間でのデータの転送を可能とするために、通信イ
ンターフエイス187が公知の態様で使用され、
これは同様第5B及び5C図の詳細な回路図にも
示されている。
御母線117に加えて、機械制御のデータ母線1
86が当該装置に於て使用される。この母線18
6は主として機械制御器(図示せず)、サーボ、
MP及びメモリ回路115並びに装置の他の部分
間で種々のデータ及び制御信号を伝えるために使
用される。それぞれのデータ母線117,186
間でのデータの転送を可能とするために、通信イ
ンターフエイス187が公知の態様で使用され、
これは同様第5B及び5C図の詳細な回路図にも
示されている。
例えば、機械制御のデータ母線186はセンサ
25から得られたライン69の上述した制御信号
を伝送し、テープが径路から外れていることを機
械制御器に伝える。この制御信号はまた通信イン
ターフエイス187及び母線117を介してMP
及びメモリ回路115に伝えられる。機械制御の
データ母線186を介して伝送される他の制御信
号は、当該装置が記録、再生、シヤトル又はキユ
ー動作にあるかどうかを指示するモード指令信号
並びに第1図のライン62,64の上述した停止
信号のような回路115から与えられる信号を含
んでいる 第5A〜D図は比較を容易にするために点線で
示されているように第4図の部分185に対応す
る詳細な回路図の種々の部分を示す。
25から得られたライン69の上述した制御信号
を伝送し、テープが径路から外れていることを機
械制御器に伝える。この制御信号はまた通信イン
ターフエイス187及び母線117を介してMP
及びメモリ回路115に伝えられる。機械制御の
データ母線186を介して伝送される他の制御信
号は、当該装置が記録、再生、シヤトル又はキユ
ー動作にあるかどうかを指示するモード指令信号
並びに第1図のライン62,64の上述した停止
信号のような回路115から与えられる信号を含
んでいる 第5A〜D図は比較を容易にするために点線で
示されているように第4図の部分185に対応す
る詳細な回路図の種々の部分を示す。
反覆を避けるために、第5A〜5D図の第4図
とは異なる部分のみが記載される。
とは異なる部分のみが記載される。
より安全な記載を与えるために、例えば第5A
〜D図に於て、それぞれの集積回路(IC)素子
は市販のものの形式番号によつて表わされてい
る。
〜D図に於て、それぞれの集積回路(IC)素子
は市販のものの形式番号によつて表わされてい
る。
従つて、第5A図に於て、それぞれのカウンタ
91,95及び91a,95aは2つのICカウ
ンタ、好ましくは、8253−5によつて構成され
る。各ICは3つのカウンタとサーボデータ及び
制御母線117に接続したインターフエイス19
1,191aとからなる。
91,95及び91a,95aは2つのICカウ
ンタ、好ましくは、8253−5によつて構成され
る。各ICは3つのカウンタとサーボデータ及び
制御母線117に接続したインターフエイス19
1,191aとからなる。
第5A図に於て、第4図に示される供給及び巻
取リール・タコメータ信号検出回路32,34か
らのライン42,48のそれぞれのタコメータ信
号は矩形波形成増巾器171,172をそれぞれ
介して1つの第1のカウンタ91,91aにそれ
ぞれ与えられる。これら増巾器はライン42,4
8のアナログ・タコメータ信号を受け、クロツク
信号としてカウンタ91,95,91a,95a
に与えるために好ましい矩形波出力信号を発生す
る。
取リール・タコメータ信号検出回路32,34か
らのライン42,48のそれぞれのタコメータ信
号は矩形波形成増巾器171,172をそれぞれ
介して1つの第1のカウンタ91,91aにそれ
ぞれ与えられる。これら増巾器はライン42,4
8のアナログ・タコメータ信号を受け、クロツク
信号としてカウンタ91,95,91a,95a
に与えるために好ましい矩形波出力信号を発生す
る。
第5B図〜5D図に於て、第4図のMP及びメ
モリ回路115はMP回路196、RAM回路1
97及び2つのROM回路198A及び198B
をそれぞれ使用するものとして示されている。
MPは好ましくはMC6802であり、RAMは
TC5517APLであり、ROMは27128であるRAM
197は第1図のメモリ54,56及び第3図の
メモリ98及び110にそれぞれ関連して上述し
たように、とりわけ、連続的に変化するそれぞれ
のリール径値を記憶するように使用される。
モリ回路115はMP回路196、RAM回路1
97及び2つのROM回路198A及び198B
をそれぞれ使用するものとして示されている。
MPは好ましくはMC6802であり、RAMは
TC5517APLであり、ROMは27128であるRAM
197は第1図のメモリ54,56及び第3図の
メモリ98及び110にそれぞれ関連して上述し
たように、とりわけ、連続的に変化するそれぞれ
のリール径値を記憶するように使用される。
ROM198a及び198bは以下に述べるよ
うな第6図〜第8図のフローチヤートに従つて、
MP196の動作を制御するプログラムを、とり
わけ、記憶するように使用される。これらROM
はまた上述した失格径値及びテープ送り機構の慣
性を補償するために使用される定数Cをも記憶し
ている。
うな第6図〜第8図のフローチヤートに従つて、
MP196の動作を制御するプログラムを、とり
わけ、記憶するように使用される。これらROM
はまた上述した失格径値及びテープ送り機構の慣
性を補償するために使用される定数Cをも記憶し
ている。
好済実施例に於て、4MHgの周波数を有するシ
ステム基準クロツクはライン215により周知の
基準クロツク発生器(図示せず)からMP196
に与えられる。
ステム基準クロツクはライン215により周知の
基準クロツク発生器(図示せず)からMP196
に与えられる。
好ましくはLS245であるインターフエイス
装置188は当該技術で周知なようにそれぞれの
回路196,197,198a,198bを母線
117に接続するために使用される。
装置188は当該技術で周知なようにそれぞれの
回路196,197,198a,198bを母線
117に接続するために使用される。
第4図の通信インターフエイス187は好まし
くはLS374からなり、上述したようにサーボ
データ及び制御母線117と機械制御のデータ母
線との間に接続された4入力−出力ポートによつ
て第5B図及び第5C図に於て構成されている。
くはLS374からなり、上述したようにサーボ
データ及び制御母線117と機械制御のデータ母
線との間に接続された4入力−出力ポートによつ
て第5B図及び第5C図に於て構成されている。
第5B図〜第5D図に示されるように、アドレ
スデコーダ190は、好ましくは、LS138の
4つのICによつて構成され、MP196により
種々の入力−出力ポート187をアドレスするた
めに使用される。第5D図に示されるように、ア
ドレスバツフア199は好ましくはLS541か
らなりデコーダ190をアドレスする回路115
から伸びるアドレスラインをバツフアするように
回路115及び190間に接続される。
スデコーダ190は、好ましくは、LS138の
4つのICによつて構成され、MP196により
種々の入力−出力ポート187をアドレスするた
めに使用される。第5D図に示されるように、ア
ドレスバツフア199は好ましくはLS541か
らなりデコーダ190をアドレスする回路115
から伸びるアドレスラインをバツフアするように
回路115及び190間に接続される。
第5B図の制御ライン201,202及び20
3はMP196に接続した読出し/書込みライン
である。第5B図のライン204,205は上述
した4MHgのシステムクロツクを1/4に分周する
ことによつて得られる1MHgの内部クロツク信号
がMP196によつて与えられる。ライン10
6,107はバツフアとしたアドレスラインを表
わし、これらは個々のカウンタ91,95,91
a,95aをそれぞれアドレスするようにアドレ
スデコーダ190からの第5C図に示された装置
選択ライン210,211と共に使用される。
3はMP196に接続した読出し/書込みライン
である。第5B図のライン204,205は上述
した4MHgのシステムクロツクを1/4に分周する
ことによつて得られる1MHgの内部クロツク信号
がMP196によつて与えられる。ライン10
6,107はバツフアとしたアドレスラインを表
わし、これらは個々のカウンタ91,95,91
a,95aをそれぞれアドレスするようにアドレ
スデコーダ190からの第5C図に示された装置
選択ライン210,211と共に使用される。
第4図〜第5D図の回路の動作は第6図〜第8
図の種々のフローチヤートに関連して次に述べら
れる。これらそれぞれのフローチヤートは第4図
〜第5図の回路によつてなされる種々の動作段階
を示す。これら動作はMP196によつて制御さ
れ、それらはROM198a,198bに記憶さ
れているプログラムに従つて行なわれる。これら
フローチヤートの動作は第1図〜第3図の機能的
ブロツク図に関連して上述した動作と類似してい
る。
図の種々のフローチヤートに関連して次に述べら
れる。これらそれぞれのフローチヤートは第4図
〜第5図の回路によつてなされる種々の動作段階
を示す。これら動作はMP196によつて制御さ
れ、それらはROM198a,198bに記憶さ
れているプログラムに従つて行なわれる。これら
フローチヤートの動作は第1図〜第3図の機能的
ブロツク図に関連して上述した動作と類似してい
る。
以上の記載に於て、次のフラツグが使用され
る。フラツグ1は有効径測定を示す。それは第6
図のブロツク132によつて設定される。フラツ
グ2は径測定が前に行なわれたことを指示する。
それは第6図のブロツク134によつて設定され
る。フラツグ3は次の径測定が飛ばされねばなら
ない事を指示する。それは第7図のブロツク15
0によつて設定される。フラツグ4は学び動作が
一度許容されることを指示し、それは第7図のブ
ロツク147によつて設定される。フラツグ4は
次いで連続学び動作が許容されるかどうかを指示
する外部信号の状態により、第8図のブロツク1
70に於て更新される。
る。フラツグ1は有効径測定を示す。それは第6
図のブロツク132によつて設定される。フラツ
グ2は径測定が前に行なわれたことを指示する。
それは第6図のブロツク134によつて設定され
る。フラツグ3は次の径測定が飛ばされねばなら
ない事を指示する。それは第7図のブロツク15
0によつて設定される。フラツグ4は学び動作が
一度許容されることを指示し、それは第7図のブ
ロツク147によつて設定される。フラツグ4は
次いで連続学び動作が許容されるかどうかを指示
する外部信号の状態により、第8図のブロツク1
70に於て更新される。
第6図のフローチヤートは第3図に関連して記
載されたように、1つのリールについてのテープ
パツク径を連続して測定する方法に類似する動作
に対応したステツプを示す。各リール22,24
にそれぞれ対応する2つの同一のサブルーチンが
使用されそれぞれ第6図のフローチヤートに対応
する。従つて、反覆を回避するために、供給リー
ル22のみに関連して以下の動作が記載される。
好適実施例に於て、この動作は各測定がMP19
6によつて考慮されることを保障するために、こ
の動作は1秒当り900回行なわれる。この動作の
タイミングはシステム基準クロツクから与えられ
る 第6図のブロツク124によつて指示されるよ
うに、MP196は、カウンタ91からのライン
93での1回転リール・タコメータ出力パルスが
得られたかどうかを連続して決定する。もし得ら
れなければ、回路はそのパルスの存在が決定され
るまで反覆して検査を行なう。次いでブロツク1
26は、フラツグ2が前に設定されたかどうかを
試験することによつて同じパルスが既に前に検出
されたかどうかを決定する。以上のステツプは、
リールの遅い回転速度でライン93の同一のパル
スが当該回路によつて反覆して考慮されないよう
にする。
載されたように、1つのリールについてのテープ
パツク径を連続して測定する方法に類似する動作
に対応したステツプを示す。各リール22,24
にそれぞれ対応する2つの同一のサブルーチンが
使用されそれぞれ第6図のフローチヤートに対応
する。従つて、反覆を回避するために、供給リー
ル22のみに関連して以下の動作が記載される。
好適実施例に於て、この動作は各測定がMP19
6によつて考慮されることを保障するために、こ
の動作は1秒当り900回行なわれる。この動作の
タイミングはシステム基準クロツクから与えられ
る 第6図のブロツク124によつて指示されるよ
うに、MP196は、カウンタ91からのライン
93での1回転リール・タコメータ出力パルスが
得られたかどうかを連続して決定する。もし得ら
れなければ、回路はそのパルスの存在が決定され
るまで反覆して検査を行なう。次いでブロツク1
26は、フラツグ2が前に設定されたかどうかを
試験することによつて同じパルスが既に前に検出
されたかどうかを決定する。以上のステツプは、
リールの遅い回転速度でライン93の同一のパル
スが当該回路によつて反覆して考慮されないよう
にする。
ライン93のパルスが前に検出されなかつたな
らば、フラツグ3が前に設定されたかどうかを試
験することによつてブロツク128に於て有効検
査がなされる。もしフラツグ3が存在すれば、こ
の測定は飛越される。ブロツク136によつて指
示されるように、次いで、フラツグ3は次の測定
を考慮せしめるようにクリアされる。ブロツク1
34は、次いで、現在考慮された測定が経験した
ことを指示するために上述したフラツグ2を設定
する。
らば、フラツグ3が前に設定されたかどうかを試
験することによつてブロツク128に於て有効検
査がなされる。もしフラツグ3が存在すれば、こ
の測定は飛越される。ブロツク136によつて指
示されるように、次いで、フラツグ3は次の測定
を考慮せしめるようにクリアされる。ブロツク1
34は、次いで、現在考慮された測定が経験した
ことを指示するために上述したフラツグ2を設定
する。
第6図のブロツク128に於て、フラツグ3が
存在しなければ、得られた径測定は飛越されず、
それはブロツク130によつて示されるように続
出される。
存在しなければ、得られた径測定は飛越されず、
それはブロツク130によつて示されるように続
出される。
以下の記載を簡略化するために、点線によつて
囲まれたブロツク127,131によつて示され
たステツプは後に考慮されるこれらステツプは第
3図の回路部分101の上述した動作に対応し、
前に記載したように、本発明に従つた回路動作の
附加的な特徴を表わす。
囲まれたブロツク127,131によつて示され
たステツプは後に考慮されるこれらステツプは第
3図の回路部分101の上述した動作に対応し、
前に記載したように、本発明に従つた回路動作の
附加的な特徴を表わす。
ブロツク129によつて示されるように現在径
値はRAM197に於て、以前の径値を更新する
ことによつてセーブされ、その後フラツグが設定
され、ブロツク132で示されるように測定径が
有効であることを指示する。その後フラツグ2が
ブロツク134に於て設定され、現在考慮した測
定が上述したように経験したものであつたことを
指示する。以上の動作は回路部分101を考慮し
なければメモリ98を更新することに対応する。
値はRAM197に於て、以前の径値を更新する
ことによつてセーブされ、その後フラツグが設定
され、ブロツク132で示されるように測定径が
有効であることを指示する。その後フラツグ2が
ブロツク134に於て設定され、現在考慮した測
定が上述したように経験したものであつたことを
指示する。以上の動作は回路部分101を考慮し
なければメモリ98を更新することに対応する。
ここで前の飛越したブロツク127に於て、
RAM197に現在径値をセーブするのに先立
ち、新たに測定した値は最後の測定値に対し比較
される。このステツプは第3図の回路101の動
作に対応する。比較値が充分に接近しておれば、
上述したステツプ129がなされる。比較値が接
近していなければ、ブロツク131によつて指示
されるように動作が継続する。このステツプは新
たな測定がカウンタ95によつて行なわれる度毎
に、第3図のメモリ110に於て、最後の測定値
を現在値で置換することに類似している。
RAM197に現在径値をセーブするのに先立
ち、新たに測定した値は最後の測定値に対し比較
される。このステツプは第3図の回路101の動
作に対応する。比較値が充分に接近しておれば、
上述したステツプ129がなされる。比較値が接
近していなければ、ブロツク131によつて指示
されるように動作が継続する。このステツプは新
たな測定がカウンタ95によつて行なわれる度毎
に、第3図のメモリ110に於て、最後の測定値
を現在値で置換することに類似している。
1回転リール・タコメータパルスが検出されな
ければ第6図のブロツク125はフラツグ2をク
リアする。
ければ第6図のブロツク125はフラツグ2をク
リアする。
第7図は第6図に示された上述の径測定プロセ
スの制御動作に関連したフローチヤートを示し、
それは第2B図の回路部分の動作に部分的に対応
する。ブロツク142はテープが径路から外れて
いるかどうかを決定する。もし外れていれば、ブ
ロツク144は径測定手段、即ちカウンタ91,
95及び91a,95aを無能化し、フラツグ1
をクリアする。ライン69でのリセツト信号が受
けられた時の類似した動作は第3図に関連して上
述した。
スの制御動作に関連したフローチヤートを示し、
それは第2B図の回路部分の動作に部分的に対応
する。ブロツク142はテープが径路から外れて
いるかどうかを決定する。もし外れていれば、ブ
ロツク144は径測定手段、即ちカウンタ91,
95及び91a,95aを無能化し、フラツグ1
をクリアする。ライン69でのリセツト信号が受
けられた時の類似した動作は第3図に関連して上
述した。
テープがその径路から外れると、リールサーボ
はオフになるために(これは例えばヘリカル・ビ
デオテープレコーダ分野に於ては周知である)、
ブロツク146はリールサーボが再び作動せしめ
られたかどうかを連続して検査する。テープが所
定のテープ径路に再挿入された後に、リールサー
ボが再び作動せしめられると、ブロツク147は
フラツグ4を設定し、1つの学びサイクルが行な
われうるようにされ、かつ径測定手段がブロツク
148によつて活性化されるということを指示す
る。これはライン69のリセツト信号が受けられ
た後の第2B図の回路の動作に対応する。
はオフになるために(これは例えばヘリカル・ビ
デオテープレコーダ分野に於ては周知である)、
ブロツク146はリールサーボが再び作動せしめ
られたかどうかを連続して検査する。テープが所
定のテープ径路に再挿入された後に、リールサー
ボが再び作動せしめられると、ブロツク147は
フラツグ4を設定し、1つの学びサイクルが行な
われうるようにされ、かつ径測定手段がブロツク
148によつて活性化されるということを指示す
る。これはライン69のリセツト信号が受けられ
た後の第2B図の回路の動作に対応する。
上述したフラツグ3は、例えば、テープがその
径路に再び挿入された後に考慮されているものか
ら最初の測定値を飛越すようにブロツク150に
よつて設定される。フラツグ3は、第3図のDフ
リツプフロツプ106の動作に関連して上述した
ように、テープがまた適切に張られていない間で
テープがその径路を外れた後の最初の測定が高い
可能性の誤差により無視されるようにする。
径路に再び挿入された後に考慮されているものか
ら最初の測定値を飛越すようにブロツク150に
よつて設定される。フラツグ3は、第3図のDフ
リツプフロツプ106の動作に関連して上述した
ように、テープがまた適切に張られていない間で
テープがその径路を外れた後の最初の測定が高い
可能性の誤差により無視されるようにする。
テープが、その径路から外れずかつブロツク1
52によつてテープ方向の変化が生じないことが
ブロツク142によつて決定されれば、それ以上
の作動は不要である。
52によつてテープ方向の変化が生じないことが
ブロツク142によつて決定されれば、それ以上
の作動は不要である。
しかしながら、ブロツク152がテープ方向の
変化を検知すれば、径測定手段はブロツク154
に於てリセツトされる。この動作はカウンタ91
及びDフリツプフロツプ106をリセツトライン
111の制御信号を受ける時の第3図のものの動
作と同様である。
変化を検知すれば、径測定手段はブロツク154
に於てリセツトされる。この動作はカウンタ91
及びDフリツプフロツプ106をリセツトライン
111の制御信号を受ける時の第3図のものの動
作と同様である。
第8図はメモリRAM197に現在記憶されて
いる径値を更新することに関連した動作を示す。
この動作は第1図及び第3図の上述したメモリ5
4又は第1図のメモリ56をそれぞれ更新するこ
とに類似する。
いる径値を更新することに関連した動作を示す。
この動作は第1図及び第3図の上述したメモリ5
4又は第1図のメモリ56をそれぞれ更新するこ
とに類似する。
最初に、ブロツク162は、上述したフラツグ
4(学び動作が可能とされることを示す)が第7
図のブロツク147によつて設定されたかどうか
を試験することにより学び動作が許されるかどう
かを決定する。学びモードが可能ならば、ブロツ
ク164は、カウンタ91,95によつて与えら
れる現在径測定が第6図のブロツク132によつ
て与えられる上述したフラツグ1を試験すること
により、有効であるかどうかを更に検査する。フ
ラツグ4又は1が存在しなければ、プログラムは
次の有効測定のため、即ち両フラツグが設定され
るまで待機する。例えば、テープがその径路から
外れた後の最初の測定は上述したように常に飛越
しされる。有効径測定が指示されると、その値は
RAM197に現在記憶されている最小径値とブ
ロツク166で比較される。新たな値が記憶値よ
りも小さければ、ブロツク168に於て定数値C
がこの新たな径値に加えられ、第2図に関連して
上述したようにテープ送り装置の慣性が補償され
る次いで、メモリ197はブロツク169で示さ
れたように、このようにして得られた値で更新さ
れ、即ち前に記憶された最小径値はブロツク16
8によつて得られた値で置換される。
4(学び動作が可能とされることを示す)が第7
図のブロツク147によつて設定されたかどうか
を試験することにより学び動作が許されるかどう
かを決定する。学びモードが可能ならば、ブロツ
ク164は、カウンタ91,95によつて与えら
れる現在径測定が第6図のブロツク132によつ
て与えられる上述したフラツグ1を試験すること
により、有効であるかどうかを更に検査する。フ
ラツグ4又は1が存在しなければ、プログラムは
次の有効測定のため、即ち両フラツグが設定され
るまで待機する。例えば、テープがその径路から
外れた後の最初の測定は上述したように常に飛越
しされる。有効径測定が指示されると、その値は
RAM197に現在記憶されている最小径値とブ
ロツク166で比較される。新たな値が記憶値よ
りも小さければ、ブロツク168に於て定数値C
がこの新たな径値に加えられ、第2図に関連して
上述したようにテープ送り装置の慣性が補償され
る次いで、メモリ197はブロツク169で示さ
れたように、このようにして得られた値で更新さ
れ、即ち前に記憶された最小径値はブロツク16
8によつて得られた値で置換される。
その後、ブロツク170によつて示されるよう
に、第7図のブロツク147によつて、前に設定
されたフラツグ4は連続学び動作が許容されるか
どうかを指示する外部制御信号値により更新せし
められる。この動作は第2B図の回路の上述した
動作と類似する。この結果、ブロツク170に於
てフラツグ4は連続学び動作が許容されるなら
ば、設定されて留まりかつ連続学び動作が許容さ
れなければクリアされる。
に、第7図のブロツク147によつて、前に設定
されたフラツグ4は連続学び動作が許容されるか
どうかを指示する外部制御信号値により更新せし
められる。この動作は第2B図の回路の上述した
動作と類似する。この結果、ブロツク170に於
てフラツグ4は連続学び動作が許容されるなら
ば、設定されて留まりかつ連続学び動作が許容さ
れなければクリアされる。
第1図は本発明の好適実施例の簡略化した機能
ブロツク図である。第2A及びB図は第1図の回
路の一部の詳細な機能ブロツク図である。第3図
は第2図の回路の径測定部分の詳細な機能図であ
る。第4図は第1図〜第3図の回路の好適例を示
すブロツク図である。第5A図〜第5D図は第4
図のブロツク図に対応する詳細な回路図を示す。
第6図〜第8図は第4図〜第5D図の実施例の動
作を示す種々のフローチヤートである。 図で、20は磁気テープ、22は供給リール、
24は巻取リール、25はテープ検出器、28は
回転スキヤナ・ドラム、30はテープタイマ・ア
イドラ、31はキヤプスタン、32,34,36
はタコメータパルス検出回路、33はピンチロー
ラ、38,40はテープパツク径測定回路、5
0,52は比較器、54,56はメモリ、58,
60は制御論理及びメモリ回路を示す。
ブロツク図である。第2A及びB図は第1図の回
路の一部の詳細な機能ブロツク図である。第3図
は第2図の回路の径測定部分の詳細な機能図であ
る。第4図は第1図〜第3図の回路の好適例を示
すブロツク図である。第5A図〜第5D図は第4
図のブロツク図に対応する詳細な回路図を示す。
第6図〜第8図は第4図〜第5D図の実施例の動
作を示す種々のフローチヤートである。 図で、20は磁気テープ、22は供給リール、
24は巻取リール、25はテープ検出器、28は
回転スキヤナ・ドラム、30はテープタイマ・ア
イドラ、31はキヤプスタン、32,34,36
はタコメータパルス検出回路、33はピンチロー
ラ、38,40はテープパツク径測定回路、5
0,52は比較器、54,56はメモリ、58,
60は制御論理及びメモリ回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テープが送り手段によつて供給リール及び巻
取リール間で送られるようなテープ記録あるいは
再生装置でリール上のテープの終端を検出するテ
ープ終端検出装置に於て、 (イ)測定径値を得るためにリール上のテープパツ
クの径を測定する手段と、(ロ)上記測定径値を上記
リール上のテープ径端に対応する記憶径値と比較
する手段と、(ハ)上記測定径値が上記記憶径値より
も小さい時、並びに学びモードて動作している時
に上記記憶径値を上記測定径値によつて更新する
手段と、(ニ)上記測定径値が上記記憶径値と実質的
に等しい時並びに上記学びモード以外の他のモー
ドて動作している時に制御信号を上記送り手段に
与える手段と、からなるテープ終端検出装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のテープ終端検出
装置に於て、上記テープ記録あるいは再生装置は
キヤプスタンを有し、上記学びモードは上記テー
プ送り手段が上記キヤプスタンによつて制御され
る時に与えられることを特徴とするテープ終端検
出装置。 3 特許請求の範囲第1項記載のテープ終端検出
装置に於て、(ホ)テープ移動の方向の変化を検出す
る手段と、(ヘ)各方向変化の後の予定数のリール回
転の間上記(イ)の手段を無能化する手段とを含んだ
ことを特徴とするテープ終端検出装置。 4 特許請求の範囲第1項記載のテープ終端検出
装置に於て(ト)上記テープ記録または再生装置内で
の所定のテープ径路に上記テープが存在すること
を検出する手段と、(チ)上記テープが上記所定のテ
ープ径路に存在しない時に上記(イ)の手段を無能化
し上記記憶径値を予め定められた径値にリセツト
する手段とを更に含んだことを特徴とするテープ
終端検出装置。 5 特許請求の範囲第1項記載のテープ終端検出
装置に於て、(リ)上記記憶径値を上記現在測定値に
よつて更新することに先立つて、上記テープ送り
手段の慣性を補償するために予め定めらた定数値
を上記測定径値に加える手段を更に含んだことを
特徴とするテープ終端検出装置。 6 特許請求の範囲第5項記載のテープ終端検出
装置に於て、(ヌ)上記テープパツクの上記測定径値
が増大している時に上記(ハ)の手段を無能化する手
段を更に含んだことを特徴とするテープ終端検出
装置。 7 特許請求の範囲第1項記載のテープ終端検出
装置に於て、(ル)上記学びモードとは異なつた
モードて動作している時に上記(ハ)の手段を無能化
する手段を更に含んだことを特徴とするテープ終
端検出装置。 8 特許請求の範囲第1項記載のテープ終端検出
装置に於て、各上記リールのテープパツクの上記
径は上記リールの選択された数の回転数に対応す
る出力信号を与えかつ2つの上記リール間で上記
テープと接触したテープタイマ・アイドラの回転
数をカウントすることによつて測定されることを
特徴とするテープ終端検出装置。 9 特許請求の範囲第1項記載のテープ終端検出
装置に於て、(ヲ)現在測定値の前に得られた最
後の測定径値を記憶する手段と、(ワ)この最後
に得られた値と上記現在測定値とを比較する手段
と、これら比較値間の差が予め定めた範囲外にあ
る時に上記(ハ)の手段を無能化する制御信号を与え
る手段とを含んだことを特徴とするテープ終端検
出装置。 10 テープが供給リールと巻取リールとの間で
送られるような磁気テープ記録または再生装置で
リール上のテープ終端を検出するテープ終端検出
装置に於て、(イ)測定径値を得るために1つのリー
ルのテープパツクの径を測定する手段と、(ロ)上記
リール上のテープ終端に対応する記憶径値と上記
測定径値とを比較する手段と、(ハ)上記テープパツ
クの径が滅少している間に、上記測定径値が上記
記憶径値よりも小てあり、かつ学びモードて動作
している時に、テープ送り手段の慣性を補償する
ために上記測定径値を予定の定数値だけ増大する
手段と、(ニ)上記記憶径値を上記増大した測定径値
によつて更新する手段と、(ホ)上記測定径値が上記
記憶値と実質的に等しくかつ上記学びモードとは
異なつたモードで動作している時に、上記テープ
を停止するための制御信号を与える手段と、から
なることを特徴とするテープ終端検出装置。 11 テープが供給リールと巻取リールとの間で
送られるような磁気テープ記録または再生装置で
リール上のテープ終端を検出するテープ終端検出
装置に於て、(イ)測定径値を得るために1つのリー
ルのテープパツクの径を測定する手段と、(ロ)上記
リール上のテープ終端に対応する記憶径値と上記
測定径値とを比較する手段と、(ハ)上記測定径値が
上記記憶径値よりも小であり、かつ学びモードて
動作している時に上記記憶径値を上記測定径値に
よつて更新する手段と、(ニ)上記測定径値が上記記
憶値と実質的に等しく、かつ上記学びモードとは
異なつたモードで動作している時に上記テープを
停止するための制御信号を与える手段と、(ホ)現在
測定値の前に得られた最後の測定値を記憶する手
段と、(ヘ)この最後に得られた値と上記現在値を比
較する手段と、(ト)これら比較値の間の差が予め定
めた範囲外にある時に上記(ハ)の手段を無能化する
制御信号を与える手段と、からなることを特徴と
するテープ終端検出装置。 12 テープが供給リールと巻取リールとの間で
送られるような磁気テープ記録または再生装置で
リール上のテープ終端を検出するテープ終端検出
装置に於て、(イ)測定径値を得るために1つのリー
ルのテープパツクの径を測定する手段と、(ロ)上記
リール上のテープ終端に対応する記憶径値と上記
測定径値とを比較する手段と、(ハ)上記測定径値が
上記記憶径値よりも小であり、かつ学びモードで
動作している時に上記記憶径値を土記測定径値に
よつて更新する手段と、(ニ)上記測定径値が上記記
憶値と実質的に等しく、かつ上記学びモードとは
異なつたモードで動作している時に上記テープを
停止するための制御信号を与える手段と、(ホ)テー
プ移動の方向変化を検出する手段と、(ヘ)各方向変
化後の予め定めたリール回転数の間上記(イ)の手段
を無能化する手段、とからなることを特徴とする
テープ終端検出装置。 13 テープが供給リールと巻取リールとの間で
送られるような磁気テープ記録または再生装置で
リール上のテープ終端を検出するテープ終端検出
装置に於て、(イ)測定径値を得るために1つのリー
ルのテープパツクの径を測定する手段と、(ロ)上記
リール上のテープ終端に対応する記憶径値と上記
測定径値とを比較する手段と、(ハ)上記測定径値が
上記記憶径値よりも小であり、かつ学びモードて
動作している時に上記記憶径値を上記測定径値に
よつて更新する手段と、(ニ)上記測定径値が上記記
憶径値と実質的に等しく、かつ上記学びモードと
は異なつたモードで動作している時に上記テープ
を停止するための制御信号を与える手段と、(ホ)上
記磁気テープ記録または再生装置内で所定のテー
プ径路に上記テープが存在することを検出する手
段と、(ヘ)上記テープが上記所定のテープ径路にな
い時に上記記憶径値を予め定めた径値にリセツト
する手段と、からなることを特徴とするテープ終
端検出装置。 14 テープがテープ送り手段によつて供給リー
ルと巻取リールとの間で送られるような磁気テー
プ記録または再生装置でリール上のテープ終端を
検出するテープ終端検出装置に於て、(イ)測定径値
を得るために1つのリールのテープパツクの径を
測定する手段と、(ロ)上記リール上のテープ終端に
対応する記憶径値と上記測定径値とを比較する手
段と、(ハ)上記測定径値が上記記憶径値よりも小で
あり、かつ学びモードで動作している時に上記記
億径値を上記測定径値によつて更新する手段と、
(ニ)上記測定径値が上記記憶値と実質的に等しく、
かつ上記記録または再生装置がシヤトルまたはキ
ー動作モードのうちの1つのモードで動作してい
る時に上記テープ送り手段に制御信号を与える手
段とからなることを特徴とするテープ終端検出装
置。 15 特許請求の範囲第14項記載のテープ終端
検出装置に於て、(ホ)上記記録または再生装置内で
所定のテープ径路に上記テープが存在することを
検出し、かつ上記テープが上記所定のテープ径路
にない時に上記記憶径値を予め定めた径値にリセ
ツトする手段と、(ヘ)各リセツトに続き各上記リー
ルの1回転に対応して上記(ハ)の手段を活性化する
手段とを更に含んだことを特徴とするテープ終端
検出装置。 16 特許請求の範囲第15項記載のテープ終端
検出装置に於て、長さ方向のテープ移動を制御す
るためテープと接触するキヤプスタンを上記記録
または再生装置が具備しており、更に(ト)上記長さ
方向のテープ移動が上記キヤプスタンによつて制
御される時に制御信号を与える手段と、(チ)上記制
御信号に応じて連続学びモードを実行させるよう
にする手段とを更に含んだことを特徴とするテー
プ終端検出装置。 17 テープが供給リールと巻取リールとの間で
送られるような磁気テープ記録または再生装置で
リール上のテープ終端を検出するテープ終端検出
装置に於て、(イ)各上記リール上のテープパツクの
径を測定する手段と、(ロ)上記リール上のテープの
終端に対応する各上記リールに関するテープパツ
ク径を記憶するための第1のメモリ手段と、(ハ)測
定径値が上記記憶径値よりも小でありかつ上記記
録または再生装置が学びモードにある時に上記記
憶径値を更新し、上記測定値が上記憶径値と実質
的に等しくかつ上記記録または再生装置が学びモ
ード以外のモードにある時に上記テープを停止さ
せる手段と、(ニ)上記テープパツク径測定手段(イ)か
らの出力信号を受けてそれを記憶するように接続
された入力を有する第2のメモリ手段と、(ホ)上記
第2のメモリ手段に記憶された最後の測定値と上
記第1のメモリ手段に記憶された径値とを比較
し、上記それぞれの値の間の差が予め定められた
範囲にある時にロード制御信号を上記第1のメモ
リ手段に与えるように接続された比較手段と、か
らなることを特徴とするテープ終端検出装置。 18 テープが供給リールと巻取リールとの間で
送られるような磁気テープ記録または再生装置で
リール上のテープ終端を検出するテープ終端検出
装置に於て、(イ)各上記リール上のテープパツクの
径を測定するための手段と、(ロ)各上記リール上の
テープ終端に対応するテープパツク径値を記憶す
るための手段と、(ハ)リールの測定径値が上記記憶
径値よりも小であり、かつ上記記憶または再生装
置が学びモードにある時にその特定のリールに対
して上記記憶径値を更新し、上記測定径値が上記
記憶径値に実質的に等しく、かつ上記記録または
再生装置が学びモード以外のモードにある時に上
記テープを停止する手段とからなつており、各上
記測定手段(イ)は1つの上記リールの回転を示す第
1のメコメータ・パルスを受けるように接続され
かつ1回転出力パルスを与える第1のカウンタ手
段と、この第1のカウンタ手段からの上記1回転
出力パルスを受けるように接続された第1の入力
及び上記テープと接触したテープ・アイドラの回
転を指示する第2のタコメータパルスを受けるよ
うに接続した第2の入力を有する第2のカウンタ
手段とを具備しており、上記第2のカウンタ手段
は2つの第1の入力パルス間で生じる多数の第2
の入力パルスに対応する出力信号を与え、この出
力信号は上記リールの上記テープパツク径を指示
するようになつたことを特徴とするテープ終端検
出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US653752 | 1984-09-20 | ||
| US06/653,752 US4561608A (en) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | Adaptive end of tape detection apparatus and method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180950A JPS61180950A (ja) | 1986-08-13 |
| JPH0534741B2 true JPH0534741B2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=24622169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60205503A Granted JPS61180950A (ja) | 1984-09-20 | 1985-09-19 | テープ終端検出装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4561608A (ja) |
| EP (1) | EP0176326B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61180950A (ja) |
| DE (1) | DE3582988D1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2000285553A (ja) * | 1999-03-30 | 2000-10-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テープ状媒体走行装置 |
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|---|---|---|---|---|
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-
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- 1984-09-20 US US06/653,752 patent/US4561608A/en not_active Expired - Lifetime
-
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- 1985-09-19 DE DE8585306693T patent/DE3582988D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-19 JP JP60205503A patent/JPS61180950A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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