JPS5823761B2 - 直結多段増巾回路 - Google Patents
直結多段増巾回路Info
- Publication number
- JPS5823761B2 JPS5823761B2 JP48098606A JP9860673A JPS5823761B2 JP S5823761 B2 JPS5823761 B2 JP S5823761B2 JP 48098606 A JP48098606 A JP 48098606A JP 9860673 A JP9860673 A JP 9860673A JP S5823761 B2 JPS5823761 B2 JP S5823761B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- emitter
- resistor
- current
- transistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体集積回路、特に、低い電源電圧で駆動
せしめる半導体集積回路に適した多段増巾回路に関する
。
せしめる半導体集積回路に適した多段増巾回路に関する
。
半導体集積回路においては、大容量の結合キャパシタが
内蔵できないために、段間を直流的に結合した直結多段
増巾回路が専ら用いられている。
内蔵できないために、段間を直流的に結合した直結多段
増巾回路が専ら用いられている。
この為各段のバイアス電位は他の段との関係で大きく制
約されることになる。
約されることになる。
また半導体集積回路には負荷としてインダクタンスを内
蔵せしめることができないために、主に抵抗等が用いら
れる。
蔵せしめることができないために、主に抵抗等が用いら
れる。
トランジスタを飽和させずに動作せしめるためには負荷
抵抗に生じる直流電圧降下を大きくすることができず、
負荷抵抗を小さくしなければならない。
抵抗に生じる直流電圧降下を大きくすることができず、
負荷抵抗を小さくしなければならない。
特に低い電源電圧で駆動せしめる半導体集積回路に於い
てはこの問題は大きい。
てはこの問題は大きい。
この低い値の負荷抵抗は交流的な電圧利得をも低くする
結果になる。
結果になる。
第1図に従来の増巾回路を示す如く、差動増巾器1の負
荷としてトランジスタ2のコレクタ・ベース間を短絡し
たものと抵抗7とを用い、トランジスタ2のコレクタ・
ベースの短絡点に次段のトランジスタ3のベースを接続
し、エミッタ抵抗8と負荷抵抗4をこのトランジスタ3
に直列に接続することによってトランジスタ3のバイア
スの熱的安定性を改善したものがある。
荷としてトランジスタ2のコレクタ・ベース間を短絡し
たものと抵抗7とを用い、トランジスタ2のコレクタ・
ベースの短絡点に次段のトランジスタ3のベースを接続
し、エミッタ抵抗8と負荷抵抗4をこのトランジスタ3
に直列に接続することによってトランジスタ3のバイア
スの熱的安定性を改善したものがある。
尚トランジスタ10、抵抗9は差動増巾回路1に定電流
を供続するもので、トランジスタ3のコレクタに出力端
子6が接続されており、回路は電源5で駆動される。
を供続するもので、トランジスタ3のコレクタに出力端
子6が接続されており、回路は電源5で駆動される。
かかる従来の多段増巾回路に於いては、トランジスタ3
にはトランジスタ2のエミッタ電流密度と等しい電流密
度の電流が流され、これらのトランジスタ2,3のベー
ス・エミッタ間電圧を等しくして歪率を小さくするよう
に考慮されている。
にはトランジスタ2のエミッタ電流密度と等しい電流密
度の電流が流され、これらのトランジスタ2,3のベー
ス・エミッタ間電圧を等しくして歪率を小さくするよう
に考慮されている。
この場合、抵抗7,8の抵抗値は比較的低いものを用い
て次の関係を満足するように設計される。
て次の関係を満足するように設計される。
ここで1゜2+IE3はトランジスタ2,3のエミッタ
電流を、R7,R8は抵抗γ、8の抵抗値を、SF3.
SF3はトランジスタ2,3の実効エミッタ面積を、ま
たmは比を表わす。
電流を、R7,R8は抵抗γ、8の抵抗値を、SF3.
SF3はトランジスタ2,3の実効エミッタ面積を、ま
たmは比を表わす。
一方、製造条件によりバランくトランジスタ2,3のエ
ミッタ電流は、エミッタ抵抗γと8により、相当程度バ
ラツキが補正され、この補正はエミッタ抵抗1,8の抵
抗値が大きい程効果的である。
ミッタ電流は、エミッタ抵抗γと8により、相当程度バ
ラツキが補正され、この補正はエミッタ抵抗1,8の抵
抗値が大きい程効果的である。
この抵抗値の増大は電圧降下を太きくし、無歪み最大出
力を小さくする。
力を小さくする。
一方、トランジスタ2と3のエミッタ電流密度が等しい
ことはトランジスタ2と3の回路の直流電流増巾率が式
(1)のmで与えられ、かつ交流分に対する増巾率も上
記mに等しい。
ことはトランジスタ2と3の回路の直流電流増巾率が式
(1)のmで与えられ、かつ交流分に対する増巾率も上
記mに等しい。
そのため負荷抵抗4を大きくして電圧増中度を大きくし
ようとするとその直流電圧降下の為に無歪最大出力電圧
が小さくなる欠点がある。
ようとするとその直流電圧降下の為に無歪最大出力電圧
が小さくなる欠点がある。
従って、本発明の目的は負荷抵抗に生じる直流電圧降下
を増さずに交流分に対する増中度を増しかつ大きな無歪
最大出力を得ることのできる多段結合増巾回路を得るこ
とにある。
を増さずに交流分に対する増中度を増しかつ大きな無歪
最大出力を得ることのできる多段結合増巾回路を得るこ
とにある。
すなわち本発明によれば、入力端子、出力端子および共
通端子を備えた第1のトランジスタと、第1のトランジ
スタの出力端子に接続されたコレクタとベースが短絡さ
れた第2のトランジスタと、この第2のトランジスタの
エミッタに一端が接続された第1の抵抗と、第1のトラ
ンジスタの出力端子にベースが接続された第3のトラン
ジスタと、第3のトランジスタのエミッタに一端が接続
された第2の抵抗と、第3のトランジスタのコレクタに
一端が接続された負荷インピーダンスと、第1および2
の抵抗の他端と負荷インピーダンスの他端との間に接続
された電源とを有し、第3のトランジスタのエミッタ電
流密度を第2のトランジスタのエミッタ電流密度よりも
大きくして直流的電流増巾率よりも大きな交流的電流増
巾率を得ることを特徴とする多段増巾回路を得る。
通端子を備えた第1のトランジスタと、第1のトランジ
スタの出力端子に接続されたコレクタとベースが短絡さ
れた第2のトランジスタと、この第2のトランジスタの
エミッタに一端が接続された第1の抵抗と、第1のトラ
ンジスタの出力端子にベースが接続された第3のトラン
ジスタと、第3のトランジスタのエミッタに一端が接続
された第2の抵抗と、第3のトランジスタのコレクタに
一端が接続された負荷インピーダンスと、第1および2
の抵抗の他端と負荷インピーダンスの他端との間に接続
された電源とを有し、第3のトランジスタのエミッタ電
流密度を第2のトランジスタのエミッタ電流密度よりも
大きくして直流的電流増巾率よりも大きな交流的電流増
巾率を得ることを特徴とする多段増巾回路を得る。
本願発明によれば以下の詳細な説明で了解されるように
直流的な電流増巾率よりも大きな交流的電流増巾率を得
ることができる。
直流的な電流増巾率よりも大きな交流的電流増巾率を得
ることができる。
さらにこの交流的電流増巾率は第2および第3の各トラ
ンジスタのエミッタ電流密度の比と第1の抵抗の電圧降
下で決まるものであり、同一の交流的電流増巾率に対し
第3のトランジスタのエミッタ電流を自由に選定するこ
とができる。
ンジスタのエミッタ電流密度の比と第1の抵抗の電圧降
下で決まるものであり、同一の交流的電流増巾率に対し
第3のトランジスタのエミッタ電流を自由に選定するこ
とができる。
すなわち第3のトランジスタの直流的バイアス電位を交
流的電流増巾率に無関係に決定でき、無歪最大出力を大
きく取ることが可能である。
流的電流増巾率に無関係に決定でき、無歪最大出力を大
きく取ることが可能である。
次に図面を参照して本願発明をより詳細に説明する。
まず、従来の多段増巾回路と同様に、第1図を用いて本
発明を説明する。
発明を説明する。
等何回路は従来の多段増巾回路と同じであるが、本発明
によればトランジスタ3のエミッタ電流密度をトランジ
スタ2のエミッタ電流密度よりも大きく、例えば2倍以
上に選定している。
によればトランジスタ3のエミッタ電流密度をトランジ
スタ2のエミッタ電流密度よりも大きく、例えば2倍以
上に選定している。
今、トランジスタ2および3のエミッタ電流をそれぞれ
IP、2 > IP3 とし、ベース・エミッタ間電圧
をVBE2.vBE3とし、抵抗7および8の抵抗値を
R7,R8とし、抵抗8、トランジスタ3のエミッタ・
ベース、トランジスタ2のベース、エミッタおよび抵抗
γで形成されるループにキルヒホフの法則を適用すると
次式が得られる。
IP、2 > IP3 とし、ベース・エミッタ間電圧
をVBE2.vBE3とし、抵抗7および8の抵抗値を
R7,R8とし、抵抗8、トランジスタ3のエミッタ・
ベース、トランジスタ2のベース、エミッタおよび抵抗
γで形成されるループにキルヒホフの法則を適用すると
次式が得られる。
トランジスタ3のエミッタ接合面積をトランジスタ2の
エミッタ接合面積のm倍とし、トランジスタ2の飽和電
流を13 とすると ここで p:電子の電荷の絶対値 に:ボルツマン定数 T:絶対温度 を得る。
エミッタ接合面積のm倍とし、トランジスタ2の飽和電
流を13 とすると ここで p:電子の電荷の絶対値 に:ボルツマン定数 T:絶対温度 を得る。
故に
ここで(6)式をIP2 で微分すると従って
を得る。
(8)式に(6)式を代入するとを得る。
この式(9)はエミッタ電流密度の比、すなわちこの場
合交流電流増巾率を直流電流増巾率の105%以上にな
るように設定しなければ半導体素子製造工程のバラツキ
により本願発明の目的が十分達せられないことがあり、
またむやみに大きい値を得ようとすると回路の温度特性
を劣化せしめる。
合交流電流増巾率を直流電流増巾率の105%以上にな
るように設定しなければ半導体素子製造工程のバラツキ
により本願発明の目的が十分達せられないことがあり、
またむやみに大きい値を得ようとすると回路の温度特性
を劣化せしめる。
今、トランジスタ2および3のエミッタ電流を変よるこ
となくトランジスタ3のエミッタ接合面積を半分にする
かもしくは、トランジスタ2および3のエミッタ接合面
積を変えることなく抵抗8ノ値ヲ小さくしてトランジス
タ3のエミッタ電流を2倍にすることにより、トランジ
スタ3のエミッタ電流密度をトランジスタ2のエミッタ
電流密度の2倍にすることができ、抵抗γによる電圧降
下を100mV、絶対温度を300°K(27°C)と
すると、式(8)より となって、交流的電流増巾率は直流的電流増巾率の1.
17倍となる。
となくトランジスタ3のエミッタ接合面積を半分にする
かもしくは、トランジスタ2および3のエミッタ接合面
積を変えることなく抵抗8ノ値ヲ小さくしてトランジス
タ3のエミッタ電流を2倍にすることにより、トランジ
スタ3のエミッタ電流密度をトランジスタ2のエミッタ
電流密度の2倍にすることができ、抵抗γによる電圧降
下を100mV、絶対温度を300°K(27°C)と
すると、式(8)より となって、交流的電流増巾率は直流的電流増巾率の1.
17倍となる。
また、式(8)から解るように、トランジスタ3のエミ
ッタ電流密度をトランジスタ2のエミッタ電流密度より
も大きくした状態で、抵抗7の電圧降下を小さくすると
、より大きな交流的電流増巾率が得られるが、その反面
この抵抗γの電圧降下をあまり小さくすると熱的安定性
および大信号時の出力の直線性が劣化する。
ッタ電流密度をトランジスタ2のエミッタ電流密度より
も大きくした状態で、抵抗7の電圧降下を小さくすると
、より大きな交流的電流増巾率が得られるが、その反面
この抵抗γの電圧降下をあまり小さくすると熱的安定性
および大信号時の出力の直線性が劣化する。
さらに、式(8)から解るように、トランジスタ2と3
のエミッタ電流密度の組み合せおよび抵抗1の電圧降下
との関係で交流的電流増巾率は決まるものであり、一定
の交流的電流増巾率に対し選べるトランジスタ3のエミ
ッタ電流には広い自由度がある。
のエミッタ電流密度の組み合せおよび抵抗1の電圧降下
との関係で交流的電流増巾率は決まるものであり、一定
の交流的電流増巾率に対し選べるトランジスタ3のエミ
ッタ電流には広い自由度がある。
すなわち、交流的電流増巾率とは無関係に出力端子6の
直流電位を定めることができる。
直流電位を定めることができる。
またこのことは、出力端子6の直流電位を、例えば電源
5の電圧の半分にする等により、大きな振巾の出力信号
を取り出し得ることを示している。
5の電圧の半分にする等により、大きな振巾の出力信号
を取り出し得ることを示している。
第2〜4図は本発明の他の実施例を示したものであり、
第1図のトランジスタ2,3のかわりに複合素子を用い
たものである。
第1図のトランジスタ2,3のかわりに複合素子を用い
たものである。
すなわち、第2図は第1図のトランジスタ2,3のかわ
りに同種ダーリントン接続されたPNPトランジスタ2
2゜23を用いたものであり、第3図はPNP)ランジ
スタとNPNトランジスタとの異種ダーリントン接続さ
れたトランジスタ32.33を用い、トランジスタ42
のバイアスを抵抗34.35で調節したものである。
りに同種ダーリントン接続されたPNPトランジスタ2
2゜23を用いたものであり、第3図はPNP)ランジ
スタとNPNトランジスタとの異種ダーリントン接続さ
れたトランジスタ32.33を用い、トランジスタ42
のバイアスを抵抗34.35で調節したものである。
第4図は、第3図と同様異種ダーリントン接続されたト
ランジスタ42,43を用いトランジスタ42のベース
相当端子とコレクタ相当端子との間にダイオード49を
接続したものである。
ランジスタ42,43を用いトランジスタ42のベース
相当端子とコレクタ相当端子との間にダイオード49を
接続したものである。
これらの実施例によれば、半導体集積回路に本発明を具
体化した時、エミッタ接地電流増hfeの小さな横型P
NP トランジスタをも活用できる。
体化した時、エミッタ接地電流増hfeの小さな横型P
NP トランジスタをも活用できる。
第1図は従来の直結多段増巾回路および本願発明の第1
の実症例を説明する回路図である。 第2〜4図はそれぞれ本願発明の他の実施例を示す回路
図である。 1・・・・・・差動増巾器、2,3,10・・・・・・
トランジスタ、4,7,8,9,34,35・・・・・
・抵抗、5・・・・・電源、6・・・・・・出力端子、
49・・・・・・ダイオード、22.23,32,33
,42,43・・・・・・複合トランジスタ。
の実症例を説明する回路図である。 第2〜4図はそれぞれ本願発明の他の実施例を示す回路
図である。 1・・・・・・差動増巾器、2,3,10・・・・・・
トランジスタ、4,7,8,9,34,35・・・・・
・抵抗、5・・・・・電源、6・・・・・・出力端子、
49・・・・・・ダイオード、22.23,32,33
,42,43・・・・・・複合トランジスタ。
Claims (1)
- 1 人力信号を受ける第1のトランジスタと、該第1の
トランジスタの出力端と一方の電源端との間に接続され
たPN接合素子および第1の抵抗の直列回路と、前記第
1のトランジスタの出力端にベースが接続された第2の
トランジスタと、該第2のトランジスタのエミッタと前
記一方の電源端との間に接続された第2の抵抗き、前記
第2のトランジスタのコレクタと他方の電源端との間に
接続された負荷インピーダンスとを有し、前記第2のト
ランジスタのエミッタ接合面積を前記PN接合素子の接
合面積よりも小さくするか又は前記第2の抵抗の抵抗値
を前記第1の抵抗のそれよりも小さくすることにより、
前記第2のトランジスタのコレクタ出力を入力に帰還す
ることなく、前記第2のトランジスタのエミッタ電流密
度を前記PN接合素子の電流密度よりも大きくして入力
信号に対する交流的電流増幅率を直流的電流増幅率より
も大きくしたことを特徴とする直結多段増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48098606A JPS5823761B2 (ja) | 1973-09-01 | 1973-09-01 | 直結多段増巾回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48098606A JPS5823761B2 (ja) | 1973-09-01 | 1973-09-01 | 直結多段増巾回路 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59010628A Division JPS59139709A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | トランジスタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5048860A JPS5048860A (ja) | 1975-05-01 |
| JPS5823761B2 true JPS5823761B2 (ja) | 1983-05-17 |
Family
ID=14224248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48098606A Expired JPS5823761B2 (ja) | 1973-09-01 | 1973-09-01 | 直結多段増巾回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823761B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62137859U (ja) * | 1986-02-25 | 1987-08-31 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3531730A (en) * | 1969-10-08 | 1970-09-29 | Rca Corp | Signal translating stage providing direct voltage |
| JPS4846244A (ja) * | 1971-10-12 | 1973-07-02 |
-
1973
- 1973-09-01 JP JP48098606A patent/JPS5823761B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62137859U (ja) * | 1986-02-25 | 1987-08-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5048860A (ja) | 1975-05-01 |
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