JPH0645384U - 電気機器収納用箱体 - Google Patents
電気機器収納用箱体Info
- Publication number
- JPH0645384U JPH0645384U JP8760192U JP8760192U JPH0645384U JP H0645384 U JPH0645384 U JP H0645384U JP 8760192 U JP8760192 U JP 8760192U JP 8760192 U JP8760192 U JP 8760192U JP H0645384 U JPH0645384 U JP H0645384U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- box body
- box
- door
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造で、扉体の開閉が極めて容易にで
きる電気機器収納用箱体を提供する。 【構成】 電気機器収納用箱体1は各種電気機器が取り
付けられる箱体本体2と、この箱体本体2の開口面を施
蓋及び解蓋する扉体3とを有する。箱体本体2は背板
4、左側板5、右側板6、天井部側板7、底部側板8、
及び電気機器取り付け板9で構成され、扉体3は正面部
被覆板10で構成されている。この正面部被覆板10の
左端又は右端の何れか一方の上下部には箱体本体と係合
する係合突起11,11を設け、箱体本体2の天井部側
板7及び底部側板8の開口部近傍に設けた係合溝12,
12と係合し、この係合溝12,12に沿って扉体3が
箱体本体2の開口部の左右方向へスライドし、扉体3の
開放時に係合溝12,12の左端又は右端で扉体3が係
合突起11,11を中心に回動し、左側板5又は右側板
6に当接する。
きる電気機器収納用箱体を提供する。 【構成】 電気機器収納用箱体1は各種電気機器が取り
付けられる箱体本体2と、この箱体本体2の開口面を施
蓋及び解蓋する扉体3とを有する。箱体本体2は背板
4、左側板5、右側板6、天井部側板7、底部側板8、
及び電気機器取り付け板9で構成され、扉体3は正面部
被覆板10で構成されている。この正面部被覆板10の
左端又は右端の何れか一方の上下部には箱体本体と係合
する係合突起11,11を設け、箱体本体2の天井部側
板7及び底部側板8の開口部近傍に設けた係合溝12,
12と係合し、この係合溝12,12に沿って扉体3が
箱体本体2の開口部の左右方向へスライドし、扉体3の
開放時に係合溝12,12の左端又は右端で扉体3が係
合突起11,11を中心に回動し、左側板5又は右側板
6に当接する。
Description
【0001】
本考案は、各種の電気機器を収納する電気機器収納用箱体に関する。
【0002】
従来、各種の電気機器を収納する電気機器収納用箱体は、図3に示すように箱 体本体21に扉体22が取り付けられており、その扉体22は図4に示すような 蝶番23を介して開閉されるように構成されている。また扉体22には平面ハン ドル24が取り付けられており、その平面ハンドル24を手前に引いたり、元に 戻したりする操作により、扉体22裏面に設けられた図4及び図5に示すような ラッチ板25が回動し、ラッチ板25が箱体本体21との係合が解除されたり、 再び係合されることにより扉を開閉できるようになっている。
【0003】
しかしながら上記従来の電気機器収納用箱体は、扉体22の回動軌跡上の空間 に、扉体22を開く時の障害になる物があると扉体22を十分に開放できないた め、箱体内部の電気機器のメンテナンス等に支障があるという問題がある。また 、電気機器収納用箱体を設置した当初は、扉体22の開放に際して障害となる物 が無かった場合でも、その後の設備増強、レイアウトの変更等により扉体22の 回動軌跡上の空間に回動動作に支障となる物が設けられることがあり、箱体内部 の電気機器のメンテナンス等に支障が生じるという問題がある。
【0004】
上記従来の電気機器収納用箱体の問題に鑑み、本考案の目的は、簡単な構造で 、扉体の開閉が極めて容易にできる電気機器収納用箱体を提供するもので、その 構造は、各種の電気機器が取り付けられる箱体本体と、該箱体本体の開口面を施 蓋及び解蓋する扉体とを有する電気機器収納用箱体において、本体を背板、左側 板、右側板、天井部側板、底部側板及び電気機器取り付け板で構成すると共に、 扉体を正面部被覆板で構成し、該正面部被覆板の左端又は右端の何れか一方の上 下部に前記箱体本体と係合する係合突起を設け、該係合突起は前記箱体本体の天 井部側板及び底部側板の開口部近傍に設けた係合溝と係合し、該係合溝に沿って 前記扉体が箱体本体の開口部の左右方向へスライドし、扉体開放時に前記係合溝 の左端又は右端で扉体が前記係合突起を支軸として回動し、左側板又は右側板に 当接可能とするものである。
【0005】 また、前記電気機器収納用箱体において、扉体が2以上に折り畳み可能とする ものである。
【0006】
上記構成の電気機器収納用箱体において、扉体を施蓋状態から解蓋し箱体本体 の開口部を全面的に開放するためには、扉体を箱体本体に設けた係合溝に沿って 施蓋方向と逆の左又は右の端部にスライドさせた後、扉体に設けた係合突起を支 軸としてと扉体を回動させ、扉体を箱体本体の左側板又は右側板に当接させる。
【0007】 また、扉体を2以上に折り畳んだ扉体を箱体本体の左側板又は右側板に当接さ せることもできる。
【0008】
図1(a), 図1(b),図1(c)は本考案に係る電気機器収納用箱体の 第1実施例である。以下これらの図面に基づき本考案を説明する。
【0009】 電気機器収納用箱体1は各種電気機器が取り付けられる箱体本体2と、この箱 体本体2の開口面を施蓋及び解蓋する扉体3とを有する。箱体本体2は背板4、 左側板5、右側板6、天井部側板7、底部側板8、及び電気機器取り付け板9で 構成され、扉体3は正面部被覆板10で構成されている。この正面部被覆板10 の左端又は右端の何れか一方の上下部には箱体本体と係合する係合突起11,1 1を設け、箱体本体2の天井部側板7及び底部側板8の開口部近傍に設けた係合 溝12,12と係合し、この係合溝12,12に沿って扉体3が箱体本体2の開 口部の左右方向へスライドし、扉体3の開放時に係合溝12,12の左端又は右 端で扉体3が係合突起11,11を中心に回動し、左側板5又は右側板6に当接 する。
【0010】 図2(a), 図2(b),図2(c)は本考案に係る電気機器収納用箱体の 第2実施例である。以下これらの図面に基づき本考案を説明する。
【0011】 電気機器収納用箱体1は各種電気機器が取り付けられる箱体本体2と、この箱 体本体2の開口面を施蓋及び解蓋する扉体13とを有する。箱体本体2は背板4 、左側板5、右側板6、天井部側板7、底部側板8、及び電気機器取り付け板9 で構成され、扉体13は正面部被覆板10で構成されている。この正面部被覆板 10の左端又は右端の何れか一方の上下部には箱体本体と係合する係合突起11 ,11を設け、箱体本体2の天井部側板7及び底部側板8の開口部近傍に設けた 係合溝12,12と係合し、この係合溝12,12に沿って扉体13が箱体本体 2の開口部の左右方向へスライドし、扉体13の開放時に係合溝12,12の左 端又は右端で扉体13が係合突起11,11を中心に回動し、左側板5又は右側 板6に当接する。扉体13は2枚の板体から成り、これらの板体は中央部が蝶着 されている。扉体13の中央部を押すことによって扉体13が2つに折り畳まれ る。
【0012】
以上のように本考案によれば、各種の電気機器が取り付けられる箱体本体と、 該箱体本体の開口面を施蓋及び解蓋する扉体とを有する電気機器収納用箱体にお いて、本体を背板、左側板、右側板、天井部側板、底部側板及び電気機器取り付 け板で構成すると共に、扉体を正面部被覆板で構成し、該正面部被覆板の左端又 は右端の何れか一方の上下部に前記箱体本体と係合する係合突起を設け、該係合 突起は前記箱体本体の天井部側板及び底部側板の開口部近傍に設けた係合溝と係 合し、該係合溝に沿って前記扉体が箱体本体の開口部の左右方向へスライドし、 扉体開放時に前記係合溝の左端又は右端で扉体が前記係合突起を支軸として回動 し、左側板又は右側板に当接可能とすることにより、扉体の回動軌跡は箱体本体 開口部正面側に突出することがなく、扉体の回動軌跡上の空間に回動動作に支障 となる物が設置されても、電気機器収納用箱体内の電気機器が全面的に露出され 、所要のメンテナンス等を十分に行うことができるという効果がある。
【0013】 また、扉体を2以上に折り畳み可能とすることにより、箱体本体の左側板又は 右側板に当接する扉体の面積が折り畳んだ状態の面積で良くなるので、側板の面 積を小さくでき、そのため箱体本体の奥行きを小さくすることができるという効 果がある。
【図1】本考案に係る電気機器収納用箱体の第1実施例
の説明図である。
の説明図である。
【図2】本考案に係る電気機器収納用箱体の第2実施例
の説明図である。
の説明図である。
【図3】従来の電気機器収納用箱体の説明図である。
【図4】従来の電気機器収納用箱体の扉開放状態の説明
図である。
図である。
【図5】従来の電気機器収納用箱体の扉裏面を示した正
面図である。
面図である。
1・・・電気機器収納用箱体、2・・・本体、3・・・
扉体、4・・・背板、5・・・左側板、6・・・右側
板、7・・・底部側板、8・・・電気機器取り付け板、
9・・・天井部側板、10・・・正面部被覆板、11・
・・係合突起、12・・・係合溝、13・・・扉体。
扉体、4・・・背板、5・・・左側板、6・・・右側
板、7・・・底部側板、8・・・電気機器取り付け板、
9・・・天井部側板、10・・・正面部被覆板、11・
・・係合突起、12・・・係合溝、13・・・扉体。
Claims (2)
- 【請求項1】各種の電気機器が取り付けられる箱体本体
と、該箱体本体の開口面を施蓋及び解蓋する扉体とを有
する電気機器収納用箱体において、本体を背板、左側
板、右側板、天井部側板、底部側板及び電気機器取り付
け板で構成すると共に、扉体を正面部被覆板で構成し、
該正面部被覆板の左端又は右端の何れか一方の上下部に
前記箱体本体と係合する係合突起を設け、該係合突起は
前記箱体本体の天井部側板及び底部側板の開口部近傍に
設けた係合溝と係合し、該係合溝に沿って前記扉体が箱
体本体の開口部の左右方向へスライドし、扉体開放時に
前記係合溝の左端又は右端で扉体が前記係合突起を中心
に回動し、左側板又は右側板に当接可能とすることを特
徴とする電気機器収納用箱体。 - 【請求項2】前記電気機器収納用箱体において、扉体が
2以上に折り畳み可能としたことを特徴とする電気機器
収納用箱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8760192U JPH0645384U (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 電気機器収納用箱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8760192U JPH0645384U (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 電気機器収納用箱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645384U true JPH0645384U (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=13919506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8760192U Pending JPH0645384U (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 電気機器収納用箱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645384U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002125738A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-08 | Fujitsu General Ltd | 携帯ケース |
| JP2014060826A (ja) * | 2012-09-14 | 2014-04-03 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 接地抵抗測定用端子台 |
-
1992
- 1992-11-27 JP JP8760192U patent/JPH0645384U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002125738A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-08 | Fujitsu General Ltd | 携帯ケース |
| JP2014060826A (ja) * | 2012-09-14 | 2014-04-03 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 接地抵抗測定用端子台 |
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