JPS582372B2 - シンドウシケンキ - Google Patents
シンドウシケンキInfo
- Publication number
- JPS582372B2 JPS582372B2 JP50145058A JP14505875A JPS582372B2 JP S582372 B2 JPS582372 B2 JP S582372B2 JP 50145058 A JP50145058 A JP 50145058A JP 14505875 A JP14505875 A JP 14505875A JP S582372 B2 JPS582372 B2 JP S582372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- vibration table
- displacement
- testing machine
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各種構造物の耐震試験を行なう振動試験機に関
するものである。
するものである。
第1図および第2図は従来の振動試験機の構成を示すも
ので、図において1は基礎、2は振動台、3は水平方向
加振器、4は加振器3への圧油の流量と方向を制御する
サーボ弁、5はその油圧源、6は油タンク、7は加振器
3のピストン、8は振動台2の変位を検出する検出器で
、図示の例ではコイル8aとコア8bとからなる差動ト
ランス8を示してある。
ので、図において1は基礎、2は振動台、3は水平方向
加振器、4は加振器3への圧油の流量と方向を制御する
サーボ弁、5はその油圧源、6は油タンク、7は加振器
3のピストン、8は振動台2の変位を検出する検出器で
、図示の例ではコイル8aとコア8bとからなる差動ト
ランス8を示してある。
9は振動台2を水平面内に滑らかに拘束する静圧軸受、
10はその油圧源、11は振動台2の水平一方向を滑ら
かに拘束する静圧軸受である。
10はその油圧源、11は振動台2の水平一方向を滑ら
かに拘束する静圧軸受である。
いま、加振器3によって振動台2が水平一方向に加振さ
れると、同時に差動トランス8のコア8bもその軸方向
に動き、コア8bの動きが電気信号として検出される。
れると、同時に差動トランス8のコア8bもその軸方向
に動き、コア8bの動きが電気信号として検出される。
この場合差動トランス8のコア8bは振動台2に、また
コイル8aは基礎1に固定されている。
コイル8aは基礎1に固定されている。
しかし、振動台の運動を多次元化した場合、上記の構造
では、コアがコイルにぶつかり振動台変位の検出ができ
ない。
では、コアがコイルにぶつかり振動台変位の検出ができ
ない。
本発明は上記の点にかんがみ、振動台運動を多次元化し
た場合でも、それぞれの次元における振動台の変位を検
出するができる振動試験機を提供することを目的とする
ものである。
た場合でも、それぞれの次元における振動台の変位を検
出するができる振動試験機を提供することを目的とする
ものである。
本発明は上記の目的を達成するために、振動台を多次元
方向に加振する振動試験機において、前記振動台に、そ
の加振方向に沿って、静圧軸受を有する連結継手によっ
て加振器を連結し、前記振動台の反加振器側に、加振方
向の変位を伝達し、かつ加振方向と直角な方向の変位を
許容する継手を設け、この継手に検出器の可動部を設け
たものである。
方向に加振する振動試験機において、前記振動台に、そ
の加振方向に沿って、静圧軸受を有する連結継手によっ
て加振器を連結し、前記振動台の反加振器側に、加振方
向の変位を伝達し、かつ加振方向と直角な方向の変位を
許容する継手を設け、この継手に検出器の可動部を設け
たものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第3図は本発明の2次元振動試験機の一例を示すもので
、図において、第1図と同符号のものは同一部分である
。
、図において、第1図と同符号のものは同一部分である
。
すなわち1は基礎、2は振動台、3は水平方向加振器、
7はそのピストンを示す。
7はそのピストンを示す。
12は静圧軸受を有する連結継手、13はピストン7に
直結されたフォーク、14a,14bは振動台2に直結
されかつフォーク13を挾み込んだ形のブラケットであ
る。
直結されたフォーク、14a,14bは振動台2に直結
されかつフォーク13を挾み込んだ形のブラケットであ
る。
ブラケット14a,14bの対向する面には靜圧ポケッ
ト15a,15bがある。
ト15a,15bがある。
この静圧ポケット15a ,15bには油圧源5から絞
り16a,16bを通じて圧油が供給されている。
り16a,16bを通じて圧油が供給されている。
17は静圧軸受を有する連結継手、18a,18bは振
動台2に直結されたブラケットで、前記の連結継手12
のブラケット14a,14bと同様の構造をもち、対向
する面の静圧ポケット19a,19bには油圧源5から
絞り20a,20bを通じて圧油が供給されている。
動台2に直結されたブラケットで、前記の連結継手12
のブラケット14a,14bと同様の構造をもち、対向
する面の静圧ポケット19a,19bには油圧源5から
絞り20a,20bを通じて圧油が供給されている。
21はブラケット18a,18bに挾み込まれた形のフ
ォークで、差動トランス8のコア8bに直結している。
ォークで、差動トランス8のコア8bに直結している。
差動トランス8のコイル8aは基礎1に取付けられ、コ
ア8bとコイル8aとの相対変位により振動台2の変位
を検出できるようになっている。
ア8bとコイル8aとの相対変位により振動台2の変位
を検出できるようになっている。
22a,22bはフォーク21を加振方向のみに変位す
るように滑らかに拘束している静圧軸受で、基礎1に設
けられてあり、油圧源5からの圧油が供給されている。
るように滑らかに拘束している静圧軸受で、基礎1に設
けられてあり、油圧源5からの圧油が供給されている。
垂直方向の加振器23による垂直加振方向についても水
平方向と同様の構成であるので説明を省略する。
平方向と同様の構成であるので説明を省略する。
次に上述した本発明の振動試験機の一実施例の動作を説
明する。
明する。
いま、水平方向加振器3によって連結継手12のフォー
ク13が加振されると、静圧軸受の油膜を通じて加振力
がブラケット14a,14bに伝達され振動台2を駆動
する。
ク13が加振されると、静圧軸受の油膜を通じて加振力
がブラケット14a,14bに伝達され振動台2を駆動
する。
垂直方向の変位に対しては、この連結継手12は拘束力
を生じない。
を生じない。
振動台2の変位は連結継手17のブラケツト18a,1
8bから油膜を通じて、差動トランス8のコア8bを同
一量だけ変位させる。
8bから油膜を通じて、差動トランス8のコア8bを同
一量だけ変位させる。
この場合振動台2が垂直方向に変位しても、フォーク2
1がブラケツト18a,18bの軸受面方向に滑るので
、拘束力を生ずることはなく、水平方向の変位が正確に
検出できる。
1がブラケツト18a,18bの軸受面方向に滑るので
、拘束力を生ずることはなく、水平方向の変位が正確に
検出できる。
垂直方向の動作についても、水平方向と同様であるので
説明を省略する。
説明を省略する。
以上詳述したように、従来の振動試験機における振動台
の変位検出手段では、差動トランスのコアを振動台に固
定してあるため、振動台を多次元化した場合に変位検出
が困難になる欠点があったが、本発明によればこれが可
能となり、その実用的効果は極めて大きい。
の変位検出手段では、差動トランスのコアを振動台に固
定してあるため、振動台を多次元化した場合に変位検出
が困難になる欠点があったが、本発明によればこれが可
能となり、その実用的効果は極めて大きい。
なお本発明は、可動部と固定部との相対運動によってそ
の速度を検出する速度検出器を持つ振動試験機に対して
も有効である。
の速度を検出する速度検出器を持つ振動試験機に対して
も有効である。
第1図は従来の振動試験機の構成を示す平面図、第2図
は第1図に示される従来の振動試験機を一部断面にて示
す正面図、第3図は本発明の振動試験機の一実施例を一
部断面にて示す正面図である。 1……基礎、2……振動台、3……加振器、4……サー
ボ弁、8……差動トランス、8a……差動トランス8の
コア、8b……差動トランス8のコイル、17……連結
継手、18a,18b……ブラケット、19……静圧ポ
ケット。
は第1図に示される従来の振動試験機を一部断面にて示
す正面図、第3図は本発明の振動試験機の一実施例を一
部断面にて示す正面図である。 1……基礎、2……振動台、3……加振器、4……サー
ボ弁、8……差動トランス、8a……差動トランス8の
コア、8b……差動トランス8のコイル、17……連結
継手、18a,18b……ブラケット、19……静圧ポ
ケット。
Claims (1)
- 1 振動台を多次元方向に加振する振動試験機において
、前記振動台にその加振方向に沿って、静圧軸受を有す
る連結継手によって加振器を連結し、前記振動台の反加
振器側に、加振方向の変位を伝達し、かつ加振方向と直
角な方向の変位を許容する継手を設け、この継手に検出
器の可動部を設けたことを特徴とする振動試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50145058A JPS582372B2 (ja) | 1975-12-08 | 1975-12-08 | シンドウシケンキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50145058A JPS582372B2 (ja) | 1975-12-08 | 1975-12-08 | シンドウシケンキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5269349A JPS5269349A (en) | 1977-06-09 |
| JPS582372B2 true JPS582372B2 (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=15376394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50145058A Expired JPS582372B2 (ja) | 1975-12-08 | 1975-12-08 | シンドウシケンキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582372B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6166669U (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-07 | ||
| JPS61101608U (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-28 |
-
1975
- 1975-12-08 JP JP50145058A patent/JPS582372B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6166669U (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-07 | ||
| JPS61101608U (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5269349A (en) | 1977-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5605462A (en) | Motion imparting apparatus | |
| JPS6035610B2 (ja) | ロール角測定装置 | |
| US3839904A (en) | Magnetic fluid level detector and vibration transducer | |
| JP3123784B2 (ja) | 三次元振動台 | |
| CN201218773Y (zh) | 三轴振动试验装置 | |
| US3208270A (en) | Vibration testing slip table | |
| US20060248955A1 (en) | Vibration-testing system | |
| JPS582372B2 (ja) | シンドウシケンキ | |
| CN102735422B (zh) | 屏蔽电机屏蔽套的间隙流场研究装置 | |
| Lee et al. | Identification of bearing dynamic coefficients by unbalance response measurements | |
| US3863508A (en) | Accelerometer | |
| JPS61223527A (ja) | つりあい試験機の被試験体支持装置 | |
| JP2005091078A (ja) | 振動試験装置 | |
| CN117451292A (zh) | 三分量标准振动台磁悬浮解耦装置漏磁补偿方法 | |
| JPH04315937A (ja) | 小型振動台 | |
| JPH08122199A (ja) | 多自由度振動試験機 | |
| JPH0658278B2 (ja) | 磁気ばね支持型ふつりあい測定装置 | |
| US5152171A (en) | Induction velocity meter | |
| JPS582370B2 (ja) | ユアツシキシンドウシケンキ | |
| JP3007406B2 (ja) | 振動試験器 | |
| SU1620752A1 (ru) | Устройство дл испытаний щелевых уплотнений | |
| US3383922A (en) | Linear differential pressure sensor | |
| CN115014683B (zh) | 基于磁悬浮解耦装置的三分量标准振动台 | |
| JPH049733A (ja) | 車両基本特性試験装置 | |
| JPH0635159Y2 (ja) | 大変位加振装置 |