JPS5824166B2 - 移動式液体「ろ」過供給装置 - Google Patents

移動式液体「ろ」過供給装置

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JPS5824166B2
JPS5824166B2 JP54112919A JP11291979A JPS5824166B2 JP S5824166 B2 JPS5824166 B2 JP S5824166B2 JP 54112919 A JP54112919 A JP 54112919A JP 11291979 A JP11291979 A JP 11291979A JP S5824166 B2 JPS5824166 B2 JP S5824166B2
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JP
Japan
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liquid
container
passage
filtration
liquid substance
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Expired
Application number
JP54112919A
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English (en)
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JPS5638114A (en
Inventor
吉沢文三郎
山下朝朗
島田利男
内村小枝
平井洋一
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Kanto Chemical Co Inc
Original Assignee
Kanto Chemical Co Inc
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Publication date
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Publication of JPS5638114A publication Critical patent/JPS5638114A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、移動式液体濾過供給装置に関する。
さらに詳しく言えば、本発明は、微細な固体粒子を不純
物として含有する液体物質を濾過して供給することがで
きる移動式f過供給装置に関する。
近年、微細な固体粒子を不純物として含有する液体物質
を濾過して供給する作業は、各技術分野において、極め
て重要なものとなってきている。
すなわち、無機化学工業、有機化学工業、食品工業、医
薬品工業、微生物化学工業、醗酵工業、電子工業等にお
いて、各種薬品、食品その他の液体材料物質に含有され
ている微細な固体粒子をいわゆるダスト(汚染固体粒子
)として除去する作業は、重要な位置を占めている。
特に、液体材料物質自体の汚染固体粒子の除去もさるこ
とながら、各技術分野に応じて設けられている清浄化さ
れた作業室内への液体材料物質の搬入は、搬入の際に用
いる容器およびそれを搬入する作業者の清浄化処理が相
当に頻雑なものとなり、その清浄化処理に要する設備、
費用、ならびに作業時間の節減は、各技術分野において
解決すべき重要な課題とされてきている。
従来、いわゆるダストフリーの液体物質の供給方式とし
ては、パイプ敷設によるパイプ搬送方式が、優れた方式
として採用されているが、パイプ敷設のための場所を必
要とすること、配設費用が膨大になること、地震などに
よる事故の際に災害が発生し易いことなどの点で、難点
があり、これに代るべき方策が要望されている。
本発明者等は、かかる課題ならひに方策につき、種々研
究の結果、本発明の移動式1過供給装置を完成するに至
った。
すなわち、本発明は、微細な。固体粒子を不純物として
含有する液体物質を濾過して供給し得る移動式f過供給
装置を提供するものである。
本発明の装置により、使用直前に極めて簡便に、液体材
料物質をいわゆるダストフリーの状態で供給することが
でき、パイプ供給システムは不要となり、各種の清浄化
処理設備を簡素化することができるなどの利点のため、
作業の効率化、省力化、コストの低減化等、数多くの優
れた効果がもたらされる。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明の移動式沢過供給装置は、圧送用気体供給口1と
液体物質排出口2とを備えた本体16の内部に、液体物
質を入れた容器3と、該容器内へ通ずる圧送用気体供給
口からの気体通路4と該容器3から液体物質排出口2へ
通ずる液体通路5を内蔵し、かつ該本体16に静電防止
機能を有するキャスター7を直接又は間接に装備してな
り、前記の気体通路4には安全弁10と沢過手段6と開
閉弁11が設けられており、前記の液体通路5には、r
過手段6と開閉弁11とが設けられており、前記の気体
通路4および液体通路5は、容器3に着脱自在に接続さ
れており、容器3内の液体残存量を報知するための検知
器13を備えていることを特徴とするものである。
前記の圧送用気体供給口1および液体物質排出口2には
、通常クイックコネクター8が接続される。
この圧送用気体としては、通常は、チッ素ガスが用いら
れる。
圧送用気体供給口1から液体物質を入れた容器3に至る
気体通路4の途中には安全弁10と圧送用気体を清浄化
するための沢過手段(フィルター)6と開閉弁11とが
設けられる。
この通路の途中には、通常、圧力計9がセットされ、こ
の圧力計は、本体16の外部からの読み取りが可能な位
置に取付けられている。
また、上記の開閉弁11は、本体16の外部からコック
17などにより開閉操作がなし得るようになっている。
上記の通路は、通常の配管により設けられるが、液体納
入容器3へ通ずる直前など所望の箇所にはフレキシブル
コイルホース12を用いることができ、また容器3と通
路4の接続部にはクイックコネクター8を用いることが
できる。
なお、液体納入容器3の材質は、通常はステンレスであ
り、これにテフロンコーティングをしたものが好ましく
用いられる。
液体物質を入れた容器3から液体物質排出口2に至る通
路5には、f過手段6と開閉体11とが設けられ、この
沢過手段6により微細な固体粒子は除去され、ダストの
極めて少い清浄化された液体物質が本体外部に流出供給
されることとなる。
上記の開閉弁11も前述の開閉弁と同様に本体16の外
部からコック17などにより開閉操作がなし得るように
なっている。
液体納入容器3からの液体通路5も、前述の気体通路4
の場合と同様に、通常の配管により設けられるが、液体
納入容器3から出た直後などにはフレキシブルコイルホ
ース12を用いることができ、また、容器3と通路5の
接続部にはクイックコネクター8を用いることができる
さらに、本発明の移動式液体沢過供給装置には、液体納
入容器内の液体残存量を報知するための検知器13が備
えられている。
検知器としては、例えば、静電センサー、圧力センサー
、フロートセンサー、重量センサーなどがあげられる。
また、この検知器に関連して指示装置14などを設ける
ことができる。
また、本体16には、静電防止機能を有するキャスター
7が直接又は間接に装備される。
この場合、間接に装備するというのは、キャスターTの
装備された台上に本体16を載置する意味である。
本体内に内蔵された液体物質を入れた容器3は、この容
器に気体通路4および液体通路5が着脱自在に接続され
ているので、随時交換することができる。
本体16の一部を、第4図に示すように引き出し式にス
ライドする容器設置台15としておくと、容器3を本体
外側へ引き出すことができる。
この引き出し式容器設置台15により、液体納入容器3
を交換する操作が極めて容易となる。
本発明の装置は、例えば、次のようにして効率的に使用
することができる。
■ 工場内における液体物質の使用箇所近辺に本発明の
装置を配備しておく。
■ 容器内の液体物質が次第に使用され、容器内の液体
残存量がゼロもしくは、僅少量であることが検知器によ
り報知されたときに、その空となった容器から気体通路
4および液体通路5をはづし、その容器を、予め液体物
質を充填しである別の容器と交換して、気体通路および
液体通路をその新たな容器に接続する。
■ 工場内において、必要に応じ、随時本発明の装置を
必要箇所に移動する。
本発明の装置は、特に電子工業用薬品供給コンテナーと
して、半導体の製造工程、プリント回路製造工程、レジ
ストによる印刷製版工程などに用いられている薬品類の
1過供給装置として極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の移動式液体沢過供給装置のフローシ
ートであり、第2図、第3図は、本発明の移動式液体濾
過供給装置の一態様例を示す外観図であり、第4図は本
発明の移動式液体沢過供給装置の一実施例である引き出
し式容器設置台を設けた場合を説明するための部分外観
図であり、第5図は、本発明に使用される液体物質納入
容器の一例の部分断面図である。 1・・・・・・圧送用気体供給口、2・・・・・・液体
物質排出口、3・・・・・・容器、11・・・・・・開
閉弁、4・・・・・・気体通路、12・・・・・・フレ
キシブルコイルホース、5・・・・・・液体通路、13
・・・・・・検知器、6・・・・・・沢過手段、14・
・・・・・指示装置、7・・・・・・キャスター、15
・・・・・・容器設置台、8・・・・・・クイックコネ
クター、16・・・・・・本体、9・・・・・・圧力計
、17・・・・・・コック、10・・・・・・安全弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 微細な固体粒子を不純物として含有する液体物質を
    1過して供給し得る移動式濾過供給装置であって、圧送
    用気体供給口1と液体物質排出口2とを備え、液体物質
    を入れた容器3と該容器内へ通ずる圧送用気体供給口か
    らの気体通路4と、該容器3から液体物質排出口2へ通
    ずる液体通路5を内蔵した本体16に静電防止機能を有
    するキャスター7を直接又は間接に装備してなり、前記
    の気体通路4には安全弁10と濾過手段6と開閉弁11
    が設けられており、前記の液体通路5には濾過手段6と
    開閉弁11とが設けられており、前記の気体通路4およ
    び液体通路5は、容器3に着脱自在に接続されており、
    容器3内の液体残存量を報知するための検知器13を備
    えていることを特徴とする移動式液体f過供給装置。
JP54112919A 1979-09-05 1979-09-05 移動式液体「ろ」過供給装置 Expired JPS5824166B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP54112919A JPS5824166B2 (ja) 1979-09-05 1979-09-05 移動式液体「ろ」過供給装置

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JP54112919A JPS5824166B2 (ja) 1979-09-05 1979-09-05 移動式液体「ろ」過供給装置

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Publication Number Publication Date
JPS5638114A JPS5638114A (en) 1981-04-13
JPS5824166B2 true JPS5824166B2 (ja) 1983-05-19

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ID=14598761

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JP54112919A Expired JPS5824166B2 (ja) 1979-09-05 1979-09-05 移動式液体「ろ」過供給装置

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JP2006341209A (ja) * 2005-06-09 2006-12-21 Techno Morioka Kk 水処理装置

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JPS5638114A (en) 1981-04-13

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