JPS5822835Y2 - グロ−ブボツクス装置 - Google Patents
グロ−ブボツクス装置Info
- Publication number
- JPS5822835Y2 JPS5822835Y2 JP14622479U JP14622479U JPS5822835Y2 JP S5822835 Y2 JPS5822835 Y2 JP S5822835Y2 JP 14622479 U JP14622479 U JP 14622479U JP 14622479 U JP14622479 U JP 14622479U JP S5822835 Y2 JPS5822835 Y2 JP S5822835Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glove box
- main body
- open position
- box main
- guide slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は車両における回転型グローブボックス装置に
関する。
関する。
従来のグローブボックス装置としては、第1図に示すも
のがある。
のがある。
図中1はボックス本体、2はそのボックス本体1の開口
部下端にピンヒンジ3で取付けたリッド、4はリッドに
一端を固定した円弧形の可撓性のあるストッパーで、上
面中間部にゆるやかな段部4aを形成しである。
部下端にピンヒンジ3で取付けたリッド、4はリッドに
一端を固定した円弧形の可撓性のあるストッパーで、上
面中間部にゆるやかな段部4aを形成しである。
そして、他端は前記ボックス本体1の額縁1aに設けた
貫通孔(図示省略)に挿入し、先端の突起部(図示せず
)によって抜げないようにしである。
貫通孔(図示省略)に挿入し、先端の突起部(図示せず
)によって抜げないようにしである。
5は該貫通孔の縁部に設けたグロメットである。
また、ストッパー4はその可撓性を利用してグロメット
5の上縁を圧するように取付けである。
5の上縁を圧するように取付けである。
この構造のグローブボックス装置の場合は、リッド2を
手前に引くと、ストッパー4の段部4aがグロメット5
の上縁に引掛かる1でリッド2は回動する。
手前に引くと、ストッパー4の段部4aがグロメット5
の上縁に引掛かる1でリッド2は回動する。
引掛って止1つたときがリッド2が中間の開き位置に来
たときである。
たときである。
ここで、リッド2に更にやや力を加えて引張ると、スト
ッパー4は、その段部4aがグロメット5の上縁にあた
るので押し下げられて下方に撓み前記グロメット5から
外れる。
ッパー4は、その段部4aがグロメット5の上縁にあた
るので押し下げられて下方に撓み前記グロメット5から
外れる。
そして、先端の突起部がグロメット5に引掛ったときに
リッド2は完全に開く。
リッド2は完全に開く。
ところが、この型のグローブボックス装置ヲ、リッドと
ボックス本体とを一体に形成した回転型グローブボック
ス装置に応用すると、そのグローブボックス本体自体が
重いため、その荷重によってストッパー4が容易に撓ん
でし1い、折角の段部4aもグロメット5に引掛からな
い。
ボックス本体とを一体に形成した回転型グローブボック
ス装置に応用すると、そのグローブボックス本体自体が
重いため、その荷重によってストッパー4が容易に撓ん
でし1い、折角の段部4aもグロメット5に引掛からな
い。
従って、グローブボックス本体を中間の開き位置に確実
に保持できないという問題がある。
に保持できないという問題がある。
この考案は、上記問題点を解決するためになされたもの
である。
である。
以下、この考案の横取を、第2,3図に示す実施例によ
って説明する。
って説明する。
図において、6はインストルメントパネルで、6aは後
述するグローブボックス本体7を組み入れる凹所である
。
述するグローブボックス本体7を組み入れる凹所である
。
上記グローブボックス本体7はリッド7aとボックス7
bとを上方に開口部7cを設けて一体形成したもので、
その下端を前記凹所6aの下縁にピンヒンジ8で取付け
である。
bとを上方に開口部7cを設けて一体形成したもので、
その下端を前記凹所6aの下縁にピンヒンジ8で取付け
である。
9は前記ボックス7bの左右両側壁に対称に設けた一対
の小軸、10は小軸9を案内するガイド部10aを設け
た左右一対のプレートで、ボックス1bの上部のインス
トルメントパネル6にブラケット11で取りつげたピン
12に固定しである。
の小軸、10は小軸9を案内するガイド部10aを設け
た左右一対のプレートで、ボックス1bの上部のインス
トルメントパネル6にブラケット11で取りつげたピン
12に固定しである。
このプレート10はインストルメントパネル6側にへの
字形に屈曲した形状にしてあり、ガイド部10aはその
屈曲した形状にそって連続して設けた第1ガイドスリツ
トAと第2ガイドスリツトBとより形成しである(第3
図)。
字形に屈曲した形状にしてあり、ガイド部10aはその
屈曲した形状にそって連続して設けた第1ガイドスリツ
トAと第2ガイドスリツトBとより形成しである(第3
図)。
第1ガイドスリツトAは、グローブボックス本体7をそ
の閉位置から中間の開き位置1で案内するガイドスリッ
ト、第2ガイドスリツトBは中間の開き位置から開位置
まで案内するガイドスリットである。
の閉位置から中間の開き位置1で案内するガイドスリッ
ト、第2ガイドスリツトBは中間の開き位置から開位置
まで案内するガイドスリットである。
前記第1ガイドスリツトAの中間の開き位置側の端末に
は、前記小軸9が少なくともい程度は嵌り込む段部Cが
形成しである。
は、前記小軸9が少なくともい程度は嵌り込む段部Cが
形成しである。
この段部Cは対称に設けられたプレート10の少な(と
も一方に設けられればよい。
も一方に設けられればよい。
次に、上記構成に基き作用を説明する。
閉位置■にあるグローブボックス本体7のリッド7aを
手前に引くと、ボックス7bの小軸9はプレート10を
ピン12を回転軸として矢符R方向に回転するように押
圧しながら、第1ガイドスリツトA内を矢符X方向にス
ライドする。
手前に引くと、ボックス7bの小軸9はプレート10を
ピン12を回転軸として矢符R方向に回転するように押
圧しながら、第1ガイドスリツトA内を矢符X方向にス
ライドする。
そしてその小軸9が段部Cに嵌り込むと、グローブボッ
クス本体7は半分量いた位置即ち中間の開き位置■に来
る。
クス本体7は半分量いた位置即ち中間の開き位置■に来
る。
この位置■に来ると、リッド7aに更に力を加えて引い
ても段部Cに嵌り込んだ小軸9は引くだけでは簡単には
ずれない。
ても段部Cに嵌り込んだ小軸9は引くだけでは簡単には
ずれない。
そこで、上記中間の開き位置■にあるグローブボックス
本体7を完全に開いて開位置■にするときは、グローブ
ボックス本体7を僅かに押し戻して小軸9を矢符Y方向
に上げて段部Cより一旦はずし、同時にプレート10を
手前即ち矢符S方向に引いて、リッド7aを引く。
本体7を完全に開いて開位置■にするときは、グローブ
ボックス本体7を僅かに押し戻して小軸9を矢符Y方向
に上げて段部Cより一旦はずし、同時にプレート10を
手前即ち矢符S方向に引いて、リッド7aを引く。
すると小軸9は第2ガイドスリツトB内を矢符2方向に
スライドして開位置■で停止し、グローブボックス本体
7は完全に開く。
スライドして開位置■で停止し、グローブボックス本体
7は完全に開く。
一方、完全に開いたグローブボックス本体7を一気に閉
じるときは、リッド7aを押し、小軸9を開位置■から
閉位置■に一気にもっていけばよい。
じるときは、リッド7aを押し、小軸9を開位置■から
閉位置■に一気にもっていけばよい。
オた、中間の開き位置■にととめいたときは、開くとき
とは逆の手順によって操作すればよい。
とは逆の手順によって操作すればよい。
上述のごとく、この考案のグローブボックス装置は下端
のピンヒンジを回転軸にしてグローブボックス本体をイ
ンストルメントパネルから手前に引き出し得る回転型グ
ローブボックス装置において、前記グローブボックス本
体の両側に小軸を備え、該グローブボックス本体の両側
に対向して配されたプレートには前記小軸をグローブボ
ックス本体の回転にともない案内するガイド部を有する
とともに、このプレートの端部はインストルメントパネ
ルにピンを介して回動自在に枢支され、前記プレートの
ガイド部は、グローブボックス本体を閉位置から中間の
開き位置1で案内する第1ガイドスリツトと、中間の開
き位置から開位置1でを案内する第2ガイドスリツトと
より形成し、前記第1ガイドスリツトの中間の開き位置
側の端末には前記小軸が嵌り込んでグローブボックス本
体を中間の開き位置に保持する段部を形成したから、グ
ローブボックスを手前に引いて開くとその小軸は必ず段
部に嵌り容易にはずれない。
のピンヒンジを回転軸にしてグローブボックス本体をイ
ンストルメントパネルから手前に引き出し得る回転型グ
ローブボックス装置において、前記グローブボックス本
体の両側に小軸を備え、該グローブボックス本体の両側
に対向して配されたプレートには前記小軸をグローブボ
ックス本体の回転にともない案内するガイド部を有する
とともに、このプレートの端部はインストルメントパネ
ルにピンを介して回動自在に枢支され、前記プレートの
ガイド部は、グローブボックス本体を閉位置から中間の
開き位置1で案内する第1ガイドスリツトと、中間の開
き位置から開位置1でを案内する第2ガイドスリツトと
より形成し、前記第1ガイドスリツトの中間の開き位置
側の端末には前記小軸が嵌り込んでグローブボックス本
体を中間の開き位置に保持する段部を形成したから、グ
ローブボックスを手前に引いて開くとその小軸は必ず段
部に嵌り容易にはずれない。
従って、グローブボックスを中間の開き位置に確実に保
持できる。
持できる。
第1図は在来のグローブボックス装置の斜視説明図、第
2図は本考案によるグローブボックス装置の斜視説明図
、第3図は本考案におけるプレートと小軸とのグローブ
ボックスの開閉に伴なう位置関係を示す説明図である。 6・・・・・・インストルメントパネル、7・・・・・
・グローブボックス本体、7b・・・・・・ボックス、
8・・・・・・ピンヒンジ、9・・・・・・小軸、10
・・・・・・プレート、10a・・・・・・ガイド部、
12・・・・・・ピン、A・・・・・・第1ガイドスリ
ツト、B・・・・・・第2ガイドスリツト、C・・・・
・・段部。
2図は本考案によるグローブボックス装置の斜視説明図
、第3図は本考案におけるプレートと小軸とのグローブ
ボックスの開閉に伴なう位置関係を示す説明図である。 6・・・・・・インストルメントパネル、7・・・・・
・グローブボックス本体、7b・・・・・・ボックス、
8・・・・・・ピンヒンジ、9・・・・・・小軸、10
・・・・・・プレート、10a・・・・・・ガイド部、
12・・・・・・ピン、A・・・・・・第1ガイドスリ
ツト、B・・・・・・第2ガイドスリツト、C・・・・
・・段部。
Claims (1)
- 下端のピンヒンジを回転軸にしてグローブボックス本体
をインストルメントパネルから手前に弓き出し得る回転
型グローブボックス装置において、前記グローブボック
ス本体の両側に小軸を備え、該グローブボックス本体の
両側に対向して配されたプレートには前記小軸をグロー
ブボックス本体の回転にともない案内するガイド部を有
するとともに、このプレートの端部はインストルメント
パネルにピンを介して回動自在に枢支され、前記プレー
トのガイド部は、グローブボックス本体を閉位置から中
間の開き位置筐で案内する第1ガイドスリツトと、中間
の開き位置から開位置捷で案内する第2ガイドスリツト
とより形成し、前記第1ガイドスリツトの中間の開き位
置側の端末には前記小軸が嵌り込んでグローブボックス
本体を中間の開き位置に保持する段部を形成したことを
特徴とするグローブボックス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14622479U JPS5822835Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | グロ−ブボツクス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14622479U JPS5822835Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | グロ−ブボツクス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663649U JPS5663649U (ja) | 1981-05-28 |
| JPS5822835Y2 true JPS5822835Y2 (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=29377384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14622479U Expired JPS5822835Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | グロ−ブボツクス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822835Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-24 JP JP14622479U patent/JPS5822835Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663649U (ja) | 1981-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12533945B2 (en) | Cover assembly | |
| JPH0544461Y2 (ja) | ||
| JPS6010937Y2 (ja) | 開閉蓋のステ−装置 | |
| JPH0544463Y2 (ja) | ||
| JPH0544465Y2 (ja) | ||
| JPS58760Y2 (ja) | 自動車のリツドオ−プナ−装置 | |
| JPS5853416Y2 (ja) | 蓋の開閉装置 | |
| JP3730047B2 (ja) | 機器の扉開閉装置 | |
| JPH046472Y2 (ja) | ||
| JP3022762U (ja) | 蝶 番 | |
| JPH0179770U (ja) | ||
| JPH019952Y2 (ja) | ||
| JPH0633978Y2 (ja) | 車輌形状をした玩具の扉開閉機構 | |
| JPS6041746Y2 (ja) | 蓋の開閉装置 | |
| JPS60155680U (ja) | 自動車のトランクリツド開閉装置 | |
| JPH0681824U (ja) | スライド開閉式灰皿 | |
| JPH0525331Y2 (ja) | ||
| JPS609934B2 (ja) | リツド付容器のリツド開閉装置 | |
| JPH0591982U (ja) | 開閉体のヒンジ構造 | |
| JPH04135287U (ja) | 洗濯機等の蓋装置 | |
| JPS5912717U (ja) | 乗物の屋根窓 | |
| JPH0429018Y2 (ja) | ||
| JPH0645384U (ja) | 電気機器収納用箱体 | |
| JPS58104109U (ja) | 化粧用コンパクト | |
| JPS6141637Y2 (ja) |