JPS5823370A - カセツトテ−プレコ−ダ - Google Patents
カセツトテ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS5823370A JPS5823370A JP56120537A JP12053781A JPS5823370A JP S5823370 A JPS5823370 A JP S5823370A JP 56120537 A JP56120537 A JP 56120537A JP 12053781 A JP12053781 A JP 12053781A JP S5823370 A JPS5823370 A JP S5823370A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address signal
- address
- recording
- signal
- audio input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/30—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
- G11B27/3027—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording used signal is digitally coded
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型のカセットテープレコーダ、特に各補具な
った種類の内容の記録に適するメモ用カセットテープレ
コーダに関するものである。
った種類の内容の記録に適するメモ用カセットテープレ
コーダに関するものである。
カセットテープレコーダは広(普及し、音楽用のステレ
オカセットデツキから、携帯に便利な小型のカセットレ
コーダまで数多くの種類のものが知られているが、本発
明は特に小型の携帯用のカセットテープレコーダで、各
種のメモ記録用、例えば会議や講義の記録等に特に適す
るものである。また、各種の音楽を録音、再生するカセ
ットレコーダとしても使用できるものである。
オカセットデツキから、携帯に便利な小型のカセットレ
コーダまで数多くの種類のものが知られているが、本発
明は特に小型の携帯用のカセットテープレコーダで、各
種のメモ記録用、例えば会議や講義の記録等に特に適す
るものである。また、各種の音楽を録音、再生するカセ
ットレコーダとしても使用できるものである。
打合せの記録、会議の記録、講義や講演の記録において
は、再生時に特定の種類の件だけ再生したり、特定の人
の発言や講義のみを再生したいという要望がある場合が
ある。また、打合せの他に、交通費の記録やスケジュー
ルの記録など打合せとは直接関係のない事項の記録をラ
ンダムに記録する場合もあり、このときは打合せの記録
だけを再生したいとか、交通費の記録だけを選択的に再
生したいとかの要望が生ずる。このような再生について
の希望は、記録時に種類の異なった内容をランダムに記
録したような場合に特に強く、テープレコーダをメモ的
に使用するときに特に強く要望される。
は、再生時に特定の種類の件だけ再生したり、特定の人
の発言や講義のみを再生したいという要望がある場合が
ある。また、打合せの他に、交通費の記録やスケジュー
ルの記録など打合せとは直接関係のない事項の記録をラ
ンダムに記録する場合もあり、このときは打合せの記録
だけを再生したいとか、交通費の記録だけを選択的に再
生したいとかの要望が生ずる。このような再生について
の希望は、記録時に種類の異なった内容をランダムに記
録したような場合に特に強く、テープレコーダをメモ的
に使用するときに特に強く要望される。
また、音楽の録音においても、種類の異なる曲(例えば
歌謡曲とポピユラー)や歌手の異なる曲をランダムに録
音した場合に、特定の種類あるいは歌手や演奏者の曲だ
けを選択して再生したいという要望がある。
歌謡曲とポピユラー)や歌手の異なる曲をランダムに録
音した場合に、特定の種類あるいは歌手や演奏者の曲だ
けを選択して再生したいという要望がある。
従来、音楽の録音において曲と曲の間に空白部分を作り
、再生時にテープを早送りしてこの空白部分の数を数え
て所望の曲を最初に再生させるいわゆる頭出し方法が知
られている。しかしながら、特定の種類の曲だけ選択的
に再生するものは知られていない。
、再生時にテープを早送りしてこの空白部分の数を数え
て所望の曲を最初に再生させるいわゆる頭出し方法が知
られている。しかしながら、特定の種類の曲だけ選択的
に再生するものは知られていない。
本出願人は上記の要望に応え既に、記録(録音)された
各種の録音内容の中から所望の種類の録音内容だけを選
択的に再生することのできるカセットテープレコーダを
得、特許出願した(特願昭56−93520号)。この
カセットテープレコーダは、録音時に内容に応じた分類
コ ドをアドレス信号として一テープの該当録音部分の
前に記録し、再生時にはテープを検索速度で早送りしな
がら再生したい内容のアドレス信号を検索し、検索した
ところでテープの送りを再生速度に切り換えて所望の内
容のみ再生するようにし、さらに、テープの1つの録音
部分の再生が終了し、次の録音部分のアドレス信号部分
に至ると、テープの送りを再び検索速度に戻して検索を
し、上記検索、再生を繰返すようにしたものである。
各種の録音内容の中から所望の種類の録音内容だけを選
択的に再生することのできるカセットテープレコーダを
得、特許出願した(特願昭56−93520号)。この
カセットテープレコーダは、録音時に内容に応じた分類
コ ドをアドレス信号として一テープの該当録音部分の
前に記録し、再生時にはテープを検索速度で早送りしな
がら再生したい内容のアドレス信号を検索し、検索した
ところでテープの送りを再生速度に切り換えて所望の内
容のみ再生するようにし、さらに、テープの1つの録音
部分の再生が終了し、次の録音部分のアドレス信号部分
に至ると、テープの送りを再び検索速度に戻して検索を
し、上記検索、再生を繰返すようにしたものである。
このようなアドレス信号記録検索式のカセットテープレ
コーダは、例えば会議等、発言者がランダムに発言をす
る状況を進行通りに収録し、再生時にはある1人の発言
者の発言のみをつなぎ合わせて聞きたい場合に利用され
ることも多い。すなわちこのような要望は、録音時には
各発言者の発言録音の前に、各発言者に固有のアドレス
信号をテープに記録し、再生時には所望の発言者に対応
したアドレス信号をアドレス信号検索手段に指定してや
ることによって実現される。
コーダは、例えば会議等、発言者がランダムに発言をす
る状況を進行通りに収録し、再生時にはある1人の発言
者の発言のみをつなぎ合わせて聞きたい場合に利用され
ることも多い。すなわちこのような要望は、録音時には
各発言者の発言録音の前に、各発言者に固有のアドレス
信号をテープに記録し、再生時には所望の発言者に対応
したアドレス信号をアドレス信号検索手段に指定してや
ることによって実現される。
録音時、アドレス信号は一般に、カセットテープレコー
ダに設けられたアドレスキーによって指定、記録される
が、このようにアドレス信号を入力するためにはレコー
ダ操作者がレコーダに付ききりになり、発言者が変わる
たびにキーの操作をしなければならない。
ダに設けられたアドレスキーによって指定、記録される
が、このようにアドレス信号を入力するためにはレコー
ダ操作者がレコーダに付ききりになり、発言者が変わる
たびにキーの操作をしなければならない。
本発明は上記事情に鑑み、何人かの発言者の発言を収録
する際に、いちいちレコーダにおいて操作をしなくとも
、各発言者に個有のアドレス信号か記録され得るアドレ
ス信号記録検索式のカセットテープレコーダを提供する
ことを目的とするものである。
する際に、いちいちレコーダにおいて操作をしなくとも
、各発言者に個有のアドレス信号か記録され得るアドレ
ス信号記録検索式のカセットテープレコーダを提供する
ことを目的とするものである。
本発明のカセットテープレコーダは、前述したようなア
ドレス信号記録検索式のカセットテープレコーダにおい
て、複数の録音用外部マイクを設け、該録音用マイクに
、各マイクによって異なる特有のアドレス信号をその各
マイクによる音声入力直前に発生させて前記アドレス信
号記録手段に入力するアドレス1g号発生手段を接続し
たことを特徴とするものである。
ドレス信号記録検索式のカセットテープレコーダにおい
て、複数の録音用外部マイクを設け、該録音用マイクに
、各マイクによって異なる特有のアドレス信号をその各
マイクによる音声入力直前に発生させて前記アドレス信
号記録手段に入力するアドレス1g号発生手段を接続し
たことを特徴とするものである。
このようにそれぞれ異なるアドレス信号を発生するアド
レス信号発生手段に接続された複数のマイクを各発言者
に1本ずつ割り当てておけば、各発言者の発言時に操作
者がレコーダに付ききりになりいちいちアドレスキー等
の操作をしなくとも、各発言者によって異なるアドレス
信号がテープに記録されるようになる。
レス信号発生手段に接続された複数のマイクを各発言者
に1本ずつ割り当てておけば、各発言者の発言時に操作
者がレコーダに付ききりになりいちいちアドレスキー等
の操作をしなくとも、各発言者によって異なるアドレス
信号がテープに記録されるようになる。
テープにおいて、発言者の発言収録部の頭部にアドレス
信号を記録するためには、アドレス信号発生スイッチを
マイクスイッチと連動させておき、発言者が発言をする
ために自分のマイクをONにしたときに自動的にアドレ
ス信号が発生されるようにする、等いろいろな方法が考
えられるが、本発明の好ましい実施例においては、アド
レス信号発生手段に音声信号遅延手段と音声入力検知手
段が接続され、音声入力検知手段が音声入力を検知する
ことによってアドレス信号が発生され、このアドレス信
号のテープへの記録に続いて、音声信号遅延手段によっ
て遅延された音声信号が録音されるようになっている。
信号を記録するためには、アドレス信号発生スイッチを
マイクスイッチと連動させておき、発言者が発言をする
ために自分のマイクをONにしたときに自動的にアドレ
ス信号が発生されるようにする、等いろいろな方法が考
えられるが、本発明の好ましい実施例においては、アド
レス信号発生手段に音声信号遅延手段と音声入力検知手
段が接続され、音声入力検知手段が音声入力を検知する
ことによってアドレス信号が発生され、このアドレス信
号のテープへの記録に続いて、音声信号遅延手段によっ
て遅延された音声信号が録音されるようになっている。
このようにすれば、発言に先行してアドレス信号入力の
ための手操作を行なわな(とも、テープの発言収録部頭
部に自動的にアドレス信号が記録されるようになる。
ための手操作を行なわな(とも、テープの発言収録部頭
部に自動的にアドレス信号が記録されるようになる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の1実施例によるカセットテープレコー
ダを示すものである。本実施例のカセットテープレコー
ダは、例えばコンパクトカセット等のカセットテープを
使用し、主に打金吃や会議の内容記録、いわゆるメモ用
に用いられるものであり、この種の一般のテープレコー
ダと同様、前面に操作ボタン1、カセットテープ2を収
容するテープ収容部3、側面に内蔵マイク4.3つのマ
イク入力端子5A、5B、5Cを備えている。そして、
操作ボタン1が配された前面には、これら操作ボタン1
に隣接して並べられた3つのアドレスキー6A、6B、
6Cが設けられている。
ダを示すものである。本実施例のカセットテープレコー
ダは、例えばコンパクトカセット等のカセットテープを
使用し、主に打金吃や会議の内容記録、いわゆるメモ用
に用いられるものであり、この種の一般のテープレコー
ダと同様、前面に操作ボタン1、カセットテープ2を収
容するテープ収容部3、側面に内蔵マイク4.3つのマ
イク入力端子5A、5B、5Cを備えている。そして、
操作ボタン1が配された前面には、これら操作ボタン1
に隣接して並べられた3つのアドレスキー6A、6B、
6Cが設けられている。
内蔵マイク4を用いる録音時にこれらアドレスキー6A
、6B、6Cを押すと、それぞれ異なった3種類のアド
レス信号がカセットテープ2に記録されるようになって
いる。再生時にアドレスキー6A、6B、6Cのいずれ
かを押すとカセットテープレコーダは、そのアドレスキ
ーによって入力されていたアドレス信号記録部から再生
を始め、次に異なるアドレス信号を検知するまで再生を
続ける。異なったアドレス信号を検知するとカセットテ
ープレコーダは次に、最初のアドレス信号と同じアドレ
ス信号を検知するまで早送りされ、このアドレス信号検
知後は再度通常の再生を行なう。つまり、′例えば会議
中にカセットテープレコーダを録音モードで回し放しに
しておき、例えばA氏が発言をするのに先行1.てアド
レスキー6Aを所定時間(例えば1秒程度)押し、8氏
の発言時には同様に発言に先立ちアドレスキー6Bを押
し、6氏の発言前にはアドレスキー6Cを押1〜ように
して、テープの発言収録部の頭にそれぞれ発言者によっ
て異なるアドレス信号を記録しておけば、内生時に例え
ばアドレスキー6Aを押せば、録音時にアドレスキー6
Aが押された後ノ部分、すなわちA氏の発言のみが再生
され、A氏の何回かの発言の間に入っている8氏の発言
、6氏の発言、あるいはその他アドレスキー6Aが押さ
れなかった部分はすべて早送りで飛ばされ、A氏の発言
のみがつなぎ合わせて聞き取られるようになる。勿論、
再生時にアドレスキー6Bを押せば8氏の発言のみが、
アドレスキー6Cを押せば6氏の発言のみが+7) j
cぎ合わせて再生されるようになる。このようなアドレ
スキー6A、6B、6Cは上記のような発言者の区別の
みならず、あらゆる観点からの録音内容仕分けに用いら
れ得ることは勿論である。以上は前述の特願昭56−9
3520号の装置にも備えられている機能である。
、6B、6Cを押すと、それぞれ異なった3種類のアド
レス信号がカセットテープ2に記録されるようになって
いる。再生時にアドレスキー6A、6B、6Cのいずれ
かを押すとカセットテープレコーダは、そのアドレスキ
ーによって入力されていたアドレス信号記録部から再生
を始め、次に異なるアドレス信号を検知するまで再生を
続ける。異なったアドレス信号を検知するとカセットテ
ープレコーダは次に、最初のアドレス信号と同じアドレ
ス信号を検知するまで早送りされ、このアドレス信号検
知後は再度通常の再生を行なう。つまり、′例えば会議
中にカセットテープレコーダを録音モードで回し放しに
しておき、例えばA氏が発言をするのに先行1.てアド
レスキー6Aを所定時間(例えば1秒程度)押し、8氏
の発言時には同様に発言に先立ちアドレスキー6Bを押
し、6氏の発言前にはアドレスキー6Cを押1〜ように
して、テープの発言収録部の頭にそれぞれ発言者によっ
て異なるアドレス信号を記録しておけば、内生時に例え
ばアドレスキー6Aを押せば、録音時にアドレスキー6
Aが押された後ノ部分、すなわちA氏の発言のみが再生
され、A氏の何回かの発言の間に入っている8氏の発言
、6氏の発言、あるいはその他アドレスキー6Aが押さ
れなかった部分はすべて早送りで飛ばされ、A氏の発言
のみがつなぎ合わせて聞き取られるようになる。勿論、
再生時にアドレスキー6Bを押せば8氏の発言のみが、
アドレスキー6Cを押せば6氏の発言のみが+7) j
cぎ合わせて再生されるようになる。このようなアドレ
スキー6A、6B、6Cは上記のような発言者の区別の
みならず、あらゆる観点からの録音内容仕分けに用いら
れ得ることは勿論である。以上は前述の特願昭56−9
3520号の装置にも備えられている機能である。
そして本実施例のカセットテープレコーダにおいては、
第2図に示されるように3つのマイク入力端子5A、5
B、5Cに外部マイク7A、7B、7Cを少なくとも1
つ接続すると、前記アドレスキー6A、6B、6Cとア
ドレス信号記録手段との接続が断たれるようになってい
る。第3図は外部マイク7が接続されたときのアドレス
信号記録手段の構成を模式的に示すものである。外部マ
イク7からの音声入力は、音声信号遅延回路8と、音声
入力によってトリガーパルスを発生するトリガー9に入
力される。トリガーパルスを受けてアドレス信号発生器
10からアドレス信号が発生される。このアドレス信号
発生器10は、前記アドレスキー6A、6B、6Cの操
作によってそれぞれ異なったアドレス信号を発生するも
のであり、外部マイク7接続時にはマイク入力によって
それぞれ異なるアドレスキーを発生する。すなわち、マ
イク入力端子5Aに接続された外部マイク7Aから音声
入力があった場合には、前記アドレスキー6Aが押され
たとき発生されたアドレス信号と同じアドレス信号が発
生され、同様に外部マイク7B、7Cから音声入力があ
った場合にはそれぞれ、アドレスキー6B、6Cが押さ
れたとき発生されたアドレス信号と同じアドレス信号が
発生される。アドレス信号発生器10から発生されたア
ドレス信号と、音声信号はミキサー11によって合成さ
れ、録音アンプ12を通して磁気ヘッド13に流される
が、音声信号は音声信号遅延回路8によってディレーが
かけられているので、アドレス信号の後にテープに一記
録される。本実施例のカセットテープレコーダにおいて
は、以上説明のようにして各外部マイク7A、7B。
第2図に示されるように3つのマイク入力端子5A、5
B、5Cに外部マイク7A、7B、7Cを少なくとも1
つ接続すると、前記アドレスキー6A、6B、6Cとア
ドレス信号記録手段との接続が断たれるようになってい
る。第3図は外部マイク7が接続されたときのアドレス
信号記録手段の構成を模式的に示すものである。外部マ
イク7からの音声入力は、音声信号遅延回路8と、音声
入力によってトリガーパルスを発生するトリガー9に入
力される。トリガーパルスを受けてアドレス信号発生器
10からアドレス信号が発生される。このアドレス信号
発生器10は、前記アドレスキー6A、6B、6Cの操
作によってそれぞれ異なったアドレス信号を発生するも
のであり、外部マイク7接続時にはマイク入力によって
それぞれ異なるアドレスキーを発生する。すなわち、マ
イク入力端子5Aに接続された外部マイク7Aから音声
入力があった場合には、前記アドレスキー6Aが押され
たとき発生されたアドレス信号と同じアドレス信号が発
生され、同様に外部マイク7B、7Cから音声入力があ
った場合にはそれぞれ、アドレスキー6B、6Cが押さ
れたとき発生されたアドレス信号と同じアドレス信号が
発生される。アドレス信号発生器10から発生されたア
ドレス信号と、音声信号はミキサー11によって合成さ
れ、録音アンプ12を通して磁気ヘッド13に流される
が、音声信号は音声信号遅延回路8によってディレーが
かけられているので、アドレス信号の後にテープに一記
録される。本実施例のカセットテープレコーダにおいて
は、以上説明のようにして各外部マイク7A、7B。
7Cに音声入力があったとき、各外部マイク7A、7B
、7Cによって異なるアドレス信号がカセットテープ2
に自動的に記録されるようになっている。これらアドレ
ス信号は前述の通り、アドレスキー6A、6B、6C操
作によって記録されるものと同じであるので、再生時に
はアドレスキー6A、6B、6Cを押すことによって前
記説明の通りのアドレス16チ検索が行なわれ得る。
、7Cによって異なるアドレス信号がカセットテープ2
に自動的に記録されるようになっている。これらアドレ
ス信号は前述の通り、アドレスキー6A、6B、6C操
作によって記録されるものと同じであるので、再生時に
はアドレスキー6A、6B、6Cを押すことによって前
記説明の通りのアドレス16チ検索が行なわれ得る。
上記実施例においてはコード接続式の外部マイクが使用
されているが、ワイヤレス方式の外部マイクを用いても
よく、また外部マイク内にアドレス信号発生器を内蔵さ
せてもよ(S。
されているが、ワイヤレス方式の外部マイクを用いても
よく、また外部マイク内にアドレス信号発生器を内蔵さ
せてもよ(S。
会議等においては、紛糾した場合等において懐数の人間
が同時に話し出すようなことも起こり得るが、このよう
な事態にも対処するためには、音声入力レベル比較器を
設けて各外部マイクからΩ音声入力レベルを比較し、最
大レベルの入力があった外部マイクに対応するアドレス
信号のみを発生させるようにしてもよいし、またそのよ
うな場合にはアドレス信号め発生を停止するようにして
もよい。
が同時に話し出すようなことも起こり得るが、このよう
な事態にも対処するためには、音声入力レベル比較器を
設けて各外部マイクからΩ音声入力レベルを比較し、最
大レベルの入力があった外部マイクに対応するアドレス
信号のみを発生させるようにしてもよいし、またそのよ
うな場合にはアドレス信号め発生を停止するようにして
もよい。
いずれにしてもこのような場合のアドレス信号記録は余
り意味が無いことであり、発言の衝突が有った場合には
必ず後に各発言者が互いに順序良く発言をし直すので、
このときの発言内容をアドレス信号記録しながら録音す
ればよい。
り意味が無いことであり、発言の衝突が有った場合には
必ず後に各発言者が互いに順序良く発言をし直すので、
このときの発言内容をアドレス信号記録しながら録音す
ればよい。
以上の実施例においてはアドレス信号の設定数が3つで
あるので、マイク入力端子も3つ設けられているが、こ
れらの数値が本実施例におけるものに限定されるもので
はないことは勿論である。
あるので、マイク入力端子も3つ設けられているが、こ
れらの数値が本実施例におけるものに限定されるもので
はないことは勿論である。
以上詳細に説明した通り本発明のカセットテープレコー
ダは、録音時にいちいちアドレス信号の指定操作を行な
わなくとも、複数のマイクによって異なる特有のアドレ
ス信号が自動的にテープに記録されるようになっており
、各発言者に特有のアドレス信号を対応させて会議等を
収録する場合には、極めて操作簡単で便利なものとなる
。
ダは、録音時にいちいちアドレス信号の指定操作を行な
わなくとも、複数のマイクによって異なる特有のアドレ
ス信号が自動的にテープに記録されるようになっており
、各発言者に特有のアドレス信号を対応させて会議等を
収録する場合には、極めて操作簡単で便利なものとなる
。
第1図は本発明の1実施例によるカセットテープレコー
ダを示す斜視図、 第2図は第1図のカセットテープレコーダの外部マイク
接続時の状態を示す斜視図、第3図は第1図のカセット
テープレコーダの電気回路の一部を示す説明図である。 2 ・・・・・・・・・・・・・・・ カセットテープ
5A、5B、5C・・・・・・マイク入力端子6A、6
B、6C・・・・・・アドレスキー7A、7B、7C・
・・・・・外部マイク10 ・・・・・・・・・・・・
・・・アドレス信号発生器12・・・・・・・・・・・
・・・・録音アンプ13・・・・・・・・・・・・・・
・磁気ヘッド(自発)手続補正書 昭和56年9月22日 特許庁長官殿 1 事件の表示 昭和56年特許願第120537号 2 発明の名称 カセットテープレコーダ 3 補正をする者 4代理 人 な し 6 補正により増加する発明の数 な し7
補正の対象 明細書および図面(自発)手続補
正書 昭和56年9月22日 特許庁長官殿 l 事件の表示 昭和56年特許願第120537号 2 発明の名称 カセットテープレコーダ 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 な し″
ダを示す斜視図、 第2図は第1図のカセットテープレコーダの外部マイク
接続時の状態を示す斜視図、第3図は第1図のカセット
テープレコーダの電気回路の一部を示す説明図である。 2 ・・・・・・・・・・・・・・・ カセットテープ
5A、5B、5C・・・・・・マイク入力端子6A、6
B、6C・・・・・・アドレスキー7A、7B、7C・
・・・・・外部マイク10 ・・・・・・・・・・・・
・・・アドレス信号発生器12・・・・・・・・・・・
・・・・録音アンプ13・・・・・・・・・・・・・・
・磁気ヘッド(自発)手続補正書 昭和56年9月22日 特許庁長官殿 1 事件の表示 昭和56年特許願第120537号 2 発明の名称 カセットテープレコーダ 3 補正をする者 4代理 人 な し 6 補正により増加する発明の数 な し7
補正の対象 明細書および図面(自発)手続補
正書 昭和56年9月22日 特許庁長官殿 l 事件の表示 昭和56年特許願第120537号 2 発明の名称 カセットテープレコーダ 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 な し″
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)磁気テープカセットを収容し、録音、再生、早送り
、巻戻し手段を備え□、録音の前に録音の内容別にコー
ド化されたアドレス16号ヲ磁気テープに記録するため
のアドレス信号記録手段と、再生時に、記録されている
アドレス信号の中から所望のアドレス信号を検索するた
めのアドレス信号検索手段と、検索時に、検索中はテー
プを早く送り、検索後テープの送り速度を再生速度にす
る速度制御手段とを設けてなるカセットテープレコーダ
において、複数の録音用外部マイクを設け、該録音用、
イクに1、各、イクによって異なる特有のアドレス信号
をその各マイクによる音声入力直前に発生させてnrl
記アドアドレス信号記録手段力するアドレス信号発生手
段を接続したことを特徴とするカセットテープレコーダ
。 2)前記アドレス信号発生手段が、音声信号遅延手段と
音声入力検知手段を備え、該音声入力検知手段が音声入
力を検知することによって前記アドレス信号が発生され
、該アドレス信号に続いて、前記音声信号遅延手段によ
って遅延された音声信号がテープに記録されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のカセットテープレ
コーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56120537A JPS5823370A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | カセツトテ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56120537A JPS5823370A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | カセツトテ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823370A true JPS5823370A (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=14788735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56120537A Pending JPS5823370A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | カセツトテ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823370A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6265285A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pcm記録再生装置 |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP56120537A patent/JPS5823370A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6265285A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pcm記録再生装置 |
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