JPS582385A - 石油溜分からのピツチの製造方法および得られるピツチ - Google Patents

石油溜分からのピツチの製造方法および得られるピツチ

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JPS582385A
JPS582385A JP9704782A JP9704782A JPS582385A JP S582385 A JPS582385 A JP S582385A JP 9704782 A JP9704782 A JP 9704782A JP 9704782 A JP9704782 A JP 9704782A JP S582385 A JPS582385 A JP S582385A
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pitch
pressure
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ジエラルド・フ−グ
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    • C10CWORKING-UP PITCH, ASPHALT, BITUMEN, TAR; PYROLIGNEOUS ACID
    • C10C3/00Working-up pitch, asphalt, bitumen
    • C10C3/002Working-up pitch, asphalt, bitumen by thermal means
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C10C3/00Working-up pitch, asphalt, bitumen
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    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
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    • D01F9/08Artificial filaments or the like of other substances; Manufacture thereof; Apparatus specially adapted for the manufacture of carbon filaments of inorganic material
    • D01F9/12Carbon filaments; Apparatus specially adapted for the manufacture thereof
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    • D01F9/145Carbon filaments; Apparatus specially adapted for the manufacture thereof by decomposition of organic filaments from pitch or distillation residues
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の要約 ピッチの製造方法は、石油留分を熱分解して得た残渣を
一極の連続する熱熟成処理にかり、第1熱熟成処理を第
1反応器の熱下部と冷上部との間の温度差を維持しなが
ら大気圧よシ高いが1jKy/鋤2よシ低い圧力にて第
1&応器中で行ない、第一熱熟成処理を気液界面下の第
一反応器中に水蒸気を注入しながら大気圧以下の圧力に
て第2反応器中で行ない、水蒸気の量を生成ピッチ/谷
倉当す0.3〜3容蓋の水とする。
この方法により生成されるピッチは炭素繊維の製造に使
用するのに適している。
本発明は、ピッチの製造方法およびこの方法によシ製造
されるピッチに関するものである。
本発明の方法で得られるピッチは炭素繊維の製造に使用
するのに適している。
フランス特許第一、3ター、ハ1号明細曹は石油ピッチ
からの炭素もしくはグラファイト繊維の製造方法を記載
しておシ、繊維を製造するための出発物質はλつの不連
続工程、すなわち蒸留に次いで熱熟成によp得られる。
本発明は炭素繊維の製造に適する石油ヒツチの連続製造
方法に関するものである。
したがって、本発明によれば、ピッチの製造方法は、石
油留分を熱分解して得られた残漬を一種の連続する熱熟
成処理にかけ、兜lの熱熟成処理を第1反応器の熱下部
と冷上部との間の温度差を維持しながら大気圧よシ高い
が/jKP/C1n2よシ低い圧力にてm1反応器中で
行ない、第一熱熟成処理を気液界面下の第2反応器中に
水蒸気を注入しながら大気圧以下の圧力にて第2反応器
中で行ない、水蒸気の量を生成ヒツチの/容蓋当ジ0,
3〜3容蓋の水とすることを特徴とする。
石油留分の熱分解によ#)得られたヒツチは重質炭化水
素物質であり、石油留分の水蒸気クラッキング、熱クラ
ッキングま卒は接触クラッキングにおける副産物として
生成される。これらは、たとえは軽質蒸留留分(33〜
lざ0℃)。
軽質ガス油もしくは重質ガス油の水蒸気クラッキングか
ら得られる残漬、また恍大気圧もしくは減圧蒸留残首物
の熱り2ツキングからの残渣。
または減圧蒸留物の接触クランキングからの残渣とする
ことかできる。石油留分の熱分解によシ得られる残渣は
水兄−の方法により別々に使用することかでき、或いは
クラッキング石油留分の他の残漬と混合してまたはこの
種の残渣がら得られる留分と混合して使用することもで
きる。充填塔またはグレート塔において水蒸気クラッキ
ング残渣の蒸留から得られる生成物も、−s−−++ 本発明の出発物質に適している。
第1反応器における圧力は大気圧より高いが/ !に9
1011k2より低い。’Of ’l L < U /
 31sy/(wrb2よp低い。
好ましくは、第1熱熟成処理は一タo−ti、2゜℃、
よシ好ましくは300−グ10℃の温度で行なわれる。
反応器の下部(以下、熟成域と太う)は、反応器の上部
(以下、反応器頂部と云う)の温度よシも相当高い温度
を有する。反応@−頂部と熟成域との間のこの温i差を
維持するととは、熟成域中への軽質留分の部分的還流を
確保する。
かくして、t&質貿分の反応性分子の幾分かが熟成域中
に再導入されて、ピッチの収率を向上させる。  。
第1反応器における反応器頂部と熟成域との間の温度差
は好ましくIl′i、200〜.200℃、より好まし
くはjO−100℃である。
反応器頂部と熟成域との間の温度差は、公知方法により
たとえはkm益または反応器1ii1部の 6− 冷却用コイルに通す冷却液の流量をたとえはフランス特
許第一、37t、2o2−q明細簀に記載されたように
調節するか、またけ還流装置からの冷凝縮液を使用する
ことにより維持できる。
各反応器における処理持続時間、すなわち滞留時間tは
次式によシ足義う−ることができる:第7反応器におい
て、滞留時Ufd好ましくは70分間乃至2時間、よす
好丑しくに13分間乃至3時間でめる。
第λ熱熟成処理は、−タO−弘20℃、より好ましくは
300−≠io℃の温度で行なうことができる。
第2反応器における滞留時間は5分間乃至2時間、より
好ましくは10分間乃至1時間である。
圧力は10tmHf1乃至l気圧、好ましくは100闘
HII乃至l気圧である。
過熱水蒸気をlPJλ反応器反応気中界面下に注入する
。第2反応器中への水蒸気の注入割合は、得られる最終
ピッチ/答′に尚QO03〜3容量の水である。この過
程はより軽質生成物の1部のストリッピング會可能にし
、さらに第2反応器内に減圧を誘起?せうる。したがっ
て、反応器の頂部と底部との間に温度差を持たせる必要
がなく、第2反応器の温にはル「要とする結釆に応じて
第1反応器の温度よ#)x<、等しくまたは低くするこ
とができる。
本発明Fi、本発明の方法により得られるヒツチをも包
含する。本発明によるピッチは次の性質を有する: フレマー拳すルノー軟化点(”c)   1so−、z
z。
β樹脂金−(Tflt%)〈3S α樹脂金*(xi%)    <o、z本発明により製
造されるピンチは、炭素もしくはグラファイト繊維の製
造に使用するのに適している。たとえば、31重輩矛未
満のβ樹脂含量と160〜2.70℃のクレマー@サル
ノー軟化点は、本出願とh時出願されかつ/りri年6
月2日出願の英国特許出願第I//7tJ1号を優先権
とする英国特許出願に記載された炭素もくしはグラファ
イト繊維の製造方法に使用することができる。
本発明の方法によるピッチを製造するための装置の具体
例を、添句図面を参照して以下説明する。
上記したような、石油留分を熱分解することによp得ら
れる残漬は、先ず供給源(図示せず)から経路コを介し
て第2反応器中にホンプ移送でれる。反応器/に流入す
る前に、供給物は、この供給物の局部的過熱を避はカが
ら徐々に加熱するよう設計[7た2つの熱交換器3およ
びグと管状炉jとにより熟成温度まで予備加熱される。
経路λ中の液体供給物は弁tにより第1反応器の圧力ま
で膨張される。
蒸気およびカスの供給速度および除去速度が比較的一定
でわれは、反応器l中の物質の滞留時間は、経路/4’
を介し反応器/の底部から抜き取る速度によシ沃定され
る。便利には、滞留時間は、経路/グにおける弁りの作
動により反応器中の物質ざの液体レベルを制御して調整
することができる。
熱熟成処理の間に生成された軽質蒸貿蒸気とカスとは、
経路ioを介して反応器から抜き取られる。蒸気とガス
とを凝縮器//で冷却し、還流ドラム/2中に供給する
。ガスと凝lIi!i液とを還流ドラム/2中で分離し
、カスを経路λコを介して除去する。凝縮液は経路、2
3を介して除去することができ、 jltkドラム/2
中の液体レベルは経路23における弁7の作動によシ調
整することができる。
還流ドラム/λからの凝縮液の幾分かを使用1−て反応
器の上部(すなわち頂部)と反応器の下部(すなわち熟
成域)との間の温度差を維持することができる。冷凝縮
液の7部を反応器の上部に戻し、それによシ反応器頂部
の温度を低下させる。温度差は、弁13の作動によシ反
応器に還流される凝縮液の1′に調節することによシ維
持される。反応器/に還流されない凝縮液は取り出され
て貯蔵(図示セす)されるか、或いはさらに処理される
代案として、温度差は、7ンンス特許@、237t20
コ号明細書に記載されたように、反応器の上部における
冷却用コイルに流す冷却液の流量をpl整して維持する
こともできる。しかしながら、循環凝縮液の使用は、熟
成工程の間に取り出される軽質炭化水素の7部を再導入
することにより収率を向上させる。
経路/弘を介して反応器lの底部から流出する液体物質
を、弁りによIμ反応器乙jの圧力まで膨張きせる。
ピッチは、′PJT望に応じて、熱交換器、27により
第2反応器/3の熟成温度まで予備加熱することができ
る。
第2反応器/3における物質の滞留時間は、第1反応器
/におけると同様に調整され、すなわち反応器lj中の
液体物質/6のレベルは経路、2グにおける弁/7の作
動により反応器の底部から液体生成物を除去することに
より決定される。・ 第2反応器の底部から抜き出場れる生成ピッチは熱交換
器グにより冷却され、次いで取ジ出して貯蔵(図示せず
)されるか或いはさらに処理される。
過熱水蒸気は経路!jにおける弁、2Jにより注入され
る。この水蒸気を使用して熱を第2反応器に供給するこ
とができ、かくして加熱器27を必要としないこともあ
る。
反応器/jにおける温度差は、全て反応器/におけると
同様に調節することができる。第2反応器/3における
熱熟成処理の際生成される軽質蒸留ガスは経路、2/を
介して抜き取られる。
これらは熱交換器3を通すことにより冷却され。
カスと凝縮液とを還流ドラム/rにおいて分離させる。
水蒸気から生じた水は溜め部、2gに集マル、弁λりを
介して抜き出される。還流ドラムlざにおける液体レベ
ルは弁λOによ、!lll調節され1反応器lj中に還
流される凝縮液の蓋は弁/Pによシ鯛節される。還流さ
れない#縮液は反応器lからの1M縮液と合して、取り
出され貯蔵(図示せず)されるか、或いはさらに処理さ
れる。凝縮液は抽出または蒸留過程により分離されて、
たとえはナフタレン、スチレンまたは/−およびコーメ
テルナフタレンを得るか、或いは蒸留後にガソリンもし
くは燃料中に配合することもできる。成る場合には、λ
つの反応器の[i液副産物を別々に処理し、混合し4い
のが好ましいこともある。第1反応器/からの凝縮液は
カンリン中にそのまま使用することができるのに対し、
第一反応器/jからの凝縮液はこれをガソリン中に混入
する前に蒸留する必要がある。
以下、実施例によシ本発明を説明するが、これにより本
発明の範囲は制限されない。
実施例7〜3 ナフサ留分の水蒸気クランキングから得られた石油残渣
を本発明による連続熱熟成処理にかりた。
残漬は次の性質を有した: 密  度 (λs℃)    l、 oz/A 11Δ
−粘  度 (20℃)       、2J+c、s
tヘキサン不溶物の含量     79.2重it%コ
ンラドソン炭素含i      g、zタチAFNOR
可燃性       PJ’C硫  黄       
     (、l/重重量ASTM蒸留 IP          1.2ざ℃ よ%        、20 j ℃ IO%        、2.23℃ 30%        、2J3℃ joチ 、        222℃ 70%        327℃ 第1表は、炭票繊維の製造用に適するピッチを得るため
上記残渣について行なった熱熟成処理の条件および結果
を要約している。
表中に示した樹脂は次の特性を有する:α樹脂はキノリ
ン中に不溶性の樹脂であり。
β樹脂はキノリン中に可溶性であるがトルエン中に不溶
性である。
表中に使用した月齢は次の足義を南する=1熟成域の温
度(℃)」は反応器の紙部における℃として測足した温
度である。
「圧力(バール)」は反応器内のバールで示した公称圧
力である。あ−反応缶の圧力は谷実施例につき/バール
として与えられ、すなわち7気圧より価か低い。しかし
なから、第4反応器中への水蒸気の注入線、圧力を大気
圧よシ若干低く低下させる効果を有するであろう。
「滞留時間(m1n)」は反応器中での処理持続時間(
min、)であシ、上記に示した式を用いて計算される
「蒸留物チ」は、熱熟成工程の間に反応器から除去され
た軽質蒸留物の重量饅である。
「水蒸気注入」は、ヒツチ生成物の容量に対する注入水
の容量の比を示す。
「収率(%)」は、ピッチ生成物の重i1チである。
「KS軟化点(℃)」は1℃で示したフレマー・サルノ
ー軟化点である。
[α十β樹脂含i(%)」は、生成ピッチ中のα樹脂お
よびβ樹脂の重量%である。
[(α樹脂含量<O,1%)Jは、生成ピッチのα樹脂
含量が各実施例につきO,S重量%未満であることを示
している。
wJl  表
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に使用する装置の適尚な配賑乞示す流れ図
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)石油留分を熱分解して得られた残渣を、2釉の連
    続する熱熟成処理にかけ、第1の熱熟成処理を第1反応
    器の熱下部と冷上部との間の温度差を維持しながら大気
    圧よp高いか/!KP/ax2よシ低い圧力にて第1反
    応器にて行ない、第一熱熟成処理を気液界面下の第2反
    応゛器中に水蒸気を注入しながら大気圧以下の圧力にて
    第一反応器にて行ない、水蒸気の童を生成ピッチの7容
    量当90.3〜3答量の水とすることを特徴とするピッ
    チの製造方法。゛(2)  第1°熱熟成処理を行なう
    温度が一タ0−1720℃である特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 (3)第1熱熟成処理を行なう温度が3oo−titi
    。 ℃である特許請求の範囲第゛コ項記載の方法。 (4)m/反応器における滞留時間が/θ分間乃−/−
    −^^ 至を時間である特許請求の範囲第1項乃至第3項のいず
    れかに記載の方法。 (5)第1反応器における滞留時間か75分間乃至3時
    間である特許請求の範囲第V項記載の方法。 (6)第2熱熟成処理を行なう温度が一タO−≠、20
    ℃である特許請求の範囲第7項乃至第5項のいずれかに
    記載の方法。 (7)  第一熱熟成処理を行なう温度が300−’7
    10℃である特許請求の範囲@1項記載の方法。 (8)第2反応器における滞留時間が5分間乃至2時間
    である特許請求の範囲第1項乃至第を項のいずれかに記
    載の方法。 (9)第2反応器における滞留時間が70分間乃至1時
    間である特許請求の範囲第g*記載の方法。 (11第2反応器における圧力が’IOmmHg乃至l
    気圧である特許請求の範囲第7項乃至第2項のいずれか
    に記載の方法。 αυ WJ2反応器における圧力が100txHll乃
    至2− l気圧である特許請求の範囲第1O項記載の方法。 aり ピッチか次の性質; フレマ一番すルノー軟化点  /jO〜260℃β樹脂
    含蓋    <3jMWチ α樹脂金蓋    ((11,j3[ii%を有する特
    許請求の範囲第/項記載の方法によシ得られるピンチ。
JP9704782A 1981-06-09 1982-06-08 石油溜分からのピツチの製造方法および得られるピツチ Pending JPS582385A (ja)

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DE3221368A1 (de) 1983-01-27
BE893465A (fr) 1982-12-09
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