JPS5823762B2 - フエイルセ−フゾウフクカイロ - Google Patents
フエイルセ−フゾウフクカイロInfo
- Publication number
- JPS5823762B2 JPS5823762B2 JP49092870A JP9287074A JPS5823762B2 JP S5823762 B2 JPS5823762 B2 JP S5823762B2 JP 49092870 A JP49092870 A JP 49092870A JP 9287074 A JP9287074 A JP 9287074A JP S5823762 B2 JPS5823762 B2 JP S5823762B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- amplifier
- circuit
- capacitor
- gain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/34—Negative-feedback-circuit arrangements with or without positive feedback
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フェイルセーフ増幅回路に関するものであ
る。
る。
多数の制御システム例えば車両制御システムでは、フェ
イルセーフ動作をする増幅器のような部品が必要である
。
イルセーフ動作をする増幅器のような部品が必要である
。
このようなシステム用の増幅器を設計する際に主として
考慮しなければならない一つのことは、増幅器フェイル
セーフである所定利得を持たせることである。
考慮しなければならない一つのことは、増幅器フェイル
セーフである所定利得を持たせることである。
この発明によれば、高価なトランスなどを使用する従来
形のフェイルセーフ増幅器にくらべ、比較的安価で設計
し易いフェイルセーフ増幅回路が開示される。
形のフェイルセーフ増幅器にくらべ、比較的安価で設計
し易いフェイルセーフ増幅回路が開示される。
この発明の主目的は、簡単で安価なフェイルセーフ増幅
回路を提供することである。
回路を提供することである。
この発明は、広義には、第1入力端子および第2入力端
子を有する増幅器と、この増幅器の出力端子へ接続され
た第1端子、増幅器の第2入力端子へ接続された第2端
子および回路出力端子へ接続された第3端子を有する4
端子コンデンサと、この4端子コンデンサの第4端子と
動作電源の間に接続されたインピーダンス回路とを備え
るフェイルセーフ増幅回路、に在る。
子を有する増幅器と、この増幅器の出力端子へ接続され
た第1端子、増幅器の第2入力端子へ接続された第2端
子および回路出力端子へ接続された第3端子を有する4
端子コンデンサと、この4端子コンデンサの第4端子と
動作電源の間に接続されたインピーダンス回路とを備え
るフェイルセーフ増幅回路、に在る。
以下、この発明の望ましい一実施例を、添附図面につい
て説明する。
て説明する。
従来形の演算増幅器は第1図に示されている。
回路入力端子2は増幅器6の第1入力端子4へ接続され
る。
る。
増幅器6の出力端子8は、回路出力端子10へ接続され
、かつ帰還インピーダンス14を介して増幅器6の第2
入力端子12へ接続される。
、かつ帰還インピーダンス14を介して増幅器6の第2
入力端子12へ接続される。
この第2入力端子12は入力インピーダンス16を介し
て大地へ接続される。
て大地へ接続される。
″演算増幅器の交流利得は下記の式で与えられる。
上式中、Zfは増幅器の帰還インピーダンス14であり
、かつZinは増幅器の入力インピーダンス16である
。
、かつZinは増幅器の入力インピーダンス16である
。
このような増幅器にフェイルセーフである所定利得を持
たせるには、帰還インピーダンスおよび入力インピーダ
ンスの正常モード時またはもつともな故障モード時に回
路利得を一定値以下におさえる必要がある。
たせるには、帰還インピーダンスおよび入力インピーダ
ンスの正常モード時またはもつともな故障モード時に回
路利得を一定値以下におさえる必要がある。
説明の都合上、増幅器の利得がどんな故障モード中にも
無限大に近づけない時、増幅器はフェイルセーフである
所定利得を持つと考えよう。
無限大に近づけない時、増幅器はフェイルセーフである
所定利得を持つと考えよう。
故障モード中もし増幅器の利得が1に近づくか或は増幅
器が直流飽和状態になるならば、これらは安全な故障モ
ードと考えられる。
器が直流飽和状態になるならば、これらは安全な故障モ
ードと考えられる。
従って、帰還インピーダンスおよび入力インピーダンス
の故障モードは解析する必要がある。
の故障モードは解析する必要がある。
Zfの故障モードは2種類あり、一方が短絡で他方が開
路である。
路である。
Zfが短絡するならば、すなわちインピーダンス値が零
に等しくなるならば、増幅器の利得は安全な故障モード
である1に近づく、シかしながら、もしZfが開路する
ならば、すなわちインピーダンス値が無限大に近づくな
らば、増幅器の利得も無限大に近づく。
に等しくなるならば、増幅器の利得は安全な故障モード
である1に近づく、シかしながら、もしZfが開路する
ならば、すなわちインピーダンス値が無限大に近づくな
らば、増幅器の利得も無限大に近づく。
これは、明らかに安全でない動作状態である。
入力インピーダンスの故障モードにも開路と短路の両方
がある。
がある。
もしZinが開路するならば、利得は1に等しくなり、
これは明らかに安全な故障モードである。
これは明らかに安全な故障モードである。
しかしながら、Zinが短絡するならば、増幅器の利得
は、明らかに安全でない動作状態である無限大に近づく
。
は、明らかに安全でない動作状態である無限大に近づく
。
従って、第1図の回路がフェイルセーフである所定利得
を持つためには、Zfはどんな状態においても開路しな
い素子であるか或は少なくともZfの開路が補償されな
ければならない。
を持つためには、Zfはどんな状態においても開路しな
い素子であるか或は少なくともZfの開路が補償されな
ければならない。
また、Z t n は短絡しない素子にするか、戊は
Zinの短絡を補償する手段を設ける必要がある。
Zinの短絡を補償する手段を設ける必要がある。
第2図はこの発明に係る、フェイルセーフ所定利得を有
する増幅回路を示し、帰還素子は開路しない形式のもの
であるか或はこのような素子の少なくとも開路が補償さ
へそして入力インピーダンスは短絡しない素子であるか
或はその短絡が少なくとも補償される。
する増幅回路を示し、帰還素子は開路しない形式のもの
であるか或はこのような素子の少なくとも開路が補償さ
へそして入力インピーダンスは短絡しない素子であるか
或はその短絡が少なくとも補償される。
4端子コンデンサは増幅器の帰還路に使用される。
機能的には、4端子コンデンサは、誘電体によって隔て
られかつマンドレルに巻かれた2枚の導電性はくを有す
る構成をしティる。
られかつマンドレルに巻かれた2枚の導電性はくを有す
る構成をしティる。
2枚の導電性はくの始めと終りが4つの端子となる。
回路入力端子18は増幅器22の第1入力端子20へ接
続される。
続される。
増幅器22の出力端子24は4端子コンデンサ28の第
1 端子26へ接続される。
1 端子26へ接続される。
4端子コンデンサ28の第2端子は増幅器22の第2入
力端子32へ接続される。
力端子32へ接続される。
4端子コンデンサ28の第3端子34は、回路出力端子
36へ接続され、かつ直流バイアス抵抗40を介して4
端子コンデンサ28の第4端子38へ接続される。
36へ接続され、かつ直流バイアス抵抗40を介して4
端子コンデンサ28の第4端子38へ接続される。
この第4端子38は、更に、コンデンサ42と抵抗44
の直列回路であるインピーダンス回路を介して動作電源
+Vへ接続される。
の直列回路であるインピーダンス回路を介して動作電源
+Vへ接続される。
第2図のフェイルセーフ増幅回路の利得もまた下記の式
で表わされる。
で表わされる。
第2図のフェイルセーフ増幅回路では、Zfは下記の式
で表わされる。
で表わされる。
上式中で、Rfは抵抗40、Cfは4端子コンデンサ、
そしてSはラプラス変換演算子である。
そしてSはラプラス変換演算子である。
もしRfをインピーダンス1/SCfにくらべて大変大
きな値を有するものに選べば、その時には帰還インピー
ダンスは下記の式で表わせる。
きな値を有するものに選べば、その時には帰還インピー
ダンスは下記の式で表わせる。
フェイルセーフ増幅回路の入力インピーダンスは下記の
式で表わされる。
式で表わされる。
Zin=Rin+1/5Cin
上式中で、Rlnは抵抗44、C1nはコンデンサ42
、そしてSはラプラス変換演算子である。
、そしてSはラプラス変換演算子である。
もしインピーダンス1/5C1nをRlnにくらべて大
変大きな値を有するものに選べば、その時には入力イン
ピーダンスは下記の式で表わせる。
変大きな値を有するものに選べば、その時には入力イン
ピーダンスは下記の式で表わせる。
結局、第2図のフェイルセーフ増幅回路の利得は下記の
式で表わせる。
式で表わせる。
フェイルセーフ増幅回路の故障モニドは上式に従って解
析されない。
析されない。
しかしながら、この解析を理解するに先立って、抵抗4
0および44は、選んだそれぞれのインピーダンス値お
よびこれらの素子のどんな故障も安全でない態様で増幅
器の利得に影響しないことを示すために、種々考察され
る。
0および44は、選んだそれぞれのインピーダンス値お
よびこれらの素子のどんな故障も安全でない態様で増幅
器の利得に影響しないことを示すために、種々考察され
る。
まず、抵抗40すなわちRfの故障モードを考察しよう
。
。
もしRfが開路するならば、初めRfをインピーダンス
1/SCfにくらべて大変大きな値を有するものに選ん
だので、フェイルセーフ増幅回路の利得には殆んど影響
がない。
1/SCfにくらべて大変大きな値を有するものに選ん
だので、フェイルセーフ増幅回路の利得には殆んど影響
がない。
もしRfが短絡するならば、これはインピーダンス1/
SCf を短絡することになり、そして増幅器の利得は
明らかに安全状態である1になる。
SCf を短絡することになり、そして増幅器の利得は
明らかに安全状態である1になる。
もし抵抗44すなわちRlnが短絡するならば、これは
フェイルセーフ増幅回路の利得に殆んど影響しな。
フェイルセーフ増幅回路の利得に殆んど影響しな。
い。
その理由は、インピーダンス1/5C1n をRlnに
くらべて大変大きな値を持つように選んだからである。
くらべて大変大きな値を持つように選んだからである。
もしRlnが短絡するならば、入力インピーダンスZi
oは利得を1に近づけ、これもまた安全状態である。
oは利得を1に近づけ、これもまた安全状態である。
上記の利得式を、今や、CfおよびC1nの故障モード
について解析しよう。
について解析しよう。
周知のように、短絡したコンデンサは無限大のキャパシ
タンスを有し、インピーダンスは零になる。
タンスを有し、インピーダンスは零になる。
逆に、開路したコンデンサは、キャパシタンスが零でイ
ンピーダンス。
ンピーダンス。
が無限大である。
現在では、故障発生率が大変低い高信頼度コンデンサが
市場に出回っている。
市場に出回っている。
すなわち、このようなコンデンサが短絡したり開路した
りする機会は無視できる。
りする機会は無視できる。
そのようなコンデンサは、例えばマイラー形のもの或は
ガラス絶縁構成のものである。
ガラス絶縁構成のものである。
後者の形式のコンデンサは、安定性および信頼性につい
て顕著な性能を発揮するガラス誘電体部分および導体部
分から成る溶着(fused)モノリシック構造である
。
て顕著な性能を発揮するガラス誘電体部分および導体部
分から成る溶着(fused)モノリシック構造である
。
従って、この発明を実施する際には、そのようなコンデ
ンサを使うことをおす\めする。
ンサを使うことをおす\めする。
これに伴ない、もしC1oが開路するならば、そのイン
ピーダンスは無限大になって増幅器の利得を1に等しく
させる。
ピーダンスは無限大になって増幅器の利得を1に等しく
させる。
これは明らかに安全状態である。
上述したように、モジコンデンサをマイラーで作るか或
は絶縁ガラス構成などにするならば、コンデンサが短絡
する機会は殆んど無い。
は絶縁ガラス構成などにするならば、コンデンサが短絡
する機会は殆んど無い。
しかし、C1nが短絡した場合には、増幅器の利得が無
限大に近づかないように何等かの補償手段が必要である
。
限大に近づかないように何等かの補償手段が必要である
。
この状態は、C1nを動作電源+Vへ抵抗44を介して
結合することにより、補償される。
結合することにより、補償される。
もしC1nが短絡するなば、動作電圧+■は増幅器22
の第2入力端子32へ直接カ偽って増幅器22は直流飽
和状態へ駆動されるので、増幅器22はどんな交流信号
入力にも応答しない。
の第2入力端子32へ直接カ偽って増幅器22は直流飽
和状態へ駆動されるので、増幅器22はどんな交流信号
入力にも応答しない。
従って、上述したようにC1nまたはRloのどんな故
障に対しても、増幅器は無限大の利得に近づかない。
障に対しても、増幅器は無限大の利得に近づかない。
もしCfが短絡してそのインピーダンスが零に等しくな
るならば、増幅器の利得は1に等しくなり、これは明ら
かに安全状態である。
るならば、増幅器の利得は1に等しくなり、これは明ら
かに安全状態である。
他方、もしCfが開路するならば、増幅器の利得は、明
らかに安全でない状態である無限大に近づく。
らかに安全でない状態である無限大に近づく。
コンデンサは上述したような構成であるので、その物理
的な開路は殆んど機会がない。
的な開路は殆んど機会がない。
存在し得るたいていのもつともな開路故障状態は、4端
子コンデンサの4個の端子へ接続されたどれかのリード
線が切れ、帰還路中に開路状態を生じさせることである
。
子コンデンサの4個の端子へ接続されたどれかのリード
線が切れ、帰還路中に開路状態を生じさせることである
。
もし第1端子26または第3端子34へ接続されたリー
ド線が断線するならば、帰還路は開略し、その結果増幅
器22は出力端子24に無限大の利得を呈する。
ド線が断線するならば、帰還路は開略し、その結果増幅
器22は出力端子24に無限大の利得を呈する。
しかしながら、第1端子26または第3端子34のどち
らかに開路状態が存在するので、回路出力端子36には
信号が生ぜず、これは安全な動作状態である。
らかに開路状態が存在するので、回路出力端子36には
信号が生ぜず、これは安全な動作状態である。
その理由は、回路出力端子36へ接続された負荷回路(
図示しない)がもはや入力信号を受けないからである。
図示しない)がもはや入力信号を受けないからである。
もし第2端子30へ接続されたリード線が断線するなら
ば、直流バイアスがか\らず、増幅器は直流飽和状態に
なるので交流信号入力には応答しない。
ば、直流バイアスがか\らず、増幅器は直流飽和状態に
なるので交流信号入力には応答しない。
これは安全状態である。
もし第4端子38へ接続されたリード線が断線するなら
ば、これは下記の状態と同一形式の状態になる。
ば、これは下記の状態と同一形式の状態になる。
すなわち、もしインピーダンス回路中の成る素子が開路
するならば、増幅器の利得は明らかに安全状態である1
になる。
するならば、増幅器の利得は明らかに安全状態である1
になる。
以上の説明から明らかなように、こ\に開示した増幅回
路は、入力回路網または帰還回路網中のどの素子の故障
も増幅器を直流飽和状態すなわち利得1にするか、或は
信号が回路出力端子へ印加されない点で、フェイルセー
フ所定利得を有することが理解されよう。
路は、入力回路網または帰還回路網中のどの素子の故障
も増幅器を直流飽和状態すなわち利得1にするか、或は
信号が回路出力端子へ印加されない点で、フェイルセー
フ所定利得を有することが理解されよう。
第1図は先行技術で周知の演算増幅器の回路図、第2図
はこの発明の一実施例の回路図である。 20は増幅器の第1入力端子、22は増幅器、24は増
幅器の出力端子、26は4端子コンデンサの第1端子、
28は4端子コンデンサ、30は4端子コンデンサの第
2端子、32は増幅器の第2入力端子、34は4端子コ
ンデンサの第3端子、36は回路出力端子、38は4端
子コンデンサの第4端子、42はコンデ7す、44は抵
抗、+Vは動作電源である。
はこの発明の一実施例の回路図である。 20は増幅器の第1入力端子、22は増幅器、24は増
幅器の出力端子、26は4端子コンデンサの第1端子、
28は4端子コンデンサ、30は4端子コンデンサの第
2端子、32は増幅器の第2入力端子、34は4端子コ
ンデンサの第3端子、36は回路出力端子、38は4端
子コンデンサの第4端子、42はコンデ7す、44は抵
抗、+Vは動作電源である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 人力信号が印加される回路入力端子と、回路出力端
子と、 動作電源と、 前記回路入力端子へ接続された非反転第1入力端子、反
転第2入力端子、および出力端子を有する演算増幅器と
、 この演算増幅器の出力端子へ接続された第1端子、前記
演算増幅器の反転第2入力端子へ接続された第2端子、
前記回路出力端子へ接続された第3端子、および第4端
子を有する4端子コンデンサと、 この4端子コンデンサの第4端子と前記動作電源との間
に直列接続された2端子コンデンサおよび第1抵抗と、 前記4端子コンデンサの第3端子と第4端子の間に接続
された第2抵抗と、 を備え、 前記4端子コンデンサの第1端子および第3端子はその
第1電極へ接続されそして第2端子および第4端子は前
記4端子コンデンサの第2電極へ接続され、 所定レベルを超えない利得のフェイルセーフ出力を有す
る増幅回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US00388519A US3838353A (en) | 1973-08-15 | 1973-08-15 | Amplifier with failsafe predertermined gain |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5046473A JPS5046473A (ja) | 1975-04-25 |
| JPS5823762B2 true JPS5823762B2 (ja) | 1983-05-17 |
Family
ID=23534437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49092870A Expired JPS5823762B2 (ja) | 1973-08-15 | 1974-08-15 | フエイルセ−フゾウフクカイロ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3838353A (ja) |
| JP (1) | JPS5823762B2 (ja) |
| BE (1) | BE818822A (ja) |
| CA (1) | CA1027646A (ja) |
| ES (1) | ES429290A1 (ja) |
| FR (1) | FR2241163B1 (ja) |
| GB (1) | GB1482779A (ja) |
| IL (1) | IL45236A (ja) |
| IN (1) | IN138711B (ja) |
| IT (1) | IT1018169B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3979690A (en) * | 1975-04-29 | 1976-09-07 | Westinghouse Electric Corporation | Failsafe controlled gain inverting amplifier apparatus |
| US4042888A (en) * | 1976-02-26 | 1977-08-16 | Westinghouse Electric Corporation | Signal amplifier apparatus with fail-safe limited gain |
-
1973
- 1973-08-15 US US00388519A patent/US3838353A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-07-10 IL IL45236A patent/IL45236A/en unknown
- 1974-07-16 CA CA204,909A patent/CA1027646A/en not_active Expired
- 1974-07-17 IN IN1596/CAL/74A patent/IN138711B/en unknown
- 1974-08-12 GB GB35466/74A patent/GB1482779A/en not_active Expired
- 1974-08-14 FR FR7428311A patent/FR2241163B1/fr not_active Expired
- 1974-08-14 BE BE1006124A patent/BE818822A/xx unknown
- 1974-08-14 IT IT7234/74A patent/IT1018169B/it active
- 1974-08-14 ES ES429290A patent/ES429290A1/es not_active Expired
- 1974-08-15 JP JP49092870A patent/JPS5823762B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5046473A (ja) | 1975-04-25 |
| IT1018169B (it) | 1977-09-30 |
| FR2241163A1 (ja) | 1975-03-14 |
| ES429290A1 (es) | 1976-08-16 |
| US3838353A (en) | 1974-09-24 |
| CA1027646A (en) | 1978-03-07 |
| AU7197974A (en) | 1976-02-05 |
| BE818822A (fr) | 1975-02-14 |
| GB1482779A (en) | 1977-08-17 |
| IN138711B (ja) | 1976-03-20 |
| IL45236A0 (en) | 1974-10-22 |
| IL45236A (en) | 1976-09-30 |
| FR2241163B1 (ja) | 1978-01-27 |
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