JPS5824670Y2 - 油圧駆動装置の油圧回路 - Google Patents
油圧駆動装置の油圧回路Info
- Publication number
- JPS5824670Y2 JPS5824670Y2 JP14815378U JP14815378U JPS5824670Y2 JP S5824670 Y2 JPS5824670 Y2 JP S5824670Y2 JP 14815378 U JP14815378 U JP 14815378U JP 14815378 U JP14815378 U JP 14815378U JP S5824670 Y2 JPS5824670 Y2 JP S5824670Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- hydraulic
- control
- pump
- charge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、可変油圧ポンプと可変油圧モータとを閉回路
にて接続して構成される油圧駆動装置の油圧回路に関す
るものである。
にて接続して構成される油圧駆動装置の油圧回路に関す
るものである。
第1図は2組の油圧駆動装置1,2を用いた場合を示し
、エンジン3にて駆動される可変油圧ポンプ4a、4b
が可変油圧モータ5a、5 bにそれぞれ閉回路にて接
続されており、各油圧駆動装置1,2のポンプ制御作動
装置6a、6bとモータ制御作動装置7a、7bを制御
装置8にて制御することにより変速および前後進の切換
えがなされるようになっている。
、エンジン3にて駆動される可変油圧ポンプ4a、4b
が可変油圧モータ5a、5 bにそれぞれ閉回路にて接
続されており、各油圧駆動装置1,2のポンプ制御作動
装置6a、6bとモータ制御作動装置7a、7bを制御
装置8にて制御することにより変速および前後進の切換
えがなされるようになっている。
また上記各油圧駆動装置1.2の回路内の油の補給はチ
ャージ回路9を経てチャージポンプ10より供給される
ようになっている。
ャージ回路9を経てチャージポンプ10より供給される
ようになっている。
ところが上記油圧駆動装置1,2の従来の制御装置8は
第1図に示すように制御ポンプ11とエンジン制御と同
期して作動する可変オリフィス12と自動変速弁13と
前後進およびスピードコントロール弁14とステアリン
グ干渉補償弁15とステアリング弁16a、16b等か
らなっていて、匍購ポンプ11の吐出油は上記匍制御装
置8を経て直接各作動制御装置6 a t 6 b及び
7a、7bへ供給されるようになっている。
第1図に示すように制御ポンプ11とエンジン制御と同
期して作動する可変オリフィス12と自動変速弁13と
前後進およびスピードコントロール弁14とステアリン
グ干渉補償弁15とステアリング弁16a、16b等か
らなっていて、匍購ポンプ11の吐出油は上記匍制御装
置8を経て直接各作動制御装置6 a t 6 b及び
7a、7bへ供給されるようになっている。
また上記吐出圧はリリーフ弁8aにて圧力が設定され、
回路内に所定値以上の圧力が発生しないようになってい
る。
回路内に所定値以上の圧力が発生しないようになってい
る。
この従来の制御装置8では、エンジン1の回転センシン
グとポンプ4a、4bの制御のための流量を吐出する役
目をもつため、制御のためのパワーロスが多くなるとい
う不具合があった。
グとポンプ4a、4bの制御のための流量を吐出する役
目をもつため、制御のためのパワーロスが多くなるとい
う不具合があった。
また各油圧駆動装置1,2の閉回路へはチャージ回路9
にて油が補給されるが、長時間の使用によってポンプ及
びモータの内部部品の摩耗などにより必要なチャージポ
ンプの流量が増加し、さらに摩耗が進むとチャージポン
プ流量が不足となり、戻り回路に設けた低圧リリーフ弁
17によって制御されるチャージ圧が低下して回路内に
キャビテーションを起し、ポンプ及びモータを破損して
しまう問題がある。
にて油が補給されるが、長時間の使用によってポンプ及
びモータの内部部品の摩耗などにより必要なチャージポ
ンプの流量が増加し、さらに摩耗が進むとチャージポン
プ流量が不足となり、戻り回路に設けた低圧リリーフ弁
17によって制御されるチャージ圧が低下して回路内に
キャビテーションを起し、ポンプ及びモータを破損して
しまう問題がある。
本考案は上記のことにかんがみなされたもので、制御装
置のパワーロスを減少できると共に、油圧駆動装置内に
キャビテーションが生じたときには制御圧が低下してポ
ンプモータの回転数を低下させてポンプ、モータの破損
を未然に防止でき、さらに制御装置内のI717−フ弁
を必要としないですみ部品点数の減少を図ることができ
るようにした油圧駆動装置の油圧回路を提供しようとす
るものである。
置のパワーロスを減少できると共に、油圧駆動装置内に
キャビテーションが生じたときには制御圧が低下してポ
ンプモータの回転数を低下させてポンプ、モータの破損
を未然に防止でき、さらに制御装置内のI717−フ弁
を必要としないですみ部品点数の減少を図ることができ
るようにした油圧駆動装置の油圧回路を提供しようとす
るものである。
以下その構成を第2図に示した実施例に基づいて説明す
る。
る。
なお従来例と同一部品は第1図と同一符号で示す。
制御装置8の自動変速弁13の入口ポート18にチャー
ジ回路9の戻り側に設けた低下リリーフ弁17の手前で
分岐した管路19を接続し、制御装置8への制御流体を
チャージ回路9の戻り量を利用する。
ジ回路9の戻り側に設けた低下リリーフ弁17の手前で
分岐した管路19を接続し、制御装置8への制御流体を
チャージ回路9の戻り量を利用する。
そして制御ポンプ11は上記自動変速弁13を制御する
ためにのみ用いる。
ためにのみ用いる。
自動変速弁13は可変オリフィス11の上流と下流との
差圧によって制御され、この制御流に制御ポンプ11よ
りの吐出油を用いる。
差圧によって制御され、この制御流に制御ポンプ11よ
りの吐出油を用いる。
可変オリフィス11の下流側の管路は第2図に示すよう
にそのままドレンしてもよく、また第3図に示すように
上記管路19に接続してもよい。
にそのままドレンしてもよく、また第3図に示すように
上記管路19に接続してもよい。
この場合の制御ポンプ11の圧力はチャージ回路9の低
圧リリーフ弁17にて設定される。
圧リリーフ弁17にて設定される。
上記構成において、チャージ回路9の低圧リリーフ弁1
7の手前の圧力が低下すると、管路19の圧力が低下し
、制御装置8の自動変速弁13以降の制御圧が上昇しな
くなり、可変油圧ポンプ4 a y 4 bの傾転角を
倒さなくなり、車両が動かなくなる。
7の手前の圧力が低下すると、管路19の圧力が低下し
、制御装置8の自動変速弁13以降の制御圧が上昇しな
くなり、可変油圧ポンプ4 a y 4 bの傾転角を
倒さなくなり、車両が動かなくなる。
本考案は以上のようになり、可変油圧ポンプ4a、4b
と可変油圧モータ5a 、5bとを閉回路にて接続して
構成され、上記ポンプ、モータを、制御ポンプ11とエ
ンジン制御と同期して作動する可変オリフィス12と制
御ポンプ11からの吐出油でしかもこの可変オリフィス
12の上流、下流の圧力差で制御される自動変速弁13
と前後逆転よびスピードコントロール弁14等を順次接
続してなる制御装置8にて制御し、また上記閉回路にチ
ャージポンプ10より供給されまたその戻り回路に設け
た低圧リリーフ弁17にて圧力設定するようにしたチャ
ージ回路9にて圧油を補給するようにした油圧駆動装置
の油圧回路において、制御装置8の自動変速弁13の入
口ポー118とチャージ回路9の戻り回路に設けた低圧
リリーフ弁170手前とを管路19で接続したから、制
御装置8への制御用流量はチャージ回路9の戻り油量を
利用でき、従って、制御回路8の制御ポンプ11は可変
オリフィス12を介して自動変速弁13を操作するだけ
の働きをすればよく、制御装置8のパワーロスを減少す
ることができる。
と可変油圧モータ5a 、5bとを閉回路にて接続して
構成され、上記ポンプ、モータを、制御ポンプ11とエ
ンジン制御と同期して作動する可変オリフィス12と制
御ポンプ11からの吐出油でしかもこの可変オリフィス
12の上流、下流の圧力差で制御される自動変速弁13
と前後逆転よびスピードコントロール弁14等を順次接
続してなる制御装置8にて制御し、また上記閉回路にチ
ャージポンプ10より供給されまたその戻り回路に設け
た低圧リリーフ弁17にて圧力設定するようにしたチャ
ージ回路9にて圧油を補給するようにした油圧駆動装置
の油圧回路において、制御装置8の自動変速弁13の入
口ポー118とチャージ回路9の戻り回路に設けた低圧
リリーフ弁170手前とを管路19で接続したから、制
御装置8への制御用流量はチャージ回路9の戻り油量を
利用でき、従って、制御回路8の制御ポンプ11は可変
オリフィス12を介して自動変速弁13を操作するだけ
の働きをすればよく、制御装置8のパワーロスを減少す
ることができる。
また上記構成により油圧駆動装置内にキャビテーション
が生じてチャージ回路9内の圧力が所定圧以下に低下し
たときには制御装置8内の制御圧も低下してポンプ、モ
ータの回転が低下されて、チャージ圧不足時のポンプ、
モータの破損を未然に防止できる。
が生じてチャージ回路9内の圧力が所定圧以下に低下し
たときには制御装置8内の制御圧も低下してポンプ、モ
ータの回転が低下されて、チャージ圧不足時のポンプ、
モータの破損を未然に防止できる。
さらに制御装置80制御ポンプ11に対するリリーフ弁
が不要となり、その分だけ部品点数の減少を図ることが
できる。
が不要となり、その分だけ部品点数の減少を図ることが
できる。
第1図は従来例を示す油圧回路図、第2図は本考案の実
施例を示す回路図、第3図は他の実施例の要部のみを示
す回路図である。 4a、4b釦よび5a、5bは可変油圧ポンプむよひモ
ータ、8は制御装置、9はチャージ回路。
施例を示す回路図、第3図は他の実施例の要部のみを示
す回路図である。 4a、4b釦よび5a、5bは可変油圧ポンプむよひモ
ータ、8は制御装置、9はチャージ回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 可変油圧ポンプ4a、4bと可変油圧モータ5a、5b
とを閉回路にて接続して構成され、上記各ポンプ、モー
タを、制御ポンプ11とエンジン制御と同期して作動す
る可変オリフィス12と制御ポンプ11からの吐出油で
しかもこの可変オリフィス12の上流、下流の圧力差で
制御される自動変速弁13と前後進およびスピードコン
)。 −ル弁14等を順次接続してなる制御装置8にて制御し
、また上記閉回路にチャージポンプ10より供給されま
たその戻り回路に設けた低圧IJ +J−7弁17にて
圧力設定するようにしたチャージ回路9にて圧油を補給
するようにした油圧駆動装置の油圧回路に釦いて、制御
装置8の自動変速弁13の入口ポート18ちチャージ回
路9の戻り回路に設けた低圧リリーフ弁17の手前とを
管路19で接続したことを特徴とする油圧駆動装置の油
圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14815378U JPS5824670Y2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | 油圧駆動装置の油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14815378U JPS5824670Y2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | 油圧駆動装置の油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5564548U JPS5564548U (ja) | 1980-05-02 |
| JPS5824670Y2 true JPS5824670Y2 (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=29130281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14815378U Expired JPS5824670Y2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | 油圧駆動装置の油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824670Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-30 JP JP14815378U patent/JPS5824670Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5564548U (ja) | 1980-05-02 |
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