JPS5824457A - カラ−画像記録装置 - Google Patents
カラ−画像記録装置Info
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- JPS5824457A JPS5824457A JP56122484A JP12248481A JPS5824457A JP S5824457 A JPS5824457 A JP S5824457A JP 56122484 A JP56122484 A JP 56122484A JP 12248481 A JP12248481 A JP 12248481A JP S5824457 A JPS5824457 A JP S5824457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- bits
- data
- color image
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/60—Colour correction or control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラー画像記録装置、特にカラー画像形成時
に色修正を行ない、カラー画像を記録するカラー画像記
録装置に関する。
に色修正を行ない、カラー画像を記録するカラー画像記
録装置に関する。
例えば、カラープリンタのようなカラー画像記録装置に
おいて、カラープリントする場合、通常最適の階調を得
るだめに色修正が行なわれている。
おいて、カラープリントする場合、通常最適の階調を得
るだめに色修正が行なわれている。
このような色修正方法は印刷分野ではカラースキャナー
として広く研究されており、例えば特開昭55−142
344号公報に記載されており、この色修正方法では、
例えば3色に色分解された原稿の情報量が8ビツトと仮
定すると、色修正を行なうマスキング方程式のテーブル
を検索するためにメモリーテーブルとして224ノζイ
ト(16777216・々イト)のメモリー容量が必要
となる。このような大容量メモリが色修正に必要となる
と、装置価格が高くなり、また制御が複雑になるので故
障も多く、信頼性が低下する。
として広く研究されており、例えば特開昭55−142
344号公報に記載されており、この色修正方法では、
例えば3色に色分解された原稿の情報量が8ビツトと仮
定すると、色修正を行なうマスキング方程式のテーブル
を検索するためにメモリーテーブルとして224ノζイ
ト(16777216・々イト)のメモリー容量が必要
となる。このような大容量メモリが色修正に必要となる
と、装置価格が高くなり、また制御が複雑になるので故
障も多く、信頼性が低下する。
このような大容量のメモリを使用することを避けるため
に、印刷分野でもマスキング用テーブル検索のメモリ圧
縮法に関し種々の提案がなされているが、これらの方式
はいずれも一般のPット印字でのカラープリンタには適
用しがたい欠点がある0これは、印刷分野で行なわれて
いるカラースキャナーは記録材が銀塩フィルムで、1画
素構成が12X12の144ドツト程度からなり、しか
も1ドツト径は数+μm(約20〜50μm)で、極め
て高解像であるのに対し、インクジ千ット記録方式など
の非銀塩記録材を用いる記録方式では、l)″ットの画
素径は、通常数百μm(約100〜150μm)である
。この程度のドツト径のものを12X12程度を1画素
とすると、1画素寸法は1.2m111 X 1.2闘
(1・00μドツト径とし)程度で極めて分解能の大き
なものとなり、記録画面サイズが大きなものとなってし
まう欠点がある。従って通常は3×3〜4×4ドツト程
度で1画素を形成している。この場合には3×3Pツト
であれば基本的には10階調、4×4ドツトであれば1
7階階調度しか階調表現が出来ず、従って階調性のよい
再生画を得ることは難しい。従ってこの種の非銀塩記録
方式を用いデジタル的々ドント形成によりカラー画像を
含む中間調表現方式を実現する場合、通常ディザ方式を
適用し、見かけ上の階調性向上に努力している。
に、印刷分野でもマスキング用テーブル検索のメモリ圧
縮法に関し種々の提案がなされているが、これらの方式
はいずれも一般のPット印字でのカラープリンタには適
用しがたい欠点がある0これは、印刷分野で行なわれて
いるカラースキャナーは記録材が銀塩フィルムで、1画
素構成が12X12の144ドツト程度からなり、しか
も1ドツト径は数+μm(約20〜50μm)で、極め
て高解像であるのに対し、インクジ千ット記録方式など
の非銀塩記録材を用いる記録方式では、l)″ットの画
素径は、通常数百μm(約100〜150μm)である
。この程度のドツト径のものを12X12程度を1画素
とすると、1画素寸法は1.2m111 X 1.2闘
(1・00μドツト径とし)程度で極めて分解能の大き
なものとなり、記録画面サイズが大きなものとなってし
まう欠点がある。従って通常は3×3〜4×4ドツト程
度で1画素を形成している。この場合には3×3Pツト
であれば基本的には10階調、4×4ドツトであれば1
7階階調度しか階調表現が出来ず、従って階調性のよい
再生画を得ることは難しい。従ってこの種の非銀塩記録
方式を用いデジタル的々ドント形成によりカラー画像を
含む中間調表現方式を実現する場合、通常ディザ方式を
適用し、見かけ上の階調性向上に努力している。
従って非銀塩記録方式においては基本的濃度表現はlO
〜17階調であることを考慮に入れれば、インクの色修
正方式もディザ法にマツチした方式で、色修正メモリテ
ーブル容量の少ない方式が必要となる。
〜17階調であることを考慮に入れれば、インクの色修
正方式もディザ法にマツチした方式で、色修正メモリテ
ーブル容量の少ない方式が必要となる。
すなわち、ドツト印字径が数十μm〜数百μmのカラー
プリンタにおいて、階調表現を行なう場合、通常ディザ
法を適用し、面積の大きい部分では多階調になるように
している0従って、マスキング法に対しても、このよう
なディザ法に適し、しかもメモリ容量の少ない方式が望
まれている。
プリンタにおいて、階調表現を行なう場合、通常ディザ
法を適用し、面積の大きい部分では多階調になるように
している0従って、マスキング法に対しても、このよう
なディザ法に適し、しかもメモリ容量の少ない方式が望
まれている。
従って、本発明はこのような点に鑑みなされたもので、
簡単な構成により高速処理が可能で、しかもメモリ容量
の小さな色修正を行なうことができるカラー画像記録装
置を提供することを目的とする。
簡単な構成により高速処理が可能で、しかもメモリ容量
の小さな色修正を行なうことができるカラー画像記録装
置を提供することを目的とする。
本発明によれば、この目的を達成するために、原稿を3
色色分解することによって得られた各3色の原画濃度情
報の上位mビットから色修正、補色変換するテーブルと
、下位の(ローm )ビットより色修正、補色変換する
テーブルを設け、この各テーブルデータと記録位置情報
から得られる濃度差データを加算し、階調性、並びに色
の修正を行なうようにしている。
色色分解することによって得られた各3色の原画濃度情
報の上位mビットから色修正、補色変換するテーブルと
、下位の(ローm )ビットより色修正、補色変換する
テーブルを設け、この各テーブルデータと記録位置情報
から得られる濃度差データを加算し、階調性、並びに色
の修正を行なうようにしている。
また、本発明によれば、3色の−り位mビットと、記録
位置情報から得られる濃度差データを加え、その出力デ
ータにより色修正、補色変換テーブルをアクセスするよ
うにしており、そのアクセスされたテーブル内の格納デ
ータに従って色修正が行なわれる。
位置情報から得られる濃度差データを加え、その出力デ
ータにより色修正、補色変換テーブルをアクセスするよ
うにしており、そのアクセスされたテーブル内の格納デ
ータに従って色修正が行なわれる。
また、本発明によれば、3色の上位mビットから色修正
、補色変換テーブルから引出したデータと、下位の(n
−m )ビットをデータ変換回路を通した後のデータと
、記録位置情報により決まる濃度差データを加え色修正
、補色変換するような構成も採用されている。
、補色変換テーブルから引出したデータと、下位の(n
−m )ビットをデータ変換回路を通した後のデータと
、記録位置情報により決まる濃度差データを加え色修正
、補色変換するような構成も採用されている。
以下、図面に示す実施例に基づいて、本発明の詳細な説
明する0 第1図には、本発明によるカラー画像記録装置、例tば
インクジェット方式によりカラー画像を記録するカラー
プリンタの一実施例がブロック図として図示されており
、1o1は原稿で、この原稿り光源102により照明さ
れ、結像レンズ103を介して色分解光学系を含む光電
変換装置104に入射される。
明する0 第1図には、本発明によるカラー画像記録装置、例tば
インクジェット方式によりカラー画像を記録するカラー
プリンタの一実施例がブロック図として図示されており
、1o1は原稿で、この原稿り光源102により照明さ
れ、結像レンズ103を介して色分解光学系を含む光電
変換装置104に入射される。
この原稿101は、第2図に図示されたように、読み取
り周回転げラム201上に取シ付けられており、第2図
に図示したように矢印方向に回転して原稿101が主走
査される。このドラム201の回転は、rラム位置検出
用・ぞルスエンコーダ203により検出され、このエン
コーダ203より発生する主走査方向を示す位置・ξル
スは、信号線204を介して制御装置219に入力され
る。
り周回転げラム201上に取シ付けられており、第2図
に図示したように矢印方向に回転して原稿101が主走
査される。このドラム201の回転は、rラム位置検出
用・ぞルスエンコーダ203により検出され、このエン
コーダ203より発生する主走査方向を示す位置・ξル
スは、信号線204を介して制御装置219に入力され
る。
1だ、回転ドラム201と同軸で、しかも回転ドラム2
01と一体的に回転する記録用ドラム202が設けられ
ており、このドラム202は、制御装置219の信号線
218からの信号を受ける駆動モータ217により回転
ドラム2o1と同期回転される。これらのPラム201
,202に対向して、支持台208が配置されており、
との支持台208土には色分解系を含む原稿読み取り装
置207並びに記録インクジエツトヘソP214〜21
6が支持されており、支持台208は、制御装置219
の信号線206の信号を受ける副走査方向駆動パルスモ
ータ205により駆動されるスクリュー221により副
走査方向に移動される。このような主走査及び副走査に
よって得られた読み取り信号は、それぞれ赤(R)、緑
(G)、青(B)に色分解されて、信号線209〜21
1を経て制御装置219に入力され、後述するように色
修正並びに階v8か調節された後、各3色用のヘッドを
駆動する信号111212,213,220を経てイン
クジェットヘット。
01と一体的に回転する記録用ドラム202が設けられ
ており、このドラム202は、制御装置219の信号線
218からの信号を受ける駆動モータ217により回転
ドラム2o1と同期回転される。これらのPラム201
,202に対向して、支持台208が配置されており、
との支持台208土には色分解系を含む原稿読み取り装
置207並びに記録インクジエツトヘソP214〜21
6が支持されており、支持台208は、制御装置219
の信号線206の信号を受ける副走査方向駆動パルスモ
ータ205により駆動されるスクリュー221により副
走査方向に移動される。このような主走査及び副走査に
よって得られた読み取り信号は、それぞれ赤(R)、緑
(G)、青(B)に色分解されて、信号線209〜21
1を経て制御装置219に入力され、後述するように色
修正並びに階v8か調節された後、各3色用のヘッドを
駆動する信号111212,213,220を経てイン
クジェットヘット。
214〜216にそれぞれ入力される。
再び第1図に戻って光電、変換装置104(第2図の読
み取シ装置207に対応する)からの信号は階調圧縮器
105〜107に入力される。この圧縮器105〜10
7は、アナログ的に階調を圧縮するもので、例えば大曲
′の目は対数・関数的に光量を圧縮して感じるといわれ
るため、そのような対数圧縮を行なう。さらに、これら
の圧縮器では、記録側が表現できる階調のダイナミック
レンジに合わせる作用も行なう。
み取シ装置207に対応する)からの信号は階調圧縮器
105〜107に入力される。この圧縮器105〜10
7は、アナログ的に階調を圧縮するもので、例えば大曲
′の目は対数・関数的に光量を圧縮して感じるといわれ
るため、そのような対数圧縮を行なう。さらに、これら
の圧縮器では、記録側が表現できる階調のダイナミック
レンジに合わせる作用も行なう。
具体的には圧縮器105〜107内では、光学色分解系
から得られる原稿からの赤、緑、青の反射光エネルギー
量をそれぞれhvr 、 hvg 、 hνbとすると
1濃度変換のためにアナログ演算を行ない、千れぞれ出
力にDr = −log (hvr /k ) 、 D
g= −log(hvg/k) 、 Db=−1og(
hνb/k )を出力する0これらの圧縮器は、演算増
幅器を利用すれば、比較的容易に実現でき、また変換テ
ーブルを用いても容易に実現できる◇これらの信号は、
それぞれA/D変換器108,109,110によりそ
れぞれ階調段数が8ビツトで、256階調を表現したデ
ジタル量に変換され、信号線111〜113上に現われ
る〇 信号@111−113は、それぞれ信号線114〜11
9となって、上位マスキングテーブル120、及び下位
マスキングテーブル121に入力される。
から得られる原稿からの赤、緑、青の反射光エネルギー
量をそれぞれhvr 、 hvg 、 hνbとすると
1濃度変換のためにアナログ演算を行ない、千れぞれ出
力にDr = −log (hvr /k ) 、 D
g= −log(hvg/k) 、 Db=−1og(
hνb/k )を出力する0これらの圧縮器は、演算増
幅器を利用すれば、比較的容易に実現でき、また変換テ
ーブルを用いても容易に実現できる◇これらの信号は、
それぞれA/D変換器108,109,110によりそ
れぞれ階調段数が8ビツトで、256階調を表現したデ
ジタル量に変換され、信号線111〜113上に現われ
る〇 信号@111−113は、それぞれ信号線114〜11
9となって、上位マスキングテーブル120、及び下位
マスキングテーブル121に入力される。
とれらのテーブル120,121は、色修正テーブルで
あると同時に補色変換テーブルでもある。
あると同時に補色変換テーブルでもある。
一般に、マスキング方程式は
で示されるので、入力系から原稿の各部の色分解画像濃
度が判明すれば、上述した式により各インク量が決定さ
れる。この場合、Dr 、 Dg 、 Dbは、基本的
には8ビツトの情報量を持っているので、一般的にはマ
スキングテーブルは224・ζイトのメモリ容量が必要
となる。しかし、前述した如く、印字Pット径の大きな
記録方式では、階調表現としてディザ法を用いないと多
階調表現ができないため、本発明では、例えば上位4ビ
ツト用マスキンクチーフル120と、下位4ビツト用マ
スキングテーブルに分割する。これにより、1228計
之イトのメモリ容量でマスキングテーブルが実現でき、
しかも、後述するように、下位のテーブル121から得
られた情報と記録場所の濃度情報を加算し、上位テーブ
ル120から得られるマスキング情報に前述した情報量
を付加することにより階調性、色修正ともに良好な記録
画像が得られる。
度が判明すれば、上述した式により各インク量が決定さ
れる。この場合、Dr 、 Dg 、 Dbは、基本的
には8ビツトの情報量を持っているので、一般的にはマ
スキングテーブルは224・ζイトのメモリ容量が必要
となる。しかし、前述した如く、印字Pット径の大きな
記録方式では、階調表現としてディザ法を用いないと多
階調表現ができないため、本発明では、例えば上位4ビ
ツト用マスキンクチーフル120と、下位4ビツト用マ
スキングテーブルに分割する。これにより、1228計
之イトのメモリ容量でマスキングテーブルが実現でき、
しかも、後述するように、下位のテーブル121から得
られた情報と記録場所の濃度情報を加算し、上位テーブ
ル120から得られるマスキング情報に前述した情報量
を付加することにより階調性、色修正ともに良好な記録
画像が得られる。
具体的には、上位用マスキングテーブル120は、信号
線114〜116の上位4ビツトの濃度情報Drud
、 Dgud 、 Dbudから(1)式に従って計算
を行ない、その結果を出力122〜124に出力する。
線114〜116の上位4ビツトの濃度情報Drud
、 Dgud 、 Dbudから(1)式に従って計算
を行ない、その結果を出力122〜124に出力する。
すなわち、Drud 、 Dgud 、 Dbudの1
2ビツトによりメモリのアドレスが指定され、テーブル
120から(1)式の計算結果の格納データがアクセス
され、4ビツトの情報量として出力Cu 、 Mu 、
Yuを発生する。
2ビツトによりメモリのアドレスが指定され、テーブル
120から(1)式の計算結果の格納データがアクセス
され、4ビツトの情報量として出力Cu 、 Mu 、
Yuを発生する。
一方、下位マスキングテーブル121には、信号線11
7〜119を介して下位4ビツトの濃度情報Dred
、 Dgffid 、 Db9dの12ビツトよシメモ
リアドレスが指定され、テーブル121から(1)式の
計算結果の格納データがアクセスされ、出力125〜1
27に出力(j!、Me、lを発生する。
7〜119を介して下位4ビツトの濃度情報Dred
、 Dgffid 、 Db9dの12ビツトよシメモ
リアドレスが指定され、テーブル121から(1)式の
計算結果の格納データがアクセスされ、出力125〜1
27に出力(j!、Me、lを発生する。
128〜130は下位のデータCr −YQ情報と記録
Pラム202に巻き付けられる記録紙上の場所に関する
濃度差分値を与えるデータ131とにより演算を行なう
回路で、その具体的な回路は第3図に図示されている0
同図において、305は8ビツトの加算器で、この加算
器には上位マスキング用テーブル120から得られるデ
ータ(例えば、CuO値)301並びに下位マスキング
テーブル121より得られるデータ302(例えば、C
p。
Pラム202に巻き付けられる記録紙上の場所に関する
濃度差分値を与えるデータ131とにより演算を行なう
回路で、その具体的な回路は第3図に図示されている0
同図において、305は8ビツトの加算器で、この加算
器には上位マスキング用テーブル120から得られるデ
ータ(例えば、CuO値)301並びに下位マスキング
テーブル121より得られるデータ302(例えば、C
p。
値)が入力される。また、303は上位4ビツトアース
で、304は上述した場所に関する濃度差分値で、信号
線131から得られる情報の下位4ビツトが入力される
。従って、加算器305は、データ301,302の8
ビツトと他のデータ303゜304の8ビツトを加算す
るもので、その加算結果の上位4ビツト306を出力ラ
インに出し、そのデータを第1図においてCud 、
Mud 、 YudとしてそれぞれメモIJ 133
、134 、135に入力する。従って、第3図かられ
かるように、演算回路128〜130Fi、下位情報と
記録面位置情報により濃度パターンを切り換える回路を
構成しており、上述した出力Cud % Yud ii
、下位の4ビツトデータにより上位4ビツトデータによ
る濃度・ξターンとそれよりひとつ大きい濃度・ξター
ンを記録紙上の場所の関数を考慮して出力しているので
、記録紙上の大きな部分では人間の目として階調性及び
色再現性ともに向上し得ることにもなる。
で、304は上述した場所に関する濃度差分値で、信号
線131から得られる情報の下位4ビツトが入力される
。従って、加算器305は、データ301,302の8
ビツトと他のデータ303゜304の8ビツトを加算す
るもので、その加算結果の上位4ビツト306を出力ラ
インに出し、そのデータを第1図においてCud 、
Mud 、 YudとしてそれぞれメモIJ 133
、134 、135に入力する。従って、第3図かられ
かるように、演算回路128〜130Fi、下位情報と
記録面位置情報により濃度パターンを切り換える回路を
構成しており、上述した出力Cud % Yud ii
、下位の4ビツトデータにより上位4ビツトデータによ
る濃度・ξターンとそれよりひとつ大きい濃度・ξター
ンを記録紙上の場所の関数を考慮して出力しているので
、記録紙上の大きな部分では人間の目として階調性及び
色再現性ともに向上し得ることにもなる。
場所に関する濃度差分値を発生させるには次のような構
成が用いられる。すなわち、主走査方向の記録面位置を
示すアドレス用ノルス発生器158(・eルスエンコー
ダ203に対応)と副走査方向の記録面位置を示すアド
レスカウンタ用・ぞルス発生器158′が設けられる。
成が用いられる。すなわち、主走査方向の記録面位置を
示すアドレス用ノルス発生器158(・eルスエンコー
ダ203に対応)と副走査方向の記録面位置を示すアド
レスカウンタ用・ぞルス発生器158′が設けられる。
なお、・ソルス発生器158′は、ノξルスモータ20
5にょシ記録ヘッド214〜216及び原稿読み取シ装
置207を駆動するもので、入力・ぞルス206の逓倍
値に対応する。すナワチノソルスモータ205の1パル
スi;itrツ)分歩進させるものとすると、例えば4
×41ツトで1画素を形成したとすれば、発生器158
′は入力パルス206から生じるパルスの1/4がパル
ス数となる■155,156はそれぞれパルス発生器1
58’ 、 158からのパルスを積算する積算カウン
タで、記録紙上の位置を示す情報を発生させる。
5にょシ記録ヘッド214〜216及び原稿読み取シ装
置207を駆動するもので、入力・ぞルス206の逓倍
値に対応する。すナワチノソルスモータ205の1パル
スi;itrツ)分歩進させるものとすると、例えば4
×41ツトで1画素を形成したとすれば、発生器158
′は入力パルス206から生じるパルスの1/4がパル
ス数となる■155,156はそれぞれパルス発生器1
58’ 、 158からのパルスを積算する積算カウン
タで、記録紙上の位置を示す情報を発生させる。
157Fiカウンタ155,156によってアドレスが
指定されるデータ(例えば、今の場合4ビツト)を記憶
するメモリであシ、アクセスされたデータは信号線13
1上に出力される。メモIJ l 57の目的は限られ
た濃度・ξターン(9〜16程度の濃度パターン)をデ
ィザにより記録紙上に分散させる場合、人間の目で見た
場合にモワレ、濃度ムラが生じないよう濃度・にターン
が分散し周期性のないようにさせるものである0従って
メモリ157にはある場所内での濃度差分布データが格
納されている。
指定されるデータ(例えば、今の場合4ビツト)を記憶
するメモリであシ、アクセスされたデータは信号線13
1上に出力される。メモIJ l 57の目的は限られ
た濃度・ξターン(9〜16程度の濃度パターン)をデ
ィザにより記録紙上に分散させる場合、人間の目で見た
場合にモワレ、濃度ムラが生じないよう濃度・にターン
が分散し周期性のないようにさせるものである0従って
メモリ157にはある場所内での濃度差分布データが格
納されている。
第4図にはメモリ157の詳細な構成が図示されており
、信号線401の端子Aには信号発生器158に、すな
わち第2図の信号線204に接続されている0また、信
号線402は、信号発生器158′からの信号を端子B
を介して受け、入力・ξシス206のパルス/(1画素
のドツト数)が入力される。一方、信号線403は、端
子Cを介して入力されるカウンタ404.405のリセ
ット信号線で、記録開始時点でリセット・ξルスが発生
する。
、信号線401の端子Aには信号発生器158に、すな
わち第2図の信号線204に接続されている0また、信
号線402は、信号発生器158′からの信号を端子B
を介して受け、入力・ξシス206のパルス/(1画素
のドツト数)が入力される。一方、信号線403は、端
子Cを介して入力されるカウンタ404.405のリセ
ット信号線で、記録開始時点でリセット・ξルスが発生
する。
404.405はnビットのカウンタで、信号線401
゜402を経て入力されるパルスを計数する。ここで、
nは濃度分散を行なうだめの最小lブロックの大きさを
示すものである0408は記録紙上の濃度差分布データ
を格納するメモリであシ、カウンタ404.405のカ
ウント値に従って出力406゜407を介してアクセス
された番地に格納されているデータが出力409からそ
れぞれ出力される。
゜402を経て入力されるパルスを計数する。ここで、
nは濃度分散を行なうだめの最小lブロックの大きさを
示すものである0408は記録紙上の濃度差分布データ
を格納するメモリであシ、カウンタ404.405のカ
ウント値に従って出力406゜407を介してアクセス
された番地に格納されているデータが出力409からそ
れぞれ出力される。
第1図に戻って、メモIJ 133〜135は、基本濃
度パターンデータを格納し、例えば一画素が4×4ドツ
トで形成されているとすると16X16ビツトのメモリ
となる。メモリ133〜135は、演算回路128〜1
30により生じる濃度データCud−Yud及び別に設
けたラインメモリアドレス(例えば、4×4ドツト構成
であれば、1×4ドツトが4回記録されてはじめて1画
素が形成される)2ビツトの合計6ビツトによりアクセ
スされ、その出力データは信号線136〜138にそれ
ぞれ4ピツ・トで出力される0本発明の実施例では、オ
ンデマンP型のインクジェットヘラPを利用するので、
一度に4ビツト・ξラレルに記録できないため、eラレ
ル・シリアル変換器139〜141によシリアル変換器
に変換した後、信号線142〜144を介してドライノ
5146〜148にそれぞれ入力される。このドライ・
ぐ出力は信号線149〜151を経て、それぞれグール
ド型同筒ピエゾで構成されたインクジェットへツー15
2〜154(第2図のヘッド211〜216に対応)に
入力され、記録ドラム202上に巻き付けられた記録紙
にカラー画像を記録する。
度パターンデータを格納し、例えば一画素が4×4ドツ
トで形成されているとすると16X16ビツトのメモリ
となる。メモリ133〜135は、演算回路128〜1
30により生じる濃度データCud−Yud及び別に設
けたラインメモリアドレス(例えば、4×4ドツト構成
であれば、1×4ドツトが4回記録されてはじめて1画
素が形成される)2ビツトの合計6ビツトによりアクセ
スされ、その出力データは信号線136〜138にそれ
ぞれ4ピツ・トで出力される0本発明の実施例では、オ
ンデマンP型のインクジェットヘラPを利用するので、
一度に4ビツト・ξラレルに記録できないため、eラレ
ル・シリアル変換器139〜141によシリアル変換器
に変換した後、信号線142〜144を介してドライノ
5146〜148にそれぞれ入力される。このドライ・
ぐ出力は信号線149〜151を経て、それぞれグール
ド型同筒ピエゾで構成されたインクジェットへツー15
2〜154(第2図のヘッド211〜216に対応)に
入力され、記録ドラム202上に巻き付けられた記録紙
にカラー画像を記録する。
なお、パラレル・シリアル変換器139〜141は、第
2図のインクジェットヘッド214〜216が機械的に
位置ずれを生じているので、これを電気的に補正するた
めのレジスタでもある。
2図のインクジェットヘッド214〜216が機械的に
位置ずれを生じているので、これを電気的に補正するた
めのレジスタでもある。
第5図、第6図には、他の実施例が図示されており、デ
ィザ回路に適したマスキング回路構成を行なった例がそ
れぞれ図示されている0′同図において、第1図と同一
部分には同一番号が付されており、その説明は省略□す
る。
ィザ回路に適したマスキング回路構成を行なった例がそ
れぞれ図示されている0′同図において、第1図と同一
部分には同一番号が付されており、その説明は省略□す
る。
第5図の実施例は、ん巾変換器108〜110によシそ
れぞれ3色に色分解さd1信号線Ill〜113を経て
入力される。3色色分解された上位mピット(例えば4
ビツト)と主走査及び副走査によ多信号#131を介し
て得られる記録位置情報からの濃度差データとを加算器
528〜530によシ加えている。その出力データ51
4〜516はマスキング回路520に入力され、出力デ
ータ514〜510にょシ色修正、補色変換を行なうマ
スキング回路120をアクセスし、そこから信号線52
1.522,523を介し色修正などが施された信号を
出力し、信号線521〜523を介してメモリ133〜
135に入力させるようにしたものである。この実施例
では、信号線514〜516にディザ出力信号が発生し
、マスキング回路520に入るため、マスキング回路を
4096X12ビツトのメモリで構成でき、極めて簡単
に色修正を行なうことが可能になる。
れぞれ3色に色分解さd1信号線Ill〜113を経て
入力される。3色色分解された上位mピット(例えば4
ビツト)と主走査及び副走査によ多信号#131を介し
て得られる記録位置情報からの濃度差データとを加算器
528〜530によシ加えている。その出力データ51
4〜516はマスキング回路520に入力され、出力デ
ータ514〜510にょシ色修正、補色変換を行なうマ
スキング回路120をアクセスし、そこから信号線52
1.522,523を介し色修正などが施された信号を
出力し、信号線521〜523を介してメモリ133〜
135に入力させるようにしたものである。この実施例
では、信号線514〜516にディザ出力信号が発生し
、マスキング回路520に入るため、マスキング回路を
4096X12ビツトのメモリで構成でき、極めて簡単
に色修正を行なうことが可能になる。
一方、第6図に図示した実施例では、A/D変換器10
8,109.110から得られる3色色分解された情報
の上位4ビツトを信号線615〜617を介してマスキ
ング回路612に入力し、そのマスキング回路によシ色
修正及び補色変換を行々い、その出力データを信号線6
21〜623を介して演算回路128〜130に入力さ
せる。さらに、 A/D変換器108〜110からの下
位4ビツトをデータ変換器611〜614を通じて信号
線624〜625を介し演算回路に入力させるようにし
たものである。この演算回路128〜130は、第1図
と同様に信号線131に現れるデータに基づき記録位置
情報により定まる濃度差データを加え色修正を行なった
後、信号線630〜632を介してメモリ133〜13
5に入力させるようにしている。
8,109.110から得られる3色色分解された情報
の上位4ビツトを信号線615〜617を介してマスキ
ング回路612に入力し、そのマスキング回路によシ色
修正及び補色変換を行々い、その出力データを信号線6
21〜623を介して演算回路128〜130に入力さ
せる。さらに、 A/D変換器108〜110からの下
位4ビツトをデータ変換器611〜614を通じて信号
線624〜625を介し演算回路に入力させるようにし
たものである。この演算回路128〜130は、第1図
と同様に信号線131に現れるデータに基づき記録位置
情報により定まる濃度差データを加え色修正を行なった
後、信号線630〜632を介してメモリ133〜13
5に入力させるようにしている。
以上、説明したように、本発明によれば、マスキング回
路に対してディザ法を適用して色修正並びに補色変換を
行なうようにしているので、ディザ法とマスキング回路
がマツチし、マスキングテーブルのメモリ内容をかなり
圧縮させることが可能に彦るとともに、マスキングのメ
モリ容量圧縮によシ色修正並びに階調表現能力がなんら
損なわれることにならず、ハード的に見て構成が簡単に
なるとともに、処理スピードが高速になシリアルタイム
処理が可能−になる。
路に対してディザ法を適用して色修正並びに補色変換を
行なうようにしているので、ディザ法とマスキング回路
がマツチし、マスキングテーブルのメモリ内容をかなり
圧縮させることが可能に彦るとともに、マスキングのメ
モリ容量圧縮によシ色修正並びに階調表現能力がなんら
損なわれることにならず、ハード的に見て構成が簡単に
なるとともに、処理スピードが高速になシリアルタイム
処理が可能−になる。
各図はいずれも本発明の実施例を示すもので、第1図は
装置全体の電気部分を示したブロック図、第2図は機械
的な部分の外観を示した斜視図、第3図は第1図の演算
回路のさらに詳細を示したブロック回路図、第4図は第
1図の回路部分をさらに詳細に示したブロック回路図、
第5図、第6図は、それぞれ他の実施例を示すブロック
図である0101・・・原稿、102・・・ランプ、1
04・・・光電変換装置、105〜107・・・圧縮器
、108〜110・・・A/D変換器、120,121
・・・マスキングテーブル、128〜130・・・演算
回路、133〜135・・・メモリ、139〜141・
・・パラレル・シリアル変換器、152〜154・・・
インクジェットヘッド、201・・・原稿読み取りドラ
ム、202・・・記録ドラム、20305.ノξルスエ
ンコー/、205・・・・パルスモータ、207・・・
原稿読み取シ装置、214〜216・・・インクジェッ
トヘッド、217・・・ドラム駆動モータ、特許出願人
キャノン株式会社
装置全体の電気部分を示したブロック図、第2図は機械
的な部分の外観を示した斜視図、第3図は第1図の演算
回路のさらに詳細を示したブロック回路図、第4図は第
1図の回路部分をさらに詳細に示したブロック回路図、
第5図、第6図は、それぞれ他の実施例を示すブロック
図である0101・・・原稿、102・・・ランプ、1
04・・・光電変換装置、105〜107・・・圧縮器
、108〜110・・・A/D変換器、120,121
・・・マスキングテーブル、128〜130・・・演算
回路、133〜135・・・メモリ、139〜141・
・・パラレル・シリアル変換器、152〜154・・・
インクジェットヘッド、201・・・原稿読み取りドラ
ム、202・・・記録ドラム、20305.ノξルスエ
ンコー/、205・・・・パルスモータ、207・・・
原稿読み取シ装置、214〜216・・・インクジェッ
トヘッド、217・・・ドラム駆動モータ、特許出願人
キャノン株式会社
Claims (3)
- (1)原稿から3色色分解信号を得、それぞれnビット
にデジタル変換したのち、3色色分解信号の各上位mビ
ットと下位の(n−m)ビットを用い、ドツト記録によ
シカラー画像を記録するカラー画像記録装置において、
前記3色の上位mビットから色修正、補色変換するテー
ブルと、下位の(n−m)ビットよシ色修正、補色変換
するテーブルを設け、この各テーブルのデータと画像記
録位置情報から得られる濃度差データを演算し、階調性
、色修正を行ない、カラー画像を記録することを特徴と
するカラー画像記録装置。 - (2)原稿から3色色分解信号を得、それぞれnビット
にデジタル変換したのち、3色色分解信号の各上位mビ
ットと下位の(n −m )ビットを用い、ドツト記録
によりカラー画像を記録するカラー画像記録装置におい
て、前記3色の上位mビットと記録位置情報から得られ
る濃度差データとを加え、その出力により色修正、補色
変換テーブルをアクセスし、前記テーブルの出力に従っ
てカラー画像を記録することを特徴とするカラー画像記
録装置。 - (3)原稿から3色色分解信号を得、それぞt1nビッ
トにデジタル変換したのち、3色色分解信号の各上位m
ビットと下位の(n−m)ビットを用い、ドツト記録に
よシカラー画像を記録するカラー画像記録装置において
、前記3色の上位mビットから色修正、補色変換テーブ
ルから引出]7だデータと下位の(n−m)ビットをデ
ータ変換回路を通した後のデータと、記録位置情報によ
り決まる濃度差データを加え色修正、補色変換を行ない
カラー画像を記録することを特徴とするカラー画像記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56122484A JPS5824457A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | カラ−画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56122484A JPS5824457A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | カラ−画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824457A true JPS5824457A (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=14836984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56122484A Pending JPS5824457A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | カラ−画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824457A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161983A (ja) * | 1983-03-06 | 1984-09-12 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| US4752822A (en) * | 1983-03-08 | 1988-06-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Color halftone image processing apparatus producing various screen angles and having an adaptive color image data conversion look-up table and a small-capacity masking memory |
| US4839721A (en) * | 1984-08-28 | 1989-06-13 | Polaroid Corporation | Method of and apparatus for transforming color image data on the basis of an isotropic and uniform colorimetric space |
| WO1994016519A1 (en) * | 1993-01-12 | 1994-07-21 | Nippon Steel Corporation | Method and apparatus for processing image data |
| US5677967A (en) * | 1993-03-10 | 1997-10-14 | R. R. Donnelley & Sons Company | Method of and apparatus for converting between a color appearance space and a colorant space |
-
1981
- 1981-08-06 JP JP56122484A patent/JPS5824457A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161983A (ja) * | 1983-03-06 | 1984-09-12 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| US4752822A (en) * | 1983-03-08 | 1988-06-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Color halftone image processing apparatus producing various screen angles and having an adaptive color image data conversion look-up table and a small-capacity masking memory |
| US4839721A (en) * | 1984-08-28 | 1989-06-13 | Polaroid Corporation | Method of and apparatus for transforming color image data on the basis of an isotropic and uniform colorimetric space |
| WO1994016519A1 (en) * | 1993-01-12 | 1994-07-21 | Nippon Steel Corporation | Method and apparatus for processing image data |
| US5677967A (en) * | 1993-03-10 | 1997-10-14 | R. R. Donnelley & Sons Company | Method of and apparatus for converting between a color appearance space and a colorant space |
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