JPS5824441Y2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5824441Y2 JPS5824441Y2 JP1978182298U JP18229878U JPS5824441Y2 JP S5824441 Y2 JPS5824441 Y2 JP S5824441Y2 JP 1978182298 U JP1978182298 U JP 1978182298U JP 18229878 U JP18229878 U JP 18229878U JP S5824441 Y2 JPS5824441 Y2 JP S5824441Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonding wire
- lead frame
- bonded
- package
- bonding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/60—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
- H10W70/67—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers characterised by their insulating layers or insulating parts
- H10W70/68—Shapes or dispositions thereof
- H10W70/682—Shapes or dispositions thereof comprising holes having chips therein
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、大型半導体チップを搭載したパッケージを有
する半導体装置に関する。
する半導体装置に関する。
従来、セラミック・パッケージに半導体チップを搭載し
た半導体装置として第1図に見られるものが知られてい
る。
た半導体装置として第1図に見られるものが知られてい
る。
第1図に於いて、1はセラミック・パッケージのベース
部、1aはキャビティ、2はキャップ部、2aはキャビ
ティ、3はリード・フレーム、4は封止ガラス部、5は
半導体チップ、6はボンディング・ワイヤをそれぞれ示
す。
部、1aはキャビティ、2はキャップ部、2aはキャビ
ティ、3はリード・フレーム、4は封止ガラス部、5は
半導体チップ、6はボンディング・ワイヤをそれぞれ示
す。
図から明らかなように、この従来例では、ベース部1の
キャビティ1aよりキャップ部2のキャビティ2aが大
で゛あるから、リード・フレーム3の内側端はキャビテ
ィ内に露出した状態となっている。
キャビティ1aよりキャップ部2のキャビティ2aが大
で゛あるから、リード・フレーム3の内側端はキャビテ
ィ内に露出した状態となっている。
従って、一端が半導体チップ5にボンディングされてい
るボンディング・ワイヤ6の他端は容易にリード・フレ
ーム3の内側端にボンディングでき、また、その後でベ
ース部1にキャップ部2を固着する際にも何等の支障も
生じない。
るボンディング・ワイヤ6の他端は容易にリード・フレ
ーム3の内側端にボンディングでき、また、その後でベ
ース部1にキャップ部2を固着する際にも何等の支障も
生じない。
ところで、近年、半導体チップ5は大型化する傾向にあ
り、第1図に見られるベース部1のキャビティ1aには
搭載できない状態となりつつある。
り、第1図に見られるベース部1のキャビティ1aには
搭載できない状態となりつつある。
また、このような状態にあるからといって、パッケージ
自体を大型にすることも規格の面で制約がある。
自体を大型にすることも規格の面で制約がある。
そこでベース部1のキャビティ1aをキャップ部2のキ
ャビティ2aと同様に大きくすることが行なわれている
。
ャビティ2aと同様に大きくすることが行なわれている
。
第2図はベース部1のキャビティ1aを大きく形成した
半導体装置の要部側断面図であり、第1図に関して説明
した部分と同部分を同記号で指示しである。
半導体装置の要部側断面図であり、第1図に関して説明
した部分と同部分を同記号で指示しである。
さて、第2図に見られるような構造にした場合、最早や
リード・フレーム3の表面をキャビティ内に露出させる
ことは不可能になり、ベース部1とキャップ部2との衝
合部分に閉じ込められてしまう。
リード・フレーム3の表面をキャビティ内に露出させる
ことは不可能になり、ベース部1とキャップ部2との衝
合部分に閉じ込められてしまう。
従って、勿論、ボンディング・ワイヤ6の他端とのボン
ディング部分も前記衝合部分に存在することになる。
ディング部分も前記衝合部分に存在することになる。
このような構造にした場合、ベース部1にキャップ部2
を載置して加熱処理を行ない封止ガラス4を溶融してベ
ース部1とキャップ部2とを一体化するまでの作業中に
ボンディング・ワイヤ6に種々の無理な力や衝撃が加わ
って、特に矢印で指示しである部分で断線を生じ易い。
を載置して加熱処理を行ない封止ガラス4を溶融してベ
ース部1とキャップ部2とを一体化するまでの作業中に
ボンディング・ワイヤ6に種々の無理な力や衝撃が加わ
って、特に矢印で指示しである部分で断線を生じ易い。
本考案は、外形寸法が従来のものと変りないパッケージ
に於いて、キャビティを大にして大型の半導体チップを
搭載するようにしても、ボンディング・ワイヤの断線を
生じないようにするものであり、以下これを詳細に説明
する。
に於いて、キャビティを大にして大型の半導体チップを
搭載するようにしても、ボンディング・ワイヤの断線を
生じないようにするものであり、以下これを詳細に説明
する。
第3図は本考案半導体装置に使用されるリード・フレー
ムの実施例を表わすもので、aは要部斜視図、bはボン
ディング・ワイヤの配置状態を説明する説明図であり、
また、1〜3はそれぞれ異なる実施例を表わし、いずれ
の図も第1図及び第2図に関して説明した部分と同じ部
分を同記号で指示しである。
ムの実施例を表わすもので、aは要部斜視図、bはボン
ディング・ワイヤの配置状態を説明する説明図であり、
また、1〜3はそれぞれ異なる実施例を表わし、いずれ
の図も第1図及び第2図に関して説明した部分と同じ部
分を同記号で指示しである。
第3図1〜3のいずれの実施例に於いても、ボンディン
グ・ワイヤ6の他端がボンディングされるリード・フレ
ーム3の部分に、そのボンディング部分及びボンディン
グ・ワイヤ6の一部を受容する凹所3aが形成されてい
る。
グ・ワイヤ6の他端がボンディングされるリード・フレ
ーム3の部分に、そのボンディング部分及びボンディン
グ・ワイヤ6の一部を受容する凹所3aが形成されてい
る。
従って、その凹所3aにボンディングされたボンディン
グ・ワイヤ6は、その周辺に在るリード・フレーム3の
凸所3bに防御され、故意に行なわない限り、他の物体
に触れることはまずない。
グ・ワイヤ6は、その周辺に在るリード・フレーム3の
凸所3bに防御され、故意に行なわない限り、他の物体
に触れることはまずない。
従って、パッケージの封止作業中にボンディング・ワイ
ヤ6が断線する惧れは殆んどなくなる。
ヤ6が断線する惧れは殆んどなくなる。
尚、凹所3aの構造は図示例に限らず、多くの改変が可
能であり、要はリード・フレーム3の端部に形成できて
、その中にボンディング・ワイヤ6の端部を受容してそ
れを保護することができる構造であれば良い。
能であり、要はリード・フレーム3の端部に形成できて
、その中にボンディング・ワイヤ6の端部を受容してそ
れを保護することができる構造であれば良い。
以上の説明で判るように、本考案に依れば、半導体チッ
プに一端がボンディングされたボンディング・ワイヤの
他端とパッケージ外に導出されるリード・フレームとの
ボンディングが前記パッケージに於けるベース部とキャ
ップ部との衝合部分で行なわれている半導体装置に於い
て、前記リード・フレームの少なくとも前記ボンディン
グ・ワイヤとボンディングされる部分に形成された凹所
、その凹所内に配置され且つそこでボンディングされた
ポンチ゛イング・ワイヤ端を備えることに依り、ボンデ
ィング・ワイヤとリード・フレームとのボンディング後
、パッケージの封止に致る作業中にボンディング・ワイ
ヤが切断される事故は殆んど起きず、信頼性が高い半導
体装置を得ることができる。
プに一端がボンディングされたボンディング・ワイヤの
他端とパッケージ外に導出されるリード・フレームとの
ボンディングが前記パッケージに於けるベース部とキャ
ップ部との衝合部分で行なわれている半導体装置に於い
て、前記リード・フレームの少なくとも前記ボンディン
グ・ワイヤとボンディングされる部分に形成された凹所
、その凹所内に配置され且つそこでボンディングされた
ポンチ゛イング・ワイヤ端を備えることに依り、ボンデ
ィング・ワイヤとリード・フレームとのボンディング後
、パッケージの封止に致る作業中にボンディング・ワイ
ヤが切断される事故は殆んど起きず、信頼性が高い半導
体装置を得ることができる。
第1図及び第2図は従来例の要部側断面図、第3図は本
考案装置に使用するリード・フレームの実施例を表わす
もので、aは要部斜視図、bはボンディング・ワイヤの
配置を示す説明図である。 図に於いて、1はベース部、2はキャップ部、3はリー
ド・フレーム、3aは凹所、4はガラス封止部、5は半
導体チップ、6はボンディング・ワイヤである。
考案装置に使用するリード・フレームの実施例を表わす
もので、aは要部斜視図、bはボンディング・ワイヤの
配置を示す説明図である。 図に於いて、1はベース部、2はキャップ部、3はリー
ド・フレーム、3aは凹所、4はガラス封止部、5は半
導体チップ、6はボンディング・ワイヤである。
Claims (1)
- 半導体チップに一端がボンディングされたボンディング
・ワイヤの他端とパッケージ外に導出されるリード・フ
レームとのボンディングが前記パッケージに於けるベー
ス部とキャップ部との衝合部分で行なわれている半導体
装置に於いて、前記リード・フレームの少なくとも前記
ボンディング・ワイヤとボンディングされる部分に形成
された凹所、その凹所内に配置され且つそこでポンチ゛
イングされたボンディング・ワイヤ端を備えてなること
を特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978182298U JPS5824441Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978182298U JPS5824441Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599150U JPS5599150U (ja) | 1980-07-10 |
| JPS5824441Y2 true JPS5824441Y2 (ja) | 1983-05-25 |
Family
ID=29193980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978182298U Expired JPS5824441Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824441Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0656872B2 (ja) * | 1985-03-14 | 1994-07-27 | 九州日立マクセル株式会社 | 半導体装置のリ−ドフレ−ム |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP1978182298U patent/JPS5824441Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5599150U (ja) | 1980-07-10 |
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