JPS62222708A - プログラマブルアツテネ−タ - Google Patents

プログラマブルアツテネ−タ

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Publication number
JPS62222708A
JPS62222708A JP6476586A JP6476586A JPS62222708A JP S62222708 A JPS62222708 A JP S62222708A JP 6476586 A JP6476586 A JP 6476586A JP 6476586 A JP6476586 A JP 6476586A JP S62222708 A JPS62222708 A JP S62222708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contacts
attenuator
bypass
attenuation
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6476586A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Kuraoka
倉岡 昌功
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANYUU KOGYO KK
Original Assignee
SANYUU KOGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SANYUU KOGYO KK filed Critical SANYUU KOGYO KK
Priority to JP6476586A priority Critical patent/JPS62222708A/ja
Publication of JPS62222708A publication Critical patent/JPS62222708A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、各種の回路内において信号レベルを所定の値
に変換するために減衰量を可変としたプログラマブルア
ッテネータに関する。
【従来技術】
第4図は従来のこの種のアッテネータを示すもので、図
において1は信号の入力端子、2は出力端子であり、こ
れらの間には所定の減衰量を得るためのアッテネータユ
ニット11が複数直列に接続されている。ここで各アッ
テネータユニット11は、アッテネータ抵抗12と、そ
の両端に接続された主接点13a、13bと、これらの
直列回路に対して並列に接続されたスルー接点14a、
14bとを備えている。その動作は、図示されていない
ドライブ回路内のリレーコイルへの通電によって主接点
13a、13bおよびスルー接点14a。 14bを開閉し、もって入力端子1と出力端子2との間
にアッテネータ抵抗12を選択的に挿入することにより
、入力信号を所定のレベルにまで減衰させて出力させる
ようになっている。
【発明が解決しようとする問題点】
このアッテネータにおいて、入力信号をそのままのレベ
ルで出力する場合、すなわち減衰量をOdBに設定する
場合には、すべてのアッテネータユニット11のスルー
接点14a、14bをONL。 て入出力端子1,2間を短絡すればよいわけであるが、
通常、リードスイッチ等によって構成される接点ではそ
の接触抵抗等によって損失を生じ、例えば2GHzの信
号を伝送した際に1接点につき約0.2dBの減衰量を
生じている。このため、入力端子1と出力端子2との間
でみれば、信号ラインでの減衰量に8つのスルー接点1
4g、14bでの損失によるMW量が加わることになり
、全体として数dBの入力損失となってしまう。従って
減衰量OdBを正確に実現することができず、使用上、
大きな制約を受けるという問題があった。 本発明は上記の問題点を解決するべく提案されたもので
、その目的とするところは、従来のアッテネータユニッ
トに加えて、入力端子と出力端子間を短絡する少数のス
ルーバイパス接点を備えることにより、入力損失を低減
して減衰量OdBをほぼ正確に実現できるようにした構
成藺単なプログラマブルアッテネータを提供することに
ある。
【問題点を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明は、アッテネータ抵抗
と、このアッテネータ抵抗に直列に接続された主接点を
、これらの直列回路に並列接続されたスルー接点とを備
えたアッテネータユニットが入出力端子rIR1ζ複数
接続され、かつ主接点およびスルー接点の開閉によりア
ッテネータ抵抗を入出力端子間に選択的に接続するよう
にしたプログラマブルアッテネータにおいて、スルー接
点の総数よりも数が少なく、かつ入出力端子間を短絡可
能なスルーバイパス接点を備えたことを特徴とする。
【作用】
本発明においてOdBの減衰量を得たい場合には、アッ
テネータユニット内のスルー接点を用いることなく、別
個に設けた少数のスルーバイパス接点をONすることで
信号の減衰量をほぼOdBにすることができる。また、
例えば1,2,4゜8、・・・・・・dB等の減衰量に
設定するには、従来と同様に各アッテネータユニット内
のスルー接点を選択的にONすることによって所要の減
衰量とするものである。
【実施例】
以下、図に沿って本発明の詳細な説明する。 まず、第1図は本発明の第1実施例を示すもので、図に
おいて1,2はそれぞれ従来と同様に信号の入力端子お
よび出力端子、3はアッテネータユニット、4はアッテ
ネータ抵抗、5a、5bはその主接点7.6a、6bば
スルー接点を示している。しかして本発明では、入力端
子1と出力端子2との間にスルーバイパス回路7を形成
し、このスルーバイパス回路7内にスルー接点6m、6
bの総数(例えば8つ)よりも少ない数のスルーバイパ
ス接点7a、7bを設けたことを特徴としている。 この実施例におけるwt衰量OdBの設定は、図示され
ていないドライブ回路内のリレーコイルに通電してスル
ーバイパス接点7a、7b双方をONし、一方アッテネ
ータユニット3内の主接点5a。 5bおよびスルー接点6m、6bをすべてOFFするこ
とで実現されろ。これによりスルーバイパス回路7を介
して入力端子1および出力端子2が短絡されると共に、
スルー接点6a、6bをすべてONして入出力端子1,
2間を短絡した場合に比べて、スルーバイパス接点7a
、7bの数がスルー接点6m、6bの総数よりも少ない
ことによりスルーバイパス回路7内における損失が著し
く低減し、はぼOdBに等しい減衰量を得ろことができ
ろ。 特に、この実施例のように接点数を2つにするととによ
り、回路のアイソレーションを確実にし、またインピー
ダンス特性を向上させることができる。 次に、第2図は本発明の第2実施例を示しており、この
実施例はアッテネータユニット3の配置を変更してスル
ーバイパス回路7の全長ができる限り短くなるように構
成されている。なお。構成部品は第1実施例と全く同様
であるため、同一の符号を付してその説明を省略する。 この実施例によれば、スルーバイパス回路7の長さが短
い分だけ信号ライン分の減衰量を少なくすることができ
、全体の減衰量を一層OdBに近くすることができる。 なお、これらの各実施例において、例えば1゜2.4,
8.・・・・・・dB等の減衰量を得たい場合には、周
知のように、各アッテネータユニット3毎に主接点5m
、6bまたはスルー接点6m、6bをONI、て必要な
アッテネータ抵抗4のみを入力端子1と出力端子2との
間に直列に接続すればよい。 また、第3図はスルーバイパス回路7のW!4様を示す
もので、同図(イ)に示し、かつ第1.第2実施例にて
説明した如く2接点構成としたもの、または同図(口〕
に示すように、スルーバイパス接点7a、7bの間と接
地間に別のアース接点7Cを設けてOdB以外の減衰量
設定時(何れかのアッテネータ抵抗4が回路に押入され
ている際)にこのアース接点7CをONL、、信号の回
り込みを防止するようにしたもの、あるいは同図(ハ)
に示すように、1接点構成のスルーバイパス接点7dに
よって回路構成を最も簡略化したもの等、何れを適用す
ることも可能である。
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、スルー接点の総数よりも
数が少なく、かつ入出力端子間を短絡可能なスルーバイ
パス接点を備えているため、減衰量をOdBに設定した
際の入力損失をほぼ0にすることができ、OdBの減衰
量を容易に得ることができる。従って、OdBを含む広
範囲の減衰量の設定が可能であり、何ら制約なく種々の
回路に適用可能なプログラマブルアッテネータを得るこ
とができる。 また、本発明はリレーやそのドライブ回路に若干の変更
を加えるだけで容易に構成できるから、低コストにて入
力損失の極めて少ないプログラマブルアッテネータを提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図、第2図は本
発明の第2実施例を示す回路図、第3図(イ)〜(ハ)
はスルーバイパス回路の態様を示す説明図、第4図は従
来のプログラマブルアッテネータを示す回路図である。 1・・・入力端子  2・・・出力端子3・・・アッテ
ネータユニット 4・・・アッテネータ抵抗 5a、5b・・・主接点  6a、6b・・・スルー接
点7・・・スルーバイパス回路 7a、7b、7d・・・スルーバイパス接点7c・・・
アース接点

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  アッテネータ抵抗と、このアッテネータ抵抗に直列に
    接続された主接点と、これらの直列回路に並列接続され
    たスルー接点とを備えたアッテネータユニットが入出力
    端子間に複数接続され、かつ前記主接点およびスルー接
    点の開閉により前記アッテネータ抵抗を前記入出力端子
    間に選択的に接続するようにしたプログラマブルアッテ
    ネータにおいて、 前記スルー接点の総数よりも数が少なく、かつ前記入出
    力端子間を短絡可能なスルーバイパス接点を備えたこと
    を特徴とするプログラマブルアッテネータ。
JP6476586A 1986-03-25 1986-03-25 プログラマブルアツテネ−タ Pending JPS62222708A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6476586A JPS62222708A (ja) 1986-03-25 1986-03-25 プログラマブルアツテネ−タ

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JP6476586A JPS62222708A (ja) 1986-03-25 1986-03-25 プログラマブルアツテネ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62222708A true JPS62222708A (ja) 1987-09-30

Family

ID=13267610

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JP6476586A Pending JPS62222708A (ja) 1986-03-25 1986-03-25 プログラマブルアツテネ−タ

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JP (1) JPS62222708A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10332808A1 (de) * 2003-06-27 2005-01-20 Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg Eichleitungs-Anordnung
JP2005328359A (ja) * 2004-05-14 2005-11-24 Mitsubishi Electric Corp 可変減衰器
US7457593B2 (en) 2003-06-27 2008-11-25 Rhode & Schwarz Gmbh & Co. Kg Attenuator system

Cited By (4)

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DE10332808A1 (de) * 2003-06-27 2005-01-20 Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg Eichleitungs-Anordnung
US7457593B2 (en) 2003-06-27 2008-11-25 Rhode & Schwarz Gmbh & Co. Kg Attenuator system
DE10332808B4 (de) * 2003-06-27 2014-05-28 Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg Eichleitungs-Anordnung
JP2005328359A (ja) * 2004-05-14 2005-11-24 Mitsubishi Electric Corp 可変減衰器

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