JPS5823593A - 潜弧溶接用焼結型フラツクス - Google Patents
潜弧溶接用焼結型フラツクスInfo
- Publication number
- JPS5823593A JPS5823593A JP12085481A JP12085481A JPS5823593A JP S5823593 A JPS5823593 A JP S5823593A JP 12085481 A JP12085481 A JP 12085481A JP 12085481 A JP12085481 A JP 12085481A JP S5823593 A JPS5823593 A JP S5823593A
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- JP
- Japan
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- flux
- slag
- less
- consumption rate
- welding
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/36—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest
- B23K35/3601—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest with inorganic compounds as principal constituents
- B23K35/3608—Titania or titanates
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nonmetallic Welding Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明性7フツクス消費率(フラックス消費量/vフイ
ヤ溶融量)の少ない潜弧溶接用焼結型フラックスに関す
るものであり、更にフラックス消費率が少ないことでス
ラグ剥離性及びアーク安定性をも向上させた澄弧溶接用
焼結型フラックスに関するものである。
ヤ溶融量)の少ない潜弧溶接用焼結型フラックスに関す
るものであり、更にフラックス消費率が少ないことでス
ラグ剥離性及びアーク安定性をも向上させた澄弧溶接用
焼結型フラックスに関するものである。
潜弧連接方法は手溶接法やガスシールド溶接方法等と比
較して高電流の使用が可能であるから、高能率連接方法
として賞月されている。この方法は、予め散布されたフ
ラックス内(メルトパートン内)でアーク溶接するもの
で、溶接熱によって溶解したフラックスは溶接全翼のV
−ルドや冶金反応等に係わり、溶接部の健全性に対して
大きな役割9を果すと共に、とニームやアーク光を発生
しないから作−環境からみても極めて優れた方法と考え
られている。これらの効果はフラックスの成分によって
左右されることが多く、フラックス成分組成については
、これ迄種々の研究がされ溶接の適用例が増大している
。しかるに適用例の増大に伴なって新しい問題が認識さ
れるに至り、一つの転換期に来ている。その第1はスラ
グの生成量(フラックスの消費量)でありその第2はス
ラグの剥離性であるが、本発明者等の研究によると、ス
ラグの生成量とスラグの剥離性の間に重大な関係がある
ことも分かつてきた。
較して高電流の使用が可能であるから、高能率連接方法
として賞月されている。この方法は、予め散布されたフ
ラックス内(メルトパートン内)でアーク溶接するもの
で、溶接熱によって溶解したフラックスは溶接全翼のV
−ルドや冶金反応等に係わり、溶接部の健全性に対して
大きな役割9を果すと共に、とニームやアーク光を発生
しないから作−環境からみても極めて優れた方法と考え
られている。これらの効果はフラックスの成分によって
左右されることが多く、フラックス成分組成については
、これ迄種々の研究がされ溶接の適用例が増大している
。しかるに適用例の増大に伴なって新しい問題が認識さ
れるに至り、一つの転換期に来ている。その第1はスラ
グの生成量(フラックスの消費量)でありその第2はス
ラグの剥離性であるが、本発明者等の研究によると、ス
ラグの生成量とスラグの剥離性の間に重大な関係がある
ことも分かつてきた。
従来汎用されているフラックスのフラックス消費率は概
略1.2であり、多いもので1.6を越えるとともある
。即ちマイヤ使用量に対して少なくとも同等以上のフラ
ックスが消費され、スラグ化していることになり、潜弧
溶接の経済性にとって重要なファクターを占めている。
略1.2であり、多いもので1.6を越えるとともある
。即ちマイヤ使用量に対して少なくとも同等以上のフラ
ックスが消費され、スラグ化していることになり、潜弧
溶接の経済性にとって重要なファクターを占めている。
他方潜弧溶接による高能率化を一層顕著なものとする目
的で厚板の大入熱壷電極溶接が進められているが、厚鋼
板を多層溶接する場合の難点としては、開先底部特に1
層lバス溶接部におけるスラグの低剥離性を挙げること
ができる。スラグの剥離性を良好にする手段としては、
■開先角度を広げる方法、■溶接条件に制限を加え低電
流、低速度で溶接を行なう方法、■第1図に示す如く開
先底部にCO8溶接部1、その上に潜弧溶接部−を積層
する方法醇が知られている。しかし開先角度を広けると
溶接材料の使用量が多くなり、溶接経済性という点で別
の問題を発生するし又せっかくの大入熱化や多電極化に
もかかわらず溶接熱影響部の脆化をともなう等スラグ剥
離性の数倍による作業能率の向上を相殺してしまうとい
う欠点がある。又他の溶接方法と併用することも考えら
れるが作業を繁雑にするので、むしろ開先角度を狭くし
て一層O高能率化を図9つつスラグの剥離性を別の手段
で改良する方向が強まっている。しかし1層1パス溶接
部は一般に溶接条件許容範囲が狭く、低電流及び低速度
の条件を設定するのが菅通であるが、開先角度を狭くす
ることによって更にf#接条件許容範囲が狭ばまるので
、この様な1層1バス溶接部におけるスラグ剥離性の数
倍だけでなく、アークの安定性を更に向上させることが
必要になった。そこでスラグ剥離性の劣化やアーク不安
定の原因等を追求したところ、溶接時に生成するスラグ
の量によるところが大きいことが分かp、前述の目的「
フラックス消費率の低減」を達成すればスラグ生成量が
減少してスラグの剥離性が良好になり、且つアークの安
定性も向上するとの知見を得て本発明の完成に至った。
的で厚板の大入熱壷電極溶接が進められているが、厚鋼
板を多層溶接する場合の難点としては、開先底部特に1
層lバス溶接部におけるスラグの低剥離性を挙げること
ができる。スラグの剥離性を良好にする手段としては、
■開先角度を広げる方法、■溶接条件に制限を加え低電
流、低速度で溶接を行なう方法、■第1図に示す如く開
先底部にCO8溶接部1、その上に潜弧溶接部−を積層
する方法醇が知られている。しかし開先角度を広けると
溶接材料の使用量が多くなり、溶接経済性という点で別
の問題を発生するし又せっかくの大入熱化や多電極化に
もかかわらず溶接熱影響部の脆化をともなう等スラグ剥
離性の数倍による作業能率の向上を相殺してしまうとい
う欠点がある。又他の溶接方法と併用することも考えら
れるが作業を繁雑にするので、むしろ開先角度を狭くし
て一層O高能率化を図9つつスラグの剥離性を別の手段
で改良する方向が強まっている。しかし1層1パス溶接
部は一般に溶接条件許容範囲が狭く、低電流及び低速度
の条件を設定するのが菅通であるが、開先角度を狭くす
ることによって更にf#接条件許容範囲が狭ばまるので
、この様な1層1バス溶接部におけるスラグ剥離性の数
倍だけでなく、アークの安定性を更に向上させることが
必要になった。そこでスラグ剥離性の劣化やアーク不安
定の原因等を追求したところ、溶接時に生成するスラグ
の量によるところが大きいことが分かp、前述の目的「
フラックス消費率の低減」を達成すればスラグ生成量が
減少してスラグの剥離性が良好になり、且つアークの安
定性も向上するとの知見を得て本発明の完成に至った。
即ち本発明はフラックス組成及びその製造形式を特定す
ることによってフラックス消費率を低減し、同時にスラ
グ剥離性及びアーク安定性を合わせて向上することを目
的とするもので、この目的を達成し得るr至った7フツ
クスとは、Sin。
ることによってフラックス消費率を低減し、同時にスラ
グ剥離性及びアーク安定性を合わせて向上することを目
的とするもので、この目的を達成し得るr至った7フツ
クスとは、Sin。
:16〜8丁饅(重量哄の意味、以下同じ)、T息0.
:26〜449II%jl、O5:5〜28−1zro
、≦gts%cair、≦1(1、MgO≦1!IIt
含有し、且つZrO,/TIO,≦0.50を満足する
焼結型の7フツクスであり必要によre粉或いは合金用
の金属粉等を配合することができる。尚本フヲツクスは
1011.以下の3aσを含んでいてもよい、尚上記成
分組成を満足する限り、フラックス消費率を低減できる
が粒度構成により7フツクス消費率や溶接作業性が異な
ることを知ったので、本明細書ではこれらについても説
明を加える。
:26〜449II%jl、O5:5〜28−1zro
、≦gts%cair、≦1(1、MgO≦1!IIt
含有し、且つZrO,/TIO,≦0.50を満足する
焼結型の7フツクスであり必要によre粉或いは合金用
の金属粉等を配合することができる。尚本フヲツクスは
1011.以下の3aσを含んでいてもよい、尚上記成
分組成を満足する限り、フラックス消費率を低減できる
が粒度構成により7フツクス消費率や溶接作業性が異な
ることを知ったので、本明細書ではこれらについても説
明を加える。
まず本発明フラックスにおける成分組成の限定理由を示
す。
す。
810、は本質的にスラグ形成剤であるが含有量が多く
なるにつれてフラックス消費率が減少する傾向にある。
なるにつれてフラックス消費率が減少する傾向にある。
しかしながら含有量の増加にともないビード巾が狭くな
9、ビード中央部にポックマーク中へりンボーンが発生
してビード外観を劣化させると共にスラグの剥離性1劣
化させるので87哄が上限である。逆に15哄未満では
フラックスの消費率が低減されないと共に、溶接中に吹
上げ現象が生じたpビードの蛇行を招き溶接作業性が劣
化する。従って5to2c適正範囲は16〜8丁−と定
めた。
9、ビード中央部にポックマーク中へりンボーンが発生
してビード外観を劣化させると共にスラグの剥離性1劣
化させるので87哄が上限である。逆に15哄未満では
フラックスの消費率が低減されないと共に、溶接中に吹
上げ現象が生じたpビードの蛇行を招き溶接作業性が劣
化する。従って5to2c適正範囲は16〜8丁−と定
めた。
丁108の含有量を高めると、Sin、とは逆にビード
外観や形状は良好になるがフラックス消費率は増加する
。又含有量を高め過ぎるとしわ状ビードが形成されてア
ンダーカットを発生すること%あるので好ましくない、
このためTlO2の上限は44sとした。逆にTlO2
が25%未満ではスラグが焼付き易く剥離性を損なうば
かりでなくビード形状が凸形となるのでTlO2の範囲
は!!6〜44嘔と定めた。
外観や形状は良好になるがフラックス消費率は増加する
。又含有量を高め過ぎるとしわ状ビードが形成されてア
ンダーカットを発生すること%あるので好ましくない、
このためTlO2の上限は44sとした。逆にTlO2
が25%未満ではスラグが焼付き易く剥離性を損なうば
かりでなくビード形状が凸形となるのでTlO2の範囲
は!!6〜44嘔と定めた。
A#20.社、フラックス消費率に対して余り大きい影
響は及ぼさないが、溶接作業性を調整するのに有効な成
分である。しかし28哄を越えると凸型ビードとなる。
響は及ぼさないが、溶接作業性を調整するのに有効な成
分である。しかし28哄を越えると凸型ビードとなる。
又S−未満ではアークの安定性が劣化するためAl2O
3のm囲は5〜28−と定めた。
3のm囲は5〜28−と定めた。
フラックス中KZτ0.を含有せしめておけばフラック
ス消費率が減少する。しかし21−を越えると溶融状態
のスラグが凝固するときに2層に分れて表層部の畷固が
速くなり、溶接時に発生するガスが十分に抜けきらない
状態で固化するため。
ス消費率が減少する。しかし21−を越えると溶融状態
のスラグが凝固するときに2層に分れて表層部の畷固が
速くなり、溶接時に発生するガスが十分に抜けきらない
状態で固化するため。
溶接金属とスラグ下層部の間に発生ガスを残留した状態
となり、ビードに大きな凹凸を生じた9、ガスの跡が残
る。又zjO□は作業性に対してTie!!と同じ様な
傾向を示す成分であるが、含有量が多くなるにつれてビ
ード形状は巾が狭い凸型となり、特にZrO,/TIO
,の比率が高い場合にこの傾向が強くなってビード外観
や溶接作業性を損なう、しかし上記比率がO,SS以下
であれば良好な溶接性を得ることができる。
となり、ビードに大きな凹凸を生じた9、ガスの跡が残
る。又zjO□は作業性に対してTie!!と同じ様な
傾向を示す成分であるが、含有量が多くなるにつれてビ
ード形状は巾が狭い凸型となり、特にZrO,/TIO
,の比率が高い場合にこの傾向が強くなってビード外観
や溶接作業性を損なう、しかし上記比率がO,SS以下
であれば良好な溶接性を得ることができる。
cap2は本発明において溶接金属の衝撃性能を確保す
るために配合されるものである。しかし、含有量が多く
なり過ぎるとフラックスの消費率が増加し、又溶接時に
発生するガスが臭気をともなうので、上限を10哄とす
る。
るために配合されるものである。しかし、含有量が多く
なり過ぎるとフラックスの消費率が増加し、又溶接時に
発生するガスが臭気をともなうので、上限を10哄とす
る。
MgOはスラグの焼付きを防止する上で不可欠であり、
又溶融スラグに適度のtj性t%危せるために含有され
るが、過量になると7フツクヌ消費率が増加し、ビード
表面にボッ?マークが生じるため1211以下が良い。
又溶融スラグに適度のtj性t%危せるために含有され
るが、過量になると7フツクヌ消費率が増加し、ビード
表面にボッ?マークが生じるため1211以下が良い。
以上で本侮明の必須成分を説明したが、これらの他廖接
命属中に歩留まって溶接金属の物性を数倍するものとし
て鉄粉及び金属粉が挙げられる。
命属中に歩留まって溶接金属の物性を数倍するものとし
て鉄粉及び金属粉が挙げられる。
叉鉄粉は溶接金属の高溶着化をもたらす作用も発揮する
自復りて開先内に鉄系充填材を配置する場合と同様フラ
ックス消費率を低減させる働きを示すが、余り過剰に入
れてフラックス消費率を低下し遥「ると溶接性が損なわ
れるので40−を上限と走める。鉄粉以外の合金粉は、
母材や溶接用ワイヤの成分によっても異なるが一般的に
は8sを上限とし、鉄粉及び金属粉は、いずれか一方配
合するだけでもよいが必要に応じて両方泥倉することも
ある。尚鉄粉系フラックスを用いたり、開先内に鉄系充
填材を配置して溶接する場合は、非鉄粉茶フラックスを
用いる場合や充填材を1iallLない場合に比べてフ
ラックス消費率は少なくなる傾向を示す− 尚上記以外の成分については潜弧溶接の実施に際して悪
影響を与えないI19、各種の成分を配合することがで
き、その種類及び配合量は夫々の目的に応じて自由に定
めれば良いが1代表的な成分としてBaOをと9上げて
説明する。BmOは本発明フラックスを用いたすみ肉潜
弧溶接等におけるlツクマークの生成を抑える効果があ
り、10−以下の含有量であればフラックス消費率を増
大させる仁ともな−、しかし10$t−越えると7ヲツ
クス消費率の増加だけでな(ビードのなじみを劣化させ
るので10哄以下で抑えることが望ましい。
自復りて開先内に鉄系充填材を配置する場合と同様フラ
ックス消費率を低減させる働きを示すが、余り過剰に入
れてフラックス消費率を低下し遥「ると溶接性が損なわ
れるので40−を上限と走める。鉄粉以外の合金粉は、
母材や溶接用ワイヤの成分によっても異なるが一般的に
は8sを上限とし、鉄粉及び金属粉は、いずれか一方配
合するだけでもよいが必要に応じて両方泥倉することも
ある。尚鉄粉系フラックスを用いたり、開先内に鉄系充
填材を配置して溶接する場合は、非鉄粉茶フラックスを
用いる場合や充填材を1iallLない場合に比べてフ
ラックス消費率は少なくなる傾向を示す− 尚上記以外の成分については潜弧溶接の実施に際して悪
影響を与えないI19、各種の成分を配合することがで
き、その種類及び配合量は夫々の目的に応じて自由に定
めれば良いが1代表的な成分としてBaOをと9上げて
説明する。BmOは本発明フラックスを用いたすみ肉潜
弧溶接等におけるlツクマークの生成を抑える効果があ
り、10−以下の含有量であればフラックス消費率を増
大させる仁ともな−、しかし10$t−越えると7ヲツ
クス消費率の増加だけでな(ビードのなじみを劣化させ
るので10哄以下で抑えることが望ましい。
上述のフラックス組成によってフラックス消費率が減少
する為には該フラックスが焼結法によって製造される焼
結型フラックスでなければならなi、即ちフラックスの
消費率を少なくすると、スラグの熱容量が少なくなるの
で、スラグの凝固速度は当然ながら早くなるが、溶接時
に発生したガスがメA/)パートンの外へ速やかに抜け
ない場合はガスを内包したt′tで凝固が完了し、ビー
ド形状に凹凸を生じた9、ポックマークを生じる等の不
都合が生じる。又一般にフラックスの嵩比重が高くなる
と上記現象の他、ビードが中高になり易いと−う問題が
ある。これらの現象を防止するには、フラックス粒子間
の空隙を広くシ、ガスの抜けを良くすることが必要であ
るが、溶融型フラックスで粒子を粗くした場合は嵩比重
が高くなってビード外観及び形状が劣化する。他方溶融
型7フツクスを発泡タイプとし嵩比重を低くすることも
不可能ではないが溶接金属中の拡散性水素が増加する傾
向にあり、いずれにしても問題が残るーこれに対し焼結
型フラックスではフラックス粒子を比較的粗く形成して
もビード外観が良好であり、且つ発生ガスが抜は易いの
で、フラックス消費率の低減に伴なうスラグの素速い凝
固にもかかわらず不都合社無i、又前述の様にスラグ凝
固速度の早いフラックスは概して高融点のものであるが
。
する為には該フラックスが焼結法によって製造される焼
結型フラックスでなければならなi、即ちフラックスの
消費率を少なくすると、スラグの熱容量が少なくなるの
で、スラグの凝固速度は当然ながら早くなるが、溶接時
に発生したガスがメA/)パートンの外へ速やかに抜け
ない場合はガスを内包したt′tで凝固が完了し、ビー
ド形状に凹凸を生じた9、ポックマークを生じる等の不
都合が生じる。又一般にフラックスの嵩比重が高くなる
と上記現象の他、ビードが中高になり易いと−う問題が
ある。これらの現象を防止するには、フラックス粒子間
の空隙を広くシ、ガスの抜けを良くすることが必要であ
るが、溶融型フラックスで粒子を粗くした場合は嵩比重
が高くなってビード外観及び形状が劣化する。他方溶融
型7フツクスを発泡タイプとし嵩比重を低くすることも
不可能ではないが溶接金属中の拡散性水素が増加する傾
向にあり、いずれにしても問題が残るーこれに対し焼結
型フラックスではフラックス粒子を比較的粗く形成して
もビード外観が良好であり、且つ発生ガスが抜は易いの
で、フラックス消費率の低減に伴なうスラグの素速い凝
固にもかかわらず不都合社無i、又前述の様にスラグ凝
固速度の早いフラックスは概して高融点のものであるが
。
溶融型フラックスは製造上の理由によって比較的低融点
であるから上記フラックス組成を採用してもフラックス
消費率の低減効果を得ることができず、又前述の如くビ
ード外観も悪くなる。これに対し焼結型のものは高融点
を満足しビード外観を損なうむとなくフラックス消費率
低減効果を遺憾無く発揮することができる。この様な条
件を満足する焼結型フラックスを使用して潜弧溶接を施
すことにより、入熱の大小や溶接速度の大小停の如何を
問わず、常にスラグ剥離性は良好で溶接作業能率の向上
を図ることができると共に、フラックス消費率が少なく
、経済的な潜弧溶接を行なうことができる。又溶接の結
果ビード外観及び形状並びに機械的性質の優れた溶接継
手を得ることができる。尚上記構成に近似のものとして
裏当てフラックスが知られているが、裏当てフラックス
は単にビードを支持するものである為元々溶融量が少す
く、表側への散布フラックスの様に溶融量が多い場合に
こそ、本発明における課題が重要になってくる。又表側
への散布フラックスは溶融金属に対する冶金反応或いは
アーク現象に対して重要な影響を発揮するから裏当てフ
ラックスの課題は表側への散布フラックスでは、解決課
題自体が異なる0例えば上記の公知フラックスにはフェ
ノール樹脂が含まれているので7フツクス同士の粘結性
が高まり浴融金属の支持機能を向上させるものであるが
、この様な点拡本発明の潜弧溶接におけるフラックスの
機能とは全く異なるところである。
であるから上記フラックス組成を採用してもフラックス
消費率の低減効果を得ることができず、又前述の如くビ
ード外観も悪くなる。これに対し焼結型のものは高融点
を満足しビード外観を損なうむとなくフラックス消費率
低減効果を遺憾無く発揮することができる。この様な条
件を満足する焼結型フラックスを使用して潜弧溶接を施
すことにより、入熱の大小や溶接速度の大小停の如何を
問わず、常にスラグ剥離性は良好で溶接作業能率の向上
を図ることができると共に、フラックス消費率が少なく
、経済的な潜弧溶接を行なうことができる。又溶接の結
果ビード外観及び形状並びに機械的性質の優れた溶接継
手を得ることができる。尚上記構成に近似のものとして
裏当てフラックスが知られているが、裏当てフラックス
は単にビードを支持するものである為元々溶融量が少す
く、表側への散布フラックスの様に溶融量が多い場合に
こそ、本発明における課題が重要になってくる。又表側
への散布フラックスは溶融金属に対する冶金反応或いは
アーク現象に対して重要な影響を発揮するから裏当てフ
ラックスの課題は表側への散布フラックスでは、解決課
題自体が異なる0例えば上記の公知フラックスにはフェ
ノール樹脂が含まれているので7フツクス同士の粘結性
が高まり浴融金属の支持機能を向上させるものであるが
、この様な点拡本発明の潜弧溶接におけるフラックスの
機能とは全く異なるところである。
崗本発明に係る上述の7ツツクスは潜弧溶接′に用−て
はじめてその効果を発揮するものであり、その他の溶接
法、例えば帯状電極を用いる肉感溶接法(工Vクトロス
ラグ溶接)に適用する場合は、Vニール熱を得る為に大
量のスラグを形成する必要がToす、フラックス消費率
が却って増大するのみならず、スラグの剥離性も極めて
悪くなる。
はじめてその効果を発揮するものであり、その他の溶接
法、例えば帯状電極を用いる肉感溶接法(工Vクトロス
ラグ溶接)に適用する場合は、Vニール熱を得る為に大
量のスラグを形成する必要がToす、フラックス消費率
が却って増大するのみならず、スラグの剥離性も極めて
悪くなる。
ところで上記のフラックスは、その粒度構成によっても
フラックス消費率に相違を生じることが分かったので説
明を加える。即ち本発明フラックスにおいてフラックス
粒子の粗いものを多くするとフラックス消費率が少なく
、逆に細か一粒子を多く含有させるとフラックス消費率
が増加する傾向があった。又粗い粒子を多く含有すると
、ビードの巾が狭くな9易く凹凸中ポックマークの発生
も多くなる。これに対し細かい粒子を多く含有させると
、溶接作業性を良好にするという効果もある。従ってフ
ラックス消費率とビード外観、形状および作業性の面か
ら本発明フラックスの最適粒度構成を求めたところ、2
0メツV二以上の粗い粒子を多く含有させた方がフラッ
クス消費率の面で有利であるが6M−を越えて含有する
とビード外観、形状が劣化し、又48メツVユ以下の粒
子が86−を越えると7ツツクス消費率が多くなり好ま
しくない、よって20メツVユ以上の粗大粒子t−6I
S1&以下、48メツVユ以下の微細粒子を861&以
下とするのが好適であるとの結論に到達した。
フラックス消費率に相違を生じることが分かったので説
明を加える。即ち本発明フラックスにおいてフラックス
粒子の粗いものを多くするとフラックス消費率が少なく
、逆に細か一粒子を多く含有させるとフラックス消費率
が増加する傾向があった。又粗い粒子を多く含有すると
、ビードの巾が狭くな9易く凹凸中ポックマークの発生
も多くなる。これに対し細かい粒子を多く含有させると
、溶接作業性を良好にするという効果もある。従ってフ
ラックス消費率とビード外観、形状および作業性の面か
ら本発明フラックスの最適粒度構成を求めたところ、2
0メツV二以上の粗い粒子を多く含有させた方がフラッ
クス消費率の面で有利であるが6M−を越えて含有する
とビード外観、形状が劣化し、又48メツVユ以下の粒
子が86−を越えると7ツツクス消費率が多くなり好ま
しくない、よって20メツVユ以上の粗大粒子t−6I
S1&以下、48メツVユ以下の微細粒子を861&以
下とするのが好適であるとの結論に到達した。
上記構成の焼結型フラックスはフラックス消費率が少な
く且つ剥離性の良好なスラグを与えるという点で所期の
目的を十分に達成するものであるが、該フラックスを用
−ることO効果を潜弧溶接の実施面から説明すると下記
O通pである。
く且つ剥離性の良好なスラグを与えるという点で所期の
目的を十分に達成するものであるが、該フラックスを用
−ることO効果を潜弧溶接の実施面から説明すると下記
O通pである。
開先内における1層1パス溶接の状況は第2図及び七の
ll−1線断面図(第8図)に示される通りである。S
中8は散布フラックス、4は凝固スラグ、6は溶接金属
、6は溶融スラグ、7線光行スフグを示し、溶融スラグ
の状態では開先の両側。
ll−1線断面図(第8図)に示される通りである。S
中8は散布フラックス、4は凝固スラグ、6は溶接金属
、6は溶融スラグ、7線光行スフグを示し、溶融スラグ
の状態では開先の両側。
壁によって横方向への流れが防止される為溶融デーA/
の方向へ流れ、場合によってはアークより先行して、ア
ークの安定性を乱すこともある。そのためアークが開先
の側I!を溶かし、この部分にスラグが流れ込む状0(
いわゆる開先をなめる現象)が生じ晶(、スラグの剥離
性を悪くする傾向にある。又余剰スラグによってスラグ
の厚さが増大するが、これによって開先側壁との接触面
積が増し、加えて溶接熱収量によって開先中が狭まる傾
向にあるので、これらの影響を受けてスラグ抱込み現象
が起と9、スラグの剥離は更に劣化し易くなってくる。
の方向へ流れ、場合によってはアークより先行して、ア
ークの安定性を乱すこともある。そのためアークが開先
の側I!を溶かし、この部分にスラグが流れ込む状0(
いわゆる開先をなめる現象)が生じ晶(、スラグの剥離
性を悪くする傾向にある。又余剰スラグによってスラグ
の厚さが増大するが、これによって開先側壁との接触面
積が増し、加えて溶接熱収量によって開先中が狭まる傾
向にあるので、これらの影響を受けてスラグ抱込み現象
が起と9、スラグの剥離は更に劣化し易くなってくる。
この様なところから開先内の溶接における1m)1パス
溶接部でのスラグ生成量は必要最小限にとどめることが
望まれるが、上述のフラックスを用いるとフラックス消
費率が約0.4〜0.9程度になる為スラグ生成量も勢
い少なくなり、スラグ剥離性にとりて好まし一潜接状況
が得られる。
溶接部でのスラグ生成量は必要最小限にとどめることが
望まれるが、上述のフラックスを用いるとフラックス消
費率が約0.4〜0.9程度になる為スラグ生成量も勢
い少なくなり、スラグ剥離性にとりて好まし一潜接状況
が得られる。
尚生成スラグ量は溶接条件等によっても変化することが
知られているので標準フラックス消費率の測定は次の方
法に従うこととした。即ち2m巾のソリッドザイヤを用
いて溶接条件600A−84V−4011/分、ツイヤ
突出し長′g:!6mにて軟鋼平板上にVング〃ビード
tS接して測定し、このときの(スラグ生成量/Wフイ
ヤ消費量)を求めた。尚電源特性は直流定電圧逆極性と
した。即ち開先内1層1パス溶接において、フラックス
消費率がo、et越えるとスラグ生成量が多くなり、溶
接時に溶融スラグがアークより先行したり、デーV内に
流れ込む等の現象によってアークを乱し、開先角度を8
0〜70”と比較的広くとってもアークが開先の側壁を
溶かす状況が生まれ、開先角多層溶接の1層1パス溶接
部におけるスラグ剥離性を悪くする。尚アークの乱れに
よる上記現象を抑える手段としてアーク電圧を低く抑え
ることも考えられるがビードが凸型となpI!に剥離性
が劣化するので採用できない、この点従来のフラックス
消費率は一般にl〜1.6のものが多いが、スラグ生成
量が多い為、スラグの剥離性が悪かった。
知られているので標準フラックス消費率の測定は次の方
法に従うこととした。即ち2m巾のソリッドザイヤを用
いて溶接条件600A−84V−4011/分、ツイヤ
突出し長′g:!6mにて軟鋼平板上にVング〃ビード
tS接して測定し、このときの(スラグ生成量/Wフイ
ヤ消費量)を求めた。尚電源特性は直流定電圧逆極性と
した。即ち開先内1層1パス溶接において、フラックス
消費率がo、et越えるとスラグ生成量が多くなり、溶
接時に溶融スラグがアークより先行したり、デーV内に
流れ込む等の現象によってアークを乱し、開先角度を8
0〜70”と比較的広くとってもアークが開先の側壁を
溶かす状況が生まれ、開先角多層溶接の1層1パス溶接
部におけるスラグ剥離性を悪くする。尚アークの乱れに
よる上記現象を抑える手段としてアーク電圧を低く抑え
ることも考えられるがビードが凸型となpI!に剥離性
が劣化するので採用できない、この点従来のフラックス
消費率は一般にl〜1.6のものが多いが、スラグ生成
量が多い為、スラグの剥離性が悪かった。
他方フツツタスー費率が0.4t−下回わるとスラグ量
が少なく、ビード表面にボッタマーク中アパタが生じ易
く、又ビードに凹凸が出る。この点本発明のフラックス
を用いると、スラグO生成量は一応纏保されるので上述
の欠点は生じな−。
が少なく、ビード表面にボッタマーク中アパタが生じ易
く、又ビードに凹凸が出る。この点本発明のフラックス
を用いると、スラグO生成量は一応纏保されるので上述
の欠点は生じな−。
゛開先角多層溶接の1層1パス溶接部のスラグ剥離性は
開先角度が更に狭くなると前記フラックス消費率が0.
4〜0.9であっても劣化してくること$ToL特に開
先内厚が20”以下になるとスラグ剥離性の劣化が著じ
るしい、そこで開先角度や開先の巾に応じた最適のスラ
グ量を検討した結果。
開先角度が更に狭くなると前記フラックス消費率が0.
4〜0.9であっても劣化してくること$ToL特に開
先内厚が20”以下になるとスラグ剥離性の劣化が著じ
るしい、そこで開先角度や開先の巾に応じた最適のスラ
グ量を検討した結果。
フラックス消費率t0.4〜O0丁にしたフラックスで
あれば、20以下の開先角度でもスラグ剥離性を良好に
保持することが可能になることが分かった。又LIIN
先の様な非対称の開先にかiては一方の開先角度が狭く
なるが、この場合第°4図の如く、1層1パス溶接ビー
ドの再止端部でその接する部分の開先側I!のなす角度
(#11#!りの和が!O@以内である開先、或いは#
l接部では実質的に20@以下の対称開先と変らなりh
%のと考えればよい0以上011に開先内多層#ll接
における1層1/(ス溶接部のスラグ剥離性を良くする
ためには、フラックス消費率の少ないフラックスを使用
したスラグ生成量を少なくすることが有効であゐが開先
角度がgo−yo@o比較的広い開先角度の場合はフラ
ックス消費率0.4−0.9のものを用い、20以下、
或いは1パス溶接ビードの再止端部でそれぞれの接する
開先側壁の角度の和が20@以下の場合はフラックス消
費率0.4〜0.7のフラックスを使用すればスラグの
剥離性は大巾に数倍される。
あれば、20以下の開先角度でもスラグ剥離性を良好に
保持することが可能になることが分かった。又LIIN
先の様な非対称の開先にかiては一方の開先角度が狭く
なるが、この場合第°4図の如く、1層1パス溶接ビー
ドの再止端部でその接する部分の開先側I!のなす角度
(#11#!りの和が!O@以内である開先、或いは#
l接部では実質的に20@以下の対称開先と変らなりh
%のと考えればよい0以上011に開先内多層#ll接
における1層1/(ス溶接部のスラグ剥離性を良くする
ためには、フラックス消費率の少ないフラックスを使用
したスラグ生成量を少なくすることが有効であゐが開先
角度がgo−yo@o比較的広い開先角度の場合はフラ
ックス消費率0.4−0.9のものを用い、20以下、
或いは1パス溶接ビードの再止端部でそれぞれの接する
開先側壁の角度の和が20@以下の場合はフラックス消
費率0.4〜0.7のフラックスを使用すればスラグの
剥離性は大巾に数倍される。
しかし、第4図に示される開先角度がO以下となる場合
はスラグ剥離性は改普されないのでOf上の開先角度が
必要である。
はスラグ剥離性は改普されないのでOf上の開先角度が
必要である。
本発明は以上の如く構成されて−るので、フラックス消
費率の低下によってS接コスFが低減されると共に、ス
ラグの剥離性やアークの安定性が合わせて改普されるこ
とになった。
費率の低下によってS接コスFが低減されると共に、ス
ラグの剥離性やアークの安定性が合わせて改普されるこ
とになった。
次に本発明の実施例を示す。
第1表に示す組成の焼結型フフツクスを用いて瀞弧溶接
を行ない、フフツクヌ消費率、スラグ剥離性及びビード
外観を観察して同表に併記した。
を行ない、フフツクヌ消費率、スラグ剥離性及びビード
外観を観察して同表に併記した。
尚同様においてO印は良好、x印は不良を意味し、ブラ
ックス成分中のその他は、Na 20 、に20*L輸
o、y・o # B :a o 3 e M 110等
を意味する。
ックス成分中のその他は、Na 20 、に20*L輸
o、y・o # B :a o 3 e M 110等
を意味する。
尚合金成分、脱酸成分、鉄粉はブラックス成分100に
対する配合比で表わした。
対する配合比で表わした。
フラックスht−sは本発明の全要件を満足するもので
、フラックス消費率、スラグ剥離性、ビード外観の全項
目において艮好な成績をおさめた。
、フラックス消費率、スラグ剥離性、ビード外観の全項
目において艮好な成績をおさめた。
フラックスNa@はSIO□が多い為にビード外観が低
下すると共に、TiO□が少ない為にスラグが焼付暑、
スラグ剥離性が悪かった。フラックス翫7はzro
が多いと共にzro、/Tl0fAの比が高い為にビー
ド外観が悪くなっている。フラックス翫8はTIO!!
が少ないのに対してz ro。
下すると共に、TiO□が少ない為にスラグが焼付暑、
スラグ剥離性が悪かった。フラックス翫7はzro
が多いと共にzro、/Tl0fAの比が高い為にビー
ド外観が悪くなっている。フラックス翫8はTIO!!
が少ないのに対してz ro。
が多く、且つMgOが多いのでビード外観がかなり悪か
った。フラックス凪9はhe2o、がIk<ビード外観
が悪くなる他、TiO□が少ないのでスラグ剥離性が悪
かった。フラックス−10はsio、が多くてビード外
観が劣化し、TlO2が少ない為にスラグの剥離性が悪
かった。フラックス11&&11はSin、が少ないの
に対してT10゜が多く、フラックス消費率が増大して
いる。フラックス翫l!はS i02が少ない為にフラ
ックス消費率が高く、A#、0.が多い為にビード外観
が悪くなっている。フラックスNa1BはTiO□フッ
クス414はz「0.が多いのでビード外観が特に悪く
なっている。フラックスNa15,16はTl0Qを含
まないか又は少なく、且つzro。
った。フラックス凪9はhe2o、がIk<ビード外観
が悪くなる他、TiO□が少ないのでスラグ剥離性が悪
かった。フラックス−10はsio、が多くてビード外
観が劣化し、TlO2が少ない為にスラグの剥離性が悪
かった。フラックス11&&11はSin、が少ないの
に対してT10゜が多く、フラックス消費率が増大して
いる。フラックス翫l!はS i02が少ない為にフラ
ックス消費率が高く、A#、0.が多い為にビード外観
が悪くなっている。フラックスNa1BはTiO□フッ
クス414はz「0.が多いのでビード外観が特に悪く
なっている。フラックスNa15,16はTl0Qを含
まないか又は少なく、且つzro。
を含まないのでフラックス消費率が高くなっている。
第1因は従来の溶接部を示す断面図、第2.8図は潜弧
溶接部の断面図、第4図は左右不均醇開先の例示図であ
る。 S拳−フラックス 4−11固スラグ 6・−・溶接金属
溶接部の断面図、第4図は左右不均醇開先の例示図であ
る。 S拳−フラックス 4−11固スラグ 6・−・溶接金属
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (υB10.:する〜871(l量哄:以下同じ)。 T直0思:1!5〜44−1An、o、:s #18嘔
、zro、:gi−以下、Ct F z * i 0−
以下、MgO:12m1以下t−含有L、210II/
τ10怠の比が0.6哄以下であ2ことを特徴とすゐ潜
弧溶接用焼結型フラックス。 傭)特許請求の範囲第1項において、フラックス中に1
0惧以下のBaOが含まれている潜弧溶接用焼結型フラ
ックス。 (3)特許請求の範囲第1又は2項において、フラック
スの粒子が、20メツシュ以上の粗大粒子:66s以下
、48メツVユ以下の微細粒子:86−以下である潜弧
溶接用焼結型フラックスa(4) 810怠:15〜8
7−(重量−:以下同じ)、’rto、15〜44−1
A#QO,:5〜28惧、zro、:SS*以下、C”
F 11 : lO−以下、MgO:4ji−以下を
含有し、zro、7’TIO,の比がO0器悌以下で番
ゐ他、鉄粉:40−以下及び/又は鉄粉を除く金属粉:
8s以下を含有することを特徴とする潜弧S*用焼結型
フラックス。 (6)特許請求の範囲第4項において、フラックス中K
IO−以下12)BaOを含有する潜弧溶接用焼結型フ
ラックス。 (6)特許請求の範囲第4又杜6項において、フラック
スの粒子が、110メツシュ以上の粗大粒子:SS*以
下、48メツV:L以下の微細粒子:86哄以下でめる
潜弧溶接用焼#I!!フフックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12085481A JPS5823593A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 潜弧溶接用焼結型フラツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12085481A JPS5823593A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 潜弧溶接用焼結型フラツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823593A true JPS5823593A (ja) | 1983-02-12 |
| JPS6218277B2 JPS6218277B2 (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=14796583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12085481A Granted JPS5823593A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 潜弧溶接用焼結型フラツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823593A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1296174C (zh) * | 2003-12-10 | 2007-01-24 | 基斯韦尔株式会社 | 具有优良焊接性能的用于高张力钢的金属助熔剂填充焊条 |
| CN109317867A (zh) * | 2018-10-11 | 2019-02-12 | 苏州优霹耐磨复合材料有限公司 | 药芯焊丝用合金粉末均匀化处理方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103464931B (zh) * | 2013-08-14 | 2015-11-18 | 中国船舶重工集团公司第七二五研究所 | 一种高韧性埋弧焊用烧结焊剂及制备方法 |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP12085481A patent/JPS5823593A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1296174C (zh) * | 2003-12-10 | 2007-01-24 | 基斯韦尔株式会社 | 具有优良焊接性能的用于高张力钢的金属助熔剂填充焊条 |
| CN109317867A (zh) * | 2018-10-11 | 2019-02-12 | 苏州优霹耐磨复合材料有限公司 | 药芯焊丝用合金粉末均匀化处理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218277B2 (ja) | 1987-04-22 |
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