JPS5824152Y2 - 温風撹拌装置 - Google Patents

温風撹拌装置

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Publication number
JPS5824152Y2
JPS5824152Y2 JP13411877U JP13411877U JPS5824152Y2 JP S5824152 Y2 JPS5824152 Y2 JP S5824152Y2 JP 13411877 U JP13411877 U JP 13411877U JP 13411877 U JP13411877 U JP 13411877U JP S5824152 Y2 JPS5824152 Y2 JP S5824152Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot air
filter plate
stirring device
space
drying chamber
Prior art date
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Expired
Application number
JP13411877U
Other languages
English (en)
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JPS5460370U (ja
Inventor
博 森治
Original Assignee
東芝住宅産業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 東芝住宅産業株式会社 filed Critical 東芝住宅産業株式会社
Priority to JP13411877U priority Critical patent/JPS5824152Y2/ja
Publication of JPS5460370U publication Critical patent/JPS5460370U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は乾燥空間に向って吹き出す温風を分散させる温
風攪拌装置に関するものである。
従来例えば下駄箱の乾燥装置として実開昭535992
3号に示されるように、下駄箱本体の壁面や棚内に温風
送風路を形威し、この送風路に適当間隔で開口した温風
吹出孔から箱本体内に温風を吹き出して履物等を乾燥す
る装置があったが、温風が直接被乾燥物である履物等に
吹きつけられるため、局部的に乾燥が進行して乾燥むら
を生じ乾燥時間を延長するばかりでなく被乾燥物の材質
を損う等の欠点もあり、又温風を循環させる場合に途中
で介入されたごみ等を被乾燥物に吹きつけるような欠点
もある。
本考案は上述のような問題に鑑み、乾燥室内に開口した
温風吹出孔に離間対向させて前記吹出孔より吹出した温
風のフィルタ作用をするとともに、衝突した温風を分散
させるフィルタ板を設け、前記吹出孔と前記フィルタ板
間の空間部の温風吹出方向と直交する方向を開放させ、
温風吹出孔から吹出される温風をフィルタ板に衝突させ
て分散させ、空間部より吹出方向と直交する方向へ放散
させ、かつフィルタ板を通過した温風の風力を小さくす
ることにより、温風を直接被乾燥物に当てないようにす
るとともに、フィルタ板を通過させることによって温風
中のごみを捕捉しようとするものである。
次に本考案を下駄箱の乾燥室に適用した場合の実施例を
添付図面について説明する。
1は下駄箱本体で、収納室2と乾燥室3に区分される。
乾燥室3は、熱風発生装置を内蔵した天板4と、この天
板4を支えた多孔板5で囲まれ、この左右多孔板5,5
間に架設された数段の棚板6で上下方向が仕切られ乾燥
室3の前面は開閉扉7で密閉されるようになっている。
又多孔板5と下駄箱本体1の一部である周壁8間には小
許の通風間隙9を介在させ、この通風間隙9に天板4内
で発生した熱風が導入されるようになっている。
又多孔板5には多数の温風吹出孔10が開口し、この温
風吹出孔10に対向させて小許の空間部11を介してフ
ィルタ板12が取付けられる。
フィルタ板12は温風吹出孔10の両側に取付けられ内
方に突設したL型支片13.13で両端を支持され前記
空間部11の上下方向を開放している。
第1図において14は表示ランプ、15はスイッチ、1
6はタイマを示し、何れも天板4に内蔵された熱風発生
装置に接続されている。
次にこの実施例の作用を説明する。
天板4内の熱風発生装置で発生した熱風は通風間隙9に
導入され、乾燥室3を囲む多孔板5の温風吹出孔10よ
り乾燥室3内に吹き出される。
このとき吹き出された温風の一部はフィルタ板12を通
過して減速されて分散し他はフィルタ板12に遮られて
空間部11より上下に切散する。
したがって温風吹出孔10より吹出した温風が直進して
乾燥室3内の履物等の被乾燥物に直接当ることがなく、
乾燥室3内に均一に分散された温風雰囲気によって被乾
燥物が均一に乾燥される。
又フィルタ板12では温風中のごみ、はこり等が捕捉さ
れるから被乾燥物がごみ、はこり等によって汚損される
ことがない。
本考案によれば、乾燥室内に開口した温風吹出孔に離間
対向させて前記吹出孔より吹き出した温風のフィルタ作
用ををするとともに衝突した温風を分散させるフィルタ
板を設け、前記吹出孔と前記フィルタ板間の空間部の温
風吹出方向と直交する方向を開放させたから、温風吹出
孔から吹き出した温風は空間部を介してフィルタ板に衝
突し一部はフィルタ板の抵抗により減速されかつ方向を
分散されてフィルタ板より乾燥室内に放出され、他はフ
ィルタ板の抵抗により反撥されて空間部に分散し、空間
部から吹出方向と直交方向に放出されるから、吹出孔か
ら吹き出した温風が被乾燥物に直接吹きつけられること
がなく、かつ乾燥室内に均一に分散されるから、均一な
乾燥を行うことが出来る。
また温風吹出孔に離間対向したフィルタ板によって、吹
出孔から吹き出された温風中のごみやほこりが捕捉され
ごみやほこりによって被乾燥物が汚損されるのを防ぐこ
とが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施の一例を示す下駄箱の斜視図、第
2図はフィルタ板取付部の拡大斜視図、第3図は同上縦
断正面図である。 3・・・・・・乾燥室、10・・・・・・温風吹出孔、
11・・・・・・空間部、12・・・・・・フィルタ板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 乾燥室内に開口した温風吹出孔に離間対向させて前記吹
    出孔より吹出した温風のフィルタ作用をするとともに衝
    突した温風を分散させるフィルタ板を設け、前記吹出孔
    と前記フィルタ板間の空間部の温風吹出方向と直交する
    方向を開放させたことを特徴とする温風攪拌装置。
JP13411877U 1977-10-05 1977-10-05 温風撹拌装置 Expired JPS5824152Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13411877U JPS5824152Y2 (ja) 1977-10-05 1977-10-05 温風撹拌装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13411877U JPS5824152Y2 (ja) 1977-10-05 1977-10-05 温風撹拌装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5460370U JPS5460370U (ja) 1979-04-26
JPS5824152Y2 true JPS5824152Y2 (ja) 1983-05-23

Family

ID=29103209

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13411877U Expired JPS5824152Y2 (ja) 1977-10-05 1977-10-05 温風撹拌装置

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JPS5460370U (ja) 1979-04-26

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