JPS5822834B2 - バッフア・インバリッド制御方式 - Google Patents

バッフア・インバリッド制御方式

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Publication number
JPS5822834B2
JPS5822834B2 JP51045828A JP4582876A JPS5822834B2 JP S5822834 B2 JPS5822834 B2 JP S5822834B2 JP 51045828 A JP51045828 A JP 51045828A JP 4582876 A JP4582876 A JP 4582876A JP S5822834 B2 JPS5822834 B2 JP S5822834B2
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JP
Japan
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invalid
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Application number
JP51045828A
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English (en)
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JPS52129244A (en
Inventor
井上浩一
三好健太郎
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、バッファ・インバリッド制御方式、特にバッ
ファ・メモリを利用する1つまたは複数のプロセッサ装
置をそなえたシステムにおいて、主記憶装置の内容が書
替えられた際に上記バッファ・メモリの内容を無効化す
るバッファ・インバリッド処理に当って、同じインバリ
ッド・アドレスが複数回繰返して転送されてきたときそ
の中の1つのみを受付けるようにし、バッファ・インバ
リッド処理を効率よく行なうようにしたバッファ・イン
バリッド制御方式に関するものである。
いわゆるバッファ・メモリを利用するデータ処理システ
ムにおいては、主記憶装置上の内容を例えば1ブロツク
(32バイト)単位でバッファ・メモリ上に転送してお
き、プロセッサ装置は該バッファ・メモリをアクセスし
つつ処理?進行してゆ(。
この場合、例えばマルチプロセッサ・システムの下であ
るプロセッサ装置が主記憶装置の内容を書替えたとき、
尚該書替えられたアドレスの内容がバッファ・メモリ上
に転送されている可能性があることから、上記書替えた
アドレスをバッファ・メモリに対してインバリッド・ア
ドレスとして転送するようにする。
そしてバッファ・メモリ側では該転送されてきたインバ
リッド・アドレスによってバッファ・メモリの内容を無
効化してゆく処理を行なうようにする。
この場合、インバリッド・アドレスが送られてきた側の
プロセッサ装置においてメモリ・ビジーとなっているこ
とがあることから、従来から、上記送られてきたインバ
リッド・アドレスをインバリッド・アドレス・レジスタ
に一時保持せしめることが行われる。
このような保持を行なうに坐っては、当該インバリッド
処理が未終了である期間において論理矛盾が生じないよ
う配慮されることは言うまでもない。
即ち例えば未終了である期間内に主記憶装置からブロッ
ク・ロードが行なわれるような場合、正しくインバリッ
ド処理が終了するようにされる。
なお、本明細書において、インバリッド・アドレスなる
語を用いているが、インバリッドの対象となるアドレス
を意味する。
上記の如きバッファ・インバリッド制御を行なうに当っ
ては、次の如き問題点を含んでいる。
即ち、上記主記憶装置の内容を書替える処理は例えば1
バイト単位ないし8バイト単位で行なわれるが、一方バ
ツファ・メモリ上には1ブロツク(32バイト)単位で
転送されており上記バッファ・インバリッド処理は当該
書替えたアドレスを含む1ブロック単位に対して行なわ
れる。
このため、上記主記憶装置側で同じブロック単位に属す
る内容を順次書替える如き処理が行なわれるとき、最初
に与えられたインバリッド・アドレスによって所望のバ
ッファ・インバリッド処理が終了されるのにも拘らず、
同じインバリッド・アドレスが次々と与えられることに
なる。
即ちバッファ・メモリ側では不必要に繰返しインバリッ
ド処理を実行しなげればならなくなる。
本発明は上記の点を解決することを目的としており、先
に与えられてインバリッド・アドレス・レジスタにセッ
トされたインバリッド・アドレスと同じ内容をもつイン
バリッド・アドレスが転送されてきた場合には、それを
無視せしめるようにし、不必要なインバリッド処理を実
行しないようにすることを目的としている。
そしてそのため、本発明のバッファ・インバリッド制御
方式は主記憶装置と1つまたは複数のプロセッサ装置と
をそなえ、上記主記憶装置上の予め定めた単位のデータ
をバッファ・メモリ上に転送しておいて上記プロセッサ
装置が該バッファ・メモリをアクセスしつつ処理を進め
るデータ処理システムにおいて、上記主記憶装置の内容
が書替えられたとき上記バッファ・メモリの内容を無効
化するインバリッド・アドレスが転送されるインバリッ
ド・アドレス・レジスタをもうけると共に、該インバリ
ッド・アドレス・レジスタの内容と上記転送されてきた
インバリッド・アドレスとを比較する比較回路をもうけ
、該比較回路が不一致出力を発したときのみ上記転送さ
れてきたインバリッド・アドレスを上記インバリッド・
アドレス・レジスタにセットせしめるようにしたことを
特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
図は本発明の一実施例構成を示す。
図中の符号1は主記憶装置、2A、2Bは夫々記憶制御
装置であって各プロセッサ装置からのアクセス要求を中
介するもの、3A、3B 、4A 、4Bは夫々プロセ
ッサ装置、5A、5Bは夫々バッファ・メモリであって
本実施例の場合記憶制御装置SCUにもうけられるもの
、6A、6Bは夫々バッファ・メモリのタグ部であって
後述するデータ部の格納されているデータのアドレスが
格納されるもの、7A、7Bは夫々バッファ・メモリの
データ部であって上述の如く主記憶装置から1バイト単
位でデータが転送されて格納されるもの、8A、8Bは
夫々インバリッド・アドレス・レジスタであって転送さ
れてくるインバリッド・アドレスがセットされるもの、
Fはフラグ・ビット、9A、9Bは夫々比較回路であっ
て本発明によりもうけられるもの、10A、10Bは夫
々アンド回路を表わしている。
例えばプロセッサ装置3Aが処理を進めるに当っては、
バッファ・メモリ5Aまたは5Bをアクセスしつつ処理
を行なってゆく。
この間必要なデータがバッファ・メモリ5Aまたは5B
上に存在しない場合、主記憶装置1に対してブロック・
ロードがかげられ、主記憶装置1上の内容が1ブロック
単位でバッファ・メモリ5Aまたは5Bのデータ部IA
または7B上に転送され、該転送されている内容に対応
するアドレス情報はタグ部6Aまたは6Bに保管される
上記の如く処理を進めてゆく間に、例えばプロセッサ装
置3Bが主記憶装置1上の内容を書替えた如き場合、バ
ッファ・メモ1J5Aおよび5B側には上述のインバリ
ッド・アドレス(INV・ADR8)が与えられる。
即ち、もしもバッファメモリのタグ部6Aまたは6B上
に、当該書替えられたアドレスが存在すると、該タグ部
6Aまたは6B上にインバリッド・ビットを立てて、デ
ータ部7Aまたは7B上の当該内容を無効にする処理を
行なうようにされる。
この場合、上述の如(インバリッド・アドレスは、■ブ
ロック単位を指定するアドレスであるが。
各書替えが行なわれるたびに与えられる。
このため、主記憶装置上で同一ブロック単位内に属する
アドレスに対して順次書替えが行なわれる如き場合、同
じインバリッド・アドレスが次々と与えられることにな
る。
即ち、バッファ・メモリ側では最初に転送されて(るイ
ンバリッド・アドレスによって必要なバッファ・インバ
リッド処理を実行できる状態であるにも拘らず、不必要
に同じバッファ・インバリッド処理を実行しなければな
らなくなる。
このため、本発明の場合、インバリッド・アドレス(I
NV−ADR8)が転送されるとき、該アドレスはイン
バリッド・アドレス・レジスタ8Aおよび8Bの例えば
初段の内容と比較回路9Aおよび9Bによって比較する
そしてもしも不一致であれば当該転送されてきたインバ
リッド・アドレスをアンド回路10Aおよび10Bを介
して上記初段にセットするようにする。
そしてフラグ・ビットに論理「1」を立てる。
また一致する場合には、当該転送されてきたインバリッ
ド・アドレスを無視するようにする。
インバリッド・アドレス・レジスタ8Aまたは8Bの最
終段の内容にもとづいて、バッファ・メモリ5Aまたは
5Bにおいてバッファ・インバリッド処理が行なわれる
そして該処理の完了によって、インバリッド・アドレス
・レジスタ8Aまたは8Bの内容は1段ずつ下方にシフ
トされてゆく。
しかし、初段にセットされているインバリッド・アドレ
スは抹消されることなく残される。
該シフトに当ってフラグ・ピッドも一緒にシフトされて
ゆき、初段におけるフラグ・ピッ)Fは論理「0」とさ
れる。
そして新し℃・インバリッド・アドレスが転送されてい
ない内に上記シフト動作が行なわれる場合には、上記初
段上に抹消されずに保存されているインバリッド・アド
レスは第2段にシフトされるが、フラグ・ビットFは論
理「0」;の形でシフトされる。
インバリッド・アドレス・レジスタ8Aまたは8Bの最
終段から論理「0」にあるフラグ・ビットFをもつイン
バリッド・アドレスが出力されても、バッファ・インバ
リッド処理が行なわれないことは言うまでもない。
上述の如く、レジスタ8Aまたは8Bの初段にはインバ
リッド・アドレスが抹消されることな(保存されること
から、同じインパッド・アドレスが続けて転送されてく
る限り、次々に無視されてゆく。
なお、インバリッド・アドレス・レジスタ8Aまたは8
Bのいずれか一方において、各股肉にインバリッド・ア
ドレスが満杯となった場合、フラグ・ビットによってこ
れが検出され、主記憶装置1の内容を書替える処理は禁
止される。
これによって主記憶装置1の内容とバッファ・メモリ上
の内容とが不一致になることを防止する。
以上説明した如く、本発明によれば、同じインバリッド
・アドレスが繰返し与えられ、不必要なバッファ・イン
バリッド処理が実行されることはな(、処理効率を向上
することができる。
なお、上記説明において、バッファ・メモリ5A、5B
を記憶制御装置上に設置した場合を示したが、プロセッ
サ装置に設置しても同様であることは言うまでもhい。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例構成を示す。 図中1は主記憶装置、2は記憶制御装置、3,4は夫々
プロセッサ装置、5はバッファ・メモリ、8はインバリ
ッド・アドレス・レジスタ、Fはフラグ・ビット、9は
比較回路を表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主記憶装置と1つまたは複数のプロセッサ装置とを
    そなえ、上記主記憶装置上の予め定めた単位のデータを
    バッファ・メモリ上に転送しておいて上記プロセッサ装
    置が該バッファ・メモリをアクセスしつつ処理を進める
    データ処理システムにおいて、上記主記憶装置の内容が
    書替えられたとき上記バッファ・メモリの内容を無効化
    するインバリッド・アドレスが転送されるインバリッド
    ・アドレス・レジスタをもうけると共に、該インバリッ
    ド・アドレス・レジスタの内容と上記転送されてきたイ
    ンバリッド・アドレスとを比較する比較回路をもうけ、
    該比較回路が不一致出力を発したときのみ上記転送され
    てきたインバリッド・アドレスを上記インバリッド・ア
    ドレス・レジスタにセットせしめるようにしたことを特
    徴とするバッファ・インバリッド制御方式。 2 上記インバリッド・アドレス・レジスタはセットさ
    れたインバリッド・アドレスにもとすいて上記バッファ
    ・メモリの内容が無効化される処理完了によって、セッ
    トされているインバリッド・アドレスをシフトしてゆく
    複数段で構成されてなり、かつ上記比較回路は上記イン
    バリッド・アドレス・レジスタの予め定めた1つの段に
    対応してもうけられてなる特許請求の範囲第1項記載の
    バッファ・インバリッド制御方式。 3 上記インバリッド・アドレス・レジスタの各段に対
    応してフラグ・ビットがもうけられ、すべての段のフラ
    グ・ビットが立てられたとき、上記主記憶装置の内容書
    替えを禁止するようにしたことを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載のバッファ・インバリッド制御方式。 4 上記インバリッド・アドレス・レジスタ中の上記比
    較回路が対応づけられている段にセットされているイン
    バリッド・アドレスは、次段にシフトされた後にも抹消
    されることなく保持されるよう構成されたことを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載のバッファ・インバリッ
    ド制御方式。
JP51045828A 1976-04-21 1976-04-21 バッフア・インバリッド制御方式 Expired JPS5822834B2 (ja)

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JP51045828A JPS5822834B2 (ja) 1976-04-21 1976-04-21 バッフア・インバリッド制御方式

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Publication Number Publication Date
JPS52129244A JPS52129244A (en) 1977-10-29
JPS5822834B2 true JPS5822834B2 (ja) 1983-05-11

Family

ID=12730087

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51045828A Expired JPS5822834B2 (ja) 1976-04-21 1976-04-21 バッフア・インバリッド制御方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5680756A (en) * 1979-12-07 1981-07-02 Hitachi Ltd Information processing system
JPS5693165A (en) * 1979-12-25 1981-07-28 Fujitsu Ltd Data process system

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Publication number Publication date
JPS52129244A (en) 1977-10-29

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