JPS5824162Y2 - 巻尺 - Google Patents
巻尺Info
- Publication number
- JPS5824162Y2 JPS5824162Y2 JP13756778U JP13756778U JPS5824162Y2 JP S5824162 Y2 JPS5824162 Y2 JP S5824162Y2 JP 13756778 U JP13756778 U JP 13756778U JP 13756778 U JP13756778 U JP 13756778U JP S5824162 Y2 JPS5824162 Y2 JP S5824162Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- reinforcing
- measure
- tape measure
- measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 21
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 4
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 4
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tape Measures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は巻尺テープと同巻尺テープに於ける引手環取付
部の補強テープとの溶着の終端部を切断し難く改良工夫
した新規の巻尺に関するものであって、熱可塑性軟質合
成樹脂製補強テープ2を熱可塑性軟質合成樹脂製巻尺テ
ープ1の端部に同補強テープ2の他端側半分が巻尺テー
プ1の端部に重合するようにして当接すると共に当該補
強テープ2および巻尺テープ1に於て巻尺テープ1の端
部に相当する個所に引手環5を通し同個所を二つに折り
曲げ且つ巻尺テープ1の端部1′と巻尺テープ1に於て
同端部1′に対応する個所と補強テープ2の一端側半分
2′と同補強テープ2の他端側半分2“と巻尺テープ1
に於てこれ等一端側半分2′、他端側半分2″に対応す
る個所とを重合して相互に高周波溶着すると共に補強テ
ープ2の終端部3に長さ方向に対して直交する数本の横
溝4・・・・・・を設けたことを要旨とするもので゛あ
る。
部の補強テープとの溶着の終端部を切断し難く改良工夫
した新規の巻尺に関するものであって、熱可塑性軟質合
成樹脂製補強テープ2を熱可塑性軟質合成樹脂製巻尺テ
ープ1の端部に同補強テープ2の他端側半分が巻尺テー
プ1の端部に重合するようにして当接すると共に当該補
強テープ2および巻尺テープ1に於て巻尺テープ1の端
部に相当する個所に引手環5を通し同個所を二つに折り
曲げ且つ巻尺テープ1の端部1′と巻尺テープ1に於て
同端部1′に対応する個所と補強テープ2の一端側半分
2′と同補強テープ2の他端側半分2“と巻尺テープ1
に於てこれ等一端側半分2′、他端側半分2″に対応す
る個所とを重合して相互に高周波溶着すると共に補強テ
ープ2の終端部3に長さ方向に対して直交する数本の横
溝4・・・・・・を設けたことを要旨とするもので゛あ
る。
以下、本考案の実施例を図面に依拠して説明するに、
一端を直角に他端を■状に夫々カットした熱可塑性軟質
合成樹脂製補強テープ2を補強芯(図示せず)入りの熱
可塑性軟質合成樹脂製巻尺テープ1の端部に同補強テー
プ2の他端側半分が巻尺テープ1の端部に重合するよう
にして当接すると共に当該補強テープ2および巻尺テー
プ1に於て巻尺テープ1の端部に相当する個所に引手環
5を通したのち同個所を二つに折り曲げ且つ巻尺テープ
1の端部1′と巻尺テープ1に於て同端部1′に対応す
る個所と補強テープ2の一端側半分2′と同補強テープ
2の他端側半分2″と巻尺テープ1に於てこれ等一端側
半分2′、他端側半分2″に対応する個所とを重合して
相互に高周波溶着することによって折り曲げ輪6を形成
すると共に当該高周波溶着の際に電極型に於て補強テー
プ2の一端部に対応する個所に数本の横向き突条(図示
せず)を設けておくことによって補強テープ2の終端部
3に長さ方向に対して直交する数本の横溝4・・・・・
・を設けたものである。
合成樹脂製補強テープ2を補強芯(図示せず)入りの熱
可塑性軟質合成樹脂製巻尺テープ1の端部に同補強テー
プ2の他端側半分が巻尺テープ1の端部に重合するよう
にして当接すると共に当該補強テープ2および巻尺テー
プ1に於て巻尺テープ1の端部に相当する個所に引手環
5を通したのち同個所を二つに折り曲げ且つ巻尺テープ
1の端部1′と巻尺テープ1に於て同端部1′に対応す
る個所と補強テープ2の一端側半分2′と同補強テープ
2の他端側半分2″と巻尺テープ1に於てこれ等一端側
半分2′、他端側半分2″に対応する個所とを重合して
相互に高周波溶着することによって折り曲げ輪6を形成
すると共に当該高周波溶着の際に電極型に於て補強テー
プ2の一端部に対応する個所に数本の横向き突条(図示
せず)を設けておくことによって補強テープ2の終端部
3に長さ方向に対して直交する数本の横溝4・・・・・
・を設けたものである。
本考案は斜上のように巻尺テープ1と補強テープ2との
溶着の終端部3に長さ方向に対して直交する多数本の横
溝4・・・・・・を設けたので、巻尺テープ1と補強テ
ープ2の溶着の終端部3は巻尺テープの使用(特にゼロ
合せ)時には横溝4・・・・・・の存在によって円弧カ
ーブを呈して折曲し、上記の終端部が巻尺テープの繰返
使用に際してL状に折曲することがないのでこのような
新曲によって容易に折損または切損する虞れがない等の
効果がある。
溶着の終端部3に長さ方向に対して直交する多数本の横
溝4・・・・・・を設けたので、巻尺テープ1と補強テ
ープ2の溶着の終端部3は巻尺テープの使用(特にゼロ
合せ)時には横溝4・・・・・・の存在によって円弧カ
ーブを呈して折曲し、上記の終端部が巻尺テープの繰返
使用に際してL状に折曲することがないのでこのような
新曲によって容易に折損または切損する虞れがない等の
効果がある。
図は本考案巻尺の実施例を吊すものであって第1図は要
部分の斜視図、第2図は第1図A−A線に沿う断面図、
第3図は高周波溶着加工を施す前の状態を示す斜視図で
ある。 1・・・・・・巻尺テープ、1′・・・・・・端部、2
・・・・・・補強テープ、2′・・・・・・一端側半分
、2″・・・・・・他端側半分、3・・・・・・終端部
、4・・・・・・横溝、5・・・・・・引手環、6・・
・・・・折り曲げ輪。
部分の斜視図、第2図は第1図A−A線に沿う断面図、
第3図は高周波溶着加工を施す前の状態を示す斜視図で
ある。 1・・・・・・巻尺テープ、1′・・・・・・端部、2
・・・・・・補強テープ、2′・・・・・・一端側半分
、2″・・・・・・他端側半分、3・・・・・・終端部
、4・・・・・・横溝、5・・・・・・引手環、6・・
・・・・折り曲げ輪。
Claims (1)
- 熱可塑性軟質合成樹脂製補強テープ2を熱可塑性軟質合
成樹脂製巻尺テープ1の端部に同補強テープ2の他端側
半分が巻尺テープ1の端部に重合するようにして当接す
ると共に当該補強テープ2および巻尺テープ1に於て巻
尺テープ1の端部に相当する個所に引手環5を通し同個
所を二つに折り曲げ且つ巻尺テープ1の端部1′と巻尺
テープ1に於て同端部1′に対応する個所と補強テープ
2の一端側半分2′と同補強テープ2の他端側半分2″
と巻尺テープ1に於てこれ等−、端側半分2′、他端側
半分2″に対応する個所とを重合して相互に高周波溶着
すると共に補強テープ2の終端部3に長さ方向に対して
直交する数本の横溝4・・・・・・を設けて成る巻尺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13756778U JPS5824162Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 巻尺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13756778U JPS5824162Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 巻尺 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5553401U JPS5553401U (ja) | 1980-04-10 |
| JPS5824162Y2 true JPS5824162Y2 (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=29109881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13756778U Expired JPS5824162Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 巻尺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824162Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-06 JP JP13756778U patent/JPS5824162Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5553401U (ja) | 1980-04-10 |
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