JPS5823734A - 回しリ−ル用後部取付けひきずり装置 - Google Patents
回しリ−ル用後部取付けひきずり装置Info
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- JPS5823734A JPS5823734A JP56215998A JP21599881A JPS5823734A JP S5823734 A JPS5823734 A JP S5823734A JP 56215998 A JP56215998 A JP 56215998A JP 21599881 A JP21599881 A JP 21599881A JP S5823734 A JPS5823734 A JP S5823734A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/02—Brake devices for reels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回りリール、特にこのリールに連動するひき
ずり(ドラグ)装置に関する。
ずり(ドラグ)装置に関する。
魚の引き上げ中に釣り糸を繰出して釣り糸が切れないよ
う効果的に防止する装置を有する約りリールを得ること
は当業者にとって周知である。典型的には、これら繰出
し手段は、糸の繰出し開始点、すなわち、魚による糸の
引きを選択的に決定するひきずり装置を組み入れている
。、糸の繰出しに抗して制動力またはひきすりを選択的
に付与する周知の試みの1つは、繰出し釣り糸に応答し
て回転するリールの軸と共軸に整列させたリールの後部
のひきずり装置の位置であった。しかし実際上、後部取
付けひきずり装置は製造上の問題があってこれら装置は
高価。
う効果的に防止する装置を有する約りリールを得ること
は当業者にとって周知である。典型的には、これら繰出
し手段は、糸の繰出し開始点、すなわち、魚による糸の
引きを選択的に決定するひきずり装置を組み入れている
。、糸の繰出しに抗して制動力またはひきすりを選択的
に付与する周知の試みの1つは、繰出し釣り糸に応答し
て回転するリールの軸と共軸に整列させたリールの後部
のひきずり装置の位置であった。しかし実際上、後部取
付けひきずり装置は製造上の問題があってこれら装置は
高価。
になりそのためもつとも高価なリールにのみ採用できた
。特に、製造上の問題は、軸の整列を回転可能に支持維
持して、ひきすりが不要のとき軸を、自在に回転してリ
ールを円滑に作動させると同時にひきすりを軸に選択的
に課するのに必要な密会差に係る。
。特に、製造上の問題は、軸の整列を回転可能に支持維
持して、ひきすりが不要のとき軸を、自在に回転してリ
ールを円滑に作動させると同時にひきすりを軸に選択的
に課するのに必要な密会差に係る。
本発明は後部取付けひきずり装置に関連する従来の問題
を解消することを目的とする。
を解消することを目的とする。
本発明は、軸と回転する交互に半径方向に延びる表面と
回転しないようリールノ・ウジング内に固定される表面
とを有する後部取付けひきすりを組入れた回りリールを
提供する。バイアス(抑圧)を選択的に加えることによ
り、−前記表面が互いに摩擦的に干渉されることによっ
て軸の回転にだいし制動またはひきずり効果を付与する
。
回転しないようリールノ・ウジング内に固定される表面
とを有する後部取付けひきすりを組入れた回りリールを
提供する。バイアス(抑圧)を選択的に加えることによ
り、−前記表面が互いに摩擦的に干渉されることによっ
て軸の回転にだいし制動またはひきずり効果を付与する
。
以下、図面について本発明を説明する。
(釣りリールの基本的構造と作動)
第1図には、開面式釣りリールlが分解斜視図で示され
ている。リール1、は、一体ギヤケース28を含むハウ
ジング10と、リールヲ回り式釣りざおに取り付けるの
に使用される取り付は足部11にハウジングlOを接続
する腹部12とを有する。リールは、釣り人が(図示せ
ざる)さおを右手で、持ちながら左手で糸を回収するの
に使用される回転巻取り・・ンドル44付きのクランク
ハンドル軸41を中心に回転するクランクアセンブリ4
0を含む。使用者の好みを入れてハンドル44はギヤケ
ース28の他聞に設けてもよい。
ている。リール1、は、一体ギヤケース28を含むハウ
ジング10と、リールヲ回り式釣りざおに取り付けるの
に使用される取り付は足部11にハウジングlOを接続
する腹部12とを有する。リールは、釣り人が(図示せ
ざる)さおを右手で、持ちながら左手で糸を回収するの
に使用される回転巻取り・・ンドル44付きのクランク
ハンドル軸41を中心に回転するクランクアセンブリ4
0を含む。使用者の好みを入れてハンドル44はギヤケ
ース28の他聞に設けてもよい。
糸5が糸ローラ272に掛かる弓形のつる270に捕捉
されてクランク40が回動し糸を回収すると、軸方向K
Nり付けられたロータ・・クランク230は中央スプー
ル軸30(+の軸線を中心に回転するようになっている
。っる270と糸ローラ272はロータ230と共に回
転することによって糸5はスプール290に巻かれる。
されてクランク40が回動し糸を回収すると、軸方向K
Nり付けられたロータ・・クランク230は中央スプー
ル軸30(+の軸線を中心に回転するようになっている
。っる270と糸ローラ272はロータ230と共に回
転することによって糸5はスプール290に巻かれる。
ねじ281はピボット点として働き、従ってつる腕26
0,280の回転中心である。
0,280の回転中心である。
o −夕230が糸5をスプール290に巻取る際スプ
ール290を前後に軸方向に往復させるが5回しリール
のように一般に、スプール290は、調節可能なひきず
り機構50により制御可能に許されるときを除き中実軸
300の軸線を中心に回転しない。スプールのこのよう
な制限された回転は、魚が糸5の他端にあって水中であ
ばれているときの糸回収中に生じ、従って、ひきずり摩
擦力は糸の張力により解消される。これは、大きい魚が
糸5の端部にあるとき内部機構が破壊されない特徴であ
る。つる270が開き位置に揺動されると、糸5はスプ
ール290から自在に繰出す。
ール290を前後に軸方向に往復させるが5回しリール
のように一般に、スプール290は、調節可能なひきず
り機構50により制御可能に許されるときを除き中実軸
300の軸線を中心に回転しない。スプールのこのよう
な制限された回転は、魚が糸5の他端にあって水中であ
ばれているときの糸回収中に生じ、従って、ひきずり摩
擦力は糸の張力により解消される。これは、大きい魚が
糸5の端部にあるとき内部機構が破壊されない特徴であ
る。つる270が開き位置に揺動されると、糸5はスプ
ール290から自在に繰出す。
リールの全体構成において、側蓋板14は。
ひきずりポケット13を含むギヤケース28をおおうた
めハウジング10にねじ17によって固定される。駆動
歯車アセンプII 150は、駆動歯車軸154に取り
付けられ一一がカム130の側リップ136に受は入れ
られる駆動軸153を含む。軸受カラー131はリップ
136と同軸をなしカム面133の反対側に取り付けら
れる。
めハウジング10にねじ17によって固定される。駆動
歯車アセンプII 150は、駆動歯車軸154に取り
付けられ一一がカム130の側リップ136に受は入れ
られる駆動軸153を含む。軸受カラー131はリップ
136と同軸をなしカム面133の反対側に取り付けら
れる。
歯車アセンブリ150および振動カム130は各々、内
側ホールドを有し、クランクツ・ンドル41に同軸に取
り付けられ、駆動軸154は側板軸受15に外側に取り
付けられ、軸受カラー131はハウジングlOの側面の
部分をなす軸受16に取り付はう゛れかつ(第1図に示
す)軸受15と同軸とされる。振動すべりヨ〜り140
はカムアセンブリ130のカム面133を囲繞し、ギヤ
ケース28内の軸受16近くに摺動可能に取り付けられ
る。保持ねじ42によりクランクハンドル軸41をリー
ルlに固定する。容易に分るように、クランクアセンブ
リ40はリール1から外されて逆にされることにより、
l)−ルlは釣り人の左手で保持され右手でクランク
状に曲げる。
側ホールドを有し、クランクツ・ンドル41に同軸に取
り付けられ、駆動軸154は側板軸受15に外側に取り
付けられ、軸受カラー131はハウジングlOの側面の
部分をなす軸受16に取り付はう゛れかつ(第1図に示
す)軸受15と同軸とされる。振動すべりヨ〜り140
はカムアセンブリ130のカム面133を囲繞し、ギヤ
ケース28内の軸受16近くに摺動可能に取り付けられ
る。保持ねじ42によりクランクハンドル軸41をリー
ルlに固定する。容易に分るように、クランクアセンブ
リ40はリール1から外されて逆にされることにより、
l)−ルlは釣り人の左手で保持され右手でクランク
状に曲げる。
ピニオンアセンブリ60は前面25の前ホールド29に
取り付けられ、保持部材72により所定位置に保持され
る軸受70によって囲繞されている。ピニオンアセンブ
リ60上のギヤケース28の内側に自己位置決めつめ車
67が取り付けられる。保持部材72の前に、スペーサ
リング74とトリップレバー保持部材276とがピニオ
ン60に取り付けられる。ロータ230は、保持部材2
76の前のピニオンアセンブリ60に取り付けられて、
座金6エとナツト62によって固定される。中心スプー
ル軸300はピニオンアセンブリ穴64に回転可能に取
り付は支持され、その後端部301は仕切り20をこえ
てひきずりアセンブIJ 50内に貫通する。
取り付けられ、保持部材72により所定位置に保持され
る軸受70によって囲繞されている。ピニオンアセンブ
リ60上のギヤケース28の内側に自己位置決めつめ車
67が取り付けられる。保持部材72の前に、スペーサ
リング74とトリップレバー保持部材276とがピニオ
ン60に取り付けられる。ロータ230は、保持部材2
76の前のピニオンアセンブリ60に取り付けられて、
座金6エとナツト62によって固定される。中心スプー
ル軸300はピニオンアセンブリ穴64に回転可能に取
り付は支持され、その後端部301は仕切り20をこえ
てひきずりアセンブIJ 50内に貫通する。
スプール290は軸300に取り付けられてスプールキ
ャップ292により固定される。軸300は振動すべり
ヨーク140に固定され、クランクハンドル軸41が回
転するとロータにだいし前後に往復動する。
ャップ292により固定される。軸300は振動すべり
ヨーク140に固定され、クランクハンドル軸41が回
転するとロータにだいし前後に往復動する。
ピニオンアセンブリ60の後部に取り付けられる小歯車
63は駆動歯車153と連添い回転が付与される。また
、ピニオンアセンブリ60に!リロータ230を、スプ
ール290を中心に回転させる。振動カムアセンブリ3
0と駆動歯車アセンブリ150は共に、同時にクランク
アセンブリ40により作動されるため、スプール290
は、スプールを中心とする糸ローラ272の回転運動に
だいし前後に往復し、この協同移動によって糸5はスプ
ール290に巻かれる。
63は駆動歯車153と連添い回転が付与される。また
、ピニオンアセンブリ60に!リロータ230を、スプ
ール290を中心に回転させる。振動カムアセンブリ3
0と駆動歯車アセンブリ150は共に、同時にクランク
アセンブリ40により作動されるため、スプール290
は、スプールを中心とする糸ローラ272の回転運動に
だいし前後に往復し、この協同移動によって糸5はスプ
ール290に巻かれる。
ロータ230.軸30.0、ピニオンアセンブリ60お
よびひきずりアセンブリ50の軸線は、クランク・・ン
ドルアセンブリ40、振動機構30および駆動歯車アセ
ンプI7150の軸線にたいしほぼ垂直である。軸線2
は足部11に近接する軸線3の上にある。
よびひきずりアセンブリ50の軸線は、クランク・・ン
ドルアセンブリ40、振動機構30および駆動歯車アセ
ンプI7150の軸線にたいしほぼ垂直である。軸線2
は足部11に近接する軸線3の上にある。
つる270は通常、“密閉′または“回収″位置に入れ
う−ることによって、糸ローラ272の作動により、ハ
ンドル44をリールlにだいし回動し糸5をスプール2
90に巻(。つる270が開かれまたは”投げ”もしく
は“開き″位置にされると、つる270はL形状つる耳
状部231と232を中心に回動しトリップレバー22
0により所定位置に固定され、このトリップレバー22
0は(第1図に示されていない)つる腕260の下側に
位置するカム261とトリップランプ264面により受
は入れられ;つる腕260の下側は耳状部231の空胴
内に対面している。
う−ることによって、糸ローラ272の作動により、ハ
ンドル44をリールlにだいし回動し糸5をスプール2
90に巻(。つる270が開かれまたは”投げ”もしく
は“開き″位置にされると、つる270はL形状つる耳
状部231と232を中心に回動しトリップレバー22
0により所定位置に固定され、このトリップレバー22
0は(第1図に示されていない)つる腕260の下側に
位置するカム261とトリップランプ264面により受
は入れられ;つる腕260の下側は耳状部231の空胴
内に対面している。
投げ位置において、糸5はスプール290から自在に繰
出す。投げ作゛動中、この糸の繰出しはかなり早(、従
って、この開面式釣りリールを使用する釣り人は、巻き
戻しまたは糸回収態様(糸ローラ272によるスプール
90への糸の巻取り)もしくはひきずり機構50は作動
しないので、指で糸を急止し繰出しを止めさせる。
出す。投げ作゛動中、この糸の繰出しはかなり早(、従
って、この開面式釣りリールを使用する釣り人は、巻き
戻しまたは糸回収態様(糸ローラ272によるスプール
90への糸の巻取り)もしくはひきずり機構50は作動
しないので、指で糸を急止し繰出しを止めさせる。
つるを、”開き”投げ位置から”閉じ″巻き戻しまたは
回収位置へ変えるためには、ロータ230を回転し、ト
リップレバー220をトリップランプ264から離脱し
、つる戻しばね283.284により、つる270を回
動して回収位置へ戻せばよい。
回収位置へ変えるためには、ロータ230を回転し、ト
リップレバー220をトリップランプ264から離脱し
、つる戻しばね283.284により、つる270を回
動して回収位置へ戻せばよい。
図示の自己位置決め機構により、ロータ230を同位置
へ回転させてつる270を最適投げ位置で開放する。自
己位置決めレバー腕350はねじ351と座金352に
よってギヤケース内に取り付けられ、腕350の後端部
354は自己位置決めボタン80と作業係合する。駆動
歯車軸154に取り付けられたレバー腕はね353はつ
め端部355をつめ車67へ押圧する。しかし、ボタン
80が後部位置にあると、つめ355は回動してつめ車
67から離脱する。ボタン80が腹部12に近(ひきず
りアセンブリ50から遠い前位置にあると、ボタン80
の底部によりアーム350のつめ端部355をつめ車6
7に接触させることにより、ロータ230は(糸をスプ
ールに巻きとる回転方向の逆の)“後方″に回転し所定
位置となり投げ位置でつるを開放する。同じ機構はリー
ルの逆戻り防止装置として作用するので、ロータは1回
転以下“後方″にのみ回転する。
へ回転させてつる270を最適投げ位置で開放する。自
己位置決めレバー腕350はねじ351と座金352に
よってギヤケース内に取り付けられ、腕350の後端部
354は自己位置決めボタン80と作業係合する。駆動
歯車軸154に取り付けられたレバー腕はね353はつ
め端部355をつめ車67へ押圧する。しかし、ボタン
80が後部位置にあると、つめ355は回動してつめ車
67から離脱する。ボタン80が腹部12に近(ひきず
りアセンブリ50から遠い前位置にあると、ボタン80
の底部によりアーム350のつめ端部355をつめ車6
7に接触させることにより、ロータ230は(糸をスプ
ールに巻きとる回転方向の逆の)“後方″に回転し所定
位置となり投げ位置でつるを開放する。同じ機構はリー
ルの逆戻り防止装置として作用するので、ロータは1回
転以下“後方″にのみ回転する。
(実施例の説明)
第1図ないし第5図には、この発明の後部取付けひきず
り機構50の一実施例が示されている。第1図および第
3図に見られるように、リールハウジングlO内に、リ
ールハウジング10の後壁401(対向する仕切り40
0が設けられている。これら仕切400と後壁401と
は平坦なトラフ状底部402と、1対の対向側壁404
と、上部406とにより分離され、これら部材が協同し
てひきずりポケツ)13を形成しひきずり機構50を収
容する。仕切400は軸300より大径の軸収容中心孔
408を有し、軸はそれを貫通し、第1のさら穴410
と、ひきずりポケッ)13へ向けた大径の第2さら穴4
11とを有する。ひきずりポケット13の後壁401に
は仕切400の中心孔408と共軸なねじ封孔412を
゛有し、外側手動操作ノブ416を取り付けたねじ付柱
414を受は入れる。
り機構50の一実施例が示されている。第1図および第
3図に見られるように、リールハウジングlO内に、リ
ールハウジング10の後壁401(対向する仕切り40
0が設けられている。これら仕切400と後壁401と
は平坦なトラフ状底部402と、1対の対向側壁404
と、上部406とにより分離され、これら部材が協同し
てひきずりポケツ)13を形成しひきずり機構50を収
容する。仕切400は軸300より大径の軸収容中心孔
408を有し、軸はそれを貫通し、第1のさら穴410
と、ひきずりポケッ)13へ向けた大径の第2さら穴4
11とを有する。ひきずりポケット13の後壁401に
は仕切400の中心孔408と共軸なねじ封孔412を
゛有し、外側手動操作ノブ416を取り付けたねじ付柱
414を受は入れる。
第1図ないし第3図に示すように、ひきずり機構50は
円板形状ペースブッシング418を有する。このペース
ブッシング418はひキスリポケラト13内で自在に回
転できる直径であり、第2さら穴411に受は入れられ
て案内される共軸ボス420を有する。第1さら穴41
0と一致する直径を有するブッシング孔422がペース
ブッシング418に軸方向に貫通している。ボス420
に対向するペースブッシングの面は軸300の軸線にだ
いし垂直をなし、ブッシング孔422と協同して環状ブ
ッシング面423を画成する。
円板形状ペースブッシング418を有する。このペース
ブッシング418はひキスリポケラト13内で自在に回
転できる直径であり、第2さら穴411に受は入れられ
て案内される共軸ボス420を有する。第1さら穴41
0と一致する直径を有するブッシング孔422がペース
ブッシング418に軸方向に貫通している。ボス420
に対向するペースブッシングの面は軸300の軸線にだ
いし垂直をなし、ブッシング孔422と協同して環状ブ
ッシング面423を画成する。
リールlの軸300はひきずりボタン)13を介し、中
心孔408を軸方向に貫通し、後壁401のねじ付札4
12区域で終端する。軸300にはこれに沿って相対的
に軸方向に移動しかつこれと共に回転するよう円筒形継
手424が締着されている。図面特に第2図および第4
図に示すように軸300にたいする継手424の締着は
二重”D”スプライン等協同スプライニングによって行
われる。継手424はブッシング孔422よりも直径が
小さく、かつ継手の大部分がこの孔内に配設され、その
最前端位置で第1さら穴410の底部に当接する。仕切
400に対向する継手424の端部には4つの半径方向
外方に伸びるスロット426を有する。
心孔408を軸方向に貫通し、後壁401のねじ付札4
12区域で終端する。軸300にはこれに沿って相対的
に軸方向に移動しかつこれと共に回転するよう円筒形継
手424が締着されている。図面特に第2図および第4
図に示すように軸300にたいする継手424の締着は
二重”D”スプライン等協同スプライニングによって行
われる。継手424はブッシング孔422よりも直径が
小さく、かつ継手の大部分がこの孔内に配設され、その
最前端位置で第1さら穴410の底部に当接する。仕切
400に対向する継手424の端部には4つの半径方向
外方に伸びるスロット426を有する。
組付けを容易にするため、これらスロット426は大き
さを等しくしかつ継手424の端部を中心に等間隔に設
けられている。
さを等しくしかつ継手424の端部を中心に等間隔に設
けられている。
継手424にはこれと回転するようにひきずり駆動部材
428が接続されている。従って。
428が接続されている。従って。
ひきずり駆動部材428は円筒形駆動体430を有し、
4つの指432の一端がスロット426に一致して受は
入れられている。駆動体430は継手424の直径より
もわずかに大きい外径を有し1.ブッシング孔422に
ぴったり受は入れられ軸300と回転するように案内さ
れる。
4つの指432の一端がスロット426に一致して受は
入れられている。駆動体430は継手424の直径より
もわずかに大きい外径を有し1.ブッシング孔422に
ぴったり受は入れられ軸300と回転するように案内さ
れる。
駆動孔433は駆動体を軸方向に貫通しこれに接触しな
い軸300を通している。
い軸300を通している。
ペースブッシング418に隣接して、ひきずり駆動部材
428は半径方向外方に伸びる円板434を有する。図
示のように、ひきずりポケット!3の境界部に干渉的に
係合しないよ51C1円板434の直径はペースブッシ
ング418の直径と同様である。円板434の対向環状
面はドラグ面436を画成する。
428は半径方向外方に伸びる円板434を有する。図
示のように、ひきずりポケット!3の境界部に干渉的に
係合しないよ51C1円板434の直径はペースブッシ
ング418の直径と同様である。円板434の対向環状
面はドラグ面436を画成する。
指432に対向するひきずり駆動体430の端部にこれ
と回転するよう協同スプライン部分グより、ひきずり座
金438が締着されている。ひきずり座金438はひき
ずり駆動部材428の円板434か、ら間隔をおいて、
さらに、前記スプライン部分 と回転すると同時に、ひきずり駆動体430のスプライ
ン部分に沿って移動できる。
と回転するよう協同スプライン部分グより、ひきずり座
金438が締着されている。ひきずり座金438はひき
ずり駆動部材428の円板434か、ら間隔をおいて、
さらに、前記スプライン部分 と回転すると同時に、ひきずり駆動体430のスプライ
ン部分に沿って移動できる。
ひきずり駆動円板434とひきずり座金438との間に
前部固定座金440が設けられている。
前部固定座金440が設けられている。
第2図および第5図に明示するように、前部固定座金4
40は矩形または正方形をなし、ひきずりボタツ)13
のトラフ状底部402と一致するベース442を有する
。前部固定座金440の中央に座金孔444が設けられ
、これにひきずり駆動体430が回転するように収容す
る。
40は矩形または正方形をなし、ひきずりボタツ)13
のトラフ状底部402と一致するベース442を有する
。前部固定座金440の中央に座金孔444が設けられ
、これにひきずり駆動体430が回転するように収容す
る。
以上から、前部固定座金440は軸300にだいし軸方
向移動しひきずり駆動円板434に接離するが底部40
2によって回転が抑制される。
向移動しひきずり駆動円板434に接離するが底部40
2によって回転が抑制される。
ひきずり座金438に近接しかつその後部に(第3図で
右方に)後部固定座金446が設けられている。後部固
定座金446は構、成と機能とが前部固定座金440と
同一で、これと協同してひきずり座金438を把持する
。
右方に)後部固定座金446が設けられている。後部固
定座金446は構、成と機能とが前部固定座金440と
同一で、これと協同してひきずり座金438を把持する
。
ペースブッシング418とひきずり駆動円板434との
間に摩擦座金448が介装されている。ひぎずり駆動円
板434と前部固定座金との間、およびひきずり座金4
38と前記前後部固定座金440,446との間にも同
様に。
間に摩擦座金448が介装されている。ひぎずり駆動円
板434と前部固定座金との間、およびひきずり座金4
38と前記前後部固定座金440,446との間にも同
様に。
同様な摩擦座金448が介装される。摩擦座金448は
円板434およびペースブッシング418の外径に匹敵
する外径を有しかつ、ひきずり駆動体430と摩擦座金
448との間で自由に相対的な回転をさせる軸孔を有す
る。
円板434およびペースブッシング418の外径に匹敵
する外径を有しかつ、ひきずり駆動体430と摩擦座金
448との間で自由に相対的な回転をさせる軸孔を有す
る。
球状ばね座金450が後部固定座金446に当接してい
る。このばね座金450は、軸300を通す軸方向ばね
孔452と、軸方向力をうける複数個の半径方向開口4
54とを有する。第3図に示すように、ねじ付柱414
はばね孔452の近辺のばね座金450に当接する。ノ
ブ416を手回ししてひきずり力を増減すると、柱41
4は、開口454により設けられた区域においてばね座
金450に当接しこれをいくぶん変形させる。これによ
り一方、後部固定座金446にバイアスを選択的に加え
る。
る。このばね座金450は、軸300を通す軸方向ばね
孔452と、軸方向力をうける複数個の半径方向開口4
54とを有する。第3図に示すように、ねじ付柱414
はばね孔452の近辺のばね座金450に当接する。ノ
ブ416を手回ししてひきずり力を増減すると、柱41
4は、開口454により設けられた区域においてばね座
金450に当接しこれをいくぶん変形させる。これによ
り一方、後部固定座金446にバイアスを選択的に加え
る。
以上より、ひきずり機@SOの作動が説明できる。解放
時ないし非ひきずり位置において、ひきずりノブ416
はその最外位置にありそれでねじ付柱414はシイね座
金450に当接することはないうこの位置において、継
手424と接続ひきずり駆動部材428とは軸300に
沿って軸方向に自在に移動する。ペースブッシング41
8、ひきずり1事金438、摩擦座金448および前後
固定座金440,446も同様に駆動体430にたいし
軸方向に自在に移動する。
時ないし非ひきずり位置において、ひきずりノブ416
はその最外位置にありそれでねじ付柱414はシイね座
金450に当接することはないうこの位置において、継
手424と接続ひきずり駆動部材428とは軸300に
沿って軸方向に自在に移動する。ペースブッシング41
8、ひきずり1事金438、摩擦座金448および前後
固定座金440,446も同様に駆動体430にたいし
軸方向に自在に移動する。
従って、前記各要素は、軸300が回転して釣り糸を繰
出すと、軸方向に位置して相互の摩擦係合を小さくし軸
300を回転自在にさせる。
出すと、軸方向に位置して相互の摩擦係合を小さくし軸
300を回転自在にさせる。
軸3000回転およびこれに伴う釣り糸の繰出しにたい
する制動ないしひきずり効果を付与するため、ひきずり
機構50をノブ416の手回しにより作動し柱414を
ばね座金450に当接させる。ノブ416を回転し続け
ると、ばね座金450を後部固定座金446に係合させ
かつ、ひきずり機構50を軸方向に収縮させる。
する制動ないしひきずり効果を付与するため、ひきずり
機構50をノブ416の手回しにより作動し柱414を
ばね座金450に当接させる。ノブ416を回転し続け
ると、ばね座金450を後部固定座金446に係合させ
かつ、ひきずり機構50を軸方向に収縮させる。
ペースブッシング418を第2さら穴411に確実に着
座させ、ノブ416’a’回転し続けると、ばね座金4
50により、ひきずり機構50の残部を介し伝達される
バイアスを後部固定座金446に加える。ノブ4160
回転により選択的に増減される前記バイアスにより、摩
擦座金448を介し前後部固定座金440,446、円
板434と、ひきずり座金438との間に摩擦相互作用
を生ずる。発生した摩擦は、ひきずり駆動′部材428
、接続継手424および最後に軸3000回転に抗する
ことによって所望のひきずり効果を効果的に生ずる。
座させ、ノブ416’a’回転し続けると、ばね座金4
50により、ひきずり機構50の残部を介し伝達される
バイアスを後部固定座金446に加える。ノブ4160
回転により選択的に増減される前記バイアスにより、摩
擦座金448を介し前後部固定座金440,446、円
板434と、ひきずり座金438との間に摩擦相互作用
を生ずる。発生した摩擦は、ひきずり駆動′部材428
、接続継手424および最後に軸3000回転に抗する
ことによって所望のひきずり効果を効果的に生ずる。
つぎに第6図および第7図には、釣りリールl用の後部
取り付けひきずりアセンブリ50の他の実施例が示され
ている。同じ部品には同じ符号を付しである。
取り付けひきずりアセンブリ50の他の実施例が示され
ている。同じ部品には同じ符号を付しである。
第6図において、仕切400の中心孔408は円板形状
段付ベースブッシング460を受は入れる大きさである
。ペースブッシング460の第1円筒状段付部462は
仕切400の孔408に貫通して案内される。ペースブ
ッシング460の第2段付部464は仕切460に形成
された共軸さら穴466に受は入れられ案内される。ペ
ースブッシング460の残部は第2段付部464の外方
捉半径方向に伸びている。
段付ベースブッシング460を受は入れる大きさである
。ペースブッシング460の第1円筒状段付部462は
仕切400の孔408に貫通して案内される。ペースブ
ッシング460の第2段付部464は仕切460に形成
された共軸さら穴466に受は入れられ案内される。ペ
ースブッシング460の残部は第2段付部464の外方
捉半径方向に伸びている。
軸300より直径が大きいペースブッシング460の軸
方向ブッシング孔422は軸300を通る。
方向ブッシング孔422は軸300を通る。
軸300にだいしこれと回転しかつ軸方向に移動するよ
う、二重゛D″スプライン等により、ひきずり駆動部材
468が締着され、このひきずり駆動部材は、ブッシン
グ孔422と軸方向に一致する直径の円筒形体470を
有しかつ、半径方向に延びる外方周円板434を有する
。
う、二重゛D″スプライン等により、ひきずり駆動部材
468が締着され、このひきずり駆動部材は、ブッシン
グ孔422と軸方向に一致する直径の円筒形体470を
有しかつ、半径方向に延びる外方周円板434を有する
。
第6図に示すように、駆動体470は、後部すなわち、
仕切400に対向する部分がスプライン軸300と一致
するようスプライン付けされた円筒形駆動孔472を有
する。このようにして、軸300とひきずり駆動部材4
28との間の相対的軸方向移動にたいする摩擦抵抗が小
さくされる。
仕切400に対向する部分がスプライン軸300と一致
するようスプライン付けされた円筒形駆動孔472を有
する。このようにして、軸300とひきずり駆動部材4
28との間の相対的軸方向移動にたいする摩擦抵抗が小
さくされる。
この実施例におけるひきずり機構50の残りの要素は、
その構成、作動および効果が上述の要素と同様である。
その構成、作動および効果が上述の要素と同様である。
なお、第7図に示すひきずり機構50の他の実施例にお
いて、仕切400は、円板434、さらに詳しく言えば
その円筒形体476を有するひきずり駆動部材474を
受は入れ案内する中心孔408を備えている。摩擦座金
448によりひきずり駆動両板434を仕切400がら
分離し、ひきすりを加えることにより、仕切4.00と
円板434とに摩擦係合し、ひきずり機構50の残部と
協同して、軸300に制動ないしひきずり効果を加える
。
いて、仕切400は、円板434、さらに詳しく言えば
その円筒形体476を有するひきずり駆動部材474を
受は入れ案内する中心孔408を備えている。摩擦座金
448によりひきずり駆動両板434を仕切400がら
分離し、ひきすりを加えることにより、仕切4.00と
円板434とに摩擦係合し、ひきずり機構50の残部と
協同して、軸300に制動ないしひきずり効果を加える
。
数個の実施例を説明したが、この発明の範囲から逸脱し
ないで変型がなしつる。例えば、ひきずり機構に多少の
摩擦係合要素を組入れてリールを強弱化にすることがで
きる。
ないで変型がなしつる。例えば、ひきずり機構に多少の
摩擦係合要素を組入れてリールを強弱化にすることがで
きる。
第1図はこの発明のひきずり機構を組入れた釣りリール
の分解斜視図、第2図はこの発明によるひきずり機構の
一実施例の分解斜視図、第3図は組立て状態にした第2
図に示すひきずり機構の実施例を例示するリールの一部
の断面図、第4図は第3図に示すひきずり機構の、4−
4線で破断した断面図、第5図は第3図に示すひきずり
機構の′5−5線で破断した断面図、第6図はひきずり
機構の他の実施例の断面図、第7図はこの発明によるひ
きずり機構のもう1つの実施例の断面図である。 図面に示す符号において、 1・・・・・・釣りリール、10,400,401・・
・・・・ハウジング、50・・・・・・ひきずり機構、
300・・・・・・軸、414・・・・・・柱、416
・・・・・・ノブ。 418・・・・・・ブッシング、424・・・・・・継
手、428・・・・・・ひきずり駆動部材、434・・
・・・・円板、438・・・・・・ひきずり座金、44
0,446・・・・・・固定座金、448・・・・・・
摩擦座金、450・・・・・・ばね座金。 代理人 弁理士 河 野 昭手続補正−(自
発) 昭和57年3月5日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第 215998 号2、発明の名
称 回しリール用後部取付けひきずり装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 プランズウィック コーポレーション4、代
理人 〒107 住 所 東京都港区赤坂2丁目2番21号6、補
正の対象 明細書の特許請求の範囲の― 7、補正の内容 別紙の通り 2、特許請求の範囲 1、釣り糸を繰出すよう回転可能な軸300を内設した
ハウジング10,400,401を有する釣りリール1
において、前記軸300にたいしこれと回転するよう締
着され、少なくとも1つの半径方向外方に延びる表面4
34を有する少なくとも1方の部材428と:回転しな
いよう前記ハウジングに固定され軸方向に移動して前記
−万の部材428に星星し、前記軸300の半径表面を
有する少なくとも1つの他方の部材440と:前記−万
の部材428の前記半径表面434を前記ハウジング4
・00からおよび前記他方の部材440から分離する少
なくとも1対の座金448と;前記他方の部材440に
バイアスを選択的に加えて前記−万の部材428の表面
434と座金448と他方の部材440との間に摩擦干
渉を生ぜしめ前記軸300に制動効果を与える手段41
4,416,450とを備える改良ひきずり装置50゜ 2*許請求の範囲第1項に記載の釣りリールにおいて、
前記一方の部材428は継手424によって前記軸30
0に締着される。釣りリール。 141許請求の範囲第1項に記載の約りリールにおいて
、前記バイアス手段はばね座金4jOである。釣りリー
ル。 表 釣り糸を繰出すため回転可能でかつ前記糸を回収す
るため軸方向に振動可能な軸300を備えるハウジング
10,400,401を有スる釣りリールlにおいて、
前記軸300にたいしこれと回転するよう締着され前記
軸3″oOを軸方向に振動させる一方の部材4118に
して、半径方向外向き円板434と、これから間隔をお
いて、前記一方の部材428にたいしこれと回転しかつ
軸方向に移動するよう締着されるひきずり座金438と
を有する前記一方の部材428と:前記円板434と前
記ひぎずり座金438との間に介装され。 回転しないよう固定されるが移動して前記円板434に
接離できる少なくとも1つの固定座金440と:前記円
板434と前記ノ・ウジング40Gとの間、前記円板4
34と前記固定座金440との間および前記固定座金4
40と前記ひきずり座金438との間に介装される少な
(とも1つの摩擦座金448と:前記ひきずり座金43
8にバイアスを選択的(加えて前記円板434とハウジ
ング400と摩擦座金448とひきずり座金438と固
定座金440との間に摩擦干渉を生ぜしめ前記軸に制動
効果を与える手段とか備える改良ひきずり装置SO。 & 特許請求の範囲第4項に記載の約りリールにおいて
、ブッシング41gは前記〕1ウジング400に案内さ
れて、前記円板434と協同して前記摩擦座金448v
摩擦的にトラップする。釣りリール。 6、特許請求の範囲第4項に記載の釣りリールにおいて
、前記一方の部材428は継手424によって前記軸3
00に締着される。釣りリール。 7、 特許請求の範囲第4項に記載の釣りリールにおい
て、前記バイアス手段は、後部取り付はノブ416が係
合するばね座金450である。釣りリール。 8、%許請求の範囲第4項に記載の釣りリールにおいて
、さらに、少なくとも1つの摩擦座金448によって前
記ひきずり座金438から分離される他の固定座金44
6全含み、前記バイアス手段450は前記他の固定座金
446と前記分離摩擦座金448とを介して前記ひきず
り座金438に作用する、釣りリング。
の分解斜視図、第2図はこの発明によるひきずり機構の
一実施例の分解斜視図、第3図は組立て状態にした第2
図に示すひきずり機構の実施例を例示するリールの一部
の断面図、第4図は第3図に示すひきずり機構の、4−
4線で破断した断面図、第5図は第3図に示すひきずり
機構の′5−5線で破断した断面図、第6図はひきずり
機構の他の実施例の断面図、第7図はこの発明によるひ
きずり機構のもう1つの実施例の断面図である。 図面に示す符号において、 1・・・・・・釣りリール、10,400,401・・
・・・・ハウジング、50・・・・・・ひきずり機構、
300・・・・・・軸、414・・・・・・柱、416
・・・・・・ノブ。 418・・・・・・ブッシング、424・・・・・・継
手、428・・・・・・ひきずり駆動部材、434・・
・・・・円板、438・・・・・・ひきずり座金、44
0,446・・・・・・固定座金、448・・・・・・
摩擦座金、450・・・・・・ばね座金。 代理人 弁理士 河 野 昭手続補正−(自
発) 昭和57年3月5日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第 215998 号2、発明の名
称 回しリール用後部取付けひきずり装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 プランズウィック コーポレーション4、代
理人 〒107 住 所 東京都港区赤坂2丁目2番21号6、補
正の対象 明細書の特許請求の範囲の― 7、補正の内容 別紙の通り 2、特許請求の範囲 1、釣り糸を繰出すよう回転可能な軸300を内設した
ハウジング10,400,401を有する釣りリール1
において、前記軸300にたいしこれと回転するよう締
着され、少なくとも1つの半径方向外方に延びる表面4
34を有する少なくとも1方の部材428と:回転しな
いよう前記ハウジングに固定され軸方向に移動して前記
−万の部材428に星星し、前記軸300の半径表面を
有する少なくとも1つの他方の部材440と:前記−万
の部材428の前記半径表面434を前記ハウジング4
・00からおよび前記他方の部材440から分離する少
なくとも1対の座金448と;前記他方の部材440に
バイアスを選択的に加えて前記−万の部材428の表面
434と座金448と他方の部材440との間に摩擦干
渉を生ぜしめ前記軸300に制動効果を与える手段41
4,416,450とを備える改良ひきずり装置50゜ 2*許請求の範囲第1項に記載の釣りリールにおいて、
前記一方の部材428は継手424によって前記軸30
0に締着される。釣りリール。 141許請求の範囲第1項に記載の約りリールにおいて
、前記バイアス手段はばね座金4jOである。釣りリー
ル。 表 釣り糸を繰出すため回転可能でかつ前記糸を回収す
るため軸方向に振動可能な軸300を備えるハウジング
10,400,401を有スる釣りリールlにおいて、
前記軸300にたいしこれと回転するよう締着され前記
軸3″oOを軸方向に振動させる一方の部材4118に
して、半径方向外向き円板434と、これから間隔をお
いて、前記一方の部材428にたいしこれと回転しかつ
軸方向に移動するよう締着されるひきずり座金438と
を有する前記一方の部材428と:前記円板434と前
記ひぎずり座金438との間に介装され。 回転しないよう固定されるが移動して前記円板434に
接離できる少なくとも1つの固定座金440と:前記円
板434と前記ノ・ウジング40Gとの間、前記円板4
34と前記固定座金440との間および前記固定座金4
40と前記ひきずり座金438との間に介装される少な
(とも1つの摩擦座金448と:前記ひきずり座金43
8にバイアスを選択的(加えて前記円板434とハウジ
ング400と摩擦座金448とひきずり座金438と固
定座金440との間に摩擦干渉を生ぜしめ前記軸に制動
効果を与える手段とか備える改良ひきずり装置SO。 & 特許請求の範囲第4項に記載の約りリールにおいて
、ブッシング41gは前記〕1ウジング400に案内さ
れて、前記円板434と協同して前記摩擦座金448v
摩擦的にトラップする。釣りリール。 6、特許請求の範囲第4項に記載の釣りリールにおいて
、前記一方の部材428は継手424によって前記軸3
00に締着される。釣りリール。 7、 特許請求の範囲第4項に記載の釣りリールにおい
て、前記バイアス手段は、後部取り付はノブ416が係
合するばね座金450である。釣りリール。 8、%許請求の範囲第4項に記載の釣りリールにおいて
、さらに、少なくとも1つの摩擦座金448によって前
記ひきずり座金438から分離される他の固定座金44
6全含み、前記バイアス手段450は前記他の固定座金
446と前記分離摩擦座金448とを介して前記ひきず
り座金438に作用する、釣りリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 釣り糸を繰出すよう回転可能な軸300を内設し
たハウジング10,400,401を有スる釣りリール
1において、前記軸300にだいしこれと回転するよう
締着され、少な(とも1つの半径方向外方に延びる表面
434を有する少な(とも1方の部材428と;回転し
ないよう前記ハウジングに固定され軸方向に移動して前
記一方の部材428に接続し、前記軸300の半径表面
を有する少なくとも1つの他方の部材440と;前記一
方の部材428の前記半径表面434を前記ハウジング
400からおよび前記他方の部材440から分離する少
なくとも1対の座金448と;前記他方の部材440に
バイアスを選択的に加えて前記一方の部材428の表面
434と座金448と他方の部材440との間に摩擦干
渉を生ぜしめ前記軸300に制動効果を与える手段41
4,416,450とを備える改良ひきずり装置50゜ 2、特許請求の範囲第1項に記載の釣り11−ルにおい
てン前記一方の部材428は継手424によって前記軸
300に締着される。釣りリール。 & 特許請求の範囲第1項に記載の釣りリールにおいて
、前記バイアス手段はばね座金450セある、釣りリー
ル。 4、 釣り糸を繰出すため回転可能でかつ前記糸を回収
するため軸方向に振動可能な軸300を備えるハウジン
グ10,400,401を有する釣りリール1において
、前記軸300にだいしこれと回転するよう締着され前
記軸300を軸方向に振動させる一方の部材428にし
て、半径方向外向き円板434と、これから間隔をおい
て、前記一方の部材428にだいしこれと回転しかつ軸
方向に移動するよう締着されるひきずり座金438とを
有する前記一方の部材428と;前記円板434と前記
ひきずり座金438との間に介装され、回転しないよう
固定されるが移動して前記円板434に接離できる少な
くとも1つの固定座金440と;前記円板434と前記
ハウジング400との間、前記円板434と前記固定座
金440との間および前記固定座金440と前記ひきず
り座金438との間に介装される少な(とも1つの摩擦
座金448と;前記ひきずり座金438にバイアスを選
択的に加えて前記円板434とハウジング400と摩擦
座金448とひきずり座金438と固定座金440との
間に摩擦干渉を生ぜしめ前記軸に制動効果を与える手段
とを備える改良ひきずり装置50゜ 5 特許請求の範囲第4項に記載の釣りリールにおいて
、ブッシング418は前記ハウジング400に案内され
て、前記円板434と協同して前記摩擦座金448を摩
擦的にトラップする、釣りリール。 6、 特許請求の範囲第4項に記載の釣りリールにおい
て、前記一方の部材428は継手424によって前記軸
300に締着される、釣りリール。 7、 特許請求の範囲第4項に記載の釣りリールにおい
て、前記バイアス手段は、後部取り付はノブ416が係
合するばね座金450である、釣りリール。 8、%許請求の範囲第4項に記載の釣りリールにおいて
、さらに、少なくとも1つの摩擦座金448によって前
記ひきずり座金438から分離される他の固定座金44
6を含み、前記バイアス手段450は前記他の固定座金
446と前記分離摩擦座金448とを介して前記ひきず
り座金438に作用する、釣りリング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US29006181A | 1981-08-04 | 1981-08-04 | |
| US290061 | 1981-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823734A true JPS5823734A (ja) | 1983-02-12 |
| JPH0220215B2 JPH0220215B2 (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=23114380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56215998A Granted JPS5823734A (ja) | 1981-08-04 | 1981-12-28 | 回しリ−ル用後部取付けひきずり装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0071686A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5823734A (ja) |
| KR (1) | KR830006877A (ja) |
| CA (1) | CA1170237A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046882U (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-02 | 株式会社シマノ | 釣用リ−ルのドラッグ機構 |
| JPS624968U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-13 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100388U (ja) * | 1991-02-05 | 1992-08-31 | ||
| US7232087B2 (en) | 2005-04-15 | 2007-06-19 | Shimano Inc. | Spinning reel drag mechanism |
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| JPS5110151U (ja) * | 1974-07-11 | 1976-01-24 |
Family Cites Families (8)
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|---|---|---|---|---|
| US3126167A (en) * | 1964-03-24 | Kiyomi ide | ||
| US2910253A (en) * | 1954-08-31 | 1959-10-27 | Urfabriken Ab | Fishing reels |
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| SE7706721L (sv) * | 1977-06-09 | 1978-12-10 | Abu Ab | Haspelrulle |
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-
1981
- 1981-11-30 CA CA000391209A patent/CA1170237A/en not_active Expired
- 1981-12-17 EP EP81305932A patent/EP0071686A3/en not_active Withdrawn
- 1981-12-22 KR KR1019810005054A patent/KR830006877A/ko not_active Abandoned
- 1981-12-28 JP JP56215998A patent/JPS5823734A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| JPS5059294U (ja) * | 1973-10-09 | 1975-06-02 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0071686A2 (en) | 1983-02-16 |
| EP0071686A3 (en) | 1983-07-20 |
| KR830006877A (ko) | 1983-10-12 |
| JPH0220215B2 (ja) | 1990-05-08 |
| CA1170237A (en) | 1984-07-03 |
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