JPS5823123A - キ−スイツチ操作装置 - Google Patents
キ−スイツチ操作装置Info
- Publication number
- JPS5823123A JPS5823123A JP56121353A JP12135381A JPS5823123A JP S5823123 A JPS5823123 A JP S5823123A JP 56121353 A JP56121353 A JP 56121353A JP 12135381 A JP12135381 A JP 12135381A JP S5823123 A JPS5823123 A JP S5823123A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key switch
- key
- operating device
- switch operating
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- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はキースイッチ装置例えば複写機の操作パネルに
用いられるキースイッチ装置に関するものである。
用いられるキースイッチ装置に関するものである。
キースイッチ装置として導電材で電気回路がプリントさ
れたプリント基板に中間層としてのポリエステルフィル
ムを介在させて電極を設けたポリエステルフィルムよシ
なるキー操作面を重ね、キー操作面の電極部分を押すこ
とにより、その電極が対向しているプリント基板の電極
に接触して通電するようにしたものが知られている。
れたプリント基板に中間層としてのポリエステルフィル
ムを介在させて電極を設けたポリエステルフィルムよシ
なるキー操作面を重ね、キー操作面の電極部分を押すこ
とにより、その電極が対向しているプリント基板の電極
に接触して通電するようにしたものが知られている。
このような公知のキースイッチ装置では電極を設けたキ
ー操作面が薄いため、キー操作面がばたついて手で押さ
なくてもキー操作面の電極がプリント基板の電極に接触
して通電するという不具合を生じやすく、ばたつきによ
り簡単に電極が接触しないようにキー操作面とプリント
基板との間にスペーサーを介在させたりすると、キー操
作面がたるみやすいため美観的に問題が生じた。
ー操作面が薄いため、キー操作面がばたついて手で押さ
なくてもキー操作面の電極がプリント基板の電極に接触
して通電するという不具合を生じやすく、ばたつきによ
り簡単に電極が接触しないようにキー操作面とプリント
基板との間にスペーサーを介在させたりすると、キー操
作面がたるみやすいため美観的に問題が生じた。
上記の問題を解決しようとしてキー操作面に厚いシート
を用いた場合にはシートのキー電極部を押圧する場合に
は、大きな力で押圧しないと電極が接触せず、通電しな
いという欠点があった。厚いシートを用いた場合にはプ
リント基板とキー操作面との間にスペーサーを介在させ
ると接点間距離が大きくなり、キー操作面の伸縮性が減
ることとあいまって接点間の接触不良により通電不良を
生じやすいという欠点がある。又厚いキー操作面では押
しずら〈押圧時にチャツタリングを生ずるという問題が
あった。
を用いた場合にはシートのキー電極部を押圧する場合に
は、大きな力で押圧しないと電極が接触せず、通電しな
いという欠点があった。厚いシートを用いた場合にはプ
リント基板とキー操作面との間にスペーサーを介在させ
ると接点間距離が大きくなり、キー操作面の伸縮性が減
ることとあいまって接点間の接触不良により通電不良を
生じやすいという欠点がある。又厚いキー操作面では押
しずら〈押圧時にチャツタリングを生ずるという問題が
あった。
上記のような公知のキースイッチ装置ではキー操作時の
微少電流による通電が多く、接点が酸化しやすいという
間匝があった。
微少電流による通電が多く、接点が酸化しやすいという
間匝があった。
特に複写機のように定着装置よりシリコンガスを生ずる
ような場合には接点に酸化シリコン被膜がつき易く通電
不良になりやすいという問題があった。
ような場合には接点に酸化シリコン被膜がつき易く通電
不良になりやすいという問題があった。
更に薄いシートによるキー操作面では抑圧時の操作感覚
にむらが多く安定した操作感覚が得られず 厚いシート
によるキー操作面ではシートの張力のために高抑圧力が
必要となシ感覚のよいキー操作が得られにくいという問
題があった。
にむらが多く安定した操作感覚が得られず 厚いシート
によるキー操作面ではシートの張力のために高抑圧力が
必要となシ感覚のよいキー操作が得られにくいという問
題があった。
本発明には従来のキースイッチ装置の上記の問題を解消
し、チャツタリングや、接点の酸化もしくはシリコン付
着等を防止した装置を提供するととを目的としている。
し、チャツタリングや、接点の酸化もしくはシリコン付
着等を防止した装置を提供するととを目的としている。
下部被覆3とを有し、両被覆2.3の周縁部が互にシー
ルされ、1一つの密閉中空容器として形成されている。
ルされ、1一つの密閉中空容器として形成されている。
上部被覆2及び下部被覆3には互に対向する位置にスイ
ッチを形成する接点4が固着又は一体成形されている。
ッチを形成する接点4が固着又は一体成形されている。
上部被覆2と下部被覆3の一方又は両方にはその内面に
接点4を含めて必要とする回路を形成するように導線5
が固着もしくは成形されている。
接点4を含めて必要とする回路を形成するように導線5
が固着もしくは成形されている。
上部被覆2及び下部被覆3はポリエステル又はポリイミ
ドその他の絶縁フィルムによシフレキシプル絶縁フィル
ムとして又は成形絶縁フィルムとして形成されている。
ドその他の絶縁フィルムによシフレキシプル絶縁フィル
ムとして又は成形絶縁フィルムとして形成されている。
上部被覆2と下部被覆3はその周縁部を互に溶着等によ
シシールされ中空袋体を形成し、その中空部には油性の
内部充填剤6を注入し、注入後注入口を封止して密封さ
れた袋体とする2、内部充填剤6としては接点復活・保
護剤といわれ金属の表面から酸化被膜を取り除き、金属
表面を油膜で保護し、酸化や硫化を防ぎ、接触抵抗を著
しく少なくするという性質を有し、更に通常は不導体、
例えば7×10〜4×lOΩ/ctF1程度の不導体で
あるが接点間距離が6μ以下になるとその接点間におい
ては急激に導電性の性質を示すような性質の材質の材料
(例えば英国エレクトロループ社製エレクトロループ)
が用いられる。
シシールされ中空袋体を形成し、その中空部には油性の
内部充填剤6を注入し、注入後注入口を封止して密封さ
れた袋体とする2、内部充填剤6としては接点復活・保
護剤といわれ金属の表面から酸化被膜を取り除き、金属
表面を油膜で保護し、酸化や硫化を防ぎ、接触抵抗を著
しく少なくするという性質を有し、更に通常は不導体、
例えば7×10〜4×lOΩ/ctF1程度の不導体で
あるが接点間距離が6μ以下になるとその接点間におい
ては急激に導電性の性質を示すような性質の材質の材料
(例えば英国エレクトロループ社製エレクトロループ)
が用いられる。
密閉袋体よりなるキースイッチ操作装置lには所定のコ
ネクター7に連結可能な連結部8が例えば突起状に形成
され、該連結部8にはキースイッチ操作装置lの内部に
設けられた配線と接続している連結導線9が設けられ、
該連結導線9はコネクター7の端子と電気的に接続可能
である。
ネクター7に連結可能な連結部8が例えば突起状に形成
され、該連結部8にはキースイッチ操作装置lの内部に
設けられた配線と接続している連結導線9が設けられ、
該連結導線9はコネクター7の端子と電気的に接続可能
である。
上部被覆2の接点4の部分を下部被覆3に向って押圧す
ると、その部分の接点復活―保護剤6が横に押し出され
接点4が互に近接する。通常は不導体の接点復活・保護
剤6によシ対向する接点4間は絶縁されているが接点4
が直接接触するか、ある間隙以下に接近すると接点4間
に通電を生ずる。
ると、その部分の接点復活―保護剤6が横に押し出され
接点4が互に近接する。通常は不導体の接点復活・保護
剤6によシ対向する接点4間は絶縁されているが接点4
が直接接触するか、ある間隙以下に接近すると接点4間
に通電を生ずる。
接点4が接触したとき、顕微鏡的に拡大してみると第2
図に示す如く、金属同志の場合にはアスペリティと呼ば
れ表面突起部分が互に接触しているもので両接点4間に
は空気層が介在している。
図に示す如く、金属同志の場合にはアスペリティと呼ば
れ表面突起部分が互に接触しているもので両接点4間に
は空気層が介在している。
したがって両接点4間は気密性が悪く、接触抵抗が大き
く接触不良を招いたりする。しかるに本発明により内部
充填剤6が両接点間に充填されているので、接点4間は
高気密接触となシ、接触抵抗が非常に低くなり、接触安
定性が高くなる。
く接触不良を招いたりする。しかるに本発明により内部
充填剤6が両接点間に充填されているので、接点4間は
高気密接触となシ、接触抵抗が非常に低くなり、接触安
定性が高くなる。
本発明により上部被覆2と下部被覆3の間には内部充填
剤が充填されているので、上部被覆2が薄いフィルムの
場合にも内部充填剤の流動特性によりフィルムに張力が
加わりばたついたりしないので、押圧しないのに通電す
るという従来の不具合が解消された。
剤が充填されているので、上部被覆2が薄いフィルムの
場合にも内部充填剤の流動特性によりフィルムに張力が
加わりばたついたりしないので、押圧しないのに通電す
るという従来の不具合が解消された。
上部被覆2が厚いフィルムである場合、フィルムの固さ
によシ押したときのバウンドで従来チャツタリングを発
生していたものが、本発明により一定間隔、例えば6μ
以下になれば内部充填剤には導電特性がみられることか
ら接点を直接接触するまで強く押す必要がなく、チャツ
タリングを抑制することが可能になった。前記上部被覆
2及び下部被覆3なる表面は配置関係を上下に限定する
ものではなく手で押圧する面を上部それと反対側を下部
と称したものでキースイッチ操作装置を垂直に立てて使
用することもできる。
によシ押したときのバウンドで従来チャツタリングを発
生していたものが、本発明により一定間隔、例えば6μ
以下になれば内部充填剤には導電特性がみられることか
ら接点を直接接触するまで強く押す必要がなく、チャツ
タリングを抑制することが可能になった。前記上部被覆
2及び下部被覆3なる表面は配置関係を上下に限定する
ものではなく手で押圧する面を上部それと反対側を下部
と称したものでキースイッチ操作装置を垂直に立てて使
用することもできる。
更に本発明によるとキースイッチ操作撮直は密封袋体で
あり、気密状態であることから内部にある接点が酸化を
したり硫化したりすることが防止でき、この効果は内部
充填剤を用いることにより一層高められ、加えて定定し
だ通電特性が得られる。
あり、気密状態であることから内部にある接点が酸化を
したり硫化したりすることが防止でき、この効果は内部
充填剤を用いることにより一層高められ、加えて定定し
だ通電特性が得られる。
キースイッチ操作装置の押圧感覚は本発明により注入す
る内部充填剤の注入圧力によって調整することができ、
良好なる抑圧感触を得ることが容易になった。特に薄い
フィルムによシ上部被覆2を形成した場合に非常に好感
触のキータッチが得られた。
る内部充填剤の注入圧力によって調整することができ、
良好なる抑圧感触を得ることが容易になった。特に薄い
フィルムによシ上部被覆2を形成した場合に非常に好感
触のキータッチが得られた。
第1図に示すキースイッチ操作装置lK対し、第3図に
示すように下部被覆3と上部被覆2との間に接点4に対
向する位置に開口部11を設けた絶縁スペーサー12を
配置し、キースイッチ操作装置1′の周縁部において上
部被覆2と絶縁スペーサー12と下部被覆3とを共に溶
着等によりシールしたキースイッチ操作装置1′に変形
することも可能である。第3図においては第1図と同−
又は対応部分には同一符号を付し詳しい説明は省略する
。
示すように下部被覆3と上部被覆2との間に接点4に対
向する位置に開口部11を設けた絶縁スペーサー12を
配置し、キースイッチ操作装置1′の周縁部において上
部被覆2と絶縁スペーサー12と下部被覆3とを共に溶
着等によりシールしたキースイッチ操作装置1′に変形
することも可能である。第3図においては第1図と同−
又は対応部分には同一符号を付し詳しい説明は省略する
。
第3図の例により不用意に接点部分に触れた場合にも接
点の通電が防止でき、意識して必要とする接点部分を確
実に押圧した場合にのみ通電をするようにすることがで
きる。
点の通電が防止でき、意識して必要とする接点部分を確
実に押圧した場合にのみ通電をするようにすることがで
きる。
本発明によるキースイッチ操作装置の使用例を以下に示
す。
す。
第4図は複写機の操作部20を示し、複写紙のサイズを
指示する紙サイズキー21と、作動中の給紙方向指示キ
ー22、複写枚数指示キー23、コピー開始を指示する
プリントキー24、コピー動作を一時停止するストップ
キー25、及び複数枚のコピー中に別のコピーを一時挿
入するだめの割込を指示する割込キーや区分けを指示す
るソートキーや、丁合を指示するコレートキーその他必
要に応じた指示キー26とを有し、キーにより指示した
条件を表示するためにキーの横に設けた指示部27やキ
ー自身が点燈され、又紙詰まりやトナー不足等必要な警
報指示部29や濃度調整器30やコピーした枚数を示す
枚数表示器38等が設けられている。
指示する紙サイズキー21と、作動中の給紙方向指示キ
ー22、複写枚数指示キー23、コピー開始を指示する
プリントキー24、コピー動作を一時停止するストップ
キー25、及び複数枚のコピー中に別のコピーを一時挿
入するだめの割込を指示する割込キーや区分けを指示す
るソートキーや、丁合を指示するコレートキーその他必
要に応じた指示キー26とを有し、キーにより指示した
条件を表示するためにキーの横に設けた指示部27やキ
ー自身が点燈され、又紙詰まりやトナー不足等必要な警
報指示部29や濃度調整器30やコピーした枚数を示す
枚数表示器38等が設けられている。
このような操作部20は複写機本体に設けられており、
操作部20全体が一体形として複写機本体に対し取付は
取はすしが自在になるように形成される。
操作部20全体が一体形として複写機本体に対し取付は
取はすしが自在になるように形成される。
操作部20は第5図に示すように表面、Cネル31と、
キースイッチ操作装置l 又はl’H下lのみを表示す
る)と操作ブラケット32よりなり、操作ブラケット3
2に設けられた収容凹部33にキースイッチ操作装置l
が挿入される。その際キースイッチ操作装置lの連結部
8が穴34に差込まれる。
キースイッチ操作装置l 又はl’H下lのみを表示す
る)と操作ブラケット32よりなり、操作ブラケット3
2に設けられた収容凹部33にキースイッチ操作装置l
が挿入される。その際キースイッチ操作装置lの連結部
8が穴34に差込まれる。
キースイッチ操作装置lをカッ(−するように表面パネ
ル31が操作部20にねじ等によシ取外し可能に又は接
着剤によシ取外し不可能に固定される。
ル31が操作部20にねじ等によシ取外し可能に又は接
着剤によシ取外し不可能に固定される。
表面パネル31は透明シート例えば塩ビシートやポリエ
ステルシート等により形成され、その表面には各種キー
の輪郭部キーの種類を表示する文字や図形等が印刷によ
りマーキングしである。
ステルシート等により形成され、その表面には各種キー
の輪郭部キーの種類を表示する文字や図形等が印刷によ
りマーキングしである。
表面パネル31の裏面は透明接着剤等を用いて操作ブラ
ケット32に接着できるようにすることもできる。
ケット32に接着できるようにすることもできる。
キースイッチ操作装置1には第1図又は第3図に示す態
様で各種のキースイッチに対応する位置に配置された接
点板4及び導線よシなる電極パネルが内部に設けである
。
様で各種のキースイッチに対応する位置に配置された接
点板4及び導線よシなる電極パネルが内部に設けである
。
キースイッチ操作装置1の裏面に透明接着剤を塗って操
作ブラケット32に埋設固着することもできる。
作ブラケット32に埋設固着することもできる。
操作ブラケット32には裏面よシ表示基板35を取付け
る。表示基板35にはキースイッチ操作装置lの連結部
8を連結するコネクタ7及び該コネクタ7に端子を有す
る電気制御回路がプリント等により設けられ、必要な表
示燈36や、必要な表示器37(例えば原稿忘れ表示器
、給紙確認表示器、ソーター確認表示器等)や枚数表示
器38、濃度調整器30等が設けられている。
る。表示基板35にはキースイッチ操作装置lの連結部
8を連結するコネクタ7及び該コネクタ7に端子を有す
る電気制御回路がプリント等により設けられ、必要な表
示燈36や、必要な表示器37(例えば原稿忘れ表示器
、給紙確認表示器、ソーター確認表示器等)や枚数表示
器38、濃度調整器30等が設けられている。
組込まれた状態の操作部2oにおいてはキースイッチ操
作装置lが透明なポリエステルフィルム等と透明な内部
充填剤よシなシ、表面パネル31が透明塩ビシート等よ
りなるため、表示基板35に設けた表示燈36例えばラ
ンプや発光素子等の表示光がキースイッチ操作装置lと
表面パネル31を透過して外部に達し1、該当する表示
部やキーが点燈表示され、他の点燈していないキーや表
示部と作動非作動状態の別を区別される。
作装置lが透明なポリエステルフィルム等と透明な内部
充填剤よシなシ、表面パネル31が透明塩ビシート等よ
りなるため、表示基板35に設けた表示燈36例えばラ
ンプや発光素子等の表示光がキースイッチ操作装置lと
表面パネル31を透過して外部に達し1、該当する表示
部やキーが点燈表示され、他の点燈していないキーや表
示部と作動非作動状態の別を区別される。
表面パネル31の適当するキースイッチ枠を印刷しであ
る部分を押圧するとキースイッチ操作装置lの対応する
部分が押圧され接点が接触し操作制御される。
る部分を押圧するとキースイッチ操作装置lの対応する
部分が押圧され接点が接触し操作制御される。
従来の装置では第6図aに示すようにキースイッチを押
す場合にチャツタリングを生じ、複数回キースイッチが
作動されたような信号を生ずるので複写機が誤動作する
のを回避するために制御回路にキースイッチからの信号
を修正する回路が必要になったが本発明によると第6図
すに示すようにキースイッチを押してもチャツタリング
を生じないので従来のような修正回路を必要とせず制御
回路が簡単になった。第6図において横軸は時間縦軸は
接点の開閉による電圧変化を示す。
す場合にチャツタリングを生じ、複数回キースイッチが
作動されたような信号を生ずるので複写機が誤動作する
のを回避するために制御回路にキースイッチからの信号
を修正する回路が必要になったが本発明によると第6図
すに示すようにキースイッチを押してもチャツタリング
を生じないので従来のような修正回路を必要とせず制御
回路が簡単になった。第6図において横軸は時間縦軸は
接点の開閉による電圧変化を示す。
第1図は本発明に係るキースイッチ操作装置の縦断面図
、第2図は接点の指触時の顕微鏡的拡大図、第3図は本
発明の変形例の縦断面図、第4図は本発明に係るキース
イッチ操作装置を利用した複写機の操作部の斜視図、第
5図は操作部の分解斜視図、第6図は接点の作動状態を
示す図で(a)は従来の装置の場合、(b)は本発明に
よる例を示す。 l・・・キースイッチ操作装置 2・・・上部被覆 3・・・下部被覆4・・・
接点 5・・・導線6・・・内部充填剤
、第2図は接点の指触時の顕微鏡的拡大図、第3図は本
発明の変形例の縦断面図、第4図は本発明に係るキース
イッチ操作装置を利用した複写機の操作部の斜視図、第
5図は操作部の分解斜視図、第6図は接点の作動状態を
示す図で(a)は従来の装置の場合、(b)は本発明に
よる例を示す。 l・・・キースイッチ操作装置 2・・・上部被覆 3・・・下部被覆4・・・
接点 5・・・導線6・・・内部充填剤
Claims (1)
- (1)周縁部を互にシールされた絶縁性上部被覆と絶縁
性下部被覆と、両被覆の内面に互に対向するように取付
けられた接点及び該接点に接続される必要な導線と、上
部被覆と下部被覆との間に注入密封された内部充填剤と
を有することを特徴とするキースイッチ操作装置。 (紛上部被覆と下部被覆との間に接点に対向する位置に
開口部を有するスペーサーが設けられ周縁部において三
者が共にシールされていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のキースイッチ操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56121353A JPS5823123A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | キ−スイツチ操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56121353A JPS5823123A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | キ−スイツチ操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823123A true JPS5823123A (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=14809169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56121353A Pending JPS5823123A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | キ−スイツチ操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823123A (ja) |
-
1981
- 1981-08-04 JP JP56121353A patent/JPS5823123A/ja active Pending
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