JPS5824488Y2 - アンテナの取付機構 - Google Patents
アンテナの取付機構Info
- Publication number
- JPS5824488Y2 JPS5824488Y2 JP11175579U JP11175579U JPS5824488Y2 JP S5824488 Y2 JPS5824488 Y2 JP S5824488Y2 JP 11175579 U JP11175579 U JP 11175579U JP 11175579 U JP11175579 U JP 11175579U JP S5824488 Y2 JPS5824488 Y2 JP S5824488Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- mounting
- mounting structure
- hole
- antenna
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば携帯用小型ラジオ受信機等に用いて好
適するアンテナの取付機構に関する。
適するアンテナの取付機構に関する。
周知の157、例えば携帯用小型ラジオ受信機に装着さ
hるFM受信用アンテナとしては、通常伸縮自在ないわ
ゆるロンドアンテナ等が用いられている。
hるFM受信用アンテナとしては、通常伸縮自在ないわ
ゆるロンドアンテナ等が用いられている。
このロンドアンテナは、その基端部をラジオ受信機のキ
ャビネットに任意の方向に回動自在となるように取付け
られるもので、キャビネットを動かすごとなくロンドア
ンテナの向きを適宜変えることによって、良好な受信状
態を得ようとするものである。
ャビネットに任意の方向に回動自在となるように取付け
られるもので、キャビネットを動かすごとなくロンドア
ンテナの向きを適宜変えることによって、良好な受信状
態を得ようとするものである。
第1図はこのような従来のロンドアンテナとラジオ受信
機のキャビネットとの取付機構を示すもので、ロンドア
ンテナ本体11は、その基端部から延出する取付片12
を略凹状の支持体13に嵌合させ、該支持体13と取付
片12とに貫通する軸14によって回動自在に支持され
ている。
機のキャビネットとの取付機構を示すもので、ロンドア
ンテナ本体11は、その基端部から延出する取付片12
を略凹状の支持体13に嵌合させ、該支持体13と取付
片12とに貫通する軸14によって回動自在に支持され
ている。
この支持体13は、その図中下部が略円柱形状の取付部
材15に図中水平方向に回動自在に支持されている。
材15に図中水平方向に回動自在に支持されている。
そして、上記取付部材15は、その図中上部がラジオ受
信機のキャビネット16を構成する上面板17に形成さ
れた透孔18に嵌合され、かつねじ19が上記キャビネ
ット16の側面板20に形成された透孔21と取付部材
15の図中下方に延出する固定片22に形成された透孔
23とを挿通して、キャビネット16内でナツト24に
より螺着されることによって、キャビネット16に固着
されるものである。
信機のキャビネット16を構成する上面板17に形成さ
れた透孔18に嵌合され、かつねじ19が上記キャビネ
ット16の側面板20に形成された透孔21と取付部材
15の図中下方に延出する固定片22に形成された透孔
23とを挿通して、キャビネット16内でナツト24に
より螺着されることによって、キャビネット16に固着
されるものである。
しかしながら、上記のような従来のアンテナの取付機構
では、ロンドアンテナ本体11を安定かつ確実に支持す
るために、取付部材15を大型化する必要があり、これ
に伴い取付部材150重量も重くなり勝ちで、携帯用小
型機器に使用することが不向きになるという問題があっ
た。
では、ロンドアンテナ本体11を安定かつ確実に支持す
るために、取付部材15を大型化する必要があり、これ
に伴い取付部材150重量も重くなり勝ちで、携帯用小
型機器に使用することが不向きになるという問題があっ
た。
また、全体的に構成が複雑で経済的にも不利であるとと
もに、特にナンド24をキャビネット16内でねじ19
に螺着させるようにしているため、キャビネット16を
完全に組立てた状態で外部から取付部材15を取付けた
り取外したりすることができず、組立て作業に制約を与
える等、種々の問題を有するものであった。
もに、特にナンド24をキャビネット16内でねじ19
に螺着させるようにしているため、キャビネット16を
完全に組立てた状態で外部から取付部材15を取付けた
り取外したりすることができず、組立て作業に制約を与
える等、種々の問題を有するものであった。
この考案は上記事情を考慮してなされたもので、簡易な
構成にして安定かつ確実にアンテナを取付けることがで
き経済的にも有利であるとともに、キャビネットの外部
から容易に取付は取外しが可能でかつ携帯用小型機器等
に使用して好適する鐘めて良好なアンテナの取付機構を
提供することを目的とする。
構成にして安定かつ確実にアンテナを取付けることがで
き経済的にも有利であるとともに、キャビネットの外部
から容易に取付は取外しが可能でかつ携帯用小型機器等
に使用して好適する鐘めて良好なアンテナの取付機構を
提供することを目的とする。
以下、この考案を携帯用小型ラジオ受信機におけるロン
ドアンテナの取付けに適用した場合の一実施例について
図面を参照して詳細に説明する。
ドアンテナの取付けに適用した場合の一実施例について
図面を参照して詳細に説明する。
第2図aにおいて、25は例えばFM受信用のロンドア
ンテナ本体である。
ンテナ本体である。
このロンドアンテナ本体25は、その基端部から延出す
る取付片26を略凹状の支持体27に嵌合させ、該支持
体21と取付片26とに軸28が貫通することによって
回動自在に支持されている。
る取付片26を略凹状の支持体27に嵌合させ、該支持
体21と取付片26とに軸28が貫通することによって
回動自在に支持されている。
また、上記支持体2Tはその図中下部が、側面略コ字状
に構成された取付構体29の基部30に、図中水平方向
に回動自在となるように取着されている。
に構成された取付構体29の基部30に、図中水平方向
に回動自在となるように取着されている。
この取付構体29は第2図すに示すように一枚の板体を
コ字状に折曲形成してなるもので、第1の端部31の長
さが第2の端部32の長さに比して短くなされており、
基部30及び第2の端部32には、透孔33及び例えば
バーリング加工が施されてなるねじ孔34がそれぞれ形
成されている。
コ字状に折曲形成してなるもので、第1の端部31の長
さが第2の端部32の長さに比して短くなされており、
基部30及び第2の端部32には、透孔33及び例えば
バーリング加工が施されてなるねじ孔34がそれぞれ形
成されている。
そして、上記支持体27は、その第2図a中下方に突出
する取付体35がワッシャ、取付構体29の透孔33、
スペーサ3T及びワッシャ38を介して挿通された後、
先端部をかしめられることによって、取付機体29に回
動自在に取着されるものである。
する取付体35がワッシャ、取付構体29の透孔33、
スペーサ3T及びワッシャ38を介して挿通された後、
先端部をかしめられることによって、取付機体29に回
動自在に取着されるものである。
一方、39.40はラジオ受信機のキャビネット41を
構成する上面板及び側面板で、これらの接続部には取付
構体29の折曲された2つの角部42.43を挾持する
挟持部44,45が形成されている。
構成する上面板及び側面板で、これらの接続部には取付
構体29の折曲された2つの角部42.43を挾持する
挟持部44,45が形成されている。
そして、取付構体?9はその角部4?。4苧を挟持部4
4.45によ?て挾持されるとともに、上記側面板40
に形成きれた透孔46を挿通するねじ47が取付構体2
9のねじ孔34に螺着されることによって、キャビネッ
ト41に取付けられるものである。
4.45によ?て挾持されるとともに、上記側面板40
に形成きれた透孔46を挿通するねじ47が取付構体2
9のねじ孔34に螺着されることによって、キャビネッ
ト41に取付けられるものである。
したがって、上記実施例のような構成によれば、取付構
体29は板体をコ字状に折曲形成しただけであるので、
極めて轡卒が坤亨で囁済的である。
体29は板体をコ字状に折曲形成しただけであるので、
極めて轡卒が坤亨で囁済的である。
また、取付構体29はその2つの角部42,43をキャ
ビネット41の挾持部44,45に挾持され、かつ第2
の端部32をねじ4γによって固定されるように、3点
で支持される構成となっているため、従来のように形状
が大きく重量の重い取付部材を用いることなく、小型軽
重のものでもロンドアンテナ本体25を安定や・つ確実
に取付けることができ、携帯用小型機器等には非常に好
適するものである。
ビネット41の挾持部44,45に挾持され、かつ第2
の端部32をねじ4γによって固定されるように、3点
で支持される構成となっているため、従来のように形状
が大きく重量の重い取付部材を用いることなく、小型軽
重のものでもロンドアンテナ本体25を安定や・つ確実
に取付けることができ、携帯用小型機器等には非常に好
適するものである。
さらに、従来のようにキャビネット41内でナンド等を
用いることがなく、支持体21の取着された取付構体2
9をキャビネット41の外部からその挾持部44,45
間に挿入してねじ47で螺着すれば取付けができ、逆に
ねじ41を外し取付構体29を挾持部44,45間から
引き出せば取外しができ、キャビネット41の外部から
容易に取付は取外しが可能となるので。
用いることがなく、支持体21の取着された取付構体2
9をキャビネット41の外部からその挾持部44,45
間に挿入してねじ47で螺着すれば取付けができ、逆に
ねじ41を外し取付構体29を挾持部44,45間から
引き出せば取外しができ、キャビネット41の外部から
容易に取付は取外しが可能となるので。
組立て作業性を向上させることができる。
第3図a、bは上記実施例における変形例を示すもので
、第2図a、bと同一部分には同一記号を付して示し、
ここでは異なる部分についてのみ説明する。
、第2図a、bと同一部分には同一記号を付して示し、
ここでは異なる部分についてのみ説明する。
すなわち、取付構体29の第1及び第2の端部31,3
2の長さを等しくし、第3図すに示すように第1の端部
31にねじ孔48を形成し、第2の端部32に透孔49
を形成する。
2の長さを等しくし、第3図すに示すように第1の端部
31にねじ孔48を形成し、第2の端部32に透孔49
を形成する。
そして、取付構体29は、その2つの角部42 、43
がキャビネット41の挾持部44,45に挾持され、か
つねじ50がキャビネット41の側面板40に形成され
た透孔46、第2の端部32の透孔49及び第1の端部
31と第2の端部32との間隔に等しい長さを有する略
円筒形状の補強部材51をそれぞれ挿通して、第1の端
部31のねじ孔48に螺着されることによって、キャビ
ネット41に取付けられるものである。
がキャビネット41の挾持部44,45に挾持され、か
つねじ50がキャビネット41の側面板40に形成され
た透孔46、第2の端部32の透孔49及び第1の端部
31と第2の端部32との間隔に等しい長さを有する略
円筒形状の補強部材51をそれぞれ挿通して、第1の端
部31のねじ孔48に螺着されることによって、キャビ
ネット41に取付けられるものである。
このような構成によっても、第2図a、bに示したもの
と同様な効果が得られるとともに、取付構体29は補強
部材51によって第3図a中左右の動きを押えられるの
で、より確実に取付はシれるものである。
と同様な効果が得られるとともに、取付構体29は補強
部材51によって第3図a中左右の動きを押えられるの
で、より確実に取付はシれるものである。
そして1.上記Qように、略コ字状で基部30にアンテ
ナ(ロ?ドアンテナ本体25)が取付けられる取付構体
29と、この取付構体29を外部から挿入可能でかつ該
取付構体の2つの角部42゜43を挾持する挟持部44
.45を有するキャビネット41と、このキャビネット
41の外部から該キずビネット41と前記取付構体の一
方の端部(第2図では第2の端部32、第3図では第1
の端部31)とを固着する固着手段(ねじ47,50)
とを備えたことが、この考案の特徴となる部分である。
ナ(ロ?ドアンテナ本体25)が取付けられる取付構体
29と、この取付構体29を外部から挿入可能でかつ該
取付構体の2つの角部42゜43を挾持する挟持部44
.45を有するキャビネット41と、このキャビネット
41の外部から該キずビネット41と前記取付構体の一
方の端部(第2図では第2の端部32、第3図では第1
の端部31)とを固着する固着手段(ねじ47,50)
とを備えたことが、この考案の特徴となる部分である。
第4図乃至第11図はそれぞれこの考案の第2の実施例
及び該第2の実施例における種々の変形例を示すもので
、上記第1の実施例で示した部分と同一部分には同一記
号を付して説明する。
及び該第2の実施例における種々の変形例を示すもので
、上記第1の実施例で示した部分と同一部分には同一記
号を付して説明する。
まず、第4図に示すものは、取付構体29の第1の端部
31の長さが第2の端部32の長さに比して長くなされ
ており、第1の端部31にねじ孔52が形成されている
。
31の長さが第2の端部32の長さに比して長くなされ
ており、第1の端部31にねじ孔52が形成されている
。
そして、取付構体29は、その2つの角部42.43が
キャビネット41の挾持部44.45に挾持され、第2
の端部32がキャビネット41の側面板40の内壁面に
突出形成された支持台53に支持され、かつねじ54が
側面板40の内壁面から第1の端部31まで突出形成さ
れた突状保持部55を貫通する透孔56を挿通して、第
1の端部31のねじ孔52に螺着されることにより、キ
ャビネット41に取付けられるものである。
キャビネット41の挾持部44.45に挾持され、第2
の端部32がキャビネット41の側面板40の内壁面に
突出形成された支持台53に支持され、かつねじ54が
側面板40の内壁面から第1の端部31まで突出形成さ
れた突状保持部55を貫通する透孔56を挿通して、第
1の端部31のねじ孔52に螺着されることにより、キ
ャビネット41に取付けられるものである。
したがって、上記第2の実施例のような構成によれば、
取付構体29はその第1及び第2の端部31.32がね
じ54及び支持台、53によってキャビネット41に固
定されるため、より強固にキャビネット41に固着され
、ひいてはロンドアンテナ本体25をより安定かつ確実
に取付けることができるものである。
取付構体29はその第1及び第2の端部31.32がね
じ54及び支持台、53によってキャビネット41に固
定されるため、より強固にキャビネット41に固着され
、ひいてはロンドアンテナ本体25をより安定かつ確実
に取付けることができるものである。
また、第5図に示すようにロンドアンテナ本体25が取
付けられる支持体270幅を、キャビネット41の挾持
部44,45間の間隔と等しくするようにしてもよい。
付けられる支持体270幅を、キャビネット41の挾持
部44,45間の間隔と等しくするようにしてもよい。
このようにすれば、支持体21と取付構体29との取付
げにがたつきがあっても、支持体27は挾持部44,4
5に支持されるので、がたつきを押えることができる。
げにがたつきがあっても、支持体27は挾持部44,4
5に支持されるので、がたつきを押えることができる。
特に。このときキャビネット41の挾持部44,45を
滑性材料で形成するようにすれば、支持体2Tを図中水
平方向に回動させるのに効果的である。
滑性材料で形成するようにすれば、支持体2Tを図中水
平方向に回動させるのに効果的である。
ここで、取付構体29の第2の端部32をキャビネット
41に固着する手段としては、側面板40に支持台53
′に形成するだけでなく、第6図に示すように第2の端
部32にねじ孔57を形成し、ねじ58が側面板40に
形成された透孔59を挿通して、ねじ孔5Tに螺着され
ることによって固着するよ5Kしてもよく、また、第7
図に示すように第2の端部32に凹孔60を形成し、側
面板40の内壁面に形成された突部61に上記凹孔60
が嵌合されるようにしてもよい。
41に固着する手段としては、側面板40に支持台53
′に形成するだけでなく、第6図に示すように第2の端
部32にねじ孔57を形成し、ねじ58が側面板40に
形成された透孔59を挿通して、ねじ孔5Tに螺着され
ることによって固着するよ5Kしてもよく、また、第7
図に示すように第2の端部32に凹孔60を形成し、側
面板40の内壁面に形成された突部61に上記凹孔60
が嵌合されるようにしてもよい。
このとき、突部61は例えば側面板40と一体にモール
ド成型して得られるようにすればよい。
ド成型して得られるようにすればよい。
ここにおいて、上記キャビネット41に取着構体29の
第1及び第2の端部31.32を固着するとともに、第
8図に示すたうに取付構体29自体の形状をロンドアン
テナ本体25を容易に支持し得る強度を有するように形
成してもよい。
第1及び第2の端部31.32を固着するとともに、第
8図に示すたうに取付構体29自体の形状をロンドアン
テナ本体25を容易に支持し得る強度を有するように形
成してもよい。
すなわち、取付構体29は第9図a乃至dにそれぞれ上
面、下面、側面及び正面から見た状態を示したように、
略り字状に折曲形成され、一方の辺が前記支持体21の
取付体35の挿通される透孔62の形成されたアンテナ
取付部63となされ、他方の辺が前記ねじ54の螺着さ
れるねじ孔64の形成された取付部65となされた板体
66の両側面を略三角形状の補強板67.6Bで補強し
てなるものである。
面、下面、側面及び正面から見た状態を示したように、
略り字状に折曲形成され、一方の辺が前記支持体21の
取付体35の挿通される透孔62の形成されたアンテナ
取付部63となされ、他方の辺が前記ねじ54の螺着さ
れるねじ孔64の形成された取付部65となされた板体
66の両側面を略三角形状の補強板67.6Bで補強し
てなるものである。
そして、上記取付構体29は、ねじ54が側面板40の
突状保持部55の透孔56を挿通して取付部65のねじ
孔61:螺着され、かつアンテナ取付部63の上記取付
部65が設けられている側と反対側の端部の第8図中下
面が側面板40の支持台53に支持されるとともに、ア
ンテナ取付部630両端部がキャビネット41の挾持部
44,45に挾持されることにより、キャビネット41
に取付けられている。
突状保持部55の透孔56を挿通して取付部65のねじ
孔61:螺着され、かつアンテナ取付部63の上記取付
部65が設けられている側と反対側の端部の第8図中下
面が側面板40の支持台53に支持されるとともに、ア
ンテナ取付部630両端部がキャビネット41の挾持部
44,45に挾持されることにより、キャビネット41
に取付けられている。
このような構成によれば、取付構体29は先に第4図及
び第5図で示したようにキャビネット41に支持台53
とねじ54とで確実に取付けられるとともに、取付構体
29自体の機械的強度も強いので、ロンドアンテナ本体
25をより一層強固に取付けることができるものである
。
び第5図で示したようにキャビネット41に支持台53
とねじ54とで確実に取付けられるとともに、取付構体
29自体の機械的強度も強いので、ロンドアンテナ本体
25をより一層強固に取付けることができるものである
。
また、取付構体29の機械的強度を強くする形状として
は、第10図a乃至Cに示すように、アンテナ取付部6
3を円形にして、−その周縁部の所定位置から垂直に互
いに長さの異なる第1及び第2の取付部69.70を延
出形成するようにしてもよい。
は、第10図a乃至Cに示すように、アンテナ取付部6
3を円形にして、−その周縁部の所定位置から垂直に互
いに長さの異なる第1及び第2の取付部69.70を延
出形成するようにしてもよい。
この取付構体29の第1の取付部69には、前記ねじ5
4(第8図参照)が螺合されるねじ孔71が形成されて
いる。
4(第8図参照)が螺合されるねじ孔71が形成されて
いる。
そして、この取付構体29は、その第2の取付部TOが
キャビネット41の側面板40に形成された支持台53
に支持され、ねじ54が側面板40の突状保持部55の
透孔56を挿通して第1の取付部69に螺着されること
によって、キャビネット41に取付けられるものである
。
キャビネット41の側面板40に形成された支持台53
に支持され、ねじ54が側面板40の突状保持部55の
透孔56を挿通して第1の取付部69に螺着されること
によって、キャビネット41に取付けられるものである
。
このとき、第11図に示すように突状保持部55の先端
面を取付構体29の第1の取付部690円弧に沿った形
状にしておけば効果的である。
面を取付構体29の第1の取付部690円弧に沿った形
状にしておけば効果的である。
ここで、上述した第4図乃至第11図までに示す各取付
構体29の第1の端部31.取付部65及び第1の取付
部69の各ねじ孔52,64,71は、先に述べたよう
に例えばバーリング加工等で形成されるものであるが、
第12図に示すようにバーリング加工によるバリ12が
側面板40の突状保持部55の方向に出るようにする。
構体29の第1の端部31.取付部65及び第1の取付
部69の各ねじ孔52,64,71は、先に述べたよう
に例えばバーリング加工等で形成されるものであるが、
第12図に示すようにバーリング加工によるバリ12が
側面板40の突状保持部55の方向に出るようにする。
なお、第12図では上記第4図乃至第1図に示す取付構
体29の第1の端部31に形成されるねじ孔52につい
て示しているが、他の取付構体29のねじ孔64.71
等についても同様である。
体29の第1の端部31に形成されるねじ孔52につい
て示しているが、他の取付構体29のねじ孔64.71
等についても同様である。
そして、突状保持部55の先端部には、第13図a乃至
Cにそれぞれ正面、上面及び側面から見た状態を示した
ように、段部13が形成されている。
Cにそれぞれ正面、上面及び側面から見た状態を示した
ように、段部13が形成されている。
この段部73は取付構体29をキャビネット41の外部
から第12図中矢印方向に挿入したとき上記バリ12の
逃げとして形成したものである。
から第12図中矢印方向に挿入したとき上記バリ12の
逃げとして形成したものである。
このようにすれば1例えば第4図において取付構体29
を外部からキャビネット41に挿入したとき、上面板3
9の挾持部44と当接する第1の端部31面には、バリ
γ2が出ないので、取付構体29の挿入に際し極めて便
利となる。
を外部からキャビネット41に挿入したとき、上面板3
9の挾持部44と当接する第1の端部31面には、バリ
γ2が出ないので、取付構体29の挿入に際し極めて便
利となる。
ここで、もしバリ12が第12図中第1の端部31の反
対側に出ていたとすると、キャビネット41の上面板3
9の挾持部44にバ1J72の逃げ部を形成しなげれば
ならず、製作が困難になるとともに外観上の美観を損い
、かつ取付構体29を安定に挟持できなくなるという問
題が生じるものであった。
対側に出ていたとすると、キャビネット41の上面板3
9の挾持部44にバ1J72の逃げ部を形成しなげれば
ならず、製作が困難になるとともに外観上の美観を損い
、かつ取付構体29を安定に挟持できなくなるという問
題が生じるものであった。
また、前記第3図に示した取付構体29のねじ孔48及
び透孔49についても、第14図に示すようにバリア4
.75がそれぞれ内側になるように形成すればよい。
び透孔49についても、第14図に示すようにバリア4
.75がそれぞれ内側になるように形成すればよい。
このとき、補強部材510両端部に第12図で示したの
と同様な段部を形成しておけばよいものである。
と同様な段部を形成しておけばよいものである。
第15図乃至第1T図はそれぞれこの考案の第3の実施
例及び該第3の実施例における変形例を示すもので、上
記第1及び第2の実施例で示した部分と同一部分には同
一記号を付して以下説明する。
例及び該第3の実施例における変形例を示すもので、上
記第1及び第2の実施例で示した部分と同一部分には同
一記号を付して以下説明する。
まず、第15図に示すものはキャビネット41の側面板
40に形成された突状保持部55をなくするとともに、
取付構体29自体の機械的強度を強固にしたものである
るすなわち、取付構体29は、第16図a乃至Cにそれ
ぞれ上面、側面及び下面から見た状態を示したように、
有底四角筒状に形成され、その底部T6に前記支持体2
Tの取付体35が挿通される透孔77が形成されるとと
もに、互いに対向する第1及び第2の側部18゜79に
ねじ孔80及び透孔81がそれぞれ形成されてなるもの
である。
40に形成された突状保持部55をなくするとともに、
取付構体29自体の機械的強度を強固にしたものである
るすなわち、取付構体29は、第16図a乃至Cにそれ
ぞれ上面、側面及び下面から見た状態を示したように、
有底四角筒状に形成され、その底部T6に前記支持体2
Tの取付体35が挿通される透孔77が形成されるとと
もに、互いに対向する第1及び第2の側部18゜79に
ねじ孔80及び透孔81がそれぞれ形成されてなるもの
である。
そして、上記取付構体29は、その第1及び第2の側部
78.79の図中上部がキャビネット41の挾持部44
,45に挾持され、かつねじ54が側面板40に形成さ
れた透孔82及び取付構体29の透孔81を挿通して、
ねじ孔8OK螺着されることにより、キャビネット41
に取付けられるものである。
78.79の図中上部がキャビネット41の挾持部44
,45に挾持され、かつねじ54が側面板40に形成さ
れた透孔82及び取付構体29の透孔81を挿通して、
ねじ孔8OK螺着されることにより、キャビネット41
に取付けられるものである。
このような構成によれば、取付構体29自体極めて機械
的強度が強いとともに、キャビネット41内に外部から
挿入し易くなる。
的強度が強いとともに、キャビネット41内に外部から
挿入し易くなる。
また、取付構体29は有底四角筒状としたが、これは筒
体であってもよいものである。
体であってもよいものである。
さらに、第17図に示すように取付機体29の第1及び
第2の側部78,79に凹孔83,84をそれぞれ形成
し、キャビネット41の挾持部44,45に形成された
突部85゜86に上面凹孔83.84がそれぞれ嵌合さ
れるようにしてもよい。
第2の側部78,79に凹孔83,84をそれぞれ形成
し、キャビネット41の挾持部44,45に形成された
突部85゜86に上面凹孔83.84がそれぞれ嵌合さ
れるようにしてもよい。
また、取付構体29のねじ孔80及び透孔81の形成時
に生じるバリも、先に第12図で説明したように内側へ
向くようにすれば効果的である。
に生じるバリも、先に第12図で説明したように内側へ
向くようにすれば効果的である。
なお、この考案は上記各実施例に限定されるものではな
く、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することができる。
く、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することができる。
したがって、以上詳述したようにこの考案によれば、簡
易な構成にして安定かつ確実にアンテナを取付けること
ができ経済的にも有利であるとともに、キャビネットの
外部から容易に取付は取外しが可能でかつ携帯用小型機
器等に使用して好適する極めて良好なアンテナの取付機
構を提供することができる。
易な構成にして安定かつ確実にアンテナを取付けること
ができ経済的にも有利であるとともに、キャビネットの
外部から容易に取付は取外しが可能でかつ携帯用小型機
器等に使用して好適する極めて良好なアンテナの取付機
構を提供することができる。
第1図は従来のアンテナの取付機構を示す側断面図、第
2図aybはそれぞれこの考案に係るアンテナの取付機
構の一実施例を示す側断面図及び取付機体の斜視図、第
3図a、bはそれぞれ同実施例における変形側を示す側
断面図及び取付構体の斜視図、第4随はこの考案の第2
の実施例を示す側断面図、第5図乃至第8図はそれぞれ
同実施例における変形例を示す側断面図、第9図a乃至
d&?それぞれ第8図に示す変形例の取付構体を示す上
面図、下面図、側面図及び正面図、第10図a乃至Cは
それぞれ取付構体の他の変形例を示す上面図、側面図及
び下面図、第11図は第10図に示す取付構体とキャビ
ネツトの突状保持部との取付けの説明図、第12図は同
突状保持部と取付構体との取付けの詳細を示す側断面図
、第13図a乃至Cは同突状保持部の詳細な形状を示す
正面図及び側面図、第14図は第3図に示す取付構体の
詳細を示す側面図、第15図はこの考案の第3の実施例
を示す側断面図、第16図a乃至Cはそれぞれ同実施例
の取付構体を示す上面図、側面図及び下面図、第17図
は同実施例における変形例を示す側断面図である。 25・・・・・・ロンドアンテナ本体、26・・・・・
・取付片、2T・・・・・・支持体、28・・・・・軸
、29・・・・・・取付機体、30・・・・・・基部、
31・・・・・・第1の端部、32・・・・・・第2の
端部、33・・・・・誘孔、34・・・・・・ねじ孔、
35・・・・・・取付体、36・・・・・・ワッシャ、
37・・・・・・スペーサ、38・−・・・・ワンシャ
、39・・・・・・上面板、40・・・・・・側面板、
41・・・・・・キャビネツト、42.43・・・・・
・角部、44,45・・・・・挾持部、46・・・・・
誘孔、4γ・・・・・・ねじ、48・・・・・−ねじ孔
、49・・・・・透孔、50・・・・・・ねじ、51・
・・・・・補強部材、52・・・・・・ねじ孔、53・
・・・・・支持台、54・・・・・・ねじ、55・・・
・・・突状保持部、56・・・・・・透孔、5γ・・・
・・・ねじ孔、58・・・・・・ねじ、59・・・・・
・透孔、60・・・・・・凹孔、61・・・・・・突部
、62・・・・・誘孔、63・・・・・・アンテナ取付
部、64・・・・・・ねじ孔、65・・・・・・取付部
、66・・・板体、67.68・・・・・・補強板、6
9・・・・・・第1の取付部、TO・・・・・・第2の
取付部、11・・・・・・ねじ孔、12・・・・・・パ
リ、γ3・・・・・・段部、γ4.T5・・・山バリ、
T6・・・・・・底部、γ7・・・・・・透孔、18・
・・・・・第1の側部、γ9・・・・・・第2の側部、
80・・曲ねじ孔、81・・・・・透孔、82・・・・
・・透孔、83,84・・・・・・凹孔、85.86・
・・・・・突部。
2図aybはそれぞれこの考案に係るアンテナの取付機
構の一実施例を示す側断面図及び取付機体の斜視図、第
3図a、bはそれぞれ同実施例における変形側を示す側
断面図及び取付構体の斜視図、第4随はこの考案の第2
の実施例を示す側断面図、第5図乃至第8図はそれぞれ
同実施例における変形例を示す側断面図、第9図a乃至
d&?それぞれ第8図に示す変形例の取付構体を示す上
面図、下面図、側面図及び正面図、第10図a乃至Cは
それぞれ取付構体の他の変形例を示す上面図、側面図及
び下面図、第11図は第10図に示す取付構体とキャビ
ネツトの突状保持部との取付けの説明図、第12図は同
突状保持部と取付構体との取付けの詳細を示す側断面図
、第13図a乃至Cは同突状保持部の詳細な形状を示す
正面図及び側面図、第14図は第3図に示す取付構体の
詳細を示す側面図、第15図はこの考案の第3の実施例
を示す側断面図、第16図a乃至Cはそれぞれ同実施例
の取付構体を示す上面図、側面図及び下面図、第17図
は同実施例における変形例を示す側断面図である。 25・・・・・・ロンドアンテナ本体、26・・・・・
・取付片、2T・・・・・・支持体、28・・・・・軸
、29・・・・・・取付機体、30・・・・・・基部、
31・・・・・・第1の端部、32・・・・・・第2の
端部、33・・・・・誘孔、34・・・・・・ねじ孔、
35・・・・・・取付体、36・・・・・・ワッシャ、
37・・・・・・スペーサ、38・−・・・・ワンシャ
、39・・・・・・上面板、40・・・・・・側面板、
41・・・・・・キャビネツト、42.43・・・・・
・角部、44,45・・・・・挾持部、46・・・・・
誘孔、4γ・・・・・・ねじ、48・・・・・−ねじ孔
、49・・・・・透孔、50・・・・・・ねじ、51・
・・・・・補強部材、52・・・・・・ねじ孔、53・
・・・・・支持台、54・・・・・・ねじ、55・・・
・・・突状保持部、56・・・・・・透孔、5γ・・・
・・・ねじ孔、58・・・・・・ねじ、59・・・・・
・透孔、60・・・・・・凹孔、61・・・・・・突部
、62・・・・・誘孔、63・・・・・・アンテナ取付
部、64・・・・・・ねじ孔、65・・・・・・取付部
、66・・・板体、67.68・・・・・・補強板、6
9・・・・・・第1の取付部、TO・・・・・・第2の
取付部、11・・・・・・ねじ孔、12・・・・・・パ
リ、γ3・・・・・・段部、γ4.T5・・・山バリ、
T6・・・・・・底部、γ7・・・・・・透孔、18・
・・・・・第1の側部、γ9・・・・・・第2の側部、
80・・曲ねじ孔、81・・・・・透孔、82・・・・
・・透孔、83,84・・・・・・凹孔、85.86・
・・・・・突部。
Claims (1)
- 略コ字状で基部にアンテナが取付けられる取付機体と、
この取付機体を外部から挿入可能でかつ該取付機体の二
つの角部を挾持する挟持部を有するキャビネットと、こ
のキャビネットの外部から該キャビネットと前記取付構
体の=方の端部とを固着する固着手段とを具備してなる
ことを特徴とするアンテナの取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11175579U JPS5824488Y2 (ja) | 1979-08-14 | 1979-08-14 | アンテナの取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11175579U JPS5824488Y2 (ja) | 1979-08-14 | 1979-08-14 | アンテナの取付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629506U JPS5629506U (ja) | 1981-03-20 |
| JPS5824488Y2 true JPS5824488Y2 (ja) | 1983-05-26 |
Family
ID=29344187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11175579U Expired JPS5824488Y2 (ja) | 1979-08-14 | 1979-08-14 | アンテナの取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824488Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-14 JP JP11175579U patent/JPS5824488Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629506U (ja) | 1981-03-20 |
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