JPS5823662B2 - コントロ−ル信号記録位置調整回路 - Google Patents

コントロ−ル信号記録位置調整回路

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JPS5823662B2
JPS5823662B2 JP51145956A JP14595676A JPS5823662B2 JP S5823662 B2 JPS5823662 B2 JP S5823662B2 JP 51145956 A JP51145956 A JP 51145956A JP 14595676 A JP14595676 A JP 14595676A JP S5823662 B2 JPS5823662 B2 JP S5823662B2
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JP
Japan
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signal
circuit
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recording
frequency
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JP51145956A
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JPS5370409A (en
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古本光信
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁気録画再生装置のコントロール信号記録位置
調整回路に関するものであり、その目的は、同一機種の
磁気録画再生装置(例えば統−I型VTR)間において
、任意の磁気録画再生装置で記録されたテープを任意の
磁気録画再生装置で再生しても、再生時のめんどうな再
生シフタの調□整を必要とせず、あらかじめ調整された
シフタ位置で最適な再生画像が得られる様に、記録時の
記録テープパターン(ビデオ信号とコントロール信号の
記録位置関係)が同一となる様各磁気録画再生装置を調
整するにあたり、機械的なコントロー、ルヘッド取付位
置を調整することなく電気的に行なえ、温度、湿度およ
び経年変化に対し安定で、広い調整範囲が得られ、かつ
容易に調整できる回路を提供することにある。
従来例を第1図に基づいて説明する。
テープ1;はキャプスタン2とピンチローラ3により一
定速度で矢印方向に走行されている。
テープ1には、シンクロナスヒステリンスモータ4に連
結されたヘッドディスク5に180度の間隔で取付げら
れたビデオヘッド6.6悴当接し、テープ1上に斜:め
のトラックとして入力ビデオ信号に関連した信号を軌跡
7のように記録する。
次に記録時および再生時のヘッドディスク50回転速度
制御について説明する。
記録時にはスイッチ40,43は端子41,44側にあ
る。
記録ノすべきビデオ信号は端子23に接続され、ビデオ
信号処理回路(図示せず)に送られると共に、垂直同期
信号分離回路22に送られ、垂直同期信号が分離されて
↑分周回路21に送られ、十分筒される。
十分筒された信号はスイッチ43の端子544側を通り
台形波信号作成回路15に入力されると共にコントロー
ル信号記録増幅器26に供給され、コントロール信号記
録増幅器26の出力はスイッチ40の端子41側よりコ
ントロールヘッド9に入力され、コントロールヘッド9
によリー1?−プ1の下端に8のように記録される。
ヘッドディスク5に取付けたマグネット20と固定のヘ
ッド19とで回転位相検出器を構成し、ヘッドディスク
50回転位相すなわちビデオヘッド6.6’の回転位相
を検出している。
固定ヘッド19で検出されたパルスは、パルス増幅器1
8で増幅され軌跡γ上における垂直同期信号の記録位置
を設定するレコーディングシフタ17をトリガする。
レコーディングシフタ17の出力は微分され、パルスア
ンプ16で増幅され、位相比較回路14の一方の入力と
なる。
また台形波作成回路15の出力が位相比較回路14の他
方の入力となる。
位相比較回路14の誤差出力は位相補償回路13に入力
され、位相補償回路13の出力で可変周波数発振器12
の発振周波数を制御する。
可変周波数発振器12の出力は分周回路11で分周され
、分周回路11の出力は電力増幅器10で増幅されてヒ
ステリシスモータ4に供給される。
それ故ビデオヘッド6、σは入力映像信号中の垂直同期
信号と一定の関係を有する様に制御される。
再生時にはスイッチ40,43は端子42.45側に接
続される。
コントロールヘッド9で再生されたコントロール信号は
パルスアンプ25で増幅され再生シフタ 。
24をトリガする。
再生シフタ24の出力は台形波信号作成回路15に入力
され、記録時と同様に回転位相検出パルスと位相比較し
て記録時の信号トラック7の上をビデオヘッド6.6′
が走行し、記録信号を再生する。
記録時の信号トラック上をビデオヘッド6、Cが走行す
るようにすることを再生時のトラッキングサーボという
が、この調整を再生シフタ24により行う。
一般に同一の磁気録画再生装置で記録、再生を行なう場
合においては、第1図に示したように再生シフタ24に
取付げたスイッチ46を端子47の側(FIX側)にす
ればあらかじめ調整された半固定抵抗器28により最適
点に設定されており、記録、再生毎に再生シフタな調整
する必要はない9しかし他の磁気録画再生装置で記録さ
れたテープを再生する場合は、テープ上に記録されたパ
ターン(ビデオ関連信号記録位置とコントロール信号記
録装置との位置関係)が同一であれば再生シフタ24の
スイッチ46は端子47側(FIX側)で調整する必要
はないが、磁気録画再生装置間においてコントロールう
ラド9の位置が同一でない場合には端子47側(FIX
側)では最適なトラッキング状態が得られず、再生シフ
タ24のスイッチ46を端子48側(MAN側)にして
可変抵抗器29を、再生画質をモニターテレビジョンで
見るか、再生ビデオ信号を増幅する再生増幅器の出力の
エンベロープをオシロスコープで見ながら最適点に調整
する必要があった。
しかし最近の同一メーカーの同一機種の磁気録画再生装
置であれば、どの磁気録画再生装置で記録し、どの磁気
録画再生装置で再生しても端子47側(FIX側)で再
生可能なようになっているが、このために製造上におい
て厳密なコントロールヘッド9の位置調整を必要として
おり、製造上非常にめんどうであり、時にはコントロー
ルヘッド9を調整したためにビデオ信号パターンの直線
性がそこなわれ互換性を悪くしたり、オーディオヘッド
の高さやアジマスが規格よりはずれることがあった。
またこれを解決するために、第2図に示すような回路が
考えられる。
第2図で第1図と同じものは同じ番号を符して示してい
る。
第2図においては、十分周回路21とコントロール信号
記録増幅器26の間に単安定マルチバイブレータ2γを
挿入し、該単安定マルチバイブレータ27の準安定時間
をそれを構成するCRの時定数を調整することにより調
整し、電気的にコントロール信号記録位置を調整して(
・る。
また水平同期信号をカウントして設定したり、水平同期
信号をカウントして大まかに設定し、微調整を単安定マ
ルチバイブレータで行なうものもある。
しかし単安定マルチバイブレータを用いる方法では、温
度、湿度、CRの経年変化等の影響により安定性に欠け
るきらいがあり、水平同期信号をカウントする方法では
水平同期信号周期より細かい微調整はできなかった。
この様に、磁気テープ1に記録されたコントロール信号
8とビデオ信号の記録軌跡との関係を合わせることをビ
デオセンター合わせと呼んでいるが、このビデオセンタ
ーを厳密に合わせるには、顕微鏡を用いてパターンを合
わせていたが、その際テープ上の幅方向のズレをテープ
の長手方向の長さになおし、コントロールパルスピッチ
と前記テープの長手方向誤差とから時間軸の差を計算し
、その誤差分を前記学安定マルチバイブレータ等で補正
しており、非常にめんどうであった。
第3図において、30,31はガイドポストであり、シ
リンダ32にテープ1が180度以上巻き付くように、
またシリンダ32の正規の高さにそうように設計されて
いる。
またYはシリンダ32における2個のビデオヘッド6.
6′の切換位置を示し、180度の間隔である。
ビデオトラックとコントロール信号のテープ上に記録さ
れる位置関係を一定の関係にするには、シリンダ32の
上部より見た場合のX値を各磁気録画再生装置毎に一定
長さに設定すれば良いのであるが、コントロールヘッド
位置を調整して精度良く合わせることが困難であるため
、本発明ではディジタル遅延回路33を用いて、実際の
位置は違っていてもテープに記録した状態で一致するよ
うにした。
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第4図は本発明の全体構成図であり、ディジタル遅延回
路33を除いては先に説明した従来例と同じであるので
繰返し説明することを省略する。
ディジタル遅延回路33を第5図により説明すると、3
4は、十分周回路21の出力により、プログラマブルカ
ウンタ350力′ウントをスタートさせるトリガパルス
を作成するパルス作成回路、36は発振器、37は発振
器36の出力周波数を低減するカウントダウン回路であ
り、該カウントダウン回路37の出力はプログラマブル
カウンター35のクロック入力となる。
このような構成にすることによりプログラマブルカウン
タ35は、トリガパルスが入った時間よりプログラマブ
ルカウンタ35で設定したクロックパルス数だけ遅れた
時点に出力することになる。
39はバッファ回路であり、38は単安定マルチバイブ
レータである。
単安定マルチバイブレータ38は、コントロール信号が
方形波記録されるためにプログラマブルカウンタ35の
出力から方形波を作成するための回路であり、バッファ
回路39は単安定マルチバイブレータ38の立上り、立
下りを急峻にするための回路であり、バッファ回路39
の出力はコントロール信号記録増幅器26に供給される
第3図のX値を各磁気録画再生装置毎に正確に測定する
ことは非常に困難であるので、実際には記録されたテー
プのトラックパターンをビッタ−法等により顕微鏡で見
えるようにして測定する。
すなわち基準のコントロール信号(方形波記録をした場
合、N極からS極に変化した所と、S極に磁化された所
からN極に磁化された所と2箇所が見える)から垂直方
向にN番めのビデオトラック49のセンターまでの距離
Hを測定して、第3図のX値より算出した基準距離とを
比較してX値の誤差を測定し、前記ディジタル遅延回路
33で調整する。
いま、ビデオトラックの走行時の傾きを0度とすると、
Hが1μm変化するとテープ長手方向には□μm変化す
る。
垂直同期信号周波tanθ 数をfvHz、テープ走行速度をVtμm/seeとす
ると、コントロール信号は一3ee毎にテープ上に記録
v Vt され、そのテープ上での間隔は□μmである。
v 以上よりHが1μmずれた場合のコントロール信号を記
録する時間誤差をKsecとすると次式が成立する。
よって ■ これより■が1μm変化すると、−5ecVt −ta
nθ だげコントロール信号のタイミングをずらせばよい。
故に第5図の発振器36の発振周波数を□、v、tan
θHzに選び、カウントダウン回路37で一倍すれば、
プログラマブルカウンター35を1カウント変更するこ
とにより1μmの高さ補正ができるのである。
ただし、nは正の整数とする。
以上、本願発明によればコントロール信号の記録位置を
正確にしかも測定値に対応してコントロールヘッド位置
の位置誤差の単位長さ毎に段階的に調整できるため作業
性が非常に向上する。
すなわち従来のごとくHな測定して基準値との差を計算
し、これを遅延時間になおしてオシロスコープを見なが
ら、またはカウンターで測定しながら遅延量を設定する
めんどうな操作を必要とせず、基準値との差をプログラ
マブルカウンターのディップスイッチで設定するだけで
調整することができるので甚だ便利である。
また温度あるいは湿度等の変化に対して回路動作が極め
て安定しており、正確に調整し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来例、第3図はシリンダとコン
トロールヘッドの位置関係の説明図、第4図および第5
図は本発明の一実施例であり第4図はその全体構成図、
第5図はその要部の構成図、第6図はテープパターン説
明図である。 8°°°°°°コントロ一ル信号の軌跡、9・・・・・
・コントロールヘッド、33・・・・・・ディジタル遅
延回路、35・・・・・・プログラマブルカウンター。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 再生時のトラッキングサーボのために、垂直同期信
    号または回転位相に関連した信号をコントロール信号と
    して記録する磁気録画再生装置において、前記垂直同期
    信号または回転位相パルスをディジタル遅延するディジ
    タル遅延回路を設け、該ディジタル遅延回路は、走向時
    のビデオトラック角度をθ、テープ速度をVtとしたと
    きn−Vt−tanθ(nは正の整数)なる周波数の信
    号を発生する発振器と、該発振器の出力信号局波数を低
    減して−・Vt−tanθ(mは正の整数。 なる周波数のクロック信号を作出するカウントダウン回
    路と、前記垂直同期信号または回転位相パルスに関連し
    た信号がトリガパルスとして入力されかつ前記カウント
    ダウン回路からのクロック信号をカウントするプログラ
    マブルカウンターとを備え、該プログラマブルカウンタ
    ーにより遅延時間を調整することによって、コントロー
    ル信号の記録位置をコントロールヘッド位置の位置誤差
    の単位長さ毎に段階的に調整するように構成したことを
    特徴とするコントロール信号記録位置調整回路。
JP51145956A 1976-12-03 1976-12-03 コントロ−ル信号記録位置調整回路 Expired JPS5823662B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP51145956A JPS5823662B2 (ja) 1976-12-03 1976-12-03 コントロ−ル信号記録位置調整回路

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JP51145956A JPS5823662B2 (ja) 1976-12-03 1976-12-03 コントロ−ル信号記録位置調整回路

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JPS5370409A JPS5370409A (en) 1978-06-22
JPS5823662B2 true JPS5823662B2 (ja) 1983-05-17

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ID=15396911

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JP51145956A Expired JPS5823662B2 (ja) 1976-12-03 1976-12-03 コントロ−ル信号記録位置調整回路

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02168463A (ja) * 1989-09-25 1990-06-28 Seiko Epson Corp フレキシブルディスクドライブ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5247682B2 (ja) * 1972-08-31 1977-12-05
JPS5228565B2 (ja) * 1972-09-11 1977-07-27

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