JPS5824062A - パイプ取付金具 - Google Patents

パイプ取付金具

Info

Publication number
JPS5824062A
JPS5824062A JP13175582A JP13175582A JPS5824062A JP S5824062 A JPS5824062 A JP S5824062A JP 13175582 A JP13175582 A JP 13175582A JP 13175582 A JP13175582 A JP 13175582A JP S5824062 A JPS5824062 A JP S5824062A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
holder
diameter
bolt
mounting bracket
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13175582A
Other languages
English (en)
Inventor
政太郎 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SATO MASATAROU
Original Assignee
SATO MASATAROU
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SATO MASATAROU filed Critical SATO MASATAROU
Priority to JP13175582A priority Critical patent/JPS5824062A/ja
Publication of JPS5824062A publication Critical patent/JPS5824062A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supports For Pipes And Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は建築物を構築する際に使用する足場、あるい
は仮設建築物などにおいて組合せた鉄パイプを固定する
ための取付金具に関し、一定径の鉄パイプのみしか使用
できなかった従来の取付金具に対し、異径の鉄パイプで
も共通して使用できること、またパイプ取付時において
きわめて容易に操作できること、及び固定状態が確実で
外れることの々い取付金具を目的とするものである。
従来足場や仮設建築物においては丸太を組合せ針金で緊
縛固定していたが、現在では一定の径と長さを有する鉄
パイプが丸太にとって代択専用の取付金具が針金に代わ
って使用されている。しかし、使用鉄パイプの規格径が
42.7 %径のものと48.3%径の2種類とすると
、その鉄パイプに使用される取付金具も各々その径に合
致した取付金具を選定する必要があり、42.7%径用
取付金具に48.3〜径の鉄パイプを包容せしめ&J、
48.3%径用取付金真に42.7〜(↓ 径の鉄パイプを包容せしめて締付けても固定が不完全で
ある。従って、単極だけでも鉄パイプ1本用、取付金具
を2個固定した鉄パイプ2本方向固定組合せ用、取付金
具を2個廻動自由に連結した鉄パイプ2本方向可変組合
せ用、取付金具を3個固定連結した鉄パイプ3本の方向
固定組合せ用、取付金具を3個廻動自由に連結したパイ
プ3本の方向可変組合せ用とある取付金具が、異径の組
合せも加味すると15種類にもなシ、製造工程は勿論、
製品の類別仕分けや保管が複雑化すると共に、類別保有
量と保管場所の増大と云う結果を生じている。またパイ
プホルダー3の開口部の大きさが小さくてパイプの取付
けに手間がかかったシ、締付用ボルトがパイプの取付以
前に開口部側へ倒れてしまい、それを起こしながらパイ
プを取付けていたので煩雑であった。さらに取付後に振
動などによシナットが弛みはずれてしまうことが多かっ
た。この発明は上記欠点を解決したもので、異径のパイ
プでも共通して使用できるようにパイプ受台の曲面板と
パイプホルダーの押縁の曲率を現在使用されている異径
のパイプの円周曲率の中間値に形成し、パイプの取付が
容易に操作できるように一端をパイプ受台に回動自在に
軸着し、他端にパイプ受台に回動自在に軸着したボルト
に螺着できるボルト挟持類を形成したパイプホルダーを
形成し、パイプの取付は固定を確実にするためにパイプ
ホルダーのボルト挾持類のナツト受面側を外縁側へ上シ
傾斜状に形成したものである。
実施例について詳細に説明すると、1はこの発明の取付
金具、2はパイプ受台、3はパイプホルダー、4は押縁
、5はパイプホルダー支持枠、6はボルト挾持類、7は
パイプホルダ一連結杆、8はボルト支持枠、9はボルト
連結杆、10はボルト、11はナツト、12は曲面板、
13はボルト挾持溝、14は小径パイプ、15は大径パ
イプ、16はリベット、17は溝、18は円筒体、19
は底面板、20は垂直パイプ、21は水平パイプ、人は
この発明の取付金具のうち直交取付金具、Bは自在取付
金具である。
パイプ受台2は」型に形成し、その内側には半円形の曲
面板12を曲設し、」端にはパイプホルダー支持枠5を
、他端には平面コ状のボルト支持枠8を各々形成する。
またパイプホルダー3は弧状をなして両側に半円形の押
縁4を曲設し、該パイプホルダー3の一端をパイプホル
ダー支持枠5のパイプホルダ一連結杆7に軸着し、他端
にボルト挾持Wj46を突設し、該ボルト挟持類6の中
央部にボルト挾持溝13を切欠する。該ボルト挾持類6
はナツト受面側か外縁側へ上シ傾斜に形成する。
上記パイプ受台2及びパイプホルダ−30内側曲面は、
42.7%径の小径パイプ14、及び48.3 %径大
径パイプ15との両者の取シ付けを可能にするためにそ
の中間の曲面を形成するとともに、その曲面部の長さも
小径パイプ14と大径パイプ15との中間の長さに形成
する。
また、パイプ受台20半円の径を大径パイプ15と同様
とし、パイプホルダー3の半円の径を小径パイプ14と
同様にし尤もよい。交差するパイプ相互を連結するには
取付金具をその交差する角度に応じて取付けておけば良
いが、その角度が特に90°の場合には第2図に示され
ている直交取付金具Aを使用し、その角度が一定でない
ときには自在取付金具Bを使用する。該直交取付金具A
はパイプ受台2,2′の底面板19.19’相互をリベ
ット16によシ固定することによシ取付金具1,1′相
互が90°ずれた状態で固定する。
また自在取付金具Bは周辺部に溝17を形成し円筒体1
8の咳溝17にパイプ受台2.2′の底面板19゜19
′を嵌合することにより、取付金具1,1′相互を回動
自在に形成する。
従来の取付金具は、パイプ受台2とパイプホルダー プ受台2とパイプホルダー3がパイプ外周を締付ける如
く、ポル) 10にナツト11を螺入すれば使用目的を
達するが、パイプ受台2とパイプボルダ−3の曲率は接
面をでき得る限)大となすため、パイプの曲率と同一に
形成すると共に、パイプに附設した状態においてボルト
10は該パイプの円周の切線上に位置する如くなしであ
るので42.7%径のパイプに48.6〜径用取付金具
を装着すゐと接面が非常圧小さくなり、取付金具による
パイプ支持力が弱くなる欠点を生じ、48.6¥S径の
鉄パイプに42.7〜径用取付金具を装着すると前記同
様の欠点が生ずる。と共に、ボルト10がパイプに当接
してボルト挟持溝13内に完全挿着できない不利もある
。そこで、この発明においてはパイプ受台2とパイプホ
ルダー3の曲率を小径パイプと大径パイプとのほぼ中間
としている。
他の実施例においてはパイプ受台20半円径を48.6
%径の大径パイプ15と合致せしめ、パイプホルダー3
の半円径を42.7〜径の小径パイプ14と合致せしめ
、大径パイプを包容せしめた時にはパイプホルダー3と
大径パイプ15の尚接部は完全に当接することは出来な
いが、パイプ受台2は全部当接し、小径パイプ14を包
容せしめた時はパイプ受台2と小径パイプ140当接部
は全部が当接することは出来ないが、パイプホルダー3
は全部当接し、実用上支障のない固定力を発揮し得る亀
のである。なお、パイプの締付は力を大きくすればパイ
プホルダー3は変形し、大径パイプを包容せしめた時に
大径パイプにも完全に密着し、該パイプホルダー3は大
径・小径パイプの両者に密着すゐことができるものであ
る。
また、第1図に示されているように垂直パイプ20に取
シ付けられている取付金具に水平パイプ21を取ル付け
ようとするときには、まず取付金具のパイプホルダー3
側へパイプを載置し、パイプ受台2側へパイプを移行し
て該パイプの締付ができるので、開口部が大きく取付金
具へのパイプ配置がきわめて容易にできるものである。
また取付金具が垂直パイプ20に取付けられている状態
ではボルト10の重心がボルト連結杆9を中心にして外
方に位置しているのでパイプの据え付は以前にボルト1
0がパイプホルダー3側へ傾斜してしまうおそれがなく
パイプの据え付けに際して該ボルトが邪魔になることが
ない。
さらに、ボルト挾持W46のナツト受面側は外縁側へ迫
〕上がっているので振動などによシナット11が多少ゆ
るんでもボルト挾持頭6よシはずれることはない。
また、ポルト10自体を折曲させておくことによ)パイ
プの包容が外れに<<、且つ固定状態を強めることが可
能となる。
上記構成よ構成る取付金具はパイプが42.7%径でも
48.6〜径でも装着に際して接面が極端に小さくなる
こともなく、ボルトがつかえる危険もないので実用的に
両極のパイプに使用でき、これは前記15種類もの組合
せを半分以下になし得ることを意味し、製造、保管、使
用操作の全般に互って時間的、労力的に大幅な節減を可
能となすものである。また、パイプホルダーでパイプを
受けながらパイプの取付作業ができるので作業能率が良
い。また締付用のボルトは第1図に示されている状態で
は重心の関係で前へ倒れることがなく作業がしやすい。
更にボルト挾持頭のナツト受面側は外縁側へ上シ傾斜状
に形成したのでパイプが締付られた状態で振動などによ
シナットに力が加わってもボルト挾持頭よシナットがす
べυ落ちたシすることがなく堅固な取付が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の取付金具の一部断面側面図、第2図
は直交型取付金具の一部断面側面図、第3図は自在型取
付金具の一部断面側面図。 図において 1.1′・・・取付金具   2.2′・・・ノ(イブ
受台3・・・パイプホルダー  4・・・押縁7・・・
パイプホルダ一連結杆 8・・・ボルト支持枠9・・・
ボルト連結杆   10・・・ボルト11・・・ナツト
      12・・・曲面板13・・・ボルト挾持溝
   14・・・小径パイプ15・・・大径パイプ  
  16・・・リベット17・・・溝        
18・・・円筒体19 、19’・・・底面板    
20・・・垂直パイプ21・・・水平パイプ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 A 一端にバイブホルダー支持枠5を、他端に平面コ状
    のボルト支持枠8を各々形成し、内側に半円状の曲面板
    12を形成した」型状のバイブ受台2と該パイプ受台2
    の一端にバイブホルダ一連結杆7によって軸着し、他端
    にボルト挾持類6を突設し、内側に半円状の押縁4を形
    成したパイプホルダー3と該パイプ受台2の他端にボル
    ト連結杆9によシ回動自在に軸着したナツト付ボルト1
    0よシ形成したパイプ取付金具。 2、バイブ受台20曲面板球と、バイブホルダー3の押
    縁4の曲率、並びに両者の長さを48.3〜径のバイブ
    、及び42.7〜径のバイブのほぼ中間値に形成し、前
    記径の異なった二種類のバイブを保持することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のバイブ取付金具。 3、 パイプ受台20曲面板120半円の径を48.3
    〜径の大径バイブ15と同様に形成すると共にパイプホ
    ルダー3の半円の径を42.7N径の小径バイブ14と
    同様に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のパイプ取だ金具。 久 ポル) 100重心をボルト連結杆9を中心として
    外方に形成し九ことを特徴とする特許請求の範囲第1・
    2又は第3項記載のパイプ取付金具。 よ ボルト10を折曲して形成したことを特徴とする特
    許請求の範囲第1〜3項又は第4項記載のパイプ取付金
    具。 2、 ボルト挾持類6のナツト受面側を外縁側へ上り傾
    斜状に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1〜
    4項又は第5項記載のパイプ取付金具。 7 パイプ受台2の底部ヘリベット16を介して同一の
    パイプ取付金具1′を90°回転した状態で取付は固定
    し九ことを特徴とする特許請求の範囲第1〜5項又は第
    6項記載のパイプ取付金具。 と パイプ受台2の底部へ円筒体18を介して同一〇パ
    イプ取付金具1′を回動自在に取付けたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1〜5項又は1g6項記載のパイプ
    取付金具。
JP13175582A 1982-07-28 1982-07-28 パイプ取付金具 Pending JPS5824062A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13175582A JPS5824062A (ja) 1982-07-28 1982-07-28 パイプ取付金具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13175582A JPS5824062A (ja) 1982-07-28 1982-07-28 パイプ取付金具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5824062A true JPS5824062A (ja) 1983-02-12

Family

ID=15065423

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13175582A Pending JPS5824062A (ja) 1982-07-28 1982-07-28 パイプ取付金具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5824062A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025141989A1 (ja) * 2023-12-27 2025-07-03 株式会社タカミヤ クランプ装置用ボルト、クランプ装置及びナット部材

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025141989A1 (ja) * 2023-12-27 2025-07-03 株式会社タカミヤ クランプ装置用ボルト、クランプ装置及びナット部材

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6561473B1 (en) Universal pipe mounting clamp and assembly
CN101755160A (zh) 夹子以及地震抗摇支承件
US5632567A (en) Mounting for agricultural toolbars and tubes of differing cross section
JP4510115B2 (ja) 支持金具
JPS6246012A (ja) ナツト付きクリツプ
JPH07127765A (ja) 長尺体支持具
US5887832A (en) Clamping device for the clamping of a tube to a base
JPH078895Y2 (ja) 長尺部材用支持具
JP3380014B2 (ja) 長尺体支持具
JP2000255346A (ja) バッテリー保持装置
JP2783966B2 (ja) スプリンクラー配管及びスプリンクラー配管の施工方法
JP3089735U (ja) スプリンクラー散水パイプの固定金具
JP2918819B2 (ja) 通信線等の吊架用のメッセンジャーワイヤに対する分岐線の取付具
JPS5825132Y2 (ja) パイプ接続装置
JPS6225914Y2 (ja)
JPS624134Y2 (ja)
JP3243660U (ja) ポールスタンド
CN215258200U (zh) 双臂立管支吊架
JPH0735179Y2 (ja) 配管支持金具
JP2808273B2 (ja) 締め付け合着装置
JPS6024004Y2 (ja) アンテナの水平・垂直共用取付具
JP3028497U (ja) 伸縮棒及び伸縮棚
JPS6238067Y2 (ja)
JP2524342Y2 (ja) 配管用支持具
JPS6133281Y2 (ja)