JPS582321A - 加硫後の強度が改善されたシス1,4−ポリイソプレンゴム組成物 - Google Patents
加硫後の強度が改善されたシス1,4−ポリイソプレンゴム組成物Info
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- JPS582321A JPS582321A JP56100993A JP10099381A JPS582321A JP S582321 A JPS582321 A JP S582321A JP 56100993 A JP56100993 A JP 56100993A JP 10099381 A JP10099381 A JP 10099381A JP S582321 A JPS582321 A JP S582321A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08C—TREATMENT OR CHEMICAL MODIFICATION OF RUBBERS
- C08C19/00—Chemical modification of rubber
- C08C19/30—Addition of a reagent which reacts with a hetero atom or a group containing hetero atoms of the macromolecule
- C08C19/34—Addition of a reagent which reacts with a hetero atom or a group containing hetero atoms of the macromolecule reacting with oxygen or oxygen-containing groups
- C08C19/40—Addition of a reagent which reacts with a hetero atom or a group containing hetero atoms of the macromolecule reacting with oxygen or oxygen-containing groups with epoxy radicals
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
- C08K5/17—Amines; Quaternary ammonium compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加硫後の強度が改善された合成シス1,4−ポ
リイソプレンゴム組成物に関し、さらに詳しくは、エポ
キシ基を有する合成シス1,4−ポリイソプレンゴムに
第1級アばノ基を少なくとも2個有する化合物および硫
黄加硫系を配合して成るゴム組成物に関するものである
。
リイソプレンゴム組成物に関し、さらに詳しくは、エポ
キシ基を有する合成シス1,4−ポリイソプレンゴムに
第1級アばノ基を少なくとも2個有する化合物および硫
黄加硫系を配合して成るゴム組成物に関するものである
。
合成シス1.4−ポリイソプレンゴムは天然ゴムに類似
した化学構造を有してお′シ、タイヤその他多くの分野
で天然ゴムの代替品として使用されている。
した化学構造を有してお′シ、タイヤその他多くの分野
で天然ゴムの代替品として使用されている。
しかしながら、未加硫物特性および加硫物特性において
、天然ゴムに比較して、いくつかの欠点をもっており改
良が望まれていた。ポリイソプレンゴムの欠点の1つは
、同一配合においては天然ゴムよシ引張応力が低く、加
硫剤系の増量などにより引張応力を高めると強度が著し
く低下するという点である0この欠点は補強剤、充填剤
を含まぬいわゆる純ゴム配合において特に著しいが、カ
ーボンなどの補強剤、充填剤を含む配合においてもみと
められる。
、天然ゴムに比較して、いくつかの欠点をもっており改
良が望まれていた。ポリイソプレンゴムの欠点の1つは
、同一配合においては天然ゴムよシ引張応力が低く、加
硫剤系の増量などにより引張応力を高めると強度が著し
く低下するという点である0この欠点は補強剤、充填剤
を含まぬいわゆる純ゴム配合において特に著しいが、カ
ーボンなどの補強剤、充填剤を含む配合においてもみと
められる。
シス1.4−ポリイソプレンゴムなどのジエン系ゴムの
グリーンストレノゲスを改善する方法として、ジエン系
ゴムにエポキシ基金含有するモノマー例えばグリ7ジル
メタクリレートなどを共重しだエポキシ基含有ゴムおよ
びエポキシ硬化剤を配8□方法が、i、6れ薔い、オ国
特許や4o9483゜号)0 しかしながら、この方法に従って、例えばインプシン/
グリシジルメタクリレート共重合体および第1級ジアミ
ン化合物をシス上4−ポリイソプレンゴムに混合し、加
硫しても、引張応力が高く、しかも強度の優れた加硫物
は得られない。
グリーンストレノゲスを改善する方法として、ジエン系
ゴムにエポキシ基金含有するモノマー例えばグリ7ジル
メタクリレートなどを共重しだエポキシ基含有ゴムおよ
びエポキシ硬化剤を配8□方法が、i、6れ薔い、オ国
特許や4o9483゜号)0 しかしながら、この方法に従って、例えばインプシン/
グリシジルメタクリレート共重合体および第1級ジアミ
ン化合物をシス上4−ポリイソプレンゴムに混合し、加
硫しても、引張応力が高く、しかも強度の優れた加硫物
は得られない。
また、一方ジエン系ゴムに導入したエポキシ基と’+
N’ tlt 換p−フェニレンジアミン系老化防止
剤等とを反応させ、ゴム分子鎖中に直接老化防止剤を結
合させることにより老化防止効果を持続させようとの試
みもある(英国特許第1.221.595号〕Q 本発明者等は引張応力が高く、強度の優れた加硫物を与
えるシス1,4−ポリイソプレンゴム組成物を開発すべ
く努力を重ねた結果、前記した先行技術に開示されてい
る老化防止効果を有するN、IJ’−置換−p−フェニ
レンジアミン化合物、p−アミノ−ジフェニルアミンで
は効果がなく、老化防t4−ポリイソプレンゴムに配合
し、硫黄加硫系で加硫すればすぐれた効果があることを
見い出し本発明を完成するに到ったものである。
N’ tlt 換p−フェニレンジアミン系老化防止
剤等とを反応させ、ゴム分子鎖中に直接老化防止剤を結
合させることにより老化防止効果を持続させようとの試
みもある(英国特許第1.221.595号〕Q 本発明者等は引張応力が高く、強度の優れた加硫物を与
えるシス1,4−ポリイソプレンゴム組成物を開発すべ
く努力を重ねた結果、前記した先行技術に開示されてい
る老化防止効果を有するN、IJ’−置換−p−フェニ
レンジアミン化合物、p−アミノ−ジフェニルアミンで
は効果がなく、老化防t4−ポリイソプレンゴムに配合
し、硫黄加硫系で加硫すればすぐれた効果があることを
見い出し本発明を完成するに到ったものである。
本発明の目的は引張応力が高く、しかも強度のすぐれた
加硫物を与えるシス1,4−ポリイソプレンゴム組成物
を提供することにある。
加硫物を与えるシス1,4−ポリイソプレンゴム組成物
を提供することにある。
本発明の目的はエポキシ基を含有する合成シス1,4−
ポリイソプレンゴムに第1級アミノ基を少なくとも2個
有する化合物、硫黄加硫系を配合した組成物を使用する
ことによって達せられる。
ポリイソプレンゴムに第1級アミノ基を少なくとも2個
有する化合物、硫黄加硫系を配合した組成物を使用する
ことによって達せられる。
本発明に使用されるエポキシ基を含有する合成シス1,
4−ポリイソプレンゴムはチーグラー型触媒や有機アル
カリ金属触媒等の公知の触媒を用いてインブレンモノマ
ーを重合して得られる延伸結晶性を有するシス上4結合
量が90チ以上、よシ好ましくは95チ以上のシス上4
−ポリイソプレンゴムを過酸等を用いる公知のエポキシ
化方法でエポキシ化することによシ得られるものである
。
4−ポリイソプレンゴムはチーグラー型触媒や有機アル
カリ金属触媒等の公知の触媒を用いてインブレンモノマ
ーを重合して得られる延伸結晶性を有するシス上4結合
量が90チ以上、よシ好ましくは95チ以上のシス上4
−ポリイソプレンゴムを過酸等を用いる公知のエポキシ
化方法でエポキシ化することによシ得られるものである
。
本発明の目的が達成される望ましいシス1,4−ポリイ
ソプレンゴム中のエポキシ基の含有量はイソプレンモノ
マ一単位100個当p0.02〜1.5個の範囲、好ま
しくは01〜1.0個の範囲である。
ソプレンゴム中のエポキシ基の含有量はイソプレンモノ
マ一単位100個当p0.02〜1.5個の範囲、好ま
しくは01〜1.0個の範囲である。
またエポキシ基含有シス1,4−ポリイソプレンゴムの
ムーニー粘度(ML++4. +oo℃)は加工性、加
硫物の緒特性の釣合上60以上であることが望ましい。
ムーニー粘度(ML++4. +oo℃)は加工性、加
硫物の緒特性の釣合上60以上であることが望ましい。
本発明で使用するエポキシ基との反応性を有する第1級
アミノ基金少なくとも2個有する化合物は脂肪族、脂環
族あるいは芳香族等の第1級多価アミノ化合物であシ、
エポキシ樹脂の公知の硬化剤が代表的化合物として挙げ
られる。
アミノ基金少なくとも2個有する化合物は脂肪族、脂環
族あるいは芳香族等の第1級多価アミノ化合物であシ、
エポキシ樹脂の公知の硬化剤が代表的化合物として挙げ
られる。
具体的化合物としては、エチレンジアミン、ヘキサメチ
レンジアミンなどのα、ω−ポリメチレンジアミン、ジ
エチレンテトラミン、トリエチレンテトラミン、ビス−
ヘキサメチレン−トリアミン、ペンタメチレンへキサミ
ン、メンタンジアミン、1.5−ジアミノシクロヘキサ
ン、p−フェニレンジアミン、4,4I−ジアミノジフ
ェニルメタン、4、4 ’ −ジアミノジフェニルエー
テル、4.4’−ジアミノジフェニルスルホン、5.3
’−ジクロロ−4,4′−ジアミノジフェニルメタン、
ポリエーテルジアミノ、エチレンジアミンなどのジアミ
ンと二価あるいはそれ以上の多価の有機酸を反応させた
ポリアミド硬化剤、アルギニンなどのアミノ酸などが含
まれ、これらの化合物は単独であるいは混合して使用す
ることができるが、前記したものに限定はされない。
レンジアミンなどのα、ω−ポリメチレンジアミン、ジ
エチレンテトラミン、トリエチレンテトラミン、ビス−
ヘキサメチレン−トリアミン、ペンタメチレンへキサミ
ン、メンタンジアミン、1.5−ジアミノシクロヘキサ
ン、p−フェニレンジアミン、4,4I−ジアミノジフ
ェニルメタン、4、4 ’ −ジアミノジフェニルエー
テル、4.4’−ジアミノジフェニルスルホン、5.3
’−ジクロロ−4,4′−ジアミノジフェニルメタン、
ポリエーテルジアミノ、エチレンジアミンなどのジアミ
ンと二価あるいはそれ以上の多価の有機酸を反応させた
ポリアミド硬化剤、アルギニンなどのアミノ酸などが含
まれ、これらの化合物は単独であるいは混合して使用す
ることができるが、前記したものに限定はされない。
コレラの混合物はシス1,4−ポリイソプレンゴム中の
エポキシ基間に架橋を生ぜしめるに必要な量使用しても
、また大過剰使用して架橋が生じ難い条件とした場合で
も本発明の目的は達せられるが、望ましい匣用量はエポ
キシ基の含有量が前記した範囲にあるときは該ゴム10
0重量物当り0.05〜6.0重量部、好ましくは0.
1〜2.0重量部の範囲である。
エポキシ基間に架橋を生ぜしめるに必要な量使用しても
、また大過剰使用して架橋が生じ難い条件とした場合で
も本発明の目的は達せられるが、望ましい匣用量はエポ
キシ基の含有量が前記した範囲にあるときは該ゴム10
0重量物当り0.05〜6.0重量部、好ましくは0.
1〜2.0重量部の範囲である。
本発明の第1級多価アミノ化合物のシス1,4−ポリイ
ソプレンゴムへの添加方法は何ら制約は受けないが、通
常はロール、バンバリー等の混合機を用いて混線混合す
る方法、ポリマー溶液に該化合物の溶液あるいは該化合
物をそのま\添加し混合溶解させる方法が用いられる。
ソプレンゴムへの添加方法は何ら制約は受けないが、通
常はロール、バンバリー等の混合機を用いて混線混合す
る方法、ポリマー溶液に該化合物の溶液あるいは該化合
物をそのま\添加し混合溶解させる方法が用いられる。
エポキシ基含有シス1,4−ポリイソブレンゴムに前記
の第1級アミン基含有化合物を配合しただけでは本発明
の目的、は達せられず硫黄加硫系を用いて加硫すること
が必要である。硫黄加硫系とは硫黄あるいは硫黄供与性
化合物の少なくとも1種、加硫助剤あるいは活性剤およ
び加硫促進剤などジエン系ゴムの加硫に通常使用される
ものから適宜選択することができる。
の第1級アミン基含有化合物を配合しただけでは本発明
の目的、は達せられず硫黄加硫系を用いて加硫すること
が必要である。硫黄加硫系とは硫黄あるいは硫黄供与性
化合物の少なくとも1種、加硫助剤あるいは活性剤およ
び加硫促進剤などジエン系ゴムの加硫に通常使用される
ものから適宜選択することができる。
硫黄供与性化合物としてはテトラメチルチウラムジスル
フィドのようなチウラム系化合物、モルホリンジスルフ
ィドのようなモルホリン系化合物などが含まれる。加硫
助剤あるいは活性剤としては亜鉛華(酸化亜鉛)および
ステアリン酸が一般的である。加硫促進剤としてはジフ
ェニルグアニジンのようなグアニジン系促進剤、ジベン
ゾチアジルジスルフィド、シクロヘキシルベンゾチアジ
ルスルフェンアミドのようなチアゾール系促進剤、テト
ラメチルチウラムモノスルフィド、テトラエチルチウラ
ムジスルフィドのような:チウラム系促進剤などジェノ
系ゴム用の各種加硫促進剤中より、加工性、加硫緒特性
に応じて選択することができる。上記の諸化合物の使用
量も常法に従えばよく何ら制約は受けない。
フィドのようなチウラム系化合物、モルホリンジスルフ
ィドのようなモルホリン系化合物などが含まれる。加硫
助剤あるいは活性剤としては亜鉛華(酸化亜鉛)および
ステアリン酸が一般的である。加硫促進剤としてはジフ
ェニルグアニジンのようなグアニジン系促進剤、ジベン
ゾチアジルジスルフィド、シクロヘキシルベンゾチアジ
ルスルフェンアミドのようなチアゾール系促進剤、テト
ラメチルチウラムモノスルフィド、テトラエチルチウラ
ムジスルフィドのような:チウラム系促進剤などジェノ
系ゴム用の各種加硫促進剤中より、加工性、加硫緒特性
に応じて選択することができる。上記の諸化合物の使用
量も常法に従えばよく何ら制約は受けない。
これらの硫黄加硫系のほかに本発明の組成物には各種カ
ーボンブラック、シリカ、炭カルのような補強剤、充て
ん剤、プロセス油、加工助剤などを適宜添加することが
できる。
ーボンブラック、シリカ、炭カルのような補強剤、充て
ん剤、プロセス油、加工助剤などを適宜添加することが
できる。
添加はロール、バンバリー等ゴム工業で常用される混合
機中で行われ、目的とするゴム配合組成物とされ、カレ
ンダーロール、押出し機等の成形加工機を用いて所定の
形状に成形され、加硫工程を経て最終のゴム製品が製造
される。
機中で行われ、目的とするゴム配合組成物とされ、カレ
ンダーロール、押出し機等の成形加工機を用いて所定の
形状に成形され、加硫工程を経て最終のゴム製品が製造
される。
本発明の組成物は引張応力、強度、引裂、反ばつ弾性が
著しく改善された加硫物を与えるので、タイヤ、ベルト
等の各種工業用部品の製造に用いることができる。
著しく改善された加硫物を与えるので、タイヤ、ベルト
等の各種工業用部品の製造に用いることができる。
以下実施例によシ本発明を具体的に説明する。
実施例に示した部数はすべて重量部数である。
実施例1
シス1.4−ポリイソプレンゴム〔日本ゼオン社製品N
1po1工R2200,シス1,4−結合単位量97%
以上、ムーニー粘度(ML++a、+ooc)−83)
およびこのポリイソプレンゴム全エボキン化したエポキ
シ基含有ポリイソプレンゴムA、 B、ならびに上記ポ
リインプレンゴムとイソプレン−グリシジルメタクリレ
ート共重合体との混合物(8o/20)のそれぞれと第
1表記載のジアミンをプラベンダープラストグラフ(西
独BRABF!NDFtROHG社製品)中で約140
Cで2分混合して得た混合物に第2表記載の各種配合剤
を小型ロール上で添加混合して純ゴム配合物を得た。
1po1工R2200,シス1,4−結合単位量97%
以上、ムーニー粘度(ML++a、+ooc)−83)
およびこのポリイソプレンゴム全エボキン化したエポキ
シ基含有ポリイソプレンゴムA、 B、ならびに上記ポ
リインプレンゴムとイソプレン−グリシジルメタクリレ
ート共重合体との混合物(8o/20)のそれぞれと第
1表記載のジアミンをプラベンダープラストグラフ(西
独BRABF!NDFtROHG社製品)中で約140
Cで2分混合して得た混合物に第2表記載の各種配合剤
を小型ロール上で添加混合して純ゴム配合物を得た。
この純ゴム配合物を145 C,第1表記載の加硫時間
でプレス加硫して、厚さ2簡の加硫シートを作成し、J
工S K−6501に準じてダンベル状3号試験片を
用いて、室温で500M/分の引張速度で強度特性を測
定した。結果を第1表に示す。
でプレス加硫して、厚さ2簡の加硫シートを作成し、J
工S K−6501に準じてダンベル状3号試験片を
用いて、室温で500M/分の引張速度で強度特性を測
定した。結果を第1表に示す。
上記シス1.4−ポリイソプレンゴム250ffベンゼ
ン16に溶解し、攪拌下、酢酸22?、30チ過酸化水
素水511t−添加し、室温で3時間反応させた後、約
10.eのメチルアルコール中に注いで凝固し、減圧乾
燥を行ってエポキシ基含有ポリイソプレンゴムA〔イソ
プレン単位100個当りのエポキシ基個数04.ムーニ
ー粘度(MII++4゜100℃)=65]を得た0 また、上記の条件中、酢酸を111.60%過酸化水素
水を26fv用する以外は同一の条件でエポキシ基含有
ポリイソプレンゴムB[イソプレン単位100個当シの
エポキシ基個数0.15.ムーニー粘度(ML I+4
. l。。℃)=78]を得た。
ン16に溶解し、攪拌下、酢酸22?、30チ過酸化水
素水511t−添加し、室温で3時間反応させた後、約
10.eのメチルアルコール中に注いで凝固し、減圧乾
燥を行ってエポキシ基含有ポリイソプレンゴムA〔イソ
プレン単位100個当りのエポキシ基個数04.ムーニ
ー粘度(MII++4゜100℃)=65]を得た0 また、上記の条件中、酢酸を111.60%過酸化水素
水を26fv用する以外は同一の条件でエポキシ基含有
ポリイソプレンゴムB[イソプレン単位100個当シの
エポキシ基個数0.15.ムーニー粘度(ML I+4
. l。。℃)=78]を得た。
下記の重合処方に従って、耐圧容器に各重合薬剤を仕込
み、脱気、窒素置換を繰返した後60Cで重合を行った
。
み、脱気、窒素置換を繰返した後60Cで重合を行った
。
重合転化率70慢まで反応させた後重合を停止し、常法
に従って凝固、乾燥を行いイノプレン−グリシジルメタ
クリレート共重合体を得た。
に従って凝固、乾燥を行いイノプレン−グリシジルメタ
クリレート共重合体を得た。
イソプレン 98.o 部グリ
シジルメタクリレート 2.o〃水
200 〃直鎖
アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム 10
〃ナフタレンスルホン酸ホルムアルデヒド [L
21縮合物のナトリウム塩 第三級ドデシルメルカプタン 0.25
〃過li&酸カリウム 0.3゜第
2 表 (純ゴム配合) (注)ツクセラーF;大内新興化学工業社製加硫促進剤
。
シジルメタクリレート 2.o〃水
200 〃直鎖
アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム 10
〃ナフタレンスルホン酸ホルムアルデヒド [L
21縮合物のナトリウム塩 第三級ドデシルメルカプタン 0.25
〃過li&酸カリウム 0.3゜第
2 表 (純ゴム配合) (注)ツクセラーF;大内新興化学工業社製加硫促進剤
。
ベンゾチアゾリルジスルフィド。
ジフェニルグアニジン、ヘキサノ
チレンテトラミンの混合物
第1表の実験番号1と3の比較からポリイソプレンゴム
は同一配合では天然ゴムよシも500%引張応力が低く
、配合■によシ加硫剤系を増加して(実験番号2)引張
応力を高めると引張強さが著しく低下することがわかる
。本発明(実験番号−13= 9〜16)によると300チ引張応力、引張強さのいず
れも高い、天然ゴムに似fc%性の加硫ゴムを得ること
が出来る。エポキシ基を含有しないポリイソプレンゴム
にエポキシ基との反応性を有する化合物としてヘキサメ
チレンジアミンを加えた例(実験番号4)及びエポキシ
基を含有するポリイソプレンゴムに、第1級アミノ基を
含有する化合物を加えない例(実験番号5)のいずれも
改良効果が不十分である。また公知技術(米国特許第4
.094,831号)に準じて、イソプレンーダリシジ
ルメタクリレート共重合ゴム全ポリイソプレンゴムにブ
レンドした例(実験番号7)も改良効果は不十分である
ことがわかる。
は同一配合では天然ゴムよシも500%引張応力が低く
、配合■によシ加硫剤系を増加して(実験番号2)引張
応力を高めると引張強さが著しく低下することがわかる
。本発明(実験番号−13= 9〜16)によると300チ引張応力、引張強さのいず
れも高い、天然ゴムに似fc%性の加硫ゴムを得ること
が出来る。エポキシ基を含有しないポリイソプレンゴム
にエポキシ基との反応性を有する化合物としてヘキサメ
チレンジアミンを加えた例(実験番号4)及びエポキシ
基を含有するポリイソプレンゴムに、第1級アミノ基を
含有する化合物を加えない例(実験番号5)のいずれも
改良効果が不十分である。また公知技術(米国特許第4
.094,831号)に準じて、イソプレンーダリシジ
ルメタクリレート共重合ゴム全ポリイソプレンゴムにブ
レンドした例(実験番号7)も改良効果は不十分である
ことがわかる。
また、実験番号6 [1:jj N IIス毎トNH−
ca(aH,)2]。
ca(aH,)2]。
[H2N+NH2)の比較から第1級アミノ基を、含ま
ぬアミン、1ivA含むアミンでは改良効果は全く見ら
れないか、わずかであるに対し、第1級アミノ基を2つ
有するアミンでは改良効果が顕著であることがわかる。
ぬアミン、1ivA含むアミンでは改良効果は全く見ら
れないか、わずかであるに対し、第1級アミノ基を2つ
有するアミンでは改良効果が顕著であることがわかる。
実施例2
実施例1と同一のシス14−ポリイソプレンゴムおよび
このゴムを用いて実施例1と同様の方法で調製したエポ
キシ基含有ポリインプレンゴムC〔イソプレン単位10
0個当υのエポキシ基個数[12,ムーニー粘度(ML
I+l、 、oa℃)=73] のそれぞれと第3表記
載の添加物をグラベンダープラストグラフ中で約140
C12分混合した後、混合物を取シ出し、第4表のカー
ボンブラック配合処方に従って、硫黄と加硫促進剤を除
いた各配合剤を小型バンバリーミキサ−(東洋精機ラボ
プラストミル)中で前記混合物と充分に混合し、次いで
小型ロールで硫黄と加硫促進剤を添加しゴム配合組成物
を得た。145Cで、第3表記載の時間でプレス加硫し
て、厚さ211111の加硫シートを作成し、実施例1
と同様に、08 K−6301に従って室温で強度特
性を測定した。引裂強さはB型試験片を用いた。また、
Jより K−6501に従って反ばつ弾性率も測定し
た。
このゴムを用いて実施例1と同様の方法で調製したエポ
キシ基含有ポリインプレンゴムC〔イソプレン単位10
0個当υのエポキシ基個数[12,ムーニー粘度(ML
I+l、 、oa℃)=73] のそれぞれと第3表記
載の添加物をグラベンダープラストグラフ中で約140
C12分混合した後、混合物を取シ出し、第4表のカー
ボンブラック配合処方に従って、硫黄と加硫促進剤を除
いた各配合剤を小型バンバリーミキサ−(東洋精機ラボ
プラストミル)中で前記混合物と充分に混合し、次いで
小型ロールで硫黄と加硫促進剤を添加しゴム配合組成物
を得た。145Cで、第3表記載の時間でプレス加硫し
て、厚さ211111の加硫シートを作成し、実施例1
と同様に、08 K−6301に従って室温で強度特
性を測定した。引裂強さはB型試験片を用いた。また、
Jより K−6501に従って反ばつ弾性率も測定し
た。
結果全第3表に示す。
14−
l1I−6
υ1承 哨 F−−d 哨
か 一層#、−叩 1 哨 の
唖 の上部 に い 。
か 一層#、−叩 1 哨 の
唖 の上部 に い 。
−重
IIolV″ リ
n *bQ (+) z y v−cq 。
i!il#:リ 哨 寸 哨 鎖
り 哨S 仙 へ 8■九 = = 寓 ゛ 。
り 哨S 仙 へ 8■九 = = 寓 ゛ 。
−
水PN−い 、 。 、 −。
。1〜−−−− ・
吟賞−
1ill@^へ+−へ℃ のト
1$ 〜 〜 〜 −−−
駆
1&II 4aX z X @
X X楢 銅 稽 (イ)
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ロ −へ第 4 表 (カーボンブラ
ック配合)第6表の実験番号17と19の比較からポリ
イソプレンゴムはカーボンブラック配合の場合も同一配
合では天然ゴムよシも300%引張応力が低く、加硫剤
系を増加して(実験番41e)引張応力を高めると、引
張強さ及び引裂強さが低下することがわかる。本発明(
実験番号21.22)によると引張強さ及び引裂強さの
低下をともなうことなく引張応力の高い加硫ゴムを得る
ことができる。
ロ −へ第 4 表 (カーボンブラ
ック配合)第6表の実験番号17と19の比較からポリ
イソプレンゴムはカーボンブラック配合の場合も同一配
合では天然ゴムよシも300%引張応力が低く、加硫剤
系を増加して(実験番41e)引張応力を高めると、引
張強さ及び引裂強さが低下することがわかる。本発明(
実験番号21.22)によると引張強さ及び引裂強さの
低下をともなうことなく引張応力の高い加硫ゴムを得る
ことができる。
また本発明による加硫ゴムは反ばつ弾性率が高いことも
特徴の一つであることがわかる。
特徴の一つであることがわかる。
特許出願人 日本ゼオン株式会社
Claims (1)
- エポキシ基を含有する合成シスt4−ポリイソプレンゴ
ム(’I’lに、第1級アミノ基を少なくとも2個有す
る化合物(2)、硫黄加硫系(3)を配合して成ること
を特徴とする加硫後の強度が改善されたシス14−ポリ
イノブレンゴム組成物0
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100993A JPS582321A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 加硫後の強度が改善されたシス1,4−ポリイソプレンゴム組成物 |
| US06/390,931 US4542190A (en) | 1981-06-29 | 1982-06-22 | Cis-1,4-polyisoprene rubber composition |
| DE8282105650T DE3262973D1 (en) | 1981-06-29 | 1982-06-25 | Cis-1,4-polyisoprene rubber composition |
| EP82105650A EP0068468B1 (en) | 1981-06-29 | 1982-06-25 | Cis-1,4-polyisoprene rubber composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100993A JPS582321A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 加硫後の強度が改善されたシス1,4−ポリイソプレンゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582321A true JPS582321A (ja) | 1983-01-07 |
| JPH0124166B2 JPH0124166B2 (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=14288825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100993A Granted JPS582321A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 加硫後の強度が改善されたシス1,4−ポリイソプレンゴム組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4542190A (ja) |
| EP (1) | EP0068468B1 (ja) |
| JP (1) | JPS582321A (ja) |
| DE (1) | DE3262973D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100475948B1 (ko) * | 2002-06-29 | 2005-03-10 | 현대자동차주식회사 | 동특성 및 내열내구력이 우수한 방진고무 조성물 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3741723A1 (de) * | 1987-12-09 | 1989-06-22 | Uniroyal Englebert Gmbh | Fahrzeugluftreifen |
| JP2912845B2 (ja) * | 1994-04-20 | 1999-06-28 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ用ゴム組成物 |
| US5766687A (en) * | 1996-11-20 | 1998-06-16 | Mmr Technologies, Inc. | Liquid ebonite anticorrosive coating for metals |
| RU2153510C2 (ru) * | 1998-08-25 | 2000-07-27 | Ярославский государственный технический университет | Резиновая смесь с пластификатором-структурирующим агентом |
| GB0823403D0 (en) * | 2008-12-23 | 2009-01-28 | Advanced Composites Group Ltd | Curative fibre components |
| CN115505054A (zh) * | 2022-09-21 | 2022-12-23 | 江苏麒祥高新材料有限公司 | 一种改性环氧化橡胶及其制备方法和应用 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL108822C (ja) * | 1955-06-27 | Fmc Corp | ||
| US2876214A (en) * | 1957-09-30 | 1959-03-03 | Phillips Petroleum Co | Curing epoxidized diene polymers with hydrazine and carbon disulfide |
| US3312636A (en) * | 1962-01-05 | 1967-04-04 | Fmc Corp | Flame-retardant epoxy resin compositions |
| US3324051A (en) * | 1963-12-13 | 1967-06-06 | Goodyear Tire & Rubber | Polymerization of epoxides and episulfides |
| US3484388A (en) * | 1965-06-07 | 1969-12-16 | Phillips Petroleum Co | Alkene oxide polymerization with an organoaluminum,beta-diketone metal salt and adjuvant catalyst system |
| US3397178A (en) * | 1966-10-13 | 1968-08-13 | Gen Mills Inc | Hardenable epoxy resin compositions |
| GB1221595A (en) * | 1967-12-15 | 1971-02-03 | Goodyear Tire & Rubber | Age resistant polymeric compositions and process for their preparation |
| US4094831A (en) * | 1976-10-22 | 1978-06-13 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Green strength of elastomers |
| US4341672A (en) * | 1977-12-19 | 1982-07-27 | Phillips Petroleum Company | Sulfur or peroxy cured epoxidized diene rubbers |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP56100993A patent/JPS582321A/ja active Granted
-
1982
- 1982-06-22 US US06/390,931 patent/US4542190A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-06-25 DE DE8282105650T patent/DE3262973D1/de not_active Expired
- 1982-06-25 EP EP82105650A patent/EP0068468B1/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100475948B1 (ko) * | 2002-06-29 | 2005-03-10 | 현대자동차주식회사 | 동특성 및 내열내구력이 우수한 방진고무 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0068468A1 (en) | 1983-01-05 |
| EP0068468B1 (en) | 1985-04-10 |
| US4542190A (en) | 1985-09-17 |
| DE3262973D1 (en) | 1985-05-15 |
| JPH0124166B2 (ja) | 1989-05-10 |
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