JPH03265383A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH03265383A JPH03265383A JP2065199A JP6519990A JPH03265383A JP H03265383 A JPH03265383 A JP H03265383A JP 2065199 A JP2065199 A JP 2065199A JP 6519990 A JP6519990 A JP 6519990A JP H03265383 A JPH03265383 A JP H03265383A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- head
- time axis
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、時期記録再生装置に関し、特に複数のヘッ
ド対を所定の関係を持たせて隣接配置したコンビネーシ
ョンヘッドを備えたビデオテープレコーダ(VTR)等
の磁気記録再生装置に関する。
ド対を所定の関係を持たせて隣接配置したコンビネーシ
ョンヘッドを備えたビデオテープレコーダ(VTR)等
の磁気記録再生装置に関する。
(従来の技術)
一般に、家庭用のVTRにおいては、標準の記録再生モ
ード(SPモード)とこれよりテープ走行速度の遅い長
時間記録再生モード(EPモード)が設定できるよう構
成されており、各モード専用にそれぞれ2つの記録再生
ヘッドが回転シリンダに回転軸を挾んで180度の角度
で配置されており、この記録再生ヘッドを用いて回転シ
リンダの半回転で1フイールドの映像信号を1本のトラ
ックを形成するように磁気テープに記録再生し、1回転
で1フレームの映像信号を記録再生するように構成され
る。従って、回転シリンダは1秒間に30回転され、そ
の回転はサーボ系で制御されるが、回転シリンダ自体に
サーボ系で制御できない回転ムラが存在すると共に、そ
の回転がテープ走行系の機構部品の固有振動、回転ムラ
、テープテンションの変化等の影響を受けるため、10
0 Hz付近の周波数帯域のジッタを含んだまま映像信
号が記録されることとなる。このジッタは、隣接するフ
ィールド間では相関性を持たず、ランダムであるため、
テープパターン上、隣接トラック間で時間軸変動がラン
ダムに存在し、水平同期信号の位置が揃う、いわゆる「
H並び」が行われる記録しても実際は「H並び」の悪い
記録状態となり、特にトラック幅より幅の広いヘッドで
再生下場合、再生信号中に色フリッカヤ、エツジノイズ
等が発生して画質劣化を招くという不具合が起こる。さ
らに、キュー レビューの高速再生時にヘッドがトラッ
クを横切る際、スキュー歪みが発生して画質劣化を招く
という不具合も起こる。
ード(SPモード)とこれよりテープ走行速度の遅い長
時間記録再生モード(EPモード)が設定できるよう構
成されており、各モード専用にそれぞれ2つの記録再生
ヘッドが回転シリンダに回転軸を挾んで180度の角度
で配置されており、この記録再生ヘッドを用いて回転シ
リンダの半回転で1フイールドの映像信号を1本のトラ
ックを形成するように磁気テープに記録再生し、1回転
で1フレームの映像信号を記録再生するように構成され
る。従って、回転シリンダは1秒間に30回転され、そ
の回転はサーボ系で制御されるが、回転シリンダ自体に
サーボ系で制御できない回転ムラが存在すると共に、そ
の回転がテープ走行系の機構部品の固有振動、回転ムラ
、テープテンションの変化等の影響を受けるため、10
0 Hz付近の周波数帯域のジッタを含んだまま映像信
号が記録されることとなる。このジッタは、隣接するフ
ィールド間では相関性を持たず、ランダムであるため、
テープパターン上、隣接トラック間で時間軸変動がラン
ダムに存在し、水平同期信号の位置が揃う、いわゆる「
H並び」が行われる記録しても実際は「H並び」の悪い
記録状態となり、特にトラック幅より幅の広いヘッドで
再生下場合、再生信号中に色フリッカヤ、エツジノイズ
等が発生して画質劣化を招くという不具合が起こる。さ
らに、キュー レビューの高速再生時にヘッドがトラッ
クを横切る際、スキュー歪みが発生して画質劣化を招く
という不具合も起こる。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように、従来のVTRでは、隣接トラリフ間
で「H並び」が充分でないため、再生信号中に色フリッ
カ、エツジノイズ、あるいはスキュー歪み等が発生し、
画質劣化を招くという問題を有していた。
で「H並び」が充分でないため、再生信号中に色フリッ
カ、エツジノイズ、あるいはスキュー歪み等が発生し、
画質劣化を招くという問題を有していた。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、構成簡
易にして、再生映像信号の画質の向上を図り得るように
した磁気記録再生装置を提供することを目的とする。
易にして、再生映像信号の画質の向上を図り得るように
した磁気記録再生装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、第1及び第2のヘッド対を所定段さを持た
せると共に水平走査期間の整数倍の距離離間させて回転
体に配置して構成したコンビネーションヘッドと、磁気
テープに前記第1のヘッド対によって順次トラックを形
成するように信号を記録しながら前記第2のヘッド対に
よって記録中のトラックとは異なる既に記録が済んだト
ラックから信号を再生する手段と、前記記録信号の同期
信号と前記再生信号の同期信号を比較し、前記再生信号
の時間軸変動を検出する時間軸変動検出手段と、前記時
間軸変動検出手段の出力に基づき前記記録信号の時間軸
を制御し、該記録信号に前記再生信号の時間軸変動に相
当する時間軸変動を与える時間軸制御手段とを備えて磁
気記録再生装置を構成したものである。
せると共に水平走査期間の整数倍の距離離間させて回転
体に配置して構成したコンビネーションヘッドと、磁気
テープに前記第1のヘッド対によって順次トラックを形
成するように信号を記録しながら前記第2のヘッド対に
よって記録中のトラックとは異なる既に記録が済んだト
ラックから信号を再生する手段と、前記記録信号の同期
信号と前記再生信号の同期信号を比較し、前記再生信号
の時間軸変動を検出する時間軸変動検出手段と、前記時
間軸変動検出手段の出力に基づき前記記録信号の時間軸
を制御し、該記録信号に前記再生信号の時間軸変動に相
当する時間軸変動を与える時間軸制御手段とを備えて磁
気記録再生装置を構成したものである。
(作用)
上記構成によれば、コンビネーションヘッドは、第2の
ヘッド対で記録トラックの1トラツク前を再生して、そ
の再生信号の時間軸変動に対応させて時間軸を変動させ
た記録信号を第1のヘッド対で記録するように動作差、
それによりテープ上の隣接トラック間における「H並び
」の高精度化が図れるため、再生信号中の色フリッカ、
エツジノイズ、及びスキニー歪みの発生が軽減でき、画
質が可及的に向上するものである。
ヘッド対で記録トラックの1トラツク前を再生して、そ
の再生信号の時間軸変動に対応させて時間軸を変動させ
た記録信号を第1のヘッド対で記録するように動作差、
それによりテープ上の隣接トラック間における「H並び
」の高精度化が図れるため、再生信号中の色フリッカ、
エツジノイズ、及びスキニー歪みの発生が軽減でき、画
質が可及的に向上するものである。
(実施例)
以下、この発明の実施例について、図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る磁気記録再生装置の
記録系を示すもので、図中10a。
記録系を示すもので、図中10a。
10bは標準記録再生モード(SPモード)用の第1の
記録再生ヘッドであり、互いに異なるアジマス角を有し
ている。この第1の記録再生ヘッド10a、10bに対
して、長時間記録再生モード(EPモード)用の一対の
記録再生用ヘッド11a、llbがそれぞれ1水平走査
期間(IH)の整数倍、例えば2Hに相当する距離でけ
離間されて組合わされて第1及び第2のコンビネーショ
ンヘッド12a、12bが形成され、第2図に示すよう
に回転シリンダ9に対して、その回転軸Oを挾んで18
0度の位置に対抗して搭載される。
記録再生ヘッドであり、互いに異なるアジマス角を有し
ている。この第1の記録再生ヘッド10a、10bに対
して、長時間記録再生モード(EPモード)用の一対の
記録再生用ヘッド11a、llbがそれぞれ1水平走査
期間(IH)の整数倍、例えば2Hに相当する距離でけ
離間されて組合わされて第1及び第2のコンビネーショ
ンヘッド12a、12bが形成され、第2図に示すよう
に回転シリンダ9に対して、その回転軸Oを挾んで18
0度の位置に対抗して搭載される。
ヘッドlla、llbは、ヘッド10a、10bとそれ
ぞれ同じアジマス角を有し、ヘッド10a。
ぞれ同じアジマス角を有し、ヘッド10a。
10bよりもヘッド幅が狭く構成されると共に、その基
準面がヘッド10a、10bk基準面に対して間隔dだ
け段差を有するように回転シリンダ9に取り付けられて
いる。この間隔dはC/Nの関係上、19.3/2 (
μm)以上に設定することが望ましい。この結果、第1
のコンビネーションヘッド12aは、第4図に示すよう
にへ・ソド11aが磁気テープTのトラックT、、T3
゜T5を描き、ヘッド11bがトラ・ツクT 2 、
T 4を描く。ヘッド11aによる記録が行われて0る
ときに、それと同時にヘッドIC1aがヘッド11bに
よって記録された1トラ・ツク前のトラ・ツクをトレー
スして該トラックを再生し、へ・ソド11bによる記録
時にヘッド10bが、へ・ソド11aによって記録され
た1トラ・ツク前のトラックを再生する。
準面がヘッド10a、10bk基準面に対して間隔dだ
け段差を有するように回転シリンダ9に取り付けられて
いる。この間隔dはC/Nの関係上、19.3/2 (
μm)以上に設定することが望ましい。この結果、第1
のコンビネーションヘッド12aは、第4図に示すよう
にへ・ソド11aが磁気テープTのトラックT、、T3
゜T5を描き、ヘッド11bがトラ・ツクT 2 、
T 4を描く。ヘッド11aによる記録が行われて0る
ときに、それと同時にヘッドIC1aがヘッド11bに
よって記録された1トラ・ツク前のトラ・ツクをトレー
スして該トラックを再生し、へ・ソド11bによる記録
時にヘッド10bが、へ・ソド11aによって記録され
た1トラ・ツク前のトラックを再生する。
上記第1及び第2のコンビネーションへ・ンド12a、
12bの各ヘッド10a、10bはそれぞれ前置増幅器
13a、13bを介して切換スイッチ14の固定接点a
及びbに接続される。この切換スイッチ14は、その可
動接点CがFM復調回路15を介して信号処理回路16
に接続され、この信号処理回路16の出力端は第1の水
平同期(以下、HDと記す)信号分離回路17に接続さ
れる。この第1のHD信号分離回路17は複合同期信号
分離回路17a、等価パルス除去回路17b及びHDD
パルス成回路17cで構成され、入力した信号から水平
同期信号を分離して位相比較回路18の一方の入力端に
出力する。この位相比較回路18は、その他方の入力端
に第2の水平同期(以下、HDと記す)信号分離回路1
つの出力端が接続され、その出力端には電圧制御発振回
路(VCO)20が積分回路21を介して接続される。
12bの各ヘッド10a、10bはそれぞれ前置増幅器
13a、13bを介して切換スイッチ14の固定接点a
及びbに接続される。この切換スイッチ14は、その可
動接点CがFM復調回路15を介して信号処理回路16
に接続され、この信号処理回路16の出力端は第1の水
平同期(以下、HDと記す)信号分離回路17に接続さ
れる。この第1のHD信号分離回路17は複合同期信号
分離回路17a、等価パルス除去回路17b及びHDD
パルス成回路17cで構成され、入力した信号から水平
同期信号を分離して位相比較回路18の一方の入力端に
出力する。この位相比較回路18は、その他方の入力端
に第2の水平同期(以下、HDと記す)信号分離回路1
つの出力端が接続され、その出力端には電圧制御発振回
路(VCO)20が積分回路21を介して接続される。
なお、第2のHD信号分離回路19は複合同期信号分離
回路19a1等価パルス除去回路及19bびHDパルス
作作問回路19C構成される。
回路19a1等価パルス除去回路及19bびHDパルス
作作問回路19C構成される。
また、図中22は記録映像信号入力端子で、オートマチ
ック・ゲインコントロール(AGC)回路23を介して
輝度/色(以下、Y/Cと記す)分離回路24が接続さ
れる。このY/C分離回路24は、その輝度(以下、Y
と記す)信号出力端に上記第2の水平同期信号分離回路
19a及び可変遅延回路25が接続される。この可変遅
延回路25は、そのクロック信号入力端に上記VCO2
0の出力端が接続されており、その出力端にはY信号処
理回路26、FM変調回路27を介して混合器28の一
方の入力端が接続される。
ック・ゲインコントロール(AGC)回路23を介して
輝度/色(以下、Y/Cと記す)分離回路24が接続さ
れる。このY/C分離回路24は、その輝度(以下、Y
と記す)信号出力端に上記第2の水平同期信号分離回路
19a及び可変遅延回路25が接続される。この可変遅
延回路25は、そのクロック信号入力端に上記VCO2
0の出力端が接続されており、その出力端にはY信号処
理回路26、FM変調回路27を介して混合器28の一
方の入力端が接続される。
混合器28の他方の入力端には可変遅延回路29の出力
端が接続される。この可変遅延回路2つは、そのクロッ
ク信号入力端に上記VCO20の出力端が接続されてお
り、その入力端には低域変換回路30を介して上記上記
Y/C分離回路24の色(以下、Cと記す)信号出力端
が接続される。そして、上記混合器28の出力端には上
記第1及び第2のコンビネーションヘッド12a、12
bの各ヘッドlla、llbが接続される。
端が接続される。この可変遅延回路2つは、そのクロッ
ク信号入力端に上記VCO20の出力端が接続されてお
り、その入力端には低域変換回路30を介して上記上記
Y/C分離回路24の色(以下、Cと記す)信号出力端
が接続される。そして、上記混合器28の出力端には上
記第1及び第2のコンビネーションヘッド12a、12
bの各ヘッドlla、llbが接続される。
上記構成において、長時間記録モードで映像信号を記録
する場合、まず、第1及び第2のコンビネーションヘッ
ド12g、12bの各へ・ソド10a、10bで、各ヘ
ッドlla、llbで描く磁気テープTのトラックTr
、T3 、T5及びT2.T4の1トラツク前を再生
して、その再生信号を前置増幅器13a、13bを介し
て切換スイッチ14の固定接点a及びbに出力する。こ
の際、切換スイッチ14は回転シリンダ9の回転に応じ
た制御信号に対応して切換制御され、選択的に第1及び
第2のコンビネーションヘッド12a。
する場合、まず、第1及び第2のコンビネーションヘッ
ド12g、12bの各へ・ソド10a、10bで、各ヘ
ッドlla、llbで描く磁気テープTのトラックTr
、T3 、T5及びT2.T4の1トラツク前を再生
して、その再生信号を前置増幅器13a、13bを介し
て切換スイッチ14の固定接点a及びbに出力する。こ
の際、切換スイッチ14は回転シリンダ9の回転に応じ
た制御信号に対応して切換制御され、選択的に第1及び
第2のコンビネーションヘッド12a。
12bの第1の記録再生ヘッド10a、10bの再生出
力をFM復調器15に出力する。FM復調回路15は入
力した再生信号をFM復調して信号処理回路16に導か
れて信号処理が施され、第1のHD信号分離回路17に
導かれる。第1のHD信号分離回路17は人力した信号
より、HD信号を分離して、位相比較回路18に出力す
る。この位相比較回路18には記録映像信号入力端子2
2に供給される映像信号の同期信号がAGC回路23、
Y/C分離回路24及び第2のHD信号分離回路29を
介して供給されており、入力したHD信号の位相を比較
して、位相比較信号を積分回路21に出力する。積分回
路21は入力した位相比較信号より時間軸変動を求めて
、この時間軸変動に対応した位相誤差信号をVCO20
に出力する。VCO20は入力した位相誤差信号に対応
した発振周波数のクロック(CLK)信号を可変遅延回
路25及び29に出力して該可変遅延回路25及び2つ
を制御する。
力をFM復調器15に出力する。FM復調回路15は入
力した再生信号をFM復調して信号処理回路16に導か
れて信号処理が施され、第1のHD信号分離回路17に
導かれる。第1のHD信号分離回路17は人力した信号
より、HD信号を分離して、位相比較回路18に出力す
る。この位相比較回路18には記録映像信号入力端子2
2に供給される映像信号の同期信号がAGC回路23、
Y/C分離回路24及び第2のHD信号分離回路29を
介して供給されており、入力したHD信号の位相を比較
して、位相比較信号を積分回路21に出力する。積分回
路21は入力した位相比較信号より時間軸変動を求めて
、この時間軸変動に対応した位相誤差信号をVCO20
に出力する。VCO20は入力した位相誤差信号に対応
した発振周波数のクロック(CLK)信号を可変遅延回
路25及び29に出力して該可変遅延回路25及び2つ
を制御する。
このうち可変遅延回路25はY/C分離回路24から入
力されるY信号をクロック信号に対応して、その時間軸
を制御し、FM変調回路27に出力する。FM変調回路
27は人力したY信号をFM変調した後、混合器28の
一方の入力端に出力する。他方の可変遅延回路2つはY
/C分離回路24からの記録C信号が低域変換回路3.
0で低域変換された後、導かれ、人力した記録低域変換
C信号をクロック信号に対応して、その時間軸を制御し
、上記混合器28の他方の入力端に出力する。混合器2
8は入力した記録Y信号及び記録低域変換C信号を混合
して記録用の映像信号を生威し、上記第1及び第2のコ
ンビネーションヘッド12a、12bの第2の記録再生
ヘッド11a。
力されるY信号をクロック信号に対応して、その時間軸
を制御し、FM変調回路27に出力する。FM変調回路
27は人力したY信号をFM変調した後、混合器28の
一方の入力端に出力する。他方の可変遅延回路2つはY
/C分離回路24からの記録C信号が低域変換回路3.
0で低域変換された後、導かれ、人力した記録低域変換
C信号をクロック信号に対応して、その時間軸を制御し
、上記混合器28の他方の入力端に出力する。混合器2
8は入力した記録Y信号及び記録低域変換C信号を混合
して記録用の映像信号を生威し、上記第1及び第2のコ
ンビネーションヘッド12a、12bの第2の記録再生
ヘッド11a。
11bに出力する。ここで、記録映像信号入力端子22
に供給された映像信号は1トラツク前の時間軸に対応さ
れ、第2の記録再生ヘッド11a。
に供給された映像信号は1トラツク前の時間軸に対応さ
れ、第2の記録再生ヘッド11a。
11bを介して磁気テープTのT+ 、Ti 、Ts及
びT2.T4に記録される。
びT2.T4に記録される。
このように、上記磁気記録再生装置は、第1及び第2の
コンビネーションヘッド12a、12bの各ヘッド10
a、10bで1トラツク前を再生して、その再生信号の
時間軸変動に対応して時間軸を制御した記録映像信号を
各ヘッド11a。
コンビネーションヘッド12a、12bの各ヘッド10
a、10bで1トラツク前を再生して、その再生信号の
時間軸変動に対応して時間軸を制御した記録映像信号を
各ヘッド11a。
11bで磁気テープTに記録するように構成した。
これによれば、長時間記録再生モードにおける磁気テー
プT上のHD信号の並びを高精度に揃えることが可能と
なり、隣接トラックからのクロストーク変動の防止が促
進されて、色フリッカ、エツジノイズ及びスキュー歪み
を確実に防止することが可能となるため、可及的に高品
質な画質が実現される。
プT上のHD信号の並びを高精度に揃えることが可能と
なり、隣接トラックからのクロストーク変動の防止が促
進されて、色フリッカ、エツジノイズ及びスキュー歪み
を確実に防止することが可能となるため、可及的に高品
質な画質が実現される。
なお、この発明は上記実施例に限ることなく、この発明
の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実施し得ること
は勿論のことである。
の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実施し得ること
は勿論のことである。
[発明の効果]
以上詳述したように、二の発明によれば、構成簡易にし
て、長時間記録再生モードにおける画質の向上を図り得
るようにした磁気記録再生装置を提供することができる
。
て、長時間記録再生モードにおける画質の向上を図り得
るようにした磁気記録再生装置を提供することができる
。
第1図はこの発明の一実施例に係る磁気記録再生装置を
示すブロック図、第2図及び第3図は第1図の記録再生
ヘッドの配置状態を示す図、第4図は第1図の記録再生
ヘッドと磁気テープのテープパターンを説明するために
示した図である。 9・・・回転シンダ、10 g + 10 b・・・
一方の対の記録再生ヘッド、l1g、llb・・・他方
の対の記録再生ヘッド、12m、12b・・・第1及び
第2のコンビネーションヘッド、13g、13b・・・
前置増幅器、14・・・切換スイッチ、15・・・FM
復調回路、16・・・信号処理回路、17.18・・・
第1及び第2のHD信号分離回路、1つ・・・位相比較
回路、20・・・VCo、21・・・積分回路、22・
・・記録映像信号入力端子、23・・・AGC回路、2
4・・・Y/C分離回路、25.29・・・可変遅延回
路、26・・・Y信号処理回路、27・・・FM変調回
路、28・・・混合器、30・・・低域変換回路。
示すブロック図、第2図及び第3図は第1図の記録再生
ヘッドの配置状態を示す図、第4図は第1図の記録再生
ヘッドと磁気テープのテープパターンを説明するために
示した図である。 9・・・回転シンダ、10 g + 10 b・・・
一方の対の記録再生ヘッド、l1g、llb・・・他方
の対の記録再生ヘッド、12m、12b・・・第1及び
第2のコンビネーションヘッド、13g、13b・・・
前置増幅器、14・・・切換スイッチ、15・・・FM
復調回路、16・・・信号処理回路、17.18・・・
第1及び第2のHD信号分離回路、1つ・・・位相比較
回路、20・・・VCo、21・・・積分回路、22・
・・記録映像信号入力端子、23・・・AGC回路、2
4・・・Y/C分離回路、25.29・・・可変遅延回
路、26・・・Y信号処理回路、27・・・FM変調回
路、28・・・混合器、30・・・低域変換回路。
Claims (1)
- 第1及び第2のヘッド対を所定段さを持たせると共に
水平走査期間の整数倍の距離離間させて回転体に配置し
て構成したコンビネーションヘッドと、磁気テープに前
記第1のヘッド対によって順次トラックを形成するよう
に信号を記録しながら前記第2のヘッド対によって記録
中のトラックとは異なる既に記録が済んだトラックから
信号を再生する手段と、前記記録信号の同期信号と前記
再生信号の同期信号を比較し、前記再生信号の時間軸変
動を検出する時間軸変動検出手段と、前記時間軸変動検
出手段の出力に基づき前記記録信号の時間軸を制御し、
該記録信号に前記再生信号の時間軸変動に相当する時間
軸変動を与える時間軸制御手段とを具備したことを特徴
とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065199A JPH03265383A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065199A JPH03265383A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03265383A true JPH03265383A (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=13280009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2065199A Pending JPH03265383A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03265383A (ja) |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP2065199A patent/JPH03265383A/ja active Pending
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