JPS5824367A - 遠心分離装置用コンテナ - Google Patents

遠心分離装置用コンテナ

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Publication number
JPS5824367A
JPS5824367A JP57124555A JP12455582A JPS5824367A JP S5824367 A JPS5824367 A JP S5824367A JP 57124555 A JP57124555 A JP 57124555A JP 12455582 A JP12455582 A JP 12455582A JP S5824367 A JPS5824367 A JP S5824367A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
rotor
turbulence
centrifugal separator
elements
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57124555A
Other languages
English (en)
Inventor
ジヨン・フランシス・ウイリアムズ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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Filing date
Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPS5824367A publication Critical patent/JPS5824367A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B04CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
    • B04BCENTRIFUGES
    • B04B9/00Drives specially designed for centrifuges; Arrangement or disposition of transmission gearing; Suspending or balancing rotary bowls
    • B04B9/10Control of the drive; Speed regulating

Landscapes

  • Centrifugal Separators (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は遠心分離装置用コンテナに関し、且つ肴に内面
に乱流促進要素を有するコンテナに関する。
遠心分離装置を収納するための容器は一般にコンテナま
たはボール(bowl )と呼ばれている。
このコンテナは遠心分離機ケーシングの内部に支持され
且つ平扼坦な床部外が取9つけられた実質的に円筒形の
側壁部で形成されている。このコンテナは床部外を貫通
した中央の軸線方向開口部を備えている。遠心分離ロー
タを受は入れるシャフトがコンテナの床部外の開口部を
通して突出している。このシャフトは任意の好適な駆動
エネルギ源により駆動される。
ロータはコンテナの境界の内部で回転するためにシャフ
トの頂部に配置されている。種々のサイズのロータをシ
ャフトに交換できるよりに装着することができる。各々
のロータは風損を制限するように設計され且つ形成され
ている。
すなわち、ロータ自体の形状はロータの速度を所定の最
高定格速度に制限するようにコンテナの内部の周囲の流
体(空気)との流体摩擦力を発生させるように設計され
ている。それに加えて、ロータの駆動を制御する電子装
置はある過速度を阻止する特徴を含むように設計されて
いる。
し71.、 Iながら、特定のロータを所定のコンテナ
の内部で使用する丸めにロータシャフト上に交換できる
ように装着したときにそのロータをその特定のコンテナ
の内部で風損を制限するような物理的な形状に構成でき
ないことがある。
もしもモータ制御電子装置に設計された安全性が損なわ
れるとコンテナの内部に使用されているロータの過速度
が発生するかもしれない。これはロータがその所定の最
高定格速度を越えた速度で回転せしめられるときにロー
タが破壊する”J能性が大きくなるという点で不利であ
ると認識されている。
同一の遠心分離機のコンテナの内部で種々のロータを交
換可能に使用することによりロータの過速度が生ずる可
能性に対する一つの解決法は制御電子装置の故障に起因
するモータの過速度回転のおそれを最小限にとどめる電
子装置の安全性を高めることである。
従って、コンテナ自体の内部に使用されるいかなるロー
タの速度による風損を制限することを助けるような気流
状態をコンテナの内部に発生させるようになっている装
置をコンテナ自体の内部に設けることが有利であると考
えられる。
本発明はコンテナの内部で回転するための所定数の回転
要素のいずれか1個を交換できるように収納しうる遠心
分離機のためのコンテナすなわちボールに関するもので
ある。このコンテナは円筒形の側壁部および平坦な床部
外で形成されている。この側壁部はその内面にコンテナ
の内部で回転しうるロータのまわりの空気の流れを分裂
させてそれによりロータの回転速度による風損を制限す
るように作用する少くとも1個の流れを不連続にし、す
なわち乱流を促進する要素を備えている。この流れを不
連続にする要素はコンテナの内部忙実質的に直径方向に
向き合って配置することが好ましく且つその側壁部Ka
つて所定の高さに配置されてそれにょシコンテナの内部
に使用しうる所定の複数個のロータの各々に対して風損
制限作用を与えるようになっている。
本発kjJ4は本願の一部を構成する添付図面について
記載した以下の詳細な説明からさらに充分に増勢されよ
う。
以下の詳細な説明全体にわたって、類似の符号はすべて
の添付図面における類似の要素を示すO 第1図ないし第6図にづいて説明すると、外側ケーシン
グ12を有する全体を符号1oで示した遠心分#I機を
示しである。外側ケーシング12はコンテナすなわちボ
ール14を完全に包囲している。
開口部16を通して回転要素が遠心分離機10の内部の
中味を遠心分離する九めに挿入される。
点検開口部16は遠心分mが行われているときは好適な
ドア18により遮蔽されている。コンテナ14は第1図
に示しであるような任意の好適な支持装置にょクヶーシ
ング12の内部に装着されている。第1図においては、
ケーシング12は内方に突出し九肩部20′f:有して
おり、肩部2oはコンテナ14の頂部のまゎりに円周方
向に配置されたリップすなわち22を受は入れる。勿論
、任意の好適な装着装置を使用する仁とができる。
コンテナ14は代表的には環状の床すなわち底部26が
連結された実質的に円筒形の側壁部24により規制され
ている。1!際には、maw24および床部26はスタ
ンピング操作により互に一体に形成されている。コンテ
ナ140床の中央にしかも軸線方向に後方に折り曲げら
れたリップ部分30により規制された開口部28が配置
されている。リップ30゛はコンテナ14により規制さ
れ九スペースの中に上方に延びている。側壁部24の外
面は緩衝シールドを備え、遠心分離機10が冷凍遠心分
離機であれば、さらに/あるいは蒸発器コイル(図示せ
ず)を備えることができる。
ロータシャフト62がコンテナ14の中実軸線に沿って
上方に延び且つコンテナ14C)内側に規制された領域
すなわちスペースの中に突出している。シャフト32は
ロータジャイロ34の内部の好適な軸受により支持され
ている。ロータジャイc734はケーシング12に装着
された衝接部材66から支持されている。リップ30に
より収納されるゴム引きしたブーツ68がリップ30と
ロータジャイロ34との間のスペースを閉ざしている。
回転力がモータ42として図示し九駆動エネルギ源に滑
車およびベルト40により連結されたシャフト62(お
よび骸シャフトに装着された回転要素)に伝達される。
ロータの回転方向は矢印Wで示しである。シャフト62
の上側端部は短軸部44を備えている。短軸部44はそ
の上に対応した形状に構成された中央の軸線方向の凹部
を有する回転要素すなわちロータの中央ボスを受は入れ
るようになっている。それによりロータは短軸部上に配
置され且つ固定されたときにコンテナ14の内部に回転
運動するように装着される。
この技術における慣行はシャフト32の短軸部44上に
所定数のロータl!素の任意の1個を交換できるように
装着することである。例えばデュポン社により製造され
且つ販売されているRT−6000冷凍卓上遠心分離機
と呼ばれている遠心分離機は固定角ロータ46F tた
は揺動パケツ遠心分離ロータ46日を交換可能に受は入
れるようになっている。これらのロータ46F、46E
lの各各は第1図にダッシュ線で示しである。各々のロ
ータ467 tたは468はそれ自体該ロータを回転さ
せることができる速度に風損を制限する丸めに適応した
物理的な形状に設計されている。
しかしながら、所定のコンテナの内部に装着するときに
1個の特定のロータをその物理的な形状によって与えら
れる固有の風損を最小限にとどめるようなサイズに構成
できることが考えられよう。従って、もしもモータと組
み合わされた電子制御装置が故障すれば特定のロータが
所定の最高定格速度を上まわる速度で回転せしめられる
可能性がある。
440− 木兄1jlIKよれば、少くとも1個好ましくは1対の
乱流促進要素50ムおよび50Bがコンテナ14の側壁
部24の内面上のほぼ直径方向に向き合つ九位置に配置
されている。乱流促進要素50がコンテナ14の内側の
まわりに対称に配置されている限りは任意の所定数の乱
流促進!!素50を使用することができる。第3図から
理解されるように、乱流促進要素50の各々は高さ寸法
H1半径方向の内側寸法Rおよび円周方向寸法C(第2
図)含有する実質的に半径方向に内方に向いた突出部で
ある。乱流促進要素50はコンテナ14の内部で交換使
用可能なロータを回転させることによりコンテナ14の
内部に発生した気流を撹乱させる丸めにコンテナ140
床から所定の作動高さ52に位置されている。乱流促進
要素50が配置され九作動高さ52はコンテナ14の中
で使用しうるロータの物理的なサイズの関数である。作
動高さ52は乱流促進要素50がコンテナ14の中に使
用されるロータの速度による風損を制限するようにこの
明細書に述べる気流撹乱機能を朱子ように選択されてい
る。同様に、乱流促進要素50の寸法■、RおよびCは
コンテナ14の内部で交換使用可能な種々のロータの物
理的なサイズに適合するように選択されている。
乱流促進要素50はコンテナ14と一体にスタンビ/グ
により押し抜くことが好ましい。勿眞、乱流促進要素を
側壁部に装着してコンテナ14の中に内方に突出する任
意の好適な構造に構成することができることを理解すべ
きである。
乱流促進1pX50はその軸線54がロータシャフト3
2の軸線に平行に延びるように装着することが好ましい
。すなわち乱流促進要素50の各々の軸線54は垂直方
向に延びている。しかしながら、乱流促進l!素50の
各層□1.9軸線54を垂直方向に対して・−夕の回転
方向・)またはその逆方向めいずれかの方向に傾けるこ
とができることを理解すべきである。そのうえ、乱流促
進要@SOはこのBAR3書に記載した風損を制限する
機能を果すような任意の所望のしかも便利な形状に構成
することができる。
操作中、コンテナの内部に使用可能な所定数のロータの
うちのいずれか1個が短軸部に挿入され且つ回転せしめ
られる。ロータのうちの所定のものはそれら自体その最
高回転速度に風損を制限するように構成することができ
る。しかしながら、コンテナの内部で交換されるロータ
の1個をそれ自体その回転速度を物理的に制限するよう
な形状に構成できないこともありうる。
従って、もしもモータの電子制御装置が故障すればロー
タを所定の最高定格速度を上まわる速度で回転せしめら
れる可W@性がある。しかしながら、本発明による乱流
促進!:A50をコンテナ14の内部に配置することに
より、コンテナ14の内部の一一タの回転に伴なって生
ずる気流が撹乱されてロータを回転させる仁とができる
速度による風損全制限する流体Jli1擦作用全作用起
す。
当業者は上述した本発明の教旨を利用して本発明に多数
の変更ないし変型を実施することができる。これらの変
更ないし変型は叫許請求の節、囲に記載した本発明の範
囲内にあるものと解釈すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により配置された乱流促進要素を有する
遠心分離機コンテナの側面図、第2図は第1図に示した
コンテナの平面図、且つ第5図は本発明による乱流促進
要素の好ましい形状を横断面ヤ例示した、#I2図を厘
一層線に沿って裁った側面図である。 10・・・遠心分M機、12・・・外側ケーシング、1
4・・・コンテナ、16・・・開口部、24川側壁部、
26・・・床部分、3o・・・リップ、32・・・シャ
フト、40・・・滑車およびベルト、42・・・モータ
、44・・・短軸部、46F’、46B・・・ロータ、
5o・・・乱流促進1’素。 モアース1アンド・コンノゼニ− FIG、Z F履6.1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)少くとも1個の内方に向いた乱流促進要素を装着し
    た側壁部を備えていることを特徴とする遠心分離機側コ
    ンテナ。 2)さらに、@壁部に装着された第21LR促進要素を
    備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載のコンテナ。 3)第1および第2乱流促進賛素を実質的に直径方向に
    対向させて配置したことを特徴とする特許請求の範囲第
    2項に記載のコンテナ。 4)乱流促進要素の各々が側壁部と一体に形成されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項また
    はW、3項のいずれか1項に記載のコンテナ。 5)各々の乱流促進lf!素の軸線が実質的に垂直であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第4碑に記載のコン
    テナ。 6)ケーシングと、前記コンテナの内部に装着された側
    壁部を有するコンテナと、前記コンテナにより規制され
    九領域中に上方に延びる回転シャフトとを備え丸遠心分
    離機であって、前記回転シャフトがその上に所定数の囲
    転賛素の1個を受は入れるようにな、っており且つ前記
    コンテナがその側壁部に配置され且つ該コンテナの半径
    方向に内方に延びる少くと41個の乱流促進l!素を有
    していることを特徴とする遠心分離機。 7)第2L流促進要素がコンテナの側壁部に配置されて
    いることを特徴とする特許 範囲第6項に記載の遠心分離機。 8)乱流促進要素が実質的に互に直径方向に向き合って
    配置されていることを咎微とする、%ff#11求の範
    囲第7項に記載の遠心分離機。 9)乱流促進要素の各々が@壁部と一体に形成されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の遠心
    分離機。 10)各々の乱流促進要素の軸線が実質的に垂直である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第8項、第9項、第1
    0項または第11項のいずれか1項に記載の遠心分離機
JP57124555A 1981-07-20 1982-07-19 遠心分離装置用コンテナ Pending JPS5824367A (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/285,024 US4451248A (en) 1981-07-20 1981-07-20 Centrifuge bowl having rotor windage limited disposed thereon

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5824367A true JPS5824367A (ja) 1983-02-14

Family

ID=23092420

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57124555A Pending JPS5824367A (ja) 1981-07-20 1982-07-19 遠心分離装置用コンテナ

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4451248A (ja)
JP (1) JPS5824367A (ja)
CA (1) CA1184548A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
US4451248A (en) 1984-05-29
CA1184548A (en) 1985-03-26

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